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ULP結婚相談所
お世話焼きの相談所です。お気軽になんでもお声かけください。
皆さんこんにちは!ULP結婚相談所です。「出会いがない」がむしろ口癖にすらなっているあなた、実はそれ出会いがないのではなく、出会いを遠ざける生活習慣や考え方になっているからかもしれません。今回は、出会いがない男女に共通する特徴をご紹介していきます。 毎日同じルートで通勤し職場と自宅を往復するだけでは、新しい人と知り合う機会はほとんどありません。 社会人になると学生時代とは異なり自然な出会いは減少します。 降りる駅を1つ手前にしてみる、イヤホンを外して周りの声や音を積極的に拾ってみる、よく立ち寄るコンビニの店員さんに挨拶してみるなど。 いつもと違うことをするとそこには刺激や新たな出会いが生まれます! 接客業やオペレーターの仕事をされている方は特に、休日くらいはひとりで静かに過ごしたいと思われるかもしれませんね。 ゲーム、動画視聴、読書など、ひとりで楽しめる趣味はもちろん良いものですが、これらだけでは人との接点が生まれません。 ・自宅で本を読むのではなく近所のカフェに出向いて読む ・サブスクの映画より映画館で見る など、ちょっとでも外出しアンテナを高く張っていれば、何かとっかかりがあるかもしれません。「年収は〇〇万円以上」「身長は〇〇cm以上」など、条件を厳しく設定しすぎていませんか? 理想を持つことは大切ですが、条件で絞りすぎると出会いのチャンスを自ら狭めることになります。 理想の相手とマッチングするまでは失敗をかさねて、その都度条件や価値観を見直していけばおのずとお相手が浮かび上がってくることでしょう。 そのために私たちカウンセラーや相談所のシステムをばんばん使ってくださいね!「いい人がいたら紹介して」「そのうち気の合う人と会えるだろう」といった受け身の姿勢では出会いは訪れません。 ULP結婚相談所に初めて相談に来られた方のなかにも、「そのうち結婚するだろうと思ってたらいつの間にか35歳になってて....」とおっしゃっていた方もいらっしゃいました。 相手が来るのを待つのではなく、自分から出会いの機会を作ることはとても難しいし、ましてや普段から受け身が基本行動になっていればなおのこと。 そんなあなたには同じ趣味の人が集まる場所や、犬カフェ猫カフェはいかがでしょうか? 話しかけるきっかけが初めから用意されている環境だと、緊張もかなりほぐれるのではと思います。 第一印象は数秒で決まると言われています。 清潔感のない服装や無頓着な髪型では、相手に興味を持ってもらう前に選択肢から外されてしまう可能性が高くなります。 また、服は必ずしも高いものを選ぶ必要はありませんが、「自分が好きな服」というより「自分に似合う服」を選ぶことが大切かなと思います。 骨格などの雰囲気によっても似合う服は変わってくるため、ファッションに詳しくない場合は店員さんに相談してみるといいでしょう。いかがでしょうか。婚活をしていて大切なのは、「この人となら安心して将来を築いていける」とお相手に感じてもらうことです。ご紹介した5つの特徴はどれも特別な才能や資質ではなく、日々の意識と努力で磨いていけるものばかりです!本日もULP結婚相談所ブログをご覧いただきありがとうございました。
こんにちは。ULP結婚相談所です。 「何を話したらいいかわからない」 「沈黙が怖くて、つい質問攻めになってしまった」 「盛り上げようと頑張ったのに、なぜか手応えゼロ…」お見合いの回数が浅い方や人見知りの方からこうした声を本当によく聞きます。お見合いの会話は、雑談力やトークセンスを競う場ではありません。実は、盛り上がるかどうかの分かれ道は「話題」よりも「姿勢」にあったりします。今日は、お見合いで自然に会話が弾む考え方と実践ポイントをじっくりお伝えしていきます!お見合い当日にいきなり話題を考えるのではなく、事前に準備をしておくことが大切です。相手のプロフィールをしっかり読み込み、趣味や仕事、出身地などから話題の種を見つけておきましょう。 「この方は旅行が好きなんだな」 「教育関係のお仕事をされてるのか」 「休日の過ごし方は自分と似ているな」などといった情報から、質問のネタを3,4つほど用意しておくと安心です。また、自分自身についても話せるエピソードを整理しておくとよいでしょう。仕事の内容を簡潔に説明できるようにしたり、最近ハマっていることや趣味の話など、相手が質問しやすい話題を持っておくことで会話のキャッチボールがスムーズになります。お見合いの最初の15分は、第一印象を決める重要な時間です。緊張するのは当然ですがまずは笑顔で挨拶し、相手の緊張もほぐすような軽い話題から入りましょう。「今日はお天気が良くて良かったですね」「こちらのお店、雰囲気が素敵ですね」といった、その場の状況についての一言から始めると自然です。会話の入り口としては、相手のプロフィールで気になった点について尋ねるのがおすすめです。「プロフィールで山登りが趣味だと拝見したのですが、最近はどんな山に登られたんですか?」といった具合に、相手が答えやすい質問を投げかけましょう。初回のお見合いはたった1時間前後で終わるので、その間は絶対スマホを見ないようにしてくださいね。次に繋げることができるかがこの1時間にかかっているのですから。会話の中で共通点が見つかれば、それを話題の中心にしていきましょう。同じ映画を観ていた、同じ地方出身だった、好きな食べ物が一緒だったなど、小さな共通点でも構いません。「私もその映画観ました!あのシーン良かったですよね」というように、共感を示すことで一気に距離が縮まります。もし明確な共通点が見つからなくても相手の興味を尊重し、「私は詳しくないんですが、教えていただけますか?」というスタンスで聞くことで、相手は嬉しく思い、会話が弾みます。少し打ち解けてきて話が盛り上がり、あなたがお相手とまた会いたいと思うなら是非次のデートにつなげていきましょう。会話の中で、▶「近いうちにその専門店行ってみたいです」▶「先ほどお話にあったジビエのお店、一緒に行けたら嬉しいです」といった形で、自然に【次回の約束の種をまいて】おくとよいでしょう!また、話のなかで「今度教えてください」というフレーズを使うのも効果的です。相手が詳しい分野について話しているときに使ってみれば、自然と次回会う理由ができます。人は自分の得意分野について話すのが好きなので、喜んで応じてくれることが多いでしょう。ただし積極的に日時や次回会う詳細など詰めるのは少し危険です。相手によっては迫ってくる感じが怖いと受け取られかねないので、あくまでもふわっと「ご一緒できればいいですね」程度にとどめておくことが肝要です。お見合いでは避けたほうがよい話題もあります。せっかくよい雰囲気になっても不適切な話題ひとつで雰囲気が壊れてしまうこともあるため、注意が必要です。年収や貯金額などある程度はプロフィールに記載されています。将来を考える上で経済的な安定は重要ですが、これらは交際が進んでから自然と見えてくるものですし、どうしても気になる場合は仲人を通じて確認するのがマナーです。過去の恋愛遍歴や現在の話など、初回のお見合いでは深く掘り下げないほうが賢明です。「いま他に交際されてる方いますか」「離婚されたんですね、なぜ別れたんですか?」といった質問は、相手を不快にさせる可能性があります。お相手のプロフィールに【離婚理由は直接聞いていただいて構いません】と書いてある場合でも、何かの話の流れやお相手から離婚の話に触れられた際にだけ聞くほうがスマートですよ。自分から過去の恋愛について長々と語るのも避けましょう。過去にとらわれている印象を与えかねません。「もっと背が高いと思っていました」「写真と印象が違いますね」といった発言は、たとえ悪気がなくても相手を傷つけます。褒めるつもりで「思ったより痩せていますね」といった体型に関する言及は絶対NGですよ。価値観が合う相手を見つけることは大切ですが、お見合いの限られた時間で深い議論をするのは適切ではありません。意見の相違が生まれたときに、まだ信頼関係が築けていない段階では誤解を招きやすいのです。仕事の愚痴や上司への不満、家族への不平、友人の悪口などは、聞いている相手を疲れさせてしまいます。「自分はこういうところがダメで」「何をやってもうまくいかなくて」といった過度な自己卑下も、相手に「この人と一緒にいて楽しいかな」と思わせてしまう可能性があります。いかがでしょうか。お見合いの会話は、相手を知り、自分を知ってもらう大切な時間です。完璧な会話を目指すよりも、相手に興味を持ち、誠実に向き合う姿勢が何より大切です。会話は技術ともいえますが、心地よさは誠実さからしか生まれません。焦らず、一つひとつの出会いを大切に。その積み重ねが、必ずご縁につながります。
皆さまこんにちは。ULP結婚相談所です。「この人への気持ちが恋愛感情なのか、それとも友情なのかわからない」そんな気持ち、誰しも感じたことがあるのでは?特に婚活中の方は、結婚という人生の大きな決断を前に自分の気持ちを正確に見極めたいと思うのは当然のことですね。今日は、恋愛感情と友情を見分けるためのチェックポイントをいくつかお伝えします。少しでも参考になれば嬉しいです!相手の幸せな未来を素直に応援できます。たとえその未来に自分がいなくても、相手が誰かと結ばれて幸せになることを心から祝福できるはずです。むしろ「素敵な人と出会えるといいね」と、親身になって相談に乗ることができるでしょう。結婚報告をしてきたとき、純粋に喜びの気持ちが湧いてくるのが友情です。相手の未来に自分がいないことを想像すると、胸が締め付けられるような感覚があります。「あの人の隣にいるのは自分でありたい」という強い独占欲が芽生えるのです。相手が誰か別の人と結ばれる姿を想像すると、胸が苦しくなったり、複雑な感情が渦巻いたりします。この違いは、5年後、10年後の自分を想像してみるとより明確になります。その未来のビジョンの中に自然とその人がいますか?一緒に朝食を食べていたり、休日を過ごしていたりする姿が浮かびますか?もしそうならそれは単なる友情を超えた、人生のパートナーとしての恋愛感情かもしれません!適度な距離感を保つことに抵抗がありません。肩が触れたり、至近距離で話したりしても、特別な感情は湧いてこないでしょう。満員電車で隣に立ってもカフェで一緒にソファに座っても、それはただの日常の一コマです。身体的な接触があったとき心拍数が上がることはなく、平常心を保つことができます。身体的な距離が近づくとドキドキしたり、意識してしまったりします。手が触れただけで電気が走るような感覚、これは恋愛感情の典型的なサインです!エレベーターで二人きりになったとき、妙に緊張してしまう。相手の髪や香りに意識が向いてしまう。こうした反応は、身体が正直に恋愛感情を示しているのです。また、相手との物理的な距離を自分から縮めたいと思いますか?友人であれば、パーソナルスペースを尊重し、適度な距離を保つことが心地よく感じます。しかし恋愛感情がある場合、もっと近くにいたい、触れていたいという欲求が自然と湧いてきます。デート中に自然と相手の方へ体が傾いていく、隣に座りたくなる、こうした無意識の行動も、心の中の恋愛感情を反映しています。友人と会えない期間があっても、それぞれの生活を楽しみながら次に会う機会を自然に待つことができます。連絡の頻度も、お互いに無理のない範囲で保たれるでしょう。数週間連絡を取らなくても、次に会ったときに「久しぶり!」と笑顔で再会できるのが友情の良さです。相手が忙しくて返信が遅くても、「大変なんだろうな」と思いやることができ、必要以上に気にすることはありません。会えない時間も相手のことを考えてしまいます。「今何してるかな」「元気かな」と気になり些細なことでも連絡したくなる、そんな感覚があれば恋愛のサインです。朝起きたとき、仕事中のふとした瞬間、夜眠る前など1日の中で何度も相手のことが頭に浮かんでくる。こうした「常に心の片隅にいる」感覚は、恋愛感情特有のものです。さらに、相手からの連絡を心待ちにしている自分に気づくこともあるでしょう。スマホの通知音が鳴るたびに「あの人からかな」と期待してしまう。メッセージが来たときの嬉しさ、返信が遅いときの不安、こうした感情の起伏は恋をしている証拠です。友人であれば、連絡が来ても来なくても、それほど気持ちが揺さぶられることないですよね。また、会えない時間をどう感じるかも重要なポイントです。恋愛感情がある場合、離れている時間が長く感じられ「早く会いたい」という気持ちが募ります。次のデートまでの日々をカウントダウンするように過ごしている自分に気づいたら、それは間違いなく【恋】です。「ここは直したほうがいいよ」とアドバイスするなど、客観的に受け止めます。時には欠点が気になって距離を置きたくなることもあるかもしれません。遅刻癖がある友人に対して、率直に「それは良くないよ」と指摘できますし、その欠点が改善されなければ付き合い方を考え直すこともするでしょう。友情においては、相手の短所を冷静に評価し必要に応じて距離感を調整することが可能なのです。恋愛感情がある相手の欠点は、不思議と許せたり、むしろ愛おしく感じたりします。完璧ではないところも含めて「この人が好き」と思えるのは、恋愛感情ならではの特徴です。たとえば、相手が少し不器用なところがあっても、「そういうところも含めて魅力的」と感じられます。これは、相手を理想化しているわけではありません。欠点をしっかり認識しながらも、それを含めた「その人全体」を受け入れたいという気持ちが、恋愛感情には含まれているのです。むしろ欠点を知ることで、相手の人間性により深く触れられた気がして、親密さが増すこともあります。いかがでしょうか。婚活中の皆さまにお伝えしたいのは、「感情を無理に決めつけなくていい」ということです。友情から恋愛に発展することもあれば、恋愛感情だと思っていたものが実は憧れだったということもあります。大切なのは、自分の心に正直になること。そして、相手との関係を大切に育てていく中で自然と答えが見えてくることを信じることです。もし今、気になるお相手がいるなら焦らずゆっくりと自分の気持ちと向き合ってみてください。「この人かもしれない」そう感じられたその瞬間が、あなたのタイミング。ほんの少しの勇気が素敵なご縁につながっていきますように。
こんにちは。ULP結婚相談所です。お見合いや初めてのデートのあと相手から 「また今度、お会いしましょう」 「機会があれば是非!」といった曖昧な返事が返ってきたこと、ありませんか?その瞬間、「これって脈あり?なし?」と悩んでしまう、そんな経験をされた方は多いと思います。この「曖昧な返事」の裏にある本音と、その後の正しい対応について今日はお話しします。結論から言うと、婚活において「また今度」「機会があれば」といった曖昧な返事は【ご縁がなかった】と思ったほうがよさそうです。なぜなら婚活で本当に相手に興味がある場合、人は具体的な行動を取るからです。 「次のデートは来週の土曜日いかがでしょうか?」 「次は〇〇に行きませんか?」といった、明確な提案が出てきます。あなた自身もまた会いたい方へは積極的にアプローチしますよね。曖昧な言葉を使うということは、「断りたいけれど、はっきり断るのは気まずい」「相手を傷つけたくない」という心理の表れなのです。なぜ、はっきり断らないのでしょうか。「だったら、最初からはっきり断ってくれればいいのに」と思っちゃいますよね。多くの人がはっきり断れない理由をいくつか挙げてみます。特に日本人は、相手の気持ちを慮る文化があります。面と向かって「ごめんなさい、もうお会いしません」とは言いにくいのです。「また今度」という言葉でやんわりと伝えることで、相手の気持ちを傷つけずに済むと考えています。お見合いやデートの最中に「二度と会いたくない」とは言えません。その場の空気を壊さないよう、当たり障りのない言葉で濁すのです。はっきり断ると、「冷たい人」「ひどい人」と思われるのではないかという不安もあります。曖昧にしておくことで、自分の印象を守ろうとする心理も働きます。では、「また今度」と言われた後、どうすればいいのでしょうか? ▶私は追いかけないことをおすすめします。「もう一度誘えば、気持ちが変わるかもしれない」と期待する気持ちは分かります。ですが婚活において、曖昧な返事の相手を追いかけることは、ほとんどの場合よい結果を生みません。なぜなら、相手はすでに「この人とは進めない」という判断をしているからです。そこに時間とエネルギーを使うよりも、次の出会いに気持ちを切り替えた方が、ずっと建設的です。ただし、100%脈なしというわけではありません。稀に、本当に「また今度会いたい」という意味で使われることもあります。その見分け方をお伝えします。「来週は出張で忙しいので、また今度お願いします」など、会えない理由が明確「今週は難しいですが、再来週ならいかがですか?」と具体的な提案がある「また今度」と言った後も、LINEやメールのやり取りが続いているすぐに相手から「先日はありがとうございました。また日程調整させてください」といったメッセージが届くこれらの兆候があれば、本当に「また今度会いましょう」という意味の可能性が高いです!では実際に「また今度」と言われた時、スマートに対応するにはどうすればいいでしょうか。まずは、一度だけ具体的な日程を提案してみましょう。「では、来週の金曜日か土曜日はいかがですか?」といった具合に、具体的な選択肢を出します。ここで相手が「その日は難しいですが、〇日ならどうでしょう?」と返してくれば、脈ありの可能性があります。 「ちょっと予定が分からなくて…」 「またこちらから連絡します」といった曖昧な返事が返ってきたら、それ以上は追いかけないことです。「わかりました。もしご都合がつくようでしたらご連絡くださいね」と、相手にボールを渡して一旦引く。スマートな大人の対応ですね!そして最も大切なのは、気持ちを切り替えて、次の出会いに意識を向けることです。一人の相手に執着してしまうと、他の素敵なご縁を逃してしまいます。婚活は「数」も大切。曖昧な相手を待つのではなく新しいお見合いや出会いの機会を積極的に作っていきましょう。ここまで読んで、「自分も無意識に『また今度』って言ってるかも…」と思った方もいるかもしれません。実は、相手を傷つけまいとして使う「また今度」は、かえって相手を混乱させ、時間を奪ってしまうことになります。もしあなたがお見合いやデートの後に「次はないな」と感じたら、できるだけ早く誠実に伝えることが大切です。担当カウンセラーに「プレ交際を終了したい」と伝えてくだされば、あとはお相手のカウンセラーに連絡をいれますのでどうぞご安心ください。曖昧な返事をされると、「自分の何がダメだったんだろう」と落ち込んでしまいますよね。でも、考えてみてください。婚活は「相性」です。どんなに素敵な人でも、すべての人に好かれるわけではありません。相手が「また今度」と言ったのは、あなたに魅力がないからではなく単に「相性が合わなかった」というだけのことです。婚活において、曖昧な返事に一喜一憂していては心が持ちません!大切なのは、「また今度」と言われても、「ああ、この方とはご縁がなかったんだな」とさらっと受け流せる強さです。そして、その経験を次に活かす。 「どうすればもっと良い印象を与えられるか」 「自分に合う人はどんなタイプか」と考え、改善していく。そうやって一歩ずつ前進していくことが、婚活成功の秘訣ではないでしょうか。
こんにちは。ULP結婚相談所です。婚活の現場に長く関わっていると、「この二人はきっと結婚するだろうな」と感じる瞬間があります。ところがそれは、年収や学歴、見た目といった“わかりやすい条件”が揃っている時ではありません。むしろ、条件だけで見れば「なぜこの組み合わせ?」と思うことも少なくないのです。実際、条件が完璧にマッチしているのに交際が続かないカップルはたくさんいます。一方で、スペックだけを見れば決して理想通りとは言えない二人が、驚くほどスムーズに結婚へ進むこともあります。この違いは何なのか。それが、今回お伝えしたい「空気感」です。意外に思われるかもしれませんが、結婚が決まるカップルは、必ずしも会話が盛り上がるわけではありません。むしろ、沈黙があっても気まずくならない関係性を築いています。「何か話さなきゃ」と焦る必要がない。「無理に良く見せよう」と頑張らなくていい。この力の抜けた状態が、お互いにとって心地よいのです。婚活では、どうしても「良い印象を残さなければ」と気負ってしまいがちです。しかしその頑張りが続く関係は、きっとどこかで疲れてしまいます。結婚が決まる二人は、素に近い自分をプレ交際の段階で出せていることが多いのです。もう一つ特徴的なのは、「ズレ」に対する反応です。 ・食の好みが違う ・連絡の頻度に温度差がある ・休日の過ごし方が合わないこうしたズレは、どんなカップルにも必ず存在します。問題は、そのズレをどう受け止めるかです。結婚が決まるカップルは、このズレを深刻に捉えすぎません。「そういうところあるよね」と、軽やかに受け流したり、時には笑い合ったりします。逆に、うまくいかないカップルは、小さな違いを「価値観が合わない」と結論づけてしまいます。完璧に一致する相手はいません。大切なのは、違いをどう捉えるかではないでしょうか。婚活中は、どうしても相手を評価してしまいがちです。 ・年収はどうか ・仕事は安定しているか ・性格は問題ないかもちろん、現実的な視点も必要です。ただ、そればかりに意識が向くと、「この人はアリかナシか」というジャッジの目線になってしまいます。結婚が決まるカップルは、この視点が少し違います。「この人はどんな考え方をするんだろう」「なぜそう感じるんだろう」と、相手を理解しようとする姿勢が自然と出てきます。評価されていると感じる関係は、どこか緊張感があります。一方で、理解しようとしてくれる相手には、人は安心して心を開くことができます。この安心感こそが、空気感を作る大きな要素です。そして最後に、見落とされがちですがとても重要なのが「タイミング」です。どれだけ相性が良くてどれだけ一緒にいて楽でも、どちらか一方に結婚の覚悟がなければ、前には進みません。結婚が決まるカップルは、お互いの「結婚したい」という気持ちの温度が近いのです。どちらかが無理に引っ張るわけでもなく、自然と同じ方向を向いている状態です。この状態になると、不思議なくらい物事がスムーズに進みます。交際期間が短くても、迷いが少ないのが特徴です。婚活では、「どうすれば選ばれるか」「どうすればうまくいくか」と、テクニックに目が向きがちです。しかし結婚が決まるカップルに共通する空気感は、無理に作ろうとしても生まれるものではありません。 ・無理をしない ・違いを受け入れる ・相手を理解しようとする ・同じ方向を向くこうした積み重ねの中で、自然と“整っていくもの”です。もし今、婚活がうまくいかないと感じているなら、「条件」だけでなく「一緒にいる時の空気」に意識を向けてみてください。ドキドキする相手ではなく、安心できる相手かどうか。会話が盛り上がる相手ではなく、沈黙が苦にならない相手かどうか。その視点の変化が、あなたのご縁を大きく変えるきっかけになるかもしれません。
こんにちは。ULP結婚相談所です。結婚相談所での婚活で多くの方が立ち止まるポイント、プレ交際から真剣交際へ進むかどうかタイミングも含めとても迷いますよね! 「まだ決めきれない」 「もう少し様子を見たい」 「他にもいい人がいるかもしれない」そう思う気持ちは、とてもよくわかります。むしろ慎重であること自体は決して悪いことではありません。ただしここで1つ、はっきりお伝えしたいことがあります。【迷い続けること】と【慎重】は大きく意味合いが異なっているということです。まず大前提として知っておいてほしいのは、プレ交際は「複数の人を比べ続けるための期間」ではないということです。もちろん制度上は複数交際が可能ですし、それ自体は問題ありません。ただし本来の目的は、「この人と向き合えるかどうか」を効率よく見極めるところにあります。ところが婚活が長引く人ほどこう考えてしまいます。 「AさんよりBさんのほうが条件はいいかも」 「でもCさんのほうが楽しい気もする」こうした比較モードに入ってしまうと、どの相手とも深く向き合えなくなります。そして結果として、誰とも決めきれない状態が続いてしまうのです。では、決断を先送りにするとどうなるのか。一番大きな問題は、「チャンスを失うリスクが高まる」という点です。あなたが迷っている間にも、相手は真剣に将来を考えています。そして多くの場合相手はこう感じ始めます。 「この人は自分を選ぶ気があるのだろうか?」 「おそらく私はキープのひとりなんだろうな」その不安が積み重なると、相手の気持ちは少しずつ離れていきます。結果としていわゆる「いい人だったがご縁がなかった」と交際終了されてしまいます。婚活では、決断しないこと自体がリスクになりえるのです。気をつけていただきたいポイントはまだあります。「100%の確信が持てたら真剣交際へ進もう」と思っていませんか?結論から言うと、その確信はそうすぐにはきません。どんなに条件が良くてどんなに優しい相手でも、「この人で絶対間違いない」と言い切れる状態になることはほとんどありません。だからこそ大切なのは、「不安がないか」ではなく、「この人と向き合いたいと思えるか」という視点です。判断基準は「安心感」と「違和感の少なさ」、とてもシンプルです。 ・一緒にいて無理をしていないか ・会話が自然に続くか ・小さな違和感が積み重なっていないかドキドキや刺激よりも、「安心していられるかどうか」結婚においては実はとても重要です。逆に、「決め手がないから進めない」と感じている場合、それは裏を返せば「大きなマイナスもない」ということでもあります。結婚生活は日常の積み重ねです。びびっとくる特別な何かを探すのではなく、穏やかに過ごせる相手かどうかを見てください。婚活で結果を出す人に共通しているのは、「決断力」です。ここでいう決断力とは、勢いで決めることではありません。自分なりの基準を持ち、「この人と向き合う」と腹をくくる力のことです。真剣交際に進み、お互い限られた時間のなかで見極めること。この姿勢が結果として信頼関係を生み、ご縁が繋がれば成婚へと進んでいきます。「もう少し考えたい」その気持ちは自然です。ただ、考え続けてもなかなか答えがまとまってくれません。相手との未来は【頭の中】ではなく【実際の関係性】の中でしか見えてこないからです。迷っているなら一歩踏み出してみる。真剣交際に進んでみて、そこから見える景色を確かめる。もし違うと感じたらその時にまた考えればいいのです。そんな時のために我々仲人がいるのです(ちょっと自慢気)!お相手の仲人とすり合わせ、相談、意思の確認など密に連絡をとりあい、やっぱりこれ以上の交際は厳しいとなれば仲人間で交際終了の手続きをします。結婚相談所で婚活をする\最大のメリット/です!お相手と気まずくなることなくお別れできます。ULP結婚相談所でお相手さがし、始めてみませんか?
こんにちは。ULP結婚相談所です。婚活でお付き合いが始まると、多くの方が「いつ手を繋げばいいのだろう」と悩まれます。早すぎると相手に引かれてしまうかもしれないし、遅すぎると進展がないと思われるかもしれない。 ▶結論から言うと、時期に正解はありません。大事なのは「お互いの安心感」と「その場の雰囲気」です。婚活カウンセラーとして、実践的に見極められるポイントと具体的な進め方を一緒に考えていきたいと思います。デートの回数にこだわるよりも、相手が出しているサインを読み取ることの方が重要です。次のようなサインや行動をお相手がされたのなら、そろそろ手をつなぐことができるかもしれません。歩いていて肩が触れる、レストランなどのテーブルの下で足がぶつかる、手と手が触れたなど、嫌がられたり慌てて引っ込められたりしないなら手をつないでも大丈夫なサインと言えるでしょう。身体の一部が触れるということは、これまでのデートのときより明らかにふたりの間隔が狭くなっているということですよね。他にも、電車やバスで並んで座ったときに相手の体がほんの少しあなたの方に傾いている、映画館で肘掛けを共有することに抵抗がない様子などもサインのひとつです。あなたに対して警戒心や嫌悪感を抱いていないことがわかります。これもよい兆候のひとつです。人はあまり好印象をもっていない相手に対してじっと目をみつめるようなことはしませんよね。きちんと目を合わせて会話が弾む時、相手のことをもっと知りたい、スキンシップをしたいと互いに思っているはずです。座るときや歩くときにふと気づくと相手がとても近くにいると感じたことはありますか?歩いていてしょっちゅう手が触れるなら、さりげなく手を繋いでみてはいかがでしょうか。女性の場合特に、好意をもっている男性からのサプライズはとても嬉しくドキドキするものです。人によるということを前提にお話しすると、「手を繋いでいいですか」と聞かれてから繋ぐより急に手を繋がれるほうが嬉しく感じる女性は多いと思います。手を繋ぐタイミングとして自然なシーンは少なくありません。「迷子にならないように」と軽く手を握ると自然です。女性の場合はお相手の服の裾をちょっとつかんでみるのもいいですね。お相手に「手を繋いでいいですよ」という意思表示にもなります。ほかに、足場が悪いところや暗いところを歩く際にも自然と手を繋げそうですね。ふたりとも正面の景色に視線が向いているため、直接目を合わせる気まずさがありません。手を繋ぐという行動へのハードル少し下がると思いませんか?また美しい景色や夜景は、自然と感情が高まる場面です。「きれいだね」と共感し合うことで心理的な距離がぐっと縮まりますね。会話が途切れても大丈夫。その沈黙の中で手を繋ぐことで、言葉以上の親密さを表現できます。「この時間を一緒に過ごせて嬉しい」という気持ちが自然とお相手に伝わるでしょう。デートの最初は緊張していても、数時間一緒に過ごすことで会話も弾みお互いの距離感が自然と縮まっています。帰り道はその積み重ねた親密さがピークに達しているタイミングです。「もう少し一緒にいたい」という名残惜しさが、手を繋いで最後までくっついていたいという行動に自然とつながります。特に「この人とは次もまた会えるだろうか」という婚活デートならではの微妙な不安ってありますよね。帰り道で手を繋ぐことで「また会いたい」という気持ちを伝えることができます。勇気をだして手を繋いでみたら、お相手が手をすっと離されてしまった場合すぐに相手に謝りましょう。そして、また手を繋いでもいいか次の機会には確認しましょう。或いは「急にごめんね!」と明るく受け流すことで相手も安心します。その後も自然に接することで、次のチャンスにつながります。手を繋ごうとしたことで関係が悪化しないよう、拒否されたときはしっかりしたアフターケアが大切ですね。相手へのケアも大切ですが、何より自分自身の気持ちが傷つかないようにあまり深く考えないでくださいね。繰り返しになりますが、手を繋ぐタイミングに絶対的な正解はありません。大切なのは相手の気持ちを尊重し、お互いが心地よいと感じるタイミングを見極めることです。相手のサインを観察しながら自然な流れで距離を縮めていくことで、ふたりの関係はより深まっていくでしょう。焦らず、お互いのペースを大切にしながら、素敵な関係を築いていってくださいね。
こんにちは。ULP結婚相談所です。客観的に見れば条件や相性なども悪くなさそうなお相手なのに「なんか違うんです」そう言って何人もお断りされる方は、私の経験上特に女性会員さまに多い気がします。そして気づけば 「いい人なのに決められない」 「誰とも進まない」という婚活迷子状態に。今日はこのテーマを、少し深く掘り下げてみましょう。「なんか違う」という感覚自体は悪いものではありません。むしろそれは、あなたの中にある価値観や感覚がちゃんと働いている証拠です。問題なのは、その感覚を自分で掘り下げないまま判断の根拠にしてしまうことです。 ・なんとなく合わない気がする ・でも理由が説明できない ・だからもう一度会ってみる ・やっぱり違う気がするこのループに入ると、時間だけがどんどん過ぎていきます。恋愛経験豊富な人は何度も感情を言語化する機会がありました。 ▶「あのとき嫌だったのは、話を遮られたからだ」 ▶「ときめかなかったのは、笑顔が少なかったからかもしれない」 というふうに。感覚を少しずつ解像度高く捉えられるようになっています。でも、それが少ない方は「違う」で止まってしまう。そのまま何人もお断りしていくと、やがて「自分は何を求めているのかわからない」という迷子状態に陥っていきます。ではなぜ、「なんか違う」を言葉にできないのでしょうか。いくつか項目にわけて考えてみます。恋愛経験が少ない場合、「自分はどんな人が合うのか」という判断基準が育っていないことがあります。そのため違和感があっても 「これが普通なのかも?」 「贅沢なのかも?」と、自分の感覚を信じきれません。結果として、判断がブレ続けてしまいます。婚活ではよくあるのがこれです。・優しい・真面目・条件も悪くない頭では「いい人」とわかっているのに、心がついてこない。ここで「なんか違う」を無視して進んでしまうと、後からしんどくなります。逆に、「なんで違うのか」を言葉にできれば納得して手放せるようになります。日常的に「自分が何を感じているか」を考える習慣がないと、違和感を細かく分解できません。たとえば、・会話がつまらない→なぜ?・沈黙が気まずい→なぜ?・一緒にいて疲れる→どの瞬間?ここまで掘り下げていくと、「価値観が合わない」「ペースが違う」「尊敬できない」など、具体的な理由が見えてくるはずです!ではどうすれば、この感覚を言葉にできるのでしょうか。ポイントは【正解を出そうとしないこと】です。たとえば、・会話のテンポが合わない気がする・自分が無理している感じがある・安心よりも緊張が勝っているこうした小さな言葉を積み重ねていくことで、だんだん輪郭がはっきりしてきます。おすすめは、デート後に一言メモを残すこと。「楽しかった」だけで終わらせず、「どこが楽しかったのか」「どこに違和感があったのか」まで書いてみる。これを続けていると自分の傾向が見えてきます。婚活で一番しんどいことのひとつが「自分がどうしたいのかわからない状態」にいることです。そしてその原因の多くは、「なんか違う」を放置していることにあります。言葉にできない感覚は無理に押し込めなくていいので、少しずつ、拾い上げてまずは文字にしてみてくださいね。
皆さまこんにちは。ULP結婚相談所です。たくさんのご縁を見守ってきた中で、順調に婚活を進めて成婚退会される方と時間がかかってしまう方、ある明確な違いがあることに気づきました。それは、相手を見る「視点」の違いです。婚活が長引いてしまう方の多くは「減点方式」で相手を見ています。一方、素敵なパートナーと出会い成婚退会されていく方は「加点方式」で相手を見ているのです。減点方式とは、相手の欠点や理想と違う部分に注目してしまう見方です。 ▶「年収があと100万円高ければ…」 ▶「もう少し背が高ければ…」 ▶「営業トークのような話し方はちょっと…」 ▶「スーツを着なれていない感あるな…」こうした「あと少し」「もう少し」という思考パターンに陥ってしまうのです。お見合いの席で、相手の方の良いところよりも先に「理想と違う部分」を探してしまっていたのです。これでは素敵な出会いをみすみす逃してしまうことになりかねません。減点方式の怖いところは、どんなに素敵な方でも「100点満点の人」などいないため、必ず何かしらの減点ポイントが見つかってしまうことです。そしてその減点が積み重なるうちに、相手の本当の魅力が見えなくなってしまうのです。一方、加点方式とは、相手の良いところ、魅力的なところ、自分にはない長所に目を向ける見方です。 「話を丁寧に聞いてくれる」 「笑顔が素敵」 「真面目で誠実そう」 「趣味の話が楽しい」こうした、相手の持っている「プラスの部分」に注目していくのです。また、加点方式が有効な理由は大きく3つあります。欠点に目を奪われていると、その人の本当の人柄や価値観が見えません。長所に目を向けることで、「この人と一緒にいたら、どんな人生が築けるだろう」と未来志向で考えられるようになります。人は自分の良いところを認めてくれる人に惹かれます。あなたが相手の魅力を見つけようとする姿勢は必ず相手にも伝わり、良い関係性を築く第一歩になります。結婚生活では、小さな不満や違いは必ず出てきます。その時、減点方式で見る癖がついていると、不満ばかりが募ります。しかし加点方式で見る習慣があれば、パートナーの良いところに目を向け続けることができ、幸せな結婚生活を維持できるのです。とはいえ、「明日から加点方式で!」と言われても、長年の思考パターンはすぐには変わりません。そこで、実践しやすい3つのステップをご紹介します。お見合いやデートの後、その日のうちに相手の良かったところを3つ書き出してみてください。 「笑顔」 「話し方」 「服装のセンス」 「気遣い」など、どんな小さなことでも構いません。これを習慣にすることで、自然と加点方式の視点が身につきます。気になる点が出てきたら、それを「欠点」ではなく「個性」として見てみましょう。「無口」→「落ち着いている」「慎重すぎる」→「堅実で安心できる」視点を変えるだけで印象は大きく変わりますよね!結婚は「補い合う関係」です。自分と全く同じ人と結婚しても、成長はありません。相手が持っていて、自分にはない魅力や強みを探してみてください。自分にない部分こそ、あなたを成長させてくれるパートナーの証かもしれません。婚活をしていると、つい「理想の相手」を追い求めてしまいます。しかし、完璧な人など、この世には存在しません。あなた自身もそうであるように、誰もが長所と短所を持っています。................................◆◇................................大切なのは、「100点の人を探す」ことではなく、「お互いの長所を活かし合える関係を築ける人を見つける」ことです。そのためには、相手の良いところに目を向ける「加点方式」の視点が欠かせません。減点方式で見ていた時には見過ごしていた素敵なご縁が、加点方式に切り替えた途端に見えてくることは、本当によくあります。もし今、婚活がうまくいっていないと感じているなら、一度立ち止まって、自分が「減点方式」になっていないか振り返ってみてください。そして次の出会いからは、「この人の良いところは何だろう?」という問いを自分に投げかけてみてくださいね!
こんにちは。ULP結婚相談所です。多くの会員さまから頂戴する質問のなかでも最も多いお悩みが「プレ交際から真剣交際への移行」についてです。お相手が慎重すぎて進展が見えない、「このままでいいや」と現状維持モードになっている場合などどうアプローチすればいいのでしょうか。相手を急かさずに真剣交際へ移行させる【具体的なアクションプラン】を一緒に考えていきたいと思います。真剣交際に移行するタイミングは婚活の成否を分ける重要なポイントです。早すぎても相手を戸惑わせてしまいますし、遅すぎるとダラダラとした関係になってしまいます。もちろんお相手との関係性にもよりますが、お見合いから3か月が目安です。この期間にしっかり会っていれば、お互いの価値観や相性もある程度見えてきているはずです。デートの内容も、ランチやカフェでお茶するだけから映画やドライブ、少し遠出をするなどバリエーションが出てきている頃でしょう。真剣交際への移行を決めたカップルの多くが、相手の家族の話、仕事への価値観、子どもについての考え方、将来住みたい場所など、結婚生活に直結する話題をすでに交わしていました。こうした会話ができて、かつお互いに意見があう・すり合わせができているなら紛れもなく移行のサインですね!「真剣です」という言葉より、あなたの行動が雄弁にもの語ります。例えば、デート場所の選び方。彼女が前回「最近疲れ気味で」と言っていたら、次回会う時は落ち着いたカフェや美味しいお粥ランチを提案してみる。「前回お疲れだとおっしゃっていたから、今日はゆっくり話せる場所にしました」この一言で、あなたの「人の話を聞いて行動に移せる人」という評価が確定します。あるいは、デート後のメッセージ。「今日も楽しかったです」だけでなく、「〇〇さんの、仕事での後輩への接し方の話、すごく共感しました」と、具体的な会話に触れる。「私の話を覚えていてくれた」この安心感が、真剣交際への土台になることでしょう。プレ交際を断られる理由の多くが、 【結婚後の生活をイメージできなかった】 【将来の話をお相手からしてくれなかった】 といった内容です。真剣交際に進むカップルは必ず「結婚後の具体的なイメージ」を、デートの1,2回目で既に共有しているようです。「子どもは欲しい?」などいったド直球の質問ではありません。もっと自然に、日常会話の中で未来を匂わせるのです。「僕、将来は週末に二人で料理するのが理想なんです。平日忙しくても、週末は一緒にキッチンに立って、その日あったこととか話しながら夕食作る時間って、いいなと思っていて」「結婚したら、年に一回は二人で旅行したいですね。仕事も大事だけど、二人の時間を大切にするって決めておきたい」こうした「結婚後の日常」を具体的に語ることで、女性はあなたとの日々の暮らしをリアルに想像できます。そのイメージが真剣交際への決断を後押しするのです。例えば「料理ができません」という告白は相手を不安にさせることもあります。大切なのは「なぜできないのか、それについてどう考えているか」という価値観です。「一人暮らし長いんですけど、正直料理はほとんどしてこなくて。なので今、週末に簡単な料理から始めてみてるんですよ。まだ下手ですけど(笑)」この話し方なら、「できない」という事実より、「これから二人で築いていく姿勢」が伝わります。女性が見ているのは、あなたの現在のスペックではなく「成長する意欲」と「協力する姿勢」なのです。 →会話が盛り上がっているように感じても、実はあなたの一方通行になっていませんか?慎重な姿勢はもちろん悪くありませんが、それが相手には「本気度が低い」と映ってしまいます。もっと言うと「私はキープ枠なのかも」と思われかねません。その温度差に気づかずデートを重ねていると、気づいたときには交際終了の通知がくるかもしれません。プレ交際期間に何度会えるかを気にする方がいますが、大切なのは回数ではなく一回のデートでどれだけ相手を理解し、自分を知ってもらえるかです。週1回の浅いデートを4回重ねるより、2週間に1回でも深い対話ができるデートを2回する方が真剣交際への道は近づきます。いかがでしょうか。真剣交際に進む男性には、共通する「ある姿勢」があります。それは、相手を変えようとしないこと。そして、自分も完璧を装わないこと。彼らは「この人と一緒にいると、自分らしくいられる」という空気を作り出します。デートの後女性が「また会いたい」と思うのは、楽しかったからだけではありません。「この人といると、ありのままの自分でいられる」と感じるからなのです。もしあなたに今プレ交際中の女性がいるなら、次のデートで一つだけ意識してみてください。彼女が前回話していたことを一つ覚えていて、それに触れること。「先週言ってた〇〇、その後どうでした?」この一言であなたの本気度がストレートに女性に伝わりますよ。あなたの時間も相手の時間も大切にして、よりよい関係性を築いていってくださいね。
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