結婚相談所一覧
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ULP結婚相談所
お世話焼きの相談所です。お気軽になんでもお声かけください。
こんにちは。ULP結婚相談所です。デートで外食した際の会計において「支払いはどうするべき?」という悩みは尽きません。結論を先にお伝えすると【初回は男性が払う】、その後は【相手との関係性と状況で柔軟に切り替える】のがベストかと思います。ただし「奢る=見栄を張る」「割り勘=失礼」という安易な考えは禁物です。きょうは男性目線、女性目線でそれぞれ考えていきましょう。ここでは男性が全額支払うことを強くオススメします。ただし、これは「男だから」ではなく、婚活という場においてあなたの本気度を示す最初のシグナルだからです。 「あなたに興味があります」 「丁寧に扱いたい」といったメッセージを行動で示せる貴重な機会だと捉えてみてください。婚活の場は短い時間で相手に印象づける勝負どころなので、スマートに支払える=余裕と責任感を感じさせる効果があります。会計でもたつかないよう、以下の方法でスマートに支払えるとカッコイイですね!・女性がお手洗いに立った隙に済ませる・レジで財布を探してモタつかない・小銭をジャラジャラ数えない・クーポン類は使わない(デート2回目以降はOK)・キャッシュレス決済をスムーズに使うお見合いなどで何度か場数を踏んで練習してみましょう。女性のお礼のことばに対して「楽しい時間をありがとうございます」などと自然に返しましょう。もし女性からお礼がなかったり、「男性が奢って当たり前」といった態度であれば、よっぽどその女性に未練がない限り今後会わなくていいと私は思います!ここは男性にお願いしていいと思いますが、払ってもらえるからと勝手に食事やケーキを注文するのはNGです。私たちカウンセラーも、お見合いのお茶代は男性が支払うようにとアドバイスをしています。奢ってもらった場合、丁寧なお礼のことばを必ず相手に伝えましょう。「本日はありがとうございました」などカードに一言添えて、別れる際に男性に渡すとかなり好印象ですよ。その際にスタバなどのドリンクチケットを準備しておく方もおられます!デート費用は高額にならないようにお互いに気をつけましょう。食事代や施設の入館料などなるべく男性負担がルール&マナーです。ですが対等な立場でいたい女性も少なからずいらっしゃいますので、ランチは女性、ディナーは男性が支払う。或いはカフェは女性、レストランは男性といったようにシーン別に交互に支払うスタイルもおすすめです。他にも、会計が1万円だった場合「コーヒー代だけいただけますか」などと、2千円ほど女性から受け取るのもスマートですね。結婚相談所で婚活されている女性は結婚への本気度が高い方だけですので、「タダで食事ができる」「プレゼントを買ってもらえる」などいった気持ちでデートに臨まれる方はおられません。女性側は、ずっと奢られたいわけではなく対等でいたい、でも雑に扱われたくはないというちょっと複雑な感情がありますよね。そんな時男性から「ここは僕が出すから2軒目はお願いしてもいいですか?」と言われたら嬉しいですね。いかがでしょうか。婚活デートの支払いは単なるお金のやり取りではないことがお伝えできましたでしょうか?あなたの価値観、配慮、誠実さを伝えるいわば重要なコミュニケーションでもあるのです。男性は初回は迷わず奢る。スマートに、さりげなく。関係が深まるにつれて、段階的に支払いスタイルを変えていくこと。そして何より、相手への敬意と感謝を忘れないことが大切ですね。婚活は条件よりも、人柄がにじみ出る小さな場面の積み重ね。その一歩として、お会計の時間を“信頼が深まる時間”にしていきましょう!
こんにちは。ULP結婚相談所です。 「2回目のデートっていつ頃?」 「1か月に何度くらい会えばいいか、目安ってあるの?」こちら会員さんから本当によく聞かれる質問です。確かに結婚相談所での恋愛はそれ以外の出会いと少し異なります。最初から「結婚」という明確なゴールがあるからこそ、適切なペース配分が成婚への鍵となるのです。今回は、結婚相談所ならではの理想的なデート回数と間隔、そしてうまく進む人・進まない人の違いなどをカウンセラー視点で詳しくお伝えしていきます。お見合いが成立し仮交際がスタートしたばかりの時期は、お互いを知る大切な期間です。この段階では焦らず、ですが着実に関係を築いていくことが重要です。初デートはランチやカフェでお茶するなど、2〜3時間程度の気軽なものから始めるのが互いに心理的に負担が少なくていいかと思います。お互いの価値観や趣味、結婚観などを少しずつ共有していきましょう。週1回ペースが理想的ですが、シフト制のお仕事や平日がお休みのお相手よっては2週間に1回でもいいでしょう。ただし2週間以上間隔が空いてしまうとお互いの印象が薄れてしまったり、他の方との交際が進んでしまう可能性があります。仮交際は複数の方との交際が可能な結婚相談所ならではの便利なシステムですから、なるべく多くの方とできる限りたくさんデートし経験値を積みましょう!真剣交際に進んだということは、お互いに「この人との結婚を考えたい」という意思表示をしたということです。ここからは、より積極的に時間を共有することをおすすめします。週末のデートはもちろん、仕事帰りに少しでも会う時間をつくるなど、短時間でも会う機会を増やしていきましょう。楽しいだけで終わらせず結婚後の日常生活をイメージしながら、一緒に過ごす時間の質を高めていくことを意識してみてください。「将来の結婚を意識している」「これから具体的な相談をしていきたい」など、きちんとことばにして相手に伝えることも大切ですね。あなたと会わない間に相手が別の人との関係を深めてしまう可能性があります。ひとりひとりの出会うご縁を大切にする、結婚相談所ならではの良い制度でもあります。▶成婚退会された過去の男性会員さんにとても控えめな方がいらっしゃいました。 お相手の反応を気にしすぎるあまり、自分からは積極的にデートに誘うことができないでいました。 ある女性とプレ交際に進まれましたが、その後2回目のデートにうまく誘えないまま女性の方から交際終了の連絡がきてしまいました。理由は「もっとリードしてほしかった」とのことです。 それからの彼はとても頑張られ、1年半で成婚されました!実際に私もお会いしたお相手もおとなしい方でしたが、彼が積極的に動いておられた姿に胸が熱くなったことを覚えています。人間の記憶と感情は、時間とともに薄れていく性質があります。特に関係が浅い段階では、この影響が顕著に現れます。お見合いで「素敵な人だな」と思っても、2週間、3週間と会わない期間が続くと、最初のときめきは徐々に薄れていくもの。相手の顔や声、一緒にいたときの楽しかった感覚が曖昧になり、「あれ、この人どんな人だったっけ?」という状態になってしまうのです。会わない期間が長いと、相手の良い面よりも「不安」や「疑問」が膨らんでしまうこともまた自然の摂理。「なぜ会おうとしてくれないんだろう」「私に興味がないのかな」といったネガティブな想像が先行し、気持ちが離れていってしまうでしょう。結婚相談所での活動には、時間もお金も、そして精神的なエネルギーも必要です。だからこそ、真剣に結婚を考えている人たちが集まる場所なのです。しかしデートの頻度が少ないと、お相手に「この人は本当に結婚する気があるのかな?」「私は補欠のような扱いでは?」という不安を抱かせてしまいます。結婚相談所では、6ヶ月から1年程度での成婚を目指す方が多いです。その限られた時間の中で、デートの優先順位を上げられないということは、「結婚の優先順位も低い」と受け取られてしまう可能性があります。特に40代以降の婚活では「時間を大切にしたい」という意識が強いため、【会えない=気持ちがない】と受け取られてしまうこともあります。デートの頻度だけでなく、日々の連絡も関係を深める重要な要素ですよね!【LINEやメール】毎日でなくても構いませんが、2〜3日に1回は連絡を取り合いましょう。「おはよう」「おやすみ」といった挨拶や日常の出来事を共有することで、お互いの距離が縮まります。【電話も効果的】文字だけのやり取りより、声を聞く方が親密度は増します。いまの10代~20代の方のなかには電話に苦手意識をもつ方がいらっしゃいますが、週に1回、10分程度の電話はぐっと関係を深めることになります。【文通】初めてのお見合いのあと、お礼のメッセージカードを手渡される女性もいらっしゃいます。SNS全盛のいま、直筆のお手紙をもらったらとても嬉しくなりませんか?クリスマスやお相手の誕生日に、グリーティングカードを送ってみてはいかがでしょうか。いかがでしょうか。結婚相談所での交際は、通常の恋愛より少しペースが速いかもしれません。それは【結婚】という明確なゴールがあるからこそです。デートにおけるスピード感は大切に、ですが最も大切なのは「お互いが心地よいと感じるペース」です。焦らず、でも着実に。あなたの婚活が素敵なご縁につながることを心から応援しています。
皆さんこんにちは!ULP結婚相談所です。お見合い後お互い交際希望となり、いよいよ初デートを迎えることになりました。お見合いとは違い、よりリラックスした雰囲気の中でお相手との相性を確かめていく大切な機会となります。そこで今日は初デートを成功させるためのポイントをいくつかご紹介したいと思います。基本は屋内なので天候に左右されず、また空調が効いていて快適に過ごすことができます。釣りが好きな方なら魚の名前やちょっとした豆知識を話題にすることで、会話のきっかけになりますよね!また、「よかったら今度ドライブで美味しい魚を食べに行きませんか」など次の約束にも繋げやすいかと思います。なにより暗めの照明やゆったりした回遊動線は緊張を和らげ、肩の力が抜けた雰囲気で相手の本音に触れやすくなります。水の音やゆらめく光がリラックスムードを作り出してくれるのもおすすめポイントです!王道のプランです。落ち着いた雰囲気の中で会話に集中でき、2時間ほどで自然に終われるのもメリット。昼間の明るい時間帯なら、お相手も安心感を持ちやすいでしょう。ただ、普段からカフェに行かない人にとってはどこを選んでいいか頭を悩まされるはず。そんな時はお相手に「カフェに一緒に行ってみたいのですが、どこかおすすめはありますか」と正直に聞いてみるのもいいですね。もしふたりともお酒が好きなのであれば、仕事終わりに待ち合わせをしてカジュアルなレストランやイタリアンなどへ行くのも楽しそうです。くれぐれもお酒を飲み過ぎて失敗してしまわないように注意してくださいね!まだ初めてのデートなのですからお酒は少しだけ、楽しむ程度にしておくと無難です。向かい合って食事をすることで、お相手のテーブルマナーや行儀がわかりますね。女性は、高級すぎるレストランをリクエストするのは相手にプレッシャーを与えかねないので注意しましょう。初デートで最も大切なのは、自然な会話のキャッチボールです。【聞くが8割、話すが2割】お相手の話を丁寧に聞く姿勢を心がけてください。お相手の趣味や仕事、休日の過ごし方など、まずはお相手が答えやすい質問を心がけて興味を持って聞いてみてください。「それ、面白そうですね」「詳しく聞かせてもらえますか」など、お相手の話にポジティブな相づちをうつことが好印象につながります。【共通点を見つける努力】出身地、好きな食べ物、旅行先など、小さなことでも「私も・僕も同じです!」と共感できるポイントがあれば、距離がぐっと縮まります。中高生の時の部活、好きな本や作家、推し、どこかに共通項があるはずです!【初デートで避けたい話題】過去の恋愛の詳細、年収や貯金額などの踏み込んだお金の話、結婚観や子どもの話を深く掘り下げすぎるのはNG。焦りが伝わると相手にプレッシャーを与えてしまいます。自然な流れの中で、少しずつ将来の話題に触れる程度にとどめましょう。お相手がお手洗いに立った時や少し席を外した時などにちょっと確認するくらいにしておきましょう。或いは、自分がいまスマホで見ている内容をきちんと伝えるなら全く問題なしです。 「先ほど〇〇さんがおっしゃっていたカフェって評価高いんですね」 「これから乗る地下鉄の駅は歩いて10分くらいのようですね」など。ドアを開けて女性を先に通す、レストランでは奥の席を勧める、歩くときは車道側を歩くなど、ほんの些細なことで構いません。もしヒールの高い靴を履いていたらゆっくりめに歩く、秋冬にはブーツを履いたら靴を脱がないといけない席は避ける、そんなことも女性にとってはありがたい気遣いです。常に完璧にする必要は全くありませんので、ふと気づいた時思い出した時にちょっと気遣ってみてくださいね!待ち合わせ場所ではわかりやすい位置で待ちましょう。15分ほどは早めに着いておけば、周囲に何があるのかぐるりと見て回ったり当日の予定の最終確認もできます。またその中で会話のネタが見つかるかもしれませんね!時間的に余裕があれば心にもゆとりがうまれ、少し緊張がほぐれて自然体で話せるようになるのではと思います。結果として相手に安心感を与え、あなたの良いところがきちんと伝わるはずです。初めてのデートはお互いの人柄を知り、今後の関係を築いていくための大切なステップです。完璧を目指す必要はありませんが、相手への思いやりと誠実な姿勢があれば良い結果につながりますよと普段から会員さんにお伝えしています。自然体であなたが楽しい時間を過ごすことを第一に考えて、素敵な出会いを大切に育てていってくださいね。
皆さまこんにちは!ULP結婚相談所です。婚活カウンセラーとして多くの会員様をサポートしてきた中で感じるのは、素敵なお相手と出会える方にはいくつかの共通点があるということです。今日は実際の成婚事例をもとに、良い出会いをつかむ人の特徴をご紹介したいと思います。お見合いが成立して初回デートに進む方は、自分をアピールすることよりもお相手の話をきちんと聞いているように思います。うちの相談所では常々「話すが2割で聞くが8割」と会員さんにお伝えしています(そのカウンセラー自身がつい喋りすぎてしまうので自戒も込めて笑)。会話のキャッチボールができる人、相手の話に共感をもってリアクションできる人はデートにつながりやすく、関係も深まりやすいですよね。逆にうまくいかないケースでよく見られるのが、自分の話ばかりしてしまうパターンです。緊張のあまり、まるで仕事の面接のように一方的に自己PRをしてしまったり、相手の話を遮って自分の意見を言ってしまったりすることがあります。これでは相手も「この人は自分に興味がないのかな」と感じてしまうでしょう。お見合いは【お互いを知り合う場】だということを意識してみてくださいね。婚活では、思うように進まないことが多々あります。そんな時どう対応するかが重要です。32歳で入会されたある女性会員さんは、当初は同い年か自分よりプラス3歳までのお相手を探されていました。ですがお見合いを申し込んでくる方は40歳前後や50代の方ばかりで、同条件のお相手に自分からお見合いを申し込んでも断られることがありました。しかし彼女は落ち込むのではなく「なるほど!32歳はもう若くないんだ」と前向きに考え、条件を少しずつ見直してどんどん新しいお相手とお見合いをこなしていました。その結果、素敵なお相手と巡り合うことができて幸せいっぱいで成婚退会されていきました。うまくいかない時こそ、その経験を学びに変えられる人が最終的に良い出会いをつかんでいます。実はこれを一番強く言わせていただきたいのです.....。私たちカウンセラーは、多くの成婚事例を見てきた経験から客観的なアドバイスをさせていただいています。服装や髪型、デートの場所、お相手へのLINEメッセージ、真剣交際へのタイミングなど、その内容は多岐にわたります。 「なぜこのアドバイスをされるのか」 「自分のどこを改善すれば良いのか」など、カウンセラーと対話しながらあなたの婚活をサポートさせていただければ幸いです。「でも」「だって」と言い訳を重ねてしまう方は、なかなか現状が変わらないという厳しい現実が待っているかもしれません。婚活は一人で頑張るものではないのです!是非私たちカウンセラーのサポートをどんどん使ってくださいね。結婚相談所で出会ったお相手とは、多くの場合「結婚を前提としたお付き合い」に進みます。そのため、自然と将来の暮らし方や価値観について話し合う機会が増えていきます。この時に大切なのが、“自分の考えだけが正しい”という姿勢ではなく、相手の価値観や背景を尊重しながら歩み寄ろうとする柔軟さです。様々な会員さんの婚活を通してうまくいかない方に共通するのは、将来の設計をすべて自分の理想通りに進めようとし、相手の意見や育った環境を受け入れられないという点です。こうした姿勢は、お見合いや交際初期では表に出なくても、真剣交際や成婚間近になると相手に強い違和感を与え、交際終了につながってしまうケースがとても多いのです。短期間でご成婚を目指す方こそ、まずは心の柔らかさを意識してみてください。相手の価値観を知ろうとする姿勢、違いを楽しもうとする余裕があるだけで良いご縁は格段に育ちやすくなります。おおらかな気持ちを持つことが、幸せな結婚への一番の近道です。いかがでしょうか。結婚相談所で良い出会いをつかむ人=完璧な人ということではありません。自分を客観的に見つめ柔軟に行動し、相手への思いやりを持っている人ではないでしょうか。結婚相談所での婚活の中で、自分の価値観を見つめ直したりコミュニケーションの取り方を学んだり、人として成長していく方をたくさん見てきました。その成長こそが、良いパートナーを引き寄せる力になるのです。もし今、婚活がうまく進んでいないと感じているなら、これらのポイントを振り返ってみてください。小さな意識の変化が大きな出会いのチャンスにつながるはずです。あなたの婚活が素敵な出会いにつながることを、心から応援しています。あなたらしさを大切にしながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう!
皆さまこんにちは。ULP結婚相談所です。40代になって真剣に婚活を始めると、多くの方が「理想の相手」と「現実」のギャップに直面します。 「希望の条件に合う方と全然マッチングできない」 「妥協して結婚したら後悔するのでは?」そんな不安はあって当たり前ですが、妥協と現実的な判断は全く別物です。今回は40代のとりわけ男性が本当に妥協すべき条件と、譲るべきではないポイントを解説します。20代や30代前半の頃のように容姿を求めるのは、40代の婚活ではあまり現実的ではありません。清潔感がある、笑顔が素敵、優しい雰囲気がある、話していると安心する、といった「あなたにとっての相手の魅力」は、会話を重ねていくと自然とみえてくるでしょう。実は、心理学の研究でも「単純接触効果」という現象が証明されています。 ▶公益社団法人『日本心理学会』繰り返し接しているうちにどんどん好きになるのはなぜ?初対面で「タイプじゃない」と思った相手でも、何度か会ううちに「この人、いいかも」と感じたり相手への好感度が自然と高まっていくという心理らしいですね。実際、結婚後に愛情が深まるにつれて、相手がどんどん魅力的に見えてくるものです。30代後半まで、など年齢制限を設けている方も多いですが、40代男性の場合、同世代の女性も視野に入れることをお勧めします。年齢が近い方のほうが共通の話題も多く人生経験も似ているため、深い理解を得やすいというメリットがあります。「同じ趣味を持つ人」という条件も、案外重要度は低いと個人的には思います。私事で恐縮ですが、妻と私はあまり共通の趣味がありません。妻は休みの日に郊外のアウトレットモールへ行ったり友人と外食したりするのが好きですが、私は家でガーデニングや時間をかけた料理を作るのが好きです。お互いキャンプは好きですが、妻はテントと寝袋で寝るのが好きなのに対し、私はバンガローなどのベッドで寝たいなんて違いもあります(笑そんな私たちは以下に挙げる価値観や基本的な性質がしっくり合っていて、趣味が合わないことは全く気になりませんでした。お金の使い方:「将来のために貯金したい」「今を楽しむために使いたい」ここのバランス・価値観のズレがあると一度ケンカになった時に取り返しがつかないほど揉めることになります。家族観:親の介護問題、実家との距離感、親戚付き合いの頻度など、40代になると避けては通れない問題です。将来的に親とは同居したい、完全に独立したいといった考え方の違いはプレ交際中に話し合っておくのがベストです。子供:「子どもは絶対に欲しい」「子どもはいらない」「できればほしい」温度感が違うと後々大きな問題になるのが子供です。40代の婚活では特に、子どもを持つことに対する現実的な話し合いを早めの段階でしておくことをおすすめします。男女とも年齢によっては自然妊娠が難しい場合もありますし、養子縁組や子どものいない人生設計についても、結婚前にしっかり話し合っておくべきでしょう。▶これはあくまでも例ですが、基本的な価値観が大きく異なる相手との結婚は避けるべきです。日常生活に直結する問題であり、妥協すると後々大きなストレスになります。話し合いができない、自分の気持ちをことばにして伝えられない、相手の話が聞けないといった相手とは、問題が起きたときに解決できません。円滑なコミュニケーションが取れることは、結婚生活の必須条件です。結婚生活では、必ず意見の食い違いや問題が発生します。その時に、冷静に話し合って解決できるかどうかが、その先の夫婦関係に強く影響してくるでしょう。話をそらす、黙り込む、一方的に自分の意見を押し付けるといった傾向がある人とは、建設的な関係を築くことができません。プレ交際中に確認すべきは、「あなたの話をきちんと聞いているか」「自分の考えや気持ちを言葉で説明できているか」「意見が違ったときに、どう対応するか」という点です。デート中に何か小さな意見の相違があったときの相手の反応を、よく観察してみてください。また、あなた自身のコミュニケーション能力を磨くことも大切ですね。一方的に求めるだけでなく、自分も相手の話に耳を傾け、気持ちを言葉にする努力をしましょう。妥協すること・してはいけないことを挙げてみました。40代の婚活で大切なのは「完璧な相手」を探すのではなく、「一緒に成長できる相手」を見つけることです。お互いの欠点を受け入れ、支え合える関係こそが、長続きする結婚の秘訣です。また婚活では「減点方式」ではなく「加点方式」で相手を見ることをお勧めしています。「この人にはこんな良いところがある」という視点で接することで、本当に大切な部分が見えてくることでしょう。いかがでしょうか。ちなみに妻と私は、例えばショッピングに行っても互いに別行動だったりキャンプはグランピングにしてみたりと、その都度話しあいその時にベストな選択をしながら過ごしています。妥協して結婚することと、現実を見据えて賢い選択をすることはもちろん違いますよね。外見や年齢、収入といった表面的な条件にこだわりすぎず、価値観や人間性、コミュニケーション能力といった本質的な部分を重視しましょう。◆婚活は焦らず、しかし積極的に。あなたにとって本当に大切なパートナーとの出会いは、必ず訪れます。あなた自身も魅力的な人間であり続ける努力を忘れずに、前向きに婚活を続けてください。
こんにちは。ULP結婚相談所です。婚活の現場で多くの方を見てきて、活動が長引いてしまう方にはいくつか共通する特徴があるように感じています。それは、【うまくいかない原因はスペックではなく、日々の行動習慣にある】ということです。年収や見た目、年齢などを気にする方は多いですが、実はそれ以上に差がつくのは無意識に繰り返している行動です。以下にいくつか例を挙げていきたいと思います。いい人がいれば…紹介されたら…と、待ちの姿勢になっていませんか?婚活は【選ばれる場】であると同時に、【選びに行く場】でもあります!主体的に動く人ほど、チャンスの数が圧倒的に増えます。申し込みを待つだけではなく自分から会いたい人にアプローチする、このシンプルな行動ができるかどうかで結果は大きく変わります。お見合いやデートのあと、「なんとなく合わなかった」で終わらせていませんか?「なんとなく」にこそヒントがあるのに、スルーしてしまうのは非常にもったいないです。会話のどこでズレたのか、自分の印象はどうだったのか。ほんの少し振り返るだけで、次の出会いの質が一気に上がります。婚活はトライ&エラーの連続。改善しないまま繰り返すと、同じ結果にしかなりません。「優しい人がいい」「価値観が合う人がいい」といった抽象的な希望だけでは判断基準が曖昧になり、出会いを無駄にしてしまいます。たとえば「どんなときに優しいと感じるのか」「どんな価値観を共有したいのか」まで具体化できている人は、相手を見る目がブレません。逆にここが曖昧だと良いご縁を見逃してしまうこともあります。婚活が長引く人ほど、「ここがダメ」「あそこも気になる」と減点していく傾向があります。もちろん違和感は大切ですが、最初から完璧な人はいません。むしろ大事なのは、一緒にいてどう感じるかですよね。少し視点を変えて加点方式で見ていくと、不思議と出会いの幅が広がります。耳が痛い話かもしれませんが、これが一番シンプルで一番重要です。月に1〜2回しか会っていない状態で「いい人がいない」と感じるのは当然です。出会いの母数が少なければ、確率的にも結果は出にくい。短期間で結果を出している人は、例外なく行動量が多いです。ここはもう、ちょっと筋トレみたいなものです。「今日は1件申し込んだ、自分えらい!」くらいでちょうどいいんです。プロフィール写真、話し方、リアクション、服装…。自分では気づきにくい部分こそ、第三者の視点を取り入れることで大きく改善できます。ここを素直に受け入れて変えていける人は、驚くほどスピード感を持って成婚に近づきます。逆に「自分はこのままでいい」と思い込みすぎると、チャンスを逃しやすくなります。婚活が長引く理由は、決して「運が悪い」だけではありません。ほんの少し行動を変えるだけで、流れが一気に変わることも珍しくありません。だからこそ、今うまくいっていないと感じているなら落ち込む必要はまったくありません。むしろ伸びしろしかない状態です。行動を変えれば、結果は変わる。これは婚活の現場で何度も見てきた、まぎれもない事実です。さあ、次の一歩をどう踏み出しますか?この春にこそ素敵なパートナーに巡り合いにいきましょう!
結婚相談所での婚活において、「学歴」が気になる方は男女問わず一定数おられます。「学歴ってどれくらい重要?」と悩んだことのある方もおられるのではないでしょうか。私なりに思うのは、場合によっては有利に働くことはあるが決定打にはならない、といったところです。ですがプロフィールに必ず記載される項目だからこそ、高学歴が有利なのかそれとも他の要素が大切なのか一緒に考えていきたいと思います。学歴は婚活における「一つの要素」ではありますが、結婚の決め手になることは少ないというのが現実です。ただ、初見のプロフィールや検索条件では学歴が“スクリーニング項目”のひとつになります。特に結婚相談所では「同レベルの学歴を希望」と条件設定する会員の方も少なからずおられるため、高学歴の方はマッチング候補に入りやすく最初のお見合い申し込みが増えることがあります。また、学歴は職業・収入の安定性や価値観の一端を推測させる材料にもなるため、相手に安心感を与える場合もあります。ですが実際にお見合いを重ね交際に進む段階では、人柄や価値観、相性といった部分が圧倒的に重要になってきますよね!高学歴であっても、コミュニケーション能力が低かったり相手への思いやりに欠けていたりすれば、残念ながらそこで交際が終わってしまいます。婚活カウンセラーとして多くの会員さまとお話しさせていただいてきたなかで、成婚退会されていった方に多くみられた特徴を挙げていきます。約束を守る、相手を尊重する、感謝の気持ちを伝えるなどいった基本的な姿勢は、一見すると当たり前のように思われがちですが、意外とできない時もあります。自分が話した内容とお相手がおっしゃった話の内容をきちんと覚えておくこともとても重要です。同じことを聞いたり話したりすると、「自分との会話は楽しくないのかな」とお相手に不安な気持ちを抱かせてしまいます。逆に、きちんと覚えていたうえでそれをうまく活かすことができれば、またとない好感度UPに繋がりますよ!◎成婚者エピソード◎ ▶私が前に「可愛い缶に入ったクッキーが好きで缶を集めてる」と話したことを覚えてくれていて......口下手な方や異性に対して緊張してしまう方でも大丈夫です。相手の話に耳を傾け、自分の気持ちを適切に伝えられる力。それがコミュニケーション力だと思っています。お見合いや交際の場面で、楽しく会話できるかどうかが成婚への大きなカギとなります。結婚観、子育て観、お金の使い方、休日の過ごし方など、日常生活における考え方が合うかどうかは長い結婚生活を考える上で学歴以上に重要になりますよね。デートを重ねるなかで少しずつすり合わせたり互いに譲歩しあったりとなかなか根気のいる作業ですが、それすらも楽しめる良いご縁に恵まれますよう、日々私もアンテナを張り巡らせています。このブログで度々お話ししていることで恐縮です。清潔感のある身だしなみは何より大切です!相手に好印象を与える努力は、学歴に関係なく誰にでもできることですよね。もし学歴に自信がなくても、どうか心配しないでくださいね。実際、最終学歴が高卒や専門学校卒の方でも、多くの方が素敵なパートナーと出会い成婚されています。あなたの強みは何ですか?仕事での実績、趣味の豊富さ、人柄の良さ、家庭的な一面など、あなたならではの魅力を前面に出していきましょう!私たちカウンセラーは、そうした魅力を引き出し最大限にアピールするお手伝いをこれからも続けていきます。学歴は結婚相談所での婚活において決定的な要素ではありません。高学歴の方もそうでない方も、大切なのは「誠実さ」「コミュニケーション能力」そして「相手への思いやり」です。学歴という一つの指標にとらわれるのではなく、総合的な人間力を磨いていくことが成婚への近道です。自分らしさを大切にしながら、一緒に婚活に取り組んでいきましょう。
こんにちは。ULP結婚相談所です。お見合いや初めてのデートが終わったあと、「いい雰囲気だったのになぜ交際終了を告げられたのだろう」という経験をしたことはありませんか。実は、婚活において「いい人=また会いたい人」になるとは限りません。条件や会話の内容が悪いわけではなくても、相手の心に「もう一度会ってみたい」という気持ちが残らない限りは次のデートにつながりにくいものです。では、2回目のデートにつながる人とそうでない人にはどんな違いがあるのでしょうか。少し視点を変えて見てみると、そのヒントが見えてきます。婚活の場では礼儀正しく常識的で、会話もそれなりに盛り上がった。そんな場合でも、交際が進まないことがあります。その理由はとてもシンプルで、相手の記憶に「感情」が残っていないからです。人は、条件や情報だけで相手を判断しているように見えて、実際には「一緒にいてどう感じたか」という感覚をとても大切にしています。・なんとなく安心できた・自然に会話ができた・また話してみたいと思えたこうした小さな感情が生まれると、「もう一度会ってみよう」という気持ちにつながります。反対に、会話は成立していてもどこか事務的な空気だったり緊張感が続いたままだったりすると、悪い印象ではないのに「ご縁がなかった」という結果になってしまうことがあります。では、次につながる人は何が違うのでしょうか。多くの場合、それは特別なテクニックではなく、相手に対する姿勢の違いです。例えば、相手の話をしっかり聞いている人は、それだけで安心感を与えます。相づちを打ったり、興味を持って質問したりするだけでも、「この人は自分に関心を持ってくれている」と感じてもらえるからです。また、会話の内容よりも大切なのが、その場の雰囲気です。完璧に話そうとするよりも、少し笑ったり素直なリアクションをしたりする方が、相手にとっては親しみやすく感じられることがあります。婚活では「失敗してはいけない」と思うあまり、会話が慎重になりすぎることがあります。しかし、少し肩の力が抜けた空気のほうが、相手にとって心地よい時間になることも多いのです。婚活では、最初のデートはどうしても緊張しやすいものです。お互いに遠慮もあり、本来の自分を出しきれないことも少なくありません。だからこそ、2回目のデートには大きな意味があります。もう一度会うことで、少しずつ会話が自然になり、お互いの人柄が見えてきます。そして、その時間の積み重ねが、信頼や安心感へとつながっていきます。婚活で大切なのは、「完璧な初対面」を目指すことではなく、「もう一度会いたい」と思える関係のきっかけを作ることです。初回のデートは、相手を評価する場というよりも、お互いを知るためのスタートライン。もしうまく話せなかったと感じたとしても、それだけでご縁が決まるわけではありません。自然体で向き合いながら、相手との時間を大切にしていくこと。その積み重ねが次のデート、そしてその先のご縁へとつながっていきます。2回目につながるかどうかは、トーク力や見た目だけで決まるわけではありません。▶完璧に振る舞うより、一緒にいてラクな人になれているか▶デート中に自然な形で次への種をまけているか▶相手の話をちゃんと覚えて、気にかけられているかこの3つは、どれも特別なセンスがなくてもできることです。少し意識を変えるだけで、デートの後半の空気はぐっと変わります。「またこの人に会いたい」と思われる人は、特別に魅力的な人ではなく、相手のことを少しだけ多く考えられる人ではないでしょうか。
こんにちは。ULP結婚相談所です。婚活をしていると、多くの方が一度はこんな悩みにぶつかります。 ▶「LINEのやりとりがなんだかうまくいかない」 ▶「返事はくるけど盛り上がらない」 ▶「急に既読スルー…何か変なこと言った?」婚活相談でとても多いのがこのLINEに関するお悩みです。対面で会っているときは楽しく話せたのに、LINEになると空気が変わる。いい感じだと思っていたのに、メッセージを重ねるうちに距離ができていく感じがする。そんな経験、心当たりはありませんか?今日は、すぐに試したくなるポイントをご紹介していきます。「すぐに返信すると必死だと思われるかも」と心配される方がいますが、最近は適度なレスポンスの良さが好印象につながります。ただし、ここで大切なのは「相手のペース」を観察することです。 ・相手が数時間おきに返信するタイプなら、あなたも同じくらいのペースで。 ・相手がリアルタイムで会話を楽しみたいタイプなら、その流れに乗ってみましょう。相手のリズムに寄り添うことで「この人とは価値観が合いそう」という印象を与えられます。ただし既読スルーが続くようなら、深追いせずに一旦距離を置いてみるのもアリですね。つい連絡したくなる気持ちをぐっと抑えて、他にプレ交際を進めている人やお見合いの方に注力していきましょう。会話を続けるために「質問で返す」というテクニックは基本中の基本です。しかし、毎回質問ばかりでは尋問のようになってしまい相手も疲れちゃいますね。おすすめは「共感+自己開示+軽い質問」のサンドイッチ方式です。なんだか難しそうですが、例えば相手が「週末は映画を見に行きました」と送ってきたら、「映画いいですね!(共感) 私も映画好きで、最近は〇〇を見て感動しました(自己開示) △△さんはどんなジャンルが好きですか?(軽い質問)」といった具合です。共感を示し、自分のことも少し話し、そして質問する。このバランスが自然で心地よい会話を生み出します。LINEスタンプや絵文字の使い方には世代差や好みが大きく表れます。職場などで年代が異なる人とのやりとりにおいてそう感じている方も多いかと思います。婚活の場でお相手に対しては使いすぎない方が無難です。特に最初のうちは、スタンプ連投やハートマーク乱用は控えめに!基本は文章でしっかり気持ちを伝え、時々感情を補足する程度にスタンプや絵文字を使うのがベストです。「ありがとうございます😊」くらいの温度感なら、柔らかさが出て好印象です。ただし、相手がスタンプをよく使うタイプならそれに合わせて少し増やすのもアリ。ここでも「相手に合わせる」という基本原則が活きてきます。婚活のLINEで意外と多いのが、「会話は盛り上がっているのに、なぜか次に進まない」というケースです。原因の多くは、“次の一歩をどちらも出していない”こと。女性側も「嫌ではないけれど自分から誘うのは少し不安」と感じていることが少なくありません。そこで大切なのが、相手に負担をかけない形での【さりげない提案】です。「会いたい気持ちはある」「あなたに興味を持っています」という意思表示を丁寧な言葉で伝えることが目的です。 ▶「◯◯がお好きとおっしゃっていましたよね。今度その話、直接聞けたら嬉しいです」 ▶「もしよければ来週か再来週あたりで、お茶でもいかがでしょうか?」ポイントは、「断る余地」をきちんと残してあげること。選択肢を相手に委ねることで、プレッシャーを感じさせず、誠実な印象になります!いかがでしょうか。LINEはあくまでもツールであり、最終的には実際に会って、相手の人柄や価値観を確かめることが婚活の本質です。いくつかポイントはお伝えしましたが、メッセージのやり取りで完璧を目指す必要はありません。むしろ、少し不器用でも、誠実に自分の言葉で伝えようとする姿勢の方が、相手の心に響くこともあります。またLINEが続かなかったり、返信が途絶えたりするのは、決してあなたの価値が低いからではなく、単純に相性やタイミングの問題であることがほとんどです。一つひとつのやり取りに一喜一憂せず、長い目で婚活を続けていく心の余裕を持てるよう心がけてみてはいかがでしょうか。
こんにちは。ULP結婚相談所です。日々会員さんとお話しするなかで「婚活がしんどくなってきた」とおっしゃる方は少なくありません。プロフィールを休会中にして2週間ほどのリフレッシュを勧めることももちろんあります。それでもなかなか前を向けない方、もう恋をあきらめてしまいたい方は一定数いらっしゃいます。今日はそんな方に共通する特徴と、もう一度恋を楽しむための考え方をお伝えできればと思います!恋愛をあきらめることは決して悪いことではありません。人生には様々な選択肢があり、恋愛だけが幸せの形ではないのが多様性を重んじるこのご時世。しかし私が気になるのは、「本当は恋をしたいのに、あきらめざるを得ない状況に追い込まれている」方々の存在です。あなたは環境や過去の経験、周囲の言葉によって、知らず知らずのうちに恋愛から遠ざかっているだけかもしれません。過去の失恋や辛い経験が心に残っていて、新しい恋に踏み出せないのは当然のこと。お見合いで手ごたえがしっかりあるのにデートに進めない時、5回以上デートを重ねて真剣交際を考えていたのに交際終了の連絡がきた時、なかなか気持ちの切り替えができないものです。「また傷つくのが怖い」という気持ちが、知らず知らずのうちに心の壁を築いていってしまいます。 「私なんて」 「もう年だから」 「今さら無理」といった否定的な言葉が口癖になっていませんか。言葉は自分の思考を形づくるもの。ネガティブな言葉は、さらにネガティブな現実を引き寄せてしまいます。最近はライフスタイルの多様化も後押しして、生涯独身でいることへの風当たりや偏見がなくなっているように感じます。もちろんひとりの時間は大切ですし、独身であることも当たり前の選択肢のひとつです。しかし問題は、本当は誰かと寄り添いたいと思っているのに周りの「自由が奪われる」「今の時代、結婚する必要ない」などいった意見に影響されて、自分の本心を抑え込んでしまうことです。既婚者の愚痴や不満を聞いて「やっぱり結婚はしない方がいいんだ」と思い込んでしまう方も意外と多いんです。ですがあなたの人生の選択は他人が決めることではありません。あなたの心が「誰かと一緒にいたい」と感じているなら、その気持ちこそが正解なのです。「出会いがない」と嘆きながら、実際には出会いの場に足を運んでいない方が大半です。私個人的にオススメなのはブックカフェやゴルフの打ちっぱなし、最近増えてきたひとり焼肉のお店などです。まずはふらっと入って、あなた自身が楽しむことが大切です。いきなり「必ず誰かに声をかける!」と意気込んではいけませんよ。そうしてひとり行動に慣れてきた時、もし誰かとちょっと目があったり会釈をかわすことがあれば、自然と声をかけられるようになっているはずです。では実際にどうやって次の恋を求めて前向きになれるのか、そのヒントをいくつかご紹介いたします。いきなりお見合いを詰め込んだり婚活パーティーに参加したりする必要はありません。まずは美容院に行く、新しい服を買う、友人との食事会に参加するなど小さなことから始めましょう。その積み重ねが、あなたの気持ちを少しずつ前向きにしてくれることでしょう。自分の外見が変わると恋を楽しみたいという気分になるかもしれません!完璧な相手は存在しません。ですがあなたと相性の良い人は必ずいます。年収、身長、学歴、容姿など、条件を細かく設定しすぎていたりしませんか。チェックリストのように条件を並べて、それに合わない人を最初から排除していては、本当に相性の良い人を見逃してしまうかもしれません。また最初は友達だと思っていた人にいつの間にか惹かれていた、何度か会ううちに一緒にいると安心すると感じるようになった、そんな静かな恋の始まり方はとても素敵なものです。「減点方式」ではなく「加点方式」で相手を見ることも大切です。できないこと、足りないことに目を向けるのではなく、その人の良いところ、魅力的なところに注目してみてください。真面目に働いている、優しい笑顔をしている、話を聞くのが上手、料理が得意、約束を守る。そういった小さな長所の積み重ねが、長い人生を共にするパートナー選びでは何より重要だと思っています。恋愛する・しないに関わらず、自分を大切にすること。好きなことをする時間を作り心身ともに健康的な生活を心がけ、自分の幸せをまず第一に考えてください。他人の好みや期待に応えることばかり考えて、自分の本当の望みを後回しにしていませんか?「こうあるべき」という固定観念を一度手放して、「自分はどうしたいのか」と問いかけてみましょう。恋愛をあきらめかけているあなたへ。自己評価の低さや過去の失敗体験、理想とのギャップ、出会いの少なさなど、いくつかの共通する傾向が見受けられますが、それらは決して「恋ができない理由」ではなく、視点と行動を少し整えるだけで変えられる習慣にすぎません。大切なのは自分を否定し続けないこと。そして恋愛だけを人生の軸にせず、日常を丁寧に満たしていくことです。また、恋は「完璧な自分」にならないと始められないものではありません。ありのままの自分で、できることを一歩ずつ積み重ねていけば、必ず心が動く瞬間が訪れます。あきらめではなく再挑戦の気持ちで、ゆっくりと恋を楽しむ準備をしていきましょう。有名な歌の歌詞に『今日が人生で一番若い日だ』とあります。あなたの人生にはまだまだ素敵な出会いが待っています。
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