結婚相談所は同年代婚が主流の時代へ
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「女性は年上好きだから、男性は年齢を重ねても大丈夫」
なんとなくそう聞いたことがある男性は多いかもしれません。
「結婚するなら20代がいい」
そうおっしゃる40代男性の、20代女性へのお見合い申込みを、SNSなどでオジアタックと揶揄される昨今、男性が年上で女性が年下の結婚が当たり前の時代は終息しました。
2~3歳差の同年代婚が主流になってきている令和の婚活事情。それなのに未だ結婚するなら最低10歳年下と鼻息荒く、たまたま歳の差婚した友人が世間一般だと思い込んでいる男性へ。そして、結婚するなら同年代がいいけど、それだと結婚できないのでは?と不安に感じている女性のために。
当結婚相談所が加盟している国内最大級の結婚相談所連盟であるIBJが公開しましたIBJ成婚白書2024、2025のデータ。そして本厚木周辺で婚活サポートしている現場の声を元に、結婚相談所で起きている年の差婚の変化についてご紹介したいと思います。
年齢が上がるにつれて歳の差婚を希望する男性が増える一方、成立しづらい現実も知っていただき、早めに行動するきっかけになりましたら幸いでございます。
婚活するならできるだけ早く
結論から申し上げますと、いつか結婚したいと思っているなら、できるだけ早く婚活を始めた方が有利ということです。これは当たり前ですが、結婚はイス取りゲームです。異性にとってメリットがあり結婚向きな人(モテる人)から結婚していくのは当然です。
そして、年上のほうが包容力があって好きなどと考える女性は少数派で、そのような女性がいたとしても、稀少で結婚向きな女性は婚活のフィールドに参加する前に、さっさと恋愛強者の男性と結婚しているとも思います。
それでは実際の成婚データを見ていきましょう。
そもそも年の差婚はどれくらいあるのか。IBJ成婚白書2025によると、成婚された男女の年齢差は年々縮小しています。2017年には平均年齢差4.23歳が2025年には2.77歳と8年間で1.46歳の縮小傾向が見られます。
そして男性が7歳以上の年上カップルは14.2%と7歳離れるだけでも一般的ではないとこがわかります。
一昔前までは「男性がかなり年上でも普通」というイメージがありましたが、現在はそうではありません。
数年前から同世代の成婚が主流となり、最近の20代から30代前半の世代は特に、2~3歳差以上のプレ交際は、男性にプラスαの魅力がある場合に限られていると感じております。
IBJ成婚白書2025のデータを見ると、さらに興味深い傾向が見えてきます。
実は、
「男性は経済力があれば年齢差婚できる」
というイメージも、現在の婚活市場ではかなり変化しております。
・年収1000万円男性の平均年齢差
・5歳以上差が成立し始める境界線
・20〜30代女性のリアルな希望年齢
など、現場感も含めてホームページで詳しく解説しております。