【婚活】仮交際が続かないのはなぜ?やりがちな5つのこと
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こんにちは!神奈川(相模原)・東京(町田)の結婚相談所ルミナスシードです。
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「お見合いでは楽しく話せて、お互いに仮交際希望だったのに、なぜか長く続かない……」
「1回目のデートまではできるけど、2回目のデートにつながらない」
「自分では普通に接しているつもりなのに、上手く行かないのは何が原因なのかわからない」
結婚相談所で活動を始めると、多くの方が一度は経験するのが、これらの「仮交際の壁」です。
実は、
「お見合いで好印象を与えること」と「仮交際を続けて関係を深めること」は、少し違います。
お見合いでは「また会ってみたい」と思ってもらったのに、仮交際に進むと、少しずつ温度差が生まれてしまう。
その理由は、あなたの魅力が足りないからとは限りません。
単純に、「仮交際での距離の縮め方」を知らないだけというケースも少なくありません。
今回は、相模原・町田エリアで20〜30代の婚活をサポート結婚相談所ルミナスシードの仲人目線から、
「なぜ仮交際が続かないのか?」
そして、
「どうすれば2回目・3回目のデートにつながりやすくなるのか?」
を具体的に解説します!
まず知っておきたい。「仮交際=恋人」ではありません
結婚相談所で活動する方が、最初に戸惑いやすいのが「仮交際」という言葉です。
「交際」という名前がつきますので、
「もう恋人同士なのかな?」
「他の人と会ってはいけないのかな?」
と思ってしまう方もいらっしゃいます。
ですが、仮交際は、「お互いを知るための期間」です。
まだ一人に絞る段階ではないため、複数の相手と並行してお見合いやデートをしながら、自分に合った相手なのかどうか見ていきます。
【仮交際で確認したいこと】
⚫︎一緒にいて気疲れしないか
⚫︎会話のテンポや雰囲気が合うか
⚫︎お互いに自然体でいられるか
⚫︎金銭感覚や生活スタイルに大きなズレがないか
⚫︎また会いたいと思ったか
ですので、最初のデートから
「この人と結婚できるのか!?」
と厳しくジャッジしなくても大丈夫です。
「もう一度会って、もう少しこの人を知ってみたい」
と思ったかどうか、を見ていきましょう。
①いきなり「結婚相手としては」を厳しく判定しすぎる
仮交際に進むと、
⚫︎収入
⚫︎職業
⚫︎住んでいる場所
⚫︎家事の分担
⚫︎結婚後の生活
など、さまざまな条件が気になります。
結婚する相手を探している以上、価値観や結婚観を確認することは大切です。
ただし、最初の1〜2回のデートから条件ばかり気になってしまうのは要注意です。
まだお互いに人柄を十分に知らない段階で、
「子どもは何人欲しいですか?」
「結婚したらどこに住みたいですか?」
「家事はどれくらいできますか?」
と質問を続けていると、相手からしたら、
「面接を受けているような……」
と感じてしまうこともあります。
前提として、婚活する上で自身の譲れない条件を確認することは必要なことです。
なので、確認するタイミングと順番が大切になります。
最初の1〜2回は、
「一緒にいて楽しい」
「話していると安心する」
「また会いたい」
というポジティブな感情を育てることを意識してみましょう。
②「また会いたい」を言葉にせず、相手任せにしてしまう
仮交際ではとてももったいないのが、デートの最後に、
「今日はありがとうございました!」
「また予定が合えば会いましょう〜」
と終わってしまうケースです。
デート中の雰囲気が良好だったとしても、次のデートの約束が決まらなければお互いに
「自分に興味がないのかな?」
「また誘ったら迷惑かな?」
と遠慮してしまうこともあります。
ですので、「また会いたい」という気持ちは、具体的に言葉にして伝えましょう。
例、
「今日とても楽しかったです!⚪︎⚪︎さんが話していたカフェ、気になっているので次回一緒に行きませんか?」
「今日も楽しかったです!またお食事行きたいです。来週か再来週って空いてる日ありますか?」
具体的に「次」を提案してみるのがおすすめです。
「また会いたい」と思っていても、相手に伝わらなければ、気持ちはないのと同じように受け取られてしまうこともあります。
好意は、察してもらうのではなく、言葉にする。
これだけでも、関係は変わってきます。
③ LINEを「日程調整だけの業務連絡」にしてしまう
仮交際中は、次のデートまでの間どのようなコミュニケーションをとるかも大切です。
例、
「お疲れ様です。⚪︎日の件、了解です。よろしくお願いします。」
これだけで終わってしまうと、少しもったいないですよね。
ですが、無理に毎日LINEをする必要はありません。
大切なのは、「次のデートまでに、お互いの存在を自然に感じられるコミュニケーション」です。
例、
「今日の仕事でこんな事があって、思わず笑っちゃいました😂」
「この前話していた⚪︎⚪︎、調べてみました!かなり気になります!」
「今日⚪︎⚪︎を見ながら、この前話していたこと思い出しました😊」
このように、日常のちょっとした出来事を共有するだけでも十分です。
長文を毎日送信する必要はありません。
「無理なく・楽しく」
がポイント。
そして大切なのは、相手のLINEのペースも尊重することです。
「毎日連絡しなきゃ」と頑張り過ぎるのではなく、お互いが心地よく続けられる頻度を探していきましょう。
④ 「好かれよう」としすぎて、自分の素を隠してしまう
「嫌われたくない」
という気持ちが強い場合、無意識に自分を隠してしまうことがあります。
例、
「何でも大丈夫です!」
「どこでもいいです!」
「私も全く同じ意見です!」
一見、優しくて合わせ上手に見えます。
ですが、毎回これが続くことは相手からすると、
「この人は何が好きなんだろう?」
「本当はどう思ってるんだろう?」
と、相手は距離を感じてしまいます。
ですので、少しずつ自分のことも伝えてみましょう。
「私は⚪︎⚪︎のお店が好きなんです!」
「実は人混みがちょっと苦手なんです……」
「休日は家でゆっくり過ごすのも好きです」
「将来はこんな家庭にしたいなと思っています」
完璧な自分を見せる必要はありません。
「自分の好きなこと・苦手なこと・考えていること」を少しずつ伝えていくこと。
それによって初めて、
「この人ってこういう人なんだ」
という理解が生まれます。
そして、相手に合わせるだけではなく、自分自身も「この人といると自然体でいられるか」を確認することが大切です。
⑤「ドキドキしない=好きじゃない」と早合点してしまう
仮交際で、特にもったいないと感じるのが、
「いい人だけど、恋愛感情のドキドキがないから交際を終了しよう」
という判断です。
もしも、
⚫︎生理的に受け付けない
⚫︎一緒にいると強い違和感がある
⚫︎大切な価値観が大きく合わない
⚫︎相手への尊重ができない
など、明確に「違う」と感じる場合は、無理に交際を続ける必要はありません。
ただ、
「嫌ではないけど、まだ好きとまではいけない」
この状態なら、すぐに答えを出さなくても大丈夫です。
結婚相談所での出会いでは、最初から強い恋愛感情が生まれるとは限りません。
何度かお会いして、
「一緒にいると落ち着くな」
「この人と話すと安心するな」
「いつの間にか会うことが楽しみになっているな」
と、少しずつ気持ちが育っていくこともあります。
そのため、
「好きかどうか」ではなく、「もう一度会ってみたいか」
を一つの判断基準にしてみてください。
仮交際1〜3回目は「減点方式」ではなく「加点方式」で見てみましょう
婚活が長引くと、相手の欠点に目が行き過ぎてしまうこともあります。
例、
❌ 「LINEの返信が少し遅い」
❌ 「服のセンスが自分の好みとは違う」
❌ 「会話が少しぎこちなかった」
気になる部分を確認することは大切です。
ただ、細かい部分を一つずつ減点してるとどんな人に会っても
「ここがちょっと違う」
というところばかりが目につくようになります。
そこで意識してほしいのが、「加点方式」で相手を見ること。
例、
⭕ 「話を最後まで聞いてくれた」
⭕ 「店員さんへ丁寧に接していた」
⭕ 「約束の時間を守ってくれた」
⭕ 「自分の話を覚えていてくれた」
⭕ 「一緒にいると自然に笑える」
こんな小さな「素敵だな」をぜひ見つけてください。
人間は、相手の良いところを意識して探してみると、最初はあまりなかった魅力に気づきます。
無理に良いところを探す必要はありません。
大切なのは、
「欠点がない人を探す」のではなく、「欠点があっても一緒にいたいと思う人を探す」
という視点です。
ルミナスシードなら「仮交際中の悩み」も仲人に相談できます
仮交際に入ると、お見合いのとき以上に
「次のデート、どのお店を選べばいいですか?」
「LINEの返信がそっけない気がする……」
「次は自分から誘ったほうがいいですか?」
「この人との交際を続けていこうか……」
など、いろいろな悩みが出てきます。
そんなときは、一人で悩む必要はありません。
ルミナスシードでは、お見合いを組んで終わりではなく、
仮交際中のデートプランのご相談
LINEの文章の添削
お相手への伝え方のご相談
交際を続けるか迷ったときの気持ちの整理
など、状況に合わせて一緒に考えていきます。
また、必要に応じて相手の相談所と連携しながら、交際状況を確認することもできます。
「これって脈あるのかなぁ……」
「自分だけ頑張っている気がする……」
そんな一人で悩み続けるのではなく、第三者である仲人を上手に頼ってくださいね。
私自身も「無理せず自然でいられるか」を大切にしました
私自身、夫との交際期間を振り返ってみても、
「最初から条件が完璧だった」から結婚を決めたわけではありませんでした。
それ以上に大切なのは、
「この人といると、無理に背伸びをしなくてもいい」
「嫌われても、この人となら冷静に話し合えそう」
という、穏やかな安心感でした。
婚活をしていると、
「もっと条件のいい人がいるかもしれない」
「もっとドキドキする人がいるかもしれない」
と、つい「もっと」を探したくなることがあります。
それでも、結婚生活は何十年も続く毎日の積み重ねです。
だからこそ、
「この人といると自分らしくいられるか」
「一緒にいて安心できるか」
という感覚も、ぜひ大切にしてほしいと思います。
仲人として伝えたいこと
仮交際が何度か終わってしまうと、
「自分は異性から選ばれないのかな……」
「自分には結婚が向いていないのかな……」
と、気持ちが落ち込んでしまう事もありますよね。
ですが、仮交際が終了したからといって、あなた自身が否定されたわけではありません。
婚活では、相性やタイミング、コミュニケーションのちょっとした不安など、様々な要素が重なってご縁が続かないこともあります。
ですから、
「なぜうまくいかなかったんですか?」
と必要以上に自分を否定する必要はなく、
「次はどうしてみよう?」
と、一つの経験から小さな学びを見つけていきましょう。
「LINEをもう少し柔らかくしてみよう」
「次は自分からデートプランを考えてみよう」
「相手に合わせるだけでなく、自分のことも話してみよう」
こんな小さな変化の積み重ねが、次のご縁に繋がっていきます。
一人で悩まなくても大丈夫です。
カウンセラーがすぐ隣で一緒に考えながら、あなたらしい婚活をサポートします🕊️
まとめ|仮交際は「好きな人を決める期間」ではなく「好きになれるか知る期間」
今回のポイントを振り返ります。
✅仮交際は「恋人」ではなく、お互いを知るための期間
✅最初の1〜2回は条件確認ばかりにせず「一緒に楽しく過ごすこと」を意識する
✅「また会いたい」という気持ちは、具体的に言葉にして伝える
✅ LINEは業務連絡のみにせず、無理のない範囲で心の距離を縮める
✅好かれようとしすぎず、自分の本音や素を少しずつ出していく
✅「ドキドキしない」だけでとりあえず終了せず、安心感が育つか見てみる
✅欠点を探す「減点方式」ではなく、良いところを見つける「加点方式」を意識する
仮交際は、
「この人と結婚できるならすぐに決める期間」ではありません。
「もう一度会ってみたい」
「もう少しこの人を知ってみたい」
その気持ちを大切にしてみてください。
こんな方はぜひご相談ください🕊️
相模原・町田エリアで、
「お見合いは組めるけど、仮交際が2〜3回で終わってしまう」
「2回目のデートに繋がらない」
「LINEやデートの進め方がわからない、一人で悩んでいる」
という20〜30代の方は、ぜひ一度ルミナスシードの無料相談へお越しください。
あなたの今の婚活状況を丁寧にお聞きし「次はどう動けばいいのか」を一緒に整理します。
⚫︎仮交際に進んでも2〜3回目のデートで終わってしまう方
⚫︎仮交際中のLINEの頻度や内容に悩んでいる方
⚫︎次のデートにどう誘おうか悩んでいる方
⚫︎マッチングアプリで2回目のデートに繋がらない方
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