【婚活】女性がこの人とは違うと感じる男性のNG行動5選
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「お見合いは成立するし、仮交際にも進める。」
「でも、なぜか2〜3回目のデートでお断りされてしまう…。」
「真剣交際へ進まないのは、自分の何がいけないんだろう?」
相模原や町田で婚活相談を受けていると、このようなお悩みを本当によく耳にします。
男性は、
「何か失礼なことを言ってしまったかな?」
「もっとスマートにエスコートした方が良かったのかな?」
と、一つの大きな原因を探そうとしがちです。
しかし、IBJの勉強会や仲人同士の情報交換、そして日々会員様をサポートする中で強く感じるのは、
”女性がお断りを決断する理由は、一つの大きな失敗ではないことがほとんど”ということです。
実は、女性は減点方式で相手を見ているわけではありません。
ただ、
「この人と結婚生活を送ったら、この小さな違和感が毎日続くのかな…」
と感じた時に、交際終了を決断することがあります。
この記事では…
女性がお断りを決断する本当の理由と、今日からすぐに実践できる改善ポイントを、IBJでの学びや仲人として日々感じていることを交えながらお伝えします。
「なぜ毎回2〜3回目で終わるのか分からない。」
そんな方にぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。
① 店員さんや第三者への態度
女性は、自分への優しさだけではなく、
「自分以外の人への接し方」
を驚くほどよく見ています。
例えば、
・店員さんへの話し方が少し強い
・注文するときに横柄な態度になる
・料理を持ってきてもらっても無言
・お店を出る時に「ごちそうさま」がない
男性本人に悪気はなくても、
女性はその瞬間に、
「結婚したら私にもこういう態度になるのかな」
と想像してしまいます。
実際に、
「私には優しかったのですが、店員さんへの話し方だけがどうしても気になりました。」
という理由で交際終了になったケースは少なくありません。
女性が見ているのは「素のあなた」
恋人には優しくできる人はたくさんいます。
でも、
第三者への接し方には、その人の価値観や人柄が自然と表れます。
結婚生活は日常の積み重ねです。
だからこそ女性は、
ふとした瞬間の態度を見ています。
【改善ポイント】
次のデートでは、
店員さんに「ありがとうございます」「お願いします」を笑顔で伝えることを意識してみてください。
それだけでも、誠実な人柄はしっかり伝わります。
② 「ありがとう」が少ない
婚活デートでは、
女性も見えないところでたくさん準備をしています。
予定を調整し、
服を選び、
メイクをして、
「今日は楽しい時間になるといいな」
そんな気持ちで会いに来ています。
それなのに、
デートが終わっても
「今日はありがとう」の一言がない。
男性は、
「ご馳走したから伝わっているだろう」と思っているかもしれません。
でも女性は、
「私と過ごした時間を大切に思ってくれていたのかな?」
という部分を見ています。
感謝は何度伝えてもマイナスにならない
私が仲人として見ていて、順調に交際が進んでいる男性ほど、本当によく感謝を伝えています。
例えば、
・今日は来てくれてありがとう
・○○のお話が聞けて嬉しかったです
・またお会いできるのを楽しみにしています
どれも特別な言葉ではありません。
でも、
「時間を作ってくれたこと」への感謝を言葉にできる男性は、女性に安心感を与えています。
③ 自分の話ばかりになっている
「沈黙にならないように。」
「盛り上げなきゃ。」
そう思うあまり、
気付けば自分が話し続けてしまっている男性は少なくありません。
もちろん話してくれること自体は悪いことではありません。
でも女性が求めているのは、
「たくさん話せたデート」ではなく、「私を知ろうとしてくれたデート」です。
会話量より「満足感」
女性は、
「いっぱい話した」
ではなく、
「ちゃんと聞いてもらえた」
という満足感を大切にしています。
自分の話をしたら、
「○○さんはどうですか?」
と質問を返す。
最後まで話を聞く。
「それは素敵ですね。」
「どうしてそう思ったんですか?」
と興味を持つ。
この積み重ねだけで、
「また会いたい」
と思われる男性になります。
④ ネガティブな話題が多い
初期のデートで意外と多いのが、
愚痴やマイナスな話題です。
例えば、
・仕事の愚痴
・婚活への不満
・元交際相手の話
・相談所への不満
もちろん本音を話すこと自体は悪いことではありません。
ですが、
まだ関係が浅い段階では、
女性は
「この人はいつも不満を抱えている人なのかな」
という印象を受けやすくなります。
女性は「一緒にいて前向きになれる人」を選ぶ
結婚生活には、楽しいことだけではありません。
だからこそ女性は、
困難があっても前向きに乗り越えられそうな人に安心感を覚えます。
もしネガティブな話題になったとしても、
最後は、
「でも今はこう考えています。」
「いい経験になったと思っています。」
と前向きな言葉で締めるだけで印象は大きく変わります。
⑤ 「どこでもいい」「任せるよ」が多い
優しさのつもりで、
「どこでもいいよ。」
「何でも合わせるよ。」
と言っていませんか?
実はこれ、
女性によっては、
「私に全部任せているのかな」
と感じることがあります。
リードとは引っ張ることではない
女性が求めているのは、
強引な男性ではありません。
例えば、
「○○さんが好きと言っていたイタリアンと、前に話していた和食のお店が気になっています。どちらがいいですか?」
こんな風に、
選択肢を用意して提案することです。
「私のために考えてくれたんだ」
という気持ちが伝わるだけで、
女性は安心感を抱きます。
【仲人体験談】真剣交際へ進む男性が共通してやっていること
相模原や町田で婚活サポートをしていると、順調に交際へ進む男性には共通点があります。
また、IBJの勉強会や仲人同士の情報交換でも、成婚される方のお話を伺う中で、共通して感じることがあります。
それは、
特別なことではなく、当たり前のことを丁寧に続けていること。
例えば、
・店員さんにも丁寧に接する
・毎回感謝を言葉にする
・相手の話を最後まで聞く
・次回の予定を早めに提案する
・笑顔で接する
どれも特別なテクニックではありません。
ですが、こうした小さな積み重ねが、
女性に
「この人となら穏やかな結婚生活が送れそう。」
という安心感を与えています。
私自身も日々会員様をサポートする中で、「何が女性の安心感につながるのか」を常に学び続けていますが、成婚される方のお話には、こうした共通点が数多く見られます。
婚活は、自分を大きく変える必要はありません。
小さな行動を少し意識するだけで、お相手からの印象は大きく変わっていきます。
まとめ|女性は減点方式ではなく「結婚生活を想像している」
今回ご紹介した5つは、
どれも一発でお断りになるような大きな失敗ではありません。
でも女性は、
その小さな違和感が毎日続く結婚生活を想像した時に、
「この人とは少し違うかもしれない」
と感じることがあります。
逆に言えば、
次の5つを意識するだけで女性が感じる安心感は大きく変わります。
✅ 店員さんにも丁寧に接する
✅ 「ありがとう」を言葉で伝える
✅ 相手の話を最後まで聞く
✅ 前向きな空気をつくる
✅ 相手を思いやった提案をする
相模原や町田で婚活を頑張っている20〜30代男性の皆さん。
もし今、
「仮交際のお断り理由が分からない。」
「真剣交際へ進まない。」
と悩んでいるなら、
ぜひ一度、
「彼女は自分と一緒にいる時間を安心して過ごせていただろうか。」
という視点で、これまでのデートを振り返ってみてください。
結婚を決めるのは、一度の完璧なデートではありません。
何気ない優しさや誠実さの積み重ねこそが、
真剣交際、そして幸せな成婚への一番の近道です。
こんな方はぜひご相談ください🕊️
・相模原で婚活を始めたい方
・町田で結婚相談所を探している方
・仮交際のお断り理由が分からず悩んでいる方
・真剣交際へ進めず悩んでいる方
・1年以内の成婚を目指したい方
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結婚相談所ルミナスシード
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