仕事ができてもアプリでいいねが来ない男性の5つの盲点
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はじめに
✔️ 「いいね」が思うように増えない
✔️ メッセージが続かない
✔️ 何人か会っても、関係が進展しない
そんな状態になっていませんか?
仕事では成果を出せているのに、なぜか婚活になるとうまくいかない。
実はそれ、あなたのスペックや魅力の問題ではありません。
多くのバリキャリ男性が、無意識にハマっている“ある共通の盲点”が原因です。
この記事では、医療開発職としてデータ分析を行ってきた視点と、
実際にアプリ婚活を経験したリアルな感覚から、婚活で消耗してしまう男性の「5つの盲点」を解説します。
なぜ仕事はできるのに、アプリでは「選ばれない」のか
前回のブログで、「結婚は仕事のパフォーマンスを最大化させる投資」だとお伝えしました。
しかし現実には、その第一歩であるマッチングアプリが時間とエネルギーの“消耗戦”になっている方も少なくありません。
「自分はそこそこのスペックのはずなのに、なぜ選ばれないのか」
その原因は、能力ではなく“やり方のズレ”にあります。
バリキャリ男性がハマる「5つの盲点」
1. 【写真】「ちゃんとしている」が逆効果になる
• 盲点: スーツ姿の清潔感は大事ですが、
無表情で固い写真は「怖い」「固そう」という印象を与え、女性の指を止められません。
• 解決:“仕事ができそう”より、“一緒にいて楽しそう”を優先することが重要です。
2. 【プロフィール】「正しさ」が魅力になっていない
• 盲点:仕事の実績をロジカルにアピールするのは「正しい」ですが、
女性からは「面白みがない」「自慢?」と映ります。
• 解決:共通点(趣味、食)など、
相手が会話に参加しやすい「隙(好き)」を作ることです。
3. 【メッセージ】効率を求めすぎて「作業」になっている
• 盲点:多忙なあなたは、無駄なメッセージを省きたくて、
すぐに「デートの日程調整」など、効率だけを追求していませんか?
• 解決:メッセージは情報交換ではなく、「共感(感情)」のキャッチボールです。
4. 【マインド】婚活を“仕事の延長”にしている
• 盲点: 「数打ちゃ当たる」とアプリに膨大な時間を費やし、
仕事のパフォーマンスを落としている。これは「本末転倒」です。
• 解決:仕事は「努力」で成果が出ますが、婚活は「相性」も重要。同じ戦略は通用しません。
5. 【感情】原因を外に求めてしまう
• 盲点:「女性は高年収しか見ていない」
「アプリにはいい女性がいない」と決めつけ、自分を振り返らない。
• 解決:これこそ「データの偏見(バイアス)」。
冷静に「なぜダメだったのか」を分析する姿勢が必要です。
なぜ、この状態が一番もったいないのか
一番もったいないのは、正しいやり方を知らないまま、時間だけを使い続けてしまうことです。
本来であれば、数ヶ月で改善できることも、
自己流のままだと1年、2年と遠回りしてしまう可能性があります。
最後に
アプリで消耗しているあなたは、能力が足りないのではなく、
やり方が少しズレているだけです。
もし「何が盲点なのか、自分では分からない」と感じているなら、
一度プロの視点で整理することも、一つの戦略です。
次回は、私自身がアプリ婚活から切り替えた
「結婚相談所=戦略的婚活」という選択の理由と、タイパの正体についてお話しします。
あなたの貴重な時間が、最良の投資になることを願っています。
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結婚相談所ルミナスシード
仲人/カウンセラー 坂田 愛実(Sakata Ami)
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[拠点] 神奈川県相模原市(全国オンライン対応可)
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