高収入男性とモラハラの関係
- 女性向け
「ありがとう」を言える人間になりなさい。
「ごめんなさい」を言える人間になりなさい。
嘘をつくような人間にならないこと いやりや長介
こんにちは全国聴覚障がい者婚活支援協会の大竹です。
先日IBJの定例会があり、高収入男性とモラハラ気質について話がありました
ネットにもこう書いていました
「高収入の男性はモラハラになりやすい構造がある」
なんとなく納得してしまいました
勿論全員ではないです
あくまで傾向(一般論)です
つまり・・
「俺より少ない稼ぎしかない」年収自慢
「稼ぎが少ない妻は働かなくていい」妻と比べる(俺が上)
「大して稼ぎもしないのに働かせると、家事がおろそかになり、自分に負担がかかる」
「俺の仕事に影響が出て、良いパフォーマンスが発揮できない」
「専業主婦でいいんじゃね」
「飯!」
「風呂!」
「寝る!」
昭和にはこんな夫がたくさんいたでしょう
何度も言いますが・・「高収入」=モラハラではありませんが・・
生まれやすい構造があるそうです
俺が食べさせてやっている意識が強くなる
支配的
俺が正しい
俺は中心
昭和はこれが普通でした
男性が育ってきた家庭環境も影響すると思います
傾向として、高収入の人は、そのような構造になりやすい
これは現代もありありだと思います。
勿論、今は女性も同等に稼いでいますからすべてが当てはまるわけではないです
高収入の男性でも、最高に優しい素敵な旦那様になる人たくさんいます
但し、結婚相談所!!
女性は見極める必要があると思います
まず!モラハラ気質を見極める絶対的ポイントをお伝えしますね
・自分の間違いを認めない
・謝らない
・常に俺が正しい(基準は全部自分)
「ごめんなさい」や「すみません」が言えない!
プライドが高いですから・・
謝る=「負け」になるのでしょうね
当然!自分が言えませんから、勝ち負け思考が強く、相手のミスや間違いは追求してきます
絶対に折れず、謝るまで「許さない」
このような傾向があります
自分より弱い立場(お店の店員さんなどに高圧的)
「偉そう」
勿論「いつもありがとうございます」感謝がない!!
そして二面性があります
人によって接する態度が違う
例えば自分にとって得になる人の前では良い人を演じ・・
そうではない人とは違う態度!!
損得勘定が強い
こんな人です!
では、逆に、モラハラではない人とは・・
共感性があり、柔軟で、自己肯定感が高く相手を支配することなく、対等な関係性を築ける人です
誰に対しても同じ態度で接します
・ご馳走様です
・いただきます
・ありがとうございます
・いつもお世話になっております
・感謝します
・ごめんなさい
・すみませんでした
きちんと言えます
そして、逆の立場にたって物事を考えれる人はモラハラではないです
「自分がされたら、嫌なことはしない」誠実さがあります
感情が安定し、穏やかで、優しい
怒ることや感情に任せて怒りをぶつけることをしません!
ぜひお伝えしたいこと!
選ぶのはその人ご自身ですが・・
結婚するならモラハラではない男性の方がいいと思いますよ
参考にしてみてください