婚活男性へ「女性は共感を求めている」
- 男性向け
女性が会話の中で、やたらと「可愛い」を連発するときがあります
男性からすると「どこが可愛いのだろう・・?」
女性の感性がわからないことがあります
婚活において、女性と男性の心理、感性の違いについて、よくわからないまま・・
「お断りばかりされる」「うまくいかない」という男性もいると思います
今日は男性へ書きます
女性は、相手に対して「共感」を求めています
これはぜひ!!覚えてください
特に交際中に女性から男性に対して「ねぇねぇ〇〇どう思う?」とか「昨日さあ、こうだったんだ」相談や悩み愚痴を言われる時があります
結婚してからもあるでしょう
その時は「同調」「共感」するのが正解です
つまり「そうだね。可愛いね」「いいと思うよ」「大変だったね」同調
これを自然にすることで女性の心は満たされます
間違っても、マウントを取って、偉そうに上から目線で説教したり、アドバイスしたりしないことです
「教えてあげるよ」これもNGです
男性はつい、現実的に処理しようとします
「〇〇だからだよね」「〇〇でしょう」とか「〇〇だよね」結論ありきで話を進め、主導権を取りたがります
俺は男だから「自分を優位にしようとします」
しかし、このような男性は「一見頼りがいがあると思われるだろう」本人は思っても、まず女性から選ばれません!!
女性は解決を求めていません!共感を求めています。
「経緯をわかってほしい、知ってほしい、同調してほしい」と思っているだけです
男性で「すごい」と褒められたい
「認められたい」「自分が上」という意識を本能的に持ちたがる人もいると思います
親を見てきた影響や育ってきた環境もあるでしょう
しかし令和になった今その感覚は捨てましょう
婚活がうまくいってない男性は特に「親がこうだった」忘れることです
特に、恋愛経験が乏しい男性は、実際の婚活で、実践し、女性心理を勉強していかないと、ずっとお断りされ続ける婚活になります
「共感シグナル」
「同調サイン」
これらも会話、経験を通じてわかってきます
「婚活が思うようにいかない」
こんな時は「いいね」とか「なるほどそうか」とか肯定すること!
その上で「相手視点」を意識してみてください
男性で、女性に好かれる人は、好かれる要素があります
それは、否定しない、常に共感し、肯定する穏やかな男性です
ぜひ参考にしてみてください