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結婚したいすべての人が低コストで婚活できる結婚相談所!
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。本日は3月19日、木曜日。少しずつ桜の開花が待ち遠しい季節になってきましたね。さて、真剣交際も深まり、「いよいよプロポーズかも(しようかな)」という時期。ここで男女問わず多くの人に突然襲いかかってくるのが、「本当に、一生この人でいいのだろうか?」という漠然とした不安(マリッジブルー)です。嫌いになったわけじゃない。良い人だとは分かっている。でも、いざ「成婚」という決断になると、急に相手の小さな欠点が気になり始めたり、「もっと他に良い人がいるのでは?」と足踏みしてしまったりするのです。本日は、そんな「決断の迷路」に入り込んでしまった方へ。迷いをスパッと断ち切り、前に進むための処方箋をお渡しします。迷いが生じる最大の原因は、心のどこかで「自分にとって100%完璧な、運命の相手がいるはずだ」という幻想を抱いているからです。厳しい現実をお伝えします。100点満点の人間なんて、この世に存在しません。(もちろん、あなた自身もそうです)「優しくて年収も高くて、家事も完璧で、私の気持ちをすべて察してくれて、親とも仲良くしてくれる……」そんなパーフェクトな相手を探し求めている限り、いつまで経っても決断はできません。結婚とは、お互いの「欠点」や「足りない部分」を補い合っていくプロセスそのものだからです。では、相手の欠点も見えた上で、どうやって「この人だ」と決断すればいいのか。迷った時は、目を閉じて自分自身に「たった1つの質問」を投げかけてみてください。『もし将来、何か大きなトラブルが起きた時、この人となら一緒に話し合って乗り越えられそうか?』ドキドキするかどうか、ロマンチックかどうかは関係ありません。どちらかが病気になって働けなくなった時意見が対立して喧嘩になった時予期せぬトラブルに巻き込まれた時そんな「人生のピンチ」が訪れた時、相手は自分を置いて逃げ出さないか。感情的にならずに、二人でテーブルに向かい合い、「どう解決しようか」と建設的な話し合いができる相手かどうか。これが「YES」なら、その人は間違いなく結婚相手としてふさわしいパートナーです。自信を持って手を取ってください。もし上記の質問に対して、「不機嫌になって話し合いから逃げそう」「自分の親の意見ばかりを優先しそう」「感情的に怒鳴られそうで怖い」と想像してしまうのであれば、それは危険なサインです。どんなに条件が良くても、どんなに顔が好みでも、「話し合いができない相手」との結婚生活は地獄です。その違和感は無視せず、一度立ち止まる勇気を持ってください。結婚はゴールではなく、何十年も続く「日常」のスタートです。一緒にいて「最高に楽しい人」よりも、一緒にいて**「なんだか安心する人」「話し合いができる人」**を選ぶのが、幸せな結婚の絶対法則です。もし「どうしても決断できない!」と一人で苦しくなってしまったら、いつでも私たちマダカナのカウンセラーに胸の内を吐き出してください。あなたの気持ちを整理するお手伝いを全力でさせていただきます。次回は来週、3月23日(月)。いよいよプロポーズ成功後のお話です!「成婚退会はゴールじゃない?入籍までにカップルが乗り越える『3つの壁』」をお届けします。結婚相談所マダカナ
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。本日は3月16日、月曜日。3月も折り返し地点ですね。社会人の皆さんは今、決算や引き継ぎ、異動の準備など、「年度末の繁忙期」の真っ只中ではないでしょうか。毎日残業で疲れ果て、休日は泥のように眠ってしまう……そんな方も多いはずです。この時期、カウンセリングで一番多く耳にする言葉があります。「仕事が忙しいので、4月になって落ち着いたらまた頑張ります」お気持ちは痛いほど分かります。しかし、婚活において「一旦お休み」は非常に危険です。なぜなら、あなたが休んでいる間もライバルは動いていますし、何より、せっかく温まってきた交際相手の気持ちが「放置された」ことで一気に冷めてしまうからです。今日は、激務の中でもご縁を繋ぎ止める「隙間時間の婚活術」をお伝えします。まとまった1時間を作る必要はありません。必要なのは、「1日5分、IBJのシステムを開くこと」だけです。通勤電車の中:新規入会者をチェックして、いいなと思った人に「お気に入り」をつける。(申し込む時間がなくても、とりあえずストックしておく)ランチの待ち時間:お見合いの申し込みが来ていないかチェックし、YES/NOのボタンだけ押す。トイレの中:仮交際中の相手に「お疲れ様です!今週もあと少しですね」と、スタンプと1行のLINEを送る。どんなに忙しくても、スマホを見る5分間はあるはずです。SNSを無意識にスクロールしているその時間を、少しだけ婚活アプリに回してください。この「細々とでもエンジンをかけ続けること」が、4月以降のモチベーションに直結します。「休日は疲れていて、半日デートする体力がない」それなら、無理をして休日に会う必要はありません。「仕事終わりに1時間だけ、駅前のカフェでお茶しませんか?」「今週末は立て込んでいるので、土曜の夜に30分だけZoomでお話ししませんか?」これで十分です。相手が求めているのは、「豪華なデート」ではなく「自分に会うための時間を作ろうとしてくれる姿勢」です。「忙しいから会えない」とシャットアウトするのではなく、「忙しいけど、あなたと繋がっていたい」というメッセージを伝えることが、真剣交際においては何よりの愛情表現になります。そして、忙しい時こそ私たち結婚相談所の出番です。マッチングアプリであれば、日程調整も、お店探しも、お断りの連絡も、すべて自分でやらなければなりません。これが面倒で挫折してしまう人が多いのです。しかし、あなたにはマダカナのカウンセラーがついています。「今月は忙しいので、お見合いの候補日は〇日と〇日で調整をお願いします!」「次のデート、〇〇駅周辺で1時間だけサクッと話せる静かなカフェを探してくれませんか?」どんどん私たちに丸投げ(外注)してください。私たちは、あなたの婚活をスムーズに進めるための「専属秘書」です。一人で抱え込まず、プロの手を借りて時間をショートカットしましょう。「忙しい」という字は、「心を亡くす」と書きます。目の前のタスクに追われて、自分の「未来の幸せ(結婚)」を後回しにしてしまうのは、本当にもったいないことです。どんなに忙しくても、1日5分だけ、自分の未来のために時間を使ってあげてください。その小さな積み重ねが、春の大きな花を咲かせます。次回は3月19日(木)。真剣交際からプロポーズ直前、多くの人が陥る「マリッジブルー」の処方箋。「『この人でいいの?』迷った時に自分に問いかけるべき、たった1つの質問」をお届けします。結婚相談所マダカナ
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。本日は3月12日、木曜日。日差しに春の温もりを感じる季節になりましたね。婚活デートというと、ホテルのラウンジやレストランでの食事が定番ですが、何度かお会いして関係性ができてきたら、ぜひ「お散歩デート」を提案してみてください。実は心理学的にも、対面で座るよりも「横並び」で歩く方が、視線がぶつからず緊張がほぐれ、本音で話しやすいと言われています。また、歩くペースを合わせることで、二人の波長(リズム)が同調し、親密度が一気に増す効果もあります。本日は、地元・横浜を知り尽くした私たちが推奨する、会話が途切れない「春の最強お散歩ルート」をご紹介します。待ち合わせはJR桜木町駅。そこからランドマークタワーを横目に、「汽車道」へ向かいましょう。ここは海の上を渡る遊歩道で、みなとみらいの景色が360度広がります。「あの建物すごいね」「海風が気持ちいいね」と、目に入るもの全てが会話の種になるため、沈黙が怖くありません。ロープウェイ(エアキャビン)もありますが、あえて乗らずにゆっくり歩くのがポイント。15分ほどかけて、海風を感じながら赤レンガ倉庫を目指します。赤レンガ倉庫に着いたら、少し休憩しましょう。ここの広場では頻繁にイベントをやっていますし、中にはおしゃれなカフェや雑貨屋さんがたくさんあります。「これ美味しそうだね」「ちょっと見てみようか」と、ウィンドウショッピングを楽しむのも良いでしょう。その後は、海沿いの「象の鼻パーク」へ。ここは芝生が広がり、視界が開けていてとても開放的です。テイクアウトしたコーヒーを片手に、ベンチで海を眺める時間は、何もしなくても贅沢なデートになります。最後は、横浜デートの王道「山下公園」です。春には花壇の花々が咲き誇り、係留されている氷川丸やベイブリッジを眺めることができます。ここまでゆっくり歩いて約40分~1時間。歩き疲れたら、近くのニューグランドホテルでお茶をするのも素敵ですし、中華街へ足を伸ばして夕食をとるのもスムーズです。このルートの最大のメリットは、「平坦で歩きやすい」ことと、「景色が変わり続けるので飽きない」ことです。男性の皆さん、このデートプランを実行する前に、必ず一つだけ確認してください。それは、「女性の靴」です。もし女性が高いヒールを履いてきてしまったら、長距離を歩くのは拷問です。事前に「当日は少し歩きたいので、スニーカーや歩きやすい靴で来てくださいね」と伝えておくか、当日ヒールだったら散歩は短めにしてカフェに入るなど、臨機応変な対応を。また、赤レンガ倉庫周辺は石畳が多いので、「足元気をつけてね」と手を差し伸べるチャンスでもあります!春の横浜は、ただ歩いているだけでワクワクする街です。高いお金をかけたディナーも良いですが、太陽の下で並んで歩き、同じ景色を見て笑い合う。そんなデートこそが、結婚後の「穏やかな日常」をイメージさせます。今週末、晴れたらぜひ誘ってみてくださいね。次回は週明け、3月16日(月)。年度末で忙しい方必見!「年度末の忙しさを言い訳にしない。『隙間時間』で進める婚活タスク」をお届けします。結婚相談所マダカナ
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。本日は3月9日、月曜日。男性の皆さん、今週末の3月14日(土)に向けた準備はできていますか?そう、ホワイトデーです。バレンタインにチョコを頂いた男性は、当然「お返し」を用意しているかと思います。しかし、ここで多くの男性が犯す致命的なミスがあります。それは、「とりあえずデパートの特設会場で、無難なクッキー缶を買えばいいだろう」という思考停止です。あるいは、昭和のバブル期のように「3倍返しだ!」と意気込んで、高価すぎるアクセサリーを贈ろうとしていませんか?(※真剣交際中でプロポーズ直前ならアリですが、仮交際では重すぎます!)本日は、女性が本当に求めているホワイトデーの「正解」をお伝えします。女性がプレゼントに求めているのは、金額の多寡ではありません。「私のことを考えて選んでくれた時間」です。一番喜ばれるのは、過去の会話を覚えていること。「そういえば、〇〇が好きって言ってたよね」と、彼女が好きなブランドのお菓子を渡す。「最近仕事が忙しいって言ってたから」と、リラックスできるバスソルトやハンドクリームを選ぶ。これだけで、「あ、私の話をちゃんと聞いてくれていたんだ!」という強烈な感動が生まれます。逆に、どんなに高級でも「誰にでも渡せる無難な詰め合わせ」は、事務的な印象を与えてしまいます。そして、お菓子以上に重要なのが「言葉」です。LINEで「ありがとう」と済ませるのではなく、小さなカードに手書きで一言添えてください。「バレンタイン、すごく嬉しかったです」「〇〇さんと会うと、いつも元気をもらえます」「これからも仲良くしてください」女性は、モノ(物質)よりも、そこに込められた「感情(想い)」を重視する生き物です。たった3行の手書きメッセージがあるだけで、そのクッキーの価値は何倍にも跳ね上がります。恥ずかしがらずに、感謝と好意を言葉にしてください。それが最強の「お返し」です。女性の皆さんへもアドバイスを。男性は基本的に、プレゼント選びが苦手な生き物です。もし、頂いたものがあなたの好みではなかったとしても、あるいは期待より安価なものだったとしても、ガッカリした顔を見せてはいけません。「私のために選んでくれた」という事実に対して、満面の笑みで「ありがとうございます!」と受け取ってください。その笑顔が、男性の「もっと彼女を喜ばせたい」という意欲を育てます。ダメ出しをするのは、結婚してからで十分間に合います(笑)。今年のホワイトデーは土曜日。デートの帰り際に、さっと気の利いたお返しとメッセージカードを渡すことができれば、真剣交際への切符は手に入ったも同然です。「何をあげたらいいか分からない!」という男性会員様は、すぐにカウンセラーに相談してください。お相手の好みをこっそりリサーチするのも、私たちの仕事です!次回は3月12日(木)。春のデートプランに悩む方へ。「春の横浜、散歩デートのススメ。桜木町~山下公園の最強ルート」をお届けします。結婚相談所マダカナ
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。本日は3月5日、木曜日。少しずつ春の足音が近づいてきましたね。真剣交際に進み、前回お話ししたような「お金」や「親」の価値観もすり合わせができている皆さん。順調な交際、素晴らしいです!しかし、ここで安心して「このまま楽しく付き合っていけば、いつか自然と結婚できるだろう」と気を抜いてはいけません。厳しいようですが、「いつか」という日は、カレンダーのどこにも存在しないからです。恋愛結婚でよくある「何年も付き合ったのに、結局タイミングが合わず別れてしまった」という悲劇を繰り返さないために。本日は、フワッとした交際を確実な「結婚」へと着地させる「逆算思考(ロードマップの作成)」についてお話しします。ビジネスのプロジェクトと同じで、婚活も「明確な期限(ゴール)」を設定することから始まります。結婚相談所(IBJ)には「お見合いから原則3ヶ月(最長6ヶ月)で成婚退会」というルールがありますが、これもダラダラ交際を防ぐための素晴らしい仕組みです。まずは二人で、あるいはあなた自身の心の中で、「いつまでにプロポーズをする(される)か」を決めてください。「気候の良い5月末にはプロポーズをして成婚退会したい」「私の誕生日がある7月には入籍まで済ませたい」このように、まずは手帳の未来のページに「ゴール」の旗を立てます。ゴールが決まったら、現在に向かって必要なタスクを配置していきます。例えば「6月にプロポーズ(成婚退会)」と設定した場合、以下のような逆算になります。6月(ゴール):プロポーズ決行・双方の親への挨拶・成婚退会5月(1ヶ月前):婚約指輪の下見と決定・住むエリアや家計の最終確認4月(2ヶ月前):お互いの家に遊びに行く・長時間のデートで素を見る3月(現在):真剣交際(1対1)に進む決断をするいかがでしょうか?「6月に結婚しよう」と決めた瞬間、「じゃあ、指輪の注文は5月にはしないと間に合わないな」「ということは、4月中に細かい条件のすり合わせを終わらせなきゃ」と、今月やるべきことが自動的に見えてきます。スケジュールが引けたら、最も大切なのが「相手と共有すること」です。「私はできれば、夏前くらいには成婚退会して、秋には一緒に住めたらいいなと思っているんですが、〇〇さんはどんなスケジュール感で考えていますか?」ここで、相手が「え、まだそんな先のことは考えられないよ」「もっと自然の流れに任せようよ」と濁すようであれば、注意が必要です。それは、結婚への覚悟がまだ決まっていないサインかもしれません。逆に、「いいね!じゃあ来月中に一回、うちの親に会ってくれる?」と具体的な話に乗ってくれる相手なら、安心して手を取って前に進めます。期限を提示することは、相手の「本気度」を測る最強のリトマス試験紙でもあるのです。婚活という船の船長は、あなた自身です。波(感情)に任せて漂流するのではなく、しっかりとコンパス(逆算思考)を持って、目的地へと舵を切ってください。「自分たちに合ったスケジュールの引き方が分からない」「相手にどうやって切り出せばいいか迷う」という方は、マダカナのカウンセラーを頼ってください。私たちが間に入り、お相手の担当カウンセラーとも連携しながら、お二人のロードマップ作りを全力でサポートします!次回は3月9日(月)。男性必見、そして女性も納得のイベント対策!「ホワイトデーの正解。女性が求めているのは『倍返し』ではなく『〇〇』」をお届けします。お楽しみに!結婚相談所マダカナ
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。本日は2月26日、木曜日。いよいよ2月も終わろうとしていますね。1月から目標を立てて動いてきた方は、お見合いを経て「仮交際」に入り、何度かデートを重ねているお相手がいる時期ではないでしょうか。そこで直面するのが、「そろそろ真剣交際(1対1の専任交際)に進むべきか?」という決断の壁です。「楽しく食事はできているけれど、結婚相手として見られているか分からない」「相手の本心が読めなくて不安」そんなふうに足踏みしている方へ。本日は、相手があなたとの関係を「本気で前に進めようとしているか」を見極めるための、3つの明確なサインをお伝えします。仮交際の初期は、趣味や休日の過ごし方、美味しいお店の話など、当たり障りのない「現在」の話題が中心です。しかし、相手が真剣交際を意識し始めると、必ず「未来の生活(結婚後)」を連想させる話題が増えてきます。「〇〇さんは、結婚後も仕事は今のペースで続けたいですか?」「家事の分担って、どんなふうにするのが理想ですか?」「将来はどのあたりのエリアに住みたいとか、希望はありますか?」こうした具体的な質問が出てきたら、相手はあなたとのリアルな結婚生活をシミュレーションしている証拠です。「ただの楽しいお茶飲み友達」からは卒業していると見て間違いありません。誰でも最初は、相手に嫌われたくなくて「良いところ」ばかりを見せようとします。しかし、一生を共にするパートナーを探すにあたり、いつまでも取り繕ったままではいられません。「本気でこの人と向き合おう」と決めた人は、どこかのタイミングで「自分の弱みや、少し言いにくいこと」を打ち明けてくれます。「実は、親が少し体調を崩していて…」「仕事で今、こういう悩みを抱えているんです」「家事は得意な方じゃなくて、料理も勉強中なんです」こうした自己開示(弱みを見せること)は、あなたを信頼し、「ありのままの自分を受け入れてほしい」というサインです。ここであなたが優しく受け止める姿勢を見せれば、二人の距離は一気に縮まります。言葉よりも行動に表れるのが、この3つ目のサインです。相手の本気度は、あなたにかけてくれ「時間と手間の量」に比例します。どんなに仕事が忙しくても、「今週末は1時間だけでもお茶しませんか?」と時間を作ろうとしてくれるか。また、「そういえば、前回のデートで〇〇が好きって言ってましたよね。これ、買ってきたんです」と、過去の何気ない会話を覚えていて、ちょっとした手間をかけてくれるか。「忙しいから」を理由に平気でリスケをしてきたり、代案を出してこない場合は、残念ながらまだ優先順位が低い(本気度が低い)と判断すべきです。ここで一つ、厳しい現実をお伝えします。この3つのサインを、ただ受け身で「待っているだけ」ではいけません。もし3回デートをして、これらのサインが見えないなら、あなたの方からサインを引き出すための「深い質問」を投げかける必要があります。「私は結婚したら、こんなふうに暮らしたいなと思っているんですが、〇〇さんはどうですか?」と、自分から未来の話を振ってみてください。その時の相手の反応が薄かったり、はぐらかされたりするようであれば、その方とはそこまでのご縁だったと割り切り、次へ進む決断も必要です。時間は有限なのですから。仮交際から真剣交際へのステップアップは、勇気がいります。でも、この見極めができれば、春には「たった一人の大切なパートナー」と隣で笑い合っているはずです。「相手の気持ちが分からない」と悩んだら、一人で抱え込まずにマダカナのカウンセラーに相談してくださいね。お相手の相談所と連携して、お気持ちの温度感を確認することも可能です!結婚相談所マダカナ
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。本日は2月23日、月曜日。2月もいよいよ最終週ですね。まだまだ冷たい風が吹く季節ですが、お見合いやデートに「真冬の重たい防寒着」で行っていませんか?ホテルのティーラウンジを見渡してみてください。黒、ネイビー、グレー、こげ茶色……。多くの人が、暗く重たい色のコートやニットを着ています。実は、これが最大のチャンスです。周りが暗い色ばかりのこの時期に、あなただけが「一足早い春色」を取り入れることで、パッと華やかに見え、相手の記憶に強烈に残すことができるのです。本日は、寒さを我慢せずにライバルに差をつける、季節の変わり目のファッション術をお伝えします。「春色を取り入れるといっても、まだ寒くてスプリングコートなんて着られません!」その通りです。無理して風邪をひいては元も子もありません。ポイントは、「顔まわり(インナー)」に明るい色を持ってくることです。コートは手持ちの冬物(黒やネイビーなど)でも構いません。コートを脱いだ時や、前を開けた時に見える部分を春色に変えましょう。・女性の場合:トップスを、白、パステルピンク、ミントグリーン、ラベンダーなどの明るい色に変える。・男性の場合:インナーのニットを明るいグレーや水色にする。ネクタイをピンクやイエローの入った春らしい柄に変える。顔のすぐ下に明るい色を持ってくることで、光を反射する「レフ板効果」が生まれ、肌ツヤが良く、表情まで明るく見えるという絶大なメリットがあります。色だけでなく「素材感」も重要です。同じ白のニットでも、極太の毛糸で編まれた「モコモコの冬ニット」は、もう季節外れ感が出始めてしまいます。これからは、目の細かいハイゲージニットや、コットンシャツ、シルクやポリエステルのような「ツヤ感」「とろみ」のある素材を取り入れてみてください。重たい印象から、軽やかな印象へと一気にシフトチェンジできます。「たかが服の色で、そこまで気にする必要があるの?」と思うかもしれません。しかし、服装に季節感を取り入れることは、相手に対する「おもてなしの心」でもあります。「今日のために、明るく爽やかな服を選んできてくれたんだな」と、相手にポジティブなエネルギーを与えることができるからです。服装に無頓着な人は、「自分のことしか見えていない人(相手への配慮に欠ける人)」という印象を与えかねません。婚活は、第一印象が勝負の9割を決めると言っても過言ではありません。ちょっとした色や素材の工夫だけで、あなたの魅力は何倍にも跳ね上がります。次の週末のデートやお見合いには、ぜひ「春色」を一つ取り入れてみてください。相手の反応が、きっと変わるはずですよ。「この服で大丈夫かな?」と迷ったら、いつでも私たちにご相談ください。写真を送っていただいても構いません!次回は2月26日(木)。いよいよ2月最後の更新です。交際が進んできた方必見!「仮交際から真剣交際へ。相手の『本気度』を見極める3つのサイン」をお届けします。結婚相談所マダカナ
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。本日は2月19日、木曜日。2月も後半戦に入りましたね。婚活を本格的に頑張っていると、必ず直面する避けられない壁があります。それが「お断り(交際終了)」の連絡です。「お見合いで楽しく話せたと思ったのに、翌日お断りされた」「数回デートして、これからだと思っていたのに終了になった」これが続くと、「私には魅力がないんだ」「誰からも選ばれないんだ」と、自分の全人格を否定されたような気持ちになり、婚活のモチベーションが急降下してしまいますよね。本日は、そんな「婚活疲れ」を感じ始めている方へ、心がフッと軽くなる処方箋をお渡しします。まず、一番最初にお伝えしたい最も重要な事実です。お断りされたからといって、あなたの人間としての価値が低いわけでは決してありません。婚活における「お断り」の正体は、能力や魅力の否定ではなく、単なる「条件とタイミングのミスマッチ」です。例えるなら、就職活動と同じです。どんなに優秀な「世界トップクラスのフレンチシェフ」でも、「ITエンジニア」を募集している企業に応募したら、不採用(お断り)になりますよね。それはシェフの腕が悪いからではなく、企業が求めているピース(条件)と違っただけです。婚活も全く同じ。「犬が好きな人を探していた」「休みの曜日が合わなかった」「インドア派が良かった」など、あなた自身にはどうしようもない「ピースの違い」でお断りになることがほとんどなのです。また、IBJなどのシステムを使った婚活ならではの理由もあります。お相手は、あなた一人だけとやり取りしているわけではありません。「あなたに不満があったわけではないけれど、同時期に仮交際していた別の方と、たまたま真剣交際に入ることになったから」という理由で、交際終了になるケースが非常に多いのです。これはもう、あなたの努力ではどうにもならない「タイミング」と「ご縁」の問題です。「私のあの時の発言が悪かったのかも…」と、反省会をして自分を責める必要は全くありません。その③:落ち込むのは「本気で頑張っている証拠」お断りされて傷つくのは、あなたがそれだけ「相手と真剣に向き合い、婚活に本気で取り組んでいる証拠」です。どうでもいい相手なら、傷つきません。だからこそ、まずは頑張っている自分自身を認めて、褒めてあげてください。もし落ち込んで動けなくなってしまったら、無理に笑顔を作る必要はありません。そんな時こそ、私たちマダカナのカウンセラーを頼ってください。愚痴でも、弱音でも、全部受け止めます。「ご縁がなかった」ということは、「その人は、あなたの運命の相手ではなかった」というだけのこと。次に出会う「本当の運命の人」のための、大切な通り道なのです。婚活は、99回のお断りを経験しても、たった1回の「Yes(この人だ!)」に出会えれば大成功の世界です。今日お断りされたとしても、明日、素晴らしい出会いが待っているかもしれません。深呼吸して、美味しいものを食べて、また自分のペースで一歩ずつ進んでいきましょう。次回は来週、2月23日(月)。少し気分を変えて、「まだコート着てる?一足早い『春色』を取り入れてライバルに差をつける」をお届けします。お楽しみに!結婚相談所マダカナ
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。週末はバレンタインでしたね。素敵なデートはできましたか?デートの最後、必ずやってくるのが「お会計」の瞬間です。ここで、「あ、この人とは合わないかも…」と冷めてしまった経験、ありませんか?「男性が1円単位で割り勘にしてきた」「女性が財布も出さずに店の外で待っていた」たかが数千円の話ですが、ここにはその人の「品格」と「金銭感覚」が色濃く出ます。本日は、男女がお互いに気持ちよくデートを終えるための、スマートな会計マナーをお伝えします。まず男性の皆さん。IBJのルールでは、お見合いのお茶代は男性負担ですが、その後のデート代に明確な決まりはありません。しかし、成婚退会していく男性の9割は、初期のデート代を「全額(または多めに)」出しています。「なんで男ばかり…」と思うかもしれません。ですが、これはコストではなく「投資」だと考えてみてください。数千円のランチ代で、女性からの「頼りがいがある」「大切に扱ってくれている」という安心感を買えるなら、決して高いものではありません。一番かっこいいのは、女性がお手洗いに行っている間に済ませることです。席に戻ってきて「そろそろ行こうか」「もう済んでるよ」と言われた時、女性はあなたのスマートさに惚れ直します。レジ前で財布を取り出し合って「いいよいいよ」「じゃあ1,000円だけ…」と揉めるのは、一番美しくありません。次に女性の皆さん。「男性が払って当たり前」という態度は、絶対に顔に出してはいけません。男性は、その心の奢り(おごり)を敏感に察知します。もし男性がご馳走してくれたら、笑顔で「ご馳走様でした!美味しかったです」と伝えること。これが男性にとっての最大の「報酬」です。そして、ただ奢られるだけでなく、「次は私がカフェ代出しますね」「これ、よかったらコンビニで飲み物買いましょう」と、小さな「お返し」を提案できる女性は、圧倒的に愛されます。「一方的に搾取する人」ではなく、「支え合えるパートナー」だと感じてもらえるからです。この会計時の振る舞いは、結婚生活の縮図です。・10円単位でケチる男性は、結婚後の生活費にも細かいでしょう。・財布を出そうともしない女性は、結婚後もあなたに経済的に依存するでしょう。お会計は、単なる支払いの場ではなく、「金銭感覚と価値観のすり合わせ」の場です。金額の多寡ではなく、「相手に気持ちよく過ごしてほしい」という思いやりの交換ができているか。そこをチェックしてみてください。デートの終わり良ければ、全て良し。レジ前の振る舞い一つで、次回のデートに繋がるかどうかが決まります。男性はスマートに、女性は感謝を。この基本を守って、気持ちの良い交際を進めていきましょう。次回は2月19日(木)。婚活疲れを感じているあなたへ。「『お断り』が続いた時の処方箋。全人格を否定されたわけじゃない理由」をお届けします。結婚相談所マダカナ
こんにちは、横浜の結婚相談所マダカナです。本日は2月12日、木曜日。いよいよ今週末はバレンタインですね!デートの約束を取り付けた男性の皆さん、お店の「予約」は済みましたか?「当日、会ってから決めればいいや」「横浜ならお店はいっぱいあるし」なんて思っていたら、それは黄色信号です。初デートにおいて、お店選びは単なる食事場所の確保ではありません。「私のために、どれだけ考えてくれたか(準備してくれたか)」を測る、最初のテストなのです。本日は、横浜でのデートで絶対に選んではいけない「3つのNGなお店」をお伝えします。この落とし穴さえ避ければ、デートの成功率はグッと上がります。「気楽に話せるから」と、ガヤガヤした大衆居酒屋や、学生で溢れかえるチェーンのカフェを選んでいませんか?婚活デートの主目的は「会話」です。隣の席が近すぎて話が丸聞こえだったり、BGMがうるさくて「え?何ですか?」と何度も大声で聞き返さないといけない環境は、それだけでストレスになります。特にまだ関係が浅い二人の場合、沈黙が気まずくならないよう、「静かすぎず、うるさすぎない(会話が聞き取れる)」お店を選ぶのが鉄則です。落ち着いたホテルのラウンジや、席間隔の広いカフェを選びましょう。「横浜の有名なパンケーキ屋に行こう!」その意気込みは素晴らしいですが、予約不可の行列店に女性を連れて行くのはNGです。女性はデートのために、慣れないヒールを履き、薄手のおしゃれ着で来ています。まだ寒い2月の空の下、立ちっぱなしで30分並ばせるのは「拷問」に近い行為です。また、並んでいる間の会話ほど盛り上げるのが難しいものはありません。「並んで食べる美味しさ」よりも、「並ばずにスマートに座れる快適さ」を提供できる男性の方が、婚活では圧倒的にモテます。必ず予約できるお店を選んでください。逆に気合を入れすぎて、初デートから一人数万円の本格フレンチを予約するのも考えものです。ナイフやフォークのマナーに気を取られて会話どころではありませんし、何より「まだ付き合うかも分からないのに、こんな高いご馳走をされたら断りづらい…(重い)」と、女性にプレッシャーを与えてしまいます。初デートの正解は、「ランチなら2,000円前後、ディナーなら5,000円前後の、清潔感のあるイタリアンやカフェ」です。この「高すぎず安すぎない」バランス感覚こそが、「この人となら無理なく付き合えそう」という、結婚生活をイメージさせる安心感に繋がります。「お店選び」で一番大切なのは、味の良し悪しではありません。「相手がリラックスして話せる環境を作ること」です。もしお店選びに迷ったら、私たちに聞いてください。マダカナは横浜の相談所ですから、会員様がよく使う「外さない鉄板のお店(デートに使えるカフェやレストラン)」のリストを持っています。週末のデート、最高のロケーションで成功させましょう!次回は週明け、2月16日(月)。いざ会計の時、お財布はどうする?「支払いの瞬間に見られている!スマートな会計と、女性の振る舞い方」をお届けします。結婚相談所マダカナ
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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