「お断り」で消耗しないための、たった一つの考え方
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40代の婚活でお見合いの「お断り」に直面したとき、心がポッキリ折れていませんか?
横浜の結婚相談所には、日々多くの40代の会員様からご相談が寄せられます。
「週末にお見合いをしたお相手から、翌日『お断り』の連絡が来てしまった…」
「自分の何がいけなかったんだろう。話し方が変だったのかな、年齢がネックなのかな」
「またゼロからやり直しだと思うと、次の週末のお見合いに行くのが怖くてたまらない」
仕事やプライベートでそれなりに経験を積んできた40代だからこそ、
「断られる=自分の人間性や人生を全否定された」ように感じてしまい、
スマホの画面を見つめたまま深く落ち込んでしまうことってありますよね。
婚活において、この「お断り・お断りされ」のダメージは本当にエネルギーを消耗します。
でも、どうか一人で抱え込んでご自身を責めないでくださいね。
なぜお断りで消耗してしまうのか?カウンセラーの経験からお伝えしたいこと
私自身もかつて婚活を経験し、そして今はカウンセラーとして多くの40代会員様を見守ってきました。
その中で痛感するのは、真面目で素敵な人ほど
「私が選ばれなかったのは、私の価値が低いからだ」と背負い込んでしまうということです。
ですが、長年たくさんのご縁を見届けてきたからこそ断言できます。
お見合いのお断りは、決してあなたの「優劣」を決めるものではありません。
例えるなら、それは「お互いのパズルのピースの形が違った」ただそれだけのこと。
どれほど高級で美しいパズルのピースであっても、
角や穴の形が噛み合わなければ、隣同士には置けませんよね。
それと同じで、お互いの波長、テンポ、求めている居心地の良さが「今回はたまたま違ったね」というだけの話なのです。
お互いに「なんか違うな」と感じるセンサーが正常に働いている証拠ですし、
ここで無理に相手に合わせようとすると、その後の仮交際や真剣交際でもっとお互いが苦しくなってしまいます。
縁がなかったお相手とは「早い段階でお互いの時間とエネルギーを守れてラッキー!」くらいに捉えるのが、
40代婚活を軽やかに進める最大のコツです。
頭では分かっていても辛い…40代が陥りがちな罠と「気持ちの切り替え3ステップ」
とはいえ、「頭ではわかっていても、やっぱり心が追いつかない…」というのが本音ですよね。
特に40代は仕事や日々の責任も大きく、つい自分を追い込みがちです。
そんなときは、次の3つのステップで無理なく心をリセットしてみてください。
1. 【思考の罠に注意】まずは自分を徹底的に甘やかす
40代にありがちなのが「反省会」をすぐ始めてしまうこと。
「あの一言がダメだったのでは」と深追いする前に、美味しいものを食べて、
大好きな音楽を聴いて、スマホを置いてさっさと寝ましょう!心と体のエネルギー回復が最優先です。
2. 【言語化の罠に注意】モヤモヤはノートに吐き出して「他人事」にする
「悔しい」「悲しい」という感情を我慢して蓋をすると、あとで大きなブレーキになります。
ノートに「縁がなかっただけ!次の人を探す手間が省けてラッキー!」と殴り書きでもいいので外に出し、
客観的に自分を切り離して見つめ直しましょう。
3. 【孤立の罠に注意】一人で抱え込まずにカウンセラーに丸投げする
「こんなことで弱音を吐いちゃいけない」と一人で耐えていませんか?
誰かにその悔しさを聞いてもらうだけで、心の重荷はスッと軽くなります。
一歩を踏み出すために、お気軽にご相談ください。
40代の婚活は、一人で頑張りすぎるとどうしても心が折れやすくなってしまいます。
「なかなか思うようにご縁がつながらない…」
「私、このままで本当に結婚できるのかな?」
そんなときは、横浜の結婚相談所 HappyMiumiu(はぴみゆ) に頼ってみませんか?
あなたのお気持ちの波に寄り添いながら、二人三脚で次の一歩をしっかりサポートします。
「誰かにこのモヤモヤを聞いてほしい」「お話だけでも聞いてみたい」という方向けに、
無料相談も随時受付中です。どうぞ安心して、気軽にお声がけくださいね。
今日うまくいかなかった日は、美味しいもの食べたり、好きなところに行ったり、
しっかりとエネルギーをチャージして。
明日からまた、あなたのペースで一緒に進んでいきましょう!