お金の話はプロに任せて。成婚前からライフプランを立てよう
お金の話はプロに任せて。成婚前からライフプランを立てるメリット
「いいなと思える人には出会える。でも、いざ真剣交際を考えると『本当にこの人と生活していけるのかな?』と急に不安になって足が止まってしまう……」
そんな経験はありませんか?
今回は、32年間の保険会社での経験と、ファイナンシャルプランナー(CFP®)としての視点から、婚活が停滞している原因を「お金」の側面から紐解いていきます。
「いい人なんだけど…」その先に進めない、あなたの脳内にある“正体不明の不安”
「年収はプロフィールでわかるけど、実際の貯金額は? ローンはあるの?」
「結婚したら、今の生活水準は維持できるのかな。自由にお金が使えなくなるのは嫌だな……」
「お金の話を自分から切り出して、『がめつい人』だと思われたらどうしよう」
お相手との距離が縮まるほど、こうした「口には出せないお金のモヤモヤ」が脳内を支配していませんか?
「まだ結婚が決まったわけじゃないし、今からお金の話をするのは気が引ける」と自分に言い聞かせ、
核心に触れないままデートを繰り返す。でも、心の奥底では不安が消えないから、無意識にお相手に対して100%踏み込めない。
その心のブレーキ、実はあなたの性格のせいではなく、「見えない未来への正体不明な恐怖」が原因です。
婚活が7ヶ月で止まる真の理由:それは「性格」ではなく「地図」の問題です
なぜ、婚活が7ヶ月を過ぎても「この人だ!」と決めきれないのか。
世の中の婚活マニュアルには「価値観をすり合わせましょう」「まずは仲良くなりましょう」と書かれています。しかし、私はあえて断言します。
うまくいかない最大の原因は、「成婚してからライフプランを考えよう」という後回しの思考にあります。
多くの人は、結婚が決まってから家計や住まいのことを話し合おうとします。しかし、プロの視点で見れば、これは「行き先のわからないバスに、とりあえず乗る」のと同じくらいリスクが高いことです。
婚活が停滞しているのは、あなたに決断力がないからではありません。「結婚後の収支のシミュレーション」という地図を持っていないから、怖くて一歩が踏み出せないだけなのです。
「愛があればお金なんて」という綺麗事ではなく、論理的・戦略的に将来の数字を可視化すること。これこそが、成婚への最短ルートです。
あなたの「成婚ブレーキ」の強さは?10秒でわかるセルフチェック
ここで、あなたの「婚活ブレーキ度」をチェックしてみましょう。以下の項目にいくつ当てはまりますか?
[ ] お相手の年収は知っているが、自分の理想の生活にいくら必要なのか具体的に答えることができない
[ ] 「共働き」か「専業主婦(主夫)」かという希望はあるが、それが将来の教育費や老後資金にどう影響するか計算したことがない
[ ] お相手とお金の話をすることを「ロマンチックじゃない」「失礼なこと」だと思っている
[ ] 貯金や資産運用について、自分なりの明確なルールを持っていない
[ ] 正直、今の生活水準を下げるくらいなら、独身のほうがマシだと思ってしまう
1つでもチェックがついた方は、要注意です。
今のまま活動を続けても、お相手が変わるだけで、同じ「漠然とした不安」という壁にぶつかり続ける可能性が高いでしょう。
まずはここから!未来の不安を「期待」に変える最初の一歩
不安の正体は「わからないこと」です。であれば、まずは自分自身の数字を明らかにしましょう。
今日、今すぐできるアクションはこれです。
「自分が『これだけは譲れない』と思う月間の支出項目を3つ書き出す」
趣味、美容、食事、教育、旅行……何でも構いません。
「ここにお金を使えるなら、結婚しても幸せを感じられる」というポイントを言語化してください。
家計簿をつける必要はありません。自分の「幸せの最低コスト」を知るだけで、お相手に求める条件が驚くほどクリアになり、無駄な迷いが消えていきます。
「とりあえず会う」はもう卒業。戦略的に“安心”を設計しませんか?
お金の悩みは、一人で抱えても解決しません。
とはいえ、お相手にいきなり「貯金いくら?」と聞くのは勇気がいりますよね。
だからこそ、「お金の話はプロに任せて」ほしいのです。
当相談所では、1級FP技能士・CFP®としての知見を活かし、成婚前から「二人の理想を叶えるライフプラン」を一緒に設計します。
「私の年収で、横浜で理想の暮らしはできる?」
「今の投資スタイル、結婚しても続けて大丈夫?」
そんな個人的な相談から始めてみませんか?
まずは、あなたの婚活を止めている「お金の霧」を晴らすための、【無料・戦略的ライフプラン診断】にお申し込みください。
「申し込み」というよりは、「将来の安心を手に入れるための整理整頓」だと思って、気軽な気持ちでメッセージを飛ばしてみてくださいね。