相手が「距離を感じる」4つの代表格
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「デートは重なっているのに、なぜかいつも仮交際でお断りされてしまう……」
そんな悩みを抱えていませんか?
お相手から「いい人なんですけど、なんだか距離が縮まらなくて」という理由で振られてしまう人には、共通する「心のブレーキ」があります。
今回は、仮交際を「真剣交際」に繋げられない人が無意識にやってしまっている、NG行動についてお話しします。
相手が「距離を感じる」4つの代表格
お相手からすると「この人、私(俺)に興味がないのかな?」と思えてしまう、決定的なポイントが4つあります。
いつまでたっても敬語で話している
いつまでたっても苗字で名前を呼び合っている
いつまでたってもアイコンタクトができない
いつまでたっても手も握らない
これらはすべて、お相手に「あなたを心の外側に置いています」というメッセージを送っているのと同じです。
丁寧なのは良いことですが、婚活においては「丁寧=他人行儀」という壁になってしまいます。
デッドラインは「3回目のデート」
では、いつまでにこの壁を壊すべきなのでしょうか?
目安はズバリ、3回目のデートです。
お見合いを1回目とカウントすれば、3回目のデートは「4回目に会う」タイミング。
週1ペースで会っていれば、出会ってからすでに1ヶ月が経過しています。
1ヶ月経っても「山田さん、次はどこへ行かれますか?」なんて敬語で、目も合わせず、一定の距離を保って歩いている……。
これでは、お相手が「もう他の人を探そうかな」と冷めてしまうのも無理はありません。
「恥ずかしい」「嫌われるのが怖い」は捨てましょう
なぜ距離を縮められないのか。その理由はシンプルです。
「恥ずかしいから」。あるいは「踏み込んで嫌われるのが怖いから」。
厳しいようですが、そのマインドのままでは婚活はうまくいきません。
恥を捨てること
嫌われたら「縁がなかった」と割り切って次へ行くこと
この気構えが必要です。
「嫌われないように、失礼のないように」と守りに入っている時間は、婚活では**「停滞」でしかありません。
攻めの姿勢、つまり「あなたと親しくなりたい」という意思表示があって初めて、恋の歯車は動き出します。
最後に:一歩踏み出す勇気が持てないあなたへ
「理屈ではわかっているけど、どうしても自分から敬語を崩したり、手を繋いだりするタイミングがわからない……」
そんなふうに一人で悩んでいませんか?
婚活は、正しい知識と少しの勇気、そして客観的なアドバイスがあれば、ガラリと状況が変わります。
「次こそは、仮交際を突破したい!」
そう本気で願うなら、一度私たちとお話ししてみませんか?
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