婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】サンテマリアージュ辻堂

08 やっぱり人は「一人では生きていけない」

サンテマリアージュ辻堂「08 やっぱり人は「一人では生きていけない」」-1

非常事態宣言下で、結婚していて良かったと感じること

このところ、コロナウィルス関連で「人との接触を8割減らしましょう!」と報道されることが多くなりました。ふだん、自分はどんな生活を送っていたかな?と改めて意識させられます。


私はというと、早期退職をして婚活サロンを開いたばかり。おうち起業ですから期せずして、人との接触がうんと減りました。


本当はどんどん外に出て、いろいろな方とお会いたいのですが…「縁結びにまい進」したいエネルギーがぐるぐるしております。


ただつくづく思うのが、結婚しておいてよかったな~ということ。熟年結婚の私はシングルの時間も長かったので、その気楽さも十分堪能しておりました。


しかし「困難を乗り切る」ときには、パートナーの存在の心強さを感じます。


といっても、していることは、日中はそれぞれに用事を済ませて、夕方どちらからともなく「どこか散歩に行こうか~」とご近所を探検。お惣菜を買って帰って、お酒を飲んで寝ちゃう。そんな感じです。


先がまだまだ見通せない状況で、滓のように疲れがたまってきます。でも他愛もない話をしたり、一緒にご飯を食べることで「日常」の意識を保つことができるのですね。


私の場合は、パートナーがいることで「起きなきゃ」「ご飯つくらなきゃ」で、生活のリズムが作れている。そして何より、どちらかが倒れても、どちらかが助けてあげられる。

一人で生きていけると感じられたら、それは恵まれた社会

サンテマリアージュ辻堂「08 やっぱり人は「一人では生きていけない」」-3

仕事で結婚問題のリサーチをしている知人が語ったことで、印象に残る話がありました。


それは「夜、女の子がコンビニに一人で行ける日本は、世界中にほとんどない平和な国。ただ少し平和ボケしているのでは?」という話。


24時間営業で提供される商品、頼もしい治安体制、よく整備された医療システム、考えたら本当に「たくさんの人」が協力しあっているからこそ、「一人で生きていける」という幻想を抱けるのですね。


たくさんの店舗が営業自粛しているこの頃、私は家を出てから「あ、そうか、今は買えないんだ」と気がつくこともたびたび。


人と接触しないでと言われるなか、食材の購入は、テイクアウトでなるべく地元のお店を使うようになりました。そこでちょっと交わす雑談が、とても嬉しいのですね。


ボタン一つでネット注文―デジタルで暮らしは便利になったけれど、人の心を癒すのは、ベタでアナログな会話とおつきあい


平常時は、「わずらわしいな~」と思ったりすることもあるけれど、「人は人に煩わされながら」みんなで生きているんだなあ、とつくづく感じるこの頃です。


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