白雪姫の“おきさき”から学ぶ婚活NG行動!
- 婚活のお悩み
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- 女性向け
目次
- 白雪姫より優れていたはずの継母だけど
- スペック高め・プライド高めのおきさきの悩み
- 婚活でもあるある!なおきさき的NG行動
- ちょっと視点を変えるだけで幸せはすぐそこに!
白雪姫より優れていたはずの継母だけど
こんにちは!湘南は藤沢・辻堂の結婚相談所、サンテマリアージュ辻堂」の十海ひかりです。
前回は、なんでも「YES」で流れに乗って幸せをつかんだ白雪姫のお話をしましたが、今回はその逆。なんでも「NO!」で自滅してしまった、白雪姫の継母=おきさきから、婚活で気をつけたいことを考えてみたいと思います。
スペック高め・プライド高めのおきさきの悩み
おきさきは、王様の再婚相手に選ばれるくらいだから、見た目も地位も申し分なし。
でも、魔法の鏡が「一番美しいのは白雪姫」と言った瞬間から、彼女のプライドとの闘いが始まってしまいました。
「雪白姫を見るたんびに、心の蔵がおなかのなかできりきり舞いをしました。」※とありますから嫉妬と焦りが凄いですね。
婚活でもあるある!なおきさき的NG行動
おきさきの行動、婚活に置き換えてみると「あるある」がいっぱいなのがわかります。
①他人と比べて勝手に落ち込む
白雪姫の若さ・美しさに焦るあまり、自分の価値を見失ってしまったおきさき。婚活でも、他人と比較してしまって落ち込むことありませんか?
②条件にこだわりすぎて視野が狭くなる
おきさきは「一番でないと!」という完璧主義。婚活でも「年収○○以上」「身長○○cm以上」「趣味が合う人」など条件の絞りすぎは、ご縁を遠ざけてしまう要因に。
③感情に振り回されて暴走する
おきさきは、白雪姫・暗殺計画までたてて老婆に変装するという徹底ぶり。「こっちの命がなくなったって、かまうもんか」と、行動力はあるのにもう何がしたかったのかわからない状態に。婚活でも焦りすぎると本来の目的を見失いがちになってしまいます。
ちょっと視点を変えるだけで幸せはすぐそこに!
おきさきは企画力も実行力もあるし、すでに地位もある。なのに、その力と時間を「誰かを排除する」ために使ってしまった。本当にもったいですね。
もしおきさきが鏡にこう聞いていたらどうでしょう?
「この国の三十代で一番美しいのは誰?」
ちょっと条件を変えるだけで、見える世界は変わります。
婚活も同じ。人気投票ではなくて「自分にふさわしい人と自分らしい幸せ」を見つけることが大事なんです。
自己流婚活で「なんだかイライラしてきたな」と思ったら、ぜひサンマリの無料相談にいらしてください。
誰かと比べるのではなく、あなたらしい幸せを一緒に見つけましょう。
湘南は辻堂で、いつでもお待ちしています!
※引用は『完訳グリム童話集2』金田鬼一訳 1981年 岩波書店 翻訳では「雪白姫」と記載。