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皆さんこんにちは✨マリッジカウンセラーのmariです。今日は、「好きな人」と「結婚して幸せになれる人」は違う?というテーマでお話ししていきたいと思います💡恋愛では、自分にない魅力を持っている人や、一緒にいると刺激を感じられる人に惹かれることがあります。行動力があって、いつも新しい世界を見せてくれる人。自信があって、何でもスマートにこなしてくれる人。そんな相手と過ごす時間は、とても魅力的ですよね✨ただ、恋愛中に魅力だと感じていた部分が、結婚後には少し違って見えることもあります。例えば、何でも自分で決めてくれる頼もしい人恋愛中はリードしてくれることが嬉しくても、結婚後に自分の意見をあまり聞いてもらえなかったらどうでしょうか🤔反対に、何かを決めるときに必ず相談してくれる人恋愛中は少し物足りなく感じても、結婚生活ではその姿勢が大きな安心につながるかもしれません🫧もちろん、どちらがよいということではありません。恋愛中に感じる魅力だけでなく、その人の性格や行動が、自分との生活にどう影響するか。そこまで考えてみることが大切なんですね。恋愛が始まったばかりの頃は、相手からの連絡ひとつで嬉しくなったり、次に会える日を心待ちにしたり。気持ちが大きく動く時期ですよね💕こうした恋愛初期の高揚感には、脳内で働くドーパミンなどが関わっていると考えられています。よく「恋愛感情は3年で冷める」と言われますが、すべてのカップルに当てはまる科学的な決まりがあるわけではありません。ただ、付き合いが長くなるにつれて、最初の強い興奮が落ち着くことはあります🌿例えば、以前は相手からの返信を何度も確認していたのに、今では少し連絡が遅くても気にならなくなった。それは、気持ちが冷めたからではなく、相手への信頼が生まれたからかもしれません。ドキドキが減ることと、愛情がなくなることは別の話です。恋愛の楽しさが、少しずつ居心地のよさや信頼に変わっていく。そんな関係も素敵だと思いませんか?🌟婚活では、相手の年収や職業、趣味、会話の楽しさなど、分かりやすい部分に目が向きがちです。でも、結婚生活の相性は、もっと日常的な場面に表れることがあります。①予定どおりにいかないときの対応✓楽しみにしていたお出かけの日に、突然雨が降ってきた。✓予約していたお店が手違いで利用できなかった。そんなとき、相手はどんな反応をするでしょうか?不機嫌になってしまう人もいれば、「じゃあ別のところを探そう!」と気持ちを切り替えられる人もいます。予定がうまくいかないときの対応には、その人の柔軟性や人柄が表れます。②自分とは違う考えを受け入れられるか✓例えば、一人は休日に出かけたいタイプ、✓もう一人は家でゆっくり過ごしたいタイプ。好みが違うこと自体は、決して悪いことではありません。大切なのは、どちらか一方が我慢し続けるのではなく、お互いが心地よく過ごせる方法を考えられること。結婚生活では、小さな選択の積み重ねが二人の関係をつくっていきます。③相手の事情を思いやれるか✓仕事の都合で、予定していたデートを変更しなければならなくなった。そんなときに、事情を理解してくれるか。自分の希望ばかりを優先するのではなく、相手の立場にも目を向けられるか。思いやりは、優しい言葉だけでなく、こうした日々の行動にも表れるものです。結婚相手を見極めるときは、ぜひこうした部分にも注目してみてくださいね😊婚活では、出会ったときの印象や、最初の数回のデートで感じた気持ちを大切にする方も多いと思います。もちろん、第一印象も大切です。ただ、最初から強く惹かれなかったからといって、その先も好きになれないとは限りません。何度か会ううちに、相手のさりげない気遣いに気づいたり、知らなかった一面を発見したり🎈最初は恋愛対象として意識していなかった人が、少しずつ特別な存在になっていくこともあります。反対に、最初は夢中になっていたのに、会うたびに自分の気持ちを抑えなければならず、だんだん苦しくなる関係もあります。だからこそ、婚活では、「この人を好きになれるかな?」だけでなく、「この人といる自分は心地よいかな?」という視点も持ってほしいと思います。相手の魅力を探すことと同じくらい、一緒にいるときの自分の気持ちにも目を向けてみてくださいね。結婚するなら、心から好きだと思える人を選びたいですよね。でも、好きという気持ちの強さだけで、結婚後の幸せが決まるわけではありません。長い結婚生活では、意見がぶつかったり、思いどおりにいかないこともあります。そんなときこそ、お互いを思いやり、歩み寄れる関係であることが大切です。結婚相手を選ぶときは、ときめきだけでなく、これからの人生を一緒に歩んでいける人かどうか。そんな視点も大切にしてみてくださいね😊・・横浜・川崎・都内で婚活を始めたい方へ。オンライン面談も行っています💌「何から始めたらいいか分からない」婚活を始めるか迷っているところからでも大丈夫です。あなたのペースに合わせて、一緒に整えていきましょう✨▷ホームページ▷公式LINEあなたの“本当に合う人”との出会いを、心を込めてサポートします🌿
皆さんこんにちは✨マリッジカウンセラーのmariです。今日は、「条件は完璧だったのに離婚…結婚相手選びで見落としたくないこと」というテーマでお話ししていきます💡先日、こんなお話を耳にしました。もともと会社員として年収1000万円以上を稼いでいた男性⭐安定した仕事に高い収入。結婚相手として、とても魅力的な条件を持っていた方です。ところが、結婚後に独立してフリーランスに転身。年収は600〜700万円ほどになったそうです。すると、奥さまから離婚を切り出されてしまったのだとか。このお話を聞いて、皆さんはどう感じますか?「600万円以上も稼いでいるのに?」「収入が下がっただけで離婚なんて…」そう感じる方もいるかもしれません。もちろん、実際にどのような話し合いがあったのか、夫婦の詳しい事情までは分かりません。ただ、このお話には、これから結婚相手を選ぶ方にも考えてほしい、大切なポイントがあると感じました👀婚活では、年収や職業を重視する方も多いですよね。もちろん、結婚後の生活を考えれば、経済的な安定は大切です。特に女性は、妊娠や出産、育児などによって働き方が変わる可能性もあるため、お相手の収入を重視すること自体は自然なことだと思います。ただ、ここで考えてほしいのが、「今の条件が、これからもずっと続くとは限らない」ということです。会社員だから安泰とは限りませんし、今は高収入でも、転職や独立によって収入が変わることもあります🤔反対に、今はそれほど収入が高くなくても、将来大きく伸びる可能性だってあります。仕事だけではありません。健康状態や家族の事情など、結婚後の生活には予想していなかった変化が起こるものです。だからこそ、今の条件だけを見て「この人なら安心」と判断するのは、少し注意が必要なんです。今回のお話で、私が特に考えさせられたのは、もし、お相手が安定した会社員を辞めて独立したいと言ったら、皆さんはどうしますか?「応援したい!」と思う方もいれば、「生活はどうなるの?」「今の仕事を続けてほしい」と不安になる方もいるでしょう。どちらの気持ちも理解できます。大切なのは、意見が違ったときに、二人で話し合えるかどうかです。例えば、独立を考えているなら、収入が減る可能性や今後の生活について、事前に相談すること。反対に、不安を感じている側も、ただ反対するのではなく、何が心配なのかをきちんと伝えること。結婚生活では、何が起こるかよりも、何かが起きたときに二人でどう向き合うかが大切です。条件が変わっても、お互いの気持ちを尊重しながら、一緒に解決策を考えられる。そんな関係を築ける相手かどうかを、婚活中から見ておきたいですね🫧では、結婚前にどんなところを見ておけばいいのでしょうか?①お金や仕事に対する価値観安定した生活を大切にしたいのか、それとも新しいことに挑戦したいタイプなのか。どちらが正しいということではありません。大切なのは、お互いの考え方を理解し、尊重できるかどうかです🫶②意見が違ったときの話し合い方婚活中は、デートの場所や予定を決めるだけでも、お相手の考え方が見えてきます。自分の希望ばかりを優先するのか、相手の意見にも耳を傾けてくれるのか。小さなやり取りの中にも、結婚後の二人の関係につながるヒントがあります。③思い通りにいかないときの姿勢予定が変更になったり、仕事で忙しくなったり。そんなとき、どのように対応する人でしょうか?不機嫌になるのか、相手を気遣えるのか。それとも、状況に合わせて柔軟に考えられるのか。順調なときだけでなく、思い通りにいかないときの姿にも、その人の人柄が表れます。もちろん、お見合いや数回のデートですべてを知ることはできません。だからこそ、交際を重ねながら、少しずつ確かめていくことが大切なんです👠婚活をしていると、「もっと年収の高い人がいい」「もっと条件のいい人がいるかも」と、どうしても条件に目が向いてしまうことがあります。でも、条件がいいからといって、その人と幸せな結婚生活を送れるとは限りません。反対に、最初は理想の条件と少し違っていても、一緒に過ごす中で居心地のよさや安心感が生まれることもあります。例えば、仕事で落ち込んでいるときに話を聞いてくれる。意見が違っても、感情的にならずに向き合ってくれる。自分のことだけでなく、二人の将来を考えて行動してくれる。そんな相手となら、結婚後に予想外の出来事があっても、協力して乗り越えていけるのではないでしょうか。条件は、結婚相手を選ぶための大切な判断材料。でも、条件だけでは幸せな結婚生活はつくれません。今の年収や肩書きだけでなく、その人の考え方や人柄、そして自分との相性にも目を向けてほしいと思います。少し想像してみてください。もし、結婚したお相手の年収が半分になったら?もし、仕事を辞めて新しいことに挑戦したいと言われたら?そんなとき、あなたはどんな気持ちになるでしょうか。そして、その不安や希望を、お相手ときちんと話し合えるでしょうか。結婚は、今の条件がずっと続くことを約束するものではありません。嬉しいことも、大変なことも、二人で経験していくものです。だからこそ婚活では、「今、条件がいい人か」だけでなく、「これからの人生を一緒に歩んでいきたい人か」という視点も大切にしてほしいと思います。皆さんが、条件だけでは見つけられない素敵なご縁に出会えますように☺️💕・・横浜・川崎・都内で婚活を始めたい方へ。オンライン面談も行っています💌「何から始めたらいいか分からない」婚活を始めるか迷っているところからでも大丈夫です。あなたのペースに合わせて、一緒に整えていきましょう✨▷ホームページ▷公式LINEあなたの“本当に合う人”との出会いを、心を込めてサポートします🌿
皆さんこんにちは✨マリッジカウンセラーのmariです。今日は、「婚活でご縁をつかむ人が大切にしていること」というテーマでお話していきたいと思います💡婚活では、「会話をリードしてくれる人がいい」「一緒にいて楽しい人がいい」「自然体でいられる人がいい」という希望をよく耳にします。どれも大切なことですし、間違っていません。ただ、ここで少し考えてみてほしいです。その楽しさを、相手だけに求めていませんか?🤔会話を盛り上げてくれること。気の利いた話題を振ってくれること。デートをリードしてくれること。そんな男性は確かに魅力的です。でも、相手も同じように「一緒にいて楽しい女性」と出会いたいと思っているかもしれません。婚活は、自分が相手を選ぶだけの場ではなく、相手からも選ばれる場です。だからこそ、相手に求める条件と同じくらい、自分が相手に何をしてあげられるかも大切なんです。お見合いやデートを終えたあと、「会話があまり盛り上がらなかった」「何となく気を遣って疲れてしまった」という理由で、お断りを考える方もいらっしゃいます。もちろん、何度会っても居心地が悪かったり、価値観に大きな違いがあったりするなら、無理に交際を続ける必要はありません。ただ、最初の数回はお互いに緊張していて、本来の良さが見えていないこともあります。特に、真面目で誠実な方ほど、相手に失礼のないよう慎重になりすぎてしまうことも💦そんなとき、「この人とは合わないのかも」と結論を出す前に、「自分は相手が話しやすい雰囲気をつくれていたかな?」と振り返ってみてほしいのです。✓相手が質問してくれるのを待つだけになっていなかったか。✓自分からも興味を持って話を聞けていたか。✓少し勇気を出して、自分の気持ちを伝えられていたか。自分の関わり方が変わることで、相手の反応が変わることもあります。最初からぴったり合う人を探すだけでなく、お互いに歩み寄ることで心地よい関係をつくれる相手なのか。そんな視点も持ってみてほしいと思います。「私は人見知りなので、積極的に話してくれる男性がいいです」これも婚活ではよく聞くお話です。人見知りを無理に直す必要はありませんし、明るく話し上手な女性になる必要もありません。ただ、人見知りだからといって、すべてを相手任せにしてしまうのは少しもったいないこと。例えば、相手の話に笑顔で反応する。興味を持ったことをひとつ質問してみる。「今日は楽しかったです」と素直に伝える。自分から次のデートの話をしてみる。そんな小さな行動でも十分なんです。会話が得意でなくても、相手に関心を持っていることは伝えられます🌟そして、自分が少し心を開くことで、相手も安心して素の自分を見せてくれるようになるかもしれません。大切なのは、話が上手かどうかではなく、相手と向き合おうとする気持ちです🌼恋愛では、相手が楽しませてくれたり、リードしてくれたりすることに魅力を感じるかもしれません。でも、結婚生活は毎日の積み重ねです。楽しい日ばかりではありませんし、お互いに疲れている日もあるでしょう。そんなときに大切なのは、いつも自分を楽しませてくれる相手かどうかよりも、一緒に問題を解決できること。お互いの気持ちを尊重できること。困ったときには支え合えること。ではないでしょうか。最初は少し不器用でも、誠実に向き合ってくれる人。派手な会話はなくても、自分の話をきちんと聞いてくれる人。そんな方が、結婚生活では心強いパートナーになることもあります。もちろん、優しい人だからという理由だけで、好きになろうと無理をする必要はありません。ただ、楽しさだけで判断してしまうと、結婚相手として大切な魅力を見落としてしまうこともあると思います。婚活が順調に進む方を見ていると、必ずしも容姿が特別優れていたり、会話が上手だったりするわけではありません。共通していると感じるのは、出会いを大切にする姿勢です。✓気になることがあれば、自分から聞いてみる。✓相手の良いところを見つけようとする。✓好意を感じたら、きちんと言葉や行動で伝える。✓そして、自分自身も少しずつ成長しようとする。そうした積み重ねが、相手との距離を縮めていくのだと思います。婚活では、つい「自分に合う人を見つけること」に意識が向きがちです🪞でも、どんなに条件が合う相手でも、何もしなくて自然に関係が深まるとは限りません。ご縁は、見つけるものでもあり、二人で育てていくものでもあるんです。婚活をしていると、「もっといい人がいるかもしれない」「もっと自分に合う人なら、こんなに頑張らなくてもいいはず」そう思うこともありますよね。でも、最初からすべてが理想どおりの相手に出会えるとは限りません🫧大切なのは、無理に誰かに合わせることでも、自分の希望を我慢することでもありません。相手に求めるだけでなく、自分からも歩み寄ってみること。そのうえで、一緒にいて心地よい関係を築いていけるかを見極めることです。「私を楽しませてくれる人は誰だろう?」という視点から、「この人となら、お互いに楽しい時間をつくっていけるかな?」という視点へ。ほんの少し考え方を変えるだけで、これまで気づかなかった相手の魅力が見えてくるかもしれません。素敵なご縁を待つだけでなく、自分からも一歩踏み出してみる。そんな婚活を大切にしてほしいなと思います☺️・・横浜・川崎・都内で婚活を始めたい方へ。オンライン面談も行っています💌「何から始めたらいいか分からない」婚活を始めるか迷っているところからでも大丈夫です。あなたのペースに合わせて、一緒に整えていきましょう✨▷ホームページ▷公式LINEあなたの“本当に合う人”との出会いを、心を込めてサポートします🌿
皆さんこんにちは✨マリッジカウンセラーのmariです。今日は、「マンネリを感じた時こそ、2人の関係を見直すチャンス」というテーマでお話していきたいと思います💡付き合い始めた頃は、会えるだけで嬉しかったり、LINEが来るだけで気持ちが上がったり、次のデートを楽しみにしていたり。特別なことをしなくても、自然と毎日が新鮮に感じられますよね☺️でも、交際期間が長くなってくると、「最近、前ほど盛り上がらないな」「会ってもいつも同じ感じかも」「これって気持ちが冷めてきたのかな?」そんなふうに感じることがあります。けれど、“慣れてきたこと”と“好きではなくなったこと”は、同じではありません。恋愛の最初は、まだ知らないことがたくさんあるからこそ、相手の言葉や行動ひとつひとつに新鮮さがあります。どんな食べ物が好きなんだろう。休日は何をしているんだろう。どんな考え方をする人なんだろう。少しずつ相手を知っていく過程そのものが、刺激になるんですよね。でも、お付き合いが続けば、好きなものも、考え方も、生活のリズムも少しずつ分かってきます。すると最初の頃のような“知らないからこそのドキドキ”は自然と減っていきます。その代わりに育っていくのが、安心感や信頼です🫶だから、「ドキドキしなくなったから、この人とは違う」とすぐに結論を出す必要はありません。関係が安定してくると、知らず知らずのうちに“相手との時間を良くしようとする意識”が少なくなってしまうことがあります。付き合い始めた頃なら、「どこに行ったら喜ぶかな?」「これを話したら楽しんでくれるかな?」「今日はちょっとおしゃれして行こう」と考えていたのに、慣れてくると、「いつもの場所でいいか」「また今度話せばいいか」「言わなくても分かるよね」となってしまう…🤔つまりマンネリって、関係そのものが悪くなったというより、2人の関係に向けていた意識が少し減っている状態でもあるんです。婚活でも恋愛でも、関係が少し落ち着いてくると、「この人で本当にいいのかな?」と迷い始めることがあります。最初ほど気持ちが高ぶらない。会うことが日常になってきた。欠点も少しずつ見えてきた。そんな時に、「他の人ならもっと楽しいかも」「もっとときめく相手がいるかもしれない」と思うこともあるでしょう。もちろん、相手との関係に大きな違和感があるなら、立ち止まって考えることは大切です。ただ、“新鮮さがなくなったこと”だけを理由に相手を変え続けても、新しい相手とまた時間が経てば、同じように慣れる時期はやってきます。恋愛初期の刺激は、相手を変えれば一時的に取り戻せます。でも、長く続く関係は、新しい相手を探すことではなく、今いる相手との間に新しい関係を作っていくことで生まれるもの。ここは、結婚を考えるうえでとても大切なポイントです☺️結婚というと、「自分にぴったり合う人を見つけること」だと思ってしまうことがあります。もちろん相性や価値観は大切です。でも、最初から何もかも合っていて、何もしなくてもずっと楽しくて、一度も退屈しない相手を探すこととは少し違います💭結婚生活では、忙しい時期もあれば、会話が減る時期もある。お互い余裕がなくなる日もあります。そんな時に、「最近つまらないから、この人とは合わない」と考えるのか、「最近ちょっとすれ違っているね。どうしたら戻せるかな」と考えるのか。この違いは、とても大きいです。うまくいかなくなった時、私たちはつい「もっと連絡してほしい」「もっと楽しませてほしい」「もっと気持ちを分かってほしい」と、相手に変化を求めてしまいます💦でも恋愛は、どちらか一方だけで作るものではありません。たとえば、最近デートが毎回同じような流れになっているなら、相手に「もっとどこか連れて行ってよ」と思うだけではなく、自分から「次はこんなところ行ってみない?」と提案してみる🎈最近お互いスマホを見ている時間が増えたなら、「昔より冷めたよね」と決めつけるのではなく、一緒に食事をする時だけはスマホを置いてみる。いつも「今日何してた?」「仕事だったよ」で終わってしまうなら、「最近、一番嬉しかったことって何?」「今年中に一緒にやってみたいことある?」と、少し違う話をしてみる。ほんの少し関わり方を変えるだけでも、相手から返ってくるものは変わります🌈マンネリを感じると、「旅行に行かなきゃ」「高級なレストランに行かなきゃ」「何か特別なことをしなきゃ」と思う人もいます。でも実際は、そんな大きなことをしなくてもいいんです。いつもと違う道を歩いてみる。行ったことのないカフェに入ってみる。相手が前に話していたことを覚えておく。「いつもありがとう」を言葉にして伝える。次にやりたいことを2人で決める。こうした小さな変化のほうが、日常の関係には効いてきます🫧大切なのは、何をするかよりも、もう一度相手に興味を向けること。長く付き合っていても、相手のすべてを知っているわけではありません。考え方だって変わるし、好きなものも、将来やってみたいことも、少しずつ変化していきます。「もう知っている人」ではなく、「今のこの人は何を考えているんだろう」と見ていくことが、関係の中に、また新鮮さが戻ってきます🌿ここで誤解してほしくないのは、どんな関係でも我慢して続ければいいということではありません。大切に扱われていない。何度話しても誠実に向き合ってくれない。将来について大きな価値観のズレがある。一緒にいることで苦しさばかりが増えていく。そんな場合は、関係そのものを見直すことも必要です🪞でも、相手に大きな問題があるわけではないのに、ただ「慣れてきた」「刺激が少なくなった」「最初ほどテンションが上がらない」というだけなら、終わらせる前にできることはまだあります。恋愛の“盛り上がり”と、結婚につながる“居心地のよさ”は、少し違うものだからです。長く仲のいいカップルや夫婦は、毎日特別なことをしているわけではありません。挨拶をする。「ありがとう」を伝える。相手の話をきちんと聞く。何かあれば、そのままにせず話し合う。そんな小さなことを、付き合いが長くなっても大切にしています🫶関係に慣れてくると、「言わなくても分かるよね」「これくらい大丈夫」と、つい相手への意識が薄くなってしまうもの。でも、マンネリを感じた時こそ、すぐに「合わない」と決めるのではなく、最近、相手への関心や気遣いが減っていなかったかな?と、2人の関わり方を振り返ってみることも大切です。ほんの少し意識を変えるだけで、関係が良くなることもあると思います☺️・・横浜・川崎・都内で婚活を始めたい方へ。オンライン面談も行っています💌「何から始めたらいいか分からない」婚活を始めるか迷っているところからでも大丈夫です。あなたのペースに合わせて、一緒に整えていきましょう✨▷ホームページ▷公式LINEあなたの“本当に合う人”との出会いを、心を込めてサポートします🌿
皆さんこんにちは✨マリッジカウンセラーのmariです。今回は、「結婚相手を選ぶときに、条件以外で大切にしたいこと」というテーマでお話ししたいと思います💡婚活をしていると、「年収はこのくらい」「見た目はこんな感じ」「優しくて、話が上手で、頼りがいもあって…」と、気づけば希望条件がどんどん増えていくことがあります💭もちろん、条件を見ることが悪いわけではありません。結婚は生活でもあるので、仕事や収入、住む場所、価値観など、現実的に確認しておきたいこともあります。ただ、条件だけで相手を判断してしまうと、見落としてしまうものもあるんです。恋愛では、「ドキドキする」「会うとテンションが上がる」「刺激があって楽しい」そんな気持ちに惹かれることがあります。でも、結婚は毎日の生活です。楽しい日もあれば、仕事で疲れている日もある。余裕がなくて、優しくできない日だってあります。そんな日々を一緒に過ごす相手だからこそ、一緒にいて楽しいかだけではなく、一緒に生活していけそうかという視点も大切になってきます。「この人のためなら少し頑張れそう」「困っていたら力になりたい」「何かあっても一緒に考えていけそう」そんな気持ちが自然に湧く相手かどうか。そこはとても大事だと思います🫶年収や見た目、職業など、数字や条件で比べやすい部分を中心に見ていると、「もっと年収が高い人がいるかも」「もっと好みの人がいるかも」「もっと条件のいい人がいるかも」と、どうしても比較が続きやすくなります。でも、一緒にいると落ち着く自然体でいられるなぜか安心できるこうした感覚は、数字のように簡単には比べられません。誰かより条件がいいから好きになるのではなく、「この人だから一緒にいたい」と思える相手。結婚相手を探すときは、そういう感覚も大切にしてほしいなと思います🌿結婚相手を考えるとき、相手の好きなところを見るのはもちろん大切です。でも、もう一つ大事なのが、気になるところがあったときに、それでも一緒にいられるかどうかという視点です💫少しだらしないところ。考え方が違うところ。生活のペースが違うところ。言い方が気になること。一緒に過ごす時間が増えれば、どんな相手でも何かしら見えてきます。完璧な人はいません。だから、「欠点があるか、ないか」ではなく、その部分も含めて向き合っていけるかで考えてみることが大切です。婚活では、「この人、条件がすごくいい!」「理想に近いかも!」と思った瞬間に、自分の中で相手をどんどん理想化してしまうことがあります🤔まだ相手のことをよく知らないのに、「きっとこういう人」「こうしてくれるはず」と期待が大きくなってしまうんです。すると、実際に関わっていく中で、少し気になるところが見えただけで、「思っていた人と違った」と一気に気持ちが冷めてしまうこともあります。でもそれは、相手が急に変わったわけではありません。自分の中で作っていたイメージと、実際の相手に差があっただけかもしれません。婚活で大切なのは、「理想通りかどうか」だけを見ることではありません。それよりも、「この人は、実際どんな人なんだろう?」という気持ちで、目の前の相手を見ることです。「こういう人であってほしい」という目線ではなく、「この人は、どんな考え方をする人なんだろう」「どんな時に優しさが出るんだろう」と、一人の人として知ろうとする。そうすると、プロフィールや条件だけでは分からなかったその人の魅力が見えてくることもあります。そして、何か気になる部分があったときも、「ここが嫌だからなし」とすぐに減点するのではなく、「気になるところはあるけれど、それでもまた会いたいと思えるかな?」と考えてみる。婚活で100点満点の人を探そうとすると、どうしても苦しくなってしまいます。それよりも、一緒にいて気を張らなくていい人。沈黙があっても居心地が悪くない人。自分らしく話せる人。何かあったときに話し合えそうな人。そんな相手のほうが、長い結婚生活では大きな安心につながります。刺激的でドキドキする恋愛も素敵です。でも、毎日の生活の中で大切なのは、安心できること。無理をしなくていいこと。素の自分でいられること。そういう相手と出会えたとき、結婚がより現実的に感じられることもあります🫧結婚相手を選ぶときは条件がいいかどうかだけではなく、心が動く相手か。人として相性が合う相手か。そこも、ぜひ大切にしてみてくださいね✨・・横浜・川崎・都内で婚活を始めたい方へ。オンライン面談も行っています💌「何から始めたらいいか分からない」婚活を始めるか迷っているところからでも大丈夫です。あなたのペースに合わせて、一緒に整えていきましょう✨▷ホームページ▷公式LINEあなたの“本当に合う人”との出会いを、心を込めてサポートします🌿
皆さんこんにちは✨マリッジカウンセラーのmaiです。今日は、「自分に合う人って、どんな人?」というテーマでお話ししたいと思います💡婚活をしていると、「いい方だとは思うんです」「特に嫌なところもないんですけど……」「でも、好きになれるのか分からなくて」こんなふうに迷うことがあります🤔特に30〜40代になると、若い頃よりも人を見る目が増えている分、簡単には「この人!」と思えなくなることもあります。仕事もしてきた。恋愛もしてきた。いろいろな人間関係も経験してきた。だからこそ、相手を見る視点も増えていると思います👠これは悪いことではありません。ただ、考える材料が増えたことで、自分にとって本当に大切なものまで見えにくくなっていることがあります。婚活が長くなってくると、知らないうちに「自分に合う人を探す」より、「合わない理由を探す」ようになってしまうことがあります。以前お付き合いした人との経験から、「こういうタイプはもう嫌」「こういう人とはうまくいかなかった」と学ぶこともありますよね。でも、それが一つ、また一つと増えていくと、いつの間にか「避けたい条件」ばかりが増えてしまうこともあります。そうすると、相手のいいところを見る前に、「ここがちょっと違う」「理想とは少し違う」というところに目が向きやすくなってしまいます🪞もう一つ、婚活でよくあるのが、最初から答えを出そうとしてしまうこと。「恋愛として好きになれそう?」「結婚生活を想像できる?」「この人で本当にいい?」まだ1回、2回しか会っていない段階で、ここまで考えたら迷ってしまうのも当然です。最初から強く惹かれる相手もいれば、何度か会ううちに「この人、意外と話しやすいな」「前より自然に話せるようになったな」と、少しずつ気持ちが変わっていくこともあります🫧婚活だからといって、毎回会うたびに「結婚相手としてアリかナシか」を決めなくてもいいんです。「自分に合う人が分からない」という方に、ぜひ見てほしいのが、その人と一緒にいるときの自分です。相手のプロフィールや条件を見ているだけでは、相性は、なかなか分かりません。たとえば、・変に言葉を選びすぎなくていい・沈黙になっても焦らない・自分ばかり頑張って会話を回さなくていい・会ったあとに変な疲れが残らないこんな感覚がある相手なら、少し注目してみてほしいんです🌿「ものすごく楽しかった!」ではなくても、「なんとなく、また会ってみてもいいかな」と思える。実はそのくらいから始まるご縁もたくさんあります🎈希望条件を持つことは、もちろん悪いことではありません。ただ、全部を同じ重要度にしてしまうと、お相手探しはどんどん難しくなります。そこで一度、「結婚するうえで本当に必要なこと」と「叶ったら嬉しいこと」を分けてみてください。たとえば、「きちんと話し合える人」は必要。でも、「趣味が全部同じ」は、あったら嬉しい。「生活に対する考え方が大きく違わない」は必要。でも、「休日の過ごし方が最初から同じ」は、これから一緒に見つけていけるかもしれない。こんなふうに整理すると、相手を見る視野が少し広がります🪄お見合いやデートのあと、「会話が盛り上がったか」「楽しい話ができたか」だけで判断していませんか?もちろん楽しさも大切です。でも、長く一緒にいる相手を考えるなら、帰ったあとの自分の状態も大事だと思っています🌿「今日はちゃんと話さなきゃ」と無理をしていなかったか。相手にどう思われたかばかり気にしていなかったか。それとも、「今日は自然に話せたな」「もう少しこの人のことを知ってみたいな」と思えているか。大きなドキドキはなくても、自分らしくいられた感覚は、相性を見るひとつのヒントになります🕊ここは婚活ではとても大切です。一度会っただけでは分からないことって、たくさんあります。「話し方が少しぎこちなかった」「思ったより会話が盛り上がらなかった」これは、単にお互い緊張していただけかもしれません。一方で、「こちらの話を何度も遮る」「人への態度が気になった」「約束や時間に対して誠実さを感じられない」こうしたことは、ただの緊張とは少し違います。まだ知らないから判断できないことなのか。知ったうえで、自分が大切にしたいものとズレているのか。ここを一緒にしないこと。一度で判断できないことなら、もう一度会って確かめてみてもいいんです💫自分に合う人って、何もかも自分と同じ人でも、最初から100点だと思える人ではないと思います。違うところがあっても話ができる。何かあったときに、一方だけが我慢するのではなく一緒に考えられる。そして何より、その人の前で必要以上に自分をよく見せようとしなくていい。そんな関係をつくれる相手のほうが、結婚してからの長い時間を一緒に歩きやすいのではないでしょうか🌟30〜40代の婚活では、時間を大切にすることも必要です。でも、だからといって一度や二度会っただけで、すべての答えを出さなくてもいいと思っています。「好きかどうか、まだ分からない」なら、「もう一度会いたいか」で考えてみる。「結婚相手としてどうなんだろう」答えが出ないなら、「もう少しこの人を知ってみたいか」まで戻って考えてみる。婚活では、いきなり大きな答えを出そうとすると苦しくなります。小さな「また会ってみようかな」を積み重ねていくことで、あとから見えてくる気持ちもあります💛自分に合う人を探すときは、条件だけではなく、「この人といるとき、私はどんな自分でいられるだろう?」そんな視点も、ぜひ大切にしてみてくださいね✨・・横浜・川崎・都内で婚活を始めたい方へ。オンライン面談も行っています💌「何から始めたらいいか分からない」婚活を始めるか迷っているところからでも大丈夫です。あなたのペースに合わせて、一緒に整えていきましょう✨▷ホームページ▷公式LINEあなたの“本当に合う人”との出会いを、心を込めてサポートします🌿
皆さんこんにちは✨マリッジカウンセラーのmaiです。今日は、「恋愛や婚活がなかなか前に進まないときに、一度確認してほしい7つのポイントについてお話しします」💡婚活を始めると、年齢、年収、職業、住んでいる場所、趣味……どうしても「相手に求める条件」を考えることが増えます。もちろん、結婚相手を探すうえで条件も大切です。でも、条件だけを見ていると、「条件は悪くないのに、なぜか決められない」ということも起こります。そんなときは「どんな人がいい?」から少し離れて、「結婚したら、どんな二人でいたい?」と考えてみてください。休日に一緒に出かけたい。家ではのんびり過ごしたい。何でも話し合える関係がいい。お互い一人の時間も大切にしたい。こちらのほうが、自分が本当に求めている結婚生活が見えてくることがあります✨婚活のご相談を受けていると、「いい人なんですけど、まだ好きという感じではなくて……」というお話を聞くことがあります。もちろん、どうしても違うと感じる相手と無理に交際する必要はありません。ただ、お見合いや1〜2回のデートで、「好きか、好きじゃないか」だけで判断しようとすると、難しくなることもあります。最初から強く惹かれる恋愛もあれば、「もう少し話してみたい」「一緒にいて疲れなかった」「なんとなく安心できた」そんな小さな感覚から、少しずつ気持ちが育っていくこともあります。最初から100点の気持ちを探すのではなく、「もう一度会ってみたいと思えるか」くらいで考えてみるのも一つです🌸お見合いやデートのあと、「悪い人ではなかったんですけど、なんとなく違いました」という言葉。婚活ではよく聞きます。でも私は、そんなときに「何が違うと感じたんだろう?」を一緒に考えることがあります。会話のテンポだったのか。自分ばかり質問して疲れたのか。価値観の違いを感じたのか。それとも、単純に緊張していただけなのか。理由を掘っていくと、「私はこういう人が苦手なんだ」だけではなく、「私はこういう関係だと心地いいんだ」ということが見えてくることがあります。お断りすること自体が悪いわけではありません。せっかくなら、その出会いから自分について一つ知って帰る。それだけでも、次の相手選びが少し変わってきます💡「婚活がうまくいかない」と一言で言っても、実は人によって止まっている場所は違います。そもそも出会う機会が少ないのか。お見合いはできるけれど次につながらないのか。仮交際には進むけれど関係が深まらないのか。いい人がいても自分から踏み込めないのか。ここが違えば、やることも当然変わります💡たとえば、出会いそのものが少ない人に必要なのは、会話術を勉強することよりも、まず出会う機会を増やすことかもしれません。逆に、たくさん会えているのに次につながらないなら、申込み数を増やすより、お見合い後の振り返りをしたほうがいい場合もあります🪄「私は今、どこで止まっているんだろう?」一度ここを整理してみてください。会員様とお話ししていると、「もっと積極的にならなきゃ」「もっと会話を上手にしなきゃ」「もっとたくさん申し込まなきゃ」と、ご自身で考えていることがあります。でも、詳しくお話を聞いてみると、問題はそこではないこともあります。たとえば、本当は一緒にいて安心できる人を求めているのに、プロフィールでは条件ばかりを見てしまっていたり。お見合い自体はできているのに、「すぐ好きになれないから」と早い段階でご縁を終わらせていたり。逆に、相手に合わせることを頑張りすぎて、自分自身が疲れてしまっていたり💦婚活では、頑張る方向が少し違うだけというケースもあるんです。原因が見えてくると、「じゃあ全部変えなきゃ!」と思ってしまうかもしれません。でも、そんな必要はありません😊次のお見合いでは、自分から一つ質問してみる。いつも条件だけで判断していたなら、今回は「一緒にいてどう感じたか」も振り返ってみる。申し込む相手がいつも似ているなら、少しだけ範囲を広げてみる。気になる相手がいるなら、自分から次のデートを提案してみる。次の一回で、一つだけ変えてみる。そのくらいで十分です。小さく試してみると、「これは自分に合っていた」「これは違った」という新しい情報が増えていきます。それも立派な婚活の前進です✨婚活をしていると、お断りされることもあります。いいなと思っていた相手との交際が終わることもあります。そんなとき、「私に魅力がないから」と、自分自身の評価につなげてしまう方もいます。でも、一つのご縁が成立しなかったことと、あなた自身の価値は別の話です。婚活では、タイミングが違ったり、求めている関係が違ったり、お互いの温度差があったり。いろいろな理由でご縁が終わります。大切なのは、「ダメだった」で終わらせず、次に活かせることがあるかを見ること。「私はこういう場面で遠慮しすぎるかも」「次はもう少し自分の希望も伝えてみよう」そんな一つが見つかれば、その経験は次の出会いにちゃんとつながっていきます☕もし今、「婚活がちょっと停滞しているな」と感じているなら、まず紙やスマホのメモに、この3つを書いてみてください。①私は、どんな結婚生活を送りたい?②今の婚活は、どこで止まりやすい?③次の一回で、一つだけ変えるなら何をする?全部の答えを出す必要はありません。自分の婚活を漠然と考えるのではなく、言葉にしてみるだけでも、頭の中が整理されてきます。恋愛や婚活がうまくいかないと、「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまうことがあります。でも、必要なのは必ずしも頑張る量を増やすことではありません。一度立ち止まって、「私は何を求めていて、今どこで止まっているんだろう?」と見直してみる。そして、次にできることを一つだけ試してみる。その繰り返しで、自分に合う婚活の進め方も少しずつ見えてきます。自分が本当に心地いいと思えるご縁に近づくために、まずは今の婚活を一度整理してみてくださいね🫧・・横浜・川崎・都内で婚活を始めたい方へ。オンライン面談も行っています💌「何から始めたらいいか分からない」婚活を始めるか迷っているところからでも大丈夫です。あなたのペースに合わせて、一緒に整えていきましょう✨▷ホームページ▷公式LINEあなたの“本当に合う人”との出会いを、心を込めてサポートします🌿
皆さんこんにちは✨マリッジカウンセラーのmariです。今日は、「いいパートナーとの出会いが、人生にもたらすもの」についてお話ししたいと思います💡いいパートナーに出会うと、人生そのものが少しずつ変わっていくことがあります。何か特別なことをしてもらうからではありません。「自分には味方がいる」そう思えることが、大きな支えになるからです🪴例えば、新しいことを始めようか迷っているときに、「やってみたら?」と背中を押してくれる。仕事で失敗して落ち込んだ日に、無理に励ますのではなく、話を聞いてくれる。嬉しいことがあったときには、自分のことのように喜んでくれる。そんな存在がそばにいると、「もう一回やってみようかな」と思える瞬間が増えていきます。何かあっても戻れる場所がある。弱いところを見せても大丈夫だと思える。その安心感があるからこそ、外の世界では思い切って挑戦できることもあります✨結婚すると自由がなくなる。そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。でも、相性のいいパートナーとの結婚は、逆にできることを増やしてくれる場合もあります。仕事で新しいポジションに挑戦する。ずっとやりたかったことを始めてみる。住む場所や働き方を変えてみる。一人だったら不安で踏み出せなかったことも、「何かあったら二人で考えればいい」と思えると、選択肢が広がります。これは男性でも女性でも同じです。結婚は必ずしも人生のブレーキではなく、お互いの人生を後押しできる関係にもなれるんです🕊️そして、いいパートナーシップがもたらすものは、二人だけのものではありません。家庭が安心できる場所であれば、仕事や人間関係にも余裕が生まれやすくなります🫖お互いを尊重できる夫婦の姿を見て育つ子どもにとっても、家庭は人との関係を学ぶ場所になります。もちろん、「結婚したら子どもを持つべき」という話ではありません。ただ、一人ひとりが安心できる関係を築いていくことは、その周りの人にも少しずつ影響していくものだと思います🌿ところが婚活を続けていると、「もう申し込みたい人がいない」と感じる時期が来ることがあります。実際、会員さんからも聞く言葉です。最初はいろいろなプロフィールを見ていたのに、活動が長くなるにつれて、「この年齢まで」「この年収以上」「この地域に住んでいる人」「この学歴がいい」「この見た目はちょっと……」と、検索条件が少しずつ細かくなっていく💦すると当然、画面に出てくる人も少なくなります。でも、そこで一度考えてみてほしいんです。本当に「いい人がいない」のでしょうか?それとも、会う前に判断する項目が増えすぎているのでしょうか?プロフィールは、その人の一部分しか分かりません。写真ではそれほど惹かれなかったのに、会ってみたら笑顔が素敵だった。文章では真面目そうに見えたけれど、話してみたら意外とユーモアがあった。趣味は全然違ったけれど、なぜか話していると落ち着いた🍀婚活では、そんなことが本当にあります。結婚生活を考えたときに大切なのは、年齢や年収、身長、学歴といったプロフィールに書かれている情報だけではありません。例えば、沈黙になっても気まずくない。意見が違っても否定せずに聞いてくれる。お店の人への接し方が自然で優しい。自分が頑張って話題を探さなくても会話が続く。帰り道に、「なんか今日、楽だったな🌟」と思える。こういう感覚って、検索条件では見つけられないんです。だからこそ、「条件に合う人を探す」だけではなく、「実際に会ったときの自分の感覚を確かめる」ことも婚活では大切です✨そして、婚活でもう一つよく聞くのが、「いい人だったけど、ときめかなかった」という言葉。もちろん、どうしても恋愛対象として見られないことはあります。でも、大人の婚活では、最初からドキドキする人だけが結婚につながる相手とは限りません。例えば、前に話したことを覚えていてくれた。歩くスピードを自然に合わせてくれた。自分が好きだと言ったものに興味を持ってくれた。別れたあとに、「今日はありがとう」と丁寧な連絡が来た。そんな小さなところに、「この人、優しいな」「こういうところ素敵だな」と気づけることも、一つのときめきだと思います🫧恋愛のときめきというと、つい大きなドキドキを想像してしまいますが、結婚につながる気持ちは、小さな好感が積み重なって育っていくこともあります。婚活がうまくいかなくなったとき、「もっと条件を絞ったほうがいいのかな?」と考える方もいます。でも、ときには逆です。条件を追加するより、相手のいいところを見つける視点を増やしてみる。そのほうが、ご縁が広がることがあります。「タイプじゃないからナシ」ではなく、「話してみたらどうだろう?」「もう一度会ったら違う面が見えるかな?」と、一回だけ判断を保留してみる。婚活では、その小さな余白が思いがけない出会いにつながることがあります🪴いいパートナーとは、何でもしてくれる人でも、すべての条件を満たしている人でもありません。一緒にいることで安心できて、お互いの挑戦を応援できて、うまくいかないときには二人で考えられる。そして、一人でいるときよりも、自分らしく前に進める。そんな関係を築ける相手なのだと思います。もしかすると、その人は今設定している検索条件の少し外側にいるかもしれません。プロフィールだけでは、まだ魅力に気づいていない人かもしれません。だから、「条件に合う人がいない」と感じたときほど、条件をもう一つ増やす前に、「私は相手の何を見ようとしているんだろう?」と考えてみてください🪞人生を一緒に歩いていける人とのご縁は、条件だけでは見つけられないこともあります。少しだけ視野を広げた先に、出会いが待っているかもしれません✨・・横浜・川崎・都内で婚活を始めたい方へ。オンライン面談も行っています💌「何から始めたらいいか分からない」婚活を始めるか迷っているところからでも大丈夫です。あなたのペースに合わせて、一緒に整えていきましょう✨▷ホームページ▷Instagram▷公式LINEあなたの“本当に合う人”との出会いを、心を込めてサポートします🌿
皆さんこんにちは✨マリッジカウンセラーのmariです。今日は、「婚活にお金をかけすぎなくても、ご縁はつくれる」というテーマでお話していきたいと思います💡婚活を始めると、意外といろいろなお金がかかります。特に仮交際が何人か重なると、・お茶代・食事代・交通費・デートにかかる費用一回一回はそれほど大きな金額ではなくても、毎週のように予定が入れば、それなりの負担になります👛💦さらに結婚相談所で活動していれば、月会費などもかかります。だから、「婚活って結構お金かかるな……」と感じるのは、決しておかしなことではありません。むしろ、現実的に考えれば当然のこと。ただ、お金をたくさん使わなければ、婚活はうまくいかないというわけでもないんです。仮交際になると、「せっかくのデートだから、ちゃんとしたお店に行かないと」と思ってしまう方もいます。でも、毎回高級なお店に行く必要はありません。例えば、最初はカフェでゆっくり話して、次は気になっていた街を二人で散策。天気のいい日は公園を歩いて、途中でコーヒーを買ってベンチで休憩する。美術館や季節のイベントなど、それほどお金をかけずに楽しめる場所を選ぶのもいいですよね。大切なのは、「いくら使ったか」より、「二人でどんな時間を過ごしたか」お金をかけたデートだから距離が縮まるわけではありません。何でもない時間でも、会話が弾んだり、一緒に笑えたり、「また会いたいな」と思えることのほうが、婚活ではずっと大切です。ただし、ここで気をつけたいことがあります。お金をかけないことと、相手への気遣いまで減らしてしまうことは別です。例えば、「今日はあまりお金を使いたくないから」と、自分の都合だけで毎回同じ安いお店を選ぶのと、「今日は天気がいいから、〇〇を見ながら散歩してみない?」と、相手も楽しめるプランを考えるのでは、受け取る印象がまったく違います。同じようにお金を抑えたデートでも、「節約したいだけなんだな」と感じる場合もあれば、「いろいろ考えてくれたんだな」と感じる場合もあります。その違いは、金額ではありません。そこに相手への気遣いがあるかどうかです🌿反対に、「婚活中なんだから、男性が全部払わなきゃ」「いいお店に連れて行かなきゃ」と、無理をし続ける必要もありません。最初だけ頑張って、毎回高いお店を予約して、交際が続くほど苦しくなってしまったら、それでは長続きしません。結婚したら、もっと生活は現実的になります。家賃や住宅費、食費、光熱費、旅行や趣味、将来の貯蓄。子どもを希望するなら、さらに考えることも増えていきます。だから婚活中から、「限られた中で、二人が楽しめる方法を考えられるというのは、実は結婚生活にもつながる大切な力なんです🕊️収入が高ければ、それだけで安心。必ずしもそうではありません。女性が気になるのは、今持っている金額だけではなく、その人がお金とどう付き合っているかという部分でもあります。必要なところには使う。無駄なところは抑える。将来のために少しずつ準備する。そして、自分だけではなく相手のことも考えながら使える💫こういう姿勢が見えると、「この人となら、結婚後も二人で相談していけそう」という安心感につながります。反対に、お金があるのに全部自分の趣味に使ってしまう人と、それほど余裕はなくても、先のことを考えて計画している人。結婚相手として見たとき、どちらに安心感を持つでしょうか。婚活では、年収の数字だけでは分からない部分も見られています👀出費が気になってくると、「今月はお金が厳しいから、あまり会わないでおこう」となってしまうこともあります。でも婚活では、会わない期間が長くなるほど気持ちが離れてしまうこともあります。だから、会うこと自体をやめる前に、お金のかからない会い方に変える🫧という方法も考えてみてください。毎回ディナーではなく、ランチやカフェにする。一日デートではなく、仕事帰りに一時間だけ会う。たまには電話やオンラインで話す。デートの回数と、使う金額は必ずしも比例しません。無理のない形で接点を持ち続けることのほうが、関係を育てるうえでは大切です🌱婚活には、ある程度お金がかかります。これは避けられない部分もあります。でも、たくさんお金を使える人ほど、結婚に近づくというものでもありません。大切なのは、「今の自分にできることは何だろう?」と考えられること。無理のない予算を考える。デートの内容を工夫する。使うところと抑えるところを決める。そして、相手への気遣いは忘れない。こういう姿勢は、婚活だけではなく、その先の結婚生活にもつながっていきます。結婚は、二人で生活していくこと。だからこそ、お金がたくさんあること以上に、二人で考えながら暮らしていけること。その力を持っている人は、結婚相手として大きな安心感があります✨「お金がないから無理」と諦める前に、今の自分にできる婚活の形を考えてみる。そこからご縁が動き出すこともありますよ🌈・・横浜・川崎・都内で婚活を始めたい方へ。オンライン面談も行っています💌「何から始めたらいいか分からない」婚活を始めるか迷っているところからでも大丈夫です。あなたのペースに合わせて、一緒に整えていきましょう✨▷ホームページ▷Instagram▷公式LINEあなたの“本当に合う人”との出会いを、心を込めてサポートします🌿
皆さんこんにちは✨マリッジカウンセラーのmariです。今日は、「お見合いで次につながる人がやっていること」というテーマでお話していきたいと思います💡お見合いを控えている方から、「会話が途切れたらどうしよう…」「気の利いたことを話せる自信がない」「普通に話せたはずなのに、なぜか次につながらない」という相談をよくいただきます。お見合いというと、「会話を盛り上げなきゃ!」と思ってしまいがちですが、実はそこまで高度なトーク力は必要ありません。大切なのは、相手に「自分との時間を楽しんでくれている」と感じてもらうこと。今回は、会話が得意ではない方でも取り入れやすいポイントを3つご紹介します🌿普段の会話では意外と忘れがちですが、お見合いでは相手のお名前を自然に呼んでみてください。たとえば、「旅行がお好きなんですね!」でももちろん悪くありません。でも、「〇〇さん、旅行がお好きなんですね!最近はどこか行かれました?」と名前を添えるだけで、少し印象が変わります。ほかにも、「〇〇さんがさっき話していたお店、気になりました☺️」「それ、〇〇さんらしいですね!」など、会話の途中で自然に入れるのがおすすめです。名前を呼ぶことは、「私はあなたと話しています」という小さなサインになります✨ただし、入れすぎると少し不自然なので、毎回呼ぶ必要はありません。最初の挨拶や質問するとき、話題が変わるタイミングなどに、自然に入れられれば十分です。お見合いでは、何を話したかと同じくらい、「一緒にいるとき、どんな雰囲気だったか」も印象に残ります。たとえば相手が、「最近、料理を始めたんです」と話してくれたとします。そこで、「そうなんですね」だけで終わるより、「いいですね!何を作ったんですか?」と少し興味を乗せて返してみる🌈相手がおすすめのお店を教えてくれたら、「そこ行ってみたいです!」と素直に反応してみる。難しい言葉は必要ありません。嬉しい、楽しそう、面白そう、もっと聞きたい。そう感じたときに、その気持ちを少しだけ表情や言葉に出すことが大切です🌷お見合い後に、「悪い人ではなかったんですけど、私に興味があるのかわからなくて…」と言われるケースは意外とあります。本人は楽しかったとしても、それが相手に伝わっていなければ少しもったいないですよね。だからこそ、好印象は、わかりやすく伝えてOKです✨お見合いでは、帰り際の印象もとても大切です。一時間楽しく話していても、「じゃあ、今日はありがとうございました」とあっさり別れてしまうと、相手は、「楽しんでもらえたのかな?」と少し不安になることがあります。もし楽しかったのなら、「今日はお話できて楽しかったです」「〇〇のお話、もっと聞きたかったです☺️」「時間があっという間でした」など、その日の感想をひとつ伝えてから帰るのがおすすめです。そして、また会いたいと思った相手なら、「またお話できたら嬉しいです」と伝えてしまって大丈夫💛これを言ったからといって、積極的すぎることはありません。むしろ相手にとっては、「自分だけが楽しかったわけじゃなかったんだ」という安心材料になります。お見合いの最後には、今日一緒に過ごした時間への感想をひとつ残して帰る。特に女性からよく聞くのが、「面白い話ができないんです」という悩み。でも、お見合いで面白い人になる必要はありません。無理に話題を作ったり、沈黙するたびに次の質問を探したりしなくても大丈夫。それよりも、相手の話を聞く。目を見て笑う。興味があるところをもう少し聞いてみる。このほうが、ずっと自然です。たとえば、「休日はよくランニングしています」と言われたら、次の質問を考えることに必死になるより、「すごい!結構本格的に走るんですか?」と、その話をもう少し広げてみる。相手の話を受け取ってから、ひとつ返す。これだけでも会話は十分続いていきます🫧「私が会話を盛り上げなきゃ」ではなく、「二人で会話をつくればいい」。そう考えると、少し気持ちが楽になると思います。もうひとつ意識してほしいのが、質問攻めにならないこと。お見合い前に、「仕事について聞こう」「趣味について聞こう」「休日の過ごし方も聞かなきゃ」と準備している方も多いと思います。もちろん準備すること自体はとても良いことです。でも、質問→回答→次の質問→回答…となってしまうと、会話というより面接のようになってしまいます💦大切なのは、用意した質問を全部聞くことではありません。相手が話してくれたことの中から、「それ、もう少し聞いてみたい」と思ったところを拾うこと。プロフィールに書いてある情報を確認するだけではなく、その人自身に興味を持つ。その姿勢は、意外と相手に伝わります✨お見合いで意識してほしいのは、✔自然に相手の名前を呼ぶ✔楽しい・嬉しいを表情と言葉に出す✔最後にその日の感想を伝える✔無理に盛り上げようとしない✔質問するより、相手の話を少し深掘りするこの5つです。どれも特別なテクニックではありません。でも、「あなたに興味があります」「今日会えてよかったです」という気持ちが伝わるだけで、お見合いの印象は変わります。お見合いは、完璧な会話を披露する場所でも、自分を上手に売り込む場所でもありません。目の前の相手と一時間、「この人のことをもう少し知ってみよう」という気持ちで向き合ってみる。そして楽しかったなら、それをきちんと言葉にする。その小さな積み重ねが、「もう一度会ってみたい」につながっていくのだと思います✨・・横浜・川崎・都内で婚活を始めたい方へ。オンライン面談も行っています💌「何から始めたらいいか分からない」婚活を始めるか迷っているところからでも大丈夫です。あなたのペースに合わせて、一緒に整えていきましょう✨▷ホームページ▷Instagram▷公式LINEあなたの“本当に合う人”との出会いを、心を込めてサポートします🌿
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