💖婚活中の「いい人なんだけど…」が増えていない?
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💖婚活中の「いい人なんだけど…」が増えていない?
こんにちは。
婚活塾 マサコ塾長です。
お見合いやデートのあと、
「いい人なんだけど、なんとなく違う」
「優しいんだけど、ときめかない」
そんなふうに思うこと、ありませんか?
あるよね~!
結婚相手を探しているんだもの。慎重になるのは当然です。
でもね、今日は塾長としてたくさんの婚活を見てきた中で
ぜひ伝えたいことがあります。
相手のいいところを見る前に
「自分の理想と違うところ」を探していないかしら?
💘婚活中の体験談
以前、こんなケースがありました。
ある女性が、お見合いのあとに、
「いい人なんですけど……なんか違うんですよね。お断りしようと思います」
と・・・。
理由を聞いてみると、
「会話がそんなに盛り上がらなかった」
「見た目もタイプとは少し違う」
「ドキドキしなかった」
ということでした。
そこで私は、
「もう会いたくないと思うほど、嫌と感じたのですか?」
と聞いてみました。
すると、
「嫌ではなかったです。むしろ話しやすかったです」
って。
「それなら、もう一回会ってみたらどうですか?」
と伝えました。
だって、一時間のお見合いでその人の全部なんてわからないもの。
彼女は少し迷いながらも、もう一度会ってみることにしたのです。
すると、二回、三回、と会ううちに
「前に話したことを覚えていてくれた」
「私が疲れていると気づいてくれた」
「一緒にいると意外と落ち着く」
最初には見えなかった彼の良さが、少しずつ見えてきたんです。
最初の感想は、
「いい人なんだけど……」
だったのにね。
婚活って、
こういうことって本当にあるんです。
💘婚活中は、一回で答えを出そうとしなくていい!
もちろん。
違和感があるのに無理して会い続ける必要はありません。
でも、
「ドキドキしなかった」
「理想と少し違った」
それだけでご縁を閉じてしまうのは、だいぶもったいないことです。
婚活を頑張っている人ほど、
「今度こそ失敗したくない」
という気持ちから、相手を見る目が厳しくなります。
でもね。
初対面は相手も緊張しているし。
あなた自身だって、
最初の一時間で自分の魅力を全部伝えるのは難しいでしょう?
だから、お互いに
「もう少し知ってみる時間」を
つくってみてほしいんです。
💘婚活中の「私と違う」は「合わない」ではありません
好きなもの。
考え方。
休日の過ごし方。
同じだと安心しますよね。
でも、
育った環境が違う二人なんだから、違うところがあって当然。
大切なのは、
「違わないこと」ではなく、
「違ったときに話し合えること」。
「私はこう思う」
「あなたはそう思うんだね」
そうやって、お互いを知りながら二人の形をつくっていくこと。
だから次のお見合いでは、
「私の理想とどこが違う?」
ではなく、
「この人って、どんな人なんだろう?」
そんな目線で相手を見てみてください。
💖塾長からのメッセージ
婚活中のあなたへ。
覚えておいてほしいのは
一度会っただけでは、その人の全部はわからない。
「自分と違う」=「合わない」ではない。
そして、
違いがあったときに話し合える人なのかを見ること。
婚活を見てきて私が感じるのは、
最初から「この人!」と
確信したご縁ばかりが結婚につながるわけではない
ということです。
「もう一回くらい会ってみようかな」
そんな小さな気持ちから
少しずつ相手の優しさを知っていくこともあります。
直ぐに点数を決めなくてもいいのです。
婚活は相手を採点することではなく
一人の人を知っていくこと。
「理想と違うところ」ではなく
「この人の素敵なところはどこだろう?」
そんな目線で見て!
今までなら通り過ぎていたところに
大切なご縁があるかもしれないわ!
一つひとつの出会いを、大切にしていきましょうね。
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こんなシリーズが聞きたい!というリクエストも待ってるわよ。
マサコ塾長に直接相談したい!
「これから婚活を本気でスタートさせたい!」という方は、
ぜひ一度お話ししましょう。