「最高の夫」の育て方
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不満を愛に変える 大人の「小出し対話術」
こんにちは!
大人の成婚塾・塾長の平川マサコよ~
前回の「最高の夫は最初からいない、二人で育てるもの」というお話、身に沁みましたというメッセージをたくさんいただいたわ。みんな、白馬の王子様を待ち続ける砂漠の旅から、ようやく目が覚めたかしら?(笑)
「育てる覚悟はできました!でもマサコさん、具体的にどうやって育てていけばいいの?」と
そうよね!今日は、お相手を「最高の夫」に育てるための具体的かつ超実践的なお作法を教えるわ~
キーワードはね、「酸いも甘いも小出しにする」ことよ。
🚨 やりがちな大失敗:「察してちゃん」と「突然の大爆発」
30代以上の賢い自立した女性ほど、パートナーに対してこれをやっちゃいがちなの。
♥「言わなくても、これくらい普通わかるでしょ?」と黙り込む(察してちゃん)
♥ギリギリまで我慢して、ある日突然「もう無理!」と別れを切り出す(突然の大爆発)
これ、男性からしたら「テロ」以外の何物でもないわよ(笑)。
男性は超能力者じゃないから、言われないと1ミリも気づかないの。
私なんて過去の結婚生活で、この「察してちゃん」をやらかして、勝手に自爆して離婚した経験があるから本当によくわかるわ。大人の女性が目指すべきなのは、「我慢強い女」ではなく、「可愛く小出しにできる女」なのよ。
💡 明日から使える!「最高の夫」に育てる3ステップ対話術
じゃあ、どうやって彼に要望を伝えて育てていくか。
次の3ステップのテンプレートをそのまま使ってみてね。
1. 感情を「実況中継」する(ユーモアを交えて)
「なんでやってくれないの!」と怒るのではなく、今の自分の状態をただ実況するの。
♥NG:「ちょっと、いつまでスマホ触ってるの?(イライラ)」
♥OK:「あー!マサコ、今とっても寂しい電波を放出してまーす!(笑)」
2. 「取扱説明書」を渡す(具体的に)
男性は「何をすればあなたが機嫌良くなるか」の答えを知りたい生き物。具体的なアクションを指示してちょうだい。
♥NG:「少しは手伝ってよ!」
♥OK:「このお皿をシンクに運んで、お水に浸けておいてもらえると、私すっごく助かるな」
3. 「大げさな感謝」で報酬をあげる
彼がやってくれたら、大げさなくらい喜ぶこと。男性は「俺は彼女を幸せにできている」と実感したとき、あなたのヒーロー(最高の夫)に育っていくの。
♥感謝の魔法:「わあ、ありがとう!あなたにやってもらうと本当に助かるわ。さすがね!」と
どうかしら? うんうんうんと思うでしょう!
対話から逃げないこと
🌹 塾長からの本音メッセージ
「私の酸い(嫌なところ、ワガママ、弱い部分)を見せたら、嫌われちゃうんじゃないかしら…」
そう不安に思う気持ちもわかるわ。
でもね、あなたの「酸い」を小出しにされたくらいで逃げていくような男は、そもそも一生を共にするチームメイトにはなれないの。
ちょっとした不満や要望を「小さいうちに」話し合える関係を作ること。
お互いのカッコ悪いところを「ふふっ」と笑い合える関係を築くこと。
これが、57年生きてきて、天国も地獄も見てきた平川マサコがたどり着いた、結婚生活で一番大切な真実よ。
条件のメガネを外して、あなたの目の前にいる「伸び代だらけの彼」と、一歩一歩信頼を積み重ねていきましょう。
もし、「そうは言っても、彼にどう切り出していいかわからない」「つい怒り口調になっちゃう」というときは、一人で反省会をしないで私を頼って。
私の塾では、あなたが本来持っている「甘え上手な可愛さ」を引き出して、愛される対話力を一緒に磨いていくわよ。
あなたの未来の幸せなパートナーシップを、今日も心から応援しているわ!
【初回限定:無料カウンセリング受付中】
「今の婚活の進め方に限界を感じている」「マサコ塾長に直接相談したい!」という方は、美味しいお茶でも飲みながら、まずはざっくばらんにお話ししましょう。