30代からのマインドチェンジ
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 恋愛の法則
「恋」で終わる人と「結婚」に繋がる人の決定的な違い
こんにちは!
前回の初めての投稿には、たくさんのアクセスをいただき本当にありがとうございました。
「身に沁みました」「次の更新を楽しみにしています」という温かいお声をたくさん届いて、改めて今、婚活で人知れず悩んでいる方がどれほど多いかを実感しているわ。ここで改めて自己紹介です!大人の成婚塾・塾長の平川マサコです。
私のプロフィールを見て『ずいぶん波瀾万丈ね』って驚かれたかしら?(笑)
そう、57年の人生で、2回の離婚、そして最愛の夫との死別…。おまけに、夜の世界や美容、保険の現場で、それはそれは濃い人間模様をこの目で浴びるように見てきました。
そんな私が今、なぜこの塾をやっているか。
それはね、どれだけ傷ついても、どれだけ遠回りしても、『誰かと心を通わせて、共に生きる結婚は、やっぱり人生で最高の宝物だ』と、心の底から確信しているから。さて、今日はさっそく、多くの30代女性が陥りがちな「婚活の落とし穴」についてお話しするわね。
仕事もプライベートも一生懸命で、恋愛経験もある。
なのに、なぜか結婚の手前で終わってしまう……。
その原因はね、あなたが気づかないうちに「恋のお相手」と「結婚のお相手」を混同してしまっているからかもしれないの。
🚨「ドキドキする相手」ばかりを追いかけていませんか?
私はホステスとして夜の世界にいた頃、何千人もの男性の「建前」と「剥き出しの本音」を見てきたわ。
少し厳しいことを言うようだけど、男性が「恋愛相手(彼女)」に求めるものと、「結婚相手(妻)」に求めるものは、実はまったく違うのよ。
恋に求めるもの ➡ 非日常の刺激、見た目の華やかさ、ドキドキ感
結婚に求めるもの ➡ 日常の安心感、お互いを尊重し合える関係、素の自分を出せる心地よさ
30代の婚活が長引いてしまう方に多いのが、20代の頃と同じように「一緒にいてドキドキする相手」や「自分をリードして振り回してくれる相手」を追いかけてしまうパターンなのね。
もちろん、恋の始まりにトキメキは大切。でもね、結婚は「生活」そのもの。毎日続く、泥臭くも愛おしい日常よ。
ジェットコースターのようなスリルがある相手と、365日一緒に暮らすのは……想像するだけでも息切れしちゃうと思わない?
💡 数万人の人生を見てきて分かった「本当に選ぶべき人」
美容や保険外交員の仕事を通じて、たくさんのご家族のリアルな浮き沈みを見て、そして私自身も最愛の夫を看取ったからこそ、魂を込めて断言できることがあるわ。
一生モノの伴侶として選ぶべきなのは、「あなたを不安にさせない人」よ。
♡連絡が返ってこなくて夜も眠れなくなる
♡相手の顔色をうかがって、言いたいことが言えない
♡「私のこと本当に好きなのかな」と常に探ってしまう
こんな風に、あなたに「頑張らせる」相手は、恋の相手としては情熱的で楽しいかもしれないけれど、結婚相手としては黄色信号(大雨警報レベルよ!)。
本当に選ぶべきなのは、「一緒にいるときの自分が一番好きだと思える相手」。
格好悪いところや、スッピンのボロボロな姿を見せても、ケラケラ笑って受け止めてくれるような、圧倒的な安心感をくれる人なの
最後に⁑まずは「条件」のメガネを外してみる
もし今、「いいなと思う人とは結婚まで進まない」「結婚向きの人はピンとこない」と無限ループにハマっているなら、一度「ドキドキさせてくれるか」というメガネを外してみてちょうだい。
そして、こう自分に問いかけてみて。
「この人といる時の私は、無理せず笑えているかしら?」
その視点を持つだけで、あなたの前に現れる男性の層がガラリと変わるわよ。
次こそは「恋」で終わらせず、一生モノの「成婚」へ。
あなたの幸せな未来を、今日も心から応援しているわね!
【初回限定:無料カウンセリング受付中】
「自分の恋愛の癖を知りたい」「次こそ結婚に繋がる出会いを掴みたい」という方は、まずは気軽にお話ししてみない?
私の前では、綺麗事は一切抜きよ。あなたの本音、全部聞かせてね。