結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
逗子葉山結婚相談所HOME
婚活初心者・40代以降・バツイチも歓迎。パーソナルな婚活対応
こんにちは。逗子葉山結婚相談所HOMEです。「そろそろ結婚したいな」「このまま一人でいるのかな、と考えることがある」「婚活を始めた方がいいのは分かっているけれど、なかなか行動できない」そんなふうに感じたことはありませんか?特に30代後半から40代になると、仕事も生活もある程度落ち着いて、自分なりのペースができている方も多いと思います。今の生活に大きな不満があるわけではない。でも、これから先の人生を考えると、パートナーがいたらいいなと思う。そんな気持ちを抱えながら、婚活を始めるきっかけを探している方もいらっしゃいます。結婚相談所への入会を考えた時、「本当に結婚できるのかな?」「自分の年齢でも出会いはあるのかな?」「希望するような人に出会えなかったらどうしよう」「高いお金を払って、うまくいかなかったら?」と、不安になるのは自然なことです。結婚は人生に関わる大きなことですし、結婚相談所での活動には費用もかかります。だからこそ、慎重に考えることは決して悪いことではありません。ただ、まだ始めていない段階で、すべての答えを出そうとすると、なかなか前に進めなくなってしまうこともあります。結婚相談所というと、「入会したら、すぐに結婚を決めなければいけない」「出会った人と結婚するかどうか、早く判断しなければいけない」そんなイメージを持っている方もいらっしゃいます。もちろん、結婚を真剣に考えている方が活動する場所です。でも、最初のお見合いで結婚相手を決めるわけではありません。お見合いでお話しして、もう一度会ってみたいと思えたら仮交際へ。仮交際では、何度かデートを重ねながら、お互いの人柄や価値観を知っていきます。その中で、結婚を前提に一人のお相手と向き合いたいと思えたら、真剣交際へ進みます。段階を踏みながら、結婚相手として考えられるかを確認していくのが結婚相談所での婚活です。大切なのは、最初から答えを出すことではなく、出会いを通して自分の気持ちも確かめていくことだと思います。婚活を始める前に、「どんな人と結婚したいのか、はっきり決めておかないといけない」と思っていませんか?もちろん、希望条件や結婚後の生活について考えておくことは大切です。でも、最初からすべてが明確になっている必要はありません。実際にお相手と会ってみることで、「思っていたより、穏やかな人が好きなのかもしれない」「休日が同じことより、お互いの時間を尊重できることが大切だった」「自分の意見をきちんと聞いてくれる人がいい」など、自分でも気づかなかった希望が見えてくることがあります。婚活は、お相手を探すだけでなく、自分自身を知っていく時間でもあります。##まずは相談することから始めてみませんか?「結婚相談所が自分に合っているか分からない」「まだ入会するかどうか決めていない」そんな段階でも、まずはお話ししてみることで整理できることがあります。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、現在の婚活状況やご希望、結婚に対するお気持ちなどを伺いながら、一人ひとりに合った活動の進め方をご案内しています。無理に入会を決める必要はありません。まずは、今感じている不安や疑問を聞かせていただけたらと思います。現在、逗子葉山結婚相談所HOMEでは、IBJの「月間お見合い成立数10万件突破記念🎉キャンペーン」に参加しています。キャンペーン期間は、**2026年10月18日(日)まで。**HOMEでは、期間中のお申し込みに向けて、次の2つの特典をご用意しています。🎁特典①月会費2か月分無料🎁特典②性格診断・理想診断を含む「婚活総合診断会」無料婚活総合診断会では、ご自身の性格や理想のお相手の傾向、これまでの恋愛パターンなどを整理しながら、これからの婚活について一緒に考えていきます。※キャンペーン特典は、2026年11月15日(日)までにご入会いただく方が対象です。詳しい適用条件はお問い合わせください。「いつか婚活を始めよう」と思っていた方。この機会に、まずは一歩踏み出してみませんか?逗子・葉山・鎌倉を中心に、湘南エリアでの婚活をサポートしています。オンラインでのご相談も可能です。皆さまからのご相談をお待ちしております。逗子葉山結婚相談所HOME
こんにちは。逗子葉山結婚相談所HOMEです。婚活をしている方や、これから婚活を始めようとしている方から、こんなお話を伺うことがあります。「自分に合う人がどんな人なのか分からない」「希望条件に合う人なのに、なぜかピンとこない」「好きになる人とは、いつもうまくいかない」「結婚相手として何を大切にしたらいいのか分からなくなってきた」婚活を始めると、年齢や年収、職業、住んでいる場所、外見など、さまざまな条件からお相手を探すことになります。もちろん、希望条件を持つことは悪いことではありません。でも、条件に合っていることと、自分に合う**結婚**相手であることは、必ずしも同じではないんです。今回は、婚活で「自分に合う人が分からない」と感じた時に、少し考えてみてほしいことをお伝えします。例えば、「年収はこれくらいあってほしい」「年齢は自分と近い方がいい」「休日が合う人がいい」「清潔感のある人がいい」こうした希望条件は、お相手探しの大切な目安になります。ただ、条件にぴったり合う方と実際に会ってみたら、「悪い人ではないけれど、なんとなく疲れる」「会話はできるけれど、自分らしくいられない」と感じることもあります。反対に、最初は希望条件から少し外れていた方でも、「一緒にいると自然体でいられる」「無理に会話を盛り上げなくても居心地がいい」「自分の考えを素直に話せる」と感じることもあります。プロフィールの条件だけでは分からないことが、実際に会ってみることで見えてくるんですね。だからこそ、条件だけで判断するのではなく、会った時に自分がどう感じるかも大切にしてほしいと思います。これまでの恋愛を振り返ってみてください。なぜかいつも似たようなタイプの人を好きになる。そんなことはありませんか?例えば、行動力があって、自信があって、リードしてくれる男性に惹かれやすい方。お付き合いする前は、その頼もしさがとても魅力的に感じられるかもしれません。でも、交際が進むにつれて、「いつも相手のペースに合わせている」「自分の意見を言いにくい」「気づけば自分ばかり我慢している」という関係になってしまうこともあります。もちろん、リードしてくれる男性が悪いということではありません。大切なのは、その方と一緒にいる時の自分がどうなっているかです。反対に、最初は少し物足りなく感じた穏やかな方でも、話をきちんと聞いてくれたり、自分の気持ちを尊重してくれたりすることで、少しずつ安心感や信頼が育つ場合もあります。恋愛で惹かれる相手と、結婚生活で心地よく過ごせる相手。この二つが必ずしも同じとは限らないことも、婚活では知っておいてほしいと思います。自分に合う人が分からなくなった時は、一度お相手の条件から離れて、結婚後の生活を想像してみてください。例えば、休日は二人で出かけたい?それぞれの時間も大切にしたい?家事や生活のことは、どんなふうに協力していきたい?困ったことがあった時、どんなふうに話し合える関係がいい?一緒にいる時、どんな気持ちで過ごしたい?こうしたことを考えていくと、自分が結婚生活で大切にしたいものが少しずつ見えてきます。「年収が高い人がいい」と思っていたけれど、本当に求めていたのは経済的な安心感だった。「リードしてくれる人がいい」と思っていたけれど、本当は困った時に一緒に考えてくれる人がよかった。そんなふうに、希望条件の奥にある自分の気持ちに気づくこともあります。条件をなくす必要はありません。ただ、「なぜその条件が大切なのか?」を考えてみることが、自分に合う相手を知るヒントになります。婚活をしていると、「価値観が合う人がいい」「フィーリングが合う人がいい」と思いますよね。もちろん、価値観や相性は大切です。でも、最初から何もかもぴったり合う人を探そうとすると、なかなかお相手が見つからないこともあります。例えば、LINEの連絡頻度。自分は毎日連絡を取りたいけれど、お相手は2〜3日に一度。そんな時に、「連絡頻度が合わないから、この人とは相性が悪い」と判断してしまうのは少し早いかもしれません。お相手も交際に不慣れで、どのくらい連絡したらいいのか分からず迷っている可能性があります。「私はもう少し連絡を取り合えるとうれしいです」と伝えてみたら、お相手も歩み寄ってくれるかもしれません。結婚生活では、生活習慣やお金の使い方、休日の過ごし方など、さまざまな違いが出てきます。大切なのは、最初からすべてが一致していることだけではありません。違いがあった時に、お互いの気持ちを伝え合い、二人で心地よい関係を作っていけるかどうか。そんな部分も、結婚相手としての相性を考えるうえで大切だと思っています。ただし、どちらか一方だけが我慢したり、歩み寄ったりする関係は別です。お互いを尊重し合えることが前提です。お相手を選ぶ時、つい、「この人はどんな人だろう?」「条件は合っているかな?」「結婚相手として問題はないかな?」と、お相手ばかりを見てしまうことがあります。でも、ぜひ考えてみてほしいのが、「この人といる時の自分は、どんな自分だろう?」ということです。無理に明るく振る舞っていない?嫌われたくなくて、何でも合わせていない?自分の意見を素直に話せている?一緒にいて、安心できる?また会って、もう少し相手を知りたいと思える?結婚生活は、特別なデートの時間だけではありません。何気ない日常を一緒に過ごしていくものです。だからこそ、ドキドキする気持ちだけでなく、自然体でいられることや安心感も大切にしてほしいと思います。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、ご希望に応じて性格診断や理想診断も活用しています。自分自身の性格の傾向や、惹かれやすいお相手の特徴、恋愛や婚活で繰り返しやすいパターンや癖などを整理するためです。例えば、「なぜいつも同じようなタイプを好きになるんだろう?」「自分はどんな関係だと無理をしてしまうんだろう?」「どんなお相手となら自然体でいられそうかな?」そんなことを一緒に考えていきます。もちろん、診断結果だけで「この人とは相性がいい」「この人とは合わない」と決めるものではありません。診断は、自分自身を理解し、お相手との関係を考えるためのヒントの一つです。大切なのは、実際に会って、お互いを知っていくこと。そして、自分にとって心地よい関係を二人で育てていけるかどうかだと思っています。婚活をしていると、たくさんのプロフィールを見たり、何人もの方とお会いしたりする中で、何を基準に選べばいいのか分からなくなることがあります。そんな時は、条件を増やして答えを探す前に、一度自分自身に目を向けてみてください。自分はどんな結婚生活を送りたいのか。どんな相手といる時に自然体でいられるのか。何を大切にして、何なら二人で調整していけるのか。「自分に合う人」を知るためには、まず「自分自身を知ること」も大切です。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、お相手探しだけでなく、こうした自己理解や交際中のお悩みについても、一人ひとりに合わせてサポートしています。現在HOMEでは、IBJの「月間お見合い成立数10万件突破記念🎉キャンペーン」に参加しています。2026年10月18日(日)までのキャンペーン期間中は、HOME限定で次の2つの特典をご用意しています。・月会費2か月分無料・性格診断&理想診断を含めた「婚活総合診断会」無料※2026年11月15日(日)までにご入会の方が特典対象です。詳しい適用条件はお問い合わせください。「自分に合う人が分からない」「婚活を始めたいけれど、何から考えたらいいのか迷っている」そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。逗子・葉山・鎌倉を中心に、湘南エリアの婚活をサポートしています。オンラインでのご相談も可能です。自分らしくいられる結婚を、一緒に考えていきましょう。逗子葉山結婚相談所HOME
こんにちは。逗子葉山結婚相談所HOMEです。10月17日(土)、逗子にて女性限定・少人数の「わたし発見」お茶会を開催します!今回のテーマは、「第一印象×本当の私」自分に似合うファッションや、自分自身の性格・魅力について、改めて考えたことはありますか?「自分に何が似合うのか分からない」「自分の魅力って何だろう?」「もっと自分らしく、第一印象を良くしたい」そんな方におすすめのお茶会です。今回のお茶会では、2つのミニ診断を体験していただけます。お顔の特徴から、似合いやすいファッションのテイストや、自分の魅力を引き立てるヒントを見つけていきます。「自分に似合う」を知ることで、毎日のファッションや第一印象にも新しい発見があるかもしれません。性格の傾向や自分らしい魅力について、簡単な診断を通して振り返っていきます。「自分では当たり前だと思っていたことが、実は自分の魅力だった」そんな気づきにつながるかもしれません。どちらも今回はミニ診断なので、初めての方でも気軽に体験していただけます。婚活では第一印象も大切ですが、自分らしさを知り、無理なく自然体でいられることも大切です。今回のお茶会は、婚活中の方はもちろん、自分に似合うものや自分自身の魅力を知りたい女性にも楽しんでいただける内容です。少人数のお茶会なので、お茶を楽しみながら気軽にご参加いただければと思います。イベント名:第一印象×本当の私「わたし発見」お茶会開催日:2026年10月17日(土)開催場所:神奈川県逗子市(逗子駅近く)対象:女性限定・少人数内容:顔タイプミニ診断×3キャラミニ診断開催時間・参加費・お申し込み方法などの詳細は、イベント案内ページをご確認ください。「自分に似合う」と「自分らしさ」。その両方を知るきっかけとして、ぜひお気軽にご参加ください。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。逗子葉山結婚相談所HOME
こんにちは。逗子葉山結婚相談所HOMEです。お見合いから仮交際へ。無事に交際がスタートすると、今度はこんなお悩みが出てくることがあります。「仮交際になったら毎日LINEした方がいい?」「返信が翌日になるって、脈なし?」「私ばかり連絡している気がする……」「LINEは続くけれど、なかなかデートが決まらない」「会えば楽しいのに、LINEだと全然盛り上がらない」仮交際中はまだお互いのことをよく知らないからこそ、LINEの返信ひとつで相手の気持ちを考えてしまうことがあります。でも、LINEの頻度だけで「脈あり・脈なし」を判断するのは少し早いかもしれません。今回は、仮交際中のLINEや連絡頻度について考えてみたいと思います。「仮交際中は毎日LINEした方がいいですか?」と聞かれることがあります。できれば、ある程度定期的にコミュニケーションを取ることはおすすめします。仮交際は、まだお互いを知っていく途中。お見合いのあと、次のデートまでまったく連絡を取らず、1〜2週間後にまた会う。これを繰り返しているだけでは、なかなか距離が縮まらないこともあります。ただし、「毎日必ず○往復しなければいけない」というルールがあるわけではありません。LINEが好きで、自然に毎日やり取りできる方もいます。一方で、仕事中はスマートフォンを見られない方もいれば、そもそもLINEで雑談をするのがあまり得意ではない方もいます。大切なのは、「毎日LINEしているか」だけではなく、「二人が無理なくコミュニケーションを取れているか」ということです。朝送ったLINEに返信が来たのが夜。あるいは翌日。すると、「私に興味がないのかな?」「他に本命の人がいるのかな?」と不安になることがあります。でも、返信の早さだけではお相手の気持ちは分かりません。仕事が忙しい。LINEをこまめに見る習慣がない。文章を考えてから返信したい。一日の終わりにまとめて返信するタイプ。人によってLINEとの付き合い方はかなり違います。だから、返信が少し遅いという理由だけで、「私に興味がないんだ」と決めつけないでほしいと思います。見るべきなのは、LINE以外も含めたお相手の行動です。仮交際中のLINEで、私が特に大切だと思うのは、「次のデートにつながっているか」ということです。毎日たくさんLINEをしていても、「また行きましょう」「そうですね!」だけで、なかなか次のデートが決まらない。これでは関係が進みません。反対に、LINEは一日数通程度でも、「次は○日に会いましょう」と予定が決まっていて、実際に会った時には楽しく話せている。こちらの方が順調に関係を作れていることもあります。二人の関係をつないだり、次に会うまでの距離を縮めたりするためのコミュニケーションの一つです。LINEだけを見て交際を判断しないことも大切です。会えば楽しいのに、LINEでは盛り上がらないこれは意外とあります。デートではよく話す。一緒にいると楽しい。次も会いたいと思う。でもLINEになると、「おはようございます」「今日もお仕事頑張ってください」「ありがとうございます」「お疲れさまでした」……で終わってしまう。「全然盛り上がらない。相性が悪いのかな?」と思うかもしれません。でも、LINEでの雑談が得意ではないだけかもしれません。そんな場合は、無理にLINEだけで距離を縮めようとしなくても大丈夫です。デートで会話ができていて、お互いに「また会いたい」と思えているなら、実際に会った時の感覚も大切にしてみてください。反対のケースもあります。毎日たくさんLINEをする。夜遅くまでメッセージが続く。冗談も言える。なんだかすごく仲良くなった気がする。ところが、「次いつ会いますか?」となるとなかなか予定が決まらない。あるいは、実際に会う回数が増えていかない。これも少し考えてみたいところです。仮交際の目的は、LINEで仲良くなることではなく、実際に会いながらお互いを知っていくことです。LINEでは分からないことがたくさんあります。表情。話し方。一緒に歩いた時の感覚。お店の方への接し方。予定が変わった時の対応。長い時間一緒に過ごした時の居心地。だからこそ、LINEだけで関係を深めたつもりにならず、実際に会うことも大切にしてください。いつも自分から連絡する。自分が質問しないと会話が終わる。次のデートを提案するのも自分。そんな状態が続くと、「私に興味がないのかな?」と不安になりますよね。一度や二度で判断する必要はありませんが、いつも一方だけが頑張っている状態が続いているのであれば、その違和感は無視しなくてもいいと思います。ただし、ここでも、「向こうからLINEしてこない=脈なし」とすぐに決めるのではなく、「自分から連絡するのが苦手な人なのか」「交際への温度差があるのか」を見ていきましょう。分からなければ、担当カウンセラーに相談してください。結婚相談所では、必要に応じてお相手相談所を通じて、お相手の交際に対する気持ちを確認できる場合もあります。一人でLINEを見ながら答えを想像し続ける必要はありません。例えば自分は、「できれば毎日少しでも連絡を取りたい」と思っている。でも、お相手からLINEが来るのは2〜3日に一度。これが続くと、寂しく感じることもあります。そんな時、「連絡頻度が合わないから、この人とは無理」と判断する前に、一度伝えてみてもいいと思います。「私は、会えない日は少しLINEできるとうれしいです」「忙しい時は返信を急がなくて大丈夫ですが、少し連絡があると安心します」そんなふうに、自分の希望を伝えてみる。その時のお相手の反応も、相性を考える一つの材料になります。あなたの希望を聞いて、「そうだったんですね。じゃあ少し意識します」と言ってくれるのか。それとも、「自分はLINEは苦手だから、電話ならどう?」と別の方法を提案してくれるのか。大切なのは、「連絡頻度が最初から完全に一致していること」だけではありません。違った時に、二人で調整できるかどうかも大切です。仮交際では、できるだけ定期的に会ってお互いを知っていくことをおすすめしています。でも、すべてのカップルが毎週会えるわけではありません。実際にHOMEでも、平日休みの方と土日休みの方で、お休みがなかなか合わず、デートが2週間に1回程度になってしまったカップルがいました。それでも、会えない期間にまめに連絡を取り合い、お互いを知ろうとするコミュニケーションを続けていました。そして、最終的には成婚につながっています。「毎週会わなければダメ」「毎日LINEしなければダメ」ということではありません。大切なのは、「会えないから仕方ない」で止めてしまうのではなく、会えない中でも、どうしたらお互いを知っていけるかを二人で考えることです。毎日LINEをしていても、「今日も暑いですね」「お仕事頑張ってください」「お疲れさまです」だけでは、なかなかお互いのことを知ることができません。もちろん、たわいもない会話も大切です。でも、少しずつ、「休日はどんなふうに過ごすのが好き?」「最近ハマっていることは?」「旅行するなら、のんびり派?いろいろ回りたい派?」「仕事でどんな時にやりがいを感じる?」など、お相手の人柄や考え方が分かる会話も増やしてみてください。そして、質問するだけではなく、自分のことも話すこと。お互いが少しずつ自己開示することで、関係は深まりやすくなります。LINEでもデートでも、「何回やり取りしたか」より、「お互いについて何を知れたか」を大切にしてみてください。婚活中は、お相手の気持ちが分からないからこそ、返信が遅い。文章が短い。絵文字が少ない。質問が返ってこない。既読になるまで時間がかかった。そんな小さなことが気になってしまいます。でも、LINEはその人の一部分です。大切なのは、実際に会った時はどう?次のデートにつながっている?あなたの話に興味を持ってくれる?お互いのことを少しずつ知れている?自分だけではなく、相手も関係を作ろうとしている?ということ。仮交際は、「LINEが上手な人を選ぶ期間」ではありません。実際に会い、話し、少しずつお互いを知りながら、「この人ともう少し関係を深めてみたいかな?」を考えていく期間です。LINEはそのための一つの手段。だから、「毎日LINEしていないからダメ」「返信が遅いから脈なし」と、LINEだけで答えを出さないでください。ただ、「私ばかり頑張っている気がする」「連絡がなくて不安」「どうやって距離を縮めればいいか分からない」そんな時は、一人で悩まなくても大丈夫です。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、交際中のLINEやデートの進め方なども含め、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。「こんなことまで相談していいのかな?」と思うような小さなことこそ、ぜひ担当カウンセラーに相談してください。婚活では、その小さなモヤモヤの中に、二人の関係を進めるヒントが隠れていることもあります。
こんにちは。逗子葉山結婚相談所HOMEです。現在IBJでは、「月間お見合い成立数10万件突破記念🎉キャンペーン」を実施しています。逗子葉山結婚相談所HOMEも、こちらのキャンペーンに参加しています!そして今回、HOMEからはキャンペーン期間中の限定特典として、2つの特典をご用意しました。「自分に合う人って、どんな人だろう?」婚活を始める前に、そんなことを一度考えてみませんか?HOME限定特典①月会費2か月分無料HOME限定特典②性格診断&理想診断を含めた婚活総合診断会無料婚活を始めてみたいけれど、「結婚相談所って費用がかかりそう」「まずは数か月活動してみたい」という方にも、スタートしていただきやすい機会です。もう一つの特典は、性格診断&理想診断を含めた「婚活総合診断会」です。こちらもキャンペーン期間中は無料で実施します。婚活総合診断では、・自分自身にはどんな傾向があるのか・恋愛や婚活でどんなパターンが出やすいのか・自分はどんな結婚生活を望んでいるのか・どんなお相手と相性が良さそうなのかなどを一緒に整理していきます。診断結果だけを見て、「あなたにはこの人が合います」と決めるものではありません。これまでの恋愛や結婚に対する考え方などもお伺いしながら、「私はどんな人といる時に自分らしくいられる?」「どんな関係なら無理なく続けていけそう?」を考えるためのヒントとして活用していきます。「条件」から探す前に、まず自分を知ってみる婚活を始めると、たくさんのプロフィールを見ることになります。条件のよい人。見た目がタイプの人。趣味が合いそうな人。もちろん、それもお相手選びの大切な要素です。でも、「条件はいいのに、なぜかしっくりこない」「いつも似たような恋愛でうまくいかなくなる」「そもそも自分に合う人が分からない」という方も少なくありません。そんな方にこそ、婚活を始める前に一度「自分を知る時間」を持っていただきたいと思っています。相手を探す前に、自分のことを少し知っておく。それだけでも、お相手を見る視点が変わってくることがあります。キャンペーン期間2026年9月19日(土)~10月18日(日)2026年11月15日(日)までにご入会の方が特典対象となります。特典の適用には条件がありますので、詳しくは逗子葉山結婚相談所HOMEまでお問い合わせください。HOMEでは、逗子・葉山・鎌倉にお住まいの方を対象とした「地域応援プラン」もご用意しています。地域応援プランをご希望の方は、無料相談の際にお気軽にお知らせください。※キャンペーン特典との適用条件についても、ご相談時にご案内いたします。まだ入会を決めていなくても大丈夫です「結婚相談所が自分に合っているか分からない」「アプリを続けるか、相談所にするか迷っている」「そもそも本当に結婚したいのか、まだ気持ちが整理できていない」そんな段階でも大丈夫です。無料相談を受けたからといって、その場で入会を決める必要はありません。まずは、「これからどんな人生を送りたい?」「どんな人と一緒にいられたら幸せ?」そんなところからお話ししてみませんか?逗子葉山結婚相談所HOMEでは、逗子・葉山・鎌倉を中心に、湘南エリアの婚活をサポートしています。オンラインでのご相談も可能です。「自分に合う人って、どんな人だろう?」そんなところから、一緒に婚活を考えていきましょう。
こんにちは。逗子葉山結婚相談所HOMEです。仮交際を重ね、「この人ともっと向き合ってみたい」と思って真剣交際へ。ここまで来たら、あとは幸せいっぱい!……かと思いきや、真剣交際に入ってから急に不安になる方は意外と少なくありません。「本当にこの人でいいのかな?」「嫌なところがあるわけではないけれど、決めきれない」「もっと『この人しかいない!』と思えるものだと思っていた」「他の人と交際を続けていたらどうなっていたんだろう」「結婚が現実になったら、なんだか怖くなってきた」こんな気持ちになると、「不安になるということは、この人とは違うのかな?」と思ってしまいますよね。でも、「不安がある=結婚相手として違う」とは限りません。今回は、真剣交際中に「本当にこの人でいい?」と思った時に、一度考えてみてほしいことについてお話しします。仮交際中は、「相手は私のことをどう思っている?」「真剣交際に進めるかな?」「次のデートはどうしよう?」と、目の前の交際について考えていた方も、真剣交際に入ると一気に「結婚」が現実的になります。住む場所。仕事。お金。家族。子ども。そしてプロポーズや成婚退会。今までは「いつか結婚したい」と思っていたものが、「この人と結婚するかもしれない」に変わります。人生の大きな決断が目の前に来たら、不安になること自体は不思議なことではありません。だからまず、「不安になったから、この人は違う」とすぐに結論を出さないでほしいと思います。「相手への違和感」なのか「結婚することへの不安」なのかここは、とても大切です。同じ「不安」でも、その理由は人によって違います。例えば、「話し合おうとしても話を聞いてくれない」「こちらの意見をいつも否定される」「お金についてどうしても納得できないことがある」「大切なことについて嘘をつかれていた」「一緒にいるといつも自分が我慢している」など、お相手との関係に具体的な問題がある場合。これは、「結婚前だから不安になっているだけ」と片づけず、きちんと向き合う必要があります。一方で、「大きな問題はない」「一緒にいて安心できる」「話し合いもできる」「結婚後についても大きな方向性は合っている」それでも、「本当にこの人でいいのかな……」と思うのであれば、お相手そのものではなく、「結婚を決めること」に不安を感じている可能性もあります。まずは、自分の不安がどこから来ているのかを整理してみましょう。真剣交際に入ると、他の仮交際やお見合いは終了しています。そこでふと、「あの人と交際を続けていたらどうなっていたかな」「もっと自分に合う人がいたんじゃないかな」と思うことがあります。婚活では、たくさんのプロフィールを見ることができます。そのため、「もっといい人がいるかもしれない」という可能性を完全になくすことはできません。でも、結婚相手を決めるということは、いつか「まだ会っていない誰か」と比べることをやめるということでもあります。そんな時は、「この人よりいい人がいる?」ではなく、「私はこの人と、これから関係を作っていきたい?」とまずは相手と自分に向き合って考えてみてください。真剣交際は、そんな切り替わりの時期でもあります。「もっと好きになっているはずだった」のに……真剣交際に入ったら、「毎日会いたい」「この人しか考えられない」「早く結婚したい!」くらいの気持ちになると思っていた。でも実際は、「好きだと思うけど、そこまでではないかも……」という方もいます。そこで、「こんな気持ちで結婚していいの?」と不安になってしまう。でも、恋愛感情の育ち方は人それぞれです。強いドキドキから始まる関係もあれば、「一緒にいると落ち着く」「何でも話せるようになってきた」「この人がいるのが自然になってきた」という形で、少しずつ愛情が育つこともあります。「ドキドキしているか」だけで判断するのではなく、会いたいと思える?一緒にいると安心できる?自分のことを知ってほしい?相手のことをもっと知りたい?相手が困っていたら力になりたい?そんな気持ちも見てみてください。結婚という大きな決断だからこそ、「絶対に間違えたくない」と思うのは当然です。でも、結婚前に未来をすべて確認することはできません。今は仕事が安定していても、将来変わるかもしれません。健康状態が変わることもあります。家族の状況が変わることもあります。住む場所だって変わるかもしれません。だから、「この人なら、この先何があっても絶対大丈夫」という保証を探すのではなく、「何かあった時、この人と話し合っていけそうか?」という視点を持ってみてください。結婚相手を選ぶ時に必要なのは、未来を100%予測することではありません。予想外のことが起きた時にも、二人で考えていけそうか。私はそこも、とても大切だと思っています。「この人でいいのかな?」と思い始めると、お相手の気になるところばかり探してしまうことがあります。「ここがちょっと気になる」「そういえば、あの時も……」「この部分も理想とは違う」と、いつの間にか減点方式に。でも、完璧な人はいません。もちろん、結婚生活に関わる大きな違和感を見過ごす必要はありません。ただ、「私の理想と少し違う」ことと、「結婚生活を送るうえで大きな問題になる」ことは分けて考えた方がよいと思います。気になることが出てきたら、「これは本当に私にとって譲れないこと?」「なぜ私はこれが気になる?」「二人で話し合えば解決できること?」と、一度整理してみましょう。相手だけでなく「この人といる時の自分」を見てみる真剣交際で迷った時は、お相手をチェックするだけではなく、「この人といる時の自分」にも目を向けてみてください。無理をしていない?自分の意見を言えている?嫌われたくなくて合わせすぎていない?弱いところも見せられそう?困った時に相談できそう?一緒にいる自分を好きでいられる?結婚生活では、ずっと完璧な自分でいることはできません。だからこそ、「この人は条件に合っている?」だけではなく、「この人との関係の中で、自分らしくいられる?」という視点も大切です。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、性格診断や理想診断を元に、お相手との相性や、ご自身の婚活でのパターン・癖などを一緒に整理していくこともあります。例えば、「決断する場面になると、急に不安が強くなる」「相手との距離が近づくと、気になるところを探してしまう」「嫌われたくなくて、相手に合わせすぎてしまう」「本音を言わずに、一人で悩んでしまう」など。自分では「お相手の問題」だと思っていたことも、これまでの恋愛や婚活を振り返ってみると、似たような場面で同じように悩んでいたということもあります。反対に、「私が気にしすぎなのかな?」と思っていたけれど、整理してみたら、やはりお相手との関係の中に具体的な違和感があったと気づくこともあります。診断だけで、「この人とは相性がいいから結婚した方がいい」「相性が悪いからやめた方がいい」と決めるものではありません。診断結果を一つのヒントにしながら、「相手が違うから不安なのか」「私は恋愛や婚活で、こういう場面になると不安になりやすいのか」「相手に合わせすぎて、いつもの自分が出せていないのか」などを一緒に整理していきます。婚活では「相手を見る」だけではなく、「自分を知る」という視点も大切だと思っています。不安だからといって、一人で答えを出さないで真剣交際中に不安になると、「こんなことをカウンセラーに言ったら、交際終了を勧められるかな」「せっかく真剣交際まで来たのに申し訳ない」と思って、一人で抱え込んでしまう方もいます。でも、そんな時こそ相談してください。「なんとなく不安」でも大丈夫です。話していくうちに、「実はここが気になっていた」と分かることもあります。反対に、「相手への違和感だと思っていたけれど、結婚を決めること自体が怖かったのかも」と気づくこともあります。また、お相手の気持ちが分からないことが不安の原因であれば、お相手相談所と連携して状況を確認できる場合もあります。結婚相談所だからこそ、一人だけで判断しなくていいのです。迷った時は、こんなことを考えてみてください。□不安の理由を具体的に言葉にできる?□お相手自身への違和感?それとも結婚を決めることへの不安?□一緒にいると安心できる?□自分の意見を伝えられる?□相手も自分の話を聞いてくれる?□意見が違った時に話し合える?□相手にもっと自分のことを知ってほしい?□相手のことももっと知りたい?□この人との普通の毎日を想像できる?□「もっといい人」を探すより、この人との関係を育ててみたい?全部に迷いなく「YES」でなくても構いません。大切なのは、不安を無理に消すことではなく、「私は何に不安を感じているんだろう?」を知ることです。「不安がない人」を探すより、不安を話せる二人に結婚前に、「一つも迷いませんでした!」という方ばかりではありません。大きな決断だからこそ、不安になることもあります。だから、「不安になった=この人とは違う」とすぐに判断する前に、その不安がどこから来ているのかを一度考えてみてください。もちろん、見過ごしてはいけない違和感もあります。だからこそ、一人で「気にしすぎかな」「きっと大丈夫」と片づける必要もありません。結婚相手に求めるのは、「この人なら一生何の問題も起きない」という保証ではなく、「何かあった時に、この人と一緒に話し合っていけそう」と思えること。そして、不安なことも、困ったことも、少しずつ二人で話せる関係を作っていくこと。それも、真剣交際で確かめていきたい大切なことの一つです。「本当にこの人でいいのかな?」と思った時は、一人で答えを急がず、ぜひ担当カウンセラーに相談してください。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、ご本人の気持ちを整理しながら、必要に応じてお相手相談所とも連携し、真剣交際から成婚までサポートしています。
こんにちは。逗子葉山結婚相談所HOMEです。前回は「真剣交際に進むタイミング」についてお話ししました。では、実際に真剣交際になったら何をすればいいのでしょうか?仮交際中は、「次のデートはどこに行こう?」「もっと相手のことを知りたい」「真剣交際に進めるかな?」と考えていたのに、いざ真剣交際になると、「ここから何を話せばいいの?」「もう結婚の話をどんどん進めた方がいい?」「いつ頃プロポーズ?」「成婚退会までに何を確認すればいい?」と戸惑う方もいます。真剣交際は「お相手を一人に決めたから、あとはプロポーズを待つ期間」ではありません。二人の関係をさらに深めながら、「この人と結婚したら、どんな生活になるだろう?」を具体的に考えていく大切な期間です。今回は、真剣交際から成婚退会までに二人で話しておきたいことや、交際の進め方についてお話しします。仮交際では、お互いの人柄や価値観を知りながら、「もっとこの人と会いたいか」「この人との関係を深めたいか」を考えていきます。真剣交際では、そこから一歩進んで、「この人と結婚生活を送れるだろうか?」ということを具体的に考えていきます。例えば、どこに住む?仕事はどうする?お金はどう管理する?家事はどうする?子どもについてどう考えている?家族とはどんな付き合い方をする?など。プロフィールだけでは分からなかった「結婚後の生活」について、二人で話す時間が増えていきます。ただし、ここで気をつけてほしいことがあります。真面目な方ほど、真剣交際に入ると、「結婚するなら確認しておかなきゃ!」と頑張ってしまいます。次のデートでは住む場所。その次はお金。次は子ども。次は家事分担……。気づいたら、デートというより「結婚前面談」のようになってしまうことも。もちろん、結婚について話し合うことはとても大切です。でも、真剣交際は条件確認だけをする期間ではありません。一緒に美味しいものを食べたり、少し遠くまで出かけたり。手をつないだり、お互いの気持ちを言葉にしたり。今までより少し長い時間を一緒に過ごしてみたり。そうやって恋愛としての二人の関係も育てていく時期です。「結婚できる相手かをチェックする」だけではなく、「この人と一緒にいる時間を大切にしたい」という気持ちも、忘れないでほしいと思います。成婚退会前に話しておきたいことの一つが、住む場所です。どちらかの現在の住まいに近い場所?お互いの職場へ通いやすい場所?賃貸?購入?実家との距離は?結婚したらすぐ一緒に暮らす?住む場所は、仕事や家族、将来設計にも関わってきます。「結婚したら当然こちらに来てくれると思っていた」という思い込みは避けたいところです。細かな物件まで決める必要はなくても、大きな方向性は話しておきましょう。結婚後も今の仕事を続けたいのか。転職や退職を考えているのか。共働きを希望しているのか。子どもができた場合の働き方をどう考えているのか。仕事についても、お互いの考えを話しておきたいところです。特に、「結婚したら仕事をセーブしてくれるだろう」「当然、共働きだと思っていた」など、自分にとっての「普通」が相手にとっても普通とは限りません。まずは、「私はこう考えているけれど、あなたはどう?」と話してみてください。仮交際中にはなかなか聞きにくかったお金についても、真剣交際では少しずつ具体的に話していきたいところです。収入や貯蓄。ローンや借入の有無。家計をどう管理するか。結婚後のお金の使い方。住宅購入について。趣味や旅行にはどのくらいお金を使いたいか。「財布は一緒?別々?」ということだけではなく、「何にお金を使いたい人なのか」を知ることも大切です。金額そのものだけではなく、お金に対する価値観を知っていきましょう。子どもを希望しているかどうかについては、真剣交際前からある程度確認している方も多いと思います。真剣交際では、必要に応じてもう少し具体的な話もしていきます。ただし、子どものことは「希望したら必ずそうなる」と決められるものではありません。年齢や健康状態などによっても考え方は変わります。「子どもは絶対○人」と将来を決めつけるというより、「お互いは今どう考えているのか」を知り、状況が変わった時にも二人で話し合えるかという視点を持っておくことが大切です。意外と大切なのが、毎日の生活についてです。料理、掃除、洗濯。生活時間。休日の過ごし方。一人の時間。食事の好み。お互いの趣味。「家事は半分ずつ」と決めるだけではなく、得意なことや苦手なこと、仕事の忙しさなども含めて、「二人だったらどうする?」と考えてみましょう。結婚生活は、特別な日の連続ではありません。むしろ大部分は、ご飯を食べたり、洗濯したり、仕事から帰ってきたりする「普通の日」です。その普通の毎日を一緒に過ごすイメージが持てるかも、大切なポイントです。結婚は二人でするものですが、家族との関係がまったくなくなるわけではありません。親との距離感。帰省の頻度。将来的な介護についての考え。きょうだいとの関係。家族の中で大切にしている習慣。なども、必要に応じて話しておきたいところです。また、真剣交際に入ると、ご両親へのご挨拶を考え始める方もいます。いつ、どのタイミングで挨拶するのがよいかについても、二人だけで決めず担当カウンセラーと相談しながら進めていきましょう。結婚式はしたい?写真だけでも残したい?入籍時期は?名字はどうする?こうしたことも少しずつ話していきます。まだ具体的な日付まで決めなくても構いません。「私はこうしたい」だけではなく、「あなたはどうしたい?」と、お互いの希望を出してみることが大切です。結婚生活に大きく影響することについては、成婚退会する前に伝えておくことが大切です。例えば、健康に関すること。借入など経済面に関すること。家族に関する重要な事情。宗教や信仰など、結婚後の生活や家族にも関わること。その他、結婚生活に大きく影響する可能性があること。「言ったら嫌われるかもしれない」と思うと、なかなか話しづらいこともあります。でも、成婚退会してから初めて知る方が、お互いにとって大きな問題になってしまうことがあります。内容によっては成婚退会直前ではなく真剣交際に進む前にお話ししておくべき内容のこともあります。何を、いつ、どのように伝えるか迷う場合は、一人で抱え込まず担当カウンセラーへ相談してください。ここまで読むと、「こんなに確認することがあるの?」と思うかもしれません。そして、「全部価値観が合う人を探さなきゃ」と思ってしまう方もいるかもしれません。でも、大切なのはそこではありません。住みたい場所が少し違う。お金の使い方が少し違う。休日の過ごし方も違う。そんなことは普通にあります。結婚相手に必要なのは、「すべて自分と同じ人」ではなく、「違った時に話し合える人」ではないでしょうか。「私はこうしたい」「僕はこう思う」で終わらず、「じゃあ、二人だったらどうしようか?」と考えられる。真剣交際では、何を話したかだけではなく、「二人がどう話し合えたか」もぜひ見てみてください。真剣交際では、どうしても現実的な話が増えていきます。だからこそ、意識してほしいことがあります。それは、「好き」「会えてうれしい」「一緒にいると落ち着く」「今日楽しかった」「こういうところが素敵だと思う」といった気持ちも、ちゃんと言葉にすること。結婚について真面目に話し合っているのに、「この人、本当に私のこと好きなのかな?」とお互いに不安になってしまってはもったいないですよね。真剣交際は、「結婚条件をすり合わせる期間」であると同時に、「二人の気持ちを育てる期間」でもあります。もう一つ気をつけたいのが、「まだ分からないから、もう少しこのままで……」を繰り返すことです。もちろん、不安が残っているのに無理に成婚退会を決める必要はありません。ただ、「何となく不安」のまま時間だけが過ぎてしまうのはおすすめしません。そんな時は、「私は何が分からないんだろう?」と考えてみてください。お金についてまだ話せていない?家族について確認したい?恋愛感情に不安がある?一緒に生活するイメージが持てない?相手に本音を言えていない?不安の正体が分かれば、「次のデートでこれを話してみよう」という行動に変えることができます。自分だけで整理できなければ、カウンセラーと一緒に考えてみましょう。真剣交際が順調に進むと、いよいよプロポーズが見えてきます。ここでも、結婚相談所ならではのサポートがあります。「そろそろプロポーズしたい」「プロポーズを受ける気持ちは固まっている」そんな時は、まず担当カウンセラーへ相談してください。双方の相談所で気持ちを確認しながら、タイミングを合わせていくことができます。サプライズは素敵ですが、「結婚するかどうかまで完全なサプライズ」にする必要はありません。お互いの気持ちを確認したうえで、安心して大切な日を迎えられるように進めていきましょう。真剣交際になると、「この人で本当に大丈夫?」という目線で相手を見るようになってしまうことがあります。もちろん、冷静に考えることは大切です。でも、相手をチェックして、減点して、結婚できるかを判定する。それだけになってしまうと、二人の関係はなかなか深まりません。真剣交際で大切なのは、「この人は私の理想どおり?」ではなく、「違うところも含めて、この人と二人で生活を作っていけそう?」と考えること。そして、自分も「選ぶ側」だけではありません。お互いに、「この人となら一緒にやっていけそう」と思える関係を作っていく期間です。真剣交際から成婚退会までには、現実的に話さなければならないことがたくさんあります。でも、すべてを完璧に決めてから結婚する必要はありません。これから先も、仕事が変わったり、家族の状況が変わったり、想定していなかったことが起きたりします。だからこそ、「今、すべての答えが一致しているか」以上に、「何かあった時に、この人と話し合っていけそうか」を見てほしいと思います。そして、真剣交際中だからこそデートも楽しんでください。たくさん話して、たくさん笑って、時には意見が違うことも経験して。「結婚するための確認」だけではなく、「二人の関係を作る時間」を大切にしてください。真剣交際に入って、「何から話せばいいのか分からない」「このまま成婚退会していいのか不安」「相手に聞きたいけれど、どう聞けばいい?」そんな時は、一人で悩まず担当カウンセラーへ相談してください。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、お相手相談所とも連携しながら、真剣交際からプロポーズ、成婚退会まで、お二人の状況に合わせてサポートしています。真剣交際はゴールまでの「確認期間」ではなく、二人で結婚生活を作り始める最初の時間。そんな気持ちで、一つずつ進んでいきましょう。
こんにちは。逗子葉山結婚相談所HOMEです。仮交際で何度かデートを重ね、少しずつ距離が縮まってくると、次に出てくるのが「そろそろ真剣交際に進む?」という話です。でも実際にそのタイミングになると、「まだ結婚すると決めたわけではないのに、真剣交際に進んでいいの?」「好きではあるけれど、本当にこの人でいいのかまだ分からない」「他の仮交際の方を全部終了して一人に絞るのが怖い」「真剣交際を申し込まれたけれど、まだ迷っている」など、不安になる方も少なくありません。今回は、結婚相談所での「仮交際」と「真剣交際」の違いや、真剣交際に進むタイミング、進む前に確認しておきたいことについてお話しします。仮交際は、お見合い後に「もう一度会って、もう少しお互いを知ってみたい」となった段階です。この期間は、複数の方と仮交際をしたり、新たなお見合いをしたりすることもできます。一方、真剣交際に進むと、お相手を一人に絞ります。他の仮交際は終了し、新しいお見合いもせず、その方との結婚の可能性をより具体的に考えていく段階になります。つまり、仮交際=「この人のことをもっと知ってみたい」真剣交際=「この人と結婚について具体的に考えていきたい」くらいに考えると分かりやすいと思います。ここは誤解されやすいところです。真剣交際に進むからといって、「この人と絶対に結婚します」と決断している必要はありません。結婚を前提に一人のお相手と向き合い、より具体的な話をしていくための期間でもあります。ですから、「まだ100%この人と結婚すると決められていないから、真剣交際には進めない」と考える必要はありません。ただし反対に、「まだよく分からないけど、とりあえず真剣交際に進んでから考えよう」というのもおすすめしません。お相手も同じように、他のご縁を終了してあなたとの関係に向き合うことになります。だからこそ、ある程度の気持ちは必要です。真剣交際に進むタイミングは?「何回デートしたら真剣交際?」と聞かれることがありますが、これも回数だけで決められるものではありません。3回で気持ちが固まるお二人もいれば、もう少し時間が必要なお二人もいます。大切なのは、「この人ともっと深い話をしていきたい」「結婚した場合のことを具体的に考えてみたい」「他の人を探すより、この人との関係に向き合ってみたい」と思えているかどうかです。「大好き!絶対この人!」までいかなくても、「この人との可能性を大切にしたい」と思えているのであれば、真剣交際を考えるタイミングかもしれません。真剣交際を前にして、「この人はいいと思う。でも他の人を全部終了するのが怖い」という方もいます。婚活では、どうしても「もっと自分に合う人がいるかもしれない」という気持ちが出てくるものです。でも、ずっと比較を続けていると、一人のお相手との関係を深めることが難しくなることもあります。そんな時は、「この人より条件のいい人がいるか?」ではなく、「私はこの人ともう少し深く向き合ってみたいか?」と考えてみてください。真剣交際は「この世で一番条件のいい人を選ぶ」ためのものではありません。一人のお相手と向き合って、二人の結婚の可能性を確かめていくための段階です。真剣交際に入ってから初めて、「実は結婚後は○○に住みたい」「子どもについての考えが全く違った」「仕事を辞めてほしいと思っていた」など、大きな価値観の違いが分かると、お互いにつらくなってしまいます。すべてを仮交際中に決める必要はありませんが、少なくとも大きな方向性については話しておきたいところです。例えば、・結婚への意思や時期・結婚後に住みたい場所・仕事や働き方について・子どもについての考え・休日や日常生活のイメージ・家族との関わり方・お互いが大切にしている価値観など。「同じ答えでなければダメ」ということではありません。違いがあった時に、「じゃあ二人ならどうする?」と話し合える相手なのかを見ることも大切です。結婚となれば、お金についても避けて通れません。ただ、仮交際中にいきなり「貯金はいくらありますか?」「毎月いくら家計に入れますか?」と細かなところまで確認しようとすると、お相手も戸惑ってしまうことがあります。真剣交際前は、「結婚後も共働きを希望している」「お金は堅実に使いたい」「家を購入したいと思っている」など、まずは大きな考え方を話しておく。そして真剣交際に入ってから、収入・貯蓄・家計管理などについて、より具体的に話していくという進め方でもよいと思います。大切なのは、結婚後に必要な話を避け続けないことです。真剣交際を考える時、恋愛感情はもちろん大切です。でも、結婚相手として考えるのであれば、もう一つ見てほしいことがあります。それは、「意見が違った時に話し合える相手か?」ということ。デートが楽しい。優しい。好きになってきた。それも大切です。でも結婚生活では、いつも意見が一致するわけではありません。住む場所、仕事、お金、家事、家族、子どもなど、二人で決めなければならないことがたくさん出てきます。そんな時に、「自分の考えを言える」「相手の考えも聞ける」「違っていても二人で落としどころを探せる」という関係が作れそうか。真剣交際前には、そんなところも少し意識してみてほしいと思います。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、必要に応じて性格診断や理想診断なども活用しながら、お相手との関係について一緒に整理しています。例えば、「私は相手に合わせすぎていない?」「言いたいことを我慢していない?」「相手の前で自然体の自分を出せている?」「二人のコミュニケーションの取り方はどう?」などを振り返ってみることもあります。診断だけで結婚相手を決めるものではありません。ただ、自分では気づきにくい恋愛パターンや、お相手との関係性を考えるヒントにはなります。特に真剣交際に進む前は、「この人の条件はどうか?」だけではなく、「この人と一緒にいる時の私はどうか?」という視点も持ってみてください。結婚相談所での婚活では、「真剣交際に進みたい!」と思ったからといって、いきなりお相手に伝えるのではなく、まず担当カウンセラーに相談することをおすすめしています。なぜなら、ご自身は真剣交際を考えていても、お相手はまだそこまで気持ちが進んでいないこともあるからです。反対に、自分は「まだ相手の気持ちが分からないし……」と思っていても、お相手側はすでに真剣交際を希望していることもあります。そんな時に相談所同士でお互いの温度感を確認できるのは、結婚相談所ならではのメリットです。お二人の気持ちがなるべく同じタイミングで進めるよう、双方の相談所で連携しながらサポートしていきます。真剣交際を申し込まれたけれど、まだ迷っている時は?お相手から真剣交際を希望されたからといって、「断ったら交際終了になってしまうかも」と焦ってYESを出す必要はありません。まずは、「何が不安なのか?」を整理してみましょう。まだ会った回数が少ない?確認できていないことがある?好きになれるか不安?他に仮交際中の方がいて迷っている?それとも、お相手自身に何か引っかかるものがある?理由によって、次にすることは変わります。「あと一度会って、この話をしてから考えたい」ということであれば、お相手相談所とも相談しながら進めることもできます。一人で焦って答えを出さず、まず担当カウンセラーへ相談してください。最後に、迷った時はこんなことを考えてみてください。・また会いたいと思える?・もっと相手のことを知りたい?・自分のことももっと知ってほしい?・結婚について具体的な話をしてみたい?・一緒にいる時、無理をしすぎていない?・自分の意見を言えそう?・意見が違っても話し合えそう?・他の人を探し続けるより、この人と向き合ってみたい?全部に自信を持ってYESと言えなくても構いません。ただ、「まだ決められないから、とりあえず真剣交際」ではなく、「この人との結婚の可能性を、もう一段深く考えてみたい」と思えるかどうか。そこが一つの目安になると思います。真剣交際に進むと、「もう結婚しなければいけない」とプレッシャーを感じる方もいます。でも、真剣交際はゴールではありません。かといって、仮交際と同じ気持ちで進む段階でもありません。「この人と結婚したら、どんな生活になるだろう?」「二人でいろいろなことを話し合っていけるだろうか?」そんなことを一人のお相手と具体的に考えていく期間です。100%の確信がなくても、「この人ともう少し深く向き合ってみたい」と思えるのであれば、真剣交際を考えてみてもよいでしょう。そして迷った時には、一人で答えを出そうとせず、ぜひ担当カウンセラーに相談してください。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、お相手相談所とも連携しながら、お二人の気持ちや交際状況に合わせて真剣交際へのタイミングも一緒に考えていきます。
こんにちは。逗子葉山結婚相談所HOMEです。今回は、10月に開催する女性限定イベントのお知らせです♪2026年10月17日(土)、逗子にて第一印象×本当の私「わたし発見」お茶会を開催します🌿今回のお茶会のテーマは、「婚活で相手を知る前に、まず自分を知ってみよう」というもの。婚活をしていると、「私にはどんな人が合うんだろう?」「どんな服やメイクでお見合いに行けばいい?」「恋愛になると、なぜかいつも同じことで悩んでしまう」など、お相手探しだけではなく、自分自身について分からなくなることもありませんか?そこで今回は、外見から「わたし発見」×内面から「わたし発見」を一度に体験できる、少人数のお茶会を企画しました。まずは、顔タイプミニ診断。顔の雰囲気や印象から、・自分は人からどんな印象に見えやすい?・どんなファッションが似合う?・どんなメイクが魅力を引き出してくれる?などを知るヒントになります。婚活では、プロフィール写真やお見合い、デートなど、第一印象が大切になる場面がたくさんあります。「婚活だからこういう服を着なきゃ」ではなく、自分らしさを活かしながら、魅力が伝わる見せ方を知ってみませんか?今回は、顔タイプ診断を担当する白田ひかるさんに、ミニ診断をしていただきます♪そしてもう一つは、私が担当する3キャラミニ診断です。恋愛や婚活になると出やすい自分のキャラクターや行動パターンを見ながら、・恋愛で出やすい「私」・婚活での行動パターン・自分らしい魅力・自分に合いやすい関係性などを楽しく見ていきます。「普段の私はこうなのに、恋愛になるとなんだか違う……」という方も意外と多いもの。自分の傾向を知ることで、お相手選びやコミュニケーションを考えるヒントにもなります。今回のイベントは、男女が出会うための婚活パーティーではありません。現在婚活中の女性、これから婚活を始めようかなと考えている女性のための少人数のお茶会です。「まだ結婚相談所に入るか決めていない」「マッチングアプリで婚活中」という方ももちろん大歓迎です。婚活のことだけではなく、ファッションや恋愛のお話などもしながら、気軽に交流できる時間にできればと思っています。お一人でのご参加も大歓迎です♪日時2026年10月17日(土)14:00~16:00場所神奈川県逗子市JR逗子駅から徒歩圏内参加費3,000円(税込)内容・顔タイプミニ診断・3キャラミニ診断・女性同士の交流&お茶会お飲み物&葉山のハヤマフィン付き♪対象女性限定・年齢制限なし定員6~8名程度の少人数制お申込みについてお申込みは、逗子葉山結婚相談所HOME公式LINEから受け付けています。LINE登録後、「イベント申し込み」とメッセージを送ってください。詳細をご案内いたします。プロフィールに掲載しているリンクからもご確認いただけます。婚活する前に、まずは「自分」を知ってみませんか?婚活というと、「どんな人と出会うか」「どんな条件の人を探すか」に目が向きがちです。でも、その前に、私はどんな人?どんな魅力がある?どんな関係なら自分らしくいられる?を知ることも、とても大切だと思っています。今回は難しいことを考える場ではなく、コーヒーや紅茶と葉山のハヤマフィンを楽しみながら、自分のことをちょっと発見する時間。そんな気軽なお茶会にしたいと思っています🌿婚活中の方も、これから婚活を考えている方も。ぜひお気軽に遊びにいらしてください♪逗子葉山結婚相談所HOME
こんにちは。逗子葉山結婚相談所HOMEです。仮交際で何度かデートを重ねた会員様から、よくご相談いただくのが、「悪い人ではないんです。でも、好きになれる感じがしなくて……」「3回会いましたが、まだピンときません」「条件はいいので、ここで交際終了してしまっていいのか迷います」というお悩みです。嫌なところがあるわけではない。でも、恋愛感情がなかなか湧いてこない。こんな時、もう少し会った方がいいのでしょうか?それとも、交際終了を考えた方がいいのでしょうか?今回は、仮交際で何回会っても好きになれない時の判断ポイントについてお話しします。「3回会えば分かる」に縛られなくて大丈夫婚活では、「3回デートしたら判断しましょう」といった話を聞くことがあります。もちろん3回程度会えば、お見合いだけでは分からなかったお相手の人柄も少しずつ見えてくるでしょう。ただ、3回会ったら好きにならなければいけないわけではありません。人を好きになるスピードは人それぞれです。最初から「いいな」と思う方もいれば、「話しやすい」「なんとなく安心する」「気づいたら会うのが楽しみになっていた」と、ゆっくり気持ちが育っていく方もいます。ですから、単純にデート回数だけで判断する必要はありません。ここは、ぜひ分けて考えてほしいポイントです。例えば、「まだ好きというほどではないけれど、もう少し話してみたい」「会うことは嫌じゃない」「前回より話しやすくなった」「もう少し知りたいことがある」という状態なら、まだ気持ちが育つ途中かもしれません。一方、「次のデートを考えると憂うつ」「連絡が来ると面倒に感じてしまう」「会っても相手への興味が全く増えない」「自分らしくいられず、毎回とても疲れる」という状態が続いているのであれば、“まだ好きではない”というより、“これ以上気持ちが動くのは難しい”可能性もあります。「好きか、好きじゃないか」の二択だけではなく、自分の気持ちがどちらの方向へ動いているのかを見てみましょう。次のデートを「楽しみ」と思えていますか?仮交際中の気持ちを整理する時に、分かりやすいのが、「次に会うことをどう感じているか?」です。ものすごく楽しみでなくても構いません。「また話してみてもいいかな」「この前の話の続きを聞きたい」「次は○○に行ってみたい」くらいでも十分です。反対に、「できれば予定が入って中止になってほしい」「会わなければいけないから会っている」となっているのであれば、一度立ち止まって考えてみてもよいでしょう。婚活では、「年収もいい」「学歴もいい」「仕事もしっかりしている」「年齢も希望範囲」「優しいし、特に悪いところもない」それなのに、「なぜか好きになれない」ということがあります。すると、「こんな条件のいい人を断ったら、次はもういないかも」と思って、交際終了できなくなる方もいます。でも、結婚生活で毎日向き合うのはプロフィールの条件ではなく、その人自身です。条件はもちろん大切な判断材料ですが、「この人と話したい」「一緒にいると落ち着く」「自分らしくいられる」「この人のことをもっと知りたい」という感覚も同じくらい大切にしてください。「ときめかない=相性が悪い」とも限りません一方で、「ドキドキしないから交際終了」と早く判断しすぎるのも、少しもったいない場合があります。結婚相手との関係は、必ずしも最初から強い恋愛感情で始まるとは限りません。安心感や信頼感から、後になって恋愛感情が育つこともあります。特に、「これまで好きになるのは、いつも追いかけたくなるような男性」「ドキドキする相手とは付き合えるけれど、長続きしない」という恋愛を繰り返してきた方の場合、安心できる相手を「刺激がない」と感じてしまうこともあります。だからといって「ときめきは必要ない」という意味ではありません。結婚相手であっても、「好き」「会いたい」「一緒にいたい」という気持ちは大切です。ただ、その気持ちが最初から100%ある必要はないということです。3回、4回と会っているのに、「相手のことがよく分からない」という場合。実は、デート回数ではなく会話の内容に原因があることもあります。毎回、「仕事忙しいですか?」「休日は何をしていますか?」「最近どこか行きましたか?」といった当たり障りのない会話だけで終わっていませんか?それでは、何回会っても相手の人柄や価値観まで分からないかもしれません。例えば、「仕事で大切にしていることってありますか?」「結婚したら休日はどんなふうに過ごしたいですか?」「家でゆっくりするのと出かけるのなら、どちらが好きですか?」など、一歩だけ深い話をしてみる。そして質問するだけではなく、「私はこうなんですけど、○○さんはどうですか?」と自分のことも話してみてください。相手を知ろうとするだけではなく、自分のことも知ってもらうことで距離が縮まる場合があります。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、必要に応じて診断などを活用し、ご自身の婚活タイプや相性の良いお相手について整理しています。診断上、「このタイプの方とは相性が良さそう」というお相手と出会うこともあります。それでも、「なぜかまだ気持ちが動かない」ということはあります。診断上の相性が良い=必ず恋愛感情が生まれるということではありません。ただ、相性が良い傾向のお相手なのにピンとこない場合には、「まだお互いに緊張しているのかな?」「自分らしく話せているかな?」「表面的な会話だけになっていないかな?」と振り返る材料にはなります。すぐに「この人は違う」と判断する前に、一度だけ会い方や話し方を変えてみる。それから自分の気持ちを確認してみてもよいと思います。判断に迷ったら、次の7つを考えてみてください。①もう一度会ってもいいと思える?②会っている時、無理をしすぎていない?③相手について、まだ知りたいことがある?④次のデートを考えた時、強い抵抗や苦痛はない?⑤前回より話しやすくなっている?⑥気になる点は「まだ知らないから」なのか、「知ったうえで嫌」なのか?⑦最初のお見合いの時より、気持ちは少しでもプラスに動いている?全部がYESである必要はありません。ただ、会うたびに少しずつプラスになっているのか、変わらないのか、それともマイナスになっているのか。そこを見ると、自分の気持ちを整理しやすくなります。カウンセラーとして気になるのが、「お断りする理由がないので続けています」という状態です。もちろん、まだ相手を知らない段階なら、もう少し会ってみるのも一つの選択です。でも、3回、4回と会って、会話の仕方も変えてみた。自分からも知ろうとした。それでも、「また会いたいという気持ちがどうしても出てこない」のであれば、無理に交際を続ける必要はありません。仮交際は、「相手に悪いところがあるか」を探す期間ではなく、「この人と関係を深めていきたいか」を確認する期間でもあります。「もう少し会うべき?」「これは単にときめかないだけ?」「条件がいいから迷っているだけかも……」自分一人で考えていると、どんどん分からなくなることがあります。そんな時こそ、担当カウンセラーに話してみてください。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、・なぜ気持ちが動かないのか・まだ相手を知らないだけなのか・価値観や相性に違和感があるのか・次のデートで何を確認したらいいのか・もう交際終了してよい段階なのかなど、一緒に整理しながら考えていきます。必要に応じて、お相手相談所とも連携しながら交際をサポートします。「何回会ったか」ではなく「気持ちがどう動いているか」仮交際で大切なのは、3回会ったから続ける。3回会って好きになれなかったから終了する。と、回数だけで決めることではありません。「まだ好きではない」のか。それとも、「これ以上好きになるのは難しそう」なのか。そして、会うたびに相手への興味や安心感が少しずつ増えているのか。そこを見てみてください。恋愛感情を無理につくる必要はありません。でも、最初から強いときめきがないという理由だけで、安心できるご縁を手放す必要もありません。「また会いたい」「もう少し知りたい」そんな小さな気持ちが残っているのであれば、もう一度会ってみる。そして、できることを試しても気持ちが動かないのであれば、次のご縁へ進む。その判断に迷った時は、一人で抱え込まずカウンセラーを頼ってください。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、お一人おひとりの気持ちを整理しながら、その方に合った婚活を一緒に考えていきます。
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!