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婚活初心者・40代以降も大歓迎。パーソナルな婚活対応をします
〜好印象を残す人が無意識にやっている振る舞いと心理〜お見合い当日。準備はしたはずなのに、いざその日になると…緊張して頭が真っ白何を話したか覚えていない終わったあと「これで良かったのかな?」と不安になるそんな声を多く聞きます。実は、お見合い当日の成否は会話力より「安心感の与え方」で決まることがほとんどです。お見合いで最も大切なのは、最初の挨拶と表情です。笑顔で目を見て挨拶「今日はありがとうございます」の一言姿勢を正し、落ち着いた所作この3分で「この人と1時間過ごせそうかどうか」が無意識に判断されています。実際に成婚退会した当会員様も最初に会って挨拶した時の笑顔がすごく良い笑顔だったということでそこからずっと好印象だったと聞いています。👉会話が得意でなくても、感じの良さは十分に伝えられます。よくある失敗が、沈黙=失敗だと思い込む無理に話題を広げようとするお見合いで大切なのは盛り上がりより“心地よさ”です。意識したいポイント相手の話を遮らない共感+短い質問を添える沈黙があっても焦らない沈黙は「考える時間」。落ち着いている人ほど、相手に安心感を与えます。初対面のお見合いでは、以下の話題は控えめにするのが無難です。過去の恋愛や離婚理由年収や貯金などお金の詳細結婚後の条件を詰めすぎる話お見合いは「人となりを知る場」。深い話は、仮交際に進んでからでも遅くありません。当日よくある誤解が、すごく楽しくなかった=ダメという考え方。実際は、すごく盛り上がらなくてもOKドキドキしなくてもOK判断基準はただ一つ。👉「もう一度会って話してみたいか」この感覚を大切にしてください。▶次回予告次回は「お見合い後の返事・判断・次の進め方」を解説します。迷った時はどう判断する?OKとNGの基準は?
結婚相談所でお見合いが決まった瞬間、嬉しさと同時に、こんな気持ちが湧いてきませんか?何を準備すればいいのかわからないちゃんと話せるか不安失礼なことをしないか心配実はこの「お見合い前の準備」こそが、結果を大きく左右するポイントです。今回は、結婚相談所でのお見合いが決まったら必ずやっておきたい準備を、心理面も含めて解説します。お見合い前の準備で最も重要なのが、相手のプロフィールを丁寧に読み込むことです。なぜプロフィール確認が重要なのか?会話のきっかけを作りやすい共通点を見つけやすい緊張しても話題に困らないということと、特にプロフィール上で注目したいポイントは以下です。仕事(忙しさ・価値観のヒント)趣味・休日の過ごし方プロフィール文ににじむ性格👉「この人はどんな時間を大切にしていそうか?」という視点で読むと、質問が自然に浮かびます。「自然に話さなきゃ」と思うほど、当日は緊張して言葉が出なくなるものです。プロフィールから質問を3〜5個用意する自分の話も簡単に整理しておく例)「この趣味はいつ頃からですか?」「お休みの日はインドア派ですか?」ポイントは、深掘りしすぎない・答えやすい質問にすること。お見合いは“面接”ではありません。まずは「会話のキャッチボール」を意識しましょう。逗子葉山結婚相談所HOMEの会員様でも、プロフィールを見た限りでは条件もよく人柄もよさそうだったのが実際のお見合いではあまりにも矢継ぎ早に質問が続き、そして突っ込んだ質問が多く「尋問されている気持ちになって居心地が悪かった」とおっしゃって結局交際には発展しなかったという会員様もいらっしゃいました。繰り返しますが、最初のお見合いでは「深堀しすぎない」「答えやすい質問にすること」そして、これはもっとも大事だと個人的にはおもっているのですが「にこやかにお話すること」これはぜひ意識していきましょう。お見合いの服装で迷う方はとても多いですが、正解はとてもシンプルです。清潔感が最優先無難=悪ではない「自分らしさ」より「安心感」派手さや流行よりも、相手が安心して向き合えるかが大切です。特に初対面では、「この人ともう一度会ってもいいか」が無意識に判断されています。実際に会員様の中でも、「お見合いでホテルラウンジなのにジャケットを羽織っていなかった」ということで「もうその時点で無理です」となってしまった方もいらっしゃいました。自分は気にしないようなことでも、お相手は気にするかもしれないということを常に念頭においておきましょう。「緊張してしまいそう…」これはほぼ全員が感じています。緊張を和らげる考え方お見合いは“合否”ではなく“相性確認”完璧に話す必要はない相手も同じように緊張している「好かれなきゃ」ではなく、「自分が相手を知る時間」と捉えるだけで、気持ちはかなり楽になります。意外と見落とされがちですが、事前確認も立派な準備の一つです。日時・場所・お店名服装・持ち物移動時間と余裕当日に焦らないためにも、前日までに一度シミュレーションしておきましょう。お見合い前の準備は、完璧に見せるためのものではありません。不安を減らす緊張を和らげる自分らしく話せる状態を作るこれが最大の目的です。しっかり準備しておけば、当日は「うまくやろう」ではなく「相手と向き合おう」という気持ちで臨めます。次回は「お見合い当日に気をつける心理と振る舞い」について詳しく解説したいと思います。会話が盛り上がらなかった時どうする?どこまで踏み込んで話していい?NGになりやすい行動とは?
結婚相談所に入会したらプロフィール写真が「全員同じ顔」に見えてくる理由──それ、あなたの感覚がおかしいわけではありません「プロフィール写真が、なぜか全員同じに見えてきました」結婚相談所で活動し始めた会員様から、つい先日この言葉が出ました。実は結構あるあるなお話なのです。そして結論から言うと、この現象の最大の原因はその会員様の見る目の問題ではありません。主な原因は、心理学でも知られている“決定疲労(Decisionfatigue)”にあります。その他にも要因はあるので今回はなぜ「全員同じ顔」に見えてくるのか?を説明しその解決策もまとめてみたいと思います。決定疲労とは、選択や判断を繰り返すことで脳が疲れ、正確な判断ができなくなる状態のこと。結婚相談所では・年齢・年収・職業・写真・自己PRなど、短時間で多くの情報を比較し続けます。その結果、脳はエネルギーを節約しようとして「細かい違いを見る」ことをやめ、「全部だいたい同じ」という雑な認識に切り替わってしまうのです。つまり、👉全員同じに見えてきた=ちゃんと真剣に活動してきた証拠とも言えます。結婚相談所では「好印象を与える写真」「万人受けする服装」が推奨されます。その結果、ナチュラルメイク(でもしっかりメイクはする)明るい色の服清潔感のある笑顔同じようなスタジオの背景写真といった“正解パターン”に収束しやすくなります。これは決して悪いことではありませんが、写真だけを見て判断しようとすると、差が見えにくくなる原因になります。そもそも30代後半〜40代の婚活では、流行の髪型・服装・メイクが似通いやすくなります。「同じ相談所」「同じ写真スタジオ」「同世代」この3つが重なると、外見の印象が揃うのは自然なことです。活動初期は「感じのいい人がいい」「優しそうな人がいい」という曖昧な基準でも進めます。しかし人数を見ていくうちに、“どこで差をつけて判断するのか”が自分でも分からなくなると、全員が同じに見えてしまいます。実はこれもかなり多い原因です。・お見合いで何人も会った・期待してはうまくいかなかった・気持ちが消耗しているこの状態では、無意識に「もう深く考えたくない」「期待しないでおこう」と心がブレーキをかけます。すると感情のセンサーが鈍り、“誰を見ても何も感じない”状態になります。いちばん効果が出やすい対策です。プロフィールを見るのは1日5人まで重要な判断は頭が冴えている時間帯(午前中)「なんとなく」で判断しない(見る前に判断基準を決めておく)量を減らすだけで、驚くほど印象の違いが戻ってきます。おすすめはこの3点です。自己PRに具体性があるか (休日の過ごし方・好きなことが具体的に書かれている)会話がイメージできるか (話題が浮かぶかどうか)生活リズムや価値観が合いそうか「好きかどうか」より先に“違いが見えるか”を意識すると判断しやすくなります。それは「もう少し整理したほうがいいですよ」という心からのサインかもしれません。・条件を一度見直す・カウンセラーに率直に相談する・少しペースを落とすこれだけで、次に出会う相手の見え方が変わることも多いです。お見合いの予定などが決まっていなければ数日や1週間程度婚活をお休みしてみるのも手です。それでも解消しない場合は思い切って長めにお休みしてみる、ということも有りです。早く結婚を決めたいのに!と焦る気持ちはわかりますが、人生のパートナーを決める大事なことでもありますので自分が今は良い判断を出来る状態ではないな、と思うようであれば一旦カウンセラーに相談してみた上で、お休みを検討するのも一つの手だと思います。「全員同じに見える」それは冷めたわけでも、妥協したわけでもありません。一生懸命選ぼうとしてきた結果、脳と心が疲れているだけです。見る数を減らし、基準を整え、少し呼吸を整える。そうすれば、またちゃんと「この人は違うかも」と思える瞬間は戻ってきます。まずは一人で悩まずに、同じような悩みがある方はカウンセラーに今の気持ちを正直に伝えてみてくださいね。
婚活や結婚相談所で見つける“自分に合う結婚相手”とは?婚活で理想と現実のズレを整えて、運命の人に出会う方法結婚相談所に入会し婚活をスタートさせたものの、「申し込みをしてもお見合いが成立しない…」「自分が求める人とはなぜかご縁がつながらない」そんな悩みを抱える方はとても多くいます。その原因のひとつとしてよく挙げられるのが、「希望条件のズレ」=ターゲティングのミスです。つい先日も同じような相談を会員様から頂きました。「いいなと思う人からはお見合いのお申込みが来ないし、いいなと思う人に申し込みしても成立しないしで婚活ブルーです」と。しかしこういった話が出るのは、諦めるべきということではありません。むしろ、希望条件を“調整する”ことで、お見合い成立率が一気に上がり、結婚が現実的に進みやすくなることがほとんどなのです。なのでこういう想いがあるときや、こういう話が合った時こそ婚活の仕切りなおすチャンスです。この記事では、自分に本当に合う相手の見つけ方を、相談所目線でわかりやすく解説します。結婚相談所でいう“自分に合う相手”とは、あなたの価値観・生活スタイル・人生の方向性と調和する相手のことです。ポイントは「理想どおりの完璧な人」ではなく、あなたが幸せを感じやすい相手という視点。たとえば――優しくて穏やかな人→価値観の相性が大切キャリア志向→努力や学びへの理解があるか家庭を大事にしたい→生活リズムや金銭感覚が近いか会話が弾む関係がいい→コミュニケーションのテンポつまり、結婚生活は理想の条件ではなく“相性”で決まるのです。希望条件にズレが生じる背景には、次のような要因があります。①過去の恋愛や憧れから作られた「理想像」昔の恋人、ドラマのキャラ、周囲の結婚像などが希望条件に入り込むことがあります。②“市場感覚”を知らないまま設定してしまう年収・年齢・見た目・学歴などは、希望者が多い項目。その中で何%が自分にとって現実的なのかを把握していないケース。③条件に優先順位がついていない「これも欲しい、あれも譲れない」状態だと、条件一致の人が極端に減ります。ここからは、相談所で実際に効果のあった“現実的で失敗しない探し方”を紹介します。まずは、紙に書き出してみましょう。●絶対条件(これだけは無理)タバコを吸わない金銭感覚が大きくズレていない人として誠実である など●希望条件(できればあると嬉しい)年収○○万円以上身長○○cm以上趣味が同じ休みが同じ などこの“分ける作業”をすると、優先順位がはっきりしてお見合い成立率が一気に上がります。結婚に向いている相手は、次のような特徴を持っています。一緒にいて気持ちがラク無理をしないで会話できる価値観のズレを話し合える生活習慣が合う安心感があるこれは写真や条件ではわかりません。実際に会ってみて初めてわかる部分です。そのため、条件が100%一致していなくても“まずは会ってみる”ことが大切です。相談所のカウンセラーは、あなたの性格や生活スタイル、過去の交際状況などから“相性がよさそうなタイプ”を見抜くことが得意です。実際、「自分では選ばなかったタイプを紹介されて交際が順調に進み、成婚した」というケースは非常に多くあります。「自分で探してもうまくいかない」と思ったら、カウンセラー提案を試すことで一気に状況が変わります。条件の調整と同じくらい大事なのが、あなた自身の“見せ方”の最適化。プロフィール写真自己紹介文PR文の魅せ方ファッション、清潔感LINEのやり取りの雰囲気これらを整えると、「希望するお相手からの“選ばれやすさ”」が大きく変わります。特に写真とPR文は、お見合い成立の8割を左右します。希望条件を少し整えるだけで、マッチング人数が増えるお見合いの成立率が上がる実際に会うことで“本当に合う相手”が見える結婚までのスピードが早くなるなど、メリットは非常に大きいです。多くの成婚者が言っていることですが、「条件を緩めたわけじゃなく、相性のよさを大切にしたら結婚できた」これが結婚相談所で成功する本質です。結婚相談所で自分に合う結婚相手を見つける秘訣は、次の3つ。絶対条件と希望条件を分けて優先順位をつける条件ではなく“相性”を見る意識を持つカウンセラー提案や客観視を取り入れる条件の調整は妥協ではありません。未来のあなたが幸せに暮らせる相手を見つけるための最適化です。あなたにとっての“本当に合う人”は、意外と近くにいるかもしれません。
―「本当に結婚したいの?」と迷う気持ち、お申し込みが来ない辛さ。その全部に寄り添います―婚活を始めた多くの方が、ある時ふと立ち止まります。「私、本当にここまでして結婚したいのかな?」「こんなに頑張っているのに、お申込みが来ない…」「自分が会ってみたいと思う人には断られてばかり」この気持ち、実はとても自然なものです。相談所でサポートしていると、多くの方が同じところでつまずきます。実はつい先日も婚活をスタートしたばかりの会員様にも「すでに婚活ブルーかも…」と悩みを相談されたところです。婚活ブルーは“自分だけの悩み”ではありません。皆さん大体同じような悩みを抱えていらっしゃることが多いです。なのでいつもそういうお悩みを持つ会員様にお話しすること、お話したいと思っていることを今回はブログにまとめてみました。婚活を続けていると、途中で心が疲れてしまいます。たくさんの人と会い、プロフィールを見て比較し、断られたり、断ったり…。その積み重ねに疲弊してくるとふと“逃げ道”のように、「そもそも結婚って必要?」「今のままでもいいかも…」という考えを生みます。でも、この迷いは“結婚したくない”わけではなく、心のバッテリーが減っているサインであることがほとんどです。むしろ、・未来を真剣に考えている・慎重に選ぼうとしている・妥協ではなく、本当の幸せを求めているその裏返しでもあるのです。だからまずは不安を感じても大丈夫。前に進もうとしているからこそ悩み、不安になっているのです。何にも進んでいないんじゃないか?停滞しているんじゃないか?と思っているかもしれませんが、その悩みがあるということはしっかりと前へ進めている証拠なのです。この悩みで自分を責めなくて大丈夫お見合いの申し込み結果に一喜一憂してしまうのは当然です。しかし、結婚相談所の世界では、結果=あなたの価値ではありません。なぜなら…✔マッチングは“相性”と“タイミング”の影響が大きい✔年齢や条件で検索されやすい・されにくい波がある✔たまたま同じ週に強いライバルが多いこともある✔地域差・会員層の差でも変わるつまり、あなたの魅力と結果はほとんど比例しません。そして実際、「全然申し込みが来なかった人が、ある日突然お見合いが続く」「断られ続けた方が、たった一人の出会いであっという間に真剣交際へ」このようなことは本当によくあります。婚活は“累積の勝負”。今日差が出なくても、明日のご縁に繋がっています。婚活カウンセラーとして長く会員さまをサポートしてきて思うのは、頑張り続けることも素晴らしいですが、一度立ち止まって活動を見直してみることができる人のほうが成婚に近いということです。・プロフィールを少し見直してみる・写真を変えてみる・希望条件を棚卸しする・お申し込みのペースを調整する・相談所のカウンセラーに悩みを話してみるこれらはすべて“逃げ”ではなく、“戦略的なリセット”。むしろ、成婚者さんのほとんどが途中で必ずやっています。よく「お見合いが成立しない=魅力がない」と勘違いされますが、それは違います。婚活はそもそも、ごく少数の相性の合う相手に出会えばいい世界。1人でも合う人が見つかれば結婚に辿り着ける。だから、99人に断られても、あなたの価値は1ミリも減りません。大切なのは、「ちゃんと未来を見つめて婚活している自分を認めること」。それが自信となり、表情や言葉に出て、結果的に良いご縁を引き寄せます。婚活ブルーは誰にでも訪れます。でも、乗り越えた先には次のステージが待っています。あなたが落ち込んだ日があったとしても、それは“成婚までのプロセスの一部”であり、むしろ自然な道のりです。そして、・頑張ってきた過去の自分・これまで向き合ってきた不安・勇気を出して申し込みをした日・断られても続けてきた日々それらはすべて、確実にあなたを未来のパートナーへ近づけています。どうかひとりで抱え込まず、相談してください。あなたの気持ちを受け止め、必要な時は一緒に立ち止まり、また歩き出すお手伝いをする。それが、結婚相談所のカウンセラーである私の役目です。もし今日、少しだけ心が疲れていたら…「今日はゆっくりやすんでもいいから、明日からもう少しだけ、頑張ってみよう」そう思える小さな火を、胸の中に灯してみませんか?婚活は“早い人が勝ち”ではありません。最後まで歩いた人が勝ちます。実際に会員様で「もう頑張れないかもしれない…良い出会いが見つけられる気がしない…」と悩んでいた会員様も「1人でもいいからまずはちょっと気になる人、会ってみてもいいかなと思える人に申し込みしてみましょう!」と伝えたところ「やってみます…」力を振り絞って追加で1人申し込みしてくださったのですが、その最後に力を振り絞って申し込みしたその方とお見合いが成立し、その後3か月後には成婚退会したというエピソードもあります。結婚がすべてではないので結婚したくない!と心からそう思ったのであればそれはそれでよいと思います。ただ本当はやっぱり結婚したいと思っているのにあきらめてしまうのは本当にもったいないことです。今少し疲れてしまって立ち止まってしまってもよいので、あきらめることだけはせずに「あの時あきらめずにがんばってみて本当によかった!」と思っていただきたいです。あなたの未来に、温かいご縁が訪れますように。いつでも、そばでサポートしています。
婚活で最初に読まれるのは、実はプロフィール全文ではありません。相手が最初に見るのは写真と“冒頭60文字”。この短い部分で「会ってみたいかどうか」がほぼ決まります。私もカウンセラーをやっていて会員の皆様にお伝えしているのは「プロフィール写真」と「プロフィール内容」をしっかりと準備しましょう!ということです。いわばこれが自身の営業資料、営業ツールになります。この出来次第でお見合いの成功率もぐっと変わってくるのでしっかりと力を入れて準備していきたい部分です。写真のポイントについては別記事で詳しく解説していますので、ここでは“文章のつくり方”にフォーカスし、実際に申し込み率が上がるプロフィールの構成を紹介します。結婚相談所も婚活アプリも、プロフィールは一覧で“流し読み”されます。そのため、最初の1〜2行が魅力的でなければスクロールされず終了します。そのため冒頭に書く「最初の60文字」がもっとも重要です。なぜなら、スマホ画面で最初に見える文章量がちょうどそのくらいで、相手は数秒以内に「読むか、スルーするか」を判断しているからです。つまり、この60文字で“誠実さ”や“話してみたい人柄”を伝えられれば、その後の文章も読んでもらえる確率が大きく上がります。基本的に冒頭に入れるべき情報は、次の3つを推奨します。職業(ざっくりでOK)休日の過ごし方(好感度の高い具体性)出会いたい未来のイメージ(ポジティブ)この3つを入れると、相手が「この人と話したら楽しそう」と直感しやすくなります。「事務の仕事をしています。休日は映画を見たり、近所のカフェでゆっくり過ごすことが多いです。穏やかに話せる方と出会えたら嬉しいです。」「IT系の仕事をしています。休日はランニングや料理でリフレッシュしています。まずは気軽にお茶からお話しできたら嬉しいです。」「旅行と美味しいご飯が好きです。お互いを尊重しながら、笑いの多い関係を築いていける方と出会えたらと思っています。」※すべて60〜70文字以内※“条件の羅列”や“ネガティブな言葉”は避ける冒頭で興味を引いたら、本文では“その人らしさ”を具体的に伝えていきます。ただし「長文」はNG。大切なのは短いエピソードの具体性です。●(例)趣味の具体化悪い例:「旅行が好きです。」良い例:「年1回は国内旅行に行きます。最近は金沢の食べ歩きが楽しかったです。」→具体的だと、相手が“ツッコミどころ”を見つけやすい。「平日は仕事中心」「土日はゆっくり」「日曜は買い出し」など生活のペースが伝わると、大きな安心感になります。重くならない程度に「こんな関係性を目指したい」を一文入れると好印象。例:「お互いの時間も大切にしながら、自然体でいられる関係を築けたら嬉しいです。」好きな料理よく見る番組最近読んだ本よく行く場所このような「会話のフック」を入れるとお見合い時の会話のネタにもなりやすく、お相手が話が合いそうか?などの判断もつきやすくなります。❌ネガティブな条件の列挙「〇〇な人は無理」「××の方はごめんなさい」→一瞬で印象が悪くなり、可能性のある相手も離れる。❌抽象的すぎるアピール「優しいと言われます」「真面目です」→競合が多すぎて差別化できない。❌自慢気味なPR「友達にはよく頼られます」「仕事は成功しています」→自己評価は控えめが吉。❌長文・小説風・“語り”が続く→婚活プロフィールは“読みやすさ”が命。「事務の仕事をしています。休日は映画やカフェ巡りでゆっくり過ごしています。最近は季節のスイーツを探すのがマイブームです。お互いの時間も大切にしながら、穏やかに笑い合える関係を築けたら嬉しいです。」「メーカーで技術系の仕事をしています。土日は料理やランニングでリフレッシュしています。旅行では温泉巡りが好きで、今年は北陸に行きました。お互いの価値観を尊重し、自然体でいられるパートナーと出会いたいと思っています。」婚活プロフィールは、完璧な自分を演出する場所ではなく、安心して会える相手を探すための自己紹介。①誰にでも伝わる言葉で②冒頭部分でプロフィール内容を短く要約③具体的に④未来が想像できる表現でこの4つを押さえるだけで、お見合の申し込み率や成約率も変わってきます。写真は別の記事で詳しく解説していますが、写真はすぐに変更は難しくとも文章は“今日から改善できる部分”です。冒頭60文字を整えるだけでもよいのでぜひこの機会に見直してみてくださいね。
お見合い写真や初対面の印象を左右する最大のポイント——それは「顔まわりの色」です。同じ服でも、トップスの色が変わるだけで肌の明るさ・血色・目の輝きが大きく変わり、写真写りはもちろん、対面での印象まで変わります。「お見合いは淡い色が無難」と言われますが、パーソナルカラーに合わない色を選ぶと、・顔がぼやける・くすみが強く見える・疲れて見えるなどの“逆効果”が起きることもあります。今回のブログでは、診断を受けていない人でも今日から使える「写真でキレイに映る色の選び方」を、パーソナルカラー別に具体的に紹介していきたいと思います。「顔まわりの色」=写真の写りを左右する一番の要因お見合い写真は胸下〜顔のアップ構図が多いため、トップスの色が顔の印象の80%を決めると言っても過言ではありません。明るく見える色→表情が柔らかく見える暗く見える色→顔が影っぽく、疲れて見える強すぎる色→肌がくすむ/影が濃く見えるだからこそ、自分に合う“パーソナルカラーの中で最も写真映えする色”を知ることが重要です。私は以前パーソナルカラーをみてもらったところ「イエベ春(スプリング)」でした。自分は濃い色が好きだったのですが黒などの色は似合わないということを知りちょっとショックだったのですが実際に自分には似合わないのではないかな?と思っていた色が意外にも似合っているということも知れて本当に良い機会でした。会員様の中でも私は「イエベ秋なんです」と教えてくださる方もいて把握している方もいらっしゃいますが、あまり意識していない方やそもそもパーソナルカラーって何?と思っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。実際にパーソナルカラー診断を受けるまではいかなくとも、自然光の下で以下のことをを比べればある程度判断できるのでぜひチェックしてみてください。 →黄みがかったベージュで血色が良く見えればイエベ傾向。 →白で透明感が出ればブルベ傾向。 →明るい色で顔色が良ければ「スプリング/サマー」寄り →深い色でシャープに見えれば「オータム/ウィンター」寄り完璧な診断までせずとも大丈夫です。お見合い写真では“どちらが顔色がよく見えるか?”かつどちらより魅力的に見えるか?が大事です。明るく澄んだウォームトーンが得意。写真では“若々しさ”と“親しみやすさ”が引き立つ。トップ3色ライトコーラルウォームピーチクリアイエローおすすめコーデ淡いコーラルのトップスに、ベージュのスカートやパンツ。柔らかい印象で男性ウケも良い配色。上品で柔らかい色が得意。ぼかしの効いた色で肌が一気に綺麗に見える。トップ3色ペールブルーラベンダーグレーソフトピンクおすすめコーデペールブルーのブラウス+白orグレーのボトム。清潔感・優しさが際立ち、婚活写真との相性抜群。深みのあるリッチな色が得意。大人の落ち着き・知性を印象づける。トップ3色テラコッタマスタードオリーブブラウンおすすめコーデテラコッタのトップスにネイビーやカーキを合わせると“信頼感のある大人の女性”の雰囲気に。鮮やかでコントラストのある色が似合う。存在感とシャープさが印象に残る。トップ3色ロイヤルブルーチャコールグレーディープローズおすすめコーデロイヤルブルーのニット+白のスカート。写真では美肌効果が高く、明るくキリッとした印象に。彩度は少し高め(明るさのある色を選ぶ)トップスを“明るめ”にして写真映えを狙う過度なトレンド服は避けて「洗練」に寄せる20代のように見せるような若作りをする必要はありませんが、明るく血色よくみられるようにはしたいですね。深みのある色(ネイビー・グレー・キャメル)で“信頼感”を作るただし顔まわりは明るい色を差し色で入れて“若見え”光で影が出やすいので「顔を明るくする色」を優先40代以上になるとコンディションがお肌に出てきやすくなりますよね。睡眠と栄養をしっかりとる、という基本のことも大事にしていきましょう。ベージュ(肌と同化してぼやける)黒(強すぎて影が出る/疲れて見える)鮮やかすぎる赤・黄色(顔の血色が荒れて見える)メタリック系(テカりや反射で老ける)どうしても黒・ベージュを着たい場合は、明るい色のアクセサリーやスカーフで“顔まわり”を調整すると解決できます。婚活用に服をすべて買い直す必要はありません。写真写りを大きく左右するのはトップス・顔まわり小物・インナーの3点。明るめのトップス(2,000〜3,000円のプチプラでOK)顔色を明るくするスカーフ肌をキレイに見せる淡色のインナーこの3つを揃えるだけで、撮影用コーデはほぼ完成します。こちらについての詳細は別のブログでも記載していますのでぜひそちらも参照してみてくださいね。プチプラでも高見え!40代からの失敗しないお見合い服(女性向け)【40代男性】手頃な価格で“好印象を得られる”お見合い服✔顔色を一番よく見せる色を選んだか✔首元の“抜け”があるか(明るさが出る)✔写真で影にならない色を選んだか✔清潔感のある素材か(しわ・透け・光りすぎに注意)✔30代は“明るさ”、40代は“品の良い深み+明るさ”のバランスかパーソナルカラーの理解は“似合う色を知る”だけではありません。「写真で最高に見える状態をつくる実践テクニック」へ落とし込むことで、お見合いの成功率は確実に上がります。あなた自身の魅力を一番引き出す色で、最高の第一印象を作ってください。もちろん写真で最高の第一印象を作ったあとは写真の魅力を、実際にお会いした時にも感じてもらえるようにしていきたいですね。
40代になって婚活を始めると、多くの男性が最初に悩むのが「お見合いの服装」。女性は細かくチェックしているのに対し、男性は“普段着の延長”になってしまいがちです。しかし、第一印象の8割は視覚で決まると言われるほど、見た目は重要な要素。特に40代男性の場合、若さよりも「清潔感・信頼感・落ち着き」が判断基準になるため、服装によって好印象もマイナス印象も大きく変わります。とはいえ、「ブランド物を買う余裕はない」「どこからそろえればいいかわからない」という声もよく聞き私も相談されることが多いです。そこで今回のブログでは、ユニクロ・GUなど手頃な価格で“高見えするお見合いコーデ”を作る方法をまとめてみました。ポイントさえ押さえれば、手頃な価格帯でも十分に爽やかで品のある印象を作れますのでぜひ参考にしてみてくださいね。清潔感とは「清潔にしている感じ」が伝わること。高い服を着ていても、シワがある・サイズが合っていない・黄ばみがある…これでは一気に印象が下がります。逆にプチプラでも・白シャツが真っ白・パンツがピシッとプレスされている・ジャストサイズで着こなしているこれだけで「丁寧に自分を整えている人」と好印象になります。女性側からは「40代は見た目に気を遣えるかどうかが特に分かりやすい」という声も多く、洋服の値段ではなく“管理と選び方”で差がつく年代なのです。ネイビー・グレー・白。この3色だけでまとめるだけで、統一感が出て一気に上質な雰囲気に。40代はシンプルが最強。チェック柄・派手色・ロゴ入りなどは避け、無地で上品に。肩が落ちる、袖が長い、パンツが太い…これが老け見えの最大要因。プチプラこそ、サイズ感が勝負です。程よく上品見えし、年齢との相性も抜群。ストレッチ素材なら堅く見えません。真っ白なシャツは清潔感の象徴。綿100%より“形態安定”の方がシワがつきにくく便利。細すぎず、太すぎず。40代が最も若々しく見えるのは「セミテーパード」。ここだけはプチプラ過ぎると安っぽく見えるので、“1万円前後”のものを推奨。服はプチプラでも、・靴・ベルト・腕時計この3つがしっかりしていれば全体が高見えします。特に40代男性は「どんな小物を選ぶか」が大人の余裕を伝えるポイントになります。女性は「清潔感は欲しいけれど、気合いを入れすぎている感じは苦手」という声も多め。プチプラでも自然体で、好印象で、程よいきちんと感を演出できます。大切なのは、“あなたの魅力が伝わるシンプルな装い”を整えること。今回のブログでは、このコーデを「なぜ選ぶべきなのか」という理由と合わせて解説しているため、読めばそのまま再現できるはず…。お見合い服に迷っている40代男性は、ぜひ参考にしてみてください。もしそれでも迷うという場合は直接カウンセラーの私にも相談してみてくださいね。最大限皆様に似合うお見合い服を一緒に考えさせていただきたいと思います。
「お見合いの服、なるべく安く済ませたい。でも“安っぽい”って思われたくない…」「若作りもイヤ。かといって地味に見えるのも避けたい…」40代以降の婚活女性の多くが、この“絶妙なライン”に悩んでいます。カウンセラーをやっていてもよくあるのが、普段はカジュアルな服ばかり着ている方や、洋服よりも推し活や他の趣味や生活費などにもお金を使いたい方もいらっしゃるのでよく「お見合いに着ていく洋服がない!」ということや「できれば買わずに済ませたいけど、買うにしても普段は着ないのでなるべく安く収めたい」という方も結構いらっしゃいます。結論から言うと――お見合い用にわざわざ高い洋服を買う必要はないです。40代以降の方は「素材感」と「フィット感」を押さえれば、プチプラでも驚くほど高見えします。この記事では、なぜその2つが大事なのかどんな服を選べば“お見合い向け”なのかどこで買えば失敗しないのかを、できる限りわかりやすく整理してご紹介したいと思います。婚活カウンセラー目線も入れつつ、ファッションのプロが強調している“失敗しないルール”をまとめたので、今日からすぐ実践できます。プチプラ服が“安く見えてしまう原因”の8割は、素材(生地の質感)とフィット(サイズの合い方)です。逆に言えば、生地がほどよくハリがある縫い目・襟元・肩のラインが整っている体のラインを拾いすぎない“ちょうど良いサイズ感”の3つが揃っていれば、5,000円の服でも10,000円~20,000円級に見えます。特に40代以降は、「落ち着き」「清潔感」「上品さ」が求められる年齢層。アイテムの“質の見え方”が印象を左右します。以下は婚活現場でよく聞く「避けてほしい」服装です。NG①全身黒・ダークトーン細見えはしても、写真や対面では“重く・冷たい”印象になります。NG②露出が多い/逆にカジュアルすぎる膝上丈鎖骨が大きく開いたトップスパーカー・スニーカーは、お見合いでは印象ダウン。NG③体型と合っていないサイズプチプラ感が一番出やすい失敗。肩が落ちる、ウエストが浮く、袖丈が合わないと、全体がだらしなく見えてしまいます。40代の肌を一番きれいに見せるのはこの4色を選ぶと、お顔が明るく見えやすいです。オフホワイトライトベージュライトブルーネイビー顔まわりが明るく映えて、写真でも損をしません。更にご自身のパーソナルカラーなど把握しているようでしたら該当の色を選べば間違いありません。女性らしさ落ち着き清潔感写真映えすべてを満たす“最も安全な”鉄板シルエット。40代婚活の定番です。ペラペラの生地は安っぽさが目立ちます。おすすめ素材:ポンチ素材ツイルジョーゼットストレッチ混の合繊きれいめニット(厚手)小粒パールシルバー/ゴールドの華奢アクセ3〜5cmヒールのパンプスこれだけで“服の価格2倍見え”します。室内・屋外の両方でスマホ自撮りすると、本番の印象が一目で分かります。オフベージュのAラインワンピ小粒パールのネックレスベージュorアイボリーのパンプス最も失敗しない王道スタイル。(プチプラ例:UNIQLO・GU・神戸レタスなど)ネイビーワンピ(膝下丈)白orベージュのノーカラージャケット上品で“会う前から信頼される”印象を作れます。仲人立ち合いの初対面にもおすすめ。とろみ素材のブラウスセンタープレスパンツ小ぶりアクセ低めパンプスパンツでも十分女性らしさが出ます。“仕事ができる感”と“柔らかさ”の両立がポイント。素材の質がよく、40代でもきれいに映えるワンピ・ジャケットが特に優秀トレンドが取り入れやすいジャケットやセットアップが高見えしやすい女性らしいデザインが多く、お見合い向けも豊富お見合い1回のために1万円以上かけたくないでも上質に見せたいそんな方に最適です。人気:おしゃれコンシャスワンピの魔法メチャカリ(サブスク)“40代向けきれいめワンピ”が豊富です。ZOZOUSEDセカンドストリートメルカリハイブランド・百貨店ブランドが半額以下になることも。40代は“質の良いシンプル服”が似合うので、相性抜群です。□屋内・屋外で自撮りし、顔が暗く見えない□膝下〜ミモレ丈で上品に見える□肩・胸・ウエストが自分の体に合っている□襟・裾・縫製がきれい□小物(パール・パンプス)が上品でまとまっている□座った姿勢でもシルエットが崩れない□香水が強すぎないこのチェックをすると「当日失敗した…」がほぼゼロになるはずです!もちろん髪型やメイクも大事なのでそこについてはまた別途ブログにまとめてみようと思います。40代のお見合い服は、高いかどうかではなく、“どう見えるか”がすべて。特に大事なのはこの2つ:素材感(生地の質)フィット感(体への合い方)ここだけ押さえれば、プチプラでも十分“上品で高見えする”お見合いコーデが完成します。「どれを選べばいいのか、やっぱり自信がない…」「自分に似合う色や形をプロ目線で教えてほしい」そんな場合は、プロのスタイリストに一度相談することもおすすめです。似合う色上品に見える素材成婚につながる“印象の作り方”をあなた専用にアドバイスしてくれますよ。買い物同行をしてくれるサービスもあります。スタイリストまではちょっとハードルが高い、という場合はカウンセラーにご相談ください。今までの婚活カウンセラーの経験からと客観的意見をお伝えすることはできますのでぜひ気軽に相談してみてくださいね。
「もう50代だし、婚活なんて難しいのでは…」そう思っていた人でも勇気をもらえる本が『54歳スピード婚』です。私は最近これを読んで、婚活のテキストとして配り歩きたい気持ちになりました(笑)著者は出会ってわずか20日で婚約。“美活での自己変化”“笑顔の習慣化”“短期決断の覚悟”という、シンプルかつ再現しやすい行動によって、50代でも成婚を手にしています。一方で、多くの50代の婚活ユーザーが抱えている本音はこうです。「会話が続かない・自信がない」「写真や見た目で損をしている気がする」「短期間で判断するなんて本当にできるの?」「年齢を考えると迷ってしまう」本を配り歩くのは難しいけれどブログに参考になる部分をまとめてみることはできるかもしれない、ということで本記事では、『54歳スピード婚』から読み取れる“再現しやすいポイント”を、50代の婚活にそのまま使える実践ステップとしてまとめてみました。(でも実際は本としても、物語としても面白いので本を読んでほしい…その方が納得感もすごくあると思うので機会があったら読んでみてください)キーワードは、「第一印象」×「会話」×「短期決断」この3つだけで婚活は劇的に変わります。50代の婚活では、プロフィール写真と初対面の印象が結果を大きく左右します。書籍の読者レビューでも「美活」「表情トレーニング」「自然な笑顔の習慣化」が成功要因として何度も語られています。特に50代は、姿勢服のサイズ感肌のツヤ・清潔感表情の柔らかさこれらが若い世代より顕著に差として出やすいため、第一印象の改善は最もコスパの良い投資です。プロフィール写真は1年以内に撮影したものか?白・ネイビー・ベージュなど清潔感のある色を着ているか?体臭や口臭などのニオイ対策は大丈夫か?(香水のつけすぎなどもおすすめしません)洋服は洗濯やクリーニングに出しシワやヨレがないか?髪・眉・肌の手入れを習慣化しているか?鏡の前で「口角を上げる練習」を1日3回しているか?“笑顔をデフォルトに”という書籍のメッセージは、年齢とともに意図せずとも口角も下がり気味な50代にとってシンプルながら非常に相性が良いポイントだと思います。実際に私もこの本を読んでから美活をちゃんと頑張ろうと思いなおし「ダイエット」(筋トレ・ヨガ)「洋服のサイズの見直し」(大き目サイズを着がちだったので)「スキンケア」(とにかく保湿!)「笑顔」(口角をあげる癖をつける)を心がけるようになりました。やっぱり大事なのは心身ともに健やかであること。そうすると美もついてくると思いました。婚活含めて人生を前向きに過ごしていくためにも上記のことは有効だと実感しています。実際にカウンセリングをしていても聞くのが「会話が続かない」「気まずくなる」という声。そういう相談があった場合には、デート前に“話題の種”を必ず3つ用意してもらっています。相手のプロフィールから興味ポイントをメモ 例)旅行・食・ペット・仕事・出身地質問→共感→自分の話の流れで話す深掘り質問を1つ用意 「それ、どうしてそう思ったんですか?」 「その経験で印象に残っていることはありますか?」この流れを守るだけで会話は驚くほど続きます。50代は経験が豊富だからこそ、つい自分の経験上からの話をしがちですが『まずは相手を知ることを優先し、その意見をきちんと聞き受け入れる』「質問力」さえ身につければ一気に魅力が増すのです。本にも書いてありましたが“短期決断”というのは、勢いや感情論のことではありません。婚活においての判断基準を最初から明確にしておくことで、無駄な迷いがなくなり、結果として短期間の成婚につながるのです。①一緒にいて“ほっと”するか(居心地)緊張ではなく「自然体」でいられるか?②小さな思いやりがあるか荷物を気遣う・歩調を合わせる・店員への態度など“日常の所作”を重視。③将来のイメージが大きくズレないか住む場所・働き方・お金への価値観など、方向性が大きく違わないかを確認。この3つがそろっていれば、「条件が完璧」よりも「相性がよい」という判断ができ、50代の婚活ではこれが最も成功確率が高くなります。50代の婚活は、年齢的に相手の真剣度が重要無駄なメッセージのやりとりを省きたい専任スタッフのサポートが効果的という理由から、結婚相談所の相性が非常に良いです。サービス選びのポイントは、同年代の会員数が多いか再婚者が活動しやすい環境か専任アドバイザーの質成婚者の実績・口コミ特に「迷いやすい」50代にとって、数々の婚活を見守ってフォローしてきたプロ視点のフィードバックは大きな後押しになるはずです。『54歳スピード婚』を読んで私が思ったのは、婚活を成功させるためには「特別な才能」は必要ないということ。ただやはり「工夫」と「努力」は必要だということ。その「工夫」と「努力」において誰でも今から始められる、3つの小さな積み重ねは以下です。1.プロフィール写真と服装をアップデート2.デート前に話題メモを3つ作る3.自分の“判断基準3つ”を紙に書くこの3つを整えるだけで、「会えない・進まない婚活」が「出会いが増える・自然と決められる婚活」に変わります。50代からの婚活は“もう遅い”のではなく、“今が最大のチャンス”経験が理解力・決断力につながる最強の世代です。まずは一歩婚活に踏み出してみて、今日から小さな成功体験を積み重ねていきましょう。一日笑顔を心がけられた、美活をがんばれた、そんなところからまずは始めてみてはいかがでしょうか?きっと気持ちが前向きになり、自信もついてくるはずです。
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