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70点はやめよう。0か100。これが最高の結婚の一手目。

縁活相談所en「70点はやめよう。0か100。これが最高の結婚の一手目。」-1

こんにちは!

縁活相談所enのhirokiです!


婚活や恋愛で、

最初は誰だって相手に合わせます。


会話の温度も、

LINEの頻度も、

好きなものへの反応も、

少しずつ相手に寄せていく。


それ自体は、悪いことではありません。

むしろ、人として自然なことです。


でも、ここで止まってしまう人が多い。


嫌われないように。

変だと思われないように。

重いと思われないように。

変に目立たないように。


そうやって、

“70点の自分”で関わり続けてしまう。


70点はやめよう。

0か100です。

これが、最高の結婚の一手目だと思っています。


結論から言います。


婚活で本当に大事なのは、

誰にでも感じよく映ることではありません。


合わない人には0でもいいから、

合う人に100で刺さることです。


なぜなら、

結婚は「なるべく多くの人に好かれるゲーム」ではないからです。


たった一人、

“この人だ”と思い合える相手に出会うことのほうが、ずっと大事だからです。


1. なぜ70点の自分では、婚活が進みにくいのか


70点の自分は、

たしかに安全です。


感じがいい。

会話もそつがない。

否定もしない。

空気も悪くしない。


でも、そのぶん記憶に残りにくい。


悪くない。

でも、強く惹かれる理由もない。

いい人だった。

でも、もう一度会いたい決め手がない。


婚活で止まる人の多くは、

ここにいます。


嫌われないように立ち回った結果、

「悪くない人」で終わる。


でも結婚相手として選ばれるには、

悪くない、だけでは足りません。


“この人、なんか気になる”

“この人といると、自分も自然でいられる”

“この人の考え方、覚えてる”

そういう引っかかりが必要です。


つまり、

表面上の正解を並べるだけでは弱いんです。


2. 0か100とは、雑になることではない


ここは誤解してほしくないところです。


0か100と言うと、

空気を読まなくていい、

思ったことをそのままぶつけていい、

自己主張が強いほうが勝ち、

みたいに聞こえるかもしれません。


でも、そうではありません。


0か100の「0」は、

“雑でもいい”という意味ではないです。


“全員に好かれなくていい”という意味です。


失礼になる必要はない。

思いやりを捨てる必要もない。

相手への配慮は、もちろん必要です。


ただ、

配慮と自己消去は違います。


合わせることと、

自分を消すことも違います。


婚活で必要なのは、

礼儀を守ったうえで、

ちゃんと自分を出すことです。


好きなもの。

苦手なもの。

大事にしている価値観。

落ち着く距離感。

結婚後に大切にしたい暮らし方。


そこを出して初めて、

相手はあなたを選べます。


逆に言えば、

そこを隠したままだと、

選ばれるのは“本当のあなた”ではなく、

無難に整えた仮のあなたです。


3. 自分を出さない人ほど、後で苦しくなる


婚活の怖いところは、

最初に合わせすぎると、

その後で苦しくなることです。


たとえば、


本当は静かな時間が好きなのに、

無理してテンションを合わせる。


本当は毎日連絡しなくても平気なのに、

相手に合わせて頑張る。


本当は仕事も大事にしたいのに、

恋愛優先の人のように振る舞う。


こういうことを続けると、

最初はうまくいっているように見えます。


でも、

関係が深まるほどズレが出ます。


なぜなら、

相手は“無理して合わせているあなた”を

本来のあなたと思って受け取るからです。


そこであとから、

「本当は違う」

が出てくると苦しい。


相手も混乱するし、

自分も疲れる。


だから、

結婚を考える相手ほど、

最初から少しずつ本音を出したほうがいいんです。


4. 記憶に残る人は、上手い人ではなく“輪郭がある人”


婚活で印象に残る人は、

必ずしも会話が上手い人ではありません。


ものすごく面白い人でもない。

スペックが飛び抜けている人でもない。


でも、

輪郭があります。


たとえば、


「休日は人混みより、落ち着いた店でゆっくりしたいタイプです」

「結婚しても、お互い仕事はちゃんと頑張れる関係が理想です」

「自分はすぐ決めるタイプじゃないので、ちゃんと話しながら進めたいです」


こういう言葉には、

その人らしさが出ます。


完璧じゃなくていい。

でも、輪郭がある。


その輪郭があるから、

合う人には強く刺さるんです。


逆に、

何を聞いても

「そうですね」

「合わせます」

「どちらでも大丈夫です」

ばかりだと、

人としては感じがよくても、

印象が薄くなります。


相談でも多いのが、

「いい人なんですけど、何を考えているか分からなくて」

という言葉です。


これは厳しいですが、

中身がないのではなく、

中身を見せていないんです。


5. 自分を出すとは、自己開示の量ではなく“価値観を隠さないこと”


ここも大事です。


自分を出そうと言うと、

何でもかんでも深い話をしなきゃいけない、

重い話をしなきゃいけない、

と思う人がいます。


でも、それも違います。


自分を出すとは、

自分の価値観を隠さないことです。


たとえば、


どういう時間が心地いいのか。

どんな人に安心するのか。

何をされるとしんどいのか。

結婚したら何を大事にしたいのか。

仕事やお金に対してどう考えているのか。


こういうことを、

少しずつ出していく。


それで合わない人がいたら、

それは失敗ではありません。


“無理に続けてもたぶん苦しかった相手”が、

早めに見えただけです。


逆に、

そこで「それわかる」と返ってくる相手は強い。


0か100というのは、

ここです。


全員に好かれなくていい。

でも、合う相手には深く届く。


その状態をつくることです。


6. じゃあ、婚活でどう自分を出せばいいのか


ここは実際に使える形で置いておきます。


まず一つ目は、

「無難な返事」を一段深くすることです。


たとえば、

「休日は何してますか?」

と聞かれたときに、


「映画見たりします」

で終わるのではなく、


「映画好きなんですけど、にぎやかな作品より、少し静かで余韻が残る作品のほうが好きです」


ここまで言う。


二つ目は、

「どっちでもいい」を減らすことです。


どっちでも大丈夫、

合わせます、

なんでもいいです、

は楽です。


でも、続くと印象が薄くなる。


全部に意見を強く出す必要はないですが、

自分の好みや感覚は少し出したほうがいいです。


三つ目は、

結婚観を“きれいな正解”で話さないことです。


「温かい家庭を築きたいです」

だけだと弱い。


「お互い忙しくても、ちゃんと会話が減らない関係がいいです」

「家では気を遣いすぎずにいられることを大事にしたいです」


こういう言葉のほうが、

その人らしさが出ます。


7. 0で終わる相手がいてもいい。それは前進です


婚活では、

誰かに刺されば、

誰かには刺さらないこともあります。


でも、それでいいんです。


むしろ、

全員にうっすら好かれるより、

合わない人にははっきり合わないほうが、

前に進みやすいことがあります。


なぜなら、

結婚は多数決ではないからです。


大事なのは、

自分を出したうえで、

それをいいと思ってくれる人と出会うこと。


ここを避けて、

無難に、感じよく、正解っぽく、

で進めていくと、

関係は続いても、

最後に「なんか違う」が起きやすい。


0で終わることは、

否定ではありません。


ただ、

違う相手だったというだけです。


その代わり、

100で刺さる相手には、

かなり深く刺さる。


私は、そっちのほうが健全だと思っています。


8. これが最高の結婚の一手目


結婚は、

条件をそろえることでも、

失敗しない相手を探すことでもありません。


もちろん条件は大事です。

でも最後に決め手になるのは、

この人となら、自分でいられる

という感覚です。


そのためには、

まず自分が自分を出さなければいけない。


恥ずかしい。

嫌われるかもしれない。

変に思われるかもしれない。


それでも、

無難な70点を続けるより、

ちゃんと自分を出して0か100を取りにいく。


これが、

最高の結婚の一手目だと思います。


なぜなら、

その一歩がない限り、

本当に合う人には出会えても、

“見つけてもらえない”からです。


ここまで読んで、

「少し怖いけど、たしかにその通りかもしれない」

と思ったなら、

それはかなり大事な感覚です。


婚活で必要なのは、

もっと上手くなることだけではありません。


自分の輪郭を、

相手に見せられるようになることです。


まとめ


70点はやめよう。

0か100。

これが最高の結婚の一手目。


嫌われないように相手に合わせることは、

たしかに大事です。

でも、それだけでは記憶に残りにくいし、

関係は表面で止まりやすい。


婚活で本当に大事なのは、

全員に感じよく映ることではありません。


合わない人には0でもいいから、

合う人に100で届くことです。


そのために必要なのは、

雑になることでも、

空気を壊すことでもない。


礼儀を持ちながら、

ちゃんと自分を出すこと。

価値観を隠さないこと。

無難な正解で自分を薄めないこと。


結婚は、

誰かにとっての正解になることではなく、

“この人だ”と思える相手と出会うことです。


だからこそ、

恥ずかしがらずに自分を出す。

それが、最高の結婚の一手目だと私は思います。


縁活相談所enでは、


出会いを増やすだけではなく、

こうしたすれ違いや勘違いも整理しながら、

その人に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。


▪️HP

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▪️ご相談

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一人で振り返るだけでは見えにくいポイントもあるからこそ、

必要な方には、客観的な視点を交えながら伴走していきます。


「なぜか続かない」を、

「次につながる」に変えていきたい方は、


ぜひ一度ご相談ください!

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