40代前半 / 女性
活動期間:6ヶ月
「結婚向いてないかも」から、40代であっさりサクッと成婚!
婚活をやめようと思ったことも。それでも「自分らしくいられる人」を選んだら、頑張りすぎない婚活の先に自然と結婚が待っていました。
プロフィール
活動期間:6ヶ月
Hさん
年代:40代前半
職業:会社員
お相手
年代:40代後半
職業:会社員
最終更新日:2026/08/12
「西宮の空気感が好き」たくさんの相談所からEnneを選んだ理由
最初は婚活パーティーにも参加しましたが、一人ひとりとお話しできる時間が10分程度と短く、どうしても上辺だけの会話で終わってしまい、「これだけでは相手のことがよく分からないな」と感じました。
それなら、プロフィールを見た上で一人の方とゆっくりお話しできる結婚相談所の方が、自分には合っているのではないかと思い、相談所で婚活を始めることにしました。
私は西宮から少し離れたところに住んでいるのですが、もともと西宮の街や雰囲気が大好きで、「せっかくなら西宮らしい空気感を持った仲人さんにお願いしたい」と思ったことが、Enneを選んだきっかけです。
佐脇さんが生まれも育ちも西宮だと知り、「この方にお願いしたい」と決めました。
私は、住んできた土地や環境によって、考え方や振る舞い、価値観にも少なからず違いがあると思っています。婚活中はお相手との向き合い方だけでなく、佐脇さんから学ばせてもらうことも本当にたくさんありました。
今振り返っても、佐脇さんにお願いして大正解だったと思っています。
「私、結婚に向いてないかも」婚活をやめようと思っていたあの頃
そんな中、佐脇さんから最初に「Hさんなら、すぐに結婚できると思うよ」と言ってもらったことが、とても印象に残っています。
婚活も「気合を入れて頑張らないと!」という感じではなく、佐脇さんと話していると、不思議と「なんか私ならうまくいくんちゃう?」と思えるんです。その感覚が私にはとても心地よかったです。
活動中は何かあるたびによく電話をさせてもらいましたが、返ってくる言葉はいつもポジティブで前向き。それでいて深刻になりすぎない軽やかさがあって、私にはそのサポートがとても合っていたと思います。
私はもともと彼に思ったことを比較的何でも言えていたのですが、彼の方はどこか私に遠慮していて、言いたいことを我慢しているように感じていました。
でも、その喧嘩をきっかけに、彼も初めて私に言いたいことをしっかりと言ってくれたんです。それが私にとっては嫌なことではなく、むしろ「やっと本音を言ってくれた」と嬉しく感じました。
そこから、お互いに遠慮せず本音で向き合えるようになり、二人の仲が一気に深まったように思います。
後から聞いたのですが、彼はその喧嘩で「もうこの交際は終わった」と思っていたそうです(笑)。今となっては、二人の関係を深めてくれた大切な出来事だったと思います。
ただ、不思議と最初から自分らしく話すことができました。お見合い会場としてよく使われているカフェだったので、周りにもお見合い中の方がたくさんいたのですが、私たちのテーブルだけかなり盛り上がっていたと思います(笑)。
一方、彼はというと、お見合いの時から少し踏み込んだ話までどんどんする私に、かなりヒヤヒヤしていたそうです。声も大きかったようで、「周りに聞こえてるんちゃう?」と思っていたみたいです(笑)。
今振り返ると、初対面から飾らず自分らしくいられた相手だったんだなと思います。
彼との交際が進んでいく中でも、どこかで「このまま結婚を決めていいのかな」と、無意識に結婚を避けようとしている自分もいたように思います。
それでも活動を続けて、他の男性にもお会いしました。いろいろな方とお話ししてみたからこそ、最終的に自然と「やっぱり彼がいい」と思えたんです。
条件を比べて彼を選んだというより、一緒にいる時の自分や居心地の良さも含めて「私には彼なんだな」と思えた時に、結婚への気持ちが確信に変わりました。
特に私の声がすごく好きみたいで、私の声を聞くだけでキュンキュンしているようです(笑)。そんな彼を見ていると、私もなんだか微笑ましくなります。
一番驚いたのは、結婚相談所に掲載していた私のお見合い用のプロフィール写真を、彼が携帯の待ち受け画面にしていたことです(笑)。
最初に知った時は「そこまで!?」とちょっと笑ってしまいましたが、それくらいストレートに私のことを「好き!」と思ってくれている彼を見るのが、面白くもあり嬉しくもあります。
こんなに分かりやすく私にハマってくれているところも、彼の可愛いところだなと思っています。
人生には良いことばかりではなく、何か問題が起きたり、思い通りにいかなかったりすることもあると思います。そんな時に一緒に落ち込むのではなく、「じゃあ、どうしようか」と前向きに考えられる人がいいと思っていました。
そしてもう一つ、何より大切だったのが「自分らしく過ごせること」です。無理に良く見せたり、相手に合わせすぎたりせず、素の自分でいられること。彼と一緒にいるとそれが自然にできたので、私にとって大きな決め手になりました。
私たちはドライブデートも多かったのですが、それもすごく良かったと思います。渋滞していても、その時間まで二人でしゃべりたい放題(笑)。車の中は周りを気にせず話せる二人だけの空間なので、2回目のデートくらいから本当に何でもオープンに話せるようになりました。
特別な場所に行くことよりも、二人でゆっくり話せる時間をたくさん持てたことが、私たちの交際が深まった理由の一つだったと思います。
今の夫に出会う前、佐脇さんに「私、そもそも結婚に向いていないと思う」「なんか結婚じゃない気がする」と相談したこともありました。婚活を続けること自体がだんだん面倒になってきて、「もう別に結婚しなくてもいいかな」と思っていたのが正直な気持ちです。
後から佐脇さんに聞いたのですが、その頃は佐脇さんも「Hさん、このまますぐ辞めちゃいそうだな」と本気で思っていたそうです(笑)。
そんな私が婚活を続けて今の夫と出会い、結婚することになったので、自分でも人生って分からないものだなと思います。あの時やめなくて本当に良かったです。
「結婚に向いているか、向いていないかなんて、結婚してみた人にしか分からないよ。向いていそうな人が意外と向いていなかったり、向いてなさそうな人が実は結婚向きだったりするよ」と言われて、その言葉が不思議なくらいスッと入ってきました。
私は家事にも自信がなく、それも「結婚に向いていない」と思う理由の一つでした。でも、「Hさんが望む生活を一緒に叶えてくれる人を選べばいいだけ。Hさん次第だよ。あなたらしくいられる人を選べばいい」と言ってもらいました。
その言葉にもすごく納得できて、「結婚って決まった形に自分を合わせることじゃないんだ」と思えたんです。それからは肩の力が抜けて、「気楽にやってみよう」と活動を続けることができました。
婚活は難しく考えすぎなくていい。40代の私がサクッと成婚できた理由
だからこそ、無理に自分を良く見せたり、傷ついた経験まで全部隠したりせず、できるだけ素直な自分でお相手と向き合った方が、後々楽だと思います。隠していると、自分らしくいられなくなってしまうので。
もちろん、お見合いから仮交際に進めなかったり、交際終了になったりすると傷つくこともあります。でも、それは婚活をしていればみんな経験すること。「そういうこともある」と、そこだけは割り切って、自分を出して婚活してほしいです。
私自身40代で婚活を始めましたが、思っていた以上にあっさり、サクッと成婚できました(笑)。年齢だけで難しく考えすぎず、まずは自分らしく始めてみてほしいです。