ラブ上等で学ぶ「結婚相手」の見極め方
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今回は、話題になった恋愛リアリティー番組「ラヴ上等」シーズン2から、婚活にもつながる「選ばれる相手」の共通点について考えてみます。
最終的に第二期で成立したのは、カマケン×りんりん、りょーぴー×サラ、ルネ×みみの3組。つまり、ルネ・カマケン・りょーぴーの3人が、それぞれ相手から最後に選ばれる結果となりました。
では、この3人にはどんな共通点があったのでしょうか。
「好き」だけでは選ばれない?
番組を見ていると、恋愛では「誰を好きなのか」という気持ちが大きく見えます。
もちろん、好きという感情は大切です。
ただ、最後の選択を見ると、それだけではありません。
例えば、みみはルネについて「困った時に一番に気づいて助けてくれた」ことから安心感を感じ、最終的にルネを選びました。サラはりょーぴーを直感で選択し、カマケンはりんりんに「一緒に成長したい」という思いを伝えています。
ここから見えてくるのは、「好きになってもらうために目立つ」ことより、相手との関係をどう築くかが重要だということです。
恋愛では「ドキドキする人」が気になることがありますが、結婚では「一緒にいて安心できる人」という視点も欠かせません。
実は婚活でもよくあること
婚活をしていると、
「条件は悪くないのに、なぜか気持ちが動かない」
「いい人だけど、決め手がない」
「もっと自分に合う人がいるかもしれない」
と迷うことがあります。
反対に、最初はそれほど強く惹かれていなかった相手と、会話を重ねるうちに「この人といると自然体でいられる」と感じることもあります。
だからこそ、相手を見るときに「自分が好きになれるか」だけではなく、「この人となら結婚生活を築いていけそうか」という視点を持ってみるのも一つです。
カウンセラーが見る「相性」のポイント
実際の婚活でも、条件を細かく設定しているものの、なかなか交際が続かないケースがあります。
例えば、
「年収も希望通り」
「仕事も安定している」
「年齢も条件内」
なのに、会った後に毎回「何となく違う」と感じる。
そこで振り返ってみると、本当に求めていたのは条件ではなく、「何でも話しやすいこと」や「意見が違っても話し合えること」だった――ということもあります。
相手を「条件に合っているか」だけで見るのではなく、「一緒に生活したときに無理がないか」まで考えてみることが、結婚相手の見極めにつながります。
デート後に、この3つを振り返ってみよう
次に会うか迷ったときは、「楽しかった?」だけで判断せず、こんな質問を自分にしてみてください。
①自然体で話せた?
無理に話題を作ったり、相手に合わせすぎたりしていなかったか。
②意見が違ったとき、どう感じた?
すべて同じ価値観である必要はありません。違いがあったときに、相手の考えを聞こうと思えたかがポイントです。
③相手のことをもっと知りたいと思った?
「もっと条件のいい人がいるかも」ではなく、「この人のことをもう少し知りたい」と思えたなら、それも大切なサインです。
婚活は「誰から選ばれるか」だけではなく、「自分は誰と一緒に生きたいのか」を考える時間でもあります。
まとめ
「ラヴ上等」で最後に選ばれたルネ・カマケン・りょーぴーは、それぞれ魅力の形が違います。
だからこそ、「こういう男性が正解」という話ではありません。
大切なのは、相手を選ぶときに「好き」「条件がいい」だけで判断せず、安心感・会話・価値観・一緒にいるときの自分にも目を向けること。
婚活で迷ったときは、相手を減点方式で見るのではなく、「この人となら、どんな毎日を過ごせそう?」と考えてみてはいかがでしょうか。
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