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ズッキーニ結婚相談所
高砂・加古川・姫路の結婚相談所|婚活疲れの方へ
先日、男性会員様と面談をしました。ズッキーニ結婚相談所では、定期的に「月に1回」と決めて面談をするというよりも、「何か困ったことがあったとき」「お相手とのことで気になることがあるとき」「お見合いの前に少し不安があるとき」「ちょっと相談したいな、と思ったとき」そんなタイミングで、こちらからお声がけしたり、会員様から声をかけてもらったりしながら面談をしています。今回も、お茶を飲みながらゆっくり1時間。婚活の話をしたり、近況を聞いたり、ときには一緒に笑ったり。最初の頃は、どこか緊張していて、質問をしても短く答えることが多かった男性。でも、面談を重ねるたびに少しずつ変化がありました。今では、以前よりも自然にいろいろな話をしてくれるようになりました。「こんなことを思っているんです」「実はちょっと気になっていて……」「旅行に行ってきました。ご当地のお肉を食べました⋯」などなどご自身の気持ちを話してくれることが増えてきたんです。私は、それがとても嬉しいです。婚活では、活動そのものだけではなく、ちょっとした不安や迷いを誰かに話せることも大切だと思っています。「こんなことを相談していいのかな?」そんな遠慮はしなくて大丈夫。お見合い前の不安でも、交際中のちょっとした悩みでも、うまく言葉にできないモヤモヤでも大丈夫です。話しているうちに、自分の気持ちが整理されることもあります。そして、何より嬉しいのは、面談を重ねる中で少しずつ信頼関係ができていくこと。最初は緊張していた会員様が、いつの間にか笑顔で話してくれるようになる。そんな変化を見るたびに、「この仕事をしていてよかったな」と感じます。婚活は一人で頑張るものではありません。困ったとき、迷ったとき、不安になったとき。「ちょっと話を聞いてほしい」そんな気軽な気持ちで、いつでも声をかけてくださいね。一緒にお茶を飲みながら、ゆっくりお話ししましょう。兵庫の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所カウンセラー 後藤 たまみ
「30代なのに、女性と付き合った経験がほとんどない」「こんな自分が結婚相談所に行って大丈夫かな」そう思って、婚活を始めること自体をためらっていませんか?大丈夫です。女性経験の多さと、結婚生活がうまくいくことは、別の話です。むしろ私が男性会員さんを見ていて感じるのは、経験が少ないことより、“女性との関わり方を知らないまま一人で婚活すること”のほうが問題になる。ということです。たとえば、女性に何を話せばいいかわからない。LINEをどのくらい送ればいいかわからない。デートに誘うタイミングがわからない。好意をどう伝えたらいいかわからない。断られたら「自分には価値がない」と思ってしまう。これ、経験が少なければ当然です。でも、ここは練習できます。そして婚活では、女性を口説く技術よりも大切なことがあります。相手の話を聞くこと。自分の気持ちを言葉にすること。相手の気持ちを想像すること。そして、うまくいかなかった時に自分を責めすぎないこと。結婚は、一人で完成させるものではありません。二人で生活していくものです。だから私は、女性経験の少ない男性ほど、最初から「完璧な男性」になろうとしなくていいと思っています。わからないなら、わからない。苦手なら、苦手。そこから始めればいい。ただし、「何も知らなくても、そのうち何とかなる」と思ってしまうのは別。婚活には、女性との距離の縮め方や、相手の気持ちを考えたコミュニケーションなど、知っておいたほうがいいことがあります。そこを一人で悩み続ける必要はありません。「女性と付き合った経験が少ない」それを恥ずかしがって、婚活を先延ばしにしている30代男性へ。経験を増やしてから婚活するのではなく、婚活をしながら、女性との関わり方を覚えていけばいい。私は、そう考えています。「こんな自分でも結婚できるのかな」そう思っているなら、まずは一度話してみてください。結婚相談所は、経験豊富な人だけが来る場所ではありません。これから誰かと人生を作っていきたい人が、最初の一歩を踏み出す場所でもあります。ズッキーニ結婚相談所はオンラインで全国対応可能です。まずはお気軽にお問合わせ下さい。兵庫の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所後藤 たまみ
「なかなかいい人に出会えない」婚活をしていると、そんなふうに感じる時期がありますよね。お申し込みをしてもお断りされたり、せっかくお会いできても次につながらなかったり。そんなことが続くと、「私にはもう無理なのかな」「もっと条件を下げないといけないのかな」と、不安になってしまう方も少なくありません。まず、一番にお伝えしたいこと。それはタイミングです。どんなことにも流れがあります。人の流れ、時間の流れ、出会いの流れ⋯特に人との出会いはその流れのタイミングがとても大きいと思います。そして私は、そのタイミングは自分で作っていくこともできると思っています。お見合いのお申込みの数を増やすことによって、タイミングが会う方に繋がることもあります。お見合い後、もう一度会うかなやんだ時に、「悩むなら会ってみよう」と一歩進めば、もしかしたらお相手も同じ気持ちで二回目に繋がり、次にお会いしたときには違う一面が見れて楽しかったり。タイミングが合うチャンスを自分で作っていくイメージです。もう一つは、条件をもう一度見直してみることです。「条件」を下げるではなく、見直す。例えば、私の休日は土日祝日。お相手は交代勤務で土日のお休みは月に数回。じゃあ、休日が合わないからやめよう⋯考え方によっては、休日が合う日にデートを重ね、別々の休日はお互い自分のために時間を使う。友達とあったり、家族と過ごしたり、自分の趣味に使ったり⋯そう思うと、休日が違っていいかも?と思うこともあります。そのように、これまで枠をきっちり決めていた条件があるなら、少し枠をひろげてみる。すると、少し肩の力が抜けて婚活の流れが良くなるかも知れません。婚活で立ち止まってしまったら、一度お話を聞かせて下さい。あなただけの婚活をみつけませんか?兵庫の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所後藤 たまみ「いい人がいない」のではなく「いい人の見方」が決まっている?婚活では、年齢や年収、仕事、住んでいる場所、見た目など、いろいろな条件があります。もちろん、結婚生活を考えるうえで大切なことです。ただ、条件をたくさん並べていくと、知らないうちに「条件に合う人を探す」ことが目的になってしまうことがあります。実際にお会いしてみると、「思っていたより話しやすかった」「一緒にいると安心できた」「最初はタイプじゃなかったけれど、また会いたいと思った」そんなこともあります。プロフィールだけでは分からないことって、意外と多いんです。##相談所では「本当はどうしたい?」を一緒に考えます婚活相談で大切なのは、「どんな人を選ぶか」だけではありません。「どんな結婚生活を送りたいのか」を考えることも、とても大切です。たとえば、・一緒にいて無理をしなくていい人・何でも話し合える人・休日を一緒に楽しめる人・お互いの時間も大切にできる人など。年収や職業といった条件とは別に、「自分が安心して暮らせる相手」を考えてみると、今までとは違った見方ができるようになることがあります。##婚活に疲れたら、一度立ち止まっても大丈夫婚活は、頑張れば頑張るほど疲れてしまうことがあります。うまくいかないときは、無理に前へ進む必要はありません。「どうしてうまくいかないんだろう?」と一人で悩むのではなく、「自分は本当はどんな結婚がしたいんだろう?」と、一度立ち止まって考えてみるのもひとつです。相談所では、お相手探しだけでなく、こうした婚活中の悩みについても一緒に考えていきます。婚活は、誰かと比べるものではありません。あなたのペースで大丈夫です。「ちょっと話を聞いてほしい」そんな気持ちからのご相談でも大丈夫。一人で抱え込まず、気軽にお話ししてくださいね。
好きな人と結婚したら、ずっと気持ちがぴったり合う。私もそう思っていました。でも、結婚する二人はもともと別々の人生を歩んできた「全く違う人」です。育った環境も、考え方も、時間の使い方も違う。だから、好き同士でも「なんか違うな」と感じる瞬間はあって当たり前。大切なのは、違いがあるかどうかではなく、違いが出てきたときに二人でどう向き合えるかが、とても大きいと思います。どんなに好きな相手でも、何から何まで同じということはありません。例えば、・休日の過ごし方・時間の使い方・お金の使い方・家族との付き合い方・連絡の頻度・物事の考え方本当に小さなことでも、「私はそうは思わないな」「ちょっと違う」と感じることがあります。付き合っているときも、結婚してからも、それは同じです。人と人が一緒に生きていく以上、違いやズレが出てくるのは自然なこと。むしろ、「違いがあるのが普通」と最初から思っておくことも、結婚生活では大切だと思います。例えば、自分は休日に家でゆっくりしたい。でも、お相手は外に出かけたい。「時間の使い方が合わないから、この人とは合わない」そう思って、このお相手とは先に進むのはやめよう⋯でも、もし相手が変わったとしても、今度は別のところで違いが出てくるかもしれません。時間の使い方は同じでも、お金の使い方が違う。考え方は似ていても、家族との距離感が違う。趣味は同じでも、生活リズムが違う。人間同士なら、どこかに違いやズレがあるのは自然なことです。だからこそ、結婚相手を考えるときに見てほしいのは、「この人と違いがあるか」ではなく、「違いが出たとき、二人でどう向き合えるか」ということです。意見が違ったとき、「私はこう思う。だからあなたが合わせて」となってしまえば、もう一方は我慢するしかありません。もちろん、どちらかが譲ることが必要な場面もあります。でも、それがいつも同じ人ばかりになれば、少しずつ苦しくなってしまいます。だからこそ、「あなたはそう思うんやね」「じゃあ、どうしたら二人が納得できるだろう」と話し合えることが大切。お互いが一歩引くこともあれば、一歩進むこともある。その中で、二人が「ここなら大丈夫」と思える場所を見つけていく。それが、夫婦として暮らしていくということなのではないでしょうか。「人」という字に「間」という言葉を重ねて考えてみると、結婚は、二人の「人」の間をどう作っていくか、ということかなとよく思います。近すぎれば息苦しくなることもある。離れすぎれば寂しくなることもある。考え方が違うとき、どこまで近づくのか。どこで相手を尊重するのか。どこならお互いが心地よく過ごせるのか。その「間」の取り方は、二人によって違って、その「間」は、二人の折り合いをつける空間かなと思います。だからこそ、完璧にぴったり合う相手を探すというより、違いが出たときに、二人のちょうどいい「間」を一緒に探していける相手かどうか。そこを見ることが、結婚相手選びでは大切なのだと思います。好きだからこそ、違いがあっても向き合える。意見がぶつかったときに話し合える。お互いに譲ったり、歩み寄ったりしながら、二人のちょうどいい場所を探せる。結婚相手を探すとき、「何もかも自分と同じ人」を探す必要はなくて、違いがあったときに、一緒に「二人の間」を作っていける人。そんな視点でお相手を見てみると、これまでとは少し違ったご縁の見え方があるかもしれません。と、これを書きつつ、私は自分にも言い聞かせています。人間同士。夫婦も友人も知人も他人も、間を大事にして付き合いたいです。兵庫県の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所後藤 たまみ
「別に、今すぐ結婚したいわけじゃない。」「焦って失敗したくない」50代になると、そんなふうに思う女性も多いんじゃないでしょうか。子どもを持つことを考えなくなった。これまで一人で頑張ってきた。慌てて誰かを探す必要もない。友人とご飯を食べたり、旅行したり、自分の好きなことをしたり。一人の時間も、ちゃんと楽しめる。だから、「結婚しなきゃ」なんて思っていない。でも、ある日。いつも一緒に遊んでいた独身の友人から、「アプリ始めてん」と、聞いた。「へぇ、そうなんや」と笑いながら、心の中で、ほんの少しだけドキッとする。もし、この友人に彼ができたら?今まで一緒に過ごしていた時間を、彼と過ごすようになったら?私は、その先どうするんだろう。そこで初めて、「私も、誰かと一緒に過ごす人生を考えてみてもいいのかな」と思う。でも、同時に出てくるのが、「失敗したくない」という気持ち。それは当然だと思います。一度結婚を経験した人ならなおさら。初婚の人だって、この年齢からの結婚だからこそ慎重になる。お金も時間も使う。新しい人と出会って、また一から関係を築いていく。簡単なことではありません。でも私は、「一度、やってみてもいいんじゃないかな」と思っています。結婚するかどうかは、やってみなければ分からない。素敵な人に出会うかもしれない。思っていたのと違うかもしれない。途中でやめたっていい。結果なんて、誰にも見えません。だからこそ、「やってみたい」と一瞬でも思った自分の気持ちを、なかったことにしなくてもいい。私自身も、人生がどうなるかなんて分からないまま、一歩踏み出しました。そして今、「あの時、やってみてよかった」と思っています。結婚を急がなくていい。誰かに合わせなくていい。ただ、「ちょっと気になる」その気持ちが生まれたなら、その先を少し覗いてみてもいいんじゃないでしょうか。人生の答えは、始める前には分からないから。とは、いえどうしよう⋯一歩踏み出せない。そんな時こそ、無料カウンセリングをご利用下さい。ひとりでは出口が見えなくなる将来のお悩みを、ゆっくり一緒に紐解いていきましょう。整理することで、自分はどうしたいか、どう生きたいかが見えてくることがあります。ご入会を決めなくて大丈夫です。一度ご相談下さい。ズッキーニ結婚相談所はオンラインで全国対応できます。高砂市・加古川市・姫路市の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所後藤 たまみ
お見合いに同行する機会があります。そこで実際のお見合いを見ていて、改めて感じたことがありました。以前から女性会員さんから、「相手の男性がずっと話していて、聞いているだけで疲れてしまいました」「まだそこまで興味を持てていない段階なのに、最初から自分のことを全部話してくれて、ちょっと疲れました」そんなお話を聞いていました。一般的にもよく聞くケースです。では、実際のお見合いではどんな感じなのかな?そんな気持ちで同行してみると、必ずしも「自分のことを一方的に話し続けている」というわけではありませんでした。ただ、空間に少し間ができると、「次、何を話そう」「何か話さないと」「この沈黙を埋めないと」と、自分が次に話すことを一生懸命考えているのが手に取るようにわかります。そして出てきた言葉は、「自分は、◯◯が好きでして」と、またしても自分の話でした。お見合いで大切なのは、会話を途切れさせないことだけではありません。むしろ、「この人はどんな人なんだろう?」「何が好きなんだろう?」「普段はどんなことを考えているんだろう?」そんな気持ちで相手を見ることが大切だと思います。1時間という限られた時間の中で、「この人のことを少し知れたらいいな」そんな気持ちで向き合ってみる。そうすると、自然と相手への質問も変わってきます。もちろん、自分のことを話すことも大切です。お相手から質問されたことには、きちんと答える。自分のことを知ってもらうことも、お見合いでは必要なことです。ただ、「質問されたから答える」「答えたら、今度は相手に質問してみる」そんなやり取りをしながら、少しずつお互いを知っていく。そのくらいでいいのではないでしょうか。空間が空いたときに、すぐ自分の話を探すのではなく、「この人にもう少し聞いてみようかな」と考えてみる。その違いは、実際のお見合いを見ていると、とても大きいように感じます。お見合いでは、沈黙があると焦りますよね。「何か話さなきゃ」「沈黙したらまずい」「会話を盛り上げなきゃ」そう思うのも当然です。でも、その気持ちが強くなると、いつの間にか「相手を知る時間」ではなく、「この場を切り抜ける時間」になってしまうことがあります。そして、手っ取り早いのが「自分のことを話す」こと。自分の話なら、いくらでも話せますからね。でも、お見合いはプレゼン大会ではありません。1時間で完璧に自分をアピールする必要もありません。「この人のことを知りたい」その気持ちを持って、お相手との会話を楽しんでみてください。次に何を話すかを考える前に、「この人はどんな人なんだろう?」と、目の前のお相手に興味を向けてみる。すると、聞いてみたいことが自然に出てくるかもしれません。そして、お相手から聞かれたことには、真摯に答える。話して、聞いて、また話す。そんなキャッチボールができれば十分です。お見合いの1時間。「何を話そう?」ではなく、「この人のことを、ひとつでも多く知れたらいいな」そんな気持ちで向かってみてください。会話の空気も、お相手から受ける印象も、きっと変わってくると思います。高砂市の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所後藤 たまみ
喧嘩したとき、私は一旦「自分の言い分」を置くようになりました恋人や夫と喧嘩になったとき、あなたはまず何を考えますか?「私はこう考えてこう言った」「なんでそんな言い方するの?」「ちゃんと説明してほしい」「ちゃんとわかってほしい」以前の私は、まさにこれでした。自分の気持ちを分かってほしくて、自分の言い分を一生懸命伝える。相手が理解してくれないと、イライラする。相手が面倒くさそうに「わかった」と答えると、さらにイライラ。でも、50代になってから考えは一気に変わりました。ケンカになったとき、まず一旦自分の言い分は置きます。そして、相手の気持ちや立場になって考える。「この人、なんでこんなこと言ったんやろ?」ケンカの瞬間だけを見るのではなく、ケンカの前の相手の様子を思い返します。そう言えば、今日は仕事でしんどそうに帰ってきたな。昨日寝るの遅くなってたな。私が言ったことに、引っかかることがあったんかな。ずっと我慢してたんかな。すると、それまで「なんでそんな言い方するの?」としか思えなかった言葉の奥に、少し違うものが見えてくることがあります。もちろん、相手の気持ちを考えることは「自分が我慢する」という意味ではありません。自分の気持ちも大切。でも、その前に相手の気持ちを知ろうとする。それだけで、同じ出来事でも見え方が変わるんです。そして、ケンカの後も相手を見ます。「あ、今この人も我慢してるんやな」「本当は仲直りしたいけど、素直になれないんかな」そう思えると、こちらの言葉も変わってきます。恋愛で大切なのは、ケンカをしない相手を探すことではありません。結婚相手を選ぶときこそ、優しいときだけではなく、意見が合わないときの姿も見てほしい。ズッキーニ結婚相談所では、結婚相手を探すだけではありません。ずっと続くパートナー選びにこだわりたいと思います。少しでも気になった方は、お気軽にご相談下さい。オンラインで全国対応しております。兵庫の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所後藤 たまみ
婚活中の方から良く聞く言葉。特に私は女性から聞きます。条件も悪くない。仕事もちゃんとしている。優しいし、話も聞いてくれる。周りから見れば、「そんなにいい人なら、付き合ってみたら?」「付き合って見ないとわからない」「せっかくのこ゚縁逃す」と言われるし、自分でもわかってる。でも、自分の気持ちは動かない。そんなとき、「私が理想を追いすぎているのかな」「年齢を考えたら、この人で決めるべきなのかな」と、自分が一線を引きすぎてるのかな?この人に決めなければいけないのかな?と、自分自身を追い込もうとしていませんか?そうなると、「好きになれない」ことにこだわってしまいます。すぐに人を好きになれる人もいれば、時間を掛けてじんわりと人を好きになる人も多くいます。・一緒にいてしんどくはないけど、会いたいと思わない・条件は申し分ないけれど、なんか一歩近づかれたくない・まだ相手をよく知らないだけなのかもしれない「好きになれない」という一言の中にも、いろいろな理由があります。逆に、最初から強い恋愛感情がなくても、「この人といると無理をしなくていい」「話していると気を遣わず自分らしくいられる」「困ったときにこの人なら一緒に考えてくれそう」という感覚が少しずつ育つこともあります。婚活で大切なのは、「好きになれる男性を探す」だけではありません。最初から「好き」の感情が湧き出てこなくても、会うたびにひとつずつお相手のいいところが見えて、気づけば、好きになっていたということも多くあります。結婚は、条件表の中から一番条件のいい人を選ぶことでも、年齢を理由に急いで決めることでもありません。迷ったときこそ、「私は何が嫌なのか」「何があれば安心できるのか」「結婚後、どんな毎日を送りたいのか」を整理してみてください。あなたが「いい人なのに好きになれない」と悩んでいるなら、まずは自分の気持ちを責めなくて大丈夫。あなたのペースを守りながら、もう少し先までお相手を見てみることで、新しい気持ちが見えてくるかもしれません。ズッキーニ結婚相談所でしゃ、そのようなお悩みにも一緒に相談しながらサポートさせていただきます。兵庫県の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所後藤 たまみ
お見合いが決まったら、まず気になるのが「何を着ていこう?」と考えますよね。男性なら、基本はスーツ。夏場であれば、半袖のシャツにジャケットを手にかけて向かうスタイルがおすすめです。ただ、私が男性会員様にお伝えしたいのは、服装だけではなく「持ち物」も一度チェックしてほしいということ。実際、お見合いの場で意外と気になるのが、荷物の多さです。リュックを背負って、トートバッグを持って、さらに紙袋まで……。「お見合いだから、ノートも持ってきました」という真面目な方もいらっしゃいます。待って下さい。でも、お見合いにノートは必要ありません。もちろん、仕事帰りなどで荷物が増えることもあるので、荷物が多いこと自体が悪いわけではありません。ただ、初対面の女性からすると、「何が入ってるんだろう?」と、荷物に意識が向いてしまうことがあります。せっかく会えたのに、あなた自身ではなく荷物が気になってしまうのは、少しもったいないですよね。お見合いのときは、必要最低限の荷物で十分です。普通のビジネスバッグや、小さめのバッグくらいで大丈夫。場合によっては、財布とスマートフォンだけポケットに入れて、手ぶらでもいいと思います。大荷物で一生懸命準備してきた感じより、シンプルでスマートなほうが、私は好印象だと思います。そして、もうひとつ忘れてほしくないのが「服のシワ」です。これは性別関係なく、気をつけてほしいです。クローゼットに掛けていた服でも、気づかないうちに掛けジワがついていたり、畳みジワが残っていたりします。お見合い当日は、出かける前に一度確認してください。シャツにアイロンをかけて、パリッと整えておく。靴も汚れていないか確認する。こういう小さな準備が、清潔感につながります。これは男性だけではありません。女性も、お見合いでは普段着慣れていない服を選ぶことがありますよね。だからこそ、前日に服を出して、シワや汚れがないか確認しておくと安心です。お見合いだからといって、高価な服やバッグを用意する必要はありません。大切なのは、「相手に気持ちよく会ってもらおう」という気持ちです。服は清潔に。シワは伸ばして。靴もきれいに。荷物は必要最低限に。そして、目の前のお相手との会話に集中する。これだけでも、ずいぶん違います。せっかくのお見合い。服装や持ち物という、本来なら関係のないところで印象を落としてしまうのはもったいないです。お見合い前には、鏡を見るだけではなく、「今日の荷物、多すぎないかな?」も、ぜひチェックしてみてくださいね。あなたの未来をサポートします。兵庫県の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所カウンセラー 後藤 たまみ
「なんか急に、婚活に疲れてしまった」「一緒に婚活始めた友人に彼ができて取り残された気持ちになった」「焦りはないけど、憂鬱な気持ちがずっとある」「先がみえない」これは私が実際に聞いてきた、40代女性の言葉。一つひとつに、彼女たちの気持ちが感じられました。結婚したい気持ちはある。でも、マッチングアプリを開くのも少し面倒になってきた。婚活パーティーに行っても、また一から相手を探す。先日は、初めて相席居酒屋に行ったけど、結果軽く食事しただけで帰ってきた。やれることやってるのに、なかなか先が見えない。そんな状態になっていませんか?婚活が長くなると、「私には結婚できないのかな」「もう、このまま一人でいいのかも」と考えてしまうことがありますよね。そこで、一度立ち止まって振り返って見て下さい。疲れたのは「結婚したい気持ち」でしょうか?もう結婚したくなくなってきましたか?それとも「今までの婚活方法」でしょうか?アプリのやり取りや、パーティーに頑張って参加したけど結果がでないしんどさからでしょうか?ここは、とても大切なところです。もし、結婚したい気持ちは全く変わらず、今も、素敵なパートナーとこれからの人生を彩りたいという気持ちがあるならば、婚活をやめる必要はありません。まずは、方法を変えてみる。それだけでもいいのです。例えば、アプリではプロフィールや写真、メッセージのやり取りから相手を判断します。パーティーでは限られた時間の中で、何人もの人と話します。それが合う人もいれば、合わない人もいます。だから「婚活がうまくいかない=自分に魅力がない」ではありません。自分に合わない方法を頑張り続けているだけかもしれません。私自身、54歳になり、結婚・離婚・子連れ再婚を経験してきました。人生を振り返ると、「あの時こうすればよかった」と思うこともあります。だからこそ、今婚活をしている女性には、「本当はどうしたい?」と自分に問いかけてほしいと思っています。周りからは、「一人で自由でいいね」「好きなことができて羨ましい」と言われることがあると思います。確かに、一人の時間は自由です。でも、自由であることと、誰かと人生を歩みたいと思うことは両立します。一人が羨ましいと思う日もあれば、「私も結婚したい」と思う日があっていい。その気持ちに蓋をして、「これでいい」「私には無理」と決めつけなくてもいいのです。もし少しでも「もう一度、結婚について考えてみたい」と思うなら、今までとは違う婚活を、一度見てみてください。やってみて違うと思えば、やめればいい。私はそれでいいと思っています。人生は電車と同じ。一度乗ったら終点まで行かなければいけないわけではありません。違うと思ったら、途中で降りればいい。でも、乗る前から「どうせ無理」と決めつけてしまうのは、もったいない。婚活に疲れた今だからこそ、「結婚するか、しないか」を決めるのではなく、「私はどんな人生を生きたいのか」を一度考えてみませんか?その答えを見つけるところから、婚活を始めてもいいのです。ズッキーニ結婚相談所では、今ひとりでモヤモヤを抱えながら婚活が立ち止まってしまった方の気持ちを大切にします。ひとりにしません。よかったら、一度私に会ってみて下さい。ご相談は無料でゆっくりお話させていただきますのでご安心下さい。お待ちしています。兵庫県の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所カウンセラー 後藤たまみ
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