あなたの魅力を引き出します
20年続けてきたカメラ
今度は、人の魅力を見つけたい。
私の趣味はカメラです。
カメラを始めたのは、息子が少年野球を始めた約20年前。
小学校3年生から高校卒業まで、息子の野球を追いかけ、どこへ行くにもカメラを首から下げていました。
砂ぼこりを上げながらベースに向かってスライディングする瞬間。
思い通りのプレイができず、膝を抱え込み悔し泣きする姿。
そして、ベンチで仲間を応援する選手たちの生き生きとした表情。
一瞬一瞬の姿を残したくて、チームのカメラマンも務めさせていただきました。
息子の長い野球生活が終わった日。私もカメラを終わりました。
でも、ある日片付けをしていると使い込んだ古いカメラが目に入った。
グラウンドに毎週連れて行ったカメラ。傷まみれのカメラ。
クリーニングして、また何かを撮ってみようかなと、
久しぶりにカメラ屋さんへ持ち込んだことがきっかけで、新しいカメラを購入することに。
「せっかくだから、帰りに何か撮ってみてください」
「今日はSDカードもないのでまた帰宅して⋯」という私に
「SDカードお貸しします。帰りにすぐに撮ってみてほしい」とのお言葉をいただき、
SDカードを借りて、帰り道に立ち寄ったのはコスモス畑。
それが、花を撮る楽しさに目覚めた瞬間でした。
それからは、フラワーセンターや花の咲く場所へ出かける日々。
私が特に好きなのは、道端にひっそりと咲く花を主役にすることです。
誰も気に留めないような小さな花でも、見方を変えれば、驚くほど美しい表情を見せてくれます。
私は一輪の花の周りを何度もぐるぐる回ります。しつこいです。
正面から、横から、少し低い位置から。
光の当たり方や背景を変えながら、どの角度から撮れば、この花の魅力が一番伝わるのかを探します。
花の目線に合わせるには、地面に寝そべることもあります。
前かがみにのめり込んで、でんぐり返ししそうになる時も多々あります。
周りの人から見れば、滑稽です。
一瞬を撮るため、呼吸も忘れて撮ります。
そして、必死で撮影した写真に明るさなどの調整を加え、自分のイメージする一枚に仕上げます。
時間をかけて、一つの作品をつくる。
そんな時間が、私は大好きです。
そして今、カメラを通して新しい楽しみを見つけています。
それは、人を撮ること。
ファインダーを覗くと、人の表情は一瞬一瞬で変わります。
ふと笑った顔、真剣な眼差し、自然体でいるときの表情。
その人自身も気づいていないような魅力が、ふとした瞬間に現れることがあります。
私は、そんな瞬間を見つけるのが楽しいのです。
そして、この経験を結婚相談所の仕事にも生かしていきたいと思っています。
婚活をしていると、「自分には魅力がない」「自分なんて選ばれない」と、自信をなくしてしまう方もいらっしゃいます。
でも、自分の魅力は、自分ではなかなか気づけないものです。
花だって、見る角度が変われば、まったく違う表情を見せてくれます。
人も同じではないでしょうか。
自分では当たり前だと思っていることが、誰かにとっては大きな魅力かもしれません。
私は、あなたの話を聞き、あなたを知り、あなたらしさが一番輝くところを見つけていきたい。
そしてこれからは、プロフィール写真の撮影にも挑戦していきたいと思っています。
ただきれいに撮るだけではなく、その人らしさや魅力が伝わる一枚を残したいからです。
カメラを通して花の魅力を見つけてきた私が、今度は人の魅力を見つける。
それが、これからの私の新しい挑戦です。
あなた自身も、まだ気づいていない魅力を引き出したい。
よかったら是非、撮らせて下さい。
一人で悩まず、ぜひ一度お話ししてみませんか?
ズッキーニ結婚相談所では、あなたの魅力を一緒に見つけながら、後悔しないパートナー探しをお手伝いしています。
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後藤 たまみ