お見合いで選ばれる女性になるための3つのポイント
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お見合いで選ばれる女性になるための3つのポイント
成功につながる小さなポイント
お見合いで「また会いたい」と思ってもらえる女性には、実は共通点があります。
むしろ、ほんの小さな仕草や言葉が、男性の心に残っていることが多いんです。
いつもは、私の思いをツラツラと書き綴っていますが、今日は私自身も普段から意識している3つの好印象ポイントをお伝えします。
これは「お見合いで選ばれやすい女性の特徴」に繋がります。
1.笑顔で相槌を打てる
「そうなんですね〜」
「それ、素敵ですね」
こんなふうに、相手の話を聞きながらニコッと笑ってくれる女性は、とても好印象です。
さらに大切なのが、会話が途切れたとき。
焦って次の話題を探すのではなく、一拍置いて、ニコッと笑う。
この「急かさない空気」が、男性に安心感を与えます。
2.その場の不満を口にしない
お見合いで「はじめまして」の二人が共通の話題と言えば、相談所や婚活。
そんなとき、
「相談所ってこのシステム難しいですよね」
「プロフィール写真って、撮る時嫌じゃなかったですか?」
と、同じく相談所で活動をされているお相手に、勝手に仲間感を感じて
婚活への不満ばかり話してしまうと、相手にもネガティブな印象が残ってしまいます。
もちろん、婚活で困ることは誰にでもあります。
でも、お見合いは不満を共有する場所ではなく、まず「この人と一緒にいると心地いい」と感じてもらう時間。
ここは意識してほしいポイントです。
3.「ありがとう」を目を見て伝える
「ありがとうございました」
「ごちそうさまでした」
お見合いではお茶代は男性にお支払いをいただくルールなので、「お礼をつたえること」ということはすでに準備済み。
よほど、うっかりお礼忘れた〜!でも無い限り、
ほぼみなさまお礼は伝えます。
でも、ここがポイント!!
席を立ちながら、何かをしながら小さな声で「ありがとうございました」「ごちそうさまでし・・・・・・・た」と
ボリュームフェードアウトしながら言うのと、
お店を出るときに一度立ち止まり、相手の目を見て笑顔で
「今日はありがとうございました。ごちそうさまでした」
と伝えるのとでは、相手の記憶への残り方が違います。
本人はちゃんと伝えたつもり。
もちろん伝えてます。
でも、結果印象としては大きく違ってきます。
流れ作業のように、動作をしながら伝えるのではなく、
一旦、立ち止まりしっかり目を見て伝える。
これは、お見合いだけではありません。
人は「何を言ったか」だけではなく、「どう伝えてくれたか」を覚えています。
お見合いで大切なのは、完璧な会話術ではありません。
笑顔、相槌、言葉の選び方、そして感謝の伝え方。
こうした小さな積み重ねが、
「もう一度、この人と会いたい」
につながっていきます。
お見合いがなかなか次につながらないと悩んでいる方は、まず今日からこの3つを意識してみてください。
あなたの魅力は、思っている以上に「何気ない瞬間」に表れています。
笑顔は最強の武器。
前夜から整えたお肌より、キレイにクルンと上がったまつげより、笑顔は何倍もあなたの魅力を引き上げます。
それに気づいた日から、私は笑うようになりました。
もう、今では笑うことが、自分の中で一番楽になっています。
笑いシワという代償はありますが。笑
週末、お見合い予定のある方、ぜひ意識してみてくださいね。
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後藤 たまみ