お見合いは成立するのに交際につながらない30歳代男性へ|
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この記事では、
「なぜ選ばれないのか」の原因と、
すぐに変えられるポイントをお伝えします。
「お見合いは成立するのに、その先が続かない」
「1時間ちゃんと話せたはずなのに、なぜ断られるのか分からない」
そんな悩みを抱える35歳男性は少なくありません。
実際、この30歳代は
・ お見合い成立率は高い
・ でも交際に進めない人が意外と多い
という特徴があります。
つまり、
👉 「選ばれているのに、最後で選ばれない」
この状態に陥りやすいのです。
うまくいかないのは“能力不足”ではない
まずお伝えしたいのは、
・これはあなたの人間性の問題ではありません
多くの場合、
👉 「やり方」と「意識の違い」が原因です
■35歳男性が感じている違和感
【しんどい理由】
・ちゃんと話したのに断られる
・何を直せばいいか分からない
・自分は普通だと思っている
この「自己評価と結果の意識の違い」が、
一番しんどさを生みます。
【女性側の本音】よくあるお断り理由
女性側の言葉はやわらかくても、実際の本音はこうです。
①「価値観が合わない」
・ 会話が質問ばかりで楽しくなかった
②「結婚のイメージが湧かない」
・ 一緒にいる未来が想像できなかった
③「フィーリングが違う」
・ 無難すぎて印象に残らない
④「受け身すぎる」
・ リードしてくれず不安
⑤「重い or 軽い」
・ 距離感が極端だった
つまり共通しているのは
👉 「感情が動かなかった」
ということです。
30代男性が陥りやすい3つの罠
①「面接」になってしまう
・質問が多い
・条件確認が中心
👉 女性は「評価されている」と感じます
②「仕事モード」で話してしまう
・論理的に話す
・自分の実績を説明する
👉 でも恋愛は“納得”ではなく“感情”です
③「無難すぎる会話」
・失敗しないようにする
・当たり障りない話だけ
👉 結果、印象に残らない
・ この3つはすべて
「正しくやろう」として起きているズレです。
会話ではなく“関係の作り方”
多くの方は
・「会話力が足りない」と思っています
でも実際は違います
👉 関係の作り方にズレている
婚活で大事なのは
❌ 正しく話すこと
⭕ 一緒にいて心地いいと感じてもらうこと
【解決方法】お見合いを「面接」から「デート」に変える
ではどうすればいいのか?
特別なスキルではありません。
👉 今日から意識できる3つのことです。
✔① 共感を増やす
「質問」ではなく
「それ分かります」「大変でしたね」
といった、感情に寄り添う言葉を意識してみてください。
【 感情に寄り添う】
私がアドバイスをするのは、
お相手と共有できる話題をあらかじめ探していくこと。
例えば、学生時代の話です。
クラブでも、バイトでも留学の話でも良いのです。
同じような環境・状況だったことを見つけると
共感できることがみつかるものです。
✔② 自分も少し見せる
完璧に見せる必要はありません。
・小さな失敗談や人間味を見せることで、
・ 距離が縮まりやすくなります。
【 人間味が距離を縮めます】
話しすることがなくなった時には、自分のずっこけた話は
誰も傷つけず、嫌みもない笑い話になり、場を和ませます。
先日、京都に友人と花見に行った時、
方向音痴で反対方法の電車にみんなを乗せてしまい、大笑いされた。
「直ってないな、方向音痴!」って責められました。
そんなことありますか?
などとリラックスさせる話題は、楽しい空気感も作り
距離感が近くなります。
✔③ 次につなげる
「今日はありがとうございました」で終わるのではなく、
・「今度その話、もう少し聞かせてください」
といった一言で、次の約束のきっかけを作ります。
【次の理由をつくる】
私のアドバイスは、よければ、次は花見に行きませんか?と具体的な場所を示したり、
ケーキがお好きと言われていたので、おいしいケーキ食べに行きましょう、
具体的な話をすると、お相手は安心するものです。
【仲人として感じること】
実際に多くの方を見てきて感じるのは、
・ 「会話が下手」なのではなく
👉 「良い人すぎて印象に残らない」ケースが多い
ということです。
ひょっとして、これを言ったら嫌われるのかな、と寡黙になってしまったり、
これは聞いてはいけないと思って、あえてその話題をさけてしまう。
良い人なのかもしれませんが、人によっては、自分に興味がないのではないかな?と
誤解されてしまう人もあるかもしれません。
あまり良い人になってしまうことは、自分自身の色を消してしまうことになってしまうかもです。
<MMCのプチ事例>
決しておとなしくはない会員さんが、お見合いでいつも断られていた人がいました。
なぜかを二人で相談をしていると、
その会員さんの視線が、テーブルを見ていることに気が付きました。
彼にきくと、見つめるといけないと思ってという答えでした。
・目を合わせるタイミング
・いつ合わせるのがお相手は安心するのか
そのアドバイスをしてからまもなく、
お見合いから交際へと続くようになりました。
彼はその後、素敵な女性と結婚をしました。
お見合いから交際へ入らない時は、
このように整理をすることで、婚活は動きだすのです。
そしてもう一つ
・ 出会えない人よりも
👉 出会えているのに決まらない人の方が悩みは深い
【実際の成功事例】“良い人”で終わっていた男性が変わった理由
成婚された会員の中に、
「良い人だけど…」とお断りが続いていた方がいました。
ご本人としては、
・ちゃんと話している
・失礼のないようにしている
・無難に進めている
それでも結果が出ず、
・自信を失いかけている状態でした。
私はその方を見ていて、
「足りない」のではなく
・その良さが「伝わっていない」だけだと感じていました。
彼の魅力は、
👉 人柄の良さと優しさ
ただ、
・慎重すぎる
・マイナスに考えやすい
そのために、魅力が表に出ていなかったのです。
そこで、
良いところはそのままに
👉 「関わり方」と「受け取り方」を少し整える
ここを一緒に続けていきました。
すると間もなく、
その優しさに惹かれる女性と出会い
自然な流れで成婚へ
お相手の女性からは、
「お人柄の良さが笑顔に表れていて、
安心して交際できました」
という言葉をいただきました。
この変化は特別なことではありません。
👉 「出会いの質」と「関係の作り方」が変わっただけです。
今、うまくいかないなって思っている方も、
ちょっとしたご自身の気持ちを変えたり
ひょっとしたら、言葉のチョイスを変えるだけで、
交際へ進むかもしれません!(^^)!
だからこそ大切にしていること
だからこそ私は、
・会話のテクニックよりも
👉 「関係の作り方」を一緒に整えること
ここを大切にしています。
そしてそれは、
・特別なスキルではなく
👉 少しの意識の違いを整えることで変わります
もし、
「何をどう変えればいいのか分からない」
「自分のどこが・・・」
そう感じているのであれば
・ 一人で考え続けるより
一度整理する方が早いこともあります
婚活は整理すると動き出します。
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