50代の尼崎婚活|素敵なご縁を呼ぶ感謝と心のゆとり
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尼崎で婚活を頑張る皆さま、こんにちは。
50代からの新しい門出をサポートしている、結婚相談所「エンサポート尼崎」の根来(ねごろ)です。
今日は、ある会員様とのエピソードを通じて、「どうすれば素敵なご縁を、もっと軽やかに引き寄せられるか」という大切なヒントを皆さんと共有したいと思います。
1. 理想を抱くのは、自分を大切にしている証拠
その女性は、海外留学経験もあり、音楽の道を歩んでこられた非常に感性豊かな美しい方でした。
「自分を支えてくれる、経済力のある方に出会いたい」という強い願いをお持ちでしたが、それはこれまでのご自身の努力や、磨いてきた感性を大切にしたいという純粋な気持ちの表れでもあったのだと思います。
ただ、あまりに「理想の形」にこだわりすぎてしまうと、目の前の「お相手の心」が見えにくくなってしまうことがあるのかもしれません。
2. すれ違いから学んだ「お相手の心」
ある日、彼女にとてもショックな出来事が起こりました。
遠方から来られた男性とのお見合いの最中、お寺の拝観で「一人で見てきたら?」と言われ、その通りにして戻ると、既にお相手の姿がなかったのです。
「せっかくのお見合いなのに……」と悲しい気持ちになりますよね。男性のこの行動は確かに寂しい対応でしたが、後でお話を伺うと、そこには一つの「すれ違い」がありました。
お相手は、長時間のデートやお食事など、彼女を喜ばせようと一生懸命に準備をされていたそうです。その過程で彼が求めていたのは、特別なプレゼントではなく、たった一言の「ありがとう、嬉しいわ」という言葉だったのかもしれません。
3. カウンセラーとしてお伝えしたこと
私は彼女のお話を聞きながら、一緒に「お相手がどう感じていたか」を考えました。
「お相手がしてくれたこと」を数える習慣をつけるだけで、婚活の景色はガラリと変わるからです。
結婚相談所での活動は、時に厳しい現実に直面することもあります。占いや理想の数字に頼りたくなる時もありますが、一番の近道は、目の前の「お相手」と誠実に向き合うこと。
私は彼女に、「自分を飾るプライドよりも、相手を思う優しさが、結果的に自分を一番幸せにしてくれますよ」と寄り添い、アドバイスを重ねてきました。
4. 今日からできる!幸せを呼ぶ具体的なアクション
「感謝を伝える」といっても、難しく考える必要はありません。
例えば、お見合いの帰り際にこんな一言を添えてみませんか?
「今日は私のために、素敵な場所を選んでくださってありがとうございました。とても楽しい時間でした」
この一言があるだけで、お相手の男性は「頑張ってよかった。またこの人に会いたい」と心から思うものです。
まとめ:50代からの婚活をハッピーに
彼女は最終的に、新しい場所で再出発することを選ばれました。
このエピソードが教えてくれるのは、「感謝の言葉」は、お相手だけでなく自分自身の心も温めてくれるということです。
「ありがとう」を口癖にする
完璧を求めず、お相手の不器用さも楽しんでみる
理想の条件より、目の前の人の「優しさ」に触れてみる
結婚は、どちらかがどちらかを「支える」だけのものではなく、お互いに「温め合う」ものです。
尼崎で婚活に迷っている方は、ぜひ一度エンサポート尼崎へお越しください。
一歩踏み出すあなたの勇気を、精一杯サポートさせていただきます。