彼はパパじゃない!「もらう」女を卒業して、尊敬で選ばれる
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「彼はあなたのお父さんじゃない!」成婚できない女性が陥る“もらいすぎ”の罠と、選ばれる女性の「褒め方」の極意
婚活の停滞、理由は「甘え」にありませんか?
結婚相談所で仮交際から真剣交際へと進む中、急に「この人でいいのかな?」と不安に襲われる女性は少なくありません。
「仕事と両立できるか不安」
「家事を分担してくれるかな」
「私のモヤモヤを察してほしい」
こうした「マリッジブルー」のような感情を、そのままお相手の男性にぶつけてはいませんか?
実は、その「当たり前のように受け止めてほしい」という態度が、成婚を遠ざけている最大の原因かもしれません。
1. 彼は「夫」でも「親」でもない!「親しき中にも礼儀あり」の鉄則
まず、大前提を思い出してください。彼はまだあなたの「夫」ではありません。
ましてや、あなたの機嫌を無条件に取ってくれる「お父さん」でもありません。
婚活において、「親しき中にも礼儀あり」は鉄則です。
もちろん、将来の不安を話し合うことは大切です。しかし、解決策のない「モヤモヤ」や「愚痴」を何度も繰り返すのは、お相手のエネルギーを奪う行為(エナジーバンパイア)になってしまいます。
男性が「精一杯協力するよ」と言ってくれているなら、それは彼なりの誠実な誓いです。それ以上に「でも不安なの」と追い詰めるのは、彼の覚悟を信じていないのと同じ。
「愚痴を言ってはいけない」という自制心こそが、大人の女性の品格です。
2. その「褒め言葉」、自分都合になっていませんか?
あなたが彼を褒める時、どんな言葉を選んでいますか?
「自分に優しい」「マナーが良い」「エスコートがスマート」。
一見素敵に聞こえますが、これらはすべて「私にとって都合が良い(私へのサービス)」を評価しているに過ぎません。
男性は、「自分自身の能力や努力」を認められたい生き物です。
「自分に優しくしてくれる彼」が好きなのではなく、「彼という人間そのもの」を尊敬できていますか?
3. 「尊敬」は口に出してこそ価値がある
「尊敬できる相手なのは当たり前」と思って、言葉をケチっていませんか?
男性を虜にするのは、自分の頑張りを誰よりも早く見つけて言葉にしてくれる女性です。
「毎日遅くまでお仕事頑張っていて、本当にすごいです」
「そのトラブルを冷静に解決したところ、尊敬します」
「いつも計画的に動いていて、頼りになります」
このように、「彼が努力していること(仕事・能力・性格)」をピンポイントで褒めましょう。
「私へのメリット」ではなく「彼の価値」を称える。この視点の切り替えが、男性に「この女性を一生離したくない」と思わせる決定打になります。
まとめ:選ばれるのは「支え合えるパートナー」
結婚は、どちらかがおんぶしてもらうものではありません。
不安を解消してもらうことばかりを求めるのではなく、彼が外で戦っている(仕事をしている)ことを労い、心からリスペクトを伝える。
そんな「自立した精神」を持つ女性こそが、素晴らしいご縁を掴み取っています。
今日から、彼を「私を幸せにしてくれる人」として採点するのをやめて、「私が一番の理解者として応援したい人」として接してみませんか?