猛暑の婚活は気遣いで差がつく!夏デート成功術
- 婚活のコツ
- 恋愛テクニック
- 婚活のお悩み
猛暑の婚活は気遣いで差がつく!夏デート成功術
「暑い日は、できれば外出したくない」
「汗やにおい、服装の乱れが気になって、婚活への意欲が下がってしまう」
北海道でも厳しい暑さが続く近年、夏の婚活やデートに、このような不安を感じる方が増えています。
しかし、暑い季節だからこそ、相手へのちょっとした気遣いが好印象につながります。
今回は、IBJ結婚みらい研究所が発表した「夏の婚活・デートに関する意識調査」をもとに、猛暑日のデートで大切にしたいポイントをご紹介します。
女性の約74%が猛暑日に婚活意欲低下
IBJ結婚みらい研究所が婚活者1,253名を対象に行った調査では、35℃を超える猛暑日に、女性の約74%が「婚活への意欲が低下する」と回答しています。
一方、男性は「変わらない」という回答が46.3%で最も多く、男女間で夏の婚活に対する意識に差が見られました。
女性の場合は、暑さだけではなく、
・メイクが崩れやすい
・髪型が乱れやすい
・汗やにおいが気になる
・服装選びが難しい
など、デート前の準備にも負担がかかります。
男性側がこうした事情を理解し、無理のないデートプランを提案できれば、それだけでも安心感につながります。
夏デートは「涼しい場所選び」が重要
調査では、男女ともに「屋内の涼しい場所でのデート」が最も支持されました。
札幌で夏のデートを計画する場合も、カフェやレストラン、水族館、美術館など、冷房が効いた場所がおすすめです。
待ち合わせ場所についても、屋外ではなく、
・駅直結の商業施設
・地下街の分かりやすい場所
・冷房のある建物の入口付近
などを選ぶと、お相手の負担を減らせます。
「暑いので、駅直結のお店にしましょうか?」
「外をあまり歩かなくてもよい場所を選びました」
このような一言があるだけで、相手を大切に考えていることが伝わります。
男性の日傘は婚活でも好印象
男性の中には、「デートで日傘を使うと格好悪く見えるのでは?」と心配する方もいるかもしれません。
しかし、調査では男性の8割以上がデートでの日傘利用に抵抗がなく、女性も9割以上が好意的、または気にならないと回答しています。
日傘やハンディファンを使うことは、決してマイナスではありません。
自分の体調を管理し、機嫌よくデートを楽しむための暑さ対策として、自然に取り入れてよいでしょう。
夏の印象を左右する「機嫌」と「清潔感」
夏のデートで残念に感じるポイントには、男女で違いが見られます。
男性は、女性が暑さによって不機嫌になることを残念に感じる傾向があり、女性は、男性の汗やにおい対策が不足していることを気にする傾向があります。
暑いときに疲れてしまうのは、お互いに同じです。
だからこそ、次のような準備を心がけましょう。
・汗拭きシートやハンカチを持参する
・制汗剤などでにおい対策をする
・待ち合わせには余裕を持って到着する
・暑くても相手に不機嫌な態度を見せない
・適度に休憩や水分補給を提案する
特別なテクニックよりも、こうした基本的な配慮が相手からの印象を大きく左右します。
カジュアルでも清潔感は忘れずに
猛暑日の初デートでは、男女ともに9割以上がカジュアルな服装を許容しています。
ただし、「何を着てもよい」という意味ではありません。
男性であれば、清潔感のある襟付きシャツやポロシャツ、きれいめのパンツなどがおすすめです。
Tシャツを選ぶ場合も、ヨレや汚れがなく、サイズの合ったものを選びましょう。
女性も、暑さを我慢して無理にフォーマルな服装を選ぶ必要はありません。涼しさと清潔感のバランスを意識することが大切です。
暑い季節こそ思いやりが伝わります
猛暑は、婚活への意欲を下げる原因になる一方で、相手への気遣いが伝わりやすい季節でもあります。
涼しい場所を選ぶ、屋内で待ち合わせる、休憩を提案するなど、小さな配慮の積み重ねが「また会いたい」という気持ちにつながります。
良縁LifeM結婚相談所では、札幌市内はもちろん、北海道内の婚活をサポートしています。
デート場所や服装、会話の内容なども、一人ひとりに合わせてアドバイスいたします。
「婚活を始めたいけれど、何から準備すればよいか分からない」
「初デートに自信がない」
そんな方も、まずはお気軽に無料カウンセリングをご利用ください。オンラインでのご相談にも対応しています。
良い縁から、良い人生を。
【参考】IBJ結婚みらい研究所「猛暑は婚活にも影響? 夏デートで変わる価値観と、相手に求められる気遣い」
LINEでのご相談・ご予約はこちら
https://lin.ee/tx0VjPRF