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広島の結婚相談所 ElusaMaat(エルサマアト)
30歳を超えた婚活はElusaMaat(エルサマアト)!
こんにちは。広島の結婚相談所 ElusaMaat(エルサマアト)湯谷です。今回から、新シリーズ「その婚活、婚期を遅らせていませんか?」をお届けしていきます。婚活をしている方の中には、「ちゃんと活動している」「出会いもそれなりにある」「何人かとは実際に会っている」それなのに、気づけば1年、2年と時間だけが過ぎているという方がいらっしゃいます。今回のテーマは、「マッチングアプリを1年以上続けている人へ」です。マッチングアプリそのものが悪いという話ではありません。実際に、アプリをきっかけに素敵なご縁に恵まれる方もいらっしゃいます。ただし、もしあなたが、1年以上マッチングアプリを続けているのに、結婚へ近づいている実感がないのであれば、一度、今の婚活方法を見直してみてもいい時期かもしれません。マッチングアプリを開けば、たくさんの異性が表示されます。マッチングする。メッセージをする。食事へ行く。また別の人とマッチングする。一見すると、かなり婚活をしているように感じます。ですが、ここで一つ考えてみてください。その1年間で、結婚に近づいた実感はありますか?例えば、1年間で20人と会ったとします。数字だけを見ると、「かなり活動している」と思います。しかし、毎回1~2回会って終わる。相手の結婚意思が分からない。いつの間にか連絡がなくなる。数か月付き合ったのに、結婚の話にならない。という状態が続いているのであれば、出会いは増えていても、結婚への距離は縮まっていない可能性があります。婚活で大切なのは、「何人と会ったか」だけではありません。その出会いが、結婚を考えられる関係へ進んでいるかどうかです。婚活相談に来られる方のお話を聞いていると、アプリを長く続けている方には、いくつか共通する気持ちがあります。一人とうまくいかなくても、アプリを開けば、また新しい人が表示されます。すると、「次の人はもっと合うかもしれない」と思います。これは自然な心理です。ですが、それを何度も繰り返していると、気づかないうちに、“次の人を探すこと”そのものが婚活になってしまうことがあります。婚活で怖いのは、時間が過ぎていることに気づきにくいことです。例えば、「あと3か月だけやってみよう」と思っていたのに、気づけば半年。そして、「せっかくここまで続けたから」と思ってさらに半年。そうして、1年。2年。と過ぎてしまうことがあります。お金は、また稼ぐことができます。婚活方法も変えることができます。プロフィール写真も撮り直せます。しかし、過ぎた時間だけは戻すことができません。特に、「いつか子どもを持ちたい」「○歳くらいまでには結婚したい」と考えているのであれば、婚活の時間はとても大切です。だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく、今の方法で本当に結婚に近づいているのかを定期的に確認してほしいと思います。マッチングアプリでは、利用目的が人によって違います。真剣に結婚相手を探している方もいれば、まずは恋人が欲しい。気軽に食事をしたい。良い人がいればそのうち結婚したい。という方もいます。つまり、「婚活アプリを使っているから、全員すぐに結婚したいはず」とは限りません。例えば、半年付き合った後に、「結婚はまだ考えていない」と言われたらどうでしょうか。もしあなたが結婚を目的に活動しているのであれば、その半年はとても大きな時間です。もちろん恋愛ですから、すべてを最初から確認することはできません。ですが、婚活では、お互いが結婚を考えているという前提があるだけでも、進み方は大きく変わります。マッチングアプリの良いところは、たくさんの方と出会えることです。ですが、そのメリットが、逆に婚活を難しくすることもあります。一人の方と会って、「悪くはなかった」と思っても、アプリを開けば、もっとタイプの人。もっと年収が高い人。もっと若い人。もっと趣味が合いそうな人。が表示されます。すると、「この人でいいのかな?」という気持ちが出てきます。そして、次へ。また次へ。となってしまうことがあります。婚活で大切なのは、一番条件の良い人を探すことではありません。自分に合う一人と、きちんと関係を作ることです。アプリでたくさんの人と会っていると、相手を見る目が厳しくなることがあります。「前に会った人より話が面白くない」「写真と少し違う」「返信が遅い」「もっと積極的な人がいい」と、比較する基準が増えていきます。人をたくさん見れば見るほど、「この人のここが足りない」という目線になることがあります。すると、本来なら、もう一度会えば魅力が分かったかもしれない人も、1回で終わってしまいます。これは、これまでのシリーズでもお話ししてきましたが、婚活では“人を選ぶ力”だけでなく、“人を知ろうとする力”も大切です。ここで一度、ご自身の婚活を振り返ってみてください。ただ活動を続けているのではなく、状況が変わっているかを見てみてください。「そのうち結婚できたら」という人ばかりになっていないでしょうか。③同じパターンを繰り返していませんか?マッチングする。会う。何となく違う。また探す。この繰り返しになっていないでしょうか。今いる相手を見るより、次の候補ばかりを探していないでしょうか。「いつまでに結婚したい」という目標が曖昧だと、婚活そのものが長期化しやすくなります。もし、この中でいくつか当てはまるのであれば、今の婚活方法を一度見直してみてもいいかもしれません。ここは誤解してほしくありません。マッチングアプリを1年以上続けているからといって、「時間を無駄にした」ということではありません。その活動の中で、自分がどんな人を好きになるのか。どんな人とは合わないのか。何を結婚相手に求めているのか。いろいろなことが分かったはずです。これまでうまくいかなかったから、これからもうまくいかないわけではありません。ただ、同じ方法を続けて、同じ結果が出ているのであれば、方法を変えるタイミングかもしれません。婚活は、努力の量だけではなく、方向も大切です。婚活方法は、一つに絞る必要もありません。マッチングアプリ。婚活パーティー。友人からの紹介。結婚相談所。いろいろな方法があります。重要なのは、自分の目的に合っているかです。例えば、「1~2年以内には結婚したい」という人と、「良い人がいれば、そのうち」という人。この二人では、婚活のスピードが違います。もしあなたが、できるだけ早く結婚したいのであれば、同じように結婚を真剣に考えている人がいる環境を選ぶことも、一つの方法です。結婚相談所では、基本的に、「結婚をしたい」という意思を持って活動している方同士が出会うという特徴があります。また、活動中に迷ったとき、カウンセラーに相談することができます。例えば、「この人は結婚を考えているのかな?」「真剣交際に進みたいと思ってくれているのかな?」「自分はこの人と進んでいいのかな?」こうした悩みも、カウンセラーを通して整理しながら進めることができます。マッチングアプリにはマッチングアプリの良さがあります。結婚相談所には結婚相談所の良さがあります。大切なのは、どちらが良い・悪いではなく、今の自分にどちらが合っているかです。もし今、マッチングアプリを1年以上続けていて、「もう少しだけ続けてみようかな」と思っているのであれば、一度だけ立ち止まって考えてみてください。半年後。1年後。もし今と同じように、アプリを開いて、マッチングして、メッセージして、何人かと会っているとしたら。あなたは、「このままで良かった」と思えるでしょうか。もし、「それは嫌だな」と思うのであれば、今が婚活を見直すタイミングかもしれません。広島で婚活をしていて、「マッチングアプリを1年以上続けている」「何人かとは会えるけれど結婚につながらない」「恋人はできても結婚の話にならない」「このまま続けていていいのか不安」という方。婚活方法を変えることは、これまでの婚活を否定することではありません。むしろ、自分の未来を大切にするための選択です。広島の結婚相談所エルサマアトでは、今すぐ入会するかどうかを決めるためだけの相談ではなく、「今までどんな婚活をしてきたのか」「なぜ結婚につながらなかったのか」「これからどんな方法が合っているのか」というところから一緒に整理しています。無理に入会をおすすめすることはありません。今の婚活を続ける方がいいのであれば、そういう選択もあると思います。ただ、1年間状況が変わっていないのであれば、同じ1年をもう一度繰り返さないために、一度立ち止まって考えてみてください。婚活で大切なのは、活動していることではありません。結婚したい未来へ近づいていることです。「今の婚活、このままでいいのかな?」と思ったら、エルサマアトの無料婚活相談で、一度お話ししてみませんか?あなたに合った婚活の方法を、一緒に考えていきましょう。次回は、「婚活パーティーに何度参加しても結婚につながらない理由」についてお話しします。婚活パーティーへ参加すると、異性とは出会える。カップリングすることもある。LINE交換もする。それなのに、なぜか結婚まで進まない。そんな経験を何度もしていませんか?婚活パーティーが悪いのではありません。ですが、参加すること自体が目的になってしまうと、「出会っているのに結婚に近づかない婚活」になることがあります。次回は、婚活パーティーを繰り返しているのに結果が出ない人が見直したいポイントについてお話しします。
こんにちは。広島の結婚相談所 ElusaMaat(エルサマアト)湯谷です。シリーズ「成婚する人・しない人の違い」第8回をお届けします。婚活では、どうしても「条件」に目がいきます。年収。学歴。職業。年齢。身長。容姿。住んでいる場所。プロフィールを見ると、こうした情報はすぐに分かります。そして、「条件が良い人ほど婚活では有利」と思われる方も多いのではないでしょうか。もちろん、条件が全く関係ないわけではありません。ですが、実際の婚活現場を見ていると、最後に選ばれるのは、必ずしも一番スペックが高い人ではありません。条件だけを見ると申し分のない方でも交際が続かないことがあります。反対に、「最初はそこまでタイプではなかった」「条件は理想通りではなかった」というお相手と、最終的に成婚される方もいらっしゃいます。では、最後に「この人と結婚したい」と思われる人には、何があるのでしょうか。今回は、プロフィールの数字だけでは見えない、“最後に選ばれる人の魅力”についてお話しします。結婚相談所では、お見合い前にプロフィールを確認します。年齢、仕事、年収、学歴、趣味、自己PR、写真。そのため活動の最初は、どうしても条件が判断材料になります。これは自然なことです。プロフィールを見て、「会ってみたい」と思ってもらうことは大切です。しかし、お見合いが成立した後は、プロフィールだけではなく、実際に会ったときに相手がどう感じるかが重要になります。話しやすかった。自分の話を聞いてくれた。笑顔が素敵だった。一緒にいて落ち着いた。また会いたいと思った。こうした感情は、年収欄にも学歴欄にも書いてありません。どれだけ条件が整っていても、交際が続かなければ成婚にはつながりません。例えば、自分の話ばかりする。相手の意見を否定する。常に上から目線。些細なことで不機嫌になる。相手に合わせてもらうことを当然だと思っている。そんな方と何度もデートをしていると、「条件は良いけれど、一緒にいると疲れる」と思われてしまうことがあります。結婚すると、特別なデートより、何でもない普通の日を一緒に過ごす時間の方が長くなります。朝起きる。仕事へ行く。夕食を食べる。疲れて帰ってくる。休日を過ごす。困ったことを相談する。そんな毎日の中で、一緒にいて安心できるかということは、とても大切です。成婚された方のお話を聞いていると、「すごく年収が高かったから」「学歴が良かったから」だけで決めたという話は、ほとんどありません。むしろ、「いつも私の話を聞いてくれました」「体調を気遣ってくれました」「困ったときに一緒に考えてくれました」「ちゃんと向き合ってくれました」という言葉をよく聞きます。婚活では、「自分が相手を気に入っているか」ばかり考えてしまいがちです。ですが、お相手も同じです。「この人は私のことを大切にしてくれるだろうか」「結婚しても向き合ってくれるだろうか」というところを見ています。だからこそ、小さな気遣い。感謝の言葉。相手への興味。約束を守ること。こうした積み重ねが、最終的には大きな信頼になります。恋人同士であれば、楽しい時間を過ごせればいいこともあります。しかし結婚すると、二人で決めなければならないことが増えます。住む場所。仕事。お金。家事。子ども。親との関係。将来の生活。意見が完全に一致する夫婦は、ほとんどいません。例えば、「私はこう思う」「僕はこう思う」と意見が違ったとき、相手を否定するのか。一方的に押し通すのか。それとも、「では、二人が納得できる方法を考えよう」と言えるのか。結婚生活では、価値観が同じこと以上に、価値観が違ったときに話し合えることが大切になる場合があります。最後に選ばれる人は、自分の意見を持ちながらも、相手の考えを聞くことができます。婚活では、「ドキドキする」「すごくタイプ」という感情が注目されがちです。もちろん、ときめきも素敵です。でも、成婚された方のお話を聞いていると、とても多く出てくる言葉があります。それが、「一緒にいて楽でした」です。沈黙が苦痛ではない。無理に話題を探さなくてもいい。弱いところも話せる。失敗しても笑ってくれる。自分をよく見せようと頑張り続けなくてもいい。そんな関係は、結婚生活ではとても大きな安心感になります。「ものすごく刺激的な人」より、「普通の日を一緒に過ごしたいと思える人」が最後に選ばれることもあります。婚活がうまくいかないと、つい、「もっと良い人と出会いたい」「もっと条件の良い人がいい」「自分の希望を満たしてくれる人がいい」という視点が強くなることがあります。ですが、成婚へ進む方は、少しずつ視点が変わっていきます。「この人は自分に何をしてくれるだろう?」だけではなく、「自分はこの人に何ができるだろう?」「この人が疲れていたら支えてあげたい」「この人と一緒に家庭を作りたい」と思えるようになる。婚活が、条件に合う人を探す活動から、二人で幸せを作る活動へ変わる瞬間です。婚活で、とても簡単なのに意外と差が出る言葉があります。それが、「ありがとう」です。お店を探してくれた。予約してくれた。会いに来てくれた。時間を作ってくれた。話を聞いてくれた。そんなときに、「ありがとうございます」「嬉しかったです」と言える人。婚活では、相手を評価することに意識が向きすぎると、してもらったことを当たり前に感じてしまうことがあります。でも、「今日はありがとうございました。楽しかったです」という一言だけでも、相手の印象は変わります。スペックはすぐには変えられません。でも、相手への接し方は今日から変えられます。ここまで読むと、「気遣いもできて、話も聞けて、優しくて……そんな完璧な人にならないといけないの?」と思われるかもしれません。そんなことはありません。誰にでも欠点があります。失敗することもあります。うまく話せない日もあります。間違えたら謝る。分からなければ聞く。相手が嫌だったことがあれば直してみる。自分の気持ちもきちんと伝える。つまり、完璧であることより、関係を良くしようとする姿勢です。これが相手に伝わる人は、安心して将来を考えてもらいやすくなります。婚活では、周囲から羨ましがられる条件の人と結婚することが目的ではありません。一緒に生活するのは、友人でも親でもありません。自分です。だからこそ、「みんなから見て良い人」ではなく、「自分にとって良い人」を見つけてほしいと思っています。たくさん話したい人。静かに過ごしたい人。休日は出掛けたい人。家でゆっくりしたい人。共働きをしたい人。家庭を中心にしたい人。どれが正しいということではありません。自分に合う人と出会うことが大切です。これまでの婚活現場を見ていて、最後に選ばれる方には、次のような共通点を感じます。自分の話だけでなく、相手に興味を持って話を聞ける。小さなことでも、「ありがとう」を伝えられる。「自分ならどう思うか」だけではなく、「相手はどう感じているだろう」と考えられる。意見が違ったとき、勝ち負けではなく、二人の答えを探せる。最初から完璧な関係を求めず、少しずつ二人の関係を作っていける。どれも、年収や学歴のようにプロフィールには書かれません。でも、結婚生活ではとても大切な力です。広島で婚活をしていて、「もっと自分のスペックを上げないと結婚できない」「年齢的に不利なのでは?」「自分には自信がありません」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、プロフィール写真を整えること。服装を整えること。自分磨きをすること。こうしたことも大切です。ですが、それだけが婚活ではありません。最後に、「この人と結婚したい」と思ってもらえるのは、その人とどんな関係を作れたかという部分がとても大きいのです。広島の結婚相談所エルサマアトでは、お相手をご紹介するだけではなく、お見合いや仮交際を振り返りながら、「あなたの良さはきちんと伝わっているか」「お相手とどんな関係を築けているか」いうところまで一緒に考えていきます。婚活は、誰かと競争して一番になる活動ではありません。たった一人の大切な人と、お互いに選び合うための活動です。もし今、「婚活がなかなかうまくいかない」「自分の何を変えたらいいか分からない」「自分にはどんな人が合うのか知りたい」という方は、ぜひエルサマアトの無料婚活相談をご利用ください。あなたの魅力を一緒に整理しながら、あなたにとって大切な一人を探す婚活を始めてみませんか?次回予告|新シリーズ②「その婚活、婚期を遅らせていませんか?」①次回からは、新シリーズ「その婚活、婚期を遅らせていませんか?」をお届けします。第1回のテーマは、「マッチングアプリを1年以上続けている人へ」です。「もう少し続けていれば、いい人に出会えるかもしれない」「せっかくここまでやってきたから、もう少し頑張ってみよう」そう思いながら、気づけば1年、2年とマッチングアプリを続けていませんか?もちろん、マッチングアプリから結婚につながるご縁もあります。ですが一方で、「出会えてはいるのに、なぜか結婚には近づいていない」という方が多いのも事実です。次回は、なぜマッチングアプリを長く続けても結婚につながらないことがあるのか。そして、婚活方法を見直すタイミングはいつなのか。についてお話しします。もし今、「1年以上アプリを続けているけれど、状況がほとんど変わっていない」と感じているなら、ぜひ読んでいただきたい内容です。次回からは、**「頑張っているのに婚期を遅らせてしまう婚活」**について、一つずつ具体的に掘り下げていきます。
こんにちは。広島の結婚相談所 ElusaMaat(エルサマアト)湯谷です。シリーズ「成婚する人・しない人の違い」第7回をお届けします。前回は、「受け身の婚活から抜け出す方法」についてお話ししました。今回は、結婚相談所で婚活するうえで、とても大切なお話です。それが、「カウンセラーをどう使うか」です。結婚相談所に入会したものの、「こんな小さなことまで相談していいのかな?」「自分の恋愛なんだから、自分で決めないと」「もう少し様子を見てから相談しよう」と、一人で抱え込んでしまう方がいらっしゃいます。もちろん、最後に決断するのはご本人です。ですが、これまで多くの婚活を見てきて感じるのは、成婚へ進む方ほど、カウンセラーへの相談が早いということです。しかも、大きな問題が起きてからではありません。「ちょっと聞いてください」という段階で相談されます。この小さな違いが、婚活の進み方を大きく変えることがあります。今回は、成婚する人がカウンセラーをどう活用しているのかについてお話しします。婚活でよくあるのが、悩みがかなり大きくなってから相談するケースです。例えば、「LINEが1週間返ってきません」「もう相手に会いたくなくなりました」「ずっと違和感があったのですが、我慢していました」「真剣交際の話が出ていますが、実はかなり迷っています」ここまで気持ちが固まってから相談すると、選択肢が少なくなってしまうことがあります。一方、成婚へ進む方は、「昨日のLINE、ちょっと気になったんですけど」「今日のデートでこんなことを言われました」「私は良いと思っているんですが、相手はどうでしょう?」「次のデートで何を話したらいいですか?」という段階で相談されます。この時点なら、まだいろいろな対応ができます。婚活では、悩みが大きくなる前に相談することがとても大切です。恋愛や婚活は、仕事とは違います。気持ちが入ります。期待もします。不安にもなります。だから、普段は冷静な方でも、婚活になると急に判断が難しくなることがあります。例えば、昨日までは普通にLINEが来ていたのに、今日は返信が遅い。それだけで、「嫌われたのかな?」「他の人と交際しているのかな?」「もう脈がないのかな?」と考えてしまうことがあります。しかし実際には、仕事が忙しかっただけかもしれません。返信を考えているだけかもしれません。婚活中は、事実と自分の想像が混ざってしまうことがあります。そんなときにカウンセラーへ相談すると、一度冷静に状況を見ることができます。中には、「カウンセラーに相談すると、こうしなさいと言われそう」と思っている方もいるかもしれません。ですが、本来カウンセラーは、あなたの代わりに結婚相手を決める存在ではありません。例えば、「この人と交際を続けるべきでしょうか?」という相談があったとします。私たちが、「続けなさい」「断りなさい」と単純に決めるのではありません。まず、「何が気になっていますか?」「良いと思っている部分は?」「一緒にいるとき、どんな気持ちになりますか?」「結婚生活を想像したとき、何が不安ですか?」と一緒に整理していきます。話しているうちに、「あ、自分はここが気になっていたんですね」と、ご本人が気づくことがあります。カウンセラーの役割は、答えを押しつけることではなく、答えを見つけるお手伝いをすることだと私たちは考えています。成婚へ進む方ほど、デートが終わった後の報告を丁寧にしてくださいます。といっても、長い文章を書く必要はありません。例えば、「今日は楽しかったです」だけではなく、「○○の話で盛り上がりました」「家族の話を少ししました」「相手がこんなことを言ってくれました」「ここだけ少し気になりました」と教えていただくだけで十分です。デート直後は、「楽しかった」「疲れた」くらいしか分からないこともあります。でも言葉にしてみると、「前回より自然に話せた」「相手から質問が増えた」「自分も会うのを楽しみにしている」という変化に気づきます。反対に、毎回同じ違和感が続いていることに気づく場合もあります。つまり、カウンセラーへの報告は、自分自身の気持ちを確認する作業にもなるのです。これはマッチングアプリや一般的な恋愛とは少し違う部分です。婚活中、「私は相手をすごく良いと思っているけれど、向こうはどう思っているの?」と不安になることがあります。直接本人には聞きにくいですよね。結婚相談所では、必要に応じてお相手側の相談所と連携し、交際状況やお気持ちを確認できる場合があります。例えば、「こちらは真剣交際を意識しています」「お相手はどのようなお気持ちでしょうか?」といった確認です。もちろん、何でも筒抜けになるという意味ではありません。ですが、一人で相手の気持ちを想像し続けなくていいというのは、結婚相談所ならではのメリットの一つです。私たちからすると、婚活中に、「これは相談するほどでもないかな」と思うことほど、聞かせてほしいと思っています。例えば、「LINEの文章をどう返せばいい?」「次のデートはどこがいい?」「敬語を外しても大丈夫?」「手をつなぐタイミングは?」「相手にどう気持ちを伝えたらいい?」「この違和感って考えすぎ?」どれも立派な婚活相談です。エルサマアトでは他にも「仕事で悩んでて…」「父親(母親)と喧嘩して」「友人との関係が上手くいっていなくて」婚活に全く関係ないこんな悩みも遠慮なく相談していただいております。本当は好意があるのに、お互いが、「相手は自分に興味がないのかな」と思ってしまう。本当は一言確認すれば済むことなのに、一人で考えて、「やっぱり違う」と交際を終了してしまう。婚活ではこうしたことがあります。だから、小さいうちに相談することがとても大切なのです。カウンセラーからお伝えすることが、いつもご本人にとって聞き心地のいい話とは限りません。例えば、「もう少しお相手の話を聞いてみましょう」「条件を少し広げてみませんか?」「今回はもう一度会ってみてもいいと思います」「少し好意を表現した方がいいですよ」とお伝えする場合があります。ここで大切なのは、カウンセラーの言うことを、何でもそのまま聞くことではありません。そうではなく、一度受け止めて考えてみることです。「自分ではそう思っていなかったけれど、そう見えるのかな?」「確かに、いつも同じところで断っているかも」と振り返ってみる。その柔軟さが、婚活を変えることがあります。「たくさん相談すると、自分で決められない人になりませんか?」と思う方もいるかもしれません。実は私たちは逆だと考えています。何度も一緒に整理していくうちに、「私はこういう人を大切にしたい」「ここは譲れない」「この部分は気にならなくなった」と、自分の基準が少しずつ明確になります。最初は、「どうしたらいいですか?」と聞いていた方が、活動が進むにつれて、「私はこうしたいと思います」と言えるようになる。これはとても良い変化です。婚活の目的は、カウンセラーに頼り続けることではありません。自分で納得して、大切な人を選べるようになることです。相談というと、悩みや困ったことを話すイメージがあるかもしれません。でも、嬉しいこともぜひ教えてください。「今日、初めて名前で呼ばれました」「次のデートの約束ができました」「将来の話ができました」「相手からこんなことを言われて嬉しかったです」こうした報告もとても大切です。ご本人からすると、何気ない出来事でも、婚活をたくさん見ているカウンセラーだからこそ、「かなり距離が縮まっていますね」「そろそろ真剣交際を考えてもいいかもしれません」と気づけることがあります。婚活は、突然大きく進むのではなく、小さな変化の積み重ねで進んでいくものです。特に次のようなときは、一人で長く考えず、早めに相談していただきたいと思います。「嫌ではないけれど、分からない」というときこそ相談してみてください。相手の気持ちを想像しすぎる前に、一度整理しましょう。毎回食事だけで関係が変わらない場合は、次の一歩を一緒に考えます。小さな違和感なのか、結婚生活に関わる大切な違和感なのかを整理します。好きという感情だけでなく、将来について一緒に確認していきます。実は、交際がうまくいっているときにも不安は出てきます。そんな気持ちも遠慮なく相談してください。成婚された方を振り返ると、何でもカウンセラー任せだったわけではありません。むしろ、自分で考え、自分で行動しながら、迷ったところだけ上手に相談されています。つまり、「自分で頑張る」と「人の力を借りる」のバランスが上手なのです。婚活は、とても個人的な活動です。でも、すべてを一人で抱える必要はありません。結婚相談所を利用しているのであれば、ぜひ、カウンセラーもあなたの婚活チームの一員だと思ってください。婚活をしていて、「何が正解なのか分からない」「同じところでいつも交際が終わる」「相手の気持ちが分からなくて疲れてしまう」「誰かに相談しながら婚活したい」と感じている方。婚活は一人でもできます。ですが、一人だからこそ見えなくなることもあります。広島の結婚相談所エルサマアトでは、お相手をご紹介して終わりではありません。お見合い。仮交際。デート。LINE。真剣交際。プロポーズ。そしてその先の結婚生活まで。その時々で出てくる不安や迷いを、一緒に考えることを大切にしています。「こんなことを聞いてもいいのかな?」ということほど、ぜひ聞いてください。私たちが目指しているのは、ただ成婚退会していただくことではありません。その方が納得できるお相手と出会い、幸せな結婚生活へ進んでいただくこと。そのために、カウンセラーという存在を遠慮なく使っていただきたいと思っています。「今の婚活、このままでいいのかな?」と思われている方は、ぜひ一度、エルサマアトの無料婚活相談をご利用ください。一人で考えていた婚活が、誰かと一緒に整理するだけで、違って見えるかもしれません。次回は、「最後に選ばれるのは“スペックが高い人”とは限らない」についてお話しします。婚活では、年収。学歴。職業。容姿。年齢。どうしても分かりやすい条件に目が行きます。ですが、成婚する方々を見ていると、最終的に選ばれている理由は、プロフィールに書かれている数字だけではありません。「また会いたいと思える」「一緒にいて安心できる」「この人なら何かあっても話し合える」そんな人間性の部分が、とても大きく関係しています。次回は、婚活で最終的に選ばれる人が持っている魅力についてお話しします。
こんにちは。広島の結婚相談所 ElusaMaat(エルサマアト)湯谷です。シリーズ「成婚する人・しない人の違い」第6回をお届けします。婚活をしている方のお話を聞いていると、「いい人から申し込まれたら会います」「相手から誘ってもらえればデートします」「LINEが来たら返します」という方がいらっしゃいます。もちろん、これが悪いというわけではありません。ですが婚活の現場を見ていると、成婚へ進む方ほど、“相手が何かしてくれるのを待つだけ”ではありません。自分から申し込む。自分から質問する。自分から次のデートを提案する。自分から気持ちを伝える。ほんの少しずつですが、自分から関係を作ろうとしています。今回は、「積極的になりたいけれど、何をしたらいいか分からない」という方に向けて、受け身の婚活から抜け出すための具体的な考え方と行動についてお話しします。「私はちゃんと婚活しています」という方でも、実は受け身になっていることがあります。お見合いには行っている。LINEにも返信している。デートにも誘われれば行っている。一見すると、きちんと活動しています。それでも、婚活の主導権をすべて相手に預けている場合があります。例えば、「申し込まれた人の中から選ぶ」「相手からLINEが来るまで待つ」「次のデートは相手が誘ってくれると思っている」「好意は相手から示してほしい」「真剣交際の話も相手から言ってほしい」もしこれが続いているなら、婚活そのものはしていても、ご縁が進むかどうかを相手任せにしている状態かもしれません。成婚する人は「選ばれるのを待つ」だけではない婚活では、「相手から選ばれたい」という気持ちがあると思います。特に、「自分から行って断られたら恥ずかしい」「好意を出して相手がその気じゃなかったら傷つく」という気持ちから、自分から動くのが怖くなることがあります。でも、婚活は、誰かに選んでもらうためだけの活動ではありません。結婚するのは自分です。これから何十年も一緒に生活していく相手を探す活動です。だからこそ、「誰か良い人が来ないかな」ではなく、「私はどんな人と会ってみたいだろう?」という視点も持ってほしいと思います。気になる人がいたら申し込む。もっと話したいと思ったら、自分から連絡する。また会いたいと思ったら、その気持ちを少し伝えてみる。そうすることで、婚活は「待つもの」から、自分の未来を作るものに変わっていきます。交際中によくあるのが、「いつも私からLINEしている気がするので、今日は送らないでおきます」という話です。もちろん、明らかに自分ばかりが連絡していて、お相手から全く反応がないのであれば考える必要があります。ですが、「自分から送ったら相手の方が立場が上になる」というような駆け引きは、婚活ではあまり必要ありません。結婚生活では、「どちらが先に言ったか」「どちらが多くLINEしたか」より、気持ちを素直に伝えられるかの方がずっと大切です。「今日はありがとうございました。楽しかったです」「この前話していたお店、今度一緒に行きませんか?」「次に会えるのを楽しみにしています」こうした言葉を自分から言えることは、決して格好悪いことではありません。むしろ、相手に安心感を与えることができます。交際中、「なかなか次のデートに誘ってくれません」という相談を受けることがあります。そのとき私たちは、「あなたは何か提案しましたか?」とお聞きすることがあります。すると、「いえ、向こうから誘ってほしくて……」という答えが返ってくることがあります。婚活では、「男性が誘うもの」「女性は待っていた方がいい」と考えてしまう方もいます。ですが、これから結婚して一緒に生活していくのであれば、男性・女性に関係なく、一緒に関係を作っていくことが大切です。「このお店に行ってみたいです」「○日なら空いています」「次はここに行きませんか?」この一言があるだけで、お相手も誘いやすくなります。受け身は、行動だけではありません。会話の中でも起こります。お見合いやデートで、相手が質問してくれるのを待つ。聞かれたことだけ答える。自分からはあまり質問しない。これでは、お相手から見ると、「自分に興味がないのかな?」と思われてしまうことがあります。例えば、「休日は何をされていますか?」と聞かれて、「家でゆっくりしています」だけで終わるのではなく、「映画を見ることが多いです。○○さんは休日は何をされていますか?」と返す。これだけでも会話は続きます。さらに、「それっていつ頃から好きなんですか?」「楽しそうですね」と興味を持って聞く。婚活で会話上手になる必要はありません。大切なのは、「あなたのことを知りたい」という姿勢です。婚活でとても多いのが、「私は結構いいと思っているんですけど……」という状態です。では、その気持ちはお相手に伝わっているでしょうか?聞いてみると、「いや、特には伝えていません」ということがあります。実は、お相手も同じように、「自分に興味がないのかな」と思っているかもしれません。いきなり、「好きです」と伝える必要はありません。例えば、「今日会えるのを楽しみにしていました」「○○さんとは話しやすいです」「また会えたら嬉しいです」「今日も楽しかったです」これだけでも十分です。婚活では、好意が伝わると、相手も安心して一歩踏み出せることがあります。ここで一つ注意してほしいことがあります。積極的になるという話をすると、「では、全部こちらからやればいいのですか?」と思われるかもしれません。そうではありません。婚活は、一人だけが頑張るものではありません。自分からLINEする。相手も返信してくれる。自分からデートを提案する。相手も日程を考えてくれる。自分が気持ちを伝える。相手も少しずつ気持ちを返してくれる。このように、お互いが一歩ずつ近づくことが理想です。一方がずっと追いかけ続け、もう一方が全く動かないのであれば、カウンセラーと相談しながら、その関係を見直すことも必要です。受け身になってしまう理由の一つに、傷つきたくないという気持ちがあります。自分から誘って断られたら傷つく。申し込んで断られたら落ち込む。好意を伝えて反応が悪かったら恥ずかしい。だから、相手から来てくれた方が安全だと思ってしまいます。誰にも断られない。誰にも嫌われない。一度も傷つかない。それを目標にすると、行動できる範囲はとても狭くなります。婚活の目的は、傷つかないことではなく、自分に合う一人と出会うことです。すべての人とご縁がなくてもいいのです。最後に一人とつながればいい。そう考えると、少し行動しやすくなるのではないでしょうか。積極的な婚活というと、どんどん押していくイメージを持つ方もいるかもしれません。ですが、本当に大切なのは、相手の気持ちを無視して進むことではありません。例えば、自分からLINEしてみる。↓楽しそうに返信が来る。↓次のデートを提案してみる。↓相手も日程を積極的に考えてくれる。↓「一緒にいると楽しい」と伝える。↓相手からも好意が返ってくる。このように、一歩進んでは、相手の反応を見る。これが婚活ではとても大切です。一人で走るのではなく、二人のペースを作っていくイメージです。「でも、具体的に何から始めたらいいの?」という方は、まず次の5つから一つだけ実践してみてください。待つだけではなく、「話してみたい」と思った人には、自分から申し込んでみる。質問されるのを待たず、お相手に興味を持って聞いてみる。「今日はありがとうございました。楽しかったです」だけでも十分です。「今度ここに行ってみませんか?」と、自分から言ってみる。相手に察してもらうのではなく、良かった気持ちは言葉にしてみる。どれも、特別難しいことではありません。でも、この小さな行動が、婚活を大きく変えることがあります。成婚された方を振り返ると、決して全員が最初から積極的だったわけではありません。人見知りの方もいらっしゃいます。恋愛経験が少ない方もいらっしゃいます。自分から誘うのが苦手だった方もいます。でも、少しずつ、「自分からやってみます」と行動されるようになります。その積み重ねで、お相手との距離が縮まっていきます。婚活がうまくいく方は、「良い人が現れるのを待つ」のではなく、「良いご縁を二人で育てる」という意識を持っています。婚活をしていて、「なかなか交際が続かない」「いつも相手からの連絡を待ってしまう」「自分から誘うのが苦手」「好意をどう伝えたらいいか分からない」という方。積極的な性格に変わる必要はありません。無理に明るくなる必要もありません。大切なのは、自分にできる一歩を少しだけ増やすことです。広島の結婚相談所エルサマアトでは、「もっと積極的にしてください」という一言だけで終わらせるのではなく、「このLINEにはどう返したらいい?」「次のデートはどこに誘えばいい?」「このタイミングで気持ちを伝えても大丈夫?」といった具体的なところまで、一緒に考えていきます。婚活は、一人で頑張る必要はありません。そして、相手にすべて任せる必要もありません。自分からほんの少し動くだけで、ご縁の進み方が変わることがあります。「今の婚活、このままでいいのかな?」と感じている方は、ぜひエルサマアトの無料婚活相談をご利用ください。あなたに合った婚活の進め方を、一緒に考えてみましょう。次回は、「成婚する人はカウンセラーをどう使っているのか」についてお話しします。結婚相談所に入会していても、「こんなことまで相談していいのかな?」「自分のことだから、自分で決めないと」と、一人で抱え込んでしまう方がいらっしゃいます。一方で成婚へ進む方ほど、小さなことでも早い段階で相談してくださいます。LINEの返信。デートの振り返り。お相手への違和感。真剣交際への気持ち。結婚への不安。次回は、結婚相談所だからこそ使える“カウンセラーという存在”を、成婚する人がどう活用しているのかをお話しします。
こんにちは。広島の結婚相談所 ElusaMaat(エルサマアト)湯谷です。シリーズ「成婚する人・しない人の違い」第5回をお届けします。婚活をしていると、「理想が高いんじゃない?」「もう少し条件を下げた方がいいよ」と言われることがあります。年齢。年収。職業。学歴。身長。見た目。住んでいる場所。家族構成。結婚相手を探すうえで、希望を持つことは決して悪いことではありません。むしろ、どんな人生を送りたいのかを考えることは、とても大切です。ただし、婚活が長引いている方の中には、いつの間にか、「結婚生活に本当に必要な条件」と「できればあったら嬉しい条件」が混ざってしまっていることがあります。今回は、条件を下げるのではなく、条件を整理するという考え方についてお話しします。婚活を始めた頃は、「優しい人がいい」「真面目に働いている人がいい」「話し合える人がいい」くらいだった希望が、活動を続けるうちに、「年収は○○万円以上」「年齢は○歳まで」「身長は○cm以上」「学歴は○○以上」「住んでいる地域はここまで」「見た目も好み」と、少しずつ増えていくことがあります。条件を増やすということは、それだけ対象となる方を減らしているということでもあります。もちろん、譲れない条件があるのは当然です。しかし、「本当にそれが必要なのか?」と聞かれると、実は、何となくそう思っているだけという条件も少なくありません。婚活がうまくいかないと、「もっと妥協した方がいい」と言われることがあります。でも、私たちは「妥協」という言葉をあまりおすすめしません。なぜなら、妥協して結婚したという気持ちが残ってしまうと、結婚後に何かあったとき、「本当はもっといい人がいたのでは?」という不満につながることもあるからです。大切なのは、条件をなくすことではありません。どの条件が本当に大切なのかを整理することです。例えば、年収。身長。学歴。見た目。これらは数字やプロフィールで分かります。一方で、思いやり。誠実さ。話し合える力。感情的になりすぎないこと。生活感覚。金銭感覚。家族への考え方。こうしたものは、プロフィールだけでは分かりません。結婚生活でどちらが大切なのか、一度考えてみてください。婚活でおすすめしているのは、希望条件を一度すべて書き出すことです。そのうえで、次の3つに分けてみます。例えば、「子どもを希望している」「将来も広島で暮らしたい」「結婚後も仕事を続けたい」「喫煙者は難しい」など、結婚生活そのものに関わる条件です。例えば、「同年代がいい」「年収はこれくらいあれば嬉しい」「趣味が合えば嬉しい」など、なくても結婚生活が破綻するわけではない条件です。例えば、「身長は○cm以上」「特定の職業」「学歴」「写真が好み」など、自分が何となく設定している条件もあるかもしれません。この3つに分けるだけでも、婚活の視野はかなり広がります。婚活では、年収を気にされる方は多いです。もちろん、生活を考えるうえで収入は大切です。ですが、年収だけで結婚生活が決まるわけではありません。例えば、年収が高くても、浪費が多い。貯金を全くしない。お金の話を嫌がる。生活費について相談できない。という方もいるかもしれません。反対に、年収が突出して高くなくても、計画的に貯蓄する。仕事に真面目。夫婦で相談して家計を考えられる。という方もいます。結婚生活では、いくら稼いでいるかだけでなく、どう使うかも大切です。プロフィール写真を見ると、どうしても見た目で判断してしまいます。それ自体は自然なことです。ですが、写真が好みではないという理由だけで、会う前からお断りしてしまうのは少しもったいないことがあります。「写真よりずっと良かった」「笑った顔が素敵だった」「話していると魅力的だった」ということは珍しくありません。逆に、写真ではとても好みだったけれど、実際に会うと、「思っていた感じと違った」ということもあります。人の魅力は、静止画1枚では分かりません。表情。声。話し方。気遣い。雰囲気。こうしたものを含めて、初めてその人の魅力が分かります。婚活では、条件が揃っている方を見ると、「この人なら間違いない」と思ってしまうことがあります。しかし、条件が良いことと、あなたとの相性が良いことは別です。どれだけ年収が高くても、会話ができない。どれだけ学歴が高くても、相手の気持ちを考えない。どれだけ見た目が好みでも、一緒にいると疲れる。それでは、幸せな結婚生活とは言いにくいかもしれません。一方で、プロフィール上は理想通りではなくても、話しやすい。安心できる。気を遣いすぎなくていい。困ったときに相談できる。そんな人の方が、結婚後の生活が穏やかになることもあります。成婚された方を見ていると、条件を全く持っていないわけではありません。むしろ、自分の希望をきちんと持っています。ただし、条件だけで人を切らないのです。「年齢は少し希望と違うけれど、会ってみます」「趣味は違うけれど、話してみたいです」「年収は理想より少し低いけれど、仕事が安定しているので会います」というように、条件を、会うための参考情報として使っています。この違いはとても大きいです。条件を決める。↓その条件で人を切る。ではなく、条件を整理する。↓実際に会って相性を見る。この順番の方が、ご縁の可能性は広がります。条件を整理するときに、とてもおすすめなのが、どんな結婚生活を送りたいのかを先に考えることです。例えば、休日は一緒に過ごしたい。共働きで協力したい。子どもを育てたい。家で穏やかに過ごしたい。旅行を楽しみたい。お互いの仕事を尊重したい。何でも話せる夫婦になりたい。こうした未来を想像してみます。もし、「何でも話せる夫婦になりたい」のであれば、最優先なのは身長でしょうか。学歴でしょうか。それとも、きちんと話を聞いてくれる人でしょうか。「穏やかな家庭を作りたい」のであれば、年収だけでしょうか。それとも、感情的になりすぎず、話し合える人でしょうか。理想の結婚生活から逆算すると、本当に必要な条件が見えてきます。条件で迷ったときは、10年後を想像してみるのもおすすめです。10年後、一緒に食卓を囲んでいる。仕事で疲れて帰ってくる。子育てで悩む。親のことを相談する。家計について話す。そんなとき、あなたの隣にいてほしいのは、どんな人でしょうか。婚活中は、どうしても今の条件を見ます。でも結婚は、これから何十年も続いていく生活です。だからこそ、今魅力的に見える条件だけではなく、10年後にも大切だと思える条件を考えてみてください。今持っている希望条件を見ながら、次の3つを考えてみてください。1.その条件は、結婚生活に本当に必要ですか?2.なぜその条件が必要なのか説明できますか?3.その条件より大切な人柄や価値観はありませんか?もし、「何となく」「周りがそう言っているから」「以前からそう思っていたから」という条件があれば、一度だけ外してみてもいいかもしれません。それだけで、今まで見えていなかったご縁が見えてくることがあります。広島で婚活をしていて、「いい人がなかなかいない」「申し込みたい人が少ない」「何人会っても条件が合わない」と感じている方。もしかすると、条件が悪いのではなく、条件の優先順位がまだ整理できていないのかもしれません。広島の結婚相談所エルサマアトでは、単にお相手のプロフィールを見るだけではなく、どんな結婚生活を送りたいのかというところから一緒に考えていきます。そのうえで、「これは譲れない」「これは少し広げてもいい」「これは実際に会ってから判断しよう」と整理していきます。婚活は、理想を諦める活動ではありません。自分にとって本当に大切なものを見つける活動でもあります。「自分の条件は厳しいのかな?」「どこまで広げればいいのか分からない」という方は、一人で悩まず、ぜひエルサマアトの無料婚活相談をご利用ください。あなたにとっての、「幸せな結婚に必要な条件」を一緒に整理してみましょう。次回は、「受け身の婚活から抜け出す方法」についてお話しします。「良い人から申し込まれたら会います」「相手が誘ってくれたらデートします」「相手が連絡してくれたら返します」婚活では、知らないうちに“待つ側”になってしまうことがあります。しかし、成婚へ進む人ほど、相手から何かをしてもらうのを待つだけではなく、自分から関係を作る行動ができています。次回は、「積極的になれ」と言われても何をすればいいか分からない方へ、具体的な行動に落とし込んでお話しします。
こんにちは。広島の結婚相談所 ElusaMaat(エルサマアト)湯谷です。シリーズ「成婚する人・しない人の違い」第4回をお届けします。前回は、「お見合いを申し込める人ほど、成婚に近づく理由」についてお話ししました。今回は、その先。実際にお見合いをした後のお話です。お見合いが終わったあと、「悪い人ではなかったんですけど……」「特に嫌なところはなかったけれど、ピンときませんでした」「いい人だとは思うのですが、恋愛感情が湧きそうにありません」そんな理由で、お断りを考えることがあります。もちろん、「もう一度会いたくない」とはっきり感じる場合まで、無理に交際する必要はありません。ですが、婚活の現場を長く見ていると、一度会っただけでは分からない魅力も、想像以上に多いと感じています。そして成婚へ進む方ほど、「今すぐ好きかどうか」ではなく、「もう一度会ってみてもいいか」という視点で判断される傾向があります。今回は、そんな「2回目に会う」という考え方についてお話しします。IBJのルール下でのお見合いは、1時間と限られた時間の中で行われます。お互い初対面です。緊張もしています。普段ならもっと話せる方でも、言葉がうまく出てこないことがあります。普段はよく笑う人なのに、緊張して表情が固くなることもあります。ですから、1回のお見合いで見えているのは、その人のほんの一部分と考えてみてください。婚活では、初対面で会話が上手な人は好印象になりやすいものです。話題が豊富。質問が上手。場を盛り上げてくれる。とても魅力的に感じます。ですが、話が上手なことと、結婚生活を一緒に築けることは別です。反対に、少し口下手。最初は緊張している。会話に少し間がある。そんな方でも、何度か会ううちに、とても誠実で優しい一面が見えてくることがあります。婚活では、「初対面の上手さ」だけで判断しないことも大切です。お見合い後によく聞くのが、「ピンときませんでした」という言葉です。この感覚自体が間違っているわけではありません。ただ、一度考えてみてほしいのです。その「ピンとこない」は、「嫌だった」なのでしょうか。それとも、「まだよく分からない」なのでしょうか。この2つは大きく違います。例えば、「話しにくくはなかった」「嫌な感じはしなかった」「もう少し話せば分かるかもしれない」「特に気になる部分はなかった」のであれば、私たちは、もう一度会ってみてもいいのでは?とお話しすることがあります。仮交際になったからといって、結婚を決めるわけではありません。まだ相手を知る段階です。1回目で分からなかったからこそ、2回目で確かめればいい。それくらいの気持ちでもいいと思います。これまで恋愛経験がある方ほど、「好きになるときは、もっとドキドキした」「昔は会った瞬間に惹かれた」という感覚を基準にされることがあります。しかし、結婚相手との関係が必ずそこから始まるとは限りません。実際に成婚された方から、「最初は特別タイプではありませんでした」「初回は普通の人だと思っていました」「何回か会ううちに、すごく居心地が良いことに気づきました」という話を聞くことがあります。最初は、「感じのいい人だな」くらいだった感情が、会うたびに、「もっと話したい」「次に会うのが楽しみ」「この人には何でも話せる」と変わっていく。そんな恋愛もあります。そして、結婚生活を考えたとき、派手なドキドキ以上に、安心できること、自然体でいられることが大きな意味を持つ場合があります。お見合いをしていると、どうしても気になるところが目につきます。「服装が少し好みではなかった」「話し方が少し気になった」「趣味が違った」「話が少し途切れた」「もっとリードしてほしかった」こうした一つ一つを減点していくと、最終的には、ほとんどの人が対象外になってしまいます。結婚相手に最初から完璧を求めると、婚活は苦しくなります。自分にも長所と短所があるように、お相手にもあります。大切なのは、完璧な人かどうかではなく、違いがあったときに話し合える人なのか。お互いを尊重できる人なのか。一緒に生活を作っていける人なのか。そういう部分です。結婚とは、完成された100点の相手を探すというより、二人で関係を育てていくものではないでしょうか。初回のお見合いでは、「何を話そう」「変なことを言わないようにしよう」「相手からどう思われているかな」と、お互いに緊張しています。ところが2回目になると、少し空気が変わります。「この前言っていた○○、どうでした?」という続きの会話ができます。少しプライベートな話もできます。表情も柔らかくなります。2回目に会ったとき、「やっぱり違うな」と感じるのであれば、それも一つの答えです。でも、「初回より話しやすかった」「意外と面白い人だった」「もっと知りたいと思った」となる可能性もあります。だから、初回で明確な違和感がないのであれば、もう一度会うという選択肢も持ってみてください。ここはとても大切です。「何でも2回会いましょう」という話ではありません。例えば、相手を見下すような発言がある。店員さんへの態度が極端に悪い。価値観としてどうしても受け入れられない発言がある。強い不快感や恐怖を感じる。結婚に関する重要な考え方が明らかに違う。こうした場合まで、「もう一度会った方がいい」とは思いません。お見合い後に迷ったときは、自分に問いかけてみてください。「私はこの人が嫌だったのかな?」それとも、「まだ分からなかっただけなのかな?」もし後者なら、もう一度会ってから判断しても遅くありません。もう一度会うことになったら、ぜひ試していただきたいことがあります。それは、相手の良いところを一つ見つけること。です。例えば、「話を最後まで聞いてくれる」「時間を守る人だな」「さりげなく気遣ってくれた」「家族を大切にしている」「仕事に真面目に向き合っている」何でも構いません。デート中ずっと、「この人と結婚できるかな?」「好きになれるかな?」と考えていると、どうしても審査するような目になってしまいます。それよりも、「今日はこの人を一つ知って帰ろう」くらいの気持ちで会ってみてください。婚活は、相手を評価する面接ではありません。二人がお互いを知っていく時間です。婚活では、「YES」「NO」だけではなく、「まだ分からない」という答えがあってもいいと思います。そして成婚へ進む方は、この「まだ分からない」を上手に使っています。「すごく好きではないけれど、もう一度会ってみます」「まだ気持ちは分からないけれど、嫌ではないです」「もう少し知ってから考えます」この余白があるからこそ、最初には見えなかった魅力に出会えることがあります。婚活というと、「早く決めなければ」と思ってしまいがちです。しかし、早く行動することと、早く人を切ることは違います。行動は早く。判断は必要なところでは少し丁寧に。このバランスがとても大切です。お見合いが終わって、「どうしようかな……」と迷ったら、次の3つを考えてみてください。1.明確に「もう会いたくない」と思った理由があるか2.それとも、単に「まだよく分からない」だけなのか3.もう一度会えば、新しい一面が見えそうかもし、「嫌ではない」「もう少し話してもいい」と思えるのであれば、2回目に進んでみる価値はあると思います。その1回が、将来のご縁につながるかもしれません。広島で婚活をしていて、「お見合いはできるけれど、その先に進まない」「誰と会ってもピンとこない」「仮交際になかなか進めない」という方。もしかすると、出会いがないのではなく、ご縁を判断するタイミングが少し早いのかもしれません。広島の結婚相談所エルサマアトでは、お見合いを組むことだけがサポートではありません。お見合いが終わったあと、「もう一度会った方がいいでしょうか?」「自分のこの感覚は何なのでしょう?」「好きになれるのか分かりません」そんな気持ちも、一緒に整理していきます。婚活中は、自分一人で考えていると、その日の気分や過去の恋愛経験だけで判断してしまうこともあります。だからこそ、第三者と一緒に「何が気になったのか」を言葉にすることがとても大切です。エルサマアトでは無料婚活相談も行っています。「婚活しているけれど、なかなか良いご縁につながらない」という方は、今までの婚活を一度一緒に振り返ってみませんか?ご縁は、第一印象だけでは分からないところに隠れていることがあります。次回は、「条件を下げるのではなく、“条件を整理する”という考え方」についてお話しします。婚活がうまくいかないと、「理想が高いんじゃない?」「もっと条件を下げた方がいいよ」と言われることがあります。でも私たちは、単純に条件を下げればいいとは考えていません。大切なのは、「譲れない条件」と「実はなくても困らない条件」を整理すること。年収、年齢、身長、学歴、仕事、居住地、見た目……。次回は、結婚相手を探すうえで本当に大切にしたい条件の考え方についてお話しします。
こんにちは。広島の結婚相談所 ElusaMaat(エルサマアト)湯谷です。シリーズ「成婚する人・しない人の違い」第3回をお届けします。前回は、「『いい人がいない』と言う人ほど見落としていること」についてお話ししました。今回は、その次の一歩です。婚活をしていると、「気になる人はいるけれど、自分から申し込むのは少し怖い」「断られたら落ち込みそう」「できれば相手から申し込んできてほしい」と思うことがあります。その気持ちは、とてもよく分かります。ですが、実際の婚活現場を見ていると、成婚へ進む方ほど、自分からご縁を作りにいく行動ができています。もちろん、むやみに申し込めばいいという話ではありません。大切なのは、「断られないこと」を目標にするのではなく、「出会う可能性を増やすこと」を目標にすること。今回は、そんな「動く婚活」についてお話しします。とてもシンプルなことですが、婚活では大切なことです。気になる方のプロフィールを見ながら、「この人いいな」「話してみたいな」と思っていても、申し込まなければ何も始まりません。プロフィールを何度見ても、お相手があなたの存在に気づくとは限りません。婚活では、「もう少し考えてから」「もっと条件の良い人が出てくるかもしれない」「相手から申し込まれるのを待とう」と考えている間に、その方に別のご縁が生まれることもあります。だからこそ、「一度会ってみたい」と思えたなら、その気持ちを行動に変える。この小さな一歩がとても大切です。お見合いを申し込むことが苦手な方の多くは、「断られたくない」という気持ちを持っています。当然です。誰だって断られるのは嬉しくありません。でも、結婚相談所でのお見合い申し込みは、あなた自身を否定されることとは全く違います。例えば、すでに交際中の方がいる。お見合い予定がたくさん入っている。希望する地域が違う。年齢の希望が違う。仕事の都合で活動を少し控えている。タイミングが合わない。いろいろな理由があります。ですから、申し込みを受けてもらえなかった=自分に魅力がないということではありません。ここを勘違いしてしまうと、婚活そのものが怖くなってしまいます。婚活をしていると、「10人申し込んだけれど、何人か断られました」と落ち込まれる方がいます。でも、私たちが見てほしいのはそこではありません。例えば10人申し込んで、2人とお見合いが成立したとします。これは、8人に断られたのではなく、2人との新しいご縁が生まれたということです。結婚する相手は、何十人も必要ありません。最終的には、たった一人です。ですから婚活では、全員から好かれる必要もありません。すべてのお見合いが成立する必要もありません。100人から選ばれなくても、あなたに合う一人と出会えれば婚活は終わります。この感覚を持てるようになると、申し込みに対する怖さは少しずつ小さくなっていきます。特に婚活を始めたばかりの頃は、「どんな人から申し込まれるのかな」と待ってみたくなる気持ちもあります。もちろん、いただいた申し込みの中からご縁が生まれることもあります。ですが、それだけでは出会える範囲が限られてしまいます。これは男性にも女性にも言えることです。「女性から申し込むのはどうなの?」「男性から積極的にいくべきでは?」という考え方もありますが、婚活ではあまり気にする必要はありません。あなたが、「この方と話してみたい」と思ったのであれば、自分から申し込んでいいのです。むしろ、自分の人生に関わる大切な相手だからこそ、自分から選びにいく。それくらいの気持ちでいいと思います。婚活が長くなる方ほど、プロフィールを見る時間が長くなってしまうことがあります。写真。年齢。年収。学歴。仕事。趣味。自己PR。細かく確認しながら、「ここがちょっと違う」「この部分が気になる」と考えてしまいます。でも、プロフィールの役割は、「この人と結婚するかどうか」を決めることではありません。プロフィールを見て、「完璧ではないけれど、少し気になる」「趣味は違うけれど、話は合うかもしれない」「写真だけでは分からないから、会ってみようかな」そう思えれば十分です。会ってみて違ったなら、それも一つの答えです。でも、会わなければ分からないことはたくさんあります。婚活が早く進む方は、プロフィールで判断しすぎず、実際の出会いを大切にしています。お見合いを申し込むことで、もう一つ良いことがあります。それは、自分の希望と現実のバランスが見えてくることです。例えば、特定の年齢層にだけ申し込んでいるけれど成立しない。条件を絞りすぎている。逆に、自分では意識していなかったタイプの方とはお見合いが成立する。こうしたことが見えてくると、「少し条件を広げてみようかな」「今まで見ていなかったタイプも見てみよう」と軌道修正できます。婚活では、考えてから動くことも大切です。ですが、動いてみなければ分からないこともたくさんあります。申し込む。会う。話す。振り返る。また次の行動をする。この繰り返しが、少しずつ「自分に合う人」を明確にしてくれます。自分からお見合いを申し込むとき、「この人に会いたい」という気持ちだけではなく、「自分は相手からどう見えるだろう?」という視点を持つことも大切です。例えば、プロフィール写真。自己PR。趣味の書き方。仕事についての説明。希望条件。これらを見直すだけでも、お見合い成立率が変わることがあります。「申し込んでもなかなか成立しない」という場合、申し込む相手だけではなく、自分のプロフィールを見直すことも必要です。結婚相談所のカウンセラーは、こうした客観的な部分も一緒に考えることができます。婚活は一人でしていると、どうしても自分目線だけになってしまいます。だからこそ、「この写真で魅力が伝わっているかな?」「この自己PRはどう見えるかな?」ということも相談してほしいと思います。婚活が早く進む方を見ていると、行動が早いだけではありません。行動した後の振り返りも早いです。「今月は申し込みが少なかったから、来月は増やしてみよう」「少し条件を広げてみよう」「写真を変えてみよう」「カウンセラーに相談してみよう」こうして少しずつ改善していきます。婚活は、一度決めたやり方をずっと続ける必要はありません。うまくいかなければ、変えればいいのです。気になるプロフィールを見つけたとき、「申し込もうかな、どうしようかな」と迷ったら、次の3つを考えてみてください。1.一度くらい話してみたいと思えるか2.プロフィールだけで判断しようとしていないか3.断られることを怖がって、行動を止めていないかもし、「少し話してみたい」と思えたなら、申し込んでみてください。婚活は、申し込んだ瞬間に結婚が決まるわけではありません。一度お茶をしながら話してみる。まずはそこからです。広島で婚活をしているけれど、「なかなかお見合いにつながらない」「自分から申し込むことが苦手」「どんな人に申し込んだらいいか分からない」という方もいらっしゃると思います。そんな方ほど、一人で悩まず相談してほしいと思っています。広島の結婚相談所エルサマアトでは、ただお相手を探すだけではなく、誰に申し込むのか。どんな条件を大切にするのか。プロフィールをどう作るのか。お見合い後にどう行動するのか。一つ一つ一緒に考えていきます。婚活で必要なのは、「絶対に断られない方法」ではありません。それよりも、断られることを恐れず、自分に合う一人に出会うまで行動できる環境だと私たちは考えています。今、「婚活をしているけれど、この方法でいいのかな?」と感じている方は、ぜひ一度エルサマアトの無料婚活相談をご利用ください。婚活は、待つだけでなく、自分から未来を作っていく活動です。その一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?次回予告|成婚する人・しない人の違い④次回は、「一度会っただけで判断する人・もう一度会える人」についてお話しします。お見合い後、「何となく違う気がします」「悪い人ではないけれど、ピンときませんでした」と、一度で交際を終了する方も少なくありません。でも、その「何となく」の中に、せっかくのご縁を見逃してしまう原因が隠れていることがあります。次回は、初対面でどこまで判断していいのか、そして“もう一度会う価値”についてお話しします。
こんにちは。広島の結婚相談所ElusaMaat(エルサマアト)湯谷です。前回から始まった新シリーズ、「成婚する人・しない人の違い」第2回をお届けします。婚活をしている方から、私たちがよく耳にする言葉があります。それが、「なかなか、いい人がいないんですよね」という言葉です。婚活を続けているのに、なかなか気持ちが動く人に出会えない。マッチングアプリでも、婚活パーティーでも、お見合いでも、何人かと会ってみたけれど「この人だ」と思える相手がいない。そんな経験が続けば、「本当に自分に合う人はいるのかな」と思ってしまうのも無理はありません。でも、婚活の現場でたくさんの方を見ていると、「いい人がいない」のではなく、目の前にいる人の“良さ”を見つける前に判断してしまっているというケースも少なくありません。今回は、婚活が長引いている方に一度考えていただきたいことをお話しします。まず最初に考えてみてほしいことがあります。あなたにとって、「いい人」とは、どんな人でしょうか?年収が高い人。容姿がタイプの人。話が面白い人。優しい人。身長が高い人。仕事が安定している人。価値観が合う人。もちろん、どれも大切な希望だと思います。ですが、希望条件が増えていくほど、お相手を見るときに、「その人の良いところ」より「自分の条件に合わないところ」を探すようになってしまうことがあります。婚活が長引くと「減点方式」になりやすい最初は、「優しい人だったらいいな」くらいだった希望が、婚活を続けるうちに、「年収は○○万円以上」「身長は○○cm以上」「年齢は○歳まで」「住んでいる場所はここまで」「見た目もある程度タイプ」と、少しずつ条件が増えていくことがあります。そしてお見合いをすると、「話はしやすかったけれど、身長が……」「優しいけれど、年収が……」「条件は良いけれど、話が少し盛り上がらなかった」と、一つ気になるところを見つけてお断りしてしまう。これを繰り返していると、いつの間にか、お相手の魅力を探す婚活ではなく、断る理由を探す婚活になってしまいます。結婚相談所では、お見合い前にプロフィールを確認します。年齢、仕事、年収、趣味、自己PR、写真など、さまざまな情報を見ることができます。これはとても便利です。ですが、プロフィールには載っていないものがあります。例えば、話しているときの安心感。こちらの話を聞いてくれる姿勢。店員さんへの接し方。笑ったときの表情。一緒にいて疲れない感覚。さりげない優しさ。こうしたものは、実際に会わなければ分かりません。結婚した後、毎日の生活で向き合うのは、プロフィールの年収欄でも、身長でも、学歴でもありません。一緒に食事をする。一緒に買い物に行く。疲れて帰ったときに話をする。困ったときに支え合う。家族について相談する。そんな毎日の積み重ねです。だからこそ、婚活では、条件を見ることと同じくらい「この人と一緒にいてどう感じるか」を大切にしてほしいと思っています。お見合い後に、「悪い人ではなかったんですけど、好きになれる気がしなくて……」と言われることがあります。ですが、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。お見合いは、結婚するかどうかを決める場所ではありません。そして、好きになるかどうかを決める場所でもありません。初対面で考えてほしいのは、「この人と結婚できるだろうか?」ではなく、「もう一度、この人と話してみてもいいかな?」です。それくらいで十分です。最初のお見合いでは緊張して、本来の自分を出せない方もたくさんいます。口下手な男性。緊張して笑顔が少なくなってしまう女性。一生懸命話そうとして、逆にぎこちなくなってしまう方もいます。1時間程度のお見合いだけで、その人のすべてを知ることはできません。2回目、3回目と会って、「思っていたより話しやすい」「こんな一面もあるんだ」と感じることもたくさんあります。恋愛では、「会った瞬間に惹かれた」「ものすごくドキドキした」という出会いもあります。でも、結婚相手との出会いが必ずしもそうとは限りません。むしろ成婚された方から、「最初は特別な感情はありませんでした」「普通に話しやすい人という印象でした」という話を聞くことも珍しくありません。婚活では派手なときめきより、「自然体でいられる」「話していて疲れない」「変に気を遣わなくていい」「ちゃんと話を聞いてくれる」という感覚が、後から大きな魅力になることがあります。結婚生活は、特別な日の連続ではありません。むしろ何でもない普通の日が圧倒的に多いものです。だからこそ、普通の日を穏やかに一緒に過ごせる人という視点も、ぜひ持ってみてください。婚活では、たくさんの方のプロフィールを見ることができます。これは大きなメリットですが、時には難しさにもなります。今目の前にいる人と向き合っていても、「もっと条件の良い人がいるかもしれない」「次にもっとタイプの人が出てくるかもしれない」と思ってしまうことがあります。すると、今あるご縁を大切にする前に、次を探してしまいます。世の中を探せば、もっと年収が高い人。もっと容姿が好みの人。もっと話が面白い人。もっと条件の良い人。はいくらでもいるかもしれません。ですが、その人があなたを選ぶかどうかは別の話です。婚活で大切なのは、「一番条件の良い人を探すこと」ではありません。お互いに大切にしたいと思える人と出会うことです。ここを忘れないでほしいと思います。これは婚活でとても大切なことです。私たちはどうしても、「この人は自分に合うだろうか」「この人を選ぶべきだろうか」という視点になります。でも、お相手も同じようにあなたを見ています。自分がお相手に、「年収は?」「仕事は?」「家族構成は?」「どこに住んでいる?」「将来は?」と条件を求めるのであれば、お相手からも、「この人と一緒にいると楽しいかな」「自分を大切にしてくれるかな」「話し合いができる人かな」「結婚生活を一緒に作っていけるかな」と見られています。婚活は、選ぶ活動であると同時に、選ばれる活動でもあります。この視点を持つと、お相手への接し方も少し変わってきます。これまで成婚された方々を見ていると、ある特徴があります。それは、お相手の良いところを見つけるのが上手ということです。「今日はこんな気遣いをしてくれました」「話をちゃんと聞いてくれるんです」「最初は分からなかったけれど、すごく家族思いなんです」と、会うたびにお相手の良いところを教えてくださいます。もちろん、何でも我慢するという意味ではありません。大切な価値観が合わなければ、交際終了という判断も必要です。でも、欠点を探して終わる人と、魅力を知ろうとする人。この違いは、婚活ではとても大きいと感じています。次のお見合いやデートでは、判断する前に、1.この人の良かったところは何だっただろう?2.もう一度会えば、もう少し知ることができそうだろうか?3.結婚生活で本当に大切な部分はどうだっただろう?この3つだけ考えてみてください。「タイプではなかったから」「少し話が盛り上がらなかったから」だけで判断していたときとは、違うものが見えてくるかもしれません。婚活を続けているけれど、「なかなか良い出会いがない」「何人と会っても気持ちが動かない」「婚活パーティーやマッチングアプリを続けているけれど結婚につながらない」という方へ。もしかすると必要なのは、もっとたくさんの人に会うことだけではなく、「どんな人が自分に本当に合うのか」を整理することなのかもしれません。広島の結婚相談所エルサマアトでは、お相手をご紹介するだけではなく、なぜ婚活がうまくいっていないのか。どんな方となら幸せな結婚生活を築けそうなのか。というところから一緒に考えていきます。一人で婚活をしていると、自分では気づかないうちに条件が増えたり、同じ判断を繰り返したりすることがあります。そんなときこそ、第三者の視点が役に立ちます。「結婚相談所に入るかどうかはまだ分からない」という方でも大丈夫です。まずはエルサマアトの無料婚活相談で、あなたにとっての「本当にいい人」とはどんな人なのか一緒に整理してみませんか?未来の結婚相手は、今まで見落としていたタイプの中にいるかもしれません。次回は、「お見合いを申し込める人ほど、成婚に近づく理由」についてお話しします。「断られたら嫌だから申し込めない」「自分から申し込むのは少し恥ずかしい」「相手からの申し込みを待っています」という方も少なくありません。しかし、成婚へ進む方を見ていると、自分からご縁を作りにいく方には共通点があります。次回は、「待つ婚活」と「動く婚活」の違いについてお話しします。
こんにちは。広島の結婚相談所ElusaMaat(エルサマアト)の湯谷です。今回から新シリーズ、「成婚する人・しない人の違い」をお届けしていきます。私たちは日々、たくさんの方の婚活に携わっています。そして、活動を始めて数か月で素敵なお相手と出会い、成婚へ進まれる方がいる一方で、なかなか思うように婚活が進まない方もいらっしゃいます。では、その違いは何なのでしょうか?容姿でしょうか。年収でしょうか。年齢でしょうか。もちろん条件が全く関係ないわけではありません。しかし、婚活の現場を長く見ていると、婚活が早く終わる人には、ある共通した「考え方」と「行動」があると感じています。今回はその中でも、とても大切なことをお話しします。婚活を始めると、多くの方が最初にお相手への希望条件を考えます。年齢、年収、職業、学歴、身長、住んでいる場所、趣味、外見など。希望を持つこと自体は決して悪いことではありません。しかし、条件が増えていくほど、「この人は年収が少し違う」「もう少し背が高ければ」「趣味が合わない」「写真がタイプではない」と、プロフィールだけでお相手を判断してしまうことがあります。私たちが成婚された会員様を見ていて感じるのは、最初から100点のお相手を探しているわけではないということです。むしろ、「プロフィールだけでは分からないから、とりあえず会ってみます」「迷っていますが、一度お話ししてみます」という方のほうが、出会いのチャンスを広げています。実際に会ってみると、「写真よりずっと素敵だった」「話してみたらすごく居心地が良かった」「条件だけでは分からなかった魅力があった」ということは婚活では珍しくありません。結婚するのはプロフィールではありません。目の前にいる一人の人です。婚活では、すべての出会いが結婚につながるわけではありません。当然、お見合いをしてもご縁につながらないことがあります。交際が始まっても終了することがあります。だからこそ大切なのは、一つ一つの結果に必要以上に振り回されないことです。お見合いでお断りされると、「自分に魅力がないのかな」「婚活に向いていないのかな」と落ち込んでしまう方もいらっしゃいます。ですが、決してそうではありません。結婚相手には相性があります。どれだけ素敵な人でも、すべての人から選ばれることはありません。逆に、あなたを心から「素敵だ」と思ってくれる方も必ずいます。婚活で大切なのは、一人に選ばれなかったことではなく、自分に合う一人を探すこと。ここを理解できるようになると、婚活はずっと楽になります。婚活には、考えることも必要です。しかし、考えているだけでは出会いは生まれません。プロフィールを眺めて、「どうしようかな……」「もう少し良い人が出てくるかもしれない」と迷っている間にも時間は過ぎていきます。結婚相談所の大きなメリットの一つは、結婚を真剣に考えている方と出会えることです。だからこそ、その環境を最大限活かしてほしいと思っています。気になる方がいれば申し込んでみる。申し込みをいただいたら、一度会ってみる。仮交際になったら、もう一度会ってみる。この小さな行動の積み重ねが、将来の大きなご縁につながります。結婚相談所で婚活する最大のメリットは、「出会いの数」だけではありません。「一人で悩まなくていいこと」も大きなメリットだと私たちは考えています。例えば、「この人ともう一度会うべきでしょうか?」「LINEの返信が遅いのですが、脈がないのでしょうか?」「真剣交際を考えているのですが、相手はどう思っていますか?」「条件は良いのですが、なぜか迷っています」こうした悩みは、婚活をしていれば誰にでも起こります。そこで一人で考え続けてしまうと、悪い方向へ考えてしまうこともあります。成婚へ進まれる方ほど、「ちょっと聞いてください」と早い段階で相談してくださいます。実はこの「ちょっと相談する」が、とても大切なのです。これは婚活だけでなく、仕事や人間関係でも同じかもしれません。うまくいかなかったときに、「相手が悪かった」「良い人がいない」だけで終わってしまうのか。それとも、「自分にも何か改善できるところがあったかな?」と一度振り返ることができるのか。この違いはとても大きいです。ここで誤解してほしくないのは、「相手に好かれるために自分を偽りましょう」という話ではありません。そうではなく、自分の良さが相手に伝わる方法を知るということです。例えば、笑顔を少し意識する。相手の話を最後まで聞く。自分からも質問してみる。「ありがとうございました」と気持ちを言葉にする。それだけでも相手から受ける印象は変わります。ほんの少し行動を変えただけで、婚活が大きく動き始める方を私たちは何人も見てきました。婚活をされている方から、「いい人がいれば結婚したいです」という言葉をよく聞きます。もちろん、その気持ちはよく分かります。でも、少しだけ考えてみてください。「いい人が現れるのを待つ婚活」と、「いい人と出会うために行動する婚活」。どちらのほうが未来が変わりそうでしょうか?婚活が早く終わる方は、完璧だから成婚するのではありません。最初から婚活が上手だからでもありません。出会いながら、悩みながら、少しずつ行動を変えている。その結果として、ご縁をつかんでいるのだと思います。もし今、「婚活をしているけれどうまくいかない」「マッチングアプリや婚活パーティーを続けているけれど結婚につながらない」「自分にはどんな人が合うのか分からない」「結婚相談所に興味はあるけれど、少し不安」という方がいらっしゃれば、一度お話ししてみませんか?広島の結婚相談所エルサマアトでは、「結婚すること」だけをゴールにするのではなく、その先の結婚生活まで見据えた婚活を大切にしています。婚活に正解は一つではありません。だからこそ、その方の性格や価値観、これまでの恋愛や人生も含めて、一緒に考えていきます。無理に入会をおすすめすることはありません。まずは、「自分の婚活はこのままでいいのかな?」という相談だけでも大丈夫です。広島で婚活をお考えの方は、ぜひエルサマアトの無料婚活相談をご利用ください。あなたにとって大切な一人と出会うための第一歩を、一緒に考えていきましょう。
~再婚を経験したカウンセラーだからこそ、伝えられることがあります~2026年下半期入って2か月で「子供あり」の会員者様が2名成婚されました。お二人とも無料相談では、「出会えますか?」という不安をお持ちでした。確かにお子様がいる場合、そうでない方に比べると、「よほど理解のある方でないと難しいのでは?」と思ってしまいますよね。実は、湯谷も子供ありの女性と再婚しております。お相手には、小学校5年生の男の子がいました。私の場合、その子供との接点は「野球」でした。私は高校時代、野球部に所属しておりまして、主将も務めた高校球児でした。彼も少年野球のクラブチームに所属しており、もっぱら話は野球のこと。「お母さんは野球がよく分かっていないから、話しても分かんなかったから」私が当時バス会社に勤めていたこともあり、クラブチームのバスの送迎やコーチをしたりして、積極的に応援に行くようにしておりました。これで、彼との距離はグッと縮められたように思います。~経験しないと分からない子供の繊細な気持ち~子供にとって、お母さん(お父さん)とは違う、新しく出会う大人の異性。いつ会わせるのか、どのように距離を縮めていくのか。子供の心は繊細です。もちろん、最初は警戒心もありますし「お母さん(お父さん)を取られる」という気持ちを持つかもしれません。本人同士の距離を縮めることも大切ではありますが、結婚相談所の一定のルール上、子供との距離感も上手く並行して縮めていくことが大切です。ここで大切なのは、カウンセラーとの連携です。どのタイミングでお相手に会わせるのか。これ以上は詳しくお話ししませんが、このタイミングが難しいんですね。これは経験者でないと分からないと思います。今回、弊社の男性会員様はご自身で会わせるタイミングも判断され、お相手はお子様には慣れていた方だったこともあり、お相手に恵まれたこともありますが、上手に進めていかれました。女性会員様は、パーソナルシードで見ても「心配性」。彼女もお子様のことを第一に考え、私との報連相も怠らず、進め方を慎重にお話ししながら進めて参りました。結果、良い方向に進み、成婚退会というスタートに立つことができました。~お子様のいる婚活者の「成婚退会」の定義~今回、私が感じたのは、この「成婚退会の定義」が、それぞれ違った形になったということです。男性会員様は若いこともありまして、比較的初婚の方と同じような感覚で成婚退会を迎えることができました。一方で、女性会員様の成婚退会の意義は、少し違います。普通は、成婚退会すると2~6ヶ月を目途に入籍されるのが一般的ですが、今回は違います。今回は、「成婚退会がお付き合いのスタート」です。もちろん婚活の際には、結婚後の擦り合わせを行い、相違がないことも確認しております。お二人の関係が確かなものになったことが第一にあり、お相手と子供との関わり方が確認でき、仲が深まっていく様子も確かなものに変わったため、入籍目標を掲げ、成婚退会の運びとなりました。入籍目標は少し長いスパンです。もちろんエルサマアトはその間のサポートも続けていきます。成婚退会時にお相手と一緒に来ていただいて、少しばかりお祝いをしましたが、その時にお相手の男性と「男同士の約束」をさせて頂きました。内容は秘密ですが、入籍もその先もエルサマアトは見守っていきます。こんなLINEをいただくと、カウンセラーをやっていて本当に良かったと思える瞬間です。自分が経験したことが、まさか誰かの役に立つとは思いもしませんでした。(もちろん、離婚は経験しない方が良いというのが大前提ですよ!)私自身、カウンセラーとしても貴重な経験をさせていただきました。これからも会員様のために、「結婚」というスタートラインに立っていただけるよう、精進して参ります。
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