婚活迷子になっていませんか!?【広島婚活】
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婚活で最初に決めた「条件」に縛られなくて大丈夫
こんにちは♪ 岡山 広島の結婚相談所 チアーズのマリッジカウンセラーの池田です♪
実は今日、とても嬉しいことがありました。
私が担当している会員さん同士のお二人が、結婚を前提とした真剣交際へ進むことになりました✨✨
このお二人が、お相手に求めていた条件は、とてもシンプルでした。
「家族を大切にする人」
「気を使わずに、一緒にいられる人」
年収や職業、学歴、住んでいる場所など、いわゆる「スペック」と呼ばれるような条件を細かく設定していたわけではありません。
しかも、「私がこの方とお会いしてみたら?」と、それぞれにオススメしたら、
素直に「池田さんがお勧めして下さるんなら!」とお見合いを快諾して下さったんです♪
そして、お見合いの席で初めて会ったとき、お互いにこんなことを感じたそうです。
**「こんなに初対面から自然体で話せる人がいるんだ」**
そして、
**「これが本当に、フィーリングが合うっていうことなんだな」**
と。
お二人とも、相手に対して無理に自分を良く見せようとすることなく、自然体で会話ができた。
そして何より、**「一緒にいて心地いい」**という感覚があったんですね。
私は、これまでたくさんの会員さんの婚活を見てきましたが、婚活がスムーズに進んでいく方には、ひとつの共通点があります。
それは、**お相手に求める条件が意外とシンプルであること。**
もちろん、結婚する以上、譲れない条件があることは当然です。
でも、「年収は500万円以上」「身長は170cm以上」「この職業はNG」「一人暮らしでないと……」と条件を細かく設定していくほど、いつの間にか「自分に合う人を探す」のではなく、**条件をクリアする人を探す婚活**になってしまうことがあります。
そして、ここから「婚活迷子」が始まってしまうこともあるんです。
婚活を始めたばかりの頃は、本当の条件がまだ分からない
婚活を始めると、まず最初にお話しすることがあります。
「いつまでに成婚したいですか?」
「そのためには、月に何件くらいお見合いをしてみましょうか?」
そして、
「お相手に求める条件は何ですか?」
年齢、年収、身長、住んでいる場所、職業、休日、喫煙の有無……。
それぞれに「これだけは譲れない」という条件を考えていただきます。
もちろん、これは婚活を進めていくうえで、とても大切なこと。
ただ、実はこの段階で出てくる「譲れない条件」って、まだ自分でもよく分かっていないことが多いんです。
「たぶん、こういう人がいいと思う」
「友達に聞かれたら、こう答えるかな」
そんなふうに、少し“なんとなく絞り出した条件”だったりします。
## プロフィールを見始めると、条件がどんどん増えていく
そして、いざお相手探しが始まると……。
男性の場合は、まずプロフィール写真に目が行きやすい傾向があります。
「写真の雰囲気が好み」
「笑顔がかわいい」
「この人と会ってみたい」
そんな第一印象から、お見合いを申し込んでいく方も多いです。
一方、女性はというと、
「清潔感はどうかな?」
「年収は?」
「一人暮らし?実家暮らし?」
「仕事は安定している?」
「休日は?」
「住んでいる場所は遠くない?」
……と、プロフィールに書かれている情報を一つひとつ確認しながら、お相手を選ぶ方も少なくありません。
もちろん、結婚相手を探すのですから、条件を確認することは悪いことではありません。
むしろ、結婚生活を考えるうえで確認しておいたほうがいいこともあります。
ただ、ここで少し気をつけてほしいことがあります。
**条件を見れば見るほど、「会ってみたい人」ではなく「条件をクリアした人」を探すようになってしまうことがあるんです。**
## 「条件は合っているのに、なぜか好きになれない」
婚活を続けていると、こんな言葉を聞くことがあります。
「条件はすごくいいんですけど、なんか違うんです」
「いい人なのは分かるんですけど、また会いたいと思えなくて……」
逆に、
「最初は全然タイプじゃなかったんです」
「プロフィールでは、そこまで気にならなかったんですけど……」
「実際に会ってみたら、すごく話しやすくて」
そんなことも、実は珍しくありません。
人を好きになる気持ちって、プロフィールの項目だけでは分からないんですよね。
話すテンポ。
声のトーン。
笑ったときの表情。
こちらの話を聞いてくれる姿勢。
一緒にいるときの安心感。
何気ない会話の中で感じる「居心地の良さ」。
こういうものは、実際に会ってみないと分かりません。
## 婚活をしながら「自分の本当の条件」が見えてくる
だから私は、婚活を始めたばかりの方には、
**「最初から完璧な条件を決めなくても大丈夫ですよ」**
とお伝えしています。
もちろん、どうしても譲れない条件は持っていていい。
でも、それ以外は少し余白を残しておいてほしいんです。
なぜなら、実際にいろいろな方と会っていくことで、
「私はこういう人といると安心するんだ」
「思っていたより、年齢は気にならないかも」
「年収よりも、一緒に笑えることのほうが大事だった」
「私はリードしてくれる人がいいと思っていたけど、対等に話し合える人のほうが心地いい」
など、**自分でも知らなかった“本当の希望”が見えてくるからです。**
これは、婚活をしてみないと分からないことなんですよね。
婚活迷子になったら、一度「条件」から離れてみる
もし今、
「誰に申し込んだらいいのか分からない」
「プロフィールを見れば見るほど、欠点ばかり気になる」
「条件はいい人に会っているのに、全然気持ちが動かない」
そんな状態になっているなら、もしかすると少し「条件」に疲れてしまっているのかもしれません。
そんなときは、
「この人は条件を満たしているか?」
ではなく、
**「この人と実際に会ったら、どんな時間を過ごせそうかな?」**
という視点でプロフィールを見てみてください。
もちろん、無理に条件を変える必要はありません。
「これだけは譲れない」という軸は大切にしながら、
「ちょっと気になる」
「なんとなく話してみたい」
くらいの気持ちで会ってみる。
そこから始まるご縁も、たくさんあります。
婚活は、最初に作った「理想の条件表」に、自分を当てはめていく作業ではありません。
**いろいろな人と出会いながら、自分がどんな人と一緒にいると幸せなのかを知っていく時間でもあります。**
だから、途中で条件が変わっても大丈夫。
「最初に言っていたことと違う……」
なんて気にしなくて大丈夫です。
それは、あなたが婚活を通して、少しずつ「自分にとっての幸せ」を分かってきたということ。
婚活迷子になったときこそ、条件ではなく、**「自分の心がどう感じているか」**に、少し耳を傾けてみてくださいね。
チアーズ広島サロンでは、お一人おひとりのペースに合わせながら、条件だけでは見つけられない「あなたに合うお相手」を一緒に考えていきます。
「何を基準にお相手を選べばいいのか分からなくなってきた……」
そんな方も、どうぞ一人で悩まないでくださいね。