「どこでもいい」と言ったのに不機嫌になる女性心理
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女性の「どこでもいい」は本音ではないことがある
こんにちは。
群馬県前橋市で公務員男性専門の婚活サポートをしている結婚相談所プロマリエの岡田なつです。
婚活デートでこんな経験はありませんか?
「どこ行きたい?」と聞いたら
「どこでもいいよ」と言われた。
そこで、あなたなりに一生懸命お店を考えて提案したのに、なぜか彼女の反応が微妙…。
「え?どこでもいいって言ったよね?」
そう思った経験ありませんか。
実はこの状況、婚活ではよく起きる男女のすれ違いです。
男性からすると
「どこでもいい=本当にどこでもいい」
なんの計算もなく、ただお相手女性に合わせようとしている、むしろ優しさから出ている言葉です。
特に公務員男性は真面目で協調性がある方が多いので、相手を優先しようとする傾向があります。
一方で女性の「どこでもいい」は、必ずしも本音とは限りません。
本当は
・行ってみたいカフェがある
・SNSで気になっているお店がある
という場合もあります。
ただ、わがままだと思われたくなくて遠慮してしまうこともあるのです。
「わがままなんて思わない。逆に提案してくれた方が嬉しい・・」
男性の本音はこっちですよね!
でも、そうできないのが女性心理です。
さらに女性はデートのとき
「自分のことをどれだけ考えてくれているか」
を図っている部分もなくはない・・ところが、さらに事態をややこしくします。
だから
「前に甘いもの好きって言ってましたよね。良さそうなカフェ見つけました」
こんなふうに言われると、女性は
「私のこと覚えてくれてたんだ」
と嬉しく感じます。
婚活では、こうした小さなコミュニケーションの違いが意外と大きな差になります。
実際に婚活相談では
・女性心理がわからない
・デートがうまくいかない
という悩みを持つ公務員男性はとても多いです。
でも安心してください。
これは性格の問題ではなく、男女のコミュニケーションの違いを知らないだけのことがほとんどです。
結婚相談所プロマリエでは、公務員男性の婚活サポートを専門に行っています。
婚活の進め方や女性とのコミュニケーションのコツも丁寧にお伝えしていますので、ぜひお気軽にご相談ください。