公務員男性が気をつけたい将来設計の伝え方
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「実家の近くに住みたい」はなぜ誤解されるのか
こんにちは
群馬県前橋市で、公務員男性専門の婚活サポートをしている結婚相談所プロマリエの岡田なつです。
公務員男性から、交際が「なぜか3回目で終わる」というご相談があります。
年収も安定している。
真面目に働いている。
会話も普通にできている。
それなのに続かない――その原因は、条件ではなく“伝わり方”にあります。
まず多いのが、感情が伝わっていないケース。
本人は笑っているつもりでも、リアクションが小さく言葉が少ないと、女性には「私にあまり興味がないのかな」と映ります。
婚活では、伝わらない好意は“ない”のと同じ。
楽しい・嬉しい・また会いたい、は必ず言葉にすることが大切です。
次に、
将来設計を完成形で話してしまうこと。
「実家の近くに住みたい」「子どもは2人ほしい」など、内容自体は問題ではありません。
ただ“決定事項”のように聞こえると、「私の意見は入るの?」と不安になります。
「一つの選択肢として考えている。二人で話し合いたい」と余白を持たせるだけで印象は大きく変わります。
さらに、共感より正論が先に出るのも注意点です。
女性が求めているのは解決策よりも「大変だったね」という一言。
共感→質問→肯定、この順番を意識するだけで安心感は生まれます。
婚活は減点方式ではなく加点方式。
「良い人」で終わるのはもったいない。
好意を具体的に伝え、将来を相談型で話し、デート後は当日中に感謝と次の提案を送る。
この小さな積み重ねが、3回目の壁を越える鍵になります。
一人で悩んでないで、相談してみませんか?