結婚相談所一覧
関東
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婚活サロン プロアージュ
気軽に相談できる30代カウンセラーが丁寧にサポート♪
婚活では、会話の内容やプロフィールだけでなく、その人の人柄が伝わる何気ない言動も大切です。先日、当相談所の会員様がお見合いをされました。残念ながら今回はご縁につながりませんでした。しかし、そのお断り理由を聞いて、改めて婚活において大切なことを考えさせられました。今回、お相手女性からいただいたフィードバックはとても印象的でした。お見合い中、店員さんがドリンクを運んできてくださった際、女性は自然に「ありがとうございます」と伝えたそうです。一方、男性は無言で受け取られたとのことでした。さらに、お見合い前の引き合わせ時のお話もありました。女性側の仲人さんが、男性のネクタイが少し曲がっていることに気付き、親切に鏡を貸してくださったそうです。その時も、無言で受け取ってしまったとのことでした。もちろん、ご本人に悪気はなかったと思います。緊張していたのかもしれませんし、普段から意識していなかっただけかもしれません。しかし女性からすると、「自然とありがとうが言える相手だったらよかったな」そんな気持ちになったそうです。婚活では、このような小さな出来事が大きな印象につながることがあります。実は、「ありがとうが言えない心理」にはいくつかの理由があります。仕事や婚活のプレッシャーで心がいっぱいになると、周囲への感謝に目を向ける余裕がなくなります。日本人には特に多い傾向ですが、感謝の場面でも「すみません」と言ってしまう方がいます。申し訳ない気持ちが先に立つため、感謝を表現する機会を逃してしまうのです。誰かがしてくれる親切を無意識に「当然」と受け取ってしまうことがあります。これは決して悪い人だからではなく、人間なら誰にでも起こることです。だからこそ意識することが大切なのです。婚活をしていると、「ありがとうを自然と言える相手と出会いたい」という声をよく聞きます。私がこれまで多くのご成婚者様を見てきて感じるのは、自然と感謝できる相手には共通点があるということです。自分を良く見せようと無理をしなくていい相手です。心理的な安心感があるため、感謝や喜びを素直に表現できます。減点方式ではなく加点方式で相手を見られる人同士は、自然と「ありがとう」が増えていきます。どちらか一方だけではありません。「ありがとう」が返ってくる関係は、温かい信頼関係へと発展していきます。今回のフィードバックを受けて、私自身も考えさせられました。会員様がお見合いの場でどのような印象を与えているのか。どんな行動が好印象につながり、どんな部分が改善できるのか。カウンセラーである私自身がもっと把握し、自社会員様へお伝えしていく必要があると感じました。そして改めて思ったのは、結婚相談所の良さはフィードバックがもらえることです。交際に進まなかった理由が、単純にご縁がなかったのか。それとも言動や行動に改善点があったのか。それが分かることで次につなげることができます。婚活は相手探しであると同時に、自分自身と向き合う時間でもあるのです。もし今、「すみませんばかり言ってしまう」「ありがとうを自然と言える相手に出会いたい」そう感じているなら、まずは自分から感謝を伝えることを意識してみてください。店員さんへ。職場の同僚へ。家族へ。そして婚活で出会ったお相手へ。小さな「ありがとう」の積み重ねが、人との関係を大きく変えていきます。今回、丁寧なフィードバックをくださったお相手相談所様には心から感謝しております。これからも会員様と二人三脚で歩みながら、一つひとつの経験を成長につなげていきたいと思います✨無理なく、楽しく婚活を続けながら、自然と感謝の気持ちがあふれる人へ。そんな素敵な成長の先に、きっと温かいご縁が待っています🍀
「結婚相談所は最後の砦。でも高い費用を払って失敗したくない…」そんな不安を抱えながら、結婚相談所への入会を検討している方は少なくありません。特に30代半ば以降になると、「もう遅いのでは?」「高望みと言われるのでは?」という悩みも増えてきます。そこで今回は、最新のIBJ成婚白書のデータをもとに、結婚相談所の現実と、成婚する人・中途退会する人の違いについて解説します。結論からお伝えすると、成婚を左右する最大のポイントは「年齢」や「年収」ではなく、「行動量」です。実際に多くの会員様をサポートしてきた仲人としての経験も交えながらお話しします。近年の結婚相談所業界では、大きな変化が起きています。それは20代会員の急増です。以前は「結婚相談所=30代後半以降の人が利用する場所」というイメージがありました。しかし現在は、マッチングアプリで遠回りするよりも、結婚願望のある人と効率よく出会いたいと考える20代が増えています。つまり、婚活市場全体が若返っているのです。そのため30代後半以降の方は、「年齢だけで有利になる時代ではない」という現実を知っておく必要があります。ただし、ここで悲観する必要はありません。なぜなら、成婚するかどうかは年齢だけでは決まらないからです。IBJ成婚白書を見ると、成婚者には一定の共通点があります。一般的な傾向として、男性成婚者の中心年齢は34〜35歳前後女性成婚者の中心年齢は30〜33歳前後在籍期間は約7〜9ヶ月交際期間は約4ヶ月お見合い回数は約11回というデータが見えてきます。この数字を見ると、「自分には無理かも」と感じる方もいます。しかし私はむしろ逆だと思っています。なぜなら、これらは一部のハイスペックな人だけの数字ではなく、実際に活動した人たちの積み重ねだからです。婚活をしていると、「若くないから無理」「年収が低いから無理」と思い込んでしまう方がいます。しかし成婚白書を見ると、成婚者と中途退会者の差は想像より大きくありません。もちろん年齢や年収は影響します。ですが、それだけで結果が決まるほど単純ではないのです。実際に私がサポートしてきた会員様の中にも、平均年収以下で成婚した男性40代で成婚した女性再婚希望で素敵なご縁を見つけた方はたくさんいらっしゃいます。スペックだけで婚活結果は決まりません。成婚者と退会者の違いで特に注目したいのが、お見合い回数です。成婚した人は、中途退会した人と比較して圧倒的に多くのお見合いを行っています。つまり、「良い人に出会えたから成婚した」のではなく、「出会う回数を増やしたから成婚した」という見方もできるのです。当相談所でも同じ傾向があります。積極的に申し込みを行い、断られても活動を止めない人ほど、最終的に良いご縁を掴んでいます。なかなか結果が出ない方に共通するのが、申し込みを待つ条件だけで判断する一度会っただけで断るという行動です。婚活では減点方式になりがちです。「年収が少し低い」「身長が理想より低い」「会話が完璧ではない」こうした理由でご縁を切ってしまうと、出会いの可能性はどんどん狭くなります。実際には、結婚後の幸せはプロフィールだけでは分かりません。婚活は感情で判断すると苦しくなります。だからこそ数字を目標にしましょう。例えば、お見合い11回交際4ヶ月を一つの目安にするのです。まだ3回しかお見合いしていないなら、結果が出なくても当然です。途中で諦める必要はありません。これは私が会員様によくお伝えしていることです。結婚相談所はデータが見える世界です。例えば3人に申し込みをして全員から断られたとします。すると落ち込んでしまいますよね。しかし平均的なお見合い成立率を考えると、それは珍しいことではありません。仮に20人申し込んで1人成立する世界なら、3人に断られるのは当然です。データを知ることで、「自分だけがうまくいっていないわけではない」と前向きに考えられます。私自身、結婚相談所の大きな価値はここにあると思っています。数字があるからこそ、現状を客観的に見られるのです。成婚が早い方ほど、実は柔軟です。初対面で完璧な相手を探していません。おすすめなのは、「生理的に無理でなければもう一度会う」という基準です。一度では分からない魅力もたくさんあります。減点方式ではなく加点方式で相手を見ることが大切です。最近は男性だけが家計を支える時代ではありません。共働き・共家事を希望する男性も増えています。そのため女性も年収公開を検討する価値があります。「一緒に家庭を築いていきたい」という誠実な姿勢が伝わることで、ご縁につながるケースも少なくありません。また、活動中に迷った時は一人で抱え込まないことも重要です。カウンセラーを頼ることは決して弱さではありません。むしろ成婚への近道です。客観的なアドバイスを受けながら軌道修正できる方ほど、結果につながりやすいと感じています。IBJ成婚白書から見えてくるのは、意外にもシンプルな事実です。成婚する人と退会する人の差は、年齢や年収以上に「行動量」にあります。婚活がうまくいかない時は、自分を否定する必要はありません。まずはデータを見てください。お見合い回数は足りているか申し込み数は十分か減点方式になっていないかカウンセラーに相談できているかこうした点を見直すだけでも結果は大きく変わります。結婚相談所は、ただ出会いを提供する場所ではありません。データを活用しながら、効率よく結婚を目指せる場所です。一人で悩み続けるよりも、まずは現状を整理するところから始めてみませんか?あなたの婚活が前向きな一歩になることを願っています😊
婚活をしていると、一度はこんな経験をしたことがあるかもしれません。「その条件は高望みですね」「年齢を考えると厳しいですよ」「もっと条件を下げた方がいいですよ」結婚相談所のカウンセラーから言われた言葉に、傷ついたり、モヤモヤしたりしたことはありませんか?本来、婚活のサポートは幸せな結婚を実現するためのものです。それなのに、「結婚相談所のカウンセラーが寄り添ってくれない」と感じてしまう方も少なくありません。先日、私は「成婚につなげるサポータースキルアップ研修」を受講してきました。その中で改めて感じたのは、婚活サポートの本質は「条件を下げさせること」ではなく、「本当に求めている幸せを一緒に見つけること」だということでした。今日はその学びも交えながらお話ししたいと思います。婚活が長引くと、「婚活高望み疲れた」と感じる方は少なくありません。特に、年収の希望を伝えたら否定された年齢条件を見直すよう何度も言われた理想の結婚生活を話したら現実的ではないと言われたそんな経験が続くと、「私の気持ちは理解してもらえないのかな」「早く成婚させたいだけなのかな」と感じてしまいます。もちろん、現実的なアドバイスは必要です。しかし、私はまず会員様の希望を否定するのではなく、「なぜその条件を大切にしているのか」を一緒に考えることが大切だと思っています。「結婚相談所アドバイスズレる」と感じる原因の一つは、条件そのものだけを見てしまうことです。例えば、「年収600万円以上がいい」という希望があったとします。ここで単純に、「それは高望みだから500万円にしましょう」と言われても納得できませんよね。大切なのは、「なぜ600万円以上を希望しているのか」という理由です。将来の子育てに安心感がほしい共働きでも生活に余裕がほしい金銭感覚が近い人がいい理由が分かれば、年収以外の部分で満たせるケースもあります。つまり、本当に見直すべきなのは条件ではなく、その条件の背景にある価値観なのです。先日、OKBふれあい会館で開催された「成婚につなげるサポータースキルアップ研修」を受講してきました。改めて感じたのは、婚活においてサポーターの存在は非常に大きいということです。婚活は一人でもできます。しかし、客観的な視点で伴走してくれる人がいることで、成婚への近道になることを改めて実感しました。研修で特に印象に残ったのは、「第一印象は6秒で決まる」というお話です。お見合いでは、笑顔表情姿勢清潔感といった部分が最初の数秒で見られています。また、お見合い終了時の「さり際」も重要だと学びました。例えば、「ありがとうございました」と伝えた直後にすぐ背を向けて帰ってしまうと、お相手は「私に興味がなかったのかな」と不安になることがあります。特に男性は照れからそのような行動になりがちですが、こうした小さな行動が交際につながるかどうかを左右することもあります。さらに、お見合い前の準備も重要です。私は普段から会員様に、「プロフィールをしっかり読み込み、話したいことを事前に考えておきましょう」とお伝えしています。質問ばかりでは面接になってしまいますし、質問が少なすぎると会話が広がりません。一つの話題を深掘りしながら、お互いを知っていくことが大切です。こうした具体的な改善点を一緒に見つけていくことこそ、サポーターの役割だと改めて感じました。私は、会員様に対して単純に「条件を下げましょう」とは言いません。なぜなら、それは一時的にお見合い数が増えたとしても、本当の幸せな結婚につながるとは限らないからです。私たちが大切にしているのは、「どんな結婚生活を送りたいのか」という未来です。条件を減らすのではなく、本当に譲れないもの実は柔軟に考えられるもの自分でも気づいていない価値観を整理していきます。その結果、「高望みだと思っていたけれど、本当に大切なのは別の部分だった」と気づかれる方も多くいらっしゃいます。成婚率が高い仲人の特徴は、会員様を否定することではなく、気持ちを整理しながら一緒に進んでいけることだと私は考えています。婚活で疲れてしまう理由の一つは、自分の気持ちを理解してもらえない孤独感です。だからこそ、私は会員様の希望を頭ごなしに否定するのではなく、「なぜそう思うのか」「どんな未来を望んでいるのか」を丁寧にお聞きすることを大切にしています。今回の研修で学んだことを活かしながら、これからも一人ひとりに寄り添い、成婚につながるサポートを続けていきます。もし今、「結婚相談所のカウンセラーが寄り添ってくれない」「高望みと言われて自信をなくしている」そんなお気持ちがあるなら、一人で抱え込まずにご相談ください。あなたの理想を否定するのではなく、その理想の本質を一緒に見つけながら、幸せなご成婚を目指していきましょう🌸
「気づけばマッチングアプリを3年続けている」「何十人とも会ったのに結婚が決まらない」そんな悩みを抱えていませんか?実は、私が結婚相談所でご相談を受ける中でも、「アプリを頑張ってきたのに結婚に繋がらない」という方は少なくありません。もちろん、マッチングアプリで結婚される方もたくさんいます。しかし一方で、気づかないうちに婚期を遅らせてしまっているケースがあるのも事実です。今回は、なぜマッチングアプリで婚期が遅れることがあるのか、そして1年以内に婚活の泥沼から抜け出すための考え方についてお話しします。マッチングアプリは女性の場合無料で利用できるものも多く、結婚相談所より気軽に始められます。そのため、・誰かと毎日連絡を取っている・週末に誰かと会っている・マッチングが増えているという状態に安心してしまう方が少なくありません。しかし大切なのは、「出会っていること」ではなく「結婚に近づいているか」です。会っていること自体が目的になってしまうと、いつの間にか時間だけが過ぎてしまいます。私がこれまでご相談を受けてきた中でも、・実は既婚者だった・結婚願望がほとんどなかった・付き合っていてもアプリを続けていた・不動産や投資の勧誘が目的だったというケースを耳にしてきました。もちろん全員がそうではありません。しかし、結婚を前提として活動しているかどうかが見えにくい環境であることは理解しておく必要があります。「付き合えた=結婚に近づいた」とは限らないのです。アプリはいつでも新しい相手が表示されます。そのため、「もう少し探せばもっと良い人がいるかも」と思い続けてしまいます。結果として、・半年・1年・3年と時間だけが過ぎてしまうことがあります。婚活で最も貴重なのは時間です。だからこそ、期限を決めずに活動することは大きなリスクになります。心理学には「選択肢のパラドックス」という考え方があります。人は選択肢が多すぎると、かえって決断できなくなるのです。マッチングアプリはまさにこの状態を作りやすい環境です。目の前の人と向き合う前に、「次の人の方が条件が良いかもしれない」「もっと年収が高い人がいるかもしれない」「もっと見た目が好みの人がいるかもしれない」と考えてしまいます。すると相手の良い部分を見る前に減点方式で判断するようになります。結果として誰にも決められず、マッチングアプリで結婚が決まらない原因になってしまうのです。たくさんの方と同時進行すると、一人ひとりと向き合う時間が減ります。おすすめは最大3人まで。人数を絞ることで相手の価値観や人柄を深く知ることができます。婚活では完璧な人を探すのではなく、一緒に幸せになれる人を探します。・話していて安心できる・価値観が近い・誠実さを感じるこうした加点ポイントを意識してみてください。欠点探しばかりしていると、誰とも前に進めなくなります。これは私が特に大切だと思っていることです。例えば、「6か月活動して成果が出なければ方法を変える」「1年以内に結婚相手候補と出会えなければ相談所も検討する」「アプリで付き合った人と結婚を真剣に考えていたけど決まらなかった」というように期限を決めてください。婚活は根性論ではありません。結果が出ないなら戦略を見直すことも大切です。最後にお伝えしたいことがあります。私は多くの婚活者様のお話を聞いてきましたが、うまくいかない方ほど「目的」が曖昧なことがあります。あなたの目的は何でしょうか?・恋人が欲しい・結婚したい・子どもが欲しい・いつまでに結婚したい・どんな家庭を築きたいここが明確でなければ、どんな婚活方法を選んでも遠回りになってしまいます。ゴールが分からないまま走り出すと、気づけば何年も婚活を続けることになりかねません。「アプリ婚活に疲れた」「もうやめたいと思っている」「今の活動が正しいのか分からない」そんな方は、一人で悩まず誰かに相談してみてください。今の婚活状況を整理するだけでも、見える景色は大きく変わります。ご不安な方、今の婚活の胸の内を話したい方は、いつでもお気軽にご相談ください。あなたに合った婚活の進め方を一緒に考えていきましょう😊
付き合ってすぐのキス。嬉しい気持ちがある一方で、「早すぎるのかな?」「体目的だと思われないかな?」「断ったら嫌われるかな?」と悩む方も多いのではないでしょうか。結婚相談所で多くの会員様を見ていると、実はこの悩みは男女ともにとても多いテーマです。今回は「付き合ってすぐキス」で悩んでいる方へ向けて、失敗しない進め方や考え方をお伝えします。恋愛において初キスのタイミングは人それぞれです。一般的には、交際開始から1週間以内〜2回目程度のデートでキスをするカップルが比較的多いと言われています。しかしその一方で、1か月以上かけてゆっくり距離を縮める人付き合う前にキスをする人結婚を意識して慎重に進めたい人も少なくありません。つまり、「付き合いたてキスタイミング」に正解はないのです。だからこそ、自分たちのペースを大切にすることが何より重要です。女性からよく聞くのは、「好きだから嬉しい気持ちはある」「でも早すぎると体目的なのかなと不安になる」という複雑な本音です。特に結婚を真剣に考えている女性ほど、誠実さを大切にしています。キスそのものが嫌なのではなく、「私という人間を大切に思ってくれているのか」を確認したいのです。一方で男性側にも悩みがあります。「付き合えたのだからキスしたい」「でも手が早いと思われたくない」「何もしないと男らしくないと思われるかも」そんな葛藤を抱えている方は非常に多いです。実際、男性も女性と同じように不安を抱えているのです。ここで私自身が仲人として感じていることをお話しします。スキンシップは単純に「いつからOKなのか」という話ではありません。お互いの関係性や心の距離感が大きく関係しています。相手がどんな恋愛経験をしてきたのか。今どんな気持ちで交際しているのか。結婚に対してどのような価値観を持っているのか。こうしたことを丁寧に知っていく中で、自然と二人にとって心地良いペースが見えてきます。実際に当相談所で活動されている会員様も、本当にペースはさまざまです。早い段階で自然にスキンシップが進むカップルもいれば、数か月かけてゆっくり信頼関係を築くカップルもいます。どちらが正しいということはありません。大切なのは「お互いが居心地良く感じられる進め方」です✨結婚生活においてスキンシップはとても大切な要素です。だからこそ無理をするのではなく、二人で歩幅を合わせていくことが理想だと考えています。付き合ってすぐキスをする場合、勢いだけで進めるのはおすすめできません。例えば、デート終盤の落ち着いた時間人目が少ない場所楽しい時間を共有した帰り道など、安心できる雰囲気を作ることが大切です。突然強引に距離を詰めるよりも、まずは手を繋ぐなど段階を踏んだ方が女性は安心しやすくなります。最近は確認を取る男性がむしろ好印象です。例えば、「キスしても大丈夫?」「嫌だったら言ってね」という一言があるだけで、女性の安心感は大きく変わります。相手への配慮が伝わることが、誠実さにつながるのです。まだ早いと感じたときでも、「無理」「やめて」「そういう人だったんだ」といった言い方は避けたいところです。相手は勇気を出して気持ちを伝えている場合もあります。必要以上に傷つけてしまう可能性があります。おすすめなのは、「嬉しいけど、まだ少し緊張しちゃうな」「もう少し仲良くなってからがいいな」「次のデートまで待ってもらえたら嬉しいな」など、好意とお預けをセットで伝える方法です。これなら相手を否定せず、自分のペースも守れます。「付き合う前キス心理」と「付き合ってすぐキス」は似ているようで少し違います。付き合う前のキスは、好意確認駆け引き恋愛感情の高まりが大きな要素になります。一方で交際後のキスは、信頼関係を深めたい恋人としての実感を持ちたい愛情表現をしたいという意味合いが強くなります。だからこそ、付き合ってすぐキスが早いかどうかではなく、「二人が納得しているか」が大切なのです。付き合いたてのキスのタイミングに正解はありません。大切なのは、相手の気持ちを尊重すること自分の気持ちを素直に伝えること二人のペースを大切にすることです。恋愛も結婚も、相手との信頼関係が土台になります。焦らず、比べず、二人にとって心地良い距離感を見つけてくださいね。もし「相手との距離感が分からない」「交際中の進め方に悩んでいる」という方は、一人で抱え込まずにご相談ください。あなたらしい幸せなご縁づくりを、全力でサポートいたします🌸
ABEMAの婚活リアリティ番組「時計仕掛けのマリッジ」をご覧になった方も多いのではないでしょうか。30日間という限られた期間の中で結婚相手を探すという過酷なルールのもと、参加者たちが本気で向き合う姿は、多くの視聴者の結婚観に大きな影響を与えています。特に話題になったのが、「年収1300万円でももっと上を目指せるのでは?」という発言や、年収1億円・高学歴男性との価値観のズレです。今回は、結婚相談所で数多くのご成婚を見届けてきた立場から、『時計じかけのマリッジ』が私たちに教えてくれる本当に大切な結婚相手選びについてお話しします✨番組内では、一般的に見れば十分すぎるほど高収入である年収1300万円の男性に対しても、「もっと上があるのでは?」という声が上がり、大きな反響を呼びました。婚活をしていると、どうしても条件を比較してしまう気持ちは理解できます。しかし、私が仲人として現場で感じるのは、「条件の青天井」に入ってしまうと幸せが遠のくということです。年収500万円の方が年収800万円になれば生活は大きく変わります。しかし、1300万円が1500万円になったからといって、夫婦の幸福度が比例して上がるとは限りません。むしろ、・話し合いができるか・感謝を伝え合えるか・困った時に支え合えるかこうした部分の方が結婚生活では何倍も重要になります。当相談所でも、条件ばかりを追い続けた結果、ご縁を逃してしまうケースを見てきました。結婚は「条件選び」ではなく、「人生を共に歩むパートナー選び」なのです。『時計じかけのマリッジ』では、年収1億円クラスのハイスペック男性とのマッチングも描かれていました。一見すると理想的に見える組み合わせでも、実際には価値観の違いによって苦しむ場面が少なくありませんでした。これは決して番組だけの話ではありません。私がこれまで見てきた成婚事例でも、「年収は理想通りだったけれど、一緒にいて疲れる」「会話のテンポが合わない」「お金の使い方が全く違う」という理由で交際終了になることがあります。ハイスペ婚の価値観のすれ違いは、年収や学歴では埋められません。結婚生活で本当に大切なのは、・金銭感覚が近いこと・家族との距離感が似ていること・将来設計を共有できること・本音で話し合えることです。条件が良い人と結婚することと、幸せな結婚生活を送ることはイコールではないのです。婚活では「好きになれるか」ばかりに目が向きがちですが、実は「安心できるか」も非常に重要です。無理をせず自然体でいられる相手との結婚は長続きしやすい傾向があります。番組を見ていて強く感じたことがあります。それは、迷いや不安を抱えた時に、一人で抱え込まないことの大切さです。私自身、『時計じかけのマリッジ』を見ていて、30日という短い期間であっても、1日1日を真剣に向き合えば婚約まで進めるのだと感じました。そして、悩んだり迷ったりした時こそ、自分の中にため込まず、「何に悩んでいるのか」「何が不安なのか」を相手に伝えることが大切です。ただ時間が過ぎていくのではなく、互いに向き合う姿勢こそが結婚への近道だと思います。婚活では条件表だけでは測れないものがあります。それは「この人と一緒にいたい」という感覚です。もちろん冷静な判断も必要ですが、最後は気持ちが動くかどうかも大切です。私が成婚された会員様を見ていて感じるのは、幸せなご縁にはある程度の勢いも必要だということです。条件を100%満たす人を待ち続けるよりも、「この人となら未来を作っていきたい」と思える相手を選んだ方が、結果として幸せな結婚につながることが多いのです。『時計じかけのマリッジ感想リアル』として多くの視聴者が感じたのは、ハイスペックな条件だけでは幸せになれないという現実ではないでしょうか。年収1300万円でも不満が出る。年収1億円でも価値観が合わない。そんな姿は、私たちに結婚の本質を教えてくれています。結婚で本当に大切なのは、✅一緒にいて安心できること✅本音を伝え合えること✅未来を一緒に描けることです。もし今、条件と気持ちの間で迷っているなら、一度立ち止まって「自分がどんな結婚生活を送りたいのか」を考えてみてください。幸せな結婚は、条件の先ではなく、信頼関係の中にあります🍀婚活でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたらしい幸せなご縁探しを、全力でサポートいたします🎵
「条件は申し分ない人なのに、なぜか心が動かない…」婚活を頑張っている真面目な方ほど、この悩みにぶつかります。そして多くの方が、「こんなに良い人なのに好きになれない私はおかしいのでしょうか」「ときめかないまま進んだら妥協になるのでしょうか」と自分を責めてしまいます。ですが、先にお伝えしたいことがあります。✨お見合いで心が動かないのは、とても自然なことです。今日は、「お見合い心が動かない」と悩む方へ、結婚相談所で多くのご成婚を見届けてきた立場からお話ししたいと思います。お見合いは、年齢や職業、年収、学歴などのプロフィールを見た状態で会います。そのため無意識に、✅条件に合っているか✅結婚相手としてどうかという評価目線になりやすいのです。まるで面接官のような状態ですね。しかし、人を好きになる感情は評価や採点とは別のところで生まれます。頭で判断しようとするほど、心は動きにくくなってしまうのです。婚活では、断られたり断ったりを繰り返します。知らないうちに、「期待して傷つきたくない」「またうまくいかなかったら嫌だな」という防衛本能が働くことがあります。すると、最初から心のシャッターが半分閉じた状態になり、相手の良さを感じる前に終わってしまうこともあります。「会いたくてたまらない」「ドキドキが止まらない」そんな恋愛経験を基準にしていませんか?もちろん恋愛感情も大切です。しかし結婚につながるご縁は、💡「安心感」💡「信頼感」💡「自然体でいられること」から育つことも少なくありません。婚活をしていると、「また週末がお見合いだ…」「正直疲れた…」と感じることがあります。婚活の義務感に疲れた状態では、どんな素敵な人と会っても心は動きにくいものです。そんな時に私が会員様へお伝えしていることがあります。一番大切なのは、最初から結婚相手として意識しすぎないこと。初回のお見合いの目的は、❌好きになることではなく、⭕「もう一度会ってもいいかな」を確認することです。1回会っただけで心が大きく動く方は実は多くありません。それなのに、「好きになれなかった」「ときめかなかった」と結論を出してしまうのは少し早いのです。婚活ではつい、「ここが違う」「ここが気になる」と減点方式になりがちです。ですが私は会員様に、相手の良いところを探してみましょうとお伝えしています。🌸話し方が丁寧だった🌸笑顔が素敵だった🌸店員さんへの対応が優しかったどんな小さなことでも構いません。人は良いところに目を向けることで、見え方が変わっていきます。「この人は結婚相手としてどうだろう」ではなく、「この人は何が好きなんだろう」という視点で話してみてください。好きな趣味や休日の過ごし方を深掘りすると、相手の自然な表情が見えてきます。すると不思議なことに、自分自身もリラックスできるようになります。よくいただく質問があります。「お見合いでときめかないのは妥協でしょうか?」私の答えは、✨ときめかない=妥協ではありません。大切なのは、✔また会いたいか✔一緒にいて苦痛ではないかです。そして私自身の経験上、1回目で答えを出す必要はないと思っています。実際にご成婚された会員様の中にも、「最初は何も感じませんでした」という方は少なくありません。だからこそ私は、🌷3回は会ってみることをおすすめしています。もちろん無理をする必要はありません。生理的に受け付けない場合は別です。しかし、「良い人だけどよく分からない」という状態なら、もう少し時間をかけてみる価値があります。逆に3回会っても心が全く動かないのであれば、その時は次のご縁へ進めば良いのです。婚活中は、「この気持ちは正しいのかな」「交際を続けるべきかな」と悩む場面がたくさんあります。そんな時に立ち止まって一人で考え込んでしまう方も少なくありません。ですが、婚活は自分の感情が関わるからこそ客観視が難しいものです。当相談所の会員様からも、💬「話しているうちに自分の気持ちが整理できました」というお声をよくいただきます。悩んだ時は、一人で答えを出そうとしなくて大丈夫です。私たち仲人・カウンセラーをぜひ頼ってください。あなたが今感じている迷いや不安も、言葉にすることで見えてくるものがあります。お見合いで心が動かないからといって、自分を責める必要はありません。むしろ真面目に婚活へ向き合っている方ほど、「好きにならなければ」「早く答えを出さなければ」と焦ってしまいます。ですが結婚は短距離走ではなく長距離走です。最初から運命の相手を探そうとするのではなく、✨「もう一度会いたいかな」という小さな気持ちを大切にしてみてください。その積み重ねが、やがて大きなご縁につながることもあります。もし今、「条件はいいのに好きになれない」と悩んでいるなら、一人で抱え込まずにご相談ください。あなたの気持ちを整理しながら、一緒にご縁を育てていきましょう😊
「仮交際3回目になると、なぜか終了されてしまう…」「毎回“いい人なんですけど…”で終わる…」そんなお悩みを抱えている方、実はとても多いんです💦1〜2回目のデートは楽しく過ごせる。LINEも続く。でも3回目で突然交際終了…。すると、「何がダメだったの?」「また3回目が来るのが怖い…」そんなふうに自信を失ってしまいますよね😢でも私は、結婚相談所でたくさんの方を見てきて思うのです。🌸「3回目まで進める時点で、あなたにはちゃんと魅力があります」問題なのは、“魅力がない”ことではなく、「いい人」で止まってしまっていることなんです。今日は、仮交際3回目デート突破のために大切な考え方をお伝えします😊お見合いから仮交際1〜2回目までは、✔話しやすいか✔生理的に大丈夫か✔一緒にいて苦じゃないかを見ています😊でも、仮交際3回目になると少しフェーズが変わります。この頃には、📱毎日LINEしている☕10日に1回くらい会っているという方も多く、「この人と恋愛感情が動くのか」「結婚相手としてイメージできるか」をお互い自然と考え始めるタイミングなんです🌿だからこそ、ここで“ただの良い人”のままだと、「楽しいけど進展しないかも…」と思われてしまうことがあります💦仮交際3回目話すこと結婚観…と検索して、「ちゃんと聞かなきゃ!」「失敗しないように!」と頑張る方ほど、“面接感”が出てしまうことがあります😢でも実は、結婚観って尋問のように聞くものではありません😊大切なのは、🌸「この人との未来を想像できるか」なんです。当相談所でも、仮交際3回目の壁で悩む方は少なくありません。でも私はいつもお伝えしています😊🌸「良い人でいることが、結婚への近道ではないですよ」と。嫌われないように…。空気を壊さないように…。そうやって無難に振る舞うほど、“友達感”が強くなることがあります💦むしろ大切なのは、✔自分の考えを伝える✔弱さを見せる✔本音を話すことなんです😊いい部分だけではなく、不器用さも見せ合える関係って、実はすごく信頼につながるんですよ🌸仮交際3回目デート突破のポイントは、💡「未来を自然に想像させること」です😊でも、いきなり「子どもは何人欲しいですか?」「家事分担は?」では重たくなりがち💦そこでおすすめなのが、“if(もしも)”の会話です🌿例えば、「もし旅行行くなら温泉派ですか?テーマパーク派ですか?😊」こんな軽い会話でも十分なんです✨ここで大事なのは、“答え”ではなく、二人で未来を想像する空気感。「この人との生活、楽しそうかも」そう思える瞬間が、真剣交際につながります🌸仮交際3回目は、相手も不安です。「この人、どう思ってるんだろう…?」と思っています😊だからこそ、🌸「一緒にいると落ち着きます😊」この一言は、とても大きいんです✨好意をちゃんと言葉にできる人は、信頼されやすいんですよ🌿仮交際3回目スキンシップ手を繋ぐ…ここで悩む方も本当に多いです💦でも私は、🌸「手を繋くこと」より、“安心感”が先だと思っています😊「3回目だから手を繋がなきゃ!」と義務感になると、空気が不自然になります😢大切なのは、✔相手が笑顔か✔会話が自然か✔距離感が近づいているかを感じること😊人混みで軽くエスコートしたり、段差で「大丈夫?」と自然に気遣う。そんな小さな接触の方が、女性は安心しやすいんです🌸私は会員様によく、🌸「完璧じゃなくていいんですよ😊」とお伝えしています。実際、真剣交際へ進む方ほど、✔緊張していることを伝えたり✔苦手なことを話したり✔不安も共有できたりしているんです🌿完璧な人より、“ありのままを見せてくれる人”の方が心は動きます✨仮交際3回目で振られると、「またダメだった…」「自分には魅力がないのかも…」と思ってしまいますよね😢でも、3回目まで進めている時点で、✔一緒にいて嫌ではない✔また会いたいと思われている✔人として好印象これは、もうクリアできているんです😊あと必要なのは、🌸“いい人”から、“心が動く人”になること。そのために必要なのは、テクニックよりも、✔本音を見せる✔好意を言葉にする✔自分らしくいることなんです✨私は、婚活は「取り繕う場所」ではなく、🌸「ありのままの自分を受け入れてくれる人を見つける場所」だと思っています😊だから大丈夫。少し勇気を出して、“あなたらしさ”を見せていきましょう🌿
先日、とても素敵な男性会員様がご入会されました😊40代後半の穏やかで優しい雰囲気の男性です☘️お話していて感じたのは、「安心感」と「誠実さ」。落ち着いた大人の魅力があり、自然体で会話ができる方です✨✔清潔感がある✔穏やかで話しやすい✔お仕事にも真面目✔相手を思いやれる優しさこれからの人生を「一緒に笑い合えるパートナーと過ごしたい」そんな温かな想いで婚活をスタートされました💍婚活では、プロフィールをしっかり作り込むこと、そしてスタートダッシュがとても大切になります✨プロフィールは、今まで生きてこられた人生そのもの。どんな想いで日々を過ごしてきたのか、どんな未来を描いているのか——丁寧に言葉にしていくことで、その方らしい魅力が伝わっていきます😊プロフィール作成を一緒に行う時間は、カウンセラーである私にとっても会員様との距離がぐっと縮まる大切な時間です☘️これから一緒に活動をスタートできることを、大変うれしく思っています✨40代・50代の婚活は、条件だけではなく“居心地の良さ”や“安心感”を大切にされる方がとても多いです☕✨「今からでも出会えるかな…」そんなお気持ちがある方も、ぜひ一歩踏み出してみてください🌸無料相談も受付中です📩お気軽にお問い合わせください😊
婚活を続けていると、「もう誰を好きなのかわからない…」「婚活で自分に自信がない…」「いい人なのに、なぜか気持ち悪いと感じてしまう…」そんな状態になることがあります😢でも私はカウンセラーとして、結婚相談所でたくさんの方を見てきて思うのです。実はそれ、“あなたがダメだから”ではありません✨それだけ真剣に頑張ってきた証拠なんです。婚活は、想像以上に心を使います。だからこそ、時には心が疲れて「自分の気持ち」が見えなくなることもあるんですね。今日は、婚活で「自分がわからないメンタル」になってしまった方へ向けて、本音を取り戻しながら、“一緒にいて疲れない相手”を見つけるヒントをお伝えします😊婚活では、✔年齢✔年収✔見た目✔学歴など、“条件”が見えやすい世界です。そのため、真面目な方ほど「選ばれない=自分に価値がない」と感じてしまいやすいんです💦でも、私はいつも会員様にお伝えしています。🌸「お断り=あなたの否定ではないですよ」と。婚活は“相性探し”です😊会話のテンポ、居心地、価値観、空気感…。こういうものは、実際に会ってみないと分かりません。だからお断りは、「あなたがダメ」ではなく、「その人とは違った」だけなんです✨婚活疲れた…と感じる時ほど、心は防御モードになります。すると、「条件はいいのに気が進まない」「優しいのに会いたくない」という状態になることがあります。これは、ワガママでも贅沢でもありません😊むしろ、“心が疲れているサイン”なんです。頑張って盛り上げていないか。無理に笑っていないか。結婚で本当に大切なのは、💡「ドキドキ」より「安心感」です😊沈黙でも苦しくない。気を遣いすぎない。そんな相手は、結婚後も心がラクなんです✨これは、当相談所で活動されていた女性のお話です😊その方は、お見合いで相手の良いところよりも、“結婚した時のリスク”ばかりに目が向いていました。趣味が多い男性を見ると…👉「趣味にお金や時間を使って後回しにされるかも…」仕事が忙しい男性には…👉「結婚しても構ってもらえないかも…」年収が低めの男性には…👉「将来が不安かもしれない…」そんなふうに、相手の気持ちや考えを聞く前に、自分の中で結論を出していたんですね💦でも途中で彼女が、🌸「私は“怖さ”で判断していたのかもしれない」と気づかれたんです。そこから、✨「もっと相手の良い部分を知ってみよう」という視点に変えていかれました😊すると不思議なくらい、会話の空気も変わっていったんです。私はこの変化を見ていて、改めて思いました。婚活は、「条件を見ること」よりも、“相手を知ろうとする気持ち”がご縁を動かすんだなと🌸婚活が長くなると、「嫌われないようにしなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と、“選ばれる努力”ばかりしてしまう方がいます。でも私は、🌸「無理して好かれるより、自然体で愛される方が幸せ」だと思っています😊結婚は、オーディションではありません。あなたが安心して笑えること。それが一番大切なんです✨婚活疲れた一度立ち止まる。これは逃げではありません😊むしろ、すごく大事な時間です✨スマホを閉じて、好きなものを食べたり、自然に触れたり、友人と笑ったり。“婚活していない自分”に戻る時間を作ってください🌸・お見合いに行けた・ちゃんと会話できた・落ち込んでもまた前を向けたそれだけでも十分すごいことです😊婚活で自分に自信がない方ほど、頑張りを見落としています。私は会員様によく、🌸「できなかったことより、今日できたことを見つけましょう😊」とお話しています。小さな前進の積み重ねが、自信になります✨最終的に幸せな結婚をされる方って、✔無理しない✔気を遣いすぎない✔一緒にいるとホッとするそんな相手を選ばれていることが多いんです😊結婚生活は毎日の積み重ね。だからこそ、“安心できる相手”はとても大切です✨恋愛経験が少ない方ほど、「ドキドキしない=好きじゃない?」と思いやすいのですが、実は結婚で大切なのは、💡“安心感”です😊沈黙が苦じゃない。弱い自分を見せられる。素の自分でいられる。そんな関係は、時間と共にどんどん深まっていきます🌸婚活で自分がわからない。婚活メンタルがしんどい。そんな時は、無理に頑張り続けなくて大丈夫です😊私はいつも、🌸「婚活は、自分を否定する場所ではなく、自分に合う人を探す場所」だと思っています。だから焦らなくて大丈夫✨あなたには、“自然体で笑える相手”がきっといます😊そして、そのご縁は、自分を責めるのをやめた時に動き始めることも多いんです🌿一人で抱え込まず、ぜひ気持ちを整理しながら進んでいきましょうね😊
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