女性あるある⑧ お相手を「減点方式」で見ていませんか?
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お見合いの後、こんなことを考えていませんか?
「優しい方だったけど、会話が少し合わなかった」
「条件はいいけど、服装がちょっと……」
「いい人だとは思うけど、ドキドキしなかった」
もちろん、お相手を知るうえで「気になるところ」を確認することは大切です。
でも、気づかないうちに
**「良いところを探す」より「気になるところを探す」**ことに夢中になっていませんか?
婚活では、これが意外とご縁を遠ざけてしまうことがあります。
お見合いは「採点する時間」ではありません
お見合いが終わると、
「ここがマイナス」
「ここもマイナス」
「だから、なしかな……」
と、まるで採点表のようにお相手を見てしまうことがあります。
でも、ちょっと待ってください。
お見合いは、短い時間でお相手のすべてを判断する場所ではありません。
緊張して上手く話せなかったかもしれない。
普段ならもっと話せる人なのに、今日は言葉が出てこなかったかもしれない。
服装だって、たまたまその日のスタイルだったかもしれません。
そして何より、一度会っただけでは分からない魅力がたくさんあります。
「好き」じゃなくても、もう一度会っていい
ここは、婚活をしている女性にぜひ覚えておいてほしいところです。
1回目のお見合いで、好きになる必要はありません。
「すごく楽しかった!」
「また絶対会いたい!」
「この人かもしれない!」
そこまで思えなくても大丈夫。
もし、
「嫌ではなかった」
「もう少し話してみてもいいかな」
「穏やかな方だったな」
「話していると安心感があった」
そんな気持ちが少しでもあるなら、もう一度会ってみるのも一つです。
人の魅力は、会う回数によって見えてくることがあります。
1回目は「よく分からなかった人」が、2回目には「意外と話しやすい人」になり、3回目には「一緒にいると落ち着く人」になっていく。
そんなことも、婚活では珍しくありません。
「減点」ではなく「発見」に変えてみる
お見合い後の振り返りを、少し変えてみましょう。
「ここがダメだった」ではなく、
「この人の良かったところは何だった?」
と考えてみるのです。
・店員さんへの接し方が優しかった
・こちらの話をきちんと聞いてくれた
・仕事の話を楽しそうにしていた
・笑った顔が素敵だった
・思っていたより話しやすかった
小さなことでいいんです。
そこから「もう少し知ってみたい」という気持ちが生まれることがあります。
条件は大事。でも「条件だけ」では決まりません
もちろん、結婚生活を考えるうえで譲れない条件はあります。
年齢、仕事、住んでいる場所、家族構成、結婚後の生活など。
そこを無理に妥協する必要はありません。
ただし、
「条件に合っているか」だけでお相手を見るのではなく、
「この人と一緒にいる自分はどう感じるか」
も大切にしてほしいと思います。
結婚するのはプロフィールではなく、目の前にいる「人」です。
カウンセラーからのメッセージ
婚活では、選ばれることも大切ですが、もちろん自分が選ぶことも大切です。
だからこそ、しっかりお相手を見ることは必要です。
でも、最初から完璧を求めてしまうと、
「まだ見えていない魅力」まで切り捨ててしまうことがあります。
100点の人を探すより、会うたびに「この人、いいかも」が増えていく人。
そんなお相手を探してみませんか?
「好きになれるか」ではなく、まずは
「もう一度、会ってみたいか」
そこから始めてみましょう。
婚活は、一度の出会いですべてを決めるものではありません。
あなたの中にある小さな「もう一度」を、私たちカウンセラーは大切にしたいと思っています。
素敵なご縁は、最初から大きな恋心で始まるとは限りません。
「もう少し知ってみたい」
その小さな気持ちが、未来につながることもありますよ。
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