お盆に考える「家族」という未来
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明日からお盆休み、という方も多いのではないでしょうか。
2026年のお盆は、一般的に8月13日(木)から16日(日)。今年は山の日や有給休暇を組み合わせて、長いお休みを過ごす方もいらっしゃるようです。
帰省する人、旅行へ出かける人。
久しぶりに家族と顔を合わせる人も多い時期ですね。
ニュースでも、すでにお盆の帰省・行楽ラッシュが始まり、各地で家族との再会を喜ぶ姿が伝えられています。
「家族っていいな」と思う瞬間
お盆に実家へ帰ると、
「久しぶりに家族と食卓を囲んだ」
「親が少し歳を重ねたなと感じた」
「何気ない会話が意外と嬉しかった」
そんな瞬間がありませんか?
普段は当たり前すぎて気づかないけれど、
一緒にご飯を食べたり、他愛のない話をしたり、
「おかえり」「気をつけて帰ってね」と言ってもらえたり。
そんな何気ない時間の中に、
家族の温かさを感じることがあります。
そして、ふと考える。
「私も、こんな家庭をつくれたらいいな」
そんな気持ちになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
婚活は「相手探し」だけではありません
婚活をしていると、つい
「どんな人と出会えるか」
「条件は合うか」
「自分に合う人なのか」
という“相手選び”に意識が向きがちです。
もちろん、それも大切。
でも、時には少し視点を変えて、
「私は、どんな家庭をつくりたいんだろう?」
と考えてみてほしいのです。
休日には一緒に出かけたい。
何でも話せる夫婦になりたい。
家に帰るとホッとできる家庭にしたい。
年齢を重ねても、一緒に笑っていたい。
「どんな人と結婚したいか」だけではなく、
**「どんな結婚生活を送りたいか」**を考えてみる。
そこから、自分に合うお相手の姿が見えてくることもあります。
お盆に親から結婚のことを聞かれる…
お盆休みに実家へ帰ると、久しぶりに顔を合わせた親から、
「いい人はいないの?」
「結婚はまだ?」
「そろそろ考えたら?」
そんな言葉をかけられることもあるかもしれません。
心配してくれているのは分かっている。
自分だって、結婚について考えていないわけではない。
それでも、何度も聞かれると、
「分かってるよ…」と少し複雑な気持ちになることもありますよね。
でも、そんなときこそ、
親の言葉をプレッシャーだけで終わらせず、
「私は本当は、どうしたいんだろう?」
と、自分自身に問いかけてみてください。
親を安心させるためだけに結婚する必要はありません。
大切なのは、
自分がどんな人生を歩みたいのか。
「いつか結婚できたらいい」なのか、
「やっぱり結婚したい」なのか。
もし後者なら、
お盆休みをきっかけに、婚活を一歩進めてみるのもひとつです。
親からの「まだ?」を、
「じゃあ、そろそろ動いてみようかな」に変える。
そんなお盆にしてみませんか?
お盆休みを「未来を考える時間」に
お盆は、家族について考えるきっかけが自然と増える時期です。
家族と過ごす時間の中で感じたこと。
親との会話で思ったこと。
友人の家庭を見て感じたこと。
そのひとつひとつを、
これからの自分の人生を考える材料にしてみませんか?
「いつか結婚できたらいいな」ではなく、
「私は、こんな未来をつくりたい」
そう思えたなら、その未来に向かって一歩踏み出してみる。
婚活は、誰かに選ばれるためだけの活動ではありません。
自分が望む未来を、自分で選びにいく活動です。
このお盆休みが、
あなた自身の「これから」を考えるきっかけになりますように。
そして、いつか振り返ったときに、
「あの夏、婚活を始めてよかった」
そう思える夏になるかもしれません。
カウンセラーからのメッセージ
婚活を始めるタイミングに、
「完璧な準備」は必要ありません。
少しでも「結婚したい」「家族をつくりたい」と思ったときが、
最初の一歩を踏み出すタイミング。
お盆休み、少し時間ができたなら、
未来の自分について考えてみてくださいね。
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