その慎重さは優しさ?それとも……婚活で「お相手の時間を奪
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こんにちは!福岡の結婚相談所「マリッジサポートアイベリー」の林です。
婚活をしている男性の中には、本当に細やかな気遣いができる「優しい方」がたくさんいらっしゃいます。
でも、その優しさが理由で、
「デートに誘いたいけれど、強引だと思われたらどうしよう」
「ガツガツしていると嫌われてしまうかも……」
と、次のステップへ進むのを躊躇してしまうお悩みをよく耳にします。(アイベリー会員様にもよく相談されます)
傷つきたくない、相手に嫌な思いをさせたくないという慎重な姿勢は分かりますが、実はその「待ち」の姿勢が、女性側には「私に興味がないのかな?」という不安や誤解を与えてしまうことが少なくありません。
心理学(交流分析)の視点から見ても、相手を尊重しながら「あなたに会いたい」という自分の気持ちを素直に、かつスマートに表現することは、お互いの心の距離を縮める上で最も効果的な方法(特効薬)なのです。
強引にならずに、お相手を心地よくエスコートするための「日程決めのコツ」を、ぜひ知っておいてください。
◆ 女性が安心して「YES」と言える、スマートな3つの配慮
1.お誘いには必ず「目的(理由)」をセットにする🍓
単に「来週空いてますか?」と聞くのはNGです。「〇〇さんが好きだとおっしゃっていたイタリアンのお店を見つけたので、来週ランチに行きませんか?」と誘う。主語に「あなたとこれがしたい」という理由があるだけで、女性は安心して応じることができます。
2.「2〜3つの具体的な候補」をこちらから出す🍓
「いつでもいいよ」は一見優しいですが、相手に選択の負担を丸投げしています。「来週の土曜のランチか、再来週のどこかはいかがですか?」と、こちらからスマートに選択肢を広げて提示するのが、本当の優しさです。
3.「断る自由」をあらかじめ用意しておく🍓
「もしお忙しければ、無理のない範囲で教えてくださいね」という一言を添えること。人間は「断っても大丈夫」という安心感(逃げ道)があると、かえって信頼感を抱き、「なんとか都合をつけて会いたいな」という心理が働くものです。
◆ 日程決めは、ふたりの「最初の共同作業」です
仮交際がスタートしたら、まずは「関係を温めること」が最優先。
理想は【週に1回】お会いするペースを作ることです。どうしても直接会うのが難しい時期なら、オンラインや電話を活用して、少しでも二人の時間を増やす工夫をしていきましょう。
そして、ここでとても大切なお話をさせてください。
婚活における「時間」は、あなたにとっても、お相手にとっても、二度と戻らない本当に貴重な財産です。
「なんとなく…」で結論を先延ばしにし、ダラダラと関係を長引かせてしまうのは、お相手の貴重な機会を奪ってしまうことになり、大変失礼にあたります。
目の前の方としっかり集中して向き合うからこそ、その先にある「本当のご縁」がはっきりと見えてくるのです。
デートの日程決めは、引っ張るのではなく「歩きやすいようにエスコートする」こと。
あなたのその優しい配慮を、ぜひ正しい形でお相手に届けてあげてくださいね。応援しています!
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