マッチングアプリで会えるのに結婚できない?3つの見直し
- 婚活のお悩み
「マッチングアプリで何人かに会えている。でも、なぜか結婚には近づいていない気がする」
そんなモヤモヤを感じていませんか?
結論からいうと、
アプリ婚活で結婚につなげるには、出会いの数を増やすことよりも「相手の結婚意欲」「デートで確認する内容」「一人で判断し続けない仕組み」の3つを整えることが大切です。
2026年に公表された調査では、直近1年間にマッチングアプリを利用した18〜49歳の男女500人のうち、81.4%がアプリで知り合った相手と実際に会った経験があると回答しています。
つまり、今のマッチングアプリは「出会えない場所」ではありません。
問題は、会えたあとです。
81.4%が会えているのに、なぜ結婚まで進みにくい?
マッチングアプリには、恋人探し、結婚相手探し、気軽な出会いなど、さまざまな目的の人がいます。
あなたが「1年以内に結婚したい」と考えていても、お相手は「まずは恋愛を楽しみたい」と考えているかもしれません。
どちらが正しい・間違っているという話ではありません。
ただ、婚活ではこの“目的と時間軸のズレ”を早めに確認しないと、数か月お付き合いしてから「結婚はまだ考えていない」と分かることがあります。
「何度も会っているのに結婚の話が出ない」
「何人もやり取りして疲れてきた」
「次の人のほうがいいかも、と決められない」
婚活を続けていると、こういう迷いが出てしまいますよね。
でも、出会えているのなら、婚活そのものが失敗しているとは限りません。
進め方を少し変えるだけで、見える景色が変わることがあります。
福岡でアプリ婚活を結婚につなげる3つのポイント
1.「結婚願望あり」だけでなく時期まで確認する
「いつか結婚したい」と「1年以内に結婚したい」は、同じ結婚願望でも大きく違います。
2〜3回目のデートまでを目安に、自然に将来のイメージを聞いてみましょう。
たとえば、
「私はいいご縁があれば、1〜2年くらいで結婚できたらいいなと思っています。○○さんはどんなイメージですか?」
くらいの聞き方なら、重くなりすぎません。
大切なのは“正解の答え”を求めることではなく、自分と方向性が近いか、将来の話を一緒にできる人かを見ることです。
2.会う人数より「次に何を知るか」を決める
初デートが楽しかったかどうかだけで判断していると、何回会っても関係が深まりません。
たとえば、
・1回目:人柄、話しやすさ
・2回目:仕事、休日の過ごし方
・3回目:結婚時期、住む場所
・4回目以降:家計、家事、子ども、家族との関わり方
というように、少しずつ確認していくと自然です。
天神や博多は仕事帰りにも会いやすい場所です。
だからこそ「なんとなく会い続ける」のではなく、1回のデートで一つだけ理解を深める意識を持ってみてください。
3.迷ったときに一人で答えを出そうとしない
婚活は、自分が当事者だからこそ冷静な判断が難しいものです。
好きになりかけると気になる点を見ないようにしたり、逆に少し不安になると良いところまで見えなくなったりします。
結婚相談所の役割は、単にお相手を紹介することだけではありません。
プロフィール作成、お見合い、初デート、交際の振り返り、真剣交際へ進むタイミングなど、「ここでどうしたらいい?」という場面を一緒に整理することにもあります。
マッチングアプリを否定する必要はありません
国立社会保障・人口問題研究所が2026年9月に公表した第17回出生動向基本調査では、夫婦の出会いについて「アプリ等で知り合った」が20.2%でした。
アプリから結婚している方は、もちろんいます。
だから、この記事でお伝えしたいのは「アプリをやめましょう」ではありません。
アプリでうまく進んでいるなら、そのまま続けて大丈夫です。
ただ、
「会えているのに半年以上同じところで止まっている」
「相手の結婚意欲を確認できない」
「やり取りだけで疲れてしまった」
「一人で判断するのがつらい」
と感じているなら、一度“出会い方”ではなく“進め方”を見直してみてください。
福岡のIBJ加盟結婚相談所プラスKOUでは、結婚を希望する方との出会いだけでなく、プロフィール作成、お見合いレッスン、初デートアドバイス、デート後の振り返り、LINE・電話・オンライン相談まで、成婚まで伴走しています。
婚活は、少し整理するだけで次にやることが見えてくる場合があります。
「自分の場合はアプリを続けるべき?」「結婚相談所に変えたほうがいい?」と迷ったら、無理に入会を決める必要はありません。まず今の状況を一緒に整理してみませんか。
詳しくは
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