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モハラマリッジ
結婚はゴールじゃない、”幸せな結婚”を一緒に叶える場所
「お見合いで何を話せばいいのか分からない」「女性との会話が続かず、いつも1回会って終わってしまう」「自分は会話が苦手だから、婚活がうまくいかないのだと思う」会員様から、このようなご相談を受けることがあります。特に、真面目で誠実な人ほど、「女性を楽しませなければいけない」「沈黙があってはいけない」「自分のことをしっかりアピールしなければいけない」と考えすぎてしまう傾向があります。しかし、婚活で異性から「また会いたい」と思ってもらうために、必ずしも話が面白い必要はありません。むしろ大切なのは、「自分が何を話すか」ではなく、「相手が自分らしく話せる時間をつくること」です。婚活をしていると、「女性を楽しませなければいけない」「面白い話をしなければいけない」「沈黙があったら、何か話題を出さなければいけない」と考えている方が男女問わずいます。もちろん、会話を続けようと努力することは大切です。しかし、男性が一方的に話し続けてしまうと、女性は、「この人は自分の話ばかりだな」「私の話には興味がないのかな」「会話というより、ずっと聞いているだけだったな」と感じることがあります。女性が一方的に話す場合も一緒です。ここで大切なのは、会話は「話す人」と「聞く人」に分かれるものではなく、相手とのキャッチボールだということです。会話の上手な人は、必ずしも自分がたくさん話す人ではありません。相手が話しやすい雰囲気をつくり、相手の話を引き出し、会話を一緒に楽しめる人です。これは、婚活でも非常に大切な考え方です。ここで、私が婚活サポートをしてきた中で、実際にあった事例をご紹介します。以前、会話が苦手で、お見合いからなかなか交際につながらない男性会員様がいました。その男性は、決して人柄が悪いわけではありません。むしろ、真面目で誠実な方でした。ただ、お見合いになると、「沈黙を作ってはいけない」という気持ちが強くなってしまう。そのため、沈黙が少しでもあると、必死に自分から話題を出していました。さらに、自分の好きな話題になると、話したい気持ちがどんどん強くなり、ついつい話が止まらなくなってしまう。本人としては、「会話を盛り上げよう」「自分のことを知ってもらおう」「楽しい時間にしよう」と一生懸命だったのだと思います。しかし、お見合い後に届くお相手からのお断り理由は、「一方的に話されて、あまり楽しくなかった」「会話のキャッチボールができなかった」「フィーリングが合わなかった」というものでした。このような結果が続くと、男性自身も、「やっぱり自分は会話が苦手なんだ」「女性と話すのは向いていないのかもしれない」と自信を失ってしまいます。ですが、私はこの男性に、「もっと話題を増やしましょう」「面白い話を準備しましょう」とはアドバイスしませんでした。私が伝えたのは、「会話を成功させる」よりも、「相手が自分らしく話せる時間をつくる」ことを意識してみましょう。ということでした。そして、もう一つ伝えたことがあります。それは、婚活は「自分を選んでもらう活動」ではなく、「自分と相手が合うかを確かめる活動」だということです。これは、婚活をするうえで非常に大切な考え方だと私は思っています。婚活をしていると、どうしても、「どうすれば女性に好かれるか」「どうすれば選んでもらえるか」「どうすればお断りされないか」と考えてしまいます。もちろん、相手に好印象を持ってもらう努力は必要です。しかし、「選ばれること」だけを考えていると、会話も不自然になってしまいます。相手の話を聞きながら、「この人は何を話せば喜ぶだろう」「今の返しは正解だったかな」「嫌われていないかな」と、自分のことばかり気にしてしまうからです。そこで視点を変えます。「この人はどんな人なのだろう?」と考えてみるのです。「この人は何を大切にしているのだろう?」「どんなときに楽しいと感じるのだろう?」「どんな価値観を持っているのだろう?」このように相手を見ると、自然と聞きたいことが出てきます。会話が苦手な人ほど、「何を話そう」と考えすぎています。でも、本当は、「何を話すか」より「相手を知ろうとすること」のほうが大切なのです。私は、その男性会員様に、いくつかのことを意識してもらいました。まず一つ目は、「自分の話をしたら、相手にも話す時間を渡す」ということです。例えば、自分の趣味について話したあとに、「僕はこういうことが好きなんですが、〇〇さんは休日はどんなふうに過ごすことが多いですか?」と相手にボールを渡す。そして、相手が話しているときは、次に自分が話すことを考えるのではなく、「この人の話をもう少し聞いてみよう」と意識する。二つ目は、「好きな話題ほど、話しすぎない」ということでした。自分の好きなことを話すのは悪いことではありません。むしろ、自分の好きなことを楽しそうに話す姿は、魅力にもなります。ただし、好きな話題だからこそ、「相手も同じくらい興味があるとは限らない」ということを忘れてはいけません。そこで、「僕はこの話が好きなんですが、〇〇さんはこういうのに興味ありますか?」と、相手にも話を振る。これだけで、一方的な会話から、キャッチボールに変わります。会話が苦手な男性は、「女性にたくさん質問しなければ」と考えがちです。しかし、質問ばかりになると、今度は面接のような会話になってしまいます。大切なのは、質問の数ではありません。相手の答えに、きちんと反応することです。例えば、女性:「休日はカフェに行くことが多いです」男性:「そうなんですね」だけで終わるのではなく、「カフェがお好きなんですね。僕はあまり詳しくないのですが、どんな雰囲気のお店が好きなんですか?」と、相手の話に興味を持つ。また、「僕はコーヒーより紅茶派なんですが、〇〇さんはコーヒー派ですか?」と、自分のことも少し加える。このように、相手の話を受け止める→自分の話を少しする→また相手に返すという流れを意識すると、自然な会話になります。この男性会員様にとって大きかったのは、単に「会話が上手になった」ことではありません。婚活に対する考え方そのものが変わったことです。以前は、「女性に気に入られなければいけない」という気持ちが強かった。しかし、少しずつ、「自分も相手を知るために会っている」と考えられるようになりました。この変化は、とても大きいものです。婚活は、相手から選ばれるためだけの活動ではありません。自分も相手を見ていい。自分も「この人と一緒にいたいか」を考えていい。この視点を持てるようになると、無理に自分を良く見せようとしなくなります。そして、不思議なことに、そのほうが自然な魅力が伝わることがあります。婚活では、「もっと年収が高ければ」「もっと話が上手なら」「もっと見た目が良ければ」と、自分に足りないものを探してしまうことがあります。もちろん、自分を磨くことは大切です。しかし、婚活で忘れてはいけないのは、すべての人に好かれる必要はないということです。あなたのことを「合わない」と感じる人がいる一方で、あなたの落ち着いた話し方を「安心する」と感じる人もいます。あなたの趣味を「興味がない」と感じる人がいる一方で、「私も好きです」と共感してくれる人もいます。だからこそ、「選ばれるために自分を作り込む」のではなく、「自分と相性の合う人を見つける」ことが大切です。この考え方は、*プロフィール作成*写真選び*お見合い*仮交際*真剣交際*結婚相手選びすべてに共通しています。私自身、婚活をサポートする中で、たくさんの方の悩みを聞いてきました。その中で感じるのは、婚活がうまくいかない方の多くが、「自分に魅力がないから」と考えてしまっているということです。しかし、実際には、「自分の魅力が伝わっていないだけ」というケースも少なくありません。会話が苦手な方も、魅力がないわけではありません。ただ、「自分のことを分かってもらおう」と一生懸命になるあまり、「相手を知る時間」が少なくなっていることがあります。また、婚活では、相手に好かれるためのテクニックを覚えることも大切です。しかし、それ以上に大切なのは、「この人と私は、本当に合うのだろうか?」という視点を持つことです。自分を偽って、無理をして、誰かに選ばれることが結婚ではありません。自然体の自分を受け入れてくれる人と出会うこと。そして、自分も相手を受け入れられること。それが、結婚相手を見つけるということだと思います。婚活で必要なのは、完璧な会話力ではありません。面白い話をすることでもありません。大切なのは、相手のことを知ろうとすること。そして、相手が自分らしく話せる時間をつくること。です。「どうすれば女性に好かれるか」ではなく、「この人はどんな人なのだろう?」と考えてみる。「自分を選んでもらわなければ」ではなく、「自分と相性の合う人を見つけよう」と考えてみる。この視点に変わるだけで、婚活は少し楽になります。そして、あなたの本来の魅力も、少しずつ伝わりやすくなります。もし今、「婚活をしているけれど、なかなか交際につながらない」「女性との会話が苦手」「お見合いで何を話せばいいのか分からない」「自分に合う相手が分からない」と悩んでいるなら、一人で悩み続ける必要はありません。婚活では、自分では気づきにくい会話のクセや、相手との距離の縮め方を客観的に見てもらうことで、変えられることがあります。モハラマリッジでは、婚活経験のあるカウンセラーが、あなたの性格や状況に合わせて、一人ひとりに寄り添った婚活をサポートしています。あなたに必要なのは、完璧な会話力ではありません。「目の前の相手を知ろうとする気持ち」なのかもしれません。婚活は、「選ばれるための活動」ではなく、自分と相性の合う人を見つける活動。そう考えることから、あなたの婚活は変わり始めるかもしれません。
こんにちは。福井県の結婚相談所モハラマリッジの婚活カウンセラー、加藤光代です。婚活のお仕事をしていると、よくこんな声を耳にします。「犬好きな人と出会いたい。」「愛犬も家族として大切にしてくれる人と結婚したい。」「犬を飼っていることを理解してくれる人がいい。」このような想いを持っている方は、実はとても多いんです。だからこそ今回、ワンちゃん好きな方だけが集まる『恋のワンチャンス♡恋の交流会』を開催することにしました。婚活では、「何を話せばいいんだろう…」「初対面は緊張してしまう…」という方がたくさんいらっしゃいます。でも、不思議なことに「犬」という共通の話題があるだけで、会話はとても自然に始まります。「何歳ですか?」「犬種は何ですか?」「休日はどこへお散歩に行くんですか?」「お気に入りのドッグカフェはありますか?」気づけば笑顔で話していて、「もっと話したい」と感じる方も少なくありません。犬好き同士だからこそ、お互いの価値観や生活スタイルを自然に知ることができるのです。今回の交流会は、ワンちゃん同伴での参加も大歓迎です。もちろん、今は飼っていないけれど犬が大好きな方将来はワンちゃんと暮らしたい方もご参加いただけます。会場は室内ドッグラン付きなので、暑い季節でも安心。フリータイムにはワンちゃんと遊びながら、リラックスして交流を楽しめます。ワンちゃんが自然と距離を縮めてくれるので、人見知りの方にもおすすめです。今回のイベントは、「婚活だから頑張らなきゃ」と気負う必要はありません。内容は、1対1のトークタイムグループゲームフリータイムと、初めての方でも参加しやすいプログラムをご用意しています。1対1のトークでは、お一人ずつ約8分間お話しいただきます。短すぎず長すぎない時間なので、「もっと話してみたい」と思える方と自然に出会うことができます。グループゲームでは笑顔が増え、フリータイムでは気になる方やワンちゃんとゆっくり交流できます。私は婚活カウンセラーとして多くの方の婚活をサポートしてきました。その中で感じるのは、「条件」だけでは結婚相手は見つからないということです。結婚生活で大切なのは、毎日の暮らしを一緒に楽しめること。犬が好きという共通点は、休日の過ごし方や家族への考え方、命を大切にする気持ちなど、多くの価値観につながっています。だからこそ、このイベントでは「犬好き」という共通点から始まるご縁を大切にしたいと思っています。✔犬好きな人と出会いたい✔将来はワンちゃんと一緒に暮らしたい✔愛犬を家族として大切にしてくれる人と出会いたい✔マッチングアプリではなかなか出会えない✔自然な雰囲気で交流したい✔婚活イベントが初めて一つでも当てはまる方は、ぜひお気軽にご参加ください。「犬好き」という共通点から始まる出会いは、きっと特別なものになるはずです。ワンちゃんと一緒に笑って、話して、素敵なご縁を見つけてみませんか?皆さまとお会いできることを楽しみにしています。モハラマリッジ 婚活カウンセラー 加藤光代
こんにちは!福井の少人数制結婚相談所モハラマリッジのカウンセラー、加藤光代です。実は、私自身も33歳で一度離婚を経験し、5年間の「迷走婚活」を経て40歳で再婚した再婚者です。離婚した当初は不安でいっぱいでしたし、リスタートする時のあの「引け目」や「本当にまた選んでもらえるのだろうか」という気持ちは痛いほどよく分かります。しかし、自分自身の経験、そして日本結婚相談所連盟(IBJ)が発表した最新の成婚白書のデータを見て確信しています。バツイチは婚活市場においてまったく不利ではありません!今回は、モハラマリッジで実際に幸せを掴んだ会員様のリアルな成婚事例を交えながら、再婚婚活の強みの活かし方をお話しします。まずは、客観的なデータを見てみましょう。↓ https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/795/IBJ成婚白書の実績データが示す通り、今の婚活市場において再婚希望者のお相手の見つかりやすさは初婚の方を凌ぐほどの高い数値を叩き出しています。「一度経験しているからこその魅力」が、たくさんの方に評価されている確固たる証拠です。データだけでなく、モハラマリッジでは実際にたくさんの再婚者様が成婚されています。今回は、30代シングルマザーだった女性のエピソードをご紹介します。Aさん(仮)は将来への不安から婚活を始めようと私のところに無料相談に来られました。その時に私は「お子様がいることで、正直に言って婚活のハードルは高くなりますよ」と包み隠さずお伝えしました。Aさんはその現実を受け止めつつ、「とりあえずやってみないとわからない!」と前向きにスタートされたのです。活動を始めると、なんとわずか1ヶ月で運命のお相手と出会い、入会して6ヶ月で成婚退会となりました!お相手の男性はとても穏やかで落ち着いた方。何よりAさんが絶対に譲れなかった「子どもを含めて大事にしてくれること」という条件を、最高の形で満たしてくれる方でした。デート中にお子様がわがままを言っても上手に対応してくれたり、お子様の方から自然と手を繋いだりする姿を見て、Aさんも安心して結婚を意識されたそうです。男性は、Aさんのことを、「過去に色々とあったと思いますが、これからは僕たち家族が幸せに過ごせるように、彼女から結婚生活のことを教えてもらいながら頑張っていきたいと思います」とおっしゃっていました。Aさんのように、再婚希望の方が短期間で素敵なお相手に出会えるのには、明確な理由があります。一度離婚を経験した人だからこそ持っている「本当の強み」は以下の3点です。理想の王子様を追い求めるのではなく、「居心地が良いか」「苦楽を共にできるか」という現実的な視点でお相手を見極められます。Aさんのように「子どもを大事にしてくれること」と軸がブレないため、結婚後のミスマッチが起きません。「失敗したことがある」というのは、人の痛みや弱さを許容できる優しさに繋がります。些細なことで感情的にならず、一歩引いて相手を思いやれる心の余裕は、お相手に強い安心感を与えます。バツイチの婚活は、「次こそ温かい家庭を築く」という真剣度が初婚の方以上に高いです。そのブレない覚悟が、お相手の心を動かします。婚活は良いことばかりではありません。お見合いを断られて落ち込むこともあります。特にバツイチさんの婚活は、「過去の経験をいつどう伝えるべきか」など、特有の不安がありますよね。福井の結婚相談所モハラマリッジは、少人数制にこだわっています。私自身が同じ道を通り、たくさん悩んできたカウンセラーだからこそ、あなたの不安な気持ちを100%受け止め、現実的かつ前向きなアドバイスを全力でお伝えできます。あなたの過去の経験は、決してマイナスなんかじゃありません。これからの人生をさらに豊かにし、今度こそ「この人と結婚してよかった」と思える未来を掴むための、大切な「経験値」です。もう一度、誰かと温かい幸せを築きたいと思ったら、まずはその想いを私に聞かせてくださいね。無料相談でまずは気軽に新しい一歩を踏み出してみませんか?あなたの新しいリスタートを応援するために、まずは現在の状況やお気持ちを少しだけ教えていただけますか?・今回、再婚に向けてこれだけは絶対に譲れないというお相手への条件はありますか?・過去の離婚経験から、次の結婚生活で一番大切にしたいことは何ですか?・相談所での婚活を始めるにあたって、今一番ネックに感じている不安はありますか?私の実体験と、モハラマリッジの成婚ノウハウを踏まえながら、あなたに合わせた具体的な婚活プランを一緒に作っていきましょう。
こんにちは!福井の少人数制結婚相談所「モハラマリッジ」のカウンセラー、加藤光代です。無事に「お見合い」から「仮交際」に繋がったのに、ここで多くの婚活者を悩ませるのが、「交際中のLINE、一体何を送ったらいいの?」という問題です。「既読スルーされたらどうしよう……」「何を話せばいいか分からなくて、業務連絡みたいになっちゃう」そんな風にスマホを前にフリーズしていませんか?30代の婚活LINEには、お相手に「心地いいな、また会いたいな」と思わせるための明確な「3大鉄則ネタ」があります。今回はそのノウハウをお伝えします!まず大切な心構えとして、LINEをただの「日記」や「業務連絡」にしないことです。LINEは、次に会うまでの時間を繋ぐ架け橋。お相手が読んだときに「次のデートが楽しみだな」と思えるような、ポジティブな感情の共有に使いましょう。交際中は、LINEで密に連絡を取り合い、二人の距離感を少しでも縮めてほしいので、なるべく毎日連絡を取り合ってもらうことをおススメしています。とはいえ、「毎日なんて、どうしても送る内容に困ってしまう……」というときは、次の「3大鉄則ネタ」をローテーションしてみてください。「この前教えてもらった〇〇のパン屋さんに行ってきたよ。ほんとに美味しかった!」など、お見合いやデートで話した内容を掘り下げる。「楽しんでくれたんだな」「覚えてくれてるんだな」とお相手を嬉しい気持ちにさせることができます。また、お互いにおススメな場所や物などを(カフェ・本・映画・食べ物など)教え合い、共有することでも距離が縮まりやすいです。お相手への質問は、自分に興味を持ってくれている、知ろうとしてくれているという姿勢が伝わり、誰しもが嬉しいことです。「今週末はすごく天気が良くなりそうだね!〇〇さんは、福井でお気に入りのドライブコースや、お休みの日にリフレッシュしによく行く場所ってある?」「〇〇さんは朝ご飯はご飯派?パン派?」結婚生活のイメージができるような質問もしていくと良いですね。「福井は今日大雨だったね、仕事の移動は大丈夫だった?お疲れ様!」「今日行ったところで紫陽花が咲いてて、きれいだなって思って」と、お花の写真を1枚添えて送ります。写真があるだけでパッと画面が明るくなり、お互いの生活感をイメージしやすくなります。ここで、当相談所の30代前半の女性会員A様の、リアルなお話をご紹介します。A様は交際が始まった当初、「毎日連絡を取り合って距離を縮めなきゃ!」と意気込むあまり、お相手の男性に毎日こんなLINEを送っていました。「今日もお疲れ様です!私はパスタを食べました。〇〇さんは何を食べましたか?」「今日はお天気が良かったですね。〇〇さんはどこかお出かけしましたか?」一見何も悪くない内容だと思いますが、このような問いかけを毎日、毎回続きました。さすがに毎回質問で送られると、ちょっと面倒だなって思われたのか、お相手の返信が遅くなったり、一言で終わったり。そこで、私は、質問だけの内容になっているので、たまにはおススメの本やおススメのドライブコースなど二人で楽しめる話題を送るようアドバイスしました。それからは、お相手の返信も早くなり、お相手からも「〇〇さんのお気に入りの場所教えて!今度一緒に行こうよ。」「教えてもらったカフェ行ってきたけどすごく良かったよ」など、二人が心地よく思えるLINEのやり取りができ、距離感も縮まりました。ネタと同じくらい大切なのが、お相手の「ペースに合わせる(ミラーリング)」ことです。お相手がいつも3行くらいで返してくるなら、あなたも3行。お相手が3時間後に返してくるなら、あなたも1〜3時間あけて返すのが、心地よく感じます。お互いのリズムが合うと、本能的に「この人とはテンポが合って居心地がいいな」と感じるようになります。また、「返信がほしいから」と、毎回文末を質問(〜ですか?)で終わらせるのは逆効果。お相手が「返さなきゃ」とプレッシャーになって疲れてしまいます。3回に1回は、「明日からの仕事出張、応援してるよ!体調気をつけてね^^」と、あえて質問を入れずに、応援や共感だけで質問責めにしない優しさを持ってみてください。驚くほどLINEが長続きするようになりますよ。いかがでしたでしょうか?よくありがちなのは、LINEの内容が業務連絡のようになってしまうこと。デートの日時と場所を決めたら、デートの日まで何も連絡をせず、過ごしてしまう。それでは、何も距離感は縮まりません。少しでもお相手のことを知ろうと、「好きなことや生活習慣を聞く」「デートで話題になったことやススメのことをお互いに共有する」「毎回質問ばかりではなく、たまにはお相手を気遣う内容にする」という内容でLINEのやり取りの参考にしていただけたらと思います。「コツは分かったけれど、私のこの文章、お相手に変に思われないかな……」そんな風に不安になったときは、一人で悩まずに私に相談してくださいね!モハラマリッジでは、手厚い個別サポートとして、「実際のLINEのやり取りをスクショで送ってもらえれば、どういった流れでどのような話になりどう感じているかなどを分析して、そのまま使える返信文をリアルタイムで一緒に考える」というLINE添削サポートを行っています。交際中の小さなお悩みや不安をその都度クリアにしていきたい考えです。
こんにちは!福井の少人数制結婚相談所「モハラマリッジ」のカウンセラー、加藤光代です。5月に少しお休みをいただき、夫と、我が家の4匹の愛犬と一緒に家族旅行に行ってきました!行った先は、白馬マウンテンリゾート。ここはワンちゃんも一緒にゴンドラに乗って山頂まで行き、のんびり過ごすことができます!自然豊かな場所で、ドッグランもあり、ワンちゃんものびのびと走り回って本当に楽しそうでした。夫と2人で「連れてきて良かったね」「次はどこに行こうか」と話しながら、風に吹かれてのんびり過ごす時間は、私にとって何よりのエネルギーチャージです。↑このクロワッサンサンドがとても美味しかったです👍今回の旅行中も、夫と私の間で特別な会話があったわけではありません。ただ、ワンちゃんが嬉しそうにしている姿を見て、2人で同時に「可愛いね」と顔を見合わせて笑う。それだけで、お家の中や車内が温かい空気で満たされます。よく会員様から「居心地のいい夫婦を作る秘訣は何ですか?」と聞かれますが、私の答えはたった1つです。それは、「日常の小さな幸せの価値観が、同じであること」。結婚生活は、何十年も続く「日常」です。ドキドキするような外見のカッコよさは、数年経てば慣れてしまいます(笑)。生活スタイルや家事や育児への価値観が違えば、一緒に暮らすことが窮屈に感じると思います。でも、「ワンちゃんを大切にしたい」「休日は一緒に趣味を楽しみたい」「お互いの時間を大切にできる距離感がいい」など、【内面の価値観の一致】は、何年経っても色褪せることはありません。だからこそ、30代の婚活を頑張るあなたには、あなたの「理想の日常」を隣で一緒に寄り添ってくれるパートナーを見つけてほしいのです。☑一緒な趣味で楽しみたいですか?☑子供を希望し、家族が増える喜びを一緒に感じたいですか?☑一人の時間も大切にしつつ、二人の時間も大切にできる距離感で過ごしたいですか?人それぞれ「理想の日常」は違ってきます。結婚生活においてどこに重要視するかを少し具体化すると、自分が思い描く未来が見えてくると思います。でも、「そうは言っても、自分の理想の日常がよく分からない」「どうしても条件だけで判断してしまう」その気持ち、5年迷走した私だからこそ痛いほど分かります。妥協する必要はありません。ただ、ほんの少し視点を変えるだけで、あなたを丸ごと愛して、大切にしてくれる誠実な男性とのご縁は驚くほど動き出します。一人で悩む時間はもうおしまいにして、私と一緒に「居心地のいい未来」への一歩を踏み出しましょう!
こんにちは!福井の少人数制結婚相談所「モハラマリッジ」のカウンセラー、加藤光代です。今日もモハラマリッジから、とっても心が温まる幸せな成婚レポートをお届けします!今回ご紹介するのは、マッチングアプリを1年頑張ったけれど良い出会いがなく、当相談所に入会されてから「わずか6ヶ月」で運命のパートナーと結ばれた30代女性(会社員)のストーリーです。彼女がなぜ、アプリでは上手くいかなかったのに、6ヶ月で成婚を叶えられたのか。そこには、30代女性が今すぐ真似できる「3つの理由」がありました。彼女が初めてモハラマリッジの無料相談に来られたとき、表情には深い疲れと焦りがにじみ出ていました。「マッチングアプリを何年も必死に続けていましたが「いいな」と思う男性とはマッチングすらしない、デートできても、相手に結婚の意思がなくてフェードアウトされる……私の何がいけないんでしょうか……。もうこれ以上、時間を無駄にしたくないんです」涙をこらえながら話す彼女の姿は、かつてバツイチで5年間も婚活に迷走し、夜な夜なベッドで泣いていた私自身の過去と完全に重なりました。「大丈夫ですよ。あなたの魅力がないわけじゃありません。ただ、戦う場所とやり方を少し変えるだけで、未来はガラリと変わります」そうお伝えし、彼女の「最後の婚活」がスタートしました。彼女が劇的なスピード成婚を果たせたのは、私のアドバイスを素直に実践し、次の3つの行動を起こしたからです。これにより、「この人、いつ結婚する気なんだろう?」というアプリ特有の不毛な不安や、お相手の結婚スイッチを待つ無駄な時間が一瞬でゼロになりました。そこで、当相談所の『結婚生活しあわせ診断シート』を一緒にやりながら、彼女の心の奥にある本音を引き出しました。彼女の本音は、「仕事の愚痴を何でも話せて、休日はお互いの趣味を応援し合える、気を使わない関係」でした。条件の軸を「外見」から「居心地の良さ・価値観」へシフトした瞬間、お見合いの成立率が跳ね上がり、今の旦那様との出会いが巡ってきたのです。会話のコツや、30代女性を美しく魅せる服装なども細かくアドバイス。さらに、デートのたびに「加藤さん、次のデートでこんなLINEが来たんですけど、どう返せばいいですか?」とリアルタイムで相談をくれました。二人三脚で一歩ずつ進んだからこそ、迷うことなく交際を深めることができました。運命のお相手は、30代男性。男性は彼女の趣味を「楽しそうだね!」と心から応援してくれて、誠実な優しいお人柄。また、彼と一緒に居る時、とっても楽に素の自分で過ごせることが決め手にもなったようです。成婚退会をする時、彼女から「加藤さん、外見のこだわりをほんの少し手放したら、こんなに優しくて私を大切にしてくれる最高の旦那様に出会えました!結婚相手を探す考え方のアドバイスをいただけたおかげです!」と、言ってもらえ、私はとても嬉しく思いました。今は新居を探しながら、毎日笑顔で本当に幸せそうな日々を送っていらっしゃいます。アプリでは良い出会いがなかった彼女が、場所と視点を変えただけで、わずか6ヶ月で「一生モノの幸せ」を掴み取りました。30代の婚活に必要なのは、一人で抱え込んで悩む時間ではなく、「正しい環境」と「背中を押してくれる味方」です。「私も、アプリの温度差に疲れてしまった」「妥協はしたくないけれど、本当に居心地のいい人と出会いたい」そう思ったら、まずは一度、私にお悩みを聞かせてくれませんか?ゆっくりとお茶飲みながらお話しましょ。一人で悩む時間は、もうおしまいです。あなたの勇気ある一歩を、全力でサポートします!
こんにちは!福井の少人数制結婚相談所「モハラマリッジ」のカウンセラー、加藤光代です。突然ですが、婚活をしていてこんな風に心が折れそうになったことはありませんか?「自分が『いいな』と思う素敵な男性からは、お見合いを申し込んでも断られるか、マッチングしても交際が進まない……」「逆に、あまり気乗りしない男性からはたくさんアプローチされるのに……」「私の何がいけないんだろう。30代だから選ばれないのかな……」と、自分を責めて自信をなくしてしまいますよね。ぶっちゃけてお話しします。実はこれ、あなたの魅力がないからではありません。多くの30代女性が知らず知らずのうちに陥ってしまう、「婚活の罠」にハマっているだけなのです。耳の痛いお話をしてしまいましたが、偉そうに言っている私自身、5年間の婚活の中でこの罠にどっぷりとハマり、お見合いやマッチングが全滅していた過去があります。当時の私は、バツイチという引け目もあったのかもしれません。「次こそは周りに自慢できるような、素敵な人と結婚したい!」と意気込み、プロフィール写真の見栄えが良い人、好みのイケメンばかりに申し込んでいました。結果はどうだったかというと、見事なまでに「全敗」です。自分が良いと思う男性からは選ばれず、たまにマッチングしても結婚への温度感が低くて交際まで至らない……。理想を追い求め続けた結果、時間ばかりが過ぎていき、「私って、誰からも求められていないのかな」と部屋で一人、涙を流す夜が本当にたくさんありました。では、なぜ「良いなと思う人」から選ばれないのでしょうか?あなたが「素敵だな」「良いな」と思う男性(外見が爽やか、高収入、エスコートが上手など)は、他の何百人、何千人の女性からも同じように狙われています。つまり、凄まじい倍率の競争(レッドオーシャン)に自ら飛び込んでしまっている状態なのです。さらに、そういった人気男性はライバルが多いため、どうしても女性を選ぶ基準が「年齢」や「容姿」になりがちです。その結果、せっかくのあなたの「性格の良さ」や「居心地の良さ」という内面の素晴らしい魅力が、相手に届く前に書類選考(プロフィールの段階)で落とされてしまう……という悲しいすれ違いが起きてしまいます。5年目に入り、心も体もボロボロだった私を救ってくれたのは、結婚相談所のカウンセラーさんからのアドバイスでした。「田中さん(旧姓)、外見ではなく“どんな結婚生活を送りたいか”を具体的に考えてみて」例えば☑趣味を一緒に楽しめる☑家事や育児を協力し合いながら過ごせる☑会話が多くなんでも話せるなど。その一言に、ハッとさせられました。私はそれまで「条件が良い男性と結婚すること」ばかりを考えていて、「結婚した後に、どんな毎日を過ごしたいか」を全く考えていなかったのです。そこで私は、条件の軸をガラリと変えました。外見の理想ではなく、「大好きなゴルフを、結婚しても一緒に楽しんでくれる人」。多少見た目が理想と違っても、居心地が良くて、これからの長い人生を一緒に笑って楽しめる人を重視しよう、と決めたのです。私の考え方が変わった瞬間、驚くほどスムーズに出会えたのが、今の夫でした。私の見た目の理想とは少し違っていたかもしれません(笑)。でも、一緒にいてこれ以上ないほどラクで、趣味のゴルフを一緒に満喫できて、何より私たちの愛犬(ワンちゃん)を同じように大切に想ってくれる、最高のパートナーです。外見のこだわりをほんの少し手放しただけで、私は「一生モノの、穏やかで最高の幸せ」を手に入れることができました。30代の婚活では、外見の条件よりも内面や価値観の一致を重視し、「どんな生活を送りたいか」に視点を変えることが1年以内の成婚への近道だと私は思います。もし今、あなたが「良いなと思う人から選ばれない」と苦しんでいるなら、それはあなたの運命の人が「別の場所」にいるサインです。外見の条件を少し変えるだけで、あなたを心から大切にしてくれる誠実な男性とのご縁が、一気に繋がり始めることは本当によくあります。「そうは言っても、どうやって条件を変えたらいいか分からない」「妥協するのは嫌だけど、幸せな結婚がしたい!」そう思うのは当然です。モハラマリッジでは、マニュアル通りのアドバイスはいたしません。かつて5年間悩み抜いた私だからこそ、あなたのプライドも焦りも全て受け止めた上で、あなただけの「本当に幸せになれるプラン」を一緒に見つけます。福井市内の人の目が気にならない隠れ家相談所で、ゆっくりお茶を飲みながら、あなたの「理想の結婚生活」について、まずは私に聞かせてくれませんか?一人で悩む時間は、もうおしまいです。一歩を踏み出すあなたを、私は全力で応援します!
「仕事も頑張ってきた」「結婚したい気持ちはちゃんとある」「でも、なぜか婚活がうまくいかない」30代男性の婚活相談で、本当によく聞く言葉です。真面目で、誠実で、仕事も頑張っている。それなのに結果が出ないと、「自分に魅力がないのかな…」と自信をなくしてしまう方も少なくありません。でも、私はそうは思いません。婚活がうまくいかない男性の多くは、“魅力がない”のではなく頑張る方向が少しズレているだけというケースがとても多いんです。例えば…・年収さえあれば選ばれると思っていた・とにかく数をこなせばいいと思っていた・デートで何を話せばいいか「正解」を探していた・好意を伝えるのが苦手で受け身になっていた実は、こうした男性は少なくありません。でも、ここを少し変えられた方は、しっかりご縁を掴んでいます。35歳の男性会員様は、初対面で少し無表情に見えてしまう方でした。ご本人は緊張していただけだったのですが、女性からは「何を考えているかわからない」という理由でお断りが続いていました。そこで、・笑顔を意識する・相槌を増やす・会話の最後に感謝を伝えるこの3つを一緒に練習しました。すると、2ヶ月後に出会った女性と真剣交際へ進み、そのまま成婚。活動歴1年でご成婚退会されました。女性は彼と一緒にいて安心でき、笑顔が素敵だと言っていました。彼がすごかったのは、完璧だったことではなく、素直に改善できたことでした。37歳の男性会員様は、約1年ちょっと他の相談所で活動していましたが、思うような結果が出ず、モハラマリッジで再度婚活を頑張りたいと入会されました。以前の活動内容を聞き、まず驚いたのが、プロフィール写真がとても残念なものでした。暗めの性格でムスッとした感じに私は思いました。これではお見合いがなかなか組めないのではないか・・・彼の良さが引き出されていない写真だったので、私は彼が見せる素敵な笑顔での写真を撮ってもらえるよう、いつもお願いするカメラマンに依頼。すると、以前撮影された写真と見比べると、別人のような素敵な写真に仕上がりました。すると、彼が、「お見合い成立数が以前と比べて倍以上になりました!」と言ってくれたのです。その結果、3ヶ月後に出会った女性と意気投合し、成婚へ。活動期間8ヶ月でご成婚退会されました。女性からはプロフィール写真に写る笑顔が素敵だったので、お見合いを受けたそうです。プローフィール写真はとっても大事ですね。33歳の男性会員様は、条件面はとても良い方でした。高収入で安定職。一見、婚活では有利に見えます。ただ、デートでは自分の話が多く、女性への質問が少ない傾向がありました。これは、女性からするとマイナスイメージ。自分に興味がないと思い、気持ちが下がってしまいます。そこで「相手に興味を持つこと」を意識してもらったところ、女性からの印象が大きく変化しました。その後出会った方と意気投合し、ご成婚。活動期間8ヶ月でご成婚退会されました。女性からは、すごく自分に興味を持ってくれていることが伝わり、自分のことを大事にしてくれそうと思ってくれました。女性は“すごい男性”を探しているというより一緒にいて安心できる男性を探している方が多いです。成婚する男性は、最初からモテる男性ではありません。・素直さ・行動力・相手目線・継続力この積み重ねができる方です。逆に、プライドが邪魔をして改善できない方は、婚活が長引きやすい傾向があります。少し厳しいことを言うと、「いい人がいたら結婚したい」だけでは、なかなか進みません。結婚したいなら、選ばれる努力だけではなく相手を大切にする準備も必要です。婚活は、あなたの価値を決めるものではありません。うまくいかない時期があっても、やり方次第で未来は変わります。私は、頑張るあなたを否定したいわけではありません。ただ、本気で結婚したいなら、必要なことはきちんとお伝えしたいと思っています。その上で、あなたの味方として一緒に進んでいけたら嬉しいです。
モハラマリッジの婚活カウンセラー加藤です😊私は4匹のシーズーと一緒に暮らしています🐶いつもの散歩コースは足羽川堤防を歩きますが、今は綺麗な桜を見ながらお散歩できます♬今日は雨上がりの曇り空。それでも桜は綺麗でした🌸この写真は中央公園で撮りました📸↓今年の桜は開花してからあっという間に満開になりましたね。
「いい人はいるけど、結婚相手として決め手がない」「そもそも自分に合う結婚相手がわからない」30代の婚活で、とても多い悩みです。実はこの状態、感覚やなんとなくの理想で相手を選ぼうとしていることが原因です。ですが結婚は、恋愛の延長ではなく、日常を共にする生活です。今回は、結婚相談所のカウンセラーとして実例も交えながら、「自分に合う結婚相手の見つけ方」を具体的にお伝えしますね。多くの方が、以下を無意識に混ぜてしまっています。・条件(年収・見た目・年齢)・恋愛のときめき・周りとの比較これらが混ざると、本当に合う結婚相手が見えなくなります。実際に担当した30代女性のケースです。彼女は「条件は悪くないのに、誰を選べばいいかわからない」と悩んでいました。お見合いは成立するものの、「なんとなく違う気がする」と1~2回で終了。そこで私は、次の2つだけ意識してもらいました。・3回会うまでは判断しない・減点ではなく加点で見るすると、最初は「普通の人」という印象だった男性と3回目のデートで、「一緒にいてすごく楽だった」「気を遣わなくていいと感じた」と気づき、交際が進展。最終的にご成婚されました。👉ポイント最初の印象が普通な人ほど、実は結婚相手として合うケースは非常に多いです。結論はシンプルです。「一緒にいて無理をしなくていい人」=「合う結婚相手」具体的には、・自然体でいられる・会話に気を遣いすぎない・沈黙が苦にならない・価値観のズレが大きくないこの居心地が最も重要です。条件を増やしすぎると、誰も当てはまらなくなります。大切なのは「絶対に必要なもの」だけに絞ること。仕事・価値観・仕事に対する考え方(転勤OKか、安定志向か)・金銭感覚(貯蓄重視か、経験重視か)生活スタイル・休日の過ごし方(アクティブorインドア)・家事の分担に対する考え方将来の暮らし・子どもに対する考え・住む場所人柄・感情の起伏が穏やか・話し合いができる👉この中から「これがないと無理」を3つに絞るのがポイントです。婚活が長引く人ほど減点しています。代わりに「良いところを見つける視点」を持ちましょう。・話を最後まで聞いてくれる・約束や時間を守る・店員さんへの態度が丁寧・リアクションが素直・自分の話に興味を持ってくれる・無理に話さなくても居心地がいい・金銭感覚が堅実・感情的にならず冷静に話せる👉ポイント「結婚生活で安心できる要素」を加点していくイメージです。初対面だけで判断するのは非常にもったいないです。それぞれの回で見るべきポイントがあります。・生理的に無理ではないか・会話のテンポが大きくズレていないか・基本的なマナーがあるか👉ここは「減点チェック」でOK・少しリラックスして話せるか・会話が自然に続くか・無理していないか👉「なんとなく楽」が出てくるかがポイント・一緒にいる未来が想像できるか・価値観のズレが許容範囲か・長時間一緒にいても疲れないか👉ここで初めて「結婚相手としてどうか」を判断しますときめきは大切ですが、それだけでは続きません。むしろ結婚相手として重要なのは、・安心感・信頼感・自然体でいられることです。「自分に合う結婚相手がわからない」と感じたら、・条件は3つに絞る・減点方式ではなく加点方式で見る・3回会うまでは判断しないこの3つを意識するだけで、見える景色は大きく変わります。婚活では、「理想の人を探す」よりも、「自分に合う結婚相手に気づけるか」がとても重要です。実際の現場でも、この視点に変わった方から成婚していきます。焦らず、でも見方を少し変えてみてください。あなたに合う結婚相手は、すでに近くにいるかもしれませんね。
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