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結婚はゴールじゃない、”幸せな結婚”を一緒に叶える場所
モハラマリッジの婚活カウンセラー加藤です😊私は4匹のシーズーと一緒に暮らしています🐶いつもの散歩コースは足羽川堤防を歩きますが、今は綺麗な桜を見ながらお散歩できます♬今日は雨上がりの曇り空。それでも桜は綺麗でした🌸この写真は中央公園で撮りました📸↓今年の桜は開花してからあっという間に満開になりましたね。
「いい人はいるけど、結婚相手として決め手がない」「そもそも自分に合う結婚相手がわからない」30代の婚活で、とても多い悩みです。実はこの状態、感覚やなんとなくの理想で相手を選ぼうとしていることが原因です。ですが結婚は、恋愛の延長ではなく、日常を共にする生活です。今回は、結婚相談所のカウンセラーとして実例も交えながら、「自分に合う結婚相手の見つけ方」を具体的にお伝えしますね。多くの方が、以下を無意識に混ぜてしまっています。・条件(年収・見た目・年齢)・恋愛のときめき・周りとの比較これらが混ざると、本当に合う結婚相手が見えなくなります。実際に担当した30代女性のケースです。彼女は「条件は悪くないのに、誰を選べばいいかわからない」と悩んでいました。お見合いは成立するものの、「なんとなく違う気がする」と1~2回で終了。そこで私は、次の2つだけ意識してもらいました。・3回会うまでは判断しない・減点ではなく加点で見るすると、最初は「普通の人」という印象だった男性と3回目のデートで、「一緒にいてすごく楽だった」「気を遣わなくていいと感じた」と気づき、交際が進展。最終的にご成婚されました。👉ポイント最初の印象が普通な人ほど、実は結婚相手として合うケースは非常に多いです。結論はシンプルです。「一緒にいて無理をしなくていい人」=「合う結婚相手」具体的には、・自然体でいられる・会話に気を遣いすぎない・沈黙が苦にならない・価値観のズレが大きくないこの居心地が最も重要です。条件を増やしすぎると、誰も当てはまらなくなります。大切なのは「絶対に必要なもの」だけに絞ること。仕事・価値観・仕事に対する考え方(転勤OKか、安定志向か)・金銭感覚(貯蓄重視か、経験重視か)生活スタイル・休日の過ごし方(アクティブorインドア)・家事の分担に対する考え方将来の暮らし・子どもに対する考え・住む場所人柄・感情の起伏が穏やか・話し合いができる👉この中から「これがないと無理」を3つに絞るのがポイントです。婚活が長引く人ほど減点しています。代わりに「良いところを見つける視点」を持ちましょう。・話を最後まで聞いてくれる・約束や時間を守る・店員さんへの態度が丁寧・リアクションが素直・自分の話に興味を持ってくれる・無理に話さなくても居心地がいい・金銭感覚が堅実・感情的にならず冷静に話せる👉ポイント「結婚生活で安心できる要素」を加点していくイメージです。初対面だけで判断するのは非常にもったいないです。それぞれの回で見るべきポイントがあります。・生理的に無理ではないか・会話のテンポが大きくズレていないか・基本的なマナーがあるか👉ここは「減点チェック」でOK・少しリラックスして話せるか・会話が自然に続くか・無理していないか👉「なんとなく楽」が出てくるかがポイント・一緒にいる未来が想像できるか・価値観のズレが許容範囲か・長時間一緒にいても疲れないか👉ここで初めて「結婚相手としてどうか」を判断しますときめきは大切ですが、それだけでは続きません。むしろ結婚相手として重要なのは、・安心感・信頼感・自然体でいられることです。「自分に合う結婚相手がわからない」と感じたら、・条件は3つに絞る・減点方式ではなく加点方式で見る・3回会うまでは判断しないこの3つを意識するだけで、見える景色は大きく変わります。婚活では、「理想の人を探す」よりも、「自分に合う結婚相手に気づけるか」がとても重要です。実際の現場でも、この視点に変わった方から成婚していきます。焦らず、でも見方を少し変えてみてください。あなたに合う結婚相手は、すでに近くにいるかもしれませんね。
「何を話せばいいかわからない」「会話はしているのに次につながらない」婚活の現場で、30代男性からとても多く聞く悩みです。今までの事例として男性会員様からお見合い後のフィードバックで「会話が盛り上がり楽しくお話ができました!」しかし、お相手からのお返事はお断りでした。理由は「会話がかみ合わなかった」すぐに男性会員様に電話でお見合いの状況を聞いてみると、わかったことがありました。それは、女性がしてきた質問に対して答えてはいるのですが、そこから一人で話はじめ、違う話題になっていたこと。そういうことが多々あり、女性は会話がかみ合わなかったという印象を持ってしまったのです。実は、女性が見ているのは話の面白さではありません。大事なのは「一緒にいて心地いいかどうか」です。上記の事例からでも、女性は男性が一方的に話すことに対して心地いいとは思うことはできません。今回は、初対面で好印象を与えるための会話術を、婚活カウンセラーの視点から具体的に解説します。婚活では、見た目や条件だけでなく「また会いたいと思えるか」がすべてです。そして、その判断の大半は会話の印象で決まります。つまり、会話を変えれば結果は変わります。まずは、うまくいかない男性に共通する特徴です。①質問攻めになる「仕事は?」「休みは?」「趣味は?」と面接のようになると、女性は疲れてしまいます。②自分の話ばかりするアピールのつもりでも、「聞いてもらっていない」と感じさせてしまいます。③無難すぎて印象に残らない失敗を恐れて当たり障りのない話だけだと、「いい人だけど…」で終わります。①「質問+共感」をセットにするNG:「休みは何してるんですか?」OK:「休みは何してるんですか?僕は最近カフェ巡りにハマっていて。ゆっくりできるのいいですよね。」👉ポイント質問だけで終わらず、「自分の一言+共感」を添えることで会話が広がります。②リアクションは少し大きめに女性は「ちゃんと聞いてくれているか」をとても大事にしています。「そうなんですね!」「それいいですね!」「楽しそう!」少しオーバーなくらいがちょうどいいです。👉無表情・無反応は、それだけでマイナス印象になります。③「結論より感情」を話すNG:「映画観ました」OK:「映画観たんですけど、久しぶりにめちゃくちゃ感動して泣きそうでした」👉ポイント事実だけでなく「どう感じたか」を話すことで、人柄が伝わります。それは「うまく話そうとしすぎないこと」です。会話が苦手な方ほど、「何を話すか」に意識がいきがちですが、女性はそこまで求めていません。それよりも、・話をちゃんと聞いてくれる・否定しない・一緒にいて安心できるこの3つのほうが、はるかに重要です。初対面の会話で大事なのはテクニックではなく、安心感です。そのうえで、意識してほしいのはこの3つ。・質問+共感で会話を広げる・リアクションは少し大きめに・感情を伝えるこれだけでも、女性の印象は大きく変わります。実際の婚活現場では、「条件はいいのに会話で損をしている男性」がとても多いです。逆に言えば、会話を少し変えるだけで結果は大きく変わります。もし「自分の会話がどう見られているのか知りたい」という方は、一度客観的に見直してみることをおすすめします。小さな改善が、大きなご縁につながります。モハラマリッジではこのような会話術もサポートしています。どうしたらお見合いから交際に繋がるか、交際が続きご成婚できるか、会員様一人一人の長所・短所を見分けアドバイスやサポートをしています。
モハラマリッジの加藤光代(かとうてるよ)です。現在は30代女性が多い少人数制結婚相談所を運営しています。今日は、少しだけ私自身の話をさせてください。私は、33歳の時に結婚をしましたが、1年で離婚しました。離婚した時は、「結婚は二度としない!」と思いました。でも、月日が経つごとに「やっぱり一人は寂しいな」と感じ再度結婚したい気持ちになりました。最初の結婚は日常の出逢い、いわゆる飲み会で知り合いました。じゃあこれからはどうやってパートナーを見つけようか、考えました。私が35歳になるころ、マッチングアプリというものが流行りだし、とりあえず登録しました。でも最初のころは、マッチングアプリってどうなんだろう?って不安の方が大きく、登録だけで終わっていました。やっぱり婚活パーティーの方がその場で直接会って話せるし、安心感はあると思い、婚活パーティーにも参加していました。しばらくして、マッチングアプリもマッチングした人と会い、出会い自体は増えていきましたが、交際が続くわけでもなく、なかなか良い出会いはありませんでした。しかも、思っていたよりずっと長く。最初は「そのうち結婚できる」と思っていました。仕事もしているし、恋愛経験もある。一度結婚もしているし・・・だから、焦っているつもりはありませんでした。でも実際は、焦っていたと思います。出逢うたびに「今度こそ」と思うのに、決まらない。気づけば時間だけが過ぎていました。一番つらかったのは、何が正解かわからなくなったことです。もっと頑張ればいいのか。条件を下げればいいのか。私に何か足りないのか。頑張っているのに、報われない感覚。30代の婚活は、“体力”よりも“気持ち”が削られます。あの頃の私は、迷走していました。そんな時、私の友人から結婚の報告が届きました。えっ!いつの間に💦半年前に会った時はまだ付き合っている人がいないと言っていたのに・・・話を聞くと、出逢いは結婚相談所でした。そこから結婚相談所のことを調べました。初めて結婚相談所には結婚をしたい人が集まり、結婚に向けて活動する場所だと知りました。私は気づきました。足りなかったのは努力ではなく、「方向」だったということに。やみくもに出会うことと、結婚に向かって進むことは違う。そこから、婚活の進め方を見直しました。自分が何を大切にしたいのか。どんな人生を送りたいのか。そのために、どんな相手が必要なのか。“設計”をしてから動き始めたとき、婚活はようやく前に進みました。だから今、私は思います。頑張っているのに結果が出ない人ほど、自分を責めなくていい。間違っているのは、あなたではなくやり方や環境かもしれません。私は少人数制で運営しています。それは、一人ひとりの「迷い」にきちんと向き合いたいからです。たくさんの会員様を抱えることはできません。でも、本気で結婚したいと思っている方には本気で向き合います。婚活は、一人で抱え込まなくていい。遠回りしなくていい。もし今、「このままでいいのかな」と感じているなら、まずは一度、現状を整理するところから始めませんか。あなたの時間は、ちゃんと大切にしてほしい。あの頃の私に言いたかったことを、今のあなたに伝えたいと思っています。私は最終的に結婚相談所に入会し、そこで今の主人と出逢うことができました。だから皆様に結婚相談所を勧めるということではありません。あなたが思う出逢いが今の婚活手段で合っているのか、方向性は間違っていないのか。婚活が上手くいっていないのであれば、一度立ち止まり、見直してほしいと思います。そのお手伝いを無料相談でさせていただけたらと思います。モハラマリッジ婚活カウンセラー 加藤光代
気づけば30代。友人の結婚報告が続き、家族からの何気ない一言に少し心がざわつく。「そろそろ婚活しようかな…」そう思っても、何から始めればいいのか分からない。アプリ?相談所?自分磨き?情報が多すぎて、動けなくなっていませんか?今回は、30代女性が婚活を始めるときに最初にやるべき5つのことをまとめました。遠回りせず、効率よく進めるためのスタートガイドです。まず最初にやるべきことは、「なぜ結婚したいのか」を言語化すること。例えば・子どもが欲しい・安心できるパートナーが欲しい・老後が不安・周囲に焦っている理由は何でもいいんです。大切なのは、本音を認めること。さらに考えたいのがこの3つ。・いつまでに結婚したい?・子どもは希望する?・どんな生活を送りたい?そして、「絶対に譲れない条件」を3つだけ書き出してください。例えば・年収400万以上・同居は絶対にしたくない・家事は分担したいここが曖昧なまま動くと、出会うたびに迷い、疲れます。婚活は“感情”より“設計”が大事です。モハラマリッジでは入会後に最初にやることとして、・どうして結婚をしたいのか・いつまでに結婚をしたいか・どんな人とどんな結婚生活を送りたいかなど具体的に考え書き出してもらっています。これをするのとしないのとでは、婚活の進み具合もだいぶ変わってきます。30代女性の婚活で一番大切な資産は「時間」。少し厳しいですが、年齢は確実に検索条件に影響します。だからこそ、現実を早めに知ることが武器になります。例えば、・同年代男性は年下を希望する傾向もある・30代後半になると出産を考える男性は年齢を気にする・人気が集中する条件があるこれは「価値がない」という話ではありません。市場を知る=戦略を立てるということ。感情で傷つく前に、データで理解する。それだけで無駄な消耗が減ります。IBJでは、日本で最も大きな婚活会員データベースの分析結果を成婚白書で毎年公開しています。例えばデータに基づく分析として・年齢別の成婚率・年収と成婚率の相関・お見合いの実施数・交際人数など、具体的な行動量が数値化されています。↓ https://www.ibjapan.jp/information/wp -content/uploads/2025/04/2024IBJseikon_hakusyo.pdf婚活方法を決めないまま情報収集だけしていると、時間だけが過ぎます。主な選択肢はこの3つ。・マッチングアプリ気軽に始められる。出会いの母数が多い。恋愛経験がある人向き。・結婚相談所最短距離で結婚を目指す人向き。効率重視、短期決戦タイプにおすすめ。・婚活パーティー対面でフィーリングを重視したい人向き。迷う場合は、期間を決めて同時並行もありです。「3か月だけアプリ」「半年本気で相談所」など、期限を作ることがポイント。実際に、結婚相談所に入会している方も、アプリと同時進行している方が多いです。ご縁はどこにあるかわかりません。アプリでも活動したいと考えている方には同時進行でやってくださいと私は言います。同時進行でするメリットとして、どうしてもマッチングアプリは一人で活動します。上手くいかない時一人で悩みます。結婚相談所はカウンセラーと伴走します。アドバイスを受けながら活動でき、結婚相談所での経験をアプリで生かすことができます。30代の婚活で重要なのは、「若さ」ではなく清潔感と柔らかさ。・写真はできればプロ撮影・明るい色の服・自然な笑顔・自撮り・集合写真は避けるプロフィール文は、・自分の性格・仕事に対する考えや、姿勢・趣味、休日の過ごし方・どのような結婚生活をイメージしているのかを具体的ただ「いい出会いがあればいいなと思っています。よろしくお願いします。」ではダメです。具体的に自分の自己アピールを書き、少しでも人柄や考えが伝わる文章にすることで、お見合い成立率もUPします。プロフィール文章のサポートもありますので、素敵な文章になるよう一緒に考えていきますね。また、モハラマリッジでは、プロフィール写真はプロのカメラマンに撮影していただいています。撮影日がお天気の日は外でロケ撮もしますよ!服装についてもアドバイスし、一緒にお買い物同行もしています。なので、第一印象で9割決まると言っても過言ではないので、ここは戦略的に整えましょう。婚活は短期戦ではなく“中距離走”。・月に◯人と会う・3回会って判断する・落ち込んだら1週間休むルールを決めておくと、感情に振り回されにくくなります。断られても、それは「相性の問題」。人格否定ではありません。婚活がうまくいく人は、強い人ではなく「立て直せる人」です。30代の婚活は、確かに20代とは違います。でも、大人だからこそできる選び方があります。大切なのは、✔自分の「結婚の目的」を明確にする✔婚活市場を知る(現実を見る)✔方法を決める(迷わない)✔外見とプロフィールを整える✔メンタル管理の仕組みを作る焦らなくていい。でも、止まらないこと。今日できる小さな一歩から始めてみてください。あなたの婚活が、前向きなものになりますように。✨
お見合いや初デートのあと。「いい人だったけど、何かが違う」そう言われてお見合い後交際に繋がらなかったり、交際が終了になることがあります。実はこれ、婚活している30代の方からよく聞く言葉です。失礼なことを言ったわけでもない。沈黙が続いたわけでもない。でも、次につながらない。今日は、その理由をお伝えしますね。多くの方が勘違いしているのは、会話=情報交換になっていること。・仕事は何をしていますか?・休日は何をしていますか?・兄弟はいますか?これは面接です。悪くはありません。でも、心は動きません。30代の婚活で大切なのは、「この人といると安心する」と感じてもらうことです。20代は「好き」「楽しい」「ときめく」が大きな判断軸。でも30代は、・生活・仕事との両立・子ども・親のこと・将来設計まで考えます。つまり、「この人と一緒にいて穏やかに暮らせるか?」が無意識にチェックされています。会話の中で、✔話を遮らない✔感情が安定している✔否定しないこれだけで安心感は大きく変わります。成婚まで進む方に共通しているのは、会話の“姿勢”です。お相手の話を「へぇ、そうなんですね」で終わらせない。「それはどうして始めたんですか?」などと一歩深く聞いてみるといいです。また、お相手から例えば「好きな食べ物は何ですか?」と質問されたら、まずは自分の好きな物を伝え、その後に、「〇〇さんは好きな食べ物何ですか?」と同じ質問をすることで、同じ題材に対してお互いの好きな物がわかり、話が広がりやすくなります。「大変でしたね」「それ、分かります」この一言で距離は一気に縮まります。ちなみに、会話術「さ・し・す・せ・そ」の定義を知っていますか?・さ:さすがですね・し:知らなかったです・す:すごいですね・せ:センスいいですね・そ:そうなんですねこれらの相槌を交えながら話を聞くことで、お相手を立て、相手が気持ちよく話をすることができます。また、相槌があることで、自分の話を聞いてくれていると実感でき嬉しい気持ちにもなります。完璧に見せようとしない。「実は少し緊張しています」と言える人は強いです。初対面の時は誰しもが緊張します。自分だけではないとわかると、お相手もお互い様と思え、少し楽になります。また、一緒にいて楽しい、嬉しいという気持ちを出すのも相手を安心させる要素になります。自分と一緒にいてどう思っているのかを聞けると嬉しいものです。「盛り上げなきゃ」と思いすぎていませんか?無理に笑わせる必要はありません。気の利いたことを言う必要もありません。でも、・スマホを何度も見る・自分の話ばかりする・条件の確認に終始するこれは確実に次につながりません。30代の婚活は、“減点されないこと”より“安心感を与えること”が大事です。初対面は「判断の場」ではなく、「関係を始める場」。完璧な相手を見極める時間ではなく、もう一度会ってみようかな、と思ってもらう時間です。自分ではうまく話せたと思っていても、相手の受け取り方は違うことがあります。私の会員様で実際にあった話ですが、お見合いの振り返りでは私の男性会員様は「とても楽しく会話ができました♬」とあり、交際を希望しました。しかし、お相手の相談所様からは「話がかみ合わずあまり良い印象を持たなかった」とお断りのお返事でした。お見合い後の2人の感じ方が違いました。だから私は、お見合い後に必ず会員様と連絡を取り合い、お見合いの振り返りを一緒にします。・どこで温度差が出たのか・どんな言い回しが誤解を生んだのか・次にどう修正するか会員様から話を聞くと、「自分では共通の趣味で話が盛り上がっていたと思っていましたが、一方的に自分が話をしていたことに気づきました。お相手が聞いてきたことにまともに答えず自分が話したいことを話していたと思います。」どこで温度差が出たのか、一緒に分析することで反省点がわかり、次は同じことがないように気を付けることができます。この反省点も踏まえ、後日別の方とお見合いをし、お相手の質問にちゃんと答え、それから自分の話を付け足し、会話のキャッチボールを意識しながら会話ができたとのことで、交際に繋がりました。モハラマリッジでは少人数制だからこそ、ここまで細かく伴走することができます。お見合いでの会話はただ話をするだけではありません。「この人のことをもっと知りたい」という姿勢が伝わるかどうかが大事だと私は思います。自分への興味関心があるの人なのかどうか、対等に会話ができる人なのかどうかなども、判断されます。モハラマリッジでは、お見合いシミュレーションで会話の練習もしています。小さな修正で、結果は大きく変わります。異性との会話に不安がある方、自分の弱みを知りたい方などご相談くださいね。
婚活でよく議論になる「男性はおごるべき?それとも割り勘?」という問題。デートの支払いは、実はお金の話だけではありません。そこには男女の本音や結婚観の違いが表れます。婚活現場で多くの男女を見てきたカウンセラーとして、実例とともに、支払い問題の本質を整理していきます。婚活中の男性からは、こんな声をよく聞きます。・「やっぱりデートは全額払うべきですか?」・「割り勘だと印象が悪いでしょうか?」・「正直、毎回はきつい…」お見合いの時は男性がお茶代を支払うルールはありますが、デートの時は二人に任せています。また、仮交際の時は複数人とお付き合いすることも珍しくありません。男性はそのたびに全額負担となると、経済的にも心理的にも負担がかかります。一方で、・「ここでケチだと思われたくない」・「減点されたくない」という“評価への不安”も大きいのが現実です。つまり男性の多くは、本音では対等を望みつつも、印象を考えて迷っているという状態なのです。参考までに、リクルートブライダル総研の結婚関連調査では、共働きを希望する割合は年々増加傾向にあります。また、IBJの成婚白書でも、成婚カップルは「価値観のすり合わせ」を重視している傾向が示されています。つまり今の婚活は、「男性が一方的に支える結婚」よりも「協力し合う結婚」を前提にしている人が増えている時代。その流れの中で、割り勘志向が増えているのも自然なことです。支払いの場面で見られているのは、「金額」よりも「姿勢」です。・無言で当然のように払う・きちんとお礼を伝える・「次は私が出しますね」と自然に言えるこうしたやり取りの中に、価値観や人柄が表れます。婚活は条件の比較に見えて、実は“安心できる相手探し”。支払いの瞬間は、その安心感を測る一つの場面にすぎません。実際に私の男性会員様は、お食事の支払いの時に、女性からお礼の言葉があるかないかが「この人と結婚相手としてうまくやっていけるか」の決め手になったそうです。感謝の気持ちがどんな場面でも自然と言えるお相手となら支え合っていけると思え、その女性とご成婚退会しました。実際に成婚されるカップルの傾向を見ると、1回目:男性が多め、もしくはごちそうする2回目以降:徐々にバランスを調整真剣交際期:家計観を具体的にすり合わせという流れが多く見られます。ポイントは、初期は印象形成、後半は価値観調整という段階を自然に踏んでいることです。無理をして背伸びをするのではなく、かといって最初からドライになりすぎない。このバランス感覚が、長期的な関係につながっています。結婚生活は、何十年も続く共同プロジェクトです。初回デートの数千円よりも重要なのは、・家計管理の考え方・貯蓄や将来設計への姿勢・共働きへの理解・お金の使い方の価値観です。支払い方法に正解はありません。あるのは「価値観が合うかどうか」。もし割り勘で違和感があるなら、それは価値観のサイン。もしごちそうして無理をしているなら、それもサイン。婚活で見るべきなのは、この人となら、お金の話を安心してできるかどうか。そこに、結婚の可能性があります。婚活で男性はおごるべきか、割り勘がいいのか。答えは一つではありません。大切なのは、・無理をしないこと・感謝を忘れないこと・価値観をすり合わせること支払いは“テスト”ではなく、“対話の入り口”。目の前の数千円より、これから何十年をどう歩むか。その視点で、ぜひ考えてみてください。
結婚相談所に来られる30代男性とお話ししていると、多くの方が同じところで一度つまずきます。それは、「ちゃんとやっているのに、なぜか先に進まない」という感覚です。・プロフィールも整えた・失礼なことはしていない・真面目に向きあっているつもりそれなのに、仮交際が続かない理由がよくわからないまま終了するこの状態が続くと、「自分は婚活に向いてないのでは」と感じる方も少なくありません。はっきり言いますが、このつまずきは能力や魅力の問題ではありません。むしろ多いのは、仕事でも評価されてきた真面目で誠実な30代男性です。仕事では「失敗しない選択」が正解でも、婚活では同じやり方が通用しないことがあります。30代前半の男性で、とても誠実な方がいました。申し込みも来る。初回デートまでは、ほぼ毎回進める。それなのに、仮交際が2回目、3回目に続かない。彼がよく口にしていたのは、「失礼なことはしていないと思います」「会話も普通にできていたはずなんですが・・・」面談の時に詳しくお話を聞いてみると、彼はデート中ずっと「減点されないこと」を最優先にしていました。・相手に合わせることを重視・踏み込んだ話は避ける・当たり障りのない会話悪いことではありません。でも結果として「いい人だけど、よくわからない」で終わってしまっていたのです。多くの30代男性は、婚活を無意識に「正解を出すタスク」として扱っています。・嫌われなければOK・失敗しなければいい・無難に進めればいいでも、結婚は、減点されなかった人から選ばれるものではありません。別の30代男性は、本当に努力家でした。・会話の本を読む・毎回デート後に反省・身だしなみも改善済それでも結果が出ない。面談でこんな質問をしました。「相手にどう思われたいですか?」少し考えてから彼はこう言いました。「嫌われなければいい、ですかね」正直、それだと選ばれにくいと私は思います。嫌われない人はたくさんいます。でも「一緒にいたい」と感じる相手は別。この視点に気づいたことで、彼の関わり方は少しずつ変わり、真剣交際に進むまでの流れが大きく変わりました。30代男性の婚活で大切なのは、正解の受け答えよりも、・安心感を与えられているか・一緒にいる未来が想像できるか・感情を共有しようとしているかという部分だと私は思います。「問題がない」より「この人となら生活できそう」が見られます。このつまずきは、一人で気づいて直すのはかなり難しいです。なぜなら自分は「ちゃんとやっている」から。私の相談所では、こうした言いづらいけれど大切なポイントを、責めずに、でも曖昧にせずお伝えしています。婚活がうまくいかない時、一番つらいのは「理由がわからないまま続けること」です。それは、あなたの価値の問題ではありません。やり方と視点の話です。もし、今、「このままでいいいのか分からない」と感じているなら、一度整理する時間を持ってみてください。無料相談では入会を前提にせず、今どこでズレているのかを一緒に確認しています。
こんなお悩みありませんか?『婚活を真面目に頑張っているのに、なぜか結果が出ない』そんなご相談を私はこれまで何度も聞いてきました。決して婚活をさぼっているわけでもなく、出会いが少ないわけでもない。むしろ、・自己分析できている・結婚相手に求める条件も整理できている・アドバイスもちんと聞いてくれているそれなのに、なぜか婚活が長引いてします。実は、そういう方ほど、ある共通点を持っています。それは・・・「正解」にこだわりすぎていることです。婚活が長引く方の多くは、こんなことを考えています。・結婚相手はこの人で本当にいいのだろうか・もっと条件の合う人がいるのではないか・今決断するのは早すぎないだろうかどれも、とても真面目で誠実な悩みです。慎重になるのは悪いことではありません。ただ、カウンセラーとして多くの現場を見ていると、この「正解探し」が婚活を止めてしまう瞬間を、何度も目にします。結婚相手を見る視点が、「一緒に関係をつくれるか」ではなく、「正しい選択かどうか」になってしまうのです。ここで誤解してほしくないのですが、これは条件が高い・低いという話ではありません。問題は、出逢いを評価の対象にしてしまっていることです。正解を探そうとすると、相手の良いところよりも「足りないところ」「決めきれない理由」に目が向きます。すると、どんな相手と出逢っても100点を出せない限り、前には進めなくなってしまいます。婚活が長引く人ほど、自分でも気づかないうちに、このループにはまっていることが多いのです。例えば、30代女性のAさん。仕事も安定していて性格も穏やか。いわゆる「条件が悪い」わけではありません。何人かとお見合いをし、交際にも進みますが、決まって出てくる言葉はこうでした。「悪い人ではないんです。でも決め手がなくて・・・」「もっと合う人がいる気がするんです」話を聞いていくと、Aさんは常に、「後悔しない選択」をしようとしていました。その気持ちはとてもわかります。ただ、その結果、誰とも関係を深める段階に入れずにいたのです。私はよく、こうお伝えしています。「婚活に正解はありません」あるのは、「選んだあとに、二人でどう関係を育てていくか」だけだと私は思います。結婚はテストではありません。答え合わせが用意されているものでもありません。最初から完璧にしっくりくる相手より、話しながらズレを調整しながら、信頼を積み重ねていける相手のほうが、結果的にうまくいくケースは多いです。あなたは今、結婚相手を・正解にこだわりすぎてないですか?・出逢いを評価の対象にしていないですか?・後悔しない選択をしようとしていないですか?もし少しでも当てはまっていたら、次に出逢う人を、ぜひこんな視点で見てみてください。・正しい結婚相手かどうかではなく・この人と対話を続けたいかどうか緊張しながらでも、不器用でも、「もう一度会って話したい」と思えるか。その感覚を大切にすることが、婚活を前に進める大きな一歩になります。正解を探す婚活から、関係を育てる婚活へ。それが、長引く婚活から抜け出すための一つのヒントになれば幸いです。でも、「自分は何にこだわりすぎているのかわからない」「頭ではわかっているのに、気持ちが追い付かない」そんな状態でしたら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。婚活は、正解を教えてもらう場所ではなく、自分の考えや不安を整理する場所でもあります。第三者の視点が入るだけでは、驚くほど楽になる方も少なくありません。必要だと感じたタイミングで、いつでもご相談くださいね。
IBJでは「仮交際」の時、複数の相手と同時につきあうことが認められています。そのなかから1人と「真剣交際」へ進み、他の方とは交際を終える必要があります。 では、複数人の中から1人を選び真剣交際に進む判断はどこにあると思いますか?今回は仮交際という限られた期間のなかで、相手のどこを見て、どのように感じ、どのような人と真剣交際に進みたいと思うのか。モハラマリッジのご成婚退会した会員様の実例を含め書いていきたいと思います。『選ばれる人』と『選ばれない人』、決定的な違いはどこにあるのでしょうか?30代男性をAさんとしますね。Aさんは、入会して約半年はなかなかお見合いが組めず辛い状況ではありましたが、ようやくBさんとお見合いが成立し、仮交際にも繋がりました。1回目のデートが終わったころ、別の女性Cさんからお見合いの申し込みがあり、お見合いをしました。Cさんとも交際に繋がり、二人の女性と仮交際を続けました。Bさんとは休みの日も合いやすく毎週のようにデートを重ねました。Cさんとは彼女が仕事が忙しくなかなか毎週のようにはデートができない状況でした。また、CさんとはLINEでの連絡も毎日できず、返信も2、3日してから返ってくるという状況でした。私的にはBさんとご縁に繋がるのかなと感じていたのですが、Aさんから相談したいことがありますと連絡がありました。話を聞いてみると、「BさんとCさんの違いがわかりました。食事のあと、会計時にBさんは必ずお手洗いに行くんです。それはいいんですが、僕が支払いを済ませた後、彼女からは支払いのことに対してのお礼や、払う素振りもないんです。しかし、Cさんは必ず私も少し払いますって言ってくれたり、ありがとうのお礼も必ず言ってくれます。ちゃんとお礼の言葉が言える礼儀は大事だと僕は思います。」ちょっとしたことかもしれませんが、お礼を言える人、言えない人は今後の結婚生活においてとても大事なことに繋がります。彼は結婚をイメージした時に、Cさんとなら支え合えるとイメージできたのだと思います。男性が支払うのが当たり前、家事に協力してくれることが当たり前、など、そのような考え方ではなく、感謝の気持ちを伝えることが理想の夫婦になるのではないかと私は思います。AさんはCさんと月に2回ほどしかデートできない日々でしたので、交際期間6ヶ月をかけてお互いを知り、ご成婚退会されました。30代女性をMさんとしますね。MさんはKさんとYさんと仮交際をしていました。KさんともYさんとも数回デートを重ねましたが、Mさんは二人の男性の違いに気づきました。Kさんはデート終わり家に着いたころ、「今日はありがとう」の一言。Yさんは「今日も楽しかったです。Mさんと〇〇な話をして共通点がわかったし、一緒に美味しいパスタが食べれて良かったです。今度は行ってみたいって言ってた雑貨屋さんに一緒に行きたいと思ってます。来週の週末会えませんか?」この違いわかりますか?ありがとうの一言だけなのと、デートの内容からどのようなところを良かったと思い、今度はどうしたいか、最後にお誘いをしている内容とでは、明らかに具体的に感想を言ってくれてる方がに好感を持てると思います。MさんはYさんの誠実さや自分に対して向き合ってくれているという優しさに魅かれYさんを選びご成婚退会されました。今回紹介した例は一部ではありますが、ちょっとしたことに思えることも、判断材料になるということなんですね。何かをしてくれたことに対して「ありがとう」が言えるかどうか、お相手のことを考えて素直に気持ちを伝えることができているかを今一度見直してほしいなと思います。婚活はたくさんのライバルがいます。婚活は自分の気持ちだけでは結婚はできません。自分が良いなって思うお相手から選ばれる必要があります。選ばれるためには、何が必要かをモハラマリッジでは会員様にお伝えしています。具体的なお礼のLINEを送ることは私が会員様にアドバイスした一例となります。
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成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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