30代前半 / 男性
活動期間:1年1ヶ月
諦めそうな婚活を乗り越え、自然体でいられるお相手と成婚へ
お見合いがなかなか成立せず、4日間食欲をなくしたことも。プロフィールや話し方を見直し、カウンセラーと二人三脚で素敵なご縁をつかみました。
プロフィール
活動期間:1年1ヶ月
Sさん
年代:30代前半
職業:会社員
お相手
年代:20代後半
職業:技術・研究職
最終更新日:2026/08/31
いとこの結婚をきっかけに、一人で悩む婚活から二人三脚の婚活へ
同時に、年齢を重ねるほど出会いや結婚の機会が少なくなるのではないかという焦りや不安も感じていました。結婚について真剣に考える中で、一緒にいるとホッとでき、穏やかに笑顔で過ごせる人と人生を歩んでいきたいと思うようになりました。
人生は一度きりで、過ぎた時間を取り戻すことはできません。「誰かと一緒に人生を歩んでいきたい」という気持ちがあるなら、少しでも早く行動した方が、自分に合う相手と出会える可能性も広がるのではないかと思い、婚活を始めました。
そこで結婚相談所について調べていたときに、ラブステップのホームページを見つけました。サポート内容やプランについて詳しく紹介されており、「ここなら自分に合った婚活ができそうだ」と感じたことが、入会を決めたきっかけです。
入会後は、悩んだときにカウンセラーへ相談しながら、二人三脚で活動を進めることができました。コースについても、私の希望や婚活の状況に合ったものを一緒に考えていただけたため、安心して活動を続けられました。
婚活が思うように進まず、一人で悩んでいる方には、必要なときにカウンセラーから具体的なアドバイスを受けながら活動できる結婚相談所も、一つの選択肢として検討してみてほしいと思います。
諦めそうな時も、カウンセラーと改善を重ね、自然体でいられる相手と成婚へ
自信が持てないときには、鏡を見ながら挨拶や会話を実際に声に出して練習しました。事前に練習を重ねることで、少しずつ緊張が和らぎ、お見合いやデートでも落ち着いてお相手と接することができるようになりました。
特に印象に残っているのは、お見合いやデートが終わるたびに、カウンセラーへ活動の様子を報告し、一緒に振り返ったことです。うまくいかなかったときには、「自分の何が原因だったのか」「どのような部分が苦手なのか」を考え、相談するようにしました。
自分一人では気づけなかった部分も、カウンセラーから客観的なアドバイスをいただくことで、少しずつ改善することができました。一人で悩み続けるのではなく、カウンセラーと一緒に課題を見つけ、一つずつ乗り越えていけたことが、前向きに婚活を続け、成婚につながった大きな理由だと感じています。
交際が始まってからは、ドライブをしながら一緒に出かける中で、これまでの経験や過去のこと、これからの結婚生活についても少しずつ話し合うようになりました。自分の考えを伝えるだけでなく、お相手の考えや気持ちにも耳を傾け、お互いを尊重しながら話し合えたことが印象に残っています。
デートの日時や場所についても、どちらかが一方的に決めるのではなく、お互いの都合や希望を確認しながら決めていました。無理なく会える予定を一緒に考える中で、相手の立場を考えて行動することの大切さも実感しました。
このような一つひとつの会話や気遣いを重ねるうちに、お互いへの理解が深まり、「この人となら、結婚してからもきちんと話し合いながら歩んでいけそうだ」と思えるようになりました。特別な出来事だけではなく、日々のやり取りの積み重ねが、成婚へ向けて二人の距離を縮めてくれたのだと思います。
一緒にいて安心できる雰囲気があり、「もっといろいろなお話をして、この方のことを知りたい」と思い、ぜひ交際へ進みたいと感じました。
デートで話しきれなかったことはLINEでやり取りし、電話をする日時もお互いに相談しながら決めていました。電話でも気を張らずに自然な会話ができたことで、より安心感が深まったように思います。
会話が途切れそうなときでも、お互いの話をきちんと聞き、自分の考えを返しながら言葉を交わすことで、楽しい時間になりました。特別に盛り上げようとしなくても、自然に会話を続けられる心地よさを感じ、「この人となら結婚してからも、きちんと話し合いながら一緒に歩んでいける」と思えたことが、大きなきっかけでした。
特に嬉しかったのは、私が話した趣味に興味を持ち、実際に一緒に楽しもうとしてくれたことです。何気なく話したことを覚えていてくれたり、行動に移してくれたりする姿を見て、「私のことを大切に思ってくれているのかな」と感じ、キュンとしました。
一緒に過ごす時間が増えるほど、笑顔でいてくれることや、お互いの話を尊重しながら自然体でいられる心地よさに、ますます惹かれていきました。
結婚後もお互いに仕事を続けていきたいと考えていたため、転勤によって住む場所や働き方が大きく変わる可能性があることに不安を感じていました。そのため、転勤の有無はプロフィールで確認し、必要に応じて交際中にも話し合うようにしていました。
また、私自身がたばこの煙や匂いが苦手なため、喫煙しないことも大切な条件でした。健康面だけでなく、毎日の生活をお互いに無理なく快適に過ごすためにも、譲ることが難しい部分だと考えていました。
条件だけで相手を判断するのではなく、結婚後の生活を具体的に想像したうえで、自分にとって本当に譲れないことを整理しておくことが、婚活を進めるうえで大切だったと感じています。
展示を見ながら自然に感想を伝え合えるため、会話のきっかけが生まれやすく、お互いの興味や考え方を知ることもできます。ただ向かい合って話すよりも、一緒に歩きながら会話を楽しめるので、緊張しやすい方でも比較的過ごしやすいと思います。
時期によってさまざまなイベントや企画展が開催されており、内容によってはアニメが好きな方も楽しめます。時間を忘れてゆっくり過ごしながら、自然に二人の距離を縮められるデートスポットです。
特につらかったときには、ショックで4日間ほど食欲がなくなりました。自分なりに原因を振り返る中で、プロフィールの内容や、お相手と話すときのコミュニケーションなど、自分にはまだ足りない部分があるのではないかと悩みました。
努力しても思うような結果につながらず、自信を失ってしまい、「もう婚活をやめよう」と思ったこともありました。
また、お見合いでの第一印象や伝え方を改善するために、カウンセラーから「お見合いから成婚に向けての話し方講座」の動画を送っていただきました。動画を参考に、相手の気持ちを考えて話すことや、声のトーンを意識しながら、実際に声を出して練習しました。
自分では気づけなかった部分も、カウンセラーのアドバイスを実際の活動で一つずつ試すことで、「次はもう少し頑張ってみよう」と前向きな気持ちを取り戻せました。一人で抱え込まず、相談しながら行動したことが、乗り越える力になったと思います。
うまくいかない時も、一人で抱え込まず行動を続ければご縁はつながる
それでも、カウンセラーに相談しながらプロフィールを見直し、お相手に求める条件の優先順位を整理することで、少しずつ活動の仕方を変えることができました。譲れない条件は大切にしながら、見方を少し広げることで、新しいご縁につながる可能性もあると思います。
プロフィール写真は、お相手が最初に目にする大切なものです。できれば婚活専門のフォトスタジオで、現在の自分が伝わる写真を撮影することをおすすめします。
うまくいかず落ち込む日があっても、結婚したいという気持ちがあるなら、一人で抱え込まず、周りのサポートを受けながら一歩ずつ進んでみてください。私も諦めずに行動を続けたことで、素敵なご縁に巡り会うことができました。皆様にも良いご縁が訪れることを、心から願っています。