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爆速婚活!人生をかけた6ヵ月に挑みます!
婚活では、ドライブデートは諸刃の剣になる可能性があります。要は、一気に距離を縮めることが出来るか、それともそのデートで終わるかということです。ドライブデートをするならば、ダメになることは一切想定せずに、うまくいくことだけを考えて、交際を深めるためにドライブデートをして欲しいと思います。では、ドライブデートでお相手女性から好印象を持って頂くためのポイントについて、お話をしたいと思います。💖ドライブデート好印象チェックリスト(10項目)①車内は清潔・快適であること車内の掃除・消臭は必須。シートや温度を女性に合わせ、BGMは落ち着いた曲を。→「気遣いができる」「清潔感がある」と好印象。②安全運転+余裕のあるハンドルさばき急ブレーキ・急発進はNG。車間距離をとり、ゆったりとした運転を意識。→「安心感がある」「頼れる男性」と感じてもらえる。③渋滞・ミスも笑って流せる道を間違えても「まあ、ドライブだからね」と軽く笑う。→「一緒にいて楽しい」「器が大きい人」と印象アップ。④迎え方・降ろし方の配慮「着いたよ」「ゆっくりで大丈夫だよ」と優しく声かけ。ドアを開けたり、車を安全に停めて見送る気遣い。→「大切に扱われている」と感じる瞬間。⑤休憩・ドリンクなどの気配り「疲れてない?」「飲み物買う?」など自然な一言。→気遣い上手な男性として信頼度が上がる。⑥景色・目的地を一緒に楽しむ姿勢運転中に「景色きれいだね」「こっち行ってみようか」と共有。→「一緒に楽しめる人」「感性が合いそう」と思われやすい。⑦話を聞く姿勢とリアクション女性が話したことに「へぇ、そうなんだ」「それ面白いね」と共感を返す。→「ちゃんと話を聞いてくれる」と信頼される。⑧会話のトーンは穏やか・明るく無理に盛り上げようとせず、優しい声のトーンでリラックス。雑談+笑い+沈黙のバランスが取れている。→「一緒にいて心地いい」と印象が残る。⑨車選び・装備のセンス派手すぎず清潔感のある車(匂い・色・内装)スマホホルダーやドリンクホルダーなど整理されている→「生活力がある」「落ち着いた大人」と見られる。⑩最後の別れ際のひと言送った後に「今日はありがとう。すごく楽しかった。また行けたら嬉しいな」と伝える。→印象が長く残り、次につながる決定打になる。交際を継続していきたいなら、ドライブデートで是非やってみて。
ドライブデート後に急に連絡が取れなくなり、そのまま交際終了になるケースがあると思います。また、そのようなケースが頻繁に起きている男性は確実にドライブデートでミスをしていることになるので、しっかりと振り返りを行って、何が原因となっているのかを究明して改善を行い、同じ轍を踏まないようにすることが大切になります。🚗【1】運転の仕方で引かれるケースドライブデートで一番多い“幻滅ポイント”です。<NG例>・荒い運転(急発進・急ブレーキ・車間詰め) →女性は「怖い」「短気そう」と感じます。・スピードを出しすぎる・追い越しが多い →「安全より自己アピール重視」と見られます。・ナビ操作やスマホを運転中に触る →「危ない」「注意力がない」と不信感。・駐車が下手で焦る・イライラする →「余裕がない人」と印象づけてしまいます。理想は、安全運転+スムーズで落ち着いたドライビング。女性は「この人となら安心して隣にいられる」と感じたいのです。😑【2】態度でガッカリされるケースドライブ中は「態度の変化」が最も見えやすい場面。<NG例>・渋滞・道間違いですぐ不機嫌になる・駐車場や他の車への文句が多い・店員やコンビニスタッフへの横柄な態度・女性を助手席に乗せているのに会話がなく無表情→「小さいことでイライラする人」「余裕がない人」と思われます。理想は、多少のトラブルにも「まあいいか」「ゆっくり行こう」と笑って受け流せる大人の余裕。🍔【3】マナーで幻滅されるケース車内は密室なので、マナーの悪さがすぐバレます。<NG例>・車内が汚い、匂いがある(タバコ・食べ物・芳香剤が強すぎ)・ゴミやペットボトルが放置されている・シートや温度調整を女性に確認せず、自分基準・ドリンクやお菓子など、気遣いが一切ない・女性を迎えに行くのに、車を停めて待たせる・ドアを開けない→「思いやりがない」「一緒に生活したくない」と感じられます。理想は、車を清潔にしておき、温度・音楽・休憩を女性に合わせること。小さな気遣いが“将来のイメージ”につながります。🧠【4】性格が出てしまう瞬間運転中は“素の性格”が最も出ます。<NG例>・自分のペースを崩されたくない「自己中心型」・相手の意見を聞かない「俺ルール型」・スケジュールを詰め込みすぎる「完璧主義型」・無駄話をしない「寡黙・無表情型」→女性は「この人と一緒にいたら疲れそう」と感じます。理想は、・柔軟に予定変更できる・相手の反応を気にかける・無理に盛り上げず、自然体で余裕のある振る舞い💬【5】会話で失敗するケースドライブ中の沈黙や会話の質も大きな判断材料です。<NG例>・延々と自分の話(仕事・自慢・車)ばかり・元カノ・恋愛話を持ち出す・運転中の指摘や命令口調:「それ取って」「ちょっと静かにして」・女性の話を聞き流す・遮る→女性は「この人、自分に興味ない」と感じます。理想は、・「景色や音楽」「次の目的地」など自然な話題で会話をつなぐ・女性の話に共感し、リアクションを忘れない・時々、軽い冗談や笑顔で雰囲気を柔らかくするこのように、せっかくのドライブデートでミスをしていることで、ご縁を失うことは比較的多くあります。ドライブデートは諸刃の剣になるので注意が必要です。もちろん、うまくいけば一気に距離が縮まるので、良いツールではあるのですが、逆にミスをすると関係性は致命的なまでに崩れてしまいます。上述したドライブデートをマナーなどを修正することで、より距離を縮めることが出来るツールとして利用して欲しいと思います。
山梨県が行った不妊治療と仕事の両立に関する調査の結果が、ネット記事に出ていました。とても興味深いものだったので共有したいと思います。まず、不妊治療中に働いていましたか?という調査については、91.4%の女性が働いていたと回答。働いていなかったのは僅か8.6%に過ぎなかった。また、不妊治療と仕事の両立は出来ていますか?または出来ていましたか?については、問題なく出来ていたと回答した人は9.5%で、一部支障があるが50.0%、かなり困難であるが19.8%、治療のために仕事を調整、休職したが20.8%となっています。費用面では、自己負担額(保険適用、助成金を除いた実費総額)については、10万円未満が29.9%、10-100万円が45.1%、100万円以上が24.9%となります。不妊治療を経験している私の立場からすると、働いている(いた)という人が9割を超えているのが驚きでした。私の場合は、妻に働かないのか?軽く聞いたところ劇ギレされたのでそれ以上は触れないようにしていましたが、世の中の多くの人は妊活中の人に係わらず、妊娠してもある程度は働いていると思いますので、私の感覚は間違っていなかったと感じました。ただ、ドクターのお話しなどを聞いていると、特に高齢出産を控えた妊活や不妊治療においては、出来れば仕事は止めて欲しいという見解でしたので、妊娠をすること、および流産や死産の確率を低くするためにも仕事は控えた方が良いと強く想いました。我が家の場合は、最初から高度不妊治療を選択していたので、妊活に集中した方が良いということと、高齢出産になるので安静にすることが必須ということでしたので、仕事をするという選択肢はありませんでした。ドクターからは、買い物や掃除なども極力せずに、一日ベッドやソファーの上でゴロゴロしていてくださいと言われていました。ヨガやジム等は論外で、適度な運動が良いと言われるのは、10代や20代前半ぐらいの女性であれば良いのですが、40歳ぐらいの超高齢出産者はNGとのことでした。このドクターは良い方は少し厳しい感じでしたが、親身になって言ってくださっていることを信じてただただ藁をもすがる想いで日々過ごしていた記憶があります。特に、妊婦である妻の体調が悪くなると、とても心配になりました。お腹が痛いと言うと「ダメかな」と頭をよぎったり、妻の体調もそうなのですが、お腹の中の赤ちゃんが大丈夫なのかがとても心配になりました。何度、ダメか―と思ったことかと思います。ただ、今考えると人の生命力は思っている以上に強く、たくましいと感じることが多かったです。私は、結婚相談所の仲人アドバイザーとして、不妊治療の相談なども頂くのですが、自分自身の経験だけでなく、日々調べたり、AI検索をすることで、知識を増やすことに注力をしています。また、会員さまには不妊治療を行う際は、奥様のお仕事については考えて頂く必要があるということもお伝えをしています。特に高齢出産になる女性に関しては、何を優先するべきかをしっかりと考えて、治療に専念して頂きたいと思っています。後悔先に立たずで、満員電車で通勤をしたり、転んだり、ストレスと感じたりということでも大きなダメージを負うこともあり、それが起因して流産や死産の可能性もあるのです。不妊治療中の女性の9割以上が仕事をしているというのは、かなりの驚きではありますが、妊娠出来るかどうか、着床できるかどうか、妊娠初期の不安定な時期に安静にしていられるかはとても重要なポイントになると思います。以前に仲人さんのお話をお聞きしていてとても悲しくなったのですが、女性のご年齢が46歳で、ご成婚退会をしてから妊活をして、何度かチャレンジする中で漸く妊娠が出来たとのことで、とても喜んでいらっしゃったそうです。ただ、高齢出産を前提とした不妊治療にも拘わらず、毎朝満員電車で通勤をしていたそうで、それが原因かどうかは分かりませんが、途中で流産をしてしまったとのことでした。過去にも流産経験はあったとのことですが、今回の流産で諦めがついたとのことで、妊活を終えたそうです。ベストを尽くすことは大切だと思います。お金は後から何とかなります。今しか出来ないことを優先させて、確度を高めて実現を目指して欲しいと思います。お金に振り回されてしまっている人がとても多くいます。株式投資に狂っている人も数多く見てきました。そのような人は利益もそこそこ出していて、ウハウハなのかもしれませんが、私からみると完全にお金に振り回されてしまっていると感じます。以前に、アメリカのダウインデックスだったと思いますが、急上昇している時期に信用取引をしてかなりの利益を上げている人がいました。しかし、ある時に大暴落をしてしまった時がありました。信用取引をしている際に、暴落をしてしまうと追証と言われる追加の申込証拠金を入れる必要があると思います。ただ、その額が相当額であったと思いましたが、どうなったのだろうかと思いました。お金に支配されてはいけません。お金に支配されてしまと、日々の大切な日常を蔑ろにしてしまい、あっという間に年を重ねてしまっていることもあります。何を優先するかを理解して、婚活を進めて頂きたいと思います。
これは決して偏見ではありません。特に女性婚活者においては、若いということは無条件で高い価値があります。それと、痩せすぎていない健康的にスリムな体型も価値が高いと言えます。もちろん、将来のパートナー候補を決断する際に、外見だけで判断をするものではありませんが、初見で会ってみたいかどうか、交際をしたいかどうかは外面で判断をするケースが多いので、決して偏見などではありません。現に、日本最大の結婚相談所連盟であるIBJにおいて、お見合いで会う会わないの判断をする理由のトップ2は、年齢と容易(プロフィール写真)になります。この2大要素は何年も変わっておらず、普遍的な理由となるのです。婚活に係わらず、若いというのはその当事者は気付くことは難しいかもしれませんが、年を重ねた人からすると若いことの価値が高いことは誰もが理解できることだと思います。若い頃にもっとあれをやっておけば良かったとか、もっと勉強しておけば良かったとか、もっと異性と交際をしておけば良かったとか、もっと運動をしておけば良かったとか、もっと真剣にものごとに取り組んでおけば良かったと想うところは誰でもあると思います。私は、小中学校時代にはあまり戻りたいとは思いません。高校時代は、野球に明け暮れていましたが、もっとうまくなる方法があると思いましたので、練習方法などは違うものをやりたいとは思います。ただ、人と比較することは出来ませんが、自分なりには限界まで練習に本気で取り組み、これ以上ないぐらいまでやったので満足ではあります。結果として燃え尽き症候群となって、実力的にも限界を感じたこともあり、上で野球をやろうとは思えませんでした。また、このまま勉強をせずに社会に出るのは大きなリスクだと考え、浪人をして大学受験にチャレンジをしました。もっと、体力と精神力が漲っている20代30代ぐらいは、何事にもトライできたと思いますが、50代ともなるとなかなか難しくなってくるものだと感じます。それだけに、若いということの価値は計り知れないレベルだと思います。婚活市場においても、無条件で価値があるのが若さとスタイルです。女性だけでなく、男性も若さとスタイルは価値が高いです。若い婚活者は、その価値を理解して婚活をするべきだと思いますし、ミドルクラスの婚活者は、若さが劣っていることを理解して婚活をする必要があります。若いと言う価値を手にしたいのであれば、多くのものを差し出す必要があるということです。
現代の日本社会において、夫婦は共働き&共家事が当たり前になっています。1980年では共働き世帯が約35%であった一方で、直近のデータ2022年度は約70%と専業主婦世帯と逆転している状況です。共働き世帯が大半ということになるので、夫婦で労働しているのですから、家事や育児を分担するのは当たり前になっています。専業主婦世帯が多かった頃は、婚活者の親世代においても専業主婦世帯がおおいため、専業主婦である母親を見て育ったきたことで、それが当たり前だと思っている節があります。しかし、共働きをしているにも関わらず、特に男性である夫は家事は妻がやるものという先入観があるため、やっても手伝い程度という感じになっている夫婦も少なくないと聞きます。男性の一人暮らしの婚活者にお聞きすると、大半の男性は家事は出来ます、やってますと回答してきます。しかし、どの程度やっているかと言いますと、2週間に1回床を拭くとか、クリーナーをかけるといった程度で、お風呂、トイレ、キッチン回り、玄関などは更に頻度が下がるという感じで、年末の大掃除にやるぐらいのものです。果たしてこれを家事をやってますと言って良いのかということになります。結婚後、特に子供を授かった場合には特に、室内の掃除はしっかりとやっておかないと、子供に悪影響が出てしまいます。ですから、毎日かなり丁寧に掃除をすることになりますが、2週間とか1ヵ月に1回程度しかやらなかった人が毎日掃除をするとなるとかなりキツイものがあります。しかも、仕事もしなければならないので、掃除にそんな時間はかけていられないということになります。そうすると、適当にやったり、サボったりということで夫婦喧嘩の種になってしまいます。掃除をはじめ、家事育児は本当に大変なので、独身のうちはあまりやらなかった人も、結婚後はかなりの頻度で掃除が必要になるので、心しておく必要があります。
世の中には妊娠・出産に関するデータが沢山でています。2度の流産経験から体外受精で双子妊娠、そして無事の出産し「恐怖と闘いながら」と報告をした40歳・坐間妙子アナのネット記事が出ていました。30代後半から40代前半の婚活者にとっては、とても勇気づけられる記事だと感じました。記事では、フリーアナウンサーの坐間妙子さんが20日、女の子と男の子の双子を出産したことを自身のSNSで報告したとのことです。坐間さんは、Xで双子を抱いた自身の写真とともに、「先日、女の子と男の子の双子を無事出産しました 2人で5300gでした」と明かしています。本当に頑張ったと思いますし、自然妊娠ではなく不妊治療を経てのご出産とのことです。大変なご苦労があったと思います。さらに記事では、「実は去年2回流産したのですが、2回とも手術をさせてしまった先生に2人をとりあげていただきたくて…37週まで管理入院なしでがんばれました」と過去の流産経験を告白。「これから、仕事と3人の子育てがんばります」と今後の意気込みをつづったと記載されています。また、インスタグラムでも「去年2回の流産をし、体外受精も保険適用リミットの迫った5回目 上の娘も体外受精4回目だったので覚悟はしていましたが、なかなか長い道のりでした。いつまで妊娠を継続できるか分からない恐怖と闘いながら、2回とも流産手術をさせてしまった先生に2人を取り上げていただきたくてがんばりました!」と投稿した。婚活レッツの仲人アドバイザーをしている私も、10歳年下の妻が私が50歳と52歳で不妊治療を経て出産をしています。40歳女性が自然妊娠をする可能性は、1周期あたり5%とされています。1年間避妊しないで性交渉をした場合の年代別妊娠確率は、40歳で36%とされています。(M.SaraRosenthal.TheFertilitySourcebook.ThirdEditionよりデータ引用)決して高い数値ではありません。また、不妊治療の中でも妊娠しやすいとされる高度不妊治療である体外受精・顕微授精を実施した場合の40歳女性の体外受精による1回の妊娠成功率は約30%となります。ただしこの可能性は年齢とともに低下します。私たちの場合は、高度不妊治療を選択できる状況であったこともあり、最初から高度不妊治療を行いました。可能性としては上述の通り1回当たりの妊娠率は30%とされていますが、そこから出産まで出来るのは更に30%程度で、妊娠・出産まで到達できる可能性は10%程度とされています。そんな中で、幸運にも1回の治療で妊娠、出産まで実現出来ましたことは、感謝でしかありません。高度不妊治療には、体外受精と顕微授精があり、採卵した卵子の中から体外受精と顕微授精をするものに分けて実施しました。結果としては体外受精分は全滅でしたが、顕微授精分については良い成績が得られ、受精胚が8個ほど得られました。ちなみに、受精胚(じゅせいはい)とは、精子と卵子が受精してできた受精卵が、細胞分裂を繰り返して発育し始めた状態のものを指します。受精後数日間の受精卵を「胚」と呼び、さらに分裂を続けて、着床に適した「胚盤胞」という状態に進みます。<受精胚の段階>受精卵 /採卵した卵子と精子が体外で受精した直後の状態です。初期胚 /受精後、約2日から数日の間に、初期の細胞分裂(2細胞期など)を始めた状態です。胚盤胞 /受精後5~7日ほどで、赤ちゃんのもとと胎盤のもとになる細胞に分化し、着床できる状態になったものです。胚盤胞まで進んだ段階で凍結をして、その後1つずつ子宮に戻していきます。1つ戻してそれが着床し、妊娠するかどうかが重要になり、子宮に戻してから2週間程度で判断されることになります。ちなみに、正常に受精した受精卵(胚)が、胚盤胞まで育つ割合は約50%程度とも言われていますが、わたしたちの場合は、8個のうち6個が胚盤胞まで成長してくれました。それを凍結して1つずつ使用して戻すということになります。状態の良い胚盤胞から1つ戻し、そのまま妊娠・出産まで進み第1子が誕生しました。第2子は凍結胚を使用して1つ戻して妊娠・出産まで進み第2子が誕生しました。要は、ストレートで妊娠・出産まで進むことが出来たということになります。高度不妊治療は、女性側に大きな負担がかかることになります。合併症などのリスクもありますので、40歳前後で子供を授かりたいという場合には、二人でしっかりと話し合い、覚悟をもって進めていくことが大切になります。
結婚相談所の婚活では、最終的なゴールはご成婚になります。ご成婚するお二人にとってはご成婚がスタートとなりますが、結婚相談所の活動では、ご成婚が一つの区切りとしてのゴールとなります。ご成婚をすると結婚相談所を卒業して、その後はお二人で結婚に向けた準備を進めて頂くことになります。1対1の交際である真剣交際に入って、将来の擦り合わせなどを行って、大きな問題や方向性やベクトルのズレのようなものがなかった場合は、ご成婚がかなり近づくことを意味しています。しかし、ご成婚の可能性がある程度見えてきて、この人と一緒になるのだろうなと思えてきたタイミングで気を抜いてしまう人もいらっしゃいます。これが非常に危険だと思っています。ご成婚の確度がとても高くなったということで、相手に対してこれまでには言っていないことを要求したり、希望要望を次から次へと押し付けたりと態度をなぜか急変させてしまう人もいるのです。また、身だしなみなどがルーズになってきて、普段着のようなルーズな服装にしたり、同じ服を連続出来たり、食事は良さげなレストランから、ファミレスや定食屋さんなどコスパ重視のお店選びになったり、おごりではなくなり割り勘や女子割で支払うようになったりします。特に、女性は雑に扱われたり、急に落差を感じたりすると、自分のことを大切にされていないと感じて急激に冷めてしまったりします。一方で、男性はこの先一緒になるのだから自然体で気楽な付き合いがしたいということで気を抜いて、女性に対する扱いが急に雑になったりします。コスト面で言うと、男性はデート費用を負担している場合は、ずっと高級レストランで食事をするのにも限度があると思いますので、どうしてもリーズナブルなお店に変えていきたいという想いはあると思います。私が以前に結婚相談所で婚活をしていた時に、毎回のデート毎に2万円前後かかっていたので、週に1回お会いしたとしても10万円近くデート費用にかかるということで、かなりきつかった記憶があります。ご成婚したら指輪を購入したり、新婚生活の準備をしたり、結婚式やフォト婚の準備をしたり、ご挨拶関係など様々なコストがかかってきます。お金の支出は少しでも抑えておきたいという心理が働くのは仕方がないことだと思います。因みに、毎回千葉から神奈川の西部までデートに出向いており、車で出向くとガソリン代、高速料金、パーキング費用、食事代、その他費用がかかり、ざっくりと2万円ぐらいはかかります。燃費の悪い車でしたのでガソリン代だけでも1回4000~5000円、高速料金が往復で4000~5000円です。食事やその他費用で1万~1.5万円ぐらいかかるので厳しかった記憶があります。更には、アウトレットによく行ったのですが、その際に、この服かわいいから買え、靴が傷んでいるからみっともないから買えということで、選んでくれるんは有難いのですが、買わされるので支出がどんどん出てしまい、精神的にもきつかった記憶があります。ただ、ご成婚を勝ち取るためにはという想いで無理をして頑張っていましたが、やはり金銭感覚のズレや価値観の相違からご成婚後に破断をしました。結果として良かったと思っていますが気を抜き過ぎるとダメだと思います。私のケースは、私が気を抜いたというよりは、お相手の女性が地を出してワガママ三昧になり、それに耐えられなくなったということは否めません。婚活では、真剣交際に入ってからでもお相手のことを最大限気遣いをして、結婚生活に入ってからもお互いのことを尊重して、優先して、仲良くやっていくための予行練習だと思って交際を進めていくことが大切です。態度を急変して、上からものを言ってみたり、親や家族にやりたい放題やっているワガママを出したりしては、お相手は逃げてしまうと思います。婚活や結婚を通じて自分自身を変える覚悟で進めて頂くと良いと思います。お相手をがっかりさせてはいけませんね。
婚活をして年の離れた年下女性と結婚したいならば、戦略的に婚活を進める必要があります。結婚相談所の仲人をしている私は、婚暦があるのですが、現在の妻は10歳差、その前の妻は12歳差です。適当に言っている訳ではなく、自らが実践してきたことや、年の差婚を実現していく会員さまの成婚データからお伝えするものであります。大切なことは、お見合いや交際初期にインパクトを最大限残すことを意識して欲しいと思います。私は、当時ポルシェに乗っていましたが、ドライブデートをする際にポルシェで行くのですが、最初は何の車か分からないで乗っていても、何回か車で出かけると「この車はなんていう車?」と聞かれたので「ポルシェです」と答えると「そうなんだ」程度の返答ですが、恐らく理解はしていると思います。見た目も整えて、清潔感があって最大限オシャレに見えるような服装で出向くことを心掛けていました。また、会話もメチャクチャ盛り上げることを意識して楽しい時間を過ごして頂けるように頑張っていたと思います。最初にインパクトを残すということは、「凄く良い」とまでは思って頂けなくても、「悪くはないかな」ぐらいに思って頂けたら上出来であって、次のお約束を取り付けることが出来れば良いのです。逆に、最初の印象が悪い場合は挽回不可能だと考えて欲しいと思います。年の離れた年上男性と会うメリットが全くないのです。どうして好き好んでおじさんと会わなければいけないのか?と内心思っていて、どうしてもモチベーションが上がらずに途中のどこかのタイミングで離脱してしまうのです。年齢差はあるけど、一緒に居て楽しいとか、話が面白いとか、嫌じゃないとか何でも良いのですが、次回もお会いする動機付けを常に提供していくことが大切になります。婚活レッツの卒業生の中で、年の差婚を実現している会員さまの共通点は、会話が楽しく出来るということ。分かりやすく言うと良く喋るタイプの男性が年の差婚を実現している傾向があります。お話を通じてリード出来る人は、お相手の方も一緒に居て心地よく感じたり、会話を通じて尊敬であったり、信頼感であったり、頼りがい、人間性、フィーリングなどを確認していると思います。とにかく会話で楽しむことが大切になります。
結婚相談所の婚活は、一般的な恋愛結婚とは異なり、お相手がいない状態から結婚(成婚)を目指すというサービスになります。しかも、短期間で成婚の決断をしていくことになります。結婚相談所では1人のお相手と交際が出来る期間には制限があって、その期間は原則3ヵ月、最長で6ヵ月までと定められています。この短い期間でお相手をみつけてご成婚の決断をしていくには、あらかじめどんなお相手を探していきたいのかをイメージしておく必要があります。ただ単に条件だけを設定すれば良いというものではなくて、交際を進めていく中でデートを重ねて、将来的なお話もしていく中で将来のパートナーとしてこの人ということで最終的なご成婚の決断をしていくことになります。お相手の条件については、プロフィールに予め記載がされているので、条件設定でお相手探しをしていくことが可能になります。一方でプロフィールには現れにくい内面の部分、具体的にはご性格、価値観、人間性やフィーリングが合うかといった部分は実際にお会いして、デートを重ねていくことで理解を深めていくことになります。ただ、交際期間には制限があるので、短期間で見極めていく必要があります。最終的な決断を短期間でするためには、将来の理想的な結婚生活が送ることが出来るお相手かどうかで判断することが大切で、そのためには理想的な結婚生活がどのようなものかについては把握しておくと良いと思います。では、婚活者の方々が理想的な結婚生活と考えるものはどのようなものなのか?婚活者が考える理想的な結婚生活は、人それぞれ多様な価値観によって異なりますが、一般的には以下のような要素が挙げられることが多いです。1.精神的な安定と支え合い安心感と信頼/パートナーといると安心できる、何でも話せるという関係性。お互いを信頼し、精神的に支え合えること。共感と理解/喜びや悲しみを分かち合い、お互いの価値観や考え方を理解し合えること。尊重し合う関係/お互いの意見や個性を尊重し、対等な立場でいられること。2.共通の趣味や価値観、またはそれを楽しめる関係休日の過ごし方/共通の趣味を楽しんだり、一緒に新しいことに挑戦したりして、充実した休日を過ごしたい。金銭感覚/お金の使い方や貯蓄に対する考え方が近いと、将来設計もしやすいと感じる人が多いです。家族観/将来の子供の有無、子育ての方針、親との関係など、家族に対する価値観が合うことも重要視されます。3.日常生活の豊かさ穏やかな日常/忙しい日々の中でも、家で一緒に過ごす時間が穏やかで癒される空間であること。家事の分担/どちらか一方に負担が偏ることなく、協力して家事を分担できること。健康的な生活/お互いの健康を気遣い、共に健康的な生活を送ること。4.将来への展望共に成長できる関係/お互いに良い影響を与え合い、人間として成長していける関係。将来設計の共有/キャリアプラン、住まい、老後のことなど、将来について具体的に話し合い、共通の目標を持てること。更には、より具体的な結婚生活についてイメージをしていくと良いかもしれません。例えば、どの辺りに住みたいのか?家は結婚後何年後に購入したいのか?あるいは賃貸住宅で生活を継続したいのか?購入する場合は、どんな家なのか?戸建てやマンションなど、理想的な住まいはどうなのか?家のインテリ、車などのイメージは?このように、まずは理想的な結婚生活のイメージからして見る事はとても重要だと思います。これをやることで、結婚へのモチベーションが高くなり、その分婚活に対する意欲も高くなると思います。
結婚相談所というのは、相手がいない状態から結婚を目指すという少し不思議なシステムだと思います。一般的な恋愛結婚では、恋人がいて、そのお相手との交際が深まってその先に結婚というゴールがあると思います。要は、お相手がいて次のステップとして結婚があるということです。お付き合いをしている人もいないのに、結婚を目指すとはどういうこと?と思いますよね。そんな常識を覆すような場所が結婚相談所で、結婚するために相手を探す場所ということになります。要は、婚活をする人は結婚を本気でしたいと思っている人ということになります。では、なぜ結婚相談所サービスが重要になるかというと、結婚にはある程度年齢的な制限があるからです。特に子供に関しては、女性が妊娠、出産出来る年齢にはリミットがあります。男性も同様に年齢に伴って不妊率が高まります。男性は女性に比して、比較的リミットの年齢は高くなると思いますが、それでも日本社会では結婚したご夫婦が出産をするという文化がありますので、子供を授かるためには、お相手を探して結婚する必要があるのです。ここで、一つ結婚相談所の大きな役割があるのです。子供を授かるために、結婚相談所を利用してお相手を探して結婚をするというプロセスです。子供を授からないにしても、結婚と年齢は密接に関係していますので、年齢が高くなるにつれて結婚することは難しくなると言われており、未婚率の推移からも明らかです。将来的なことを考えると、パートナーを見つけて結婚した方が良いと考える人も多く、相手がいない状態から将来のパートナーを見つけて成婚するという発想も十分に妥当性が高いのです。ですから、結婚相談所に登録する人は、結婚に対する意識が高く、要望も強い人が多いと感じています。しかし、このように本気で結婚をしたいと考えている人が登録し、活動している結婚相談所であっても、婚活者に「どうして結婚したいのですか?」という質問に対しては、明確な答えを持ち合わせていない人も多いと思っています。結婚するためにお相手探しをしようとしているのに、どうして結婚がしたいのか?どんな人と一緒になりたいのか?結婚したらどんな家庭を築いて、何を実現していきたいか?といった答えを明確に持っていない人がとても多いのです。相手もいないのに結婚したいというのだから、余程強い願望があるのかと思いきや、そうでもなくぼんやりと婚活をしようと考えている人が多いと感じます。その程度なのかな~と思ってしまったりします。本気で結婚がしたい、あるいは結婚しようと思っている人ほど、成婚が決まっていると思います。結婚する覚悟を決めて、人生をかけて本気で取り組んで欲しいと思います。そうすれば、短期間でのご成婚が実現していくと思います。
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