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婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。結婚相談所の婚活というのは、一般的な恋愛とは少し異なるのですが、ざっくり言うと恋愛を短期間でぎゅっと圧縮して行うようなところがあります。これは、結婚相談所の活動では、お見合いでお会いをしたお相手と交際が出来る期間には制限があって、原則3ヵ月までとなります。要は、3ヵ月でそのお相手を成婚をするかどうかの判断をしなければならないということです。ですから、一般の恋愛のように長い時間かけて愛をはぐくんで、温まったタイミングで結婚をするといった余裕はないのです。無論、一定年齢を超えた独身者が活動しているので、恋愛に長い時間費やす余裕などはなく、結婚相談所には今すぐにでも結婚をしたいと考える独身者だけが登録をし、活動しているので良い人が現れたらあっという間にご成婚に至るという特徴があるのです。ただ、そうは言っても結婚相談所の婚活は、男女の出会いの機会を提供し、結婚に向けて交際を進展させて、真剣交際に進み将来の摺り合わせを行いつつ、成婚の決断が出来るところまでの関係性を構築し、二人の気持ちが大方固まったらプロポーズをしてご成婚となります。100%の確率で成婚が決まる訳ではなく、当然のこととしてどこかの段階で交際終了になる可能性もあり、その都度傷付いたり、傷付けたり、精神的な負担を強いられることになり、これを繰り返しつつご成婚を目指していくのです。全くの無傷でご成婚まで到達できる人はまずいないと思います。自分だけが良ければ良いと考える人には、ご縁は巡ってこないということは言えると思っていて、そのような人に良縁は訪れません。特に、自分本位の行動というのは、仮交際中のお相手をキープすることだと思っています。たいていのケースで、キープしているお相手というのは2番手候補以下となり、仮に1番候補のお相手との交際が終了になった際に、繰り上がって1番候補になることがないのです。その場合は、何度かお会いをするかもしれませんが、結果として交際終了となって、リスタートをすることになるのです。2番手のお相手は1番手にはならないというケースが多いので、同時交際を一定期間以上継続する際は、1番手のお相手との交際が終了になった際、2番手以下の人と成婚を目指せるのかを確認することを行っており、目指すことが出来ないといった場合は、キープをしていることになるので、即時解消することを指示します。これほど卑劣で、お相手に失礼なことはないので、かなり厳しく指導を行います。それに対して納得が出来ない場合は、当方の活動方針とは異なるので、止めて頂く提案を行います。これぐらい、絶対にやってはいけない行為だと考えています。仮に、2番手以下のお相手がこちらに気持ちを寄せていた場合、仮交際を継続することで気持ちが入ってしまった時に、その人との成婚はないと考えていながらも交際を継続して、デートを繰り返しているならば、終了になった時にお相手が受ける精神的ダメージがいかほどかということを考えていないことになるのです。そのダメージによって、婚活を止めてしまって、生涯独身のままになってしまったら、どう責任を取るのかと考えてしまいます。自分さえよければ良いという考え方は、排除して頂きたいと思っています。おそらく同時交際を軽く考えてやっている人は、そこまで思いを巡らすことすら出来ない、浅はかな考えした出来ない人なので、当然結婚相手として選んで頂くことは出来ないのです。キープほど、ふざけた行動はないと思っていますので、絶対にやるべきではありません。キープと同時交際は異なりますので、理解をして欲しいと思います。どうしても、1人ずつ交際を進めていくことは難しいと思いますので、3回ぐらいはお会いをする中で絞り込みをして、それぞれ5回目ぐらいお会いするまでには将来のパートナー候補1人にまで絞り込みをして頂きたいと思っています。この絞り込みをせずに、決断が出来ずにダラダラと同時交際の回数や期間を長引かせたり、本命のお相手がいるにも関わらず、なぜか他のお相手をお断りせずに交際状態を継続することは、全く意味が分かりません。将来のパートナー候補が見つかったら、まずは1人のお相手と将来を見据えて真剣交際に入っていくことです。他のお相手と交際状況にあると、逃げ道があるということで、本命のお相手に対して100%のパワーが注げなくなってしまうのです。結婚相談所の婚活は、仮交際では同時交際が可能ですが、出来るだけ早期に解消して、将来のパートナー候補1人と交際を深めていくことで、ご成婚を目指していくことが大切になるのです。お相手のことを考えて婚活が出来る人が、成婚が実現していくのです!
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。結婚相談所の婚活で最初のコンタクトはお見合いになります。お見合いをして両者がまたお会いをしてみたいとなったら仮交際ということで連絡先を交換して、以後直接連絡を取り合ってデートのお約束をして頂くことになります。仮交際に入ったからといって、将来のパートナー候補になったということではありません。もちろん候補の一人ではあるのですが、仮交際の段階はまだ友達プラスα程度の関係で、お互いのことが分からないので何度かお会いをする中で今後も交際を継続していくかどうかの判断をするために会っているという期間になるのです。お見合いの60~90分ぐらいの時間では、お互いのことなど分からないので、それほど嫌ではなければ、もう一度会ってみてから判断をしようと考えるものです。初回デートでお会いをしても嫌なところはないので、もう1回ぐらいお会いをして交際を継続するかどうかの判断をしようと考えて、お見合いを含めて3回ぐらいで見極めの判断をする人が非常に多いのです。なぜ3回なのかは明確な理由はありませんが、将来が考えられない人の時間を奪うことは良くないですし、自分の時間も無駄になってしまうということで、3回ぐらいが見極めに使う時間としては限度だと考えるのだと思います。また、ご馳走をしたりされたりというのも、お互いに気が引けてしまい、これ以上はお互いに良くないと考えるタイミングが3回ぐらいなのだと思っています。もちろん、その回数が前後することはあって2回なのか4回なのかということもあります。ただ、5回お会いをするということは、お互いに嫌だとは思っていないからこそお会いを頂けていると思っています。5回も6回もお誘いを受けたからということで、気持ちがないのにデートに付き合っているという人も中にはいらっしゃいますが、言語道断でありお相手の時間を奪うだけではなく、期待をさせてしまうことで、精神的なダメージを負わすことにもなるので、気を付けてもらいたいところであります。我々婚活レッツでは、お見合いを含めて4回目以降お会い出来るケースは、会員さまと連携を取りながら、前向きな気持ちがあるのならば、次のステップに向けてお相手の担当者と連携を取って、お気持ち確認をするようにしています。ただ、3回目までにお相手のお気持ち確認をすることは控えるようにしています。仮に、自社の会員さまよりお気持ち確認の依頼があったとしても、4回目以降ということでお待ち頂くようにしています。その代わりに、会員さまとの面談の中で、お相手さまへの印象や前向きな気持ちをお伝えすることに留めて連絡をすることはあります。お相手の担当者さまは上手にお伝え頂けると思いますが、それでも3回目まではあまり行うことはおススメしません。理由は、見極め期間であるからです。お見合いを含めて3回目のデートが終了した後、4回目のお約束が出来たタイミングでお気持ち確認を取るのがベストだと思っています。このように連携を取るタイミングというのは、早すぎず遅すぎずのタイミングが良くて、ベストなタイミングというのは、アドバイザーの経験則にお任せをするのが良いと思っています。婚活レッツでは、会員さまとのコミュニケーションを重視しており、面談の回数も多く設定していることもあり、ノウハウの蓄積がとても多いと自負しています。ですから成婚をしていく会員さまの行動パターンなどがノウハウとしてインプットされているので、真剣交際の打診をしたり、お気持ち確認をしていくタイミングや二人の関係性などについて、事前にヒアリングを行い、次のステップに進めそうな雰囲気があれば、担当者との連携を取るようにしています。だいたいのケース、真剣交際に入るタイミングにおいては、自社の会員さまもそうですが、お相手のさまにも他の交際中のお相手がいるケースが多く、その中で真剣交際に進む候補者として選んで頂くためには、いち早くこちらのお気持ちをお伝えして、交際中の異性の中で1番良いと思って頂く必要があるので、早過ぎず遅過ぎずのベストなタイミングで打診をしていくようにしています。この絶秒なタイミングには自信があって、ここ最近でもライバルを出し抜いて真剣交際に何件か進めることに成功しています。ライバルがいたということは、真剣交際に進展するタイミングで、相談所間のやり取りで分かるケースがあるのですが、そのような時に、うまくいったと思って満足を得ることは多くあります。アドバイザーがぼーっとしていたら、ライバルに出し抜かれてしまいますので、会員さまと連携を取りながら、仲人間の連携も取りつつ、真剣交際にステップアップ出来るようにサポートをしていく必要があります。結婚相談所で成婚をするには、アドバイザーと連携を取りながら、常に進捗管理をしてもらいながら、アドバイザーの協力を得て活動することが成婚への近道になります。アドバイザーを信じて、活動をして頂くと良い結果に繋がります。そのためにも、結婚相談所選び、アドバイザー選びは極めて重要になりますので、プロで有能なアドバイザーを横に従えて一緒に活動することが何よりも大切になります。何もしてくれないアドバイザーを選んではいけません。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。まず、結婚相談所には、理想的なお相手はいないということを理解しておく必要があります。ですから、理想を追求する婚活をしないということを予め決めて頂く必要があります。結婚相談所の活動のゴールであるご成婚を実現することは、決して簡単なことではありません。ですから、覚悟を決めて本気でご成婚を目指して活動をして頂きたいと思っております。ご成婚を実現するためのご法度があり、その最たるものは「選り好み婚活」です。選り好み婚活とは、理想を追求する婚活、高嶺の花的なお相手を探す婚活を行うことで、つり合いの取れた良いお相手が現れたとしても、もっと良い人がいると思って、そのお相手と向き合おうとせずに、次から次への出会いの機会を見つけようとする婚活になります。もっと良い人がいる、もっと自分に合った理想的なお相手が現れると言って決断をせずに出会いの機会を求めるタイプを言います。通称「もっともっと病」と言ったりもします。このように、選り好み婚活をしてしまうと、エンドレスの婚活になって、生涯独身のままになってしまう可能性が高くなるのです。結婚相談所の婚活は、長く活動していれば成婚がしやすいかというと全くそんなことはありません。長期化することで、自分自身の年齢が上がっていくので、むしろ成婚することが難しくなると考える必要があります。さらに危険なのは、目線がどんどん上がってしまい、一方では自分の年齢が上がっているので、ターゲットのお相手は変えることなく、自分のスペックは年齢をはじめ劣化しているので、成婚どころかますますお見合いでマッチングすることも難しくなってしまうのです。結婚相談所の婚活は、次の二者択一であると考えて頂きたいと思います。それは、ご成婚をするか、選り好み婚活をするかの二者択一です。どういうこと?と思わえる人もいるかもしれませんが、選り好み婚活とご成婚は両立しないということです。選り好み婚活をするのは良いと思いますが、成婚は出来ないということです。成婚をすることを目指すということであれば、選り好み婚活はやらないという決断をして頂く必要があるのです。結婚相談所のアドバイザーの仕事はご成婚を実現することです。もちろん、婚活者さまも誰でも良いという訳ではないと思いますので、お相手に対する希望条件などはお聞きした上で進めていくことになりますが、客観的に見て難しいところをターゲットとして目指すおとしている人には、暫くの期間様子を見た上で、ターゲットの変更を求めたり、理想を追求していくかなどの意思確認をしていきます。ターゲットを設定する際に、とても重要になるプロセスが、自分自身の立ち位置やポジショニングを理解することです。言い方を変えると、婚活市場における自分自身の婚活需要をある程度正しく把握するということです。おそらく自分自身では把握が出来ないので、結婚相談所のアドバイザーに相談をしながら婚活市場における自分自身の需要を把握した上で、お相手のターゲティングを行う必要があるのです。自分のことを棚上げして、お相手のターゲティングを高嶺の花的なお相手に照準を絞っているとうまくいくことはありません。つり合いの取れたお相手にターゲティングをしていくことが大切になるのです。選り好み婚活をしていく婚活者のサポートをすることはとても難しいと感じています。ご成婚と相反する行動になるので、それをサポートをするということはある意味成婚主義に反するということにもなってしまいます。選り好み婚活を追求することに対してサポートを求めるのであれば、婚活レッツでは不可能だと思っています。婚活レッツでご活動を頂くことは出来るのですが、成婚して頂くことに全勢力を注いでサポートをしていくことになるので、恐らく私のサポートを受け入れることは出来ないのではないかと思います。その際は、自分のやり方で活動をして頂く形で良いのではないかと思っています。もちろん、出来るだけ会員さまが希望するようなお相手を見つけて、交際を軌道に乗せてご成婚を実現していきたいと思っていますが、活動をする中で、需要と供給のバランスが取れていない状況となっているケースでは、ご成婚を目指していく以上は軌道修正をお願いせざるを得ないのです。そこにメスを入れずにご活動頂いたとしても、ご成婚が出来ずエンドレスの婚活になってしまい、生涯独身のままになってしまうということになるので、結婚相談所のアドバイザーとしてそれを望む訳にはいかないのです。月の会費を頂けるのかもしれませんが、それは本望ではありません。どうせ頂くのであれば成婚料を出来るだけ短い期間で頂きたいと思っています。長い期間ご活動を頂いた結果ご成婚を出来たのでしたら、それはそれで嬉しいことですが、会員さまにお支払いを頂く費用は月の会費が嵩んでしまい、結果として多くお支払いを頂くことになってしまいます。これは忍びないことで、出来ればサポートをしっかりと受けつつ、短期間でご成婚を実現して欲しいと心より思っています。まずは、ターゲティングをする前に、自分自身の婚活市場における需要と立ち位置を理解して、その上でお相手のターゲティングをして欲しいと思います。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。婚活は、交際期間よりも会う回数が大切になってきます。特に、結婚相談所の婚活は、お見合いでお会いをした1人のお相手と交際が出来る期間には制限があって、その期間は原則3ヵ月までとなります。要は、3ヵ月でそのお相手と成婚をするかどうかの判断をして頂く必要があるということになります。この3ヵ月の期間をどのように活用していくかで、成婚の可能性が変わってくるのです。成婚をしていく人の3ヵ月の使い方や交際の進め方にはかなりの共通点がありますので、この共通点をアドバイザーから助言を受けて、同じような行動をすることで成婚は確実に近づくことになります。特に、期間と会う回数については、成婚との因果関係が強く出ているので、多く会うことを意識していくことが大切になります。3ヵ月交際をすれば自動的に成婚が出来るというものではありません。例えば、お見合いから1ヵ月に1回ずつしかデートをしなかった場合、3ヵ月でお見合いを含めると4回お会いすることになります。それ以外にLINEを数日に1回程度のコミュニケーションであれば、この3ヵ月の期間でお互いのことなど理解が出来ませんし、成婚の決断など出来るはずもありません。大切なことは3ヵ月という期間ではなく、3ヵ月の期間を利用して多くお会いをして関係性を築くことが大切になるのです。成婚の決断が出来るところまでの関係性を築き、信頼関係を構築することが何よりも大切で、期間というよりも会う回数が重要になってくるのです。どんなに長い期間交際をしたとしても、その間に関係性を築くことが出来なければ成婚の決断をすることは出来ないと思います。逆に、交際期間が短くても短期間で何度もお会いをしてコミュニケーションを取って、お会いする時間も徐々に長くしていくことで、関係性を築き、信頼関係を構築して、ご成婚の決断をすることは可能だと思います。婚活レッツでは、これまでお見合いからご成婚までの期間で、最短記録は2週間です。この2週間は毎日欠かさずにお会いをして、4日目にはお相手の男性は親御様に「結婚するかもしれない」と伝え、とても前向きにご成婚を考えていたようでした。2週間で14回ほどお会いをしておご成婚をしたのですが、仮にお見合いから3ヵ月交際をしてご成婚をする場合、週に1回ペースでお会いをしたならば12~15回ぐらいお会いをしてご成婚をすることになります。だいたいご成婚をしていく人は15回前後お会いをしてご成婚をしていくケースが多いのですが、週に1回ペースで15回お会いするのと、約2週間連続で15回連続でお会いをするのとでは、それ程大きな違いはないと思います。二人の関係性を築くには、会って、会話を通じたコミュニケーションを取ることが最も大切になりますので、とにかくお会いをしてお話をすることが大切なので、会う回数を最重視していくことは当然のことだと思います。今は、コロナの影響もあり、リスク低減のためにオンラインや電話を多用して、感染リスクを避けることも必要になっていますが、出来るだけリスク低減しつつも実際にお会いをしてコミュニケーションを取ることが、成婚を実現していくには大切なことになります。どんなに長い期間交際をしても、お会い出来なければ、交際に進展はありません。また、デートの間隔が2週間以上空いてしまうと一度温まった感情がリセットされてしまうとも言われます。やはり気持ちを維持していくためにも、情を入れていくためにも最低でも週に1回はお会いをしていくことが大切になります。出来れば週に2~3回ぐらいは必要なのですが、お仕事の関係などもあるので、そこまでは難しいかもしれませんが、会う回数は意識をしていくことが大切になります。それと、徐々にで構わないのですが、1回当たり会う時間も長くしていく必要があります。お見合いから3回目までは見極め期間になるので、この期間いついては、様子見期間ですので長くても3~4時間ぐらいで切り上げることが大切で、短い時間で楽しいお話をしていくことが大切になります。4回目以降お会い出来た場合は、徐々に長くしていき慣れてきたら半日ぐらいは一緒にいるようにすることが大切です。一緒に居ることに慣れるという意味でも重要になります。成婚の関係性=会う日数×会う時間×会話量上記の公式は、一定期間内にという条件が付きます。結婚相談所の婚活では、交際期間は原則3ヵ月になるので3ヵ月での交際を前提にその期間で上記の公式に当てはめて交際を進めていくとうまくいきます。だいたい15回前後お会いをして成婚をしていくので、出来ればお見合いから最初の1ヵ月でお見合いを含めて6回以上はお会いして頂き、その間に真剣交際にステップアップ出来ると、2ヵ月目以降はとんとん拍子に交際が進み、将来の擦り合わせを行いつつ、特段問題がなければ成婚が見えてくることになります。期間よりも会う回数が重要であることを理解して、戦略的に交際を進めて頂きたいと思います。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。仲人の仕事は、人によって解釈が異なると思いますが、私自身は、仲人の仕事をやってみて感じたことがあり、この仕事はたかだか10年程度では一人前には到底なれない奥深く、さまざまな経験とノウハウが必要な仕事であると感じました。どの仕事でもそうですが、継続していくことはとても大変なことです。今は、新型コロナウイルスの影響で、様々な業種で苦境を強いられている状況であり、特に非製造業では軒並み経営状況が厳しくなっています。逆に、製造業は巣ごもりなどのプラス材料により、好調となっている企業が増えています。結婚相談業においては、非製造業であり、サービス業でありますので、人と人とが接するサービスになるので、厳しい状況にあることは変わりがありませんが、オンラインによる対応がいち早く出来ていることもあり、そこまでの落ち込みはないという状況です。仲人の仕事を一人前に出来ている人というのは、このような有事であっても大きく業績を落とすことなく、需要が勝って常に行列が出来ている状況なのだと思います。「この人にお願いすれば、結婚が出来る」という境地に達することが、客観的に見ても一人前と言える結婚相談所なのだと考えております。そんな中で、一時的にプロモーションがうまくいったり、ぽっと出と言いますか、上手にインターネットを駆使して入会者数が増えている相談所や、メディアに取り上げられて日の目を見る相談所もあったりします。しかし、結局のところ一人前となっていない状況で、色気を出してしまい手を広げたり、他のことに手を出したり、急拡大してしまうことで、サポートの質が落ちてしまったり、儲けに走ってしまうことで長く続けることが出来なくなってしまうこともあるのかもしれません。私は、それほど若くはありませんので、多くのことに手を広げたりということは難しいのですが、それよりも本業である仲人業に徹して、奥深い仲人の仕事に直結することに集中して取り組み、1人でも多くのご成婚を生み出すことが出来るようにこの1点に集中して精進していきたいと思っています。婚活者をご成婚に導くことは決して簡単なことではありません。会員さまとコミュニケーションを取りながら、うまくいく方法をお伝えしたり、ネックになっているところを見つけ出し、改善を行って交際を軌道に乗せたりすることが大切になるのですが、つまるところお相手さまと接触をして将来のパートナーとして選んで頂き、また将来のパートナーを選ぶのは会員さまでありますので、仲人の仕事としては成婚が出来るように自社の会員さまを動かすこと、変えることがメインのお仕事になるのです。そのために、最も大切なことは、会員さまの意識を変えることだと思っています。極論を言えばこの1点しかありません。会員さまに意識を変えて頂くために、手を変え品を変え、様々な言葉を投げかけたり、響くような言葉をチョイスして心を突き動かしていくことが何よりも重要であると思っています。そのためには、仲人である自分自身が日々成長していかなければならず、そしてアドバイスをするためのノウハウや知識の習得をする必要があるのです。その一番の方法は会員さまや婚活者の方々とコミュニケーションを取って、アドバイスをする中で多くのコミュニケーション取る中で様々な情報や知識を交換し、自分自身の中にインプットしていくことが大切です。また、それ以外にも婚活に関するデートを取得したり、婚活に関する情報を習得したりすることで、成婚を実現するために多くの情報の中から会員さまにとって重要なものをチョイスして、情報提供していくことも大切になると思っています。これを毎日毎日の積み重ねで、全力で10年ぐらいやって、少し仲人の仕事が理解できるぐらいのものだと思っています。婚活レッツを独立開業してから訳4年と5ヵ月が経過して6ヵ月目に入ったところです。まだまだ1人前には程遠いレベルです。10年やったから1人前ということではありません。その中の1年1年を濃密にサポートをして、多くの経験をし、ノウハウや知識を習得した上で、それを10回繰り返すということです。スカスカで、適当にやった1年を10回繰り返したとしても、それは10年やったと言えるだけの価値はなく、知識やノウハウの蓄積もほとんどないと思っています。私が尊敬する人に一人に、スタジオジブリの宮崎駿監督がいます。アニメーターからスタートして50年のキャリがあります。今となっては世界的なアニメ映画監督ですが、アニメーター出身の監督なので、自分で日々絵をかき、絵コンテを書き、そして全体を統括して1本の映画にしていくというかなりハードな仕事をしています。毎日休まずに1日7~8時間机に向かって絵を描いているのです。若いころは12~15時間ぐらいは机に向かっていたようですが、年齢と共にその時間は少なくならざるを得ないようです。50年毎日絵をかいて、アニメを作ってきた人でもこれまでに本当に納得が出来るものは作れておらず、もっと出来ることがあったと後悔の念を抱きつつ、次の作品を作っていくそうです。そして、宮崎駿監督が常々言っていることは、自分は町工場の職人であるということです。常に現場で絵をかきながら、ものを見て、手で触り、現場に寄り添って映画を作っていくということです。どっぷりつかっているからこそ、ちょっとしたことが気になったり、もっとこうした方が良いとか、ここは絶対にこうしたいという気づきが出てきて、そこに拘りを持ち妥協をしないことで、これまでに世界的な作品を何本も世に送り出してくることが出来たのだと思います。このように、やはり成果を出すにはそれなりに時間がかかり、同時に本気で真剣に取り組むことで熟練していくものだと思います。ちょったやっただけで他のことに手を出したり、儲けに走っていては、誰からの信頼も得られなくなってしまうと思っています。仲人の仕事は、婚活者の人生を動かす仕事になります。本気で取り組まなければ、その人を突き動かすことなど出来ないと思っています。ですから、私は常に婚活の仕事と日々接していたいと思っています。そのことからも独立開業後4年と5ヵ月の間、もっと言えば準備期間を含めるとプラス3ヵ月を加えた4年と8ヵ月ぐらいの期間、一日たりとも休まずに仲人の仕事を行っています。そして、毎日婚活のことを考え、触れているためにも婚活のyoutube動画は毎日配信しており、これまで4年6ヵ月以上の期間一日も休まずに配信をしています。またブログについても毎日欠かさずに投稿していることで、婚活のお仕事からは離れないようにしています。本気で婚活のサポートをするならば、普通のことだと思っています。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。結婚相談所の婚活で、最初のコンタクトはお見合いになります。お見合いは、成婚までのプロセスの中で最初のコンタクトになるので、絶対にお断りをされてはいけない極めて重要な機会になります。お見合いの目的は、2回目に繋げることになるので、この点を理解してお見合いに臨んで頂くと良いと思います。お見合い前に、お相手のプロフィールをかなり読み込んで、お話をする内容や質問する項目などをまとめたりして準備をする人がいらっしゃいます。それは良いことの様に思いますが、私からするとお見合いの目的である2回目に繋げることを最重要視するのであれば、あまり良いことではないと思います。それよりも、お見合いの時には、お話しに集中して会話の中で出てきた言葉やキーワードをもとに会話を展開させて、会話のキャッチボールを楽しむことが大切になるのです。プロフィールの内容を事前に頭の中にインプットしておくと、そのことを話さなければという意識が高くなり、二人の会話に集中が出来ず、結果としてプロフィールのお話しばかりに終始してしまい、お相手からすると面接のようなお見合いになって、あまりお話が盛り上がらずに仮交際に進めなくなってしまうことがあるのです。それよりも、お見合いの時はお相手とのお話しに全神経を集中して、お相手が発した言葉やお話しに集中して、お相手の言葉からお話を展開していくことを大切に考えて頂きたいと思っています。それが結果としてお相手からは好感が持たれ、良い印象を持って頂くことが出来るのです。自分に対して興味を持ってくれたと思って頂けたり、お話しを楽しそうに聞いてくださったなど交際希望を頂ける可能性が高くなると思います。そして、お見合いでは当然のこととして自分自身もお相手の評価をして、次回以降お会いをしたいかどうかを決めて交際希望かお断りの判断をする必要があるのです。その時には、お相手と自分自身が本当に合うかどうかについて集中的に感じて、本能的に判断するということが大切だと思っています。もちろん、かなり良い印象を持てたお相手であれば、交際希望の返答になると思いますが、何度かお会いをしてみないと分からないといったお相手もいると思います。これは第一印象でそのように感じたとしても、お見合いのお話しに集中してお話しをした結果、とても楽しくお話が出来て好感が持てたということは良くあることだと思います。事前にチェックしたプロフィールの質問をしたり、そのお話しに終始してしまうと、会話から自然発生的に出てくるお話しにはなかなか展開できず、会話によるコミュニケーションがしづらいという判断になってしまう可能性が高まります。しかも、プロフィールに書いてあることなどは、基本的に見れば分かることであり、それをわざわざお見合いの際に確認する必要もないと思います。それよりも、お見合いでお会いをして最初のアイスブレイク的な会話である天気の話から、お話を展開して、どんどんお二人の共通的な話題を探りつつ、会話のキャッチボールを楽しむことが大切になるのです。いろいろとお話をしていくと、必ずと言って良いほど共通の話題が見つかり、そのお話しを深堀していくと面白い話題に到達して、そのお話しで盛り上がっていくと、90分ぐらいのお時間はあっという間に過ぎてしまい、そのままお見合いが終了したとしても、また次に機会にお話をしてみたいと思って頂けるので、2回目に確実につながっていくことになるのです。そういった点からも、プロフィールはマナーとして一通り確認する程度で良くて、特に意識的に内容を覚えようとか、この点について質問をしてみようとかは考える必要がなく、本当に興味がある点があれば聞いてみても良いですが、そうでもなければまずは会話のキャッチボールをする中で、そこからお話を展開していくことに集中をして頂くと、お見合いのお話が盛り上がり、2回目に繋がるようになると思います。そしてある程度場数を踏むことで、慣れてきてお話がスムーズに展開できるようになると思います。そのトレーニングのためにも、事前にプロフィールをくまなくチェックするという習慣は止めて頂くと良いと思います。自分を信じて、お相手との会話に集中して頂くと良い結果に導かれると思います。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。今週は、重要な局面に差し掛かっている会員さまの面談が比較的多くあり、4~5件ぐらいの面談が入っています。そのような重要な局面で面談を入れてくださっていることはとてもありがたく、ミスをせず、ボロを出さないように進めて、ご成婚や真剣交際を確実なものとして頂きたいと思っております。結婚相談所の婚活は、自分のやり方・方法で活動しても間違った方向に進んでしまったり、お相手の状況や気持ちなどを理解せずに突き進んでしまっては、全くうまくいきません。お相手によっては気持ちがすぐに温まる人もいれば、徐々に時間をかけて温まっていく人もいるので、十人十色であると考えて、お相手毎に対策をしていく必要があるのですが、画一的に捉えてしまって、自分のやり方・方法に合っていない人をお断りしてしまったり、やる気がないとか、交際を真剣に考えていないと思うのは、判断が間違っていると思っています。そのようなミスや間違った判断をしないためにも、交際が進展していくタイミングで面談を行って、より交際を深めていき、あるいは真剣交際からご成婚へと導いていくためにも重要な局面では面談を行うことが大事だと思っています。自分の思い込みで交際をしてしまうと、決してうまくいくことはありません。自分でこうしたら良いと思っていても、アドバイザーから見ると間違ったやり方になっていて、そこを正さないと、どこかのタイミングで交際終了となってしまう可能性が高いのです。これまでうまくいかなかった人が、少し交際が進展したからと言って、自分のやり方を踏襲してしまうことほど恐ろしいことはありません。せっかくのチャンスを失ってしまうことになるからです。自分のやり方を過信しないことが大切になります。まずは、自分のやり方を一度捨ててみること、そしてアドバイザーのやり方を全面的に受け入れてみることが大切になります。これが出来る人は成婚が出来ますし、自分のやり方に固執する人は、これまで同様に独身のままとなります。結婚相談所で活動をしてうまくいかない人、あるいはプライベートでもそうですが、結婚するまでに至らない人というのは、どこかで気付かないところで無意識の中でミスをしていることが多いのです。無意識というのはとても怖いもので、気付くことが出来ないためにそれを改善することが出来ないのです。改善が出来れば良いのですが、出来ないとなるとかなり厳しい結果になります。自分ではいけると思っていても、周囲からすると疑問に感じることが大半です。自分基準で婚活をすることは、とても危険というのは無意識でやっている行動がうまくいかない要素を持っているからなのです。ある程度自分のやり方でたってみて、うまくいかないのであれば、まず自分のやり方を意識的に捨てることが大切です。一定期間婚活をしてみてうまくいかないのであれば、自分のやり方でやっても無理なんだと解釈をして、人の意見を全面的に聞き入れて活動することで、短期間でのご成婚が実現することになります。これは極めて大切な考え方になります。このミスを防ぐために重要な局面では面談を組み込むようにしています。面談の依頼を頂ける会員さまは、自分のやり方ではやりませんという意思表示であるので、そのような会員さまには、タイミングをみつつ積極的に面談を行っていきます。成婚がある程度視野に入っている会員さまもいますし、まだ仮交際の状況ではありますが、成婚しそうな空気感がある会員さまも何名かいらっしゃいます。仮交際の数回のデートで、お互いの気持ちが向き合っていて、かつアドバイザー間の連携も取れているケースは、ご成婚が実現しやすいと言えます。結婚相談所では、4者の連携が大切で、チームプレーで進めていく活動であると捉えて頂きたいのですが、これが嵌まった時にはかなりの確率でご成婚が実現していくことになります。現在、仮交際から真剣交際に進めていく会員さまも何名かいて、アドバイザー間の連携を取るタイミングを探っている状況です。これは、アドバイザーの肌感触になりますが、ベストのタイミングを見計らって行う必要があり、このベストなタイミングを探る能力もアドバイザーの重要な資質であると思っています。今週で4~5名の重要な局面にいる会員様の面談で、いかに次のステップに進めていけるかが重要となり、成果をどれだけ出すことが出来るかも、アドバイザーの重要な資質であると思っています。真剣交際そしてご成婚が実現できるように、気持ちを込めてアドバイスをしていきたいと思います。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。日本結婚相談所連盟(IBJ)で婚活をするなら、会員さまには必ず使って欲しい機能があって、それはデート報告機能です。IBJのアプリを利用して活動している人に限られますが、お見合いから仮交際に進んだ際に、デートの日時・場所を登録して頂き、その後デートをした後に振り返り登録をして頂くだけの簡単な機能になります。振り返りというのは、デートをした感想、どんなお話をしたとか、お相手に対する気持ちやお相手の反応、今後の交際についてなど具体的に記述を頂くとより良いと思っています。この機能は、当然自分自身のデートの履歴としてデータが残りますので、自分自身で振り返りをするためにも役立ちますし、デートのペースなども把握が出来るので、最初の1ヵ月でどれぐらいお会いをしているのかなど、一目瞭然でチェックをすることが出来るのです。ただ、それ以上に有効な活用方法は、登録をしたデータがアドバイザーにも共有されるということです。アドバイザーは、その報告を確認することで、交際の状況やデートのペースそして振り返りのコメントを見ることで、お相手さまに対する気持ちの大きさなどを確認していくことが出来ます。そして、お相手担当者と交際を深めていくために連携を取るタイミングなども測ることが出来るのでとても重要なツールであると考えています。この機能を活用している人と、していない人の成婚率には、3倍以上もの開きがあるということです。この機能を使くだけで成婚の可能性が3倍以上になるのであれば、使わない手はないと思います。結婚相談所の婚活は、いかにアドバイザーとの連携が重要であるか理解が出来ると思います。そしてアドバイザー間の連携もとても大切で、4者の連携がしっかりとはまった時に成婚が生まれやすくなります。結婚相談所の婚活は、4者のチームプレーであると考えて頂くと良いと思います。この4者が連携を取ることで、お二人の気持ちが間接的にも伝わりやすく、お互いに同時交際をしている仮交際のタイミングで、将来のパートナー候補1名に選び真剣交際に進んでいくには、タイミングなどを含めて仲人間で連携を取りながら、交際が軌道に乗るように進めていく必要があり、この連携が絶妙に交際進展に対して効果を発揮するのです。特に、双方のアドバイザーが熱心な仲人さんで、交際サポートもしっかりと行い、会員さまと連携が取れていると、交際がとんとん拍子に進んでいくことになります。仮に、どちらか一方の担当者が、放置をしていたり、結婚相談所の婚活のルールや進め方を説明していなかったりすると、交際のペースや成婚までの期間に対して認識のずれが生じて、そもそもお二人の気持ちの温まり方や真剣交際に進むまでのペースやタイミングが異なるので、うまくいかなくなりやすいので、4者の連携が取れていることは極めて重要なポイントになるのです。アドバイザーと連携を取るのに最も有効なツールが、デート報告機能であると思っています。簡単に登録が出来るようにシステムが設計されていて、IBJの英知が結集した機能であると思います。しかも、成果が十分に出ている機能なので、必ず使って欲しいと思います。PCでブラウザー利用している人は、コメントツールでメッセージで報告をすれば良いと思っていますが、とにかく成婚の可能性が3倍になると考えて、この機能を活用しつつ、アドバイザーとのコミュニケーションを取ってしっかりと連携を取りながら活動することで、ご成婚が実現していくと思います。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。結婚相談所の婚活において、会話・お話し・コミュニケーションは成婚を実現していくためには、必要不可欠なスキルということになります。スキルと言ってもたいそうなものではなく、普通にお話しが楽しく出来れば良いというだけのことです。例えば、友人や同僚、あるいは会社の上司などの話で、この人のお話しは楽しいとか、お話をしていると面白いと言った人っていると思います。そういった人のお話しの仕方やお話しの内容などを参考にしてみると、お話を楽しくするポイントが見つかるかもしれません。逆に、お話がつまらない人とか、早く話が終わらないかなと思ってしまう人の話し方やテンポ、長さなどは反面教師として参考にすると良いと思います。つまらない話を永遠とダラダラとやっている人の話を聞くことは、凄く時間の無駄だと感じると思います。そのようにならないことは気を付けるべきですが、同じ時間お話しをするならば、お相手も楽しくなれるようなお話しの仕方や内容などは研究した方が良いかもしれません。お見合いの時間は、だいたい60分から90分ぐらいとするのが一般的です。この時間、どのようなお話をして、楽しい時間を過ごすかは、交際に進めるための重要なポイントになります。このお見合いの時間や交際に入ってからの婚活デートの時間を、いかに楽しいお話をして、楽しい時間を過ごしていくかは、ご成婚の可能性を高めることに直結するので、常に対策を意識して、お話が楽しく出来るように日々研究をして頂きたいと思っています。お話しがあまり得意でないといった人が、短期間で劇的にスキルアップする方法があるとするならば、私はエピソードトークをすることをおススメします。例えば、「昨日こんなことがあってさっ!」というお話をするとします。昨日の出来事を友人や知人などのお相手にお話をして説明をすると思いますが、この説明を分かりやすく、面白く説明をすることに慣れることが大切になります。要は、説明上手になることです。例えば、お見合いの時に、お相手から「好きな食べ物は何ですか?」と聞かれたとします。その時の回答が焼肉だったとした場合、「はい、焼肉が好きです。」とだけ答えるのと、その後に以前に食べた焼肉で一番美味しかったお店で食べた焼肉の説明を付け加えるのとでは、会話の盛り上がりは大きくことなります。一言二言しか返答しないとなると、お相手は話す気がないのかなとか、話を広げるつもりがないのかなと思われてしまうので、お話を広げつつ、端的に自分の言葉で語ることが大切になってくるのです。その時に、使える手法がエピソードトークなのです。ちょっとした経験した時のエピソードをお話しすることで、よりその情景であったり、雰囲気であったり、美味しさなども伝わるのだと思います。お相手も共感してくださったり、似たようなエピソードをお話ししてくださるかもしれません。エピソードトークをすることで、ある程度のボリュームを付けて自分の言葉で語って、なおかつ面白いお話をすることで、お相手も楽しくお話を聞いてくれると思いますし、説明が上手だとその情景がイメージ出来て、お話しの内容も入ってくるので会話が盛り上がることは必至だと思います。エピソードトークが下手くそだと、面白くもないお話しをダラダラと聞かされることになるので、端的に情景がイメージできるように、かつ面白くお話をすることが大切になります。これは、トレーニングをしたり、あるキーワードではこの話をするとか、ある程度頭の中にインプットして、ストックしておくことも大切になります。そして、ある程度トレーニングをしておくと、準備をしていないことでも、頭の片隅にでも入ってある情報であれば、エピソードトークとして脳内から引き出して、自然にお話がスムーズに出来るようになるのです。これは、恐らくエピソードトークの構成が頭の中に出来ていて、話題によってそれをその構成に当てはめてお話をしていけば良いので、基本を習得しさえすれば、いくらでも応用が利くといったものだと思います。トレーニング方法としては、スマートフォンの録音機能やビデオ録画機能で、録音または録画をしてそれを聞いて改善をするという作業を何度も何度も行うことでスキルアップが出来ると思います。一つのテーマを決めて、それについて10分ぐらいお話をするというトレーニングでも良いと思います。また、エピソードトークでは、最近面白かった出来ことのエピソードトークを5~10分ほど話してみてそれを録音または録画してみることです。毎日2~3本ずと実行してみて、それを1ヵ月ぐらい毎日やってみると成果は確実に出ると思います。婚活は努力をすることで、成果が出やすい活動だと思います。そして、努力をする人がまずいないということも言えます。ですから、努力をすることで、一気にライバルを出し抜き、ゴボウ抜きが出来る活動になるので、頑張って自己改善を行い、婚活力をアップさせて少しでも理想に近いお相手をゲットして、早期にご成婚、そして結婚生活に入って頂きたいと思います。
婚活レッツが毎日配信する婚活応援動画⇒⇒ 『婚活レッツ動画』で検索! https://www.youtube.com/channel/UCLlRbwApUpR6g1BsFi5dOIQ こんにちは、婚活レッツです。結婚相談所の婚活では、何をするにも雑な人、ガサツな人、いい加減な人はまず嫌われてしまい、将来のパートナーとしては選ばれることが難しくなってしまいます。行動や振る舞いが雑な人というのは、ちょっとした気遣いが出来ないとか、横着であるとかも関係しているように思います。例えば、使ったものを元の場所に戻す時に、丁寧に元の位置にそっと戻すのではなく、放り投げたり、乱暴に扱って元の場所に戻したりする様であったりします。また、大きな音を立てる人も雑な感じがします。レストランやカフェとかで、飲み物のグラスやコップを飲んだ後にテーブルの上に置く時に「ガチャン」と大きな音を立てて置く人っていますよね。かなり質の悪いマナー違反だと思うのですが、お相手から見たら育ちが悪いとか、音によって他人を不快にさせてしまうという気遣いが出来ないというような評価をさえることになります。少し話がズレますが、声の大きい人も個人的には無礼だと思ってしまいます。声のボリューム調整が出来ないという人は周囲への気遣いが出来ないことに等しいので、大幅な意識改革が必要だと思います。ひと昔前は、会社などで大きな声の人は、仕事が出来るというようなことを言われた時代がありましたが、傾向としては当てはまらないのではないかと思ってしまいます。良く発言して、目立つという人は、仕事の面でも一目置かれ成果を出しているかもしれませんが、ただ単に声が大きく、周囲のことを気にしないのでは、ただ空気が読めないKY的な人ということで、恐らく仕事は出来ないのだと思います。とにかく、何をするにも雑なタイプ、ガサツな人、適当でいい加減な人は、男女問わず好かれることはありません。利害関係がない人であれば、まだ笑ってみていられるかもしれませんが、結婚相手とか直接的に利害が関係してくるケースは、看過することは出来ないと思いますので、勝利のパートナー候補としては選ぶことは避ける人が多いと思います。欧米では、レストランで食事をする際に音を立てることはマナー違反とされています。食器をガチャガチャさせたり、飲み物のグラスをテーブルに置く音がうるさかったりというのは、とても周囲の人に対する配慮がないということでマナー違反とされているのです。音だけではありませんが、周囲に対する気遣いや、自分のことしか考えていないという人なのかもしれません。お相手のことを気遣って、何事も優先出来る人は好感が持たれると思います。気遣いをしている人、あるいはその気遣いが普通に出来てスマートな対応が出来る人は、一緒にいて気持ちが良いと思います。気が利く人、気遣いが出来る人、周囲やお相手に配慮が出来る人、お相手の気持ちや立場を考えて行動や発言が出来る人は、当然のこととしてお相手から選ばれやすくなります。これは、少しの時間一緒にいれば比較的早い段階でチェックが出来ることになります。特に、食事を一緒にすると、雑なタイプか、ガサツな人か、気遣いが出来るタイプかなどはある程度判別が出来ると思います。あるいはテーブルマナーを通じて、一般的なマナーや常識がある人なのか、店員さんとのコミュニケーションを見て、適応能力なども確認が出来ると思います。あるあるネタではありますが、気持ちが大きくなって、店員さんに横柄な態度をしたり、ため口で話をしたりというのは、一緒にいて恥ずかしくなる態度であると思います。自分のことを大きく見せたいのは分かるのですが、全くの逆効果であることを理解できない点が空気が読めないポイントになるのです。私がたまに出くわすのですが、年齢が上の男性に多いのですが、飲食店で「店長いる?」と若いバイトの人に話しかけたりして、店長と馴染みでもあるかのようにバイトに言ったりして、一緒に居る人に店長を知っているということをアピールしようとしてしまうのです。誰々を知っているという自慢をする人ほど小さく見えてしまう人はいません。しかも、多くのケースで、有名人を知っていると言っておきながら、その有名人はこちらを知らないというケースが大半です。何かの時に、名刺を渡しただけというケースが大半です。その人の後援会やセミナーなどで名刺交換タイムがあって、その行列に並んで5秒ぐらいお話が出来たぐらいなのですが、それを知り合いと言ってしまうところが凄いのです。その話を聞かされた方はだいたい察しがついてしまうので、絶対に止めた方が良い行為だと考えてください。人やものを丁寧に対応したり、扱うことでその人のお人柄も相手に伝わることになります。雑なタイプ、大きな音を立てたり、モノを大切にしないとか、投げたり雑に扱ったり、大きな声を出したり、キレたりなどはしてはいけません。その人の品位を落とすことになってしまいます。改善することは、結構難しいと思います。なぜならば、無意識にやっていることが大半だからです。改善をするならば、まずは音を立てないようにモノを大切に丁寧に扱うところから始めて頂くと良いと思います。
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