婚活で、男性が初回デートで選ぶべきではない飲食店とは?
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婚活の初回デートで男性が選ぶべきではない飲食店5選!
婚活の初回デートで男性が選ぶべきではない飲食店は、ひとことで言うと「会話しにくい・警戒されやすい・気を使わせすぎる」お店です。初回は“料理そのもの”よりも、安心して話せるか、相手に配慮が伝わるかが大事です。
1. ガヤガヤしすぎる大衆居酒屋や、落ち着かないファミレス系のお店
初回デートは、相手の人柄や価値観を知るための時間です。ところが、店内がうるさいと会話が途切れやすく、聞き返しも増えて、気まずさにつながります。婚活アドバイスでは「普通の声で会話できる程度の静かさ」が望ましいとされ、騒がしい店は避けた方がよいとされています。
2. 焼肉、にんにく料理、香辛料が強い料理など“においが残りやすい店”
初回は、女性が服装やメイク、髪型にかなり気を使って来ていることも多いです。そこに煙や強いにおいがつく店を選ぶと、食後まで負担が残ります。実際、初デートでは「煙が充満する大衆焼肉」や「にんにく料理」は向かないとされ、火鍋・エスニックなどクセの強い料理も“初回向きではない”傾向が紹介されています。
3. 牛丼・立ち食いそば・ファストフード・コンビニ飲食のような“ひとり飯感”が強い店
婚活の初回デートでは、相手は「大切に扱われているか」を意外とよく見ています。あまりに手軽すぎる店は、“とりあえず済ませた感”“デートとして扱われていない感”が出やすいです。調査でも、初デートでNGなお店として「コンビニのイートインスペース」「立ち食いそば・うどん」「チェーン店」「ファストフード」が上位に挙がっています。
4. 高級すぎるフレンチや格式ばったコース料理の店
一見よさそうに見えますが、初回で高級店にすると、今度は逆に相手が緊張しやすくなります。マナーや服装、値段への気遣いが先に立ってしまい、自然な会話がしづらくなるからです。婚活の現場でも、初回から高額なレストランはおすすめされておらず、相手に恐縮させてしまう可能性があると指摘されています。
5. 狭い完全個室や、密室感が強すぎる店
「静かに話せる店を選びたい」という気持ちは正しいのですが、初回でいきなり狭い個室にすると、女性によっては警戒心を持ちます。実際、婚活系の記事でも、密着しそうなほど狭い個室や閉ざされた空間は「下心があるのでは」と受け取られやすいとされています。初回は、広めの半個室や、周囲の気配がほどよくある落ち着いたテーブル席くらいが無難です。
要するに、初回デートで避けたいのは、
**「うるさい」「臭いが残る」「雑に見える」「気を使わせすぎる」「警戒させる」**お店です。
逆におすすめなのは、駅から近く、清潔感があり、普通の声で会話できて、価格も高すぎないカフェレストラン・落ち着いたイタリアン・雰囲気のいい和食店あたりです。なお、ファミレスについては調査上は「アリ」と答える女性も一定数いますが、婚活の初回で“安全策”を取るなら、もう少し特別感と落ち着きのある店の方が好印象になりやすいです。