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人生100年時代と言われる今、70代はまだまだこれからの時間があります。ただし、20代や30代の婚活と同じ感覚では、うまくいかないのも事実です。だからこそ大切なのは、「今の自分に合った視点」に切り替えること。今回は、70代の婚活で心地よくご縁を育てるために意識したいポイントを、やさしく整理してお伝えします。若い頃の恋愛は、ときめきや勢いが中心になることもあります。でも70代の婚活では、求めるものが自然と変わっていきます。この年代で多くの方が大切にするのは、「一緒にいて安心できるかどうか」です。話していて疲れない。沈黙があっても気まずくない。ちょっとした価値観の違いも受け流せる。こうした関係は、派手さはなくても、長く続く土台になります。これまでの人生で、喜びも大変さも経験してきたからこそ、無理に自分をよく見せようとしなくてもいい関係が心地よく感じられます。その感覚は、とても大切にしていいものです。若い世代の婚活では、年収や職業などの条件が重視されがちです。もちろん生活は大切ですが、70代では少し視点が変わります。どんな人柄か。どんな時間を過ごしてきたか。これからどんな毎日を送りたいか。こうした部分に目を向けることで、自然なご縁につながりやすくなります。条件を細かく設定しすぎると、せっかくの出会いを自分で狭めてしまうこともあります。それよりも、「この人となら穏やかに過ごせそう」と感じる直感を、丁寧に拾っていくことが大切です。70代の婚活には、それぞれの人生の背景があります。ここをどう受け止めるかで、関係の深まり方は大きく変わります。この年代では、初婚の方だけでなく、離別や死別を経験している方も多くいらっしゃいます。また、子どもや孫がいる場合もありますし、生活のスタイルも人それぞれです。だからこそ、「普通はこう」という基準が当てはまりにくいのです。相手の過去を評価するのではなく、「どんな思いで今ここにいるのか」を知ろうとする姿勢が、信頼につながります。過去を無理に聞き出す必要はありません。でも、自然な会話の中で見えてくる背景を、否定せずに受け止めることが大切です。もうひとつ大きなポイントが、家族との関係です。子どもとの同居、近居、あるいは独立しているか。介護のことや将来のサポートについての考え方。こうしたテーマは避けて通れません。ただ、最初から重く考えすぎる必要もありません。大事なのは、お互いの考えを少しずつ共有していくことです。「こうでなければいけない」と決めつけるより、「どうすればお互いに無理がないか」を一緒に考えられるか。そこに安心感が生まれます。では実際に、どのように関係を育てていけばよいのでしょうか。ここでは、70代ならではの進め方を見ていきます。若い頃のように、短期間で結論を出す必要はありません。むしろ、ゆっくりと時間をかけることが安心につながります。何度か会って、少しずつ距離を縮める。一緒に食事をしたり、散歩をしたり、日常に近い時間を共有する。その中で、「また会いたい」と自然に思えるかどうかを大切にします。焦らないことは、相手への思いやりでもあります。急がずに関係を育てることで、お互いの本来の姿が見えてきます。もうひとつ大切なのが、自立と支え合いのバランスです。どちらかに依存しすぎる関係は、長続きしにくいものです。自分の生活は自分で整えつつ、必要なときには支え合える。この距離感が、心地よい関係をつくります。「一人では不安だから誰かと一緒にいたい」という気持ちは自然です。でもそれだけでなく、「この人と一緒なら、今の生活がもっと豊かになりそう」と感じられる関係を目指すことが大切です。70代の婚活で大切なのは、若い頃と同じ基準で考えないことです。安心感を大切にする。相手の背景を理解しようとする。そして、ゆっくりと関係を育てる。この3つがそろうと、ご縁は自然と深まっていきます。年齢を理由に遠慮する必要はありません。これまでの人生を重ねてきたからこそ、築ける関係があります。これからの時間を、誰とどんなふうに過ごしたいか。その視点で婚活を見つめ直すと、出会いの意味が少し変わって見えてくるはずです。「今からでも遅くない」ではなく、「今だからこそできる出会いがある」。そんな気持ちで、一歩踏み出してみてください。
「のんびりいきましょう」とは、あえて言いません。お見合いで断られた直後に、そんな言葉をかけられても、素直に受け取れないことがありますよね。時間もお金もかけて、本気で人生を変えようとしているからこそ、「早く結果を出したい」と思うのは、とても自然なことです。その焦りは、決して悪いものではありません。むしろ、自分の人生にきちんと向き合っている証拠です。では、その気持ちをどう使うか。ここで大切なのは、うまくいかなかったご縁を「なんとなく残念だった」で終わらせないことです。少し勇気のいる作業かもしれませんが、お見合いの時間を一度振り返ってみましょう。たとえば、どんな会話でお相手の反応が変わったのか。どんなタイミングで空気が少しだけズレたのか。感情は無理に押さえなくて大丈夫です。ただ、その気持ちは一度横に置いて、「実際に起きたこと」だけを静かに見ていく。この小さな積み重ねが、次のご縁を大きく変えていきます。とはいえ、一人で振り返るのは難しいものです。自分では気づきにくい癖や、ちょっとした言葉の選び方。そういった部分は、第三者と一緒に見ていくことで、はじめて見えてくることも多いのです。そして、見えてきたことはそのままにせず、すぐに次へ活かしていく。プロフィールの表現を少し変えてみたり、お見合いでの入り方を工夫してみたり。この「小さな修正」を繰り返すことが、結果への一番の近道になります。ここで、一つだけお伝えしたいことがあります。「こんなこと相談していいのかな」と遠慮してしまうのは、とてももったいないということです。お相手の反応が気になったとき。うまくいかなかった理由がわからず、モヤモヤが残っているとき。その一つひとつを言葉にしていくことも、婚活の大切なプロセスです。そしてそれは、あなたが会費の中で受け取れる、大切なサポートのひとつです。うまくいかない時、無理に前向きにならなくて大丈夫です。ただ、そのまま一人で抱え込まなくていい。少しずつ整理しながら、次の一歩を一緒に考えていきましょう。焦りをただの不安で終わらせるのではなく、次に進むための力に変えていく。その積み重ねが、「やってよかった」と思える未来に繋がっていきます。
〜“思っていたのと違う…”と感じた瞬間に、婚活がうまくいく人の考え方〜こんにちは!ゆりあい結婚相談所の大沢さくらです🌸<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!👇本日のお悩み相談はこちらです。「写真と全然違う…正直がっかりした」「この時間、無駄だったかも…」婚活では誰もが一度は経験する可能性がある出来事です。まず結論からお伝えします。“写真と違う=ハズレ”と決めつけた瞬間に、出会いの可能性はゼロになります。でも、“どう向き合うか”で結果は大きく変わります。→婚活では自然なこと→実物より良く見える→現在とのギャップ👉つまり悪意というより“ズレ”が原因ここが最重要です。→結婚は外見だけでは続かない→人を見る練習の時間→視点を変える👉ポイント“減点思考”ではなく“加点思考”へ・「早く帰りたい」・「時間の無駄」・「適当に終わらせよう」👉これをやるとあなたの印象も確実に下がります・笑顔・相槌・丁寧な受け答え👉理由あなたの人間性は常に見られている・価値観・話しやすさ・思いやり👉意外と話してみたら良い人だったというケースも多い→「写真の方が良かった」と考えない→無理に長引かせない・目を合わせない・スマホを触る・適当な返事・質問しない→相手に伝わる👉結果あなた自身の評価を下げるだけ・写真が好みでお見合い成立「正直、かなりイメージと違った」・態度は崩さず・しっかり会話・価値観が合う・話しやすい・一緒にいて楽仮交際へ進み、そのまま成婚「最初の印象で切らなくてよかった」→経験値になる→次の判断がしやすい→何を大事にしたいか分かる👉結論無駄かどうかは“使い方次第”→無理せず終了→時間を区切る→次に進む👉無理に続ける必要はありません→冷静に判断→視点を変える→自分の価値を下げない→次に活かす→ギャップを減らす婚活は、“理想通りの人に会う活動”ではなく“現実の中から最適な人を見つける活動”です。写真はあくまで“入口”です。でも、結婚生活を決めるのは“中身”です。・話しやすいか・価値観が合うか・一緒にいて安心できるかここを見てください。もし、・判断に迷う・切るべきか悩むそんなときは、ゆりあい結婚相談所のカウンセラーに相談してください。一つ一つの出会いを、“次に繋がる経験”に変えていきましょう。ーーーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。ゆりあい結婚相談所▼予約フォームはこちら https://www.yuriai.jp/contact -us/あなたの将来が幸せになりますように。ーーーーーーーーーーーーーーーー
先日、夫の祖父の告別式がありました。90歳のお誕生日を親戚一同でにぎやかにお祝いした、そのすぐ後のことでした。「あんなに元気だったのに」と思うと胸が締め付けられます。でも同時に、あの時間をみんなで過ごせて本当によかった、とも思いました。今日は、その日あらためて感じた“家族がつながるということ”について、少し書いてみたいと思います。再婚してからのお付き合いなので、夫の祖父と過ごした時間はまだ2年ほどでした。それでも、会うたびにいつも穏やかに笑っていた姿が印象に残っています。特に心に残っているのは、ペットのワンちゃんをうれしそうに抱っこしていた姿です。力強く抱えるというよりも、そっと大事に包み込むような抱き方で、そこにおじいちゃんらしいやさしさがにじんでいました。お別れの時、棺の中には好きだったカップ麺とチョコレート、そして花束が添えられました。その光景を見ながら、「おじいちゃんらしいね」そんな声が聞こえた気がしました。叔母が「今まで本当にありがとうね」と声をかけた瞬間、私の目からも涙があふれました。そして施主を務めた夫が、声を詰まらせながら挨拶をした姿にも、また胸がいっぱいになりました。普段あまり感情を表に出さない夫だからこそ、その姿がより深く心に残りました。式の間中、たくさんの孫たちや、小さなひ孫たちが走り回っていて、とてもにぎやかな時間でした。今では珍しい拡大家族の中で育った夫。その大きな家族の輪の真ん中に、いつもおじいちゃんがいたのだろうな、と感じました。一人の人が旅立ち、また次の命が育っていく。そして家族は、形を変えながらもつながっていく。その流れを目の前で感じた一日でした。ふと気づいたことがあります。義理の叔母たちは、全員離婚を経験しています。それでもこの家族は、こんなにもあたたかく、こんなにも自然につながっている。その姿を見て、私は改めて思いました。私は普段、シングルマザーの方のご相談を受ける仕事をしています。その中でよく聞くのが、「離婚したら家族が壊れてしまった気がする」「もう普通の家族にはなれない気がする」という声です。でもこの日、私が見たのは、形が変わっても、ちゃんとつながり続けている家族の姿でした結婚していること。離婚していないこと。血がつながっていること。もちろんそれらも家族の一つの形かもしれません。でも、それだけが家族ではないと私は思います。時間をかけて関わること。相手を思いやること。節目の時に集まり、見送り、また次の世代へつないでいくこと。そうやって積み重なっていくものも、確かに家族なのだと感じました。家族の形は一つじゃない。でも、愛情と時間は、ちゃんと家族を育てていく。おじいちゃんが最後に、それを見せてくれたような気がしています。離婚を経験した方も、再婚を考えている方も、「もう一度家族を作ること」に不安を感じることがあると思います。でも、家族は最初から完成された形である必要はありません。少しずつ関わって、時間を重ねて、思い合う中で育っていくものなのだと、私は思います。今回のお別れの中で、あらためてそんなことを感じました。どうぞ安らかに。そして、たくさんのあたたかい時間をありがとうございました。macherieangeでは、シングルマザーの再婚、子連れ再婚、家族の形に不安を感じる方のご相談をお受けしています。「もう一度、家族を作っていけるのかな」「再婚しても、本当にうまくやっていけるのかな」そんな気持ちがある方も、どうぞ一人で抱え込まずにご相談ください。お問い合わせフォームはこちらInstagramのDMからもご連絡いただけます
こんにちは。婚活サロンCOMPASS婚活アドバイザーの宮本です。先日、お友達が出産したので娘が使っていたお布団を届けに行ってきました。久しぶりに見る新生児は本当にかわいくて、同時に、娘が生まれた頃のことを思い出しました。入院中、娘が全く寝てくれず心が折れそうになり看護師さんに預けようとした時に言われた言葉があります。「退院したら、ずっとこの子と2人だよ。今のうちに少し慣れてみようか」正直、その時は少し厳しいなと感じました。「寄り添う優しさ」と「背中を押す優しさ」「しんどいよね」と受け止めてくれる優しさ。「大丈夫、できるよ」と背中を押してくれる優しさ。どちらも優しさですが、あの時の私は“後者の優しさ”を受け取りました。結果的に、その言葉があったからこそ向き合う覚悟ができたのだと思います。そして退院後、思いがけず実家に頼れない状況になり本当に娘と2人きりの生活がスタート。もしあの時、すべてを頼っていたらこの状況はもっとしんどく感じていたと思います。あの一言が、確実に私を支えてくれたと感じています。ここで感じたのは、「優しさには種類がある」ということ。・寄り添ってくれる優しさ・受け止めてくれる優しさ・未来を見据えて背中を押してくれる優しさ時に人を成長させるのは、“少しの厳しさを含んだ優しさ”なのかもしれません。これは婚活でも同じです。ただ共感してくれるだけの関係は心地いい。でも、それだけでは前に進めないこともあります。・耳が痛いことも伝えてくれる人・自分では気づけない視点をくれる人・「大丈夫」と背中を押してくれる人そういった関わりがあるからこそ本当の意味でのご縁や成長に繋がっていきます。優しさとは、その場の心地よさだけではなく「その人の未来にとってどうか」という視点で関わること。私自身の経験から、改めてそう感じた出来事でした。婚活においても、一緒に前に進んでいける関係を築いていきたいですね。婚活も、育児と同じように「一人で頑張らなきゃ」と思えば思うほどしんどくなってしまうものです。でも実は、少し視点を変えたり誰かに頼ることで、ぐっと楽になることも多いんです。・このままのやり方でいいのか不安・なかなかご縁に繋がらない・自分に合う人が分からないそんな風に感じている方は、一度お話してみませんか?▶︎婚活カウンセリングのご予約はこちらから https://ws.formzu.net/fgen/S40859490/
こんにちは♪婚活サポートLIFBRIDALカウンセラーのリエです♪今日はカウンセリングを受けにきた方によくいただくご相談のひとつ、「条件を減らした方がいいって言われるけど、どれも大事で削れません…」というもの。これを解決していきましょう!!このお悩み、すごく気持ち分かります。ここまで仕事も人生も頑張ってきたからこそ、「結婚で妥協したくない」という想いは自然なことです。でも実は、“条件が多いこと”そのものが問題ではないんです。以前担当していた女性も、こんな条件をお持ちでした。・年収500万円以上・身長170cm以上・長男ではない・転勤なし・清潔感がある・会話が合う人一つひとつ聞くと、どれも納得できるものばかり。だからこそご本人も「削れない」と悩んでいました。そこで一緒にやったのが、条件の“仕分け”です。・絶対に譲れないもの(価値観・生活に関わる)・できれば欲しいもの(理想)この2つに分けていくと、意外なことが起きます。その方の場合、「転勤なし」は仕事の都合で“絶対条件”でも「身長」はよく考えると“なんとなくの理想”でした。婚活でよくある誤解が、「条件を減らさなきゃいけない」という考え方。実際はそうではなくて、“全部を同じ重さで持たないこと”が大切なんです。先ほどの女性も、優先順位を整理してからは出会いの幅が広がり、ご成婚につながりました。ご本人も、「最初にこだわっていた条件より、一緒にいる居心地の良さの方が大事でした」と話してくれたのが印象的でした。それでも「やっぱり全部大事」と感じることもありますよね。そんな時は、少しだけ視点を変えてみてください。・その条件は「ないと不幸になるもの?」・それとも「あると嬉しいもの?」ここを考えるだけでも、優先順位が見えてきます。条件を無理に削る必要はありません。ただし、“全部を同じ重要度にしないこと”が婚活を進めるポイントです。「自分にとって本当に大切なもの」を知ることができる大切な時間。迷ったときこそ、一人で抱え込まずに一緒に整理していきましょう♡そのお手伝いをするのが、私たちカウンセラーの役目です。婚活に迷っている方は是非一度無料カウンセリングにお越しくださいね!!
今回は30代4歳の息子さんがいるシングルマザーさんがご成婚です😊お相手様とはお見合いから約半年でのゴールイン!お見合いから、とても気が合いこの人ともしダメな時はもう婚活を辞める覚悟だったとの事。息子さんを交えて動物園デートに行かれたり、3人の時間を共有しお相手様の息子さんへの対応に好感と安心感を持てた事がご成婚への決め手でした。息子さんの気持ちを優先して下さるお相手様に当会員U様も感謝しておられます。これから3人でゆっくりとマイペースに次のステージを楽しんでいかれて下さい😊私達坂本夫婦も子持ち再婚夫婦ですから、会員様のお気持ちもとても理解出来、心からこのご成婚を嬉しく思います!息子さんとU様にそれぞれプレゼント🥰3姉妹の母の私には、男の子のプレゼントとても悩みました😅喜んでくれたら嬉しいな~これからもずっと応援しております!
「タイムイズマネー」とよく言われますが、これはビジネスだけの話ではありません。婚活においても、時間はとても大切な資源です。自分の時間を大切にすることはもちろん、お相手の時間をどう扱うかで、その後のご縁は大きく変わります。「相手の時間を大切にする」一見シンプルですが、実はとても奥が深いこと。なぜなら――その時間が“有意義だったかどうか”を決めるのは、自分ではなく“お相手”だからです。婚活ではこんな場面、思い当たりませんか?・日程調整に時間がかかる・返信が遅い・会っても準備不足で会話が浅いこれらはすべて、知らず知らずのうちに「相手の時間を軽く扱っている」と受け取られてしまう可能性があります。逆に選ばれる人は――・日程調整がスムーズ・事前に会話の準備をしている・限られた時間の中で相手を知ろうとするつまり、“一緒に過ごす時間の質を高める意識”を持っている人です。婚活でよくある「日程調整」。実はこれも、立派なコミュニケーションです。・候補日を複数提示する・レスポンスを早くする・無理のない提案をするこうした一つひとつが、“あなたと会う時間を大切にしています”というメッセージになります。もう一つ、とても大切な視点があります。それは、**「振り返りをしないまま次に進まないこと」**です。お見合いやデートの後、・何が良かったのか・何が足りなかったのか・相手はどう感じたかこれを振り返らずに次へ進んでしまうと、同じことを繰り返してしまいます。結果として、時間もチャンスも無駄にしてしまうことに…。婚活は「経験の積み重ね」ではなく、「改善の積み重ね」で結果が出るものです。たった5分でもいいので振り返ることで、次の1回の質は大きく変わります。なかなか交際に進めず悩んでいたAさん原因を振り返ると、・返信は遅め・日程調整は相手任せ・お見合いもノープラン・振り返りもせず次へ「数をこなせばうまくいく」と思っていたそうです。しかしカウンセリングで、「1回1回を活かさないと時間がもったいない」とお伝えしました。そこからは――・お見合い後に毎回振り返り・改善点を次に活かす・準備の質も向上結果、初めての方と仮交際へ進展。お相手女性からは「一緒にいて安心できた。丁寧に向き合ってくれていると感じた」という声がありました。婚活は「時間の積み重ね」でできています。そしてその時間は、あなた一人のものではなく、お相手と共有している大切な時間です。さらに、その時間を“未来につなげるかどうか”は、あなた自身の振り返りにかかっています。「この人と過ごす時間は心地いい」そう感じてもらえる人は、自然と選ばれていきます。時間の長さではなく、“どう使い、どう次に活かしたか”がご縁を動かします。今日の1回を、次につながる1回に。その意識が、成婚への近道になります。★★1ヶ月5,000円結婚相談所お試し体験気になっているけど、入会まではちょっと…という方のために、マリッジステージでは《1ヶ月お試し体験プラン》をご用意しています!たった5,000円(税別)で、実際のサポートやシステムをまるごと体験できます。まずは試してみて、「本当に合うかどうか」を見てから決めてくださいね。男性はこちらから https://www.marriage-stage.com/m -contact女性はこちらから https://www.marriage-stage.com/w -contact
お見合いって…やっぱり第一印象がすごく大事ですよね。たとえば、「いや〜、昨晩は徹夜で…」なんて言いながら、ヒゲも剃らず鼻毛もこんにちは状態で現れた男性。普通の女性なら…ちょっと引いてしまいますよね。逆に、帝国ホテルのラウンジで待ち合わせしているのに、トレーナー姿で登場した女性。男性だって、「あれ?」と思うはずです。これ、冗談じゃなく実際にあったお話なんです。私もその場で倒れそうになりました(笑)。初頭効果ってなに?心理学でいう「初頭効果」とは、簡単にいえば“最初の印象がその後を左右する”という現象のこと。一度目に受けた印象が、その人の評価を長く引っ張ってしまうんです。もちろん、人間はそんな単純じゃありません。でも…もし相手が「もう会わない」と思ってしまったら、本当の自分を知ってもらう機会すらなくなってしまいます。「第一印象なんて気にしない」…本当に?中には「第一印象で人を判断する人とは交際したくない!」という方もいます。でも、せっかくのチャンスを自分から減らす必要はありませんよね。きちんとした態度や清潔感のある服装、そして丁寧な言葉づかい。これらが揃っていれば、相手だって気持ちよく会話ができます。初頭効果は武器になる第一印象が良ければ、その後ちょっと失敗しても「まあ、いいか」と思ってもらえる確率がぐんと上がります。つまり、最初の印象は交際の“保険”にもなるんです。お見合い前のチェックを忘れずに会員さんなら「成婚マニュアル」に載っているお見合いマニュアル、ご存じですよね?お見合い前にもう一度読み返して、服装や持ち物、会話のポイントをチェックしてから出陣しましょう。服装のポイント初対面で好印象を与えるのは、センスの良い服装と整った身だしなみ。女性はブランドで固めたくなるかもしれませんが、相手によっては“結婚後の生活”を心配されることも。一番喜ばれるのは、やっぱり「清潔感」です。お見合いはスタート地点。第一印象を大切にして、楽しい交際につなげていきましょう。くどいですが、最後にもう一度だけ。第一印象は、何より大事です!
「オタクだから結婚相談所では不利なのでは」という声を、仲人としてよく聞きます。実際に相談に来られる方の多くが、-お見合いが組めない-仮交際で止まる-いい人で終わるこの状態で止まっています。もし一つでも当てはまるのであれば、原因はスペックや見た目ではなく、「何を・いつ・どう伝えるか」の設計にあります。結論から言うと、オタクだから不利ということはありません。まず、この記事を書いた仲人がどんなオタクか開示します。-アニメグッズ(デュラララ‼・うたプリ・文豪ストレイドッグス・K)に毎年50万円課金。アニくじはロット買い-ソシャゲは50〜100万円課金。原神では魈・タルタリヤ・雷電将軍をキャラ武器両完凸-2.5次元舞台俳優オタクで毎月8公演観劇この状態で結婚相談所に入り、成婚退会しました。ただし、オタクが婚活で詰まりやすい構造的な理由は存在します。それはスペックでも見た目でもなく、「何を・いつ・どう伝えるか」の設計が合っていないことです。今回は、私自身の婚活経験をもとに、この「設計」の話をします。私はVi-tubermarriage(Vマリ)という結婚相談所の代表仲人をしています。IBJ加盟の仲人として会員の婚活をサポートする立場ですが、私自身も数年前に結婚相談所で婚活をしていた当事者です。この記事では、仲人としての立場ではなく、当事者として経験した婚活のリアルなデータを公開します。この記事で紹介するデータは、私個人の婚活経験に基づくものです。会員の成果ではありません。最初から結婚相談所を選んだわけではありません。マッチングアプリ、街コン、合コン。一般的な出会い方は一通り経験しています。マッチングアプリでは未読メッセージが常時100人以上溜まっている状態で、返事をしても返事をしても新しいメッセージが来る。一生終わらないタスクです。返信が遅れて寝落ちしていたら「シカトかよ。〇ね」というメッセージが届いたこともあります。街コンでカップル成立しても1回お食事に行ければ良い方。「美人過ぎてアプローチできない」という、反応に困る言い方をされることもありました。相手から自発的にメッセージが来るわけでもなく、自分から送っても反応がない。どれを試しても一貫して感じていた違和感は同じでした。「出会いの数はあるのに、前に進まない」という状態です。そこで初めて結婚相談所という選択肢を検討します。参加した街コンで、立ち上げたばかりの相談所からテスト会員として声をかけられ、入会しました。ただ、すぐに問題が出ます。月のお見合い申し込み可能件数が10件しかなかったこと。手術の際に同意書を書いてくれるパートナーを探しているという事情を事前に伝えていたにもかかわらず、紹介されたのは1名だけで、しかも私の状況とは全く異なる方でした。さらに受けたアドバイスが「女性はピンクのワンピースを着て愛想よくしていれば結婚できる」というものでした。自分の状況を理解した上でのサポートではないと判断し、クーリングオフを選択しました。その後、別の婚活サービスに入り直します。ここで担当の仲人にプロフィールを見てもらったとき、こう言われました。「ASDの開示タイミングを変えるだけで、結婚できると思う」当時の私は、プロフィールにASD(自閉症スペクトラム障害)であることを最初から記載していました。「正直にすべて書くことが誠実だ」という考えからです。実行したのはシンプルなことです。-プロフィールからASDの記載を削除する-代わりに、お見合い当日に必ず自分から話すルールにする-写真は一切変えない以上です。お見合い成立率:0%→33%入会初月のお見合い実施数:30件お見合いを始めてから2日で仮交際が5人になりました。仮交際が急増した状態を管理するために、自分なりの基準を設けました。一度でもデートまたはオンラインデートをした上で、現在の仮交際相手のうち3番目に良いと思う相手より良ければ仮交際OKにする。成立した時点で5番目の方との仮交際を終了する。この入れ替え式で進めました。最終的に仮交際は13人になりました。感情ではなく基準で動く。これも婚活における設計の一部です。感情だけで判断すると、その都度迷いが生じて判断がブレてしまうため、あらかじめ基準を決めて整理していました。これは相手を比較するためではなく、自分がどういう人と生活したいのかを明確にするためのものです。「正直に全部書く=誠実」という前提が、間違っていたからです。誠実さとは、最初にすべてを開示することではありません。相手との信頼関係が育つ順序に合わせて伝えることも、誠実さの一形態です。プロフィールに書いてあるかどうかより、お見合いで自分から話せるかどうかの方が、相手の受け取り方は全然違います。プロフィールに書くことは一見誠実に見えますが、裏を返すと「そんな私とお見合いすることを決断したなら、私のそういう特性が見えたときに配慮してよ」と相手に強要しているようでもあります。一方、お見合いの席で自分から自然に話した場合、相手の受け取り方は「ASDだけど普通にコミュニケーション取れるんだな。これだったら一緒にやっていけるかも」に変わります。情報の内容は同じです。変わるのは順序だけです。情報の内容ではなく、出す順序で評価が変わる。ここでいう「設計」とは、情報の出し方と順序をコントロールすることです。これはASDの話に限りません。オタク趣味の開示も、まったく同じ構造です。アニメ・ゲームが好きであることをプロフィールにどう書くか、何をお見合いで話すか、何を仮交際中に話すか。フェーズごとに役割が違います。プロフィール段階趣味があることは書く。ただし「課金額」「グッズの量」「観劇頻度」などの具体的な規模感は書かない。相手が趣味に理解があるかどうかを測るフィルターとして機能させることが目的です。「このアニメ・ゲームが好きです」という一行で十分です。お見合い段階相手が趣味の話に乗ってくれるかどうかを確認する場です。自分から深く話しすぎず、相手の反応を見る。「アニメはどんなジャンルが好きですか」という質問への返答で、理解度が分かります。仮交際段階ここで初めて具体的な話をします。課金していること、グッズがあること、観劇に時間とお金を使っていること。相手がそれを知った上で交際を続けてくれるかどうかが、結婚後の相性を測る指標になります。この使い分けが設計できていると、趣味は「障壁」ではなく「相性フィルター」として機能します。理解ある相手とだけ関係が進み、合わない相手とは早い段階で終わる。結果として、無駄なやり取りが減ります。仲人として相談を受ける中で、以下のような状態が続いている方に共通するパターンがあります。-そもそもお見合いが組めない-仮交際を続けても距離が縮まらない-フィーリングの話ばかりで、具体的な生活の話ができない-相手の出方を待ってしまうこれらはほとんどの場合、スペックや努力量の問題ではありません。「何をどの順序で伝えるか」という設計の問題です。これを放置したまま数をこなしても、同じところで止まり続けます。私自身の婚活経験と、仲人として見てきた活動状況から、以下の3点が特に重要だと考えています。①情報の開示タイミングを設計しているか「何を書くか」だけでなく「いつ・どの場で伝えるか」まで整理できているかどうか。プロフィールに書く情報と、お見合いで話す情報と、仮交際中に話す情報は、それぞれ役割が違います。②仮交際の進め方に判断基準を持っているか「なんとなく合う気がする」「なんとなく違う気がする」だけで判断しているうちは、同じ終わり方が繰り返されます。どの時点で何を確認するか、基準を持って進めることが重要です。③戦う場所の選択が自分に合っているかマッチングアプリ・街コン・結婚相談所はそれぞれ構造が違います。自分の強みが伝わりやすい場所を選べているかどうかが、活動の出発点になります。・お見合いが組めない・仮交際で止まる・何を直せばいいか分からないこの状態が続いている場合、今のやり方に「設計のズレ」があります。Vi-tubermarriageの初回相談では、-なぜ今うまくいっていないのか-どこを直すべきか-次にどう動けばいいかを具体的に言語化します。入会を前提としたものではありませんので、整理だけでも問題ありません。👉無料相談はこちらもう少し具体的に知りたい方は、当事者として経験した婚活の全体像(クーリングオフの経緯・プロフィール改善の設計・仮交際の管理方法)をデータごとまとめた記事もあわせてご覧ください。👉[オタクは結婚相談所で結婚できるのか。当事者だった仲人が、自分の婚活データで答えます]---執筆者:浅羽菜摘(あさばなつみ)IBJ加盟結婚相談所Vi-tubermarriage代表仲人データサイエンティスト歴10年以上・元VTuber・ASD当事者アニメ・ゲーム・VTuber好きな忙しい男性のための結婚相談所。趣味を隠さない婚活を。IBJ加盟。東京池袋拠点/オンライン全国対応。
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詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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