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こんにちは、20・30代に特化した大阪・北摂の結婚相談所ハルカゼです。少しドキッとするタイトルにしました。これ、私が凄く感じていることです。婚活を始めて3ヶ月ほど経つと、多くの方が一度「辞めようかな」と感じる瞬間が、かなりの人で出てきます。お見合いに行くのがおっくうになったり、プロフィールを見るのが面倒になったり、「私、何やってるんだろう」が強くなる。もし今そう感じているなら、安心してください。それは、婚活を頑張ってきた人が、誰でも通る道です。新しいことを始めたとき、人の気持ちにはよくある流れがあります。最初の1ヶ月は、期待とやる気でいっぱい。プロフィール写真を撮って、お見合いが組めて、「どんな人に会えるんだろう」と前向きな気持ちで動けます。2ヶ月目になると、現実が見えてきます。お申し込みをしても返事がこなかったり、お見合いで会話が弾まなかったり、仮交際がうまく続かなかったり。「思っていたのと違う」と感じる場面が増えてきます。そして3ヶ月目。がんばってきた分だけ疲れが出てきて、「これだけやったのに結果が出ない」という気持ちが大きくなります。仕事でも「3日・3ヶ月・3年」が辞めたくなる節目とよく言われます。新しい環境に慣れる前の、いちばん心がしんどい時期が、ちょうど3ヶ月あたりに来る。3ヶ月で嫌になるのは、「婚活が」「相談所が」あなたに向いていないからではないんです。人の心とは、そういうふうにできている、というだけのことです。私はよく、この話をします。プロ野球の一流バッターでも、打率は3割。10回打席に立って、7回は打てないらしい。それでも一流と呼ばれるのは、打てなかった打席に落ち込まず、また次の打席に立ち続けるから。お見合いがすべてうまくいく人はいません。どんなに美人でも!お断りされることも、自分からお断りすることも、何度もあります。でも、打席に立たなければヒットは生まれない。ご縁も、出会いの数を重ねた先にあります。だからこそ、一回一回に気持ちを乗せすぎず、淡々と、次の出会いのバッターボックスに立つ。これが、婚活を続けるうえで大事な姿勢だと私は思っています。とはいえ、お断りが続くとやっぱり落ち込みますよね。そこで、会員さんにお伝えしている切り替えのコツをご紹介します。一つ目は、お断りを「自分の価値」と結びつけないことです。お断りは、あくまで「その人とは相性が合わなかった」というだけ。あなたという人の価値が否定されたわけではありません。二つ目は、落ち込むのは一晩だけと決めることです。残念な気持ちになるのは自然なことなので、無理に我慢しなくて大丈夫。ただ、翌朝には「さあ、次」と気持ちを切り替える。自分の中でそんなルールを作っておくと楽になります。三つ目は、次の予定を先に入れておくことです。一つのご縁に集中しすぎると、うまくいかなかったときのダメージが大きい。次のお見合いの予定があるだけで、気持ちは前を向けます。3ヶ月目の「嫌になる時期」は、婚活の大きな壁のひとつです。でも、ここを乗り越えた方は、肩の力が抜けて、自然体でお相手と向き合えるようになります。実際、この時期を越えてから、ぐっとご縁が近づく方も少なくありません。一人で乗り越えるのがしんどいときこそ、私を頼ってください。「こんなこと言っていいのか」「ネガティブな発言は良くないんじゃないか」そんな風に思わないでOK!そのために、います!「婚活を始めたいけど、続けられるか不安」「アプリで疲れてしまって、一人で頑張るのに限界を感じている」そんな方も、ぜひ一度無料相談にお越しください。仕事が終わってからの夜のお時間もご相談も受け付けています。無理な勧誘は一切ありません。あなたのペースで、一緒に婚活を考えていきましょう。
結婚を前向きに考えることができた。だからこそ、真剣交際にも進んだ。それなのに…。交際終了になってしまった。結婚相談所で、婚活をしている方の中には、このような経験をしたことがある方も少なくはないと思います。自分から交際終了を告げる時もあれば、相手から交際終了を告げられる時もあると思いますが、どちらであったとしても結婚を見据えていた相手と真剣交際まで進んだのに、破局してしまうというのは、とても大きな出来事だったと思います。このような時の理由や状況なども様々だと思いますが、今回は40代男性会員様が経験したケースのお話をさせて頂きます。当時、彼の年齢は45歳でした。とても穏やかな性格で実際にお会いをした瞬間に優しい男性であることを感じることができるタイプの男性でもありました。仕事も責任のある立場を任されており、頼りがいのある雰囲気もあって、私も彼と話をしながら、前職の時に彼のような方が上司や先輩でいてくれたら良かったなという気持ちにもなりました。そんな彼は、結婚相手に求めていた条件面などは特になく、自分の年齢的にも子どもは望んでいなくて、パートナーとなる女性と今後の人生を穏やかに楽しく過ごしていきたいという気持ちで活動を進めていました。その中で彼もある女性と出会うことになりました。この女性は彼よりも2歳年上の47歳でした。お互いに最初の頃から好印象だったそうで、自分の意思などをハッキリとちゃんと言葉にしてくれるのも彼は信頼できるなという感覚もあったそうです。そして、当時は3回目のデートで真剣交際に進むことができたのですが、ここまでは本当に順調に進んでいて、話を聞いている感じだと、色々な面の相性も良いのかなという感覚もありました。先方の相談所からもこの女性の気持ちなどを聞く中で、とても良い関係を築けていることも感じていたのですが、真剣交際に進んでから2週間ほど経過した頃に彼からは『少しお電話のお時間を頂けたら嬉しいです』という旨のLINEが届きました。その為、彼ともすぐに電話をしたのですが、この日、彼は『今日のお昼頃から彼女の家でお会いしていたのですが、ちょっと気持ちが前向きになれなくなったと言いますか、僕のことを拒絶されているような気持ちになりまして…』『誰かにあんな感じの対応をされたのも初めてだったので、戸惑ってしまったのですが、喜多村さんは、僕のことを汚いとか、そういう風に感じたことありますか?』という感じで話をしていました。どのような意味で汚いと感じたのかは分からなかったのですが、どんな意味であっても私は特に彼にそのような感情を抱いた瞬間は一切なかったので、そのような旨も伝えて、この日に何があったのかを確認したところ、彼は『喜多村さんにも汚いって思われていたら、ショックでしたが、そうじゃないなら少し安心しました』『ただ、彼女は僕のことを汚いと思っている気がして…』『というのも彼女の家に入った瞬間に「すぐ手を洗って!」って言われて、これは当然だと思うし、僕も手洗い場を借りようと思っていたので良いのですが、この時の言い方も今までと少し違う印象もあって、僕が触ったドアノブもすぐに拭かれたり、靴にもなんかスプレーみたいのをしていて、軽く僕にもかけられたんですよね…(笑)』『この時はあまり気にしないようにはしていたのですが、その後もバッグを置こうとしたら、「そこに置かないで」って言われたり、スマホも机に置こうとしたら、ペーパーみたいのを渡されて、「スマホはこの上に置いて」「それか鞄にしまって」って言われたりもして…』『他にも色々とこのような感じの対応をされて、だんだん“自分ってそんなに汚いのかな…”って不安にもなったし、“僕のことをばい菌って思っているのかな…”“そんなばい菌みたいに扱わなくても…”って思って、なんか拒絶されているような気持ちにもなってしまったんですよね…』という感じで話をしていました。更に、この日、彼は『ただ、なんか今思えば、デートをしている時にも、ちょっと“あれ?”って思ったことはあったんですよね』『一緒に電車に乗った時も、彼女はつり革を掴まなかったし、席が空いていても、座らないこともあったんです』『その時は、“つり革とか、あまり好きじゃないのかな”とか、“座るより立っている方が好きなのかな”くらいに思っていましたが、もしかしたら、他の人が触れたものに、あまり触りたくなかったのかなって気もしましたね』『他にも、デート中にちょくちょく手を拭いていたり、僕にもウエットティッシュをくれる時もあったのですが、この時は“綺麗好きなんだな”ぐらいにしか思っていなかったんですが、今日の彼女を見ている中で、もちろん綺麗好きなんだとは思いますが、あの時に思った感覚とは少し違ったのかな…って気もしました』という感じで話をしていました。当時は彼の話を聞きながら、彼がこのような気持ちになってしまったのは理解もできました。もちろん、この女性も彼のことを汚いとか、ばい菌なんて思っていなかったとは思うし、彼に嫌な思いをさせようとか、悪意があっての行動でもなかったとは思います。衛生面を気にするのは、自分の身を守る為にも大切だとは思うし、電車のつり革など、不特定多数の人が触れるものを触ることに対して、抵抗がある方もいるのは理解もできます。この女性からしたら、このような行動も当たり前の日常だったのだと思います。ただ、自分1人だけなら何をしていても誰にとやかく言われるような話でもないですが、彼に対する対応は、もう少し配慮があっても良かったのかなとも思いました。もちろん、手を洗うことや荷物の置き場を指定されるぐらいなら、彼もそこまで気にはならなかったのかなとも思いますが、靴や身体にまでスプレーのようなものをかけられたり、スマホをペーパーの下に置くように指示をするのは、少し過剰な面もあったのかなとも感じたし、このようなことをされた時の彼の気持ちも少しは考えて欲しかったなって思ったのも正直な気持ちです。そして、この日は彼とも色々と話をしていたのですが、最終的には彼はこの女性と交際終了にする決断をしました。当時、彼は『彼女のことは人としても尊敬できる部分もあり、一緒に過ごしていて、とても楽しかったし、結婚も前向きに考えてはいましたが、彼女の相手は僕ではない気がします』『今日のことで嫌な思いをしたからとか、そういう気持ちで決めた訳ではないし、彼女が悪い訳でもないですが、あのような感じで生活を一緒にするのは、難しい気もするんですよね』『僕はもっと穏やかにリラックスできる環境で生活したいし、彼女と同じぐらい綺麗好きな男性もいるとは思うので、彼女には、そのような方と結婚してもらった方が、彼女も幸せなんじゃないかなって思うんですよね』『今日も2時間ぐらい滞在しただけで、色々と見えてきてしまったので、もっと長い時間、同じ空間にいたり、結婚して生活をする中で、もっと他にも色々とある気もするんです』『そうなった時に、僕も衛生面などには気を遣いますが、彼女が求めるように完璧に全てをできないと思うので、その時に彼女にストレスを与えてしまったり、僕自身も家にいるのに、常に気を遣わないといけないような状態になるのは、お互いの為にはならない気がします』『なので、彼女とはここで終わりにして、また別の方との出会いを探したいなって気持ちの方が強くなっています』『もちろん、残念な気持ちはありますが、真剣交際に進まないと家で会うこともできなかったと思うので、そこに悔いはないし、真剣交際というものを経験できて良かったとも思っているので、この経験を今後の活動に活かしていきたいです』という感じで話していました。この日は彼の話を聞きながら、彼が下した決断は何も間違っていないと思いました。たった2時間でこんなにも生活面での感覚の違いが出てしまったのなら、彼の言うように、結婚後に生活をしていく中で、もっと色々と出てくることも想定はされて、こうなった時に、お互いにストレスも大きくなって、お互いに窮屈な生活を送る可能性もあると思ったし、これだと2人が望んでいる結婚生活にもならない気もしました。もちろん、彼もこの女性もどちらも悪いことをしている訳ではないし、長い間、身体に染み付いた習慣って、話し合って解決するのも難しく、簡単に変えられるものでもない為、真剣交際に進んだ2人ではありましたが、この段階でお別れをすることが、2人の為なのかなとも思いました。先方の相談所にも交際終了の話をする時に、電話をして、この女性の家での出来事なども含めながら色々と話をしたのですが、翌日に先方からは電話が来て、『彼女も彼のことを汚いと思っていた訳でもなく、嫌だった訳でもない』『ただ、もう少し彼の気持ちを考えてあげれたら良かったという後悔もある』『それでも自分の生活習慣を変えるのも難しく、彼に無理をして合わせてもらうのも違うとも思った』『お別れするのは、悲しさもあるが、今後はお互いに別の方とのご縁を探した方が良いと思った』『彼はとても素敵な男性だったので、良縁に恵まれることを願っています』という感じで、今までのお礼と共に、この女性が話していたことも教えてくれました。この話を聞いた時にも、お互いがお互いの未来のことをちゃんと考えていることも伝わってきたし、この女性も変にすねたり、彼を責めたりせず、彼に対して、温かい言葉もかけてくれていて、本当に心優しい女性なんだなって改めて感じました。結果的には、真剣交際破局という結末を迎えた2人ではありましたが、円満にお別れもできて、これが2人にとって、最善な形だったとも思いました。婚活をしている方の中にも真剣交際破局を経験したことがある方も少なくはないと思います。その人を知れば知るほど、良いも悪いも新たな一面が見える時もあり、この時に『自分とは少し合わないかもしれない…』『この人と結婚しても本当に良いのかな…』という気持ちが自分の中に生じた時には、その違和感を無視しないことが大切です。最初はどんなに小さな感覚だったとしても気づいたら物凄く大きくなっている時もあるので、どんなに些細なことでも自分の中に少しでも気になることや何かの異変に気づいた時には、まずはその気持ちを一旦、自分の中に落とし込んで、冷静に物事を判断するという意識は大切です。条件面などは自分の希望と合っていたり、どんなに素敵だなって思えるような相手であったとしても、結婚を考えた時に『この人とは難しいかもしれない…』という気持ちが自分の中に少しでもあるなら、『もうここまで進んだしな…』『もうこの人と結婚するしかないか…』って、後ろ向きな気持ちで安易にその人との結婚を決めない方が絶対に良いです。もしかしたら、一時は我慢できたりする時もあるかもしれませんが、自己洗脳した感情はいつか必ず切れるので、こうなってしまった時に、既に結婚をしていて、簡単には後に戻れない状況に陥ってしまってから、どんなに後悔をしても時は絶対に戻りません。だからこそ、このような未来になる前に、違和感などに気づくことができたのであれば、その感覚を無視するのは、本当に危険でもあります。たとえ最初の頃は我慢できたとしても、いつかストレスが爆発してしまったり、心に蓋をするばかりの窮屈な生活を送ることになってしまうので、もしもその人の容姿やスペックなど目に見える部分は申し分なくて、その人を切ることに後ろ髪を引かれるような感覚があったとしても、本当にその人と結婚することが『自分にとっての幸せに繋がるのか』ってことは、冷静に真剣に考えて、悔いのない決断をするって意識を持つことが自分を守る為にもなるし、本当の意味での自分の『幸せな未来』には繋がっていくと思います。このような時に、この人と終わらせた後に、“また自分に出会いなんかあるのかな…”って、不安になってしまう時もあるかもしれませんが、自分がちゃんと真剣に婚活と向き合っているなら、心から素直に惹かれるような出会いは必ずあるし、本気で婚活をしているなら、『自分史上最高の幸せ』を実感できるような未来も必ず待っているので、何も心配しなくても大丈夫です。婚活をしている時には、どんなに頑張っても思うように上手くいかず、“良いな”って思えるような出会いもなかなかなくて、“やっと出会えた!”って思ってもすぐに終わってしまう…など、このような出会いと別れを繰り返す中で、『このまま本当に自分は結婚できるのかな…』って不安になったり、『もう結婚なんか無理な気がする…』って心が折れそうになってしまう日もあるかもしれませんが、婚活中に生じる『辛い…』『悲しい…』『苦しい…』という感情は自分が本気で婚活をしているからこそ、生じてしまう感情なんです。もしも今は何も兆しが見えなくて、辛く苦しい日々が続いていたとしても『本気で婚活をしている』という現実が、いつか必ず、『幸せな未来』に変わるので、この日が来ることを信じて、何も心配せずに、楽しみながら婚活をして欲しいなと私は思います。婚活は自分の気持ち次第で良いも悪いも状況は一変します。『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』『本気の気持ち。』があれば、叶うと思います。━━━●受賞実績●━━━【2019年下期】・入会優秀賞・入会伸び率ベスト50【2020年上期】・入会成長賞・成婚成長賞【2020年下期】・入会成長賞・成婚成長賞・年間成婚最優秀賞『全国TOP30』【2021年上期】・IBJAward2021PREMIUM部門【2021年下期】・IBJAward2021PREMIUM部門・ウエディングナビ推進賞【2022年上期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2022年下期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2023年上期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2023年下期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2024年上期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2024年下期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2025年上期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2025年下期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2026年上期】・IBJAward2026PREMIUM部門━━━━━━━━━━━━━━━━💛IBJAward💛💛11期連続受賞中💛これは本当に会員様たちのおかげです。これからも会員様1人1人に対して本気で全力サポートをさせて頂きます!今後とも『良縁サポート和』をよろしくお願い致します。【無料相談はこちらからどうぞ】→ 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こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。先に答えをお伝えしますね。付き合う前のLINEに、正解の回数はありません。仮交際のはじめは1日1〜2往復を目安にして、あとは相手と「返信の歩幅」をそろえていくだけです。関係がこじれるのは、回数が多いときでも少ないときでもなく、片方が走っていて、片方が歩いているときなんです。「1日何回くらいが正解なんだろう」「返信が遅いと、嫌われたと思われるかな」「毎日送ったら、重いと思われるかな」婚活中の方から、本当によくいただくご相談です。1日10往復でうまくいくふたりもいれば、2日に1回でうまくいくふたりもいます。並んで歩くときに歩幅を合わせるように、LINEも「相手の歩幅を知り、そこにそろえ、少しずつ一緒に速くしていく」ものです。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた中で、LINEでつまずく方の多くは、文面より先に、この歩幅がずれていました。この記事では、お見合い後から真剣交際までの段階別の目安、相手の歩幅の測り方、デート後のお礼LINEの型、話題に困ったときの引き出し、「俺通信」の書き換え、既読スルーからの立て直し方まで、例文つきでまとめました。この記事の結論・付き合う前のLINE頻度に正解の回数はありません。見るべきは、頻度・長さ・温度の「歩幅」が相手とそろっているかです。・目安は、仮交際のはじめは1日1〜2往復から。最初の1週間で相手の歩幅を測り、そこに合わせていきます。・好かれるLINEは「質問で終わる」「前回の続き」「相手の言葉を拾う」の3点。自分の話だけを送る「俺通信」は、好意があっても伝わりにくくなります。・LINEは会うための道具です。日程は候補日つきで決め、謝罪や大事な話は電話か会って伝えるほうが、関係は深まります。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。正解は「相手とそろっている頻度」です。何回なら好かれる、という数字はありません。自分がどれだけ送るかより、相手とのリズムが合っているかのほうが、関係の満足度に関わってきます。ネットでは「1日1〜3往復が理想」といった相場をよく見かけますが、調べてみると、どんな調査に基づく数字なのかがはっきりしないものがほとんどです。一方で、研究ではっきり示されているのは、回数ではなく「似ているかどうか」のほうでした。交際中の18〜29歳の男女205人を調べた研究では、自分と相手のメッセージの送り方が似ていると感じている人ほど、関係に満足していることがわかりました(Ohadietal.,2018)。とくにはっきり関係していたのが、「どちらがどれくらい自分から連絡を始めるか」と「用がなくても、元気?とひと声かけるか」の似かたです。交際中のカップルの研究ですが、婚活のLINEにもよく当てはまります。お相手が1日1往復のペースなのに、こちらが1日5通送れば、相手は「追いつかなきゃ」と疲れてしまいます。反対に、お相手がこまめに送ってくれるのに、こちらが2日に1回だと、相手は「興味がないのかな」と不安になります。どちらも、好意の量は同じかもしれないのに、です。目安は、仮交際のはじめは1日1〜2往復、関係が深まるにつれて相手と合わせて増やしていく、です。ここでの数字は、私が現場で見てきた「うまくいくふたり」に多いペースです。ルールではなく、相手の歩幅を知るための物差しとして使ってくださいね。IBJでは、お見合いで交際が成立してから、担当カウンセラーを通じて連絡先を交換します。そして交換した当日に、男性から連絡するのがマナーとされています。原則は電話です(IBJ公式のマナー案内より)。LINEの頻度を気にする前に、まず声で「あらためてよろしくお願いします」と伝え合う。ここで初回デートの日程まで決めてしまうと、そのあとのLINEがぐっと楽になります。日程が決まっていると、LINEは「決めるための連絡」ではなく「楽しみを育てる連絡」に変わるからです。仮交際に入ったばかりのころは、朝か夜のどちらかに、相手が返しやすい話題をひとつ。そのくらいの軽さで十分です。そして最初の1週間は、送ることより相手の歩幅を測ることに意識を向けてください。見るのは次の4つです。・返信までの時間:すぐ返す人か、夜にまとめて返す人か・文の長さ:1〜2行か、段落になるか・温度:絵文字やスタンプを使うか、敬語か・質問の有無:あなたへの質問が返ってくるかこの4つがわかれば、相手の歩幅はほぼ見えています。合わせ方のコツは、相手より少しだけ短く、少しだけ軽く。追い越さない範囲でそろえると、相手は自然に「話しやすい人だな」と感じてくれます。何度かデートを重ねると、夜に「今日もおつかれさまでした」のひと言が加わる、写真を送り合う、など、用事のない連絡が増えてきます。ここで初めて、ふたりの歩幅が少しずつ速くなっていきます。ただ、仮交際ではお相手もほかの方と並行していることがあります。頻度が増えないからといって、すぐに脈なしと決めつけないでくださいね。見るべきは回数より、次の日程が具体的に進んでいるかどうかです。真剣交際に進むと、LINEは結婚後の生活のリハーサルになります。毎日連絡を取り合うカップルが多いですが、ここでも「毎日でなければ」と決める必要はありません。「平日は夜にひと言、週末は電話」など、お互いに心地いい形を言葉にしてすり合わせておくと、結婚後もずっと楽になります。速いか遅いかより、「いつも同じくらいの間で返ってくるか」のほうが安心感につながります。即レスの人が急に半日空くと不安になりますが、いつも夜にまとめて返す人なら、半日空いても気になりません。ですから、無理に速く返す必要はありません。仕事中に返せない方は、最初のうちに「平日は昼間なかなか見られないので、夜に返しますね」とひと言添えておく。これだけで相手はあなたの歩幅を知ることができ、待つ時間が不安ではなくなります。反対に、わざと返信を遅らせて気持ちを試す駆け引きは、婚活ではおすすめしません。並行してほかの方と会っているお相手から見ると、「テンポが合わない人」と判断されて終わってしまうことがあるからです。好かれるLINEは、「相手が返しやすく、相手が話したくなる」LINEです。上手な文章や面白い話題はいりません。次の8つを意識するだけで、同じ頻度でもやり取りの温度が変わります。何が起きているか:会話の中で質問、とくに相手の答えを受けた「追加の質問」を多くする人ほど、相手から好かれやすいことがわかっています。スピードデーティングのデータでも、追加の質問が多い人ほど「また会いたい」と言われやすかったと報告されています(Huangetal.,2017)。婚活の場面:LINEの最後に質問があると、相手は「返していいんだ」と安心できます。質問のないLINEは、会話を終わらせたいサインにも読めてしまいます。例文:「今日はカレーにしました。〇〇さんは、疲れた日に食べたくなるものってありますか?」何が起きているか:前回の話を覚えていることは、「あなたの話をちゃんと聞いていました」という、いちばん伝わりやすい好意の表し方です。婚活の場面:デートのあとや、数日ぶりのLINEで効きます。毎回ゼロから天気の話を始めるより、ずっと距離が縮まります。例文:「そういえば、この前話していた資格の試験、どうでしたか?」何が起きているか:相手が使った単語をそのまま返すと、「読んでくれている」と感じてもらえます。質問をする人が好かれる理由も、相手が「聞いてもらえた、わかってもらえた」と感じるからだと説明されています(Huangetal.,2017)。婚活の場面:短い返信しかできない日でも、これならできます。例文:相手「今日は会議が3つもあって、バタバタでした」あなた「会議3つはおつかれさまでした。バタバタの日は、夜ゆっくりしてくださいね」何が起きているか:これが「返信の歩幅」そのものです。先ほどの研究のとおり、送り方が似ていると感じるほど、関係の満足度は高くなります(Ohadietal.,2018)。婚活の場面:相手が2行なら、あなたも2〜4行くらい。相手が敬語なら、しばらくは敬語で。スタンプは、相手が使ってくるまでは「文の最後にひとつ」くらいに控えめにしておくと安心です。スタンプだけの返信は、会話を閉じる合図に読まれやすいので、ひと言添えてからにしましょう。例文:相手の「今日は暑かったですね!」に、10行の長文ではなく「本当に暑かったですね。〇〇さんは夏バテしていませんか?」くらいの長さで。何が起きているか:交際中の若い男女を調べた研究では、メッセージで愛情や好意を伝えることは、関係の良さと結びついていました(Schadeetal.,2013)。付き合う前に「好き」は早くても、「楽しかった」は今日から送れます。婚活の場面:お礼LINEは、帰宅したらその日のうちに。「ありがとうございました」だけだと定型文に見えてしまうので、その日の具体的な場面をひとつ入れ、最後に次につながる一文を添えます。どちらが先に送るかは気にしなくて大丈夫です。例文(男性から):「今日はありがとうございました。パフェを前にして真剣に写真を撮っていた〇〇さん、思い出して笑っています。次は前に話していた植物園、行ってみませんか?」例文(女性から):「今日はありがとうございました。お店まで調べてくださって、とても楽しかったです。〇〇さんのおすすめの本、さっそく探してみますね」何が起きているか:LINEは、次に会うための道具です。やり取りが楽しくても、日程が決まらないと関係は前に進みません。婚活の場面:「また今度ぜひ」で終わらせず、候補日を2つ出す。相手が選ぶだけで済む形にしておくと、忙しい相手ほど助かります。例文:「来週の土曜か日曜、お昼に〇〇駅あたりでいかがですか?前に話していたお店、行ってみたいです」何が起きているか:先ほどの研究では、女性では、謝罪や意見の違いの話し合いをメッセージで済ませることが、関係の質の低さと結びついていました。また男性では、メッセージの頻度が多すぎることが、関係の質の低さと関係していました(Schadeetal.,2013)。婚活の場面:デートに遅れた、予定を変えたい、気になったことがある。そんなときは、LINEで長く説明するより、電話かお会いしたときに、ひと言で。「文字で言い合う前に、声で伝える」と覚えておいてください。例文:「この前のこと、ちゃんと謝りたいので、少しだけ電話してもいいですか?」何が起きているか:用事のない「元気?」の似かたが満足度とはっきり関係していた、という先ほどの結果を思い出してください(Ohadietal.,2018)。用事がないからこそ、「あなたのことを思い出していた」というメッセージになります。婚活の場面:相手が忙しい時期にこそ、返信を求めない軽い連絡が効きます。例文:「忙しい時期ですよね。返信は気にしないでくださいね。雨なので、帰り道お気をつけて」話題に困ったら、「相手が答えを持っている話」を送るのがいちばん確実です。自分の近況を報告するより、相手の得意なことや好きなことを聞くほうが、返信の負担が軽く、話も広がります。困ったときにそのまま使える引き出しを、5つ置いておきますね。・前回の続き:「〇〇の件、その後どうなりました?」・相手の得意分野への小さな相談:「料理が得意って言ってましたよね。作り置きで1品だけ覚えるなら、何がおすすめですか?」・次のデートの下調べ:「この前話していたカフェ、調べたら秋限定のメニューがあるみたいです。甘いものは平気ですか?」・今日の小さな発見を、質問つきで:「駅前の金木犀が咲いていました。〇〇さんは、季節を感じるものって何かありますか?」・相手の好きなものの近況:「応援しているチーム、昨日勝ちましたね。観てましたか?」どれも最後が質問になっていて、相手の「番」が用意されているのがポイントです。反対に「今何してる?」は、答えるのに困る質問の代表です。答えやすさは、質問の具体さで決まります。俺通信とは、相手への質問やリアクションがなく、自分の近況だけを一方的に送り続けるLINEのことです。男性に多いと言われますが、女性でも「私通信」になっていることは意外とあります。やってしまう理由は、自分のことを話すのが、そもそも気持ちいいからです。人は話す内容の3〜4割を、自分の体験や考えを伝えることに使っていると言われます。ハーバード大学の研究者たちの実験では、自分のことを話すとき、脳の報酬に関わる部分が活発になることが示されました。少しのお金を手放してでも自分のことを話したがる、という結果まで出ています(Tamir&Mitchell,2012)。つまり俺通信は、性格が悪いからではなく、「好きな人に自分を知ってほしい」気持ちが、報酬のアクセルを踏んでしまった状態なんです。ただ、受け取る側は違います。初対面の男女の実験では、交互に打ち明け合ったペアのほうが、片方がまとめて話し、あとでもう片方が話したペアより、相手に好意を持っていました(Sprecheretal.,2013)。好意は、話の量ではなく「順番」で育ちます。俺通信は、この順番を相手に渡さないLINEです。俺通信:「今日は朝から新宿で打ち合わせ。昼はラーメン。午後はずっと資料作り。夜はジムに行ってきました。明日も早いので寝ます」書き換え:「今日は1日資料作りで、夜にジムでリフレッシュしてきました。〇〇さんは、疲れたときどうやって切り替えていますか?」内容の量はほとんど変わっていません。変わったのは、最後に相手の番を作ったことだけです。これで報告が会話に変わります。受け取る側になったら、話の中から単語をひとつ拾って、軽い質問で返してあげてください。「ジムに行ってきました」には「ジム、えらいですね。どんなトレーニングをしているんですか?」。何度か続けても一方的な報告のままなら、あなたも同じくらいの長さで自分の話を返してみましょう。歩幅をそろえることで、相手が「聞き返す」番に気づくことはよくあります。いちばん避けたいのは、相手の歩幅を無視して、自分のペースだけで送ることです。俺通信のほかにも、次のようなLINEは、好意があっても逆効果になりやすいので気をつけてくださいね。・返信がないうちに、続けて何通も送る(追いLINE)相手の歩幅を追い越してしまう、いちばんわかりやすいずれです。・質問ばかりを並べる「面接LINE」「休日は何を?」「好きな食べ物は?」「兄弟は?」と、プロフィールの確認のような質問が続くと、相手は答えるだけで疲れてしまいます。質問は1通にひとつまでと覚えておくと安心です。・毎回、スクロールが必要なほどの長文気持ちを伝えたいほど長くなりがちですが、長文は相手に「同じ量で返さなきゃ」という宿題を渡してしまいます。・既読なのに返信がないことを責める「既読なのに返事がないですね」は、ほぼ確実に相手を身構えさせます。・深夜やお酒の入った勢いでのLINE夜中のテンションで送った長文や本音は、翌朝の相手には重く届きがちです。送る前に、朝の自分に読ませるつもりで。・ほかのお相手の存在をにおわせる仮交際で並行しているのはお互いさまですが、それをLINEで匂わせて焦らせるのは、信頼を削るだけです。既読スルーや短い返信だけで、脈なしと判断するのは早すぎます。既読のまま返信が止まる理由は、「落ち着いてから返したくて置いてある」「返す内容を考えているうちに寝てしまった」「質問がなく、返すきっかけがなかった」など、好意とは関係のないものがほとんどです。まずは1日待ちましょう。それでも返信がないときは、前の話題には触れず、答えやすい新しい話題をひとつだけ送ります。「返信は気にしないでくださいね」と逃げ道を添えると、相手は気まずさなく戻ってこられます。例文:「おつかれさまです。今日、〇〇さんが好きだと言っていたパン屋さんの前を通りました。今度の土曜、もしご都合よければ一緒に行きませんか?返信はゆっくりで大丈夫です」それでも数日止まったままなら、結婚相談所の婚活ではひとりで抱え込む必要はありません。担当カウンセラーに伝えれば、相手側のカウンセラーを通じて様子を確かめてもらえることがあります。ここが、個人の恋愛とは違う安心なところです。・LINEを「連絡手段」と考えているタイプ用件だけを短く送る方は、男女ともにいます。会っているときに楽しそうで、日程がきちんと進むなら、LINEの短さは性格です。・返信が夜にまとめて来るタイプ仕事中はスマホを見られない職場の方も少なくありません。返信の時間帯が毎日そろっているなら、それはその方の生活の歩幅です。・質問は返ってこないけれど、話は拾ってくれるタイプ質問が苦手でも、あなたの言葉を拾って返してくれるなら、ちゃんと読んでいます。あなたから答えやすい質問を渡してあげると、少しずつ会話が続くようになります。反対に、LINEは長くて毎日来るのに、日程の話になると止まる方は、LINE相手としては楽しくても、会うことにはまだ気持ちが向いていないのかもしれません。LINEの量と、関係の進み方は、必ずしも比例しないんです。LINEがうまい人は、文章がうまい人ではなく、「返信を待つ時間を楽しめる人」です。ここには、テクニックの差ではなく、器の差が出ます。返信が来ない時間に不安になると、人は確かめたくなります。追いLINEを送る、既読を責める、わざと遅らせて試す。どれも根っこにあるのは「安心したい」という自然な気持ちです。でも、その不安を相手に預けてしまうと、LINEは会話ではなく確認作業になってしまいます。持てる人は、先に与える側に立ちます。相手が返しやすいように質問を添える。忙しい相手に「返信は気にしないで」と逃げ道を用意する。相手の話を覚えておいて、続きを聞く。そして返信を待つあいだは、自分の仕事や趣味や友人との時間をちゃんと楽しんでいます。その余裕は、不思議なくらい文面ににじみます。「この人とのLINEは、なんだか楽だな」と思ってもらえたら、歩幅がそろってきたサインです。LINEは、結婚したあとも毎日続く「ふたりの会話」の練習でもあります。相手のペースを思いやれる歩き方は、そのまま結婚生活の居心地のよさになっていきます。「この返信、どう返したらいいんだろう」と迷ったとき、第三者の目で一緒に見てくれる人がいると、ずいぶん気持ちが楽になります。エースブライダルでは、仮交際中のLINEや連絡のペースについても、カウンセラーが一緒に考えています。まずは無料相談で、今の状況をお話ししてみてくださいね。付き合う前のLINE頻度に、正解の回数はありません。仮交際のはじめは1日1〜2往復から始めて、最初の1週間で相手の歩幅(返信の間・長さ・温度・質問の有無)を測り、そこにそろえていく。好かれるLINEは、質問で終わる、前回の続き、相手の言葉を拾う。デートの日の夜は、お礼とその日の場面と次の一文を。LINEは、会うための道具です。大事な話は会って伝え、LINEでは「楽しかった」を短く届ける。返信を待つ時間まで楽しめる人のLINEは、相手にとっていちばん居心地のいい場所になります。Q.付き合う前のLINEは、毎日したほうがいいですか?A.毎日である必要はありません。相手のペースとそろっていることのほうが大事です。相手が毎日送ってくれるならあなたも毎日、2日に1回くらいなら無理に毎日にしない。仮交際のはじめは1日1〜2往復くらいを目安に、相手に合わせて調整していきましょう。Q.LINEは男性から送るべきですか?A.IBJでは、連絡先を交換した当日に男性から最初の連絡(原則電話)をするのがマナーとされています。その後は、どちらから送っても大丈夫です。どちらか一方ばかりが送り始めている状態が続くなら、もう片方から送ってみると、歩幅がそろいやすくなります。Q.返信が遅い人は脈なしですか?A.返信の速さだけでは判断できません。仕事や生活リズムで大きく変わるからです。遅くても、いつも同じくらいの間で返ってくる、質問が返ってくる、日程が具体的に進む、のどれかがあれば、気にしすぎなくて大丈夫です。Q.既読スルーされたら、追いLINEしてもいいですか?A.まずは1日待ってみましょう。それでも返信がないときは、前の話題には触れず、答えやすい新しい話題をひとつだけ送るのがおすすめです。数日たっても止まったままなら、担当カウンセラーに相談してください。Q.スタンプだけの返信は失礼ですか?A.失礼ではありませんが、付き合う前は「会話を終わらせたい」という合図に読まれやすいです。スタンプを使うなら、ひと言添えてから最後にひとつ、くらいが安心です。相手がスタンプをよく使う人なら、あなたも少しずつ増やして歩幅をそろえてください。Q.LINEと電話、どちらがいいですか?A.日常のやり取りはLINE、大事な話や気持ちを伝えたいときは電話か会ってから、という使い分けがおすすめです。声のほうが温度が伝わりやすく、誤解も生まれにくいからです。仮交際の中盤あたりで、一度「少し電話しませんか」と誘ってみるのもよいと思います。・Ohadi,J.,Brown,B.,Trub,L.,&Rosenthal,L.(2018).IjusttexttosayIloveyou:Partnersimilarityintextingandrelationshipsatisfaction.ComputersinHumanBehavior,78,126-132.・Schade,L.C.,Sandberg,J.,Bean,R.,Busby,D.,&Coyne,S.(2013).Usingtechnologytoconnectinromanticrelationships:Effectsonattachment,relationshipsatisfaction,andstabilityinemergingadults.JournalofCouple&RelationshipTherapy,12(4),314-338.・Huang,K.,Yeomans,M.,Brooks,A.W.,Minson,J.,&Gino,F.(2017).Itdoesn'thurttoask:Question-askingincreasesliking.JournalofPersonalityandSocialPsychology,113(3),430-452.・Tamir,D.I.,&Mitchell,J.P.(2012).Disclosinginformationabouttheselfisintrinsicallyrewarding.ProceedingsoftheNationalAcademyofSciences,109(21),8038-8043.・Sprecher,S.,Treger,S.,Wondra,J.D.,Hilaire,N.,&Wallpe,K.(2013).Takingturns:Reciprocalself-disclosurepromoteslikingininitialinteractions.JournalofExperimentalSocialPsychology,49,860-866.・IBJ「お見合い・交際のマナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「このLINE、どう返したら正解なんだろう」とひとりで悩んでいるなら、一度プロと一緒に考えてみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
昨日は男性会員様がご成婚手続きにご来店されました(^O^)/外は大雨。気分まで沈みそうなお天気でしたが、彼は爽やかな笑顔でご来店されて、ハピネスがパッと明るくなりました(^^♪彼の表情を見ていると、幸せの大きさがしっかり伝わってきました!彼が初めて彼女に会われたのはホテルニューオータニ佐賀さんでのお見合いです。先に席に着いていた彼女は、彼を見つけると立ち上がり素敵な笑顔でご挨拶されたそうです。そんな彼女に彼は「愛嬌のある素敵な女性だな!」と思われたそうです(#^^#)お見合いは約1時間。仕事や趣味、休日の過ごし方などについてお話されたそうですが、博物館や美術館の話で盛り上がり、会話が途切れることはなかったそうで、終始笑顔だった彼女に彼は惹かれて、迷わず交際希望の返事をされたそうです(*´艸`)交際をスタートされたお二人は、最初の2ヶ月間は会うのは月に1回ほど。それが2週間に1回、週に1回と、少しずつ増えて行かれたそうです(^^♪初めてのデートは佐賀市内の洋食店「BistroHIRO」。彼が挙げた候補から「美味しいビフカツを食べよう」と彼女が決められたお店です。お互いの仕事や興味のあることについてお話されて、知らない世界を教え合う時間を楽しまれたそうで、価値観の似ている彼女のことを「居心地が良いな!」と感じられたそうです(#^^#)その後は、お二人の仕事が忙しい中でも食事デートを中心に美術館や博物館、図書館、吉野ヶ里公園などへ出かけて、時間を大切にしながら愛を育んで来られました(^_-)-☆想い出のデートは、有田町の竜門ダムへのドライブ。川で遊ぶ子どもたちを見た彼女が「私たちも水遊びしよう!」と提案されたそうで、ズボンを膝まで捲って川へ入る時に彼が思い切って手を差し出して、その時初めて手を繋いだお二人でした♡その後は水をかけ合って大はしゃぎしたり…。彼女の意外とやんちゃな一面も見られて、お二人の距離がグッと縮まったそうです(*^^)vプロポーズは来月の予定とのことで、彼女にも宣言しているのだとか!どんなシュチエ―ションでどんな言葉を贈られるのかとっても楽しみです(^^♪ご成婚本当におめでとうございます💕これからもお二人でたくさん笑って温かい家庭を築いて行ってくださいね(#^^#)
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。婚活がうまくいかない人に共通するのは、魅力や運の不足ではなく、いくつかの関わり方の習慣です。習慣は自分で選び直せるので、気づいたところから結果を変えていけます。「こんなに頑張っているのに、なぜか前に進まない」。そう感じている方ほど、実はとてもまじめに婚活に向き合っています。今日は、うまくいかない時に重なりやすい三つの習慣と、その選び直し方を選択理論心理学からお伝えします。無料相談のご予約・お問い合わせはこちら共通しているのは、自分では変えられないものに、心のエネルギーを注いでしまうことです。選択理論では、人が直接コントロールできるのは、自分の行為と思考だけだと考えます。相手の気持ちや返事、過去のお断りは、どれだけ考えても変えられません。それでも、うまくいかない時ほど「なぜ返事が来ないのか」「あの人はどう思ったのか」と考え続けてしまうものです。そこで力を使い切ると、次のお見合いに向ける余裕が残りません。この向け先のずれは、具体的には次の三つの習慣として表れます。どれも性格ではなく習慣なので、今日から選び直せます。一つ目の習慣は、お見合いで相手を審査するように見てしまうことです。審査の目は、言葉にしなくても相手に伝わります。年収、話し方、服装。チェック項目を一つずつ確かめるような時間になると、相手は「評価されている」と感じて身構えてしまいます。選択理論でいう愛・所属の欲求、つまり受け入れられたいという気持ちが満たされないため、本来の良さを出せなくなるのです。大切にしたい条件を持つことは悪くありません。ただ、お見合いの一時間だけは、判定より「この方はどんな人だろう」という関心を先に置いてみてください。関心を向けられた人は安心して話し始め、お互いの素顔が見えやすくなります。二つ目の習慣は、相手が動いてくれるのを待つことです。待つ婚活が進みにくいのは、自分で選べる行為を手放してしまうからです。「誘ってくれたら会う」「連絡が来たら返す」。この姿勢は控えめで誠実に見えますが、相手からは「関心がないのかな」と受け取られることがあります。お互いが待っていると、交際は自然に止まってしまいます。選択理論では、行為を選ぶことで思考や感情もあとからついてくると考えます。「次はこのお店に行ってみたいです」と一言添える。お礼の連絡を自分から送る。小さな行為一つで、関係の流れは動き出します。三つ目の習慣は、悩みを一人で抱え込むことです。手放すには、判断に迷った時点で誰かに話すと決めておくのが近道です。一人で考えていると、どうしても自分の見方だけで結論を出してしまいます。お断りの理由を悪いほうに想像したり、良いご縁を早々に手放したりしやすくなります。結婚相談所には、担当カウンセラーという、あなたの状況を分かったうえで一緒に考える相手がいます。話すことで愛・所属の欲求が満たされ、気持ちも落ち着きます。そこに客観的な視点が加わると、次に何を変えればいいかがはっきりします。三つの習慣のうち、自分にいちばん当てはまりそうなものを一つだけ選んでください。そして次のお見合いやデートで、その反対の行動を一つ試してみましょう。「相手の話に一つ質問を返す」「自分から次の予定を提案する」「迷ったらカウンセラーに一言送る」。どれか一つで十分です。Q.三つとも当てはまる気がします。何から見直せばいいですか?A.まずは「待つ」習慣から見直すのがおすすめです。自分から一言添えるだけで、相手の反応が変わるのを実感しやすいからです。手ごたえが一つあると、ほかの習慣も自然と変えやすくなります。Q.習慣を変えれば、すぐに結果は出ますか?A.結果が出るまでの早さには個人差があります。ただ、関わり方を変えると、お見合いや交際の手ごたえは少しずつ変わっていきます。焦らず、一回ごとに一つ試すことを続けてください。婚活がうまくいかない人に共通するのは、変えられないものに力を注いでしまう習慣です。相手を審査する目、待つ姿勢、一人で抱え込むこと。この三つを、関心を向ける、自分から動く、誰かに話すへと選び直していけば、婚活の手ごたえは変わっていきます。婚活は、身につけられる技術です。婚活がうまくいかない時の考え方の変え方プロフィール写真で婚活がうまくいかない時婚活がうまくいかない時の考え方BlissBridalは、岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活をサポートしています。私たちが大切にしているのは、担当者の経験や勘に頼るのではなく、選択理論心理学にもとづく再現性のある方法でお手伝いすること。婚活は、才能や運ではなく、誰もが身につけられる「技術」だと考えているからです。実際、2026年1〜6月に退会された会員のうち、66%が成婚によるご退会でした(自社実績)。この取り組みは、IBJAWARDでも4期連続で評価をいただいています。「今の進め方で合っているのかな」と迷ったときは、まずは無料相談で一緒に整理しませんか。入会を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。あなたの幸せな一歩を、私たちが全力で後押しします。BlissBridal公式サイト無料相談のお申し込みはこちらLINEで相談する
成婚率というのは、成婚率=成婚退会者数÷総退会者数のことで、例えば、ある結婚相談所を退会した人が10人いて、そのうち4人が成婚退会なら、成婚率40%ということになるわけです。裏を返せば、(結婚できなかったから?)やめちゃった人が60%ということでもあります。もちろん現役の会員さんは、(たとえ結婚できずに10年だとしても)母数には入りません。だって、いつかは結婚するかもしれないし、あきらめて退会するかもしれないわけで、確定してるわけでないから母数に入れられないのです。そうやって考えると、(結婚を諦めずに?)何年何年もずっと会員を続けていて、全く結婚できそうにない会員がいくら多くても、成婚率には関係ないわけですから、①会員200人のうち10人が退会し、そのうち6人が成婚退会という結婚相談所の成婚率は60%②会員20人のうち10人が退会し、そのうち5人が成婚退会という結婚相談所の成婚率は50%さぁ、あなたはどっちの結婚相談所に入会したいでしょうか?確かに①は②よりも成婚率は高いけど、会員が200人もいるのに6人しか結婚できてないわけですし、②は20人のうち5人結婚できている。だから、ある結婚相談所が、ホームページに、当店の成婚率は県内最高水準の60%です!とか書いてるからといって、そこは、①のタイプかもしんよ。たとえば、200人のうち170人ぐらいは、「既に結婚はあきらめてるけど、一応会員だけは続けてる」という、幽霊会員だらけかもしれん。そんな結婚相談所に入会しちゃったら、婚活サポートなんか真面目にやってくれなくて、いずれ塩漬けにされて幽霊会員にされちゃう恐れがある。それなら、②の方がよっぽど結婚できそうだし、真面目にやってくれそうじゃん。というわけで、成婚率ばかり見てるととんでもない目に合うかもしれんから、結婚相談所選びは慎重にしてほしいわけです。じゃあ、何に気をつけて結婚相談所選びをしたらいいかというと、私は、次の8つを挙げたい。①婚活カウンセラー1人あたり、何人の会員を抱えているか※私の体感だと30人から40人が限界です。20人なら余裕をもってサポートできます②急な相談に対応してくれるか(例えばデート前日とか)③夜間も電話対応してくれるか※メールも有るにはありますけど電話の方が楽。仕事から帰ってきた時間に電話で相談できたら最高じゃん④お見合い前にロープレなどをやってくれるか※話し方の悪い癖などを見つけて修正かけてくれるか⑤お見合いやデート後に、振り返りをやってくれて次に生かせそうか⑥交際に進んだ際に、初デート対策とか注意点、2回目デートの方向性やらデートプランとかの助言がもらえるか⑦婚活の悩みはもちろん、時と場合によっては人生の悩み等も相談できるか※仕事や親子関係、人間関係とか、そっちを先に解決しとかないと、結婚に到達できない人も多い⑧いい写真館を知ってるか(笑)※笑ってますけど、マジで人は見た目が9割以上。写真こそ命がけで撮ってこなきゃ結婚相談所での婚活は始まりませんまぁ、うちは、①~⑧までやってるけど、うちに乗り換えてきた人たちいわく、「①~⑧を確認せずに、結婚相談所の説明だけ聞いて入会して、入会したら何もしてもらえなかった」という話をよく聞くわね。だから乗り換えてきてるわけですけどね。61%もの人が結婚相談所を乗り換えているというデータがあるから、過半数の人が最初の結婚相談所選びで失敗したとか、何らかの理由で乗り換えているわけよ。悩ましい・・・。なお、IBJ成婚白書(2025年度版)によると、男性の成婚率29歳以下:42.5%30~34歳:49.0%35~39歳:46.2%40~44歳:39.0%45歳以上:23.6%女性の成婚率29歳以下:36.4%30~34歳:35.8%35~39歳:30.3%40~44歳:22.5%45歳以上:15.7%だそうです。参考までに。※IBJの成婚退会の定義は、プロポーズ→(両家の顔合わせ)→婚約です。他の連盟や大手結婚相談所の場合「結婚を前提としたお付き合い」程度で成婚退会扱いにするところもあるからよく調べといてねPS.今の結婚相談所でうまくいかないとか、不満があるとかで、当店に乗り換えされる方からは、入会費用(初期費用)と1か月目の月会費はいただきません!無料にします!当店に乗り換えてこられた方は、「それまでの結婚相談所ではさっぱりダメで…」という方ばかりですが、当店に乗り換えたら、全員が結構お見合いは組めるし、交際するし、中には1か月で10件以上お見合いが組めて、交際したという人も何人もいます。もちろん成婚実績もございます。要は、その人たちが悪いわけではなさそうで、(前の結婚相談所は、いったい何やってたんだ!?)と思ったことが本当に多いんです。当店には結婚相談所歴30年の婚活カウンセラーもおり、当店なりの秘訣はちゃんとあるんです。ご相談にもちゃんと乗りますし、ご結婚に向けたサポートもしっかりさせていただきます。結婚相談所を乗り替える人は、前の結婚相談所で、入会費用(初期費用)を払ってるわけだし、うちにまで払ってたら、金ばかりかかる。それぐらいなら、うちに入会費用(初期費用)を払ったつもりで、その費用を、交際に進んだ時の、デート費用にでもあててくださいそうしたら、一途な愛がどんどん深まって…うまくいくかもしれん!しかし、うまくいかなかったら、その時は、私たちと一緒に考えましょう(笑)最後までお読みくださり、ありがとうございました。お問い合わせ・ご相談はこちら結婚相談所イマコン(IBJ正規加盟店)📍住所:愛知県稲沢市中之庄町行燈18-27📞電話:080-3654-1056📧メール:imakon.1056@gmail.com🌐ホームページ: https://imakon1056.web.fc2.com/
こんにちは!"出逢いを良縁に導く”婚活アドバイザー山本哲哉です。いつもありがとうございます。今日もよろしくお願いします。先日も弊社提携スタジオに会員さまと一緒に婚活プロフィール写真の撮影に行ってきました。30代のとても素敵な男性会員さまが、ご入会されました。婚活デビューです!笑顔が本当に素敵な男性会員さまです。無料相談・カウンセリングにいらしてくださった時から本当に感じの良い男性会員さまですよ。今回もしっかりと事前のお打合わせをして臨みました。会員さまの紺のスーツ、とてもお似合いでしたよ。スタイル抜群!お人柄も素敵ですよ。このブログで何度も言ってますが、今回も「婚活プロフィール写真の大事なポイントを3つ」お伝えしておきますね。①どこのスタジオで撮るか②どんなヘアメイクで撮るか③どんな服装で撮るかこの3つのポイントのどれかが欠けていると、「出逢いを引き寄せるプロフィール写真」は撮るのは難しくなります。そして上記の3つのポイントをおさえたうえで、「笑顔で撮る!」ことがとても大事です。これは男性女性どちらにも言えることです。誰でも、「笑顔の人」ほうが素敵に見えますし、印象がいいですよね。せっかく婚活するのですから、プロフィール写真はしっかり撮影して、「お見合いが成立しやすくすること」がとても大事です。婚活デビューされる方、婚活中のお写真を撮り直しをお考えの方も頭に入れておいてくださいね。そうなんですよね、婚活プロフィール写真は、「会員さまの人生がかかっている」のです。結婚相談所を開業して今年で14年になりますが、私のところの成婚率が高いのは、「プロフィール写真にかなり力を入れている」ところも大きなポイントですね。撮影中の会員さまの笑顔、ポーズも良かったです😊40枚くらい撮って、最後に1番素敵な1枚を選ぶのですが、「会員さまの魅力が最高にでている1枚」を選びました。「どの写真ならお見合いがより多く成立するか」この視点で写真を選ぶことが本当に大事です。ですから私は必ず婚活プロフィール写真撮影に同行しています。会員さまと婚活アドバイザーが、「この写真でいこう!」と決めた形で婚活に臨むとやはり成婚が確実に近くなります。今回もどの写真も本当に素敵な写真ばかりでした。これからのご活動が本当に楽しみです。素敵な出逢いがありますように。弊社では無料相談を承っておりますのでお気軽にご連絡ください。(^-^)オンライン無料相談・カウンセリングも承っております。(予約制です。)「結婚相談所ってどういうところなんだろう?」「仲人型結婚相談所と大手結婚情報サービスで迷っている。」「婚活をしているけどなかなか結果がでない。」「婚活を考えてみたいけど、何をどうしたら良いかわからない。」「アイクスエージェンシーってどんなところ?」わからないことも多いですよね。何でも聞いてくださいね!「あ、こういうことなのか~。」いろいろわかることも多いかと思います。皆さまからのご連絡をお待ちしておりますね。(素敵なお写真が撮れました!会員さまも大満足でした。素敵な出逢いがありますように。)
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎の京急沿線を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。婚活のノウハウ記事やSNSを見ていると、決まってこんなアドバイスを目にしますよね。「仮交際中の映画デートは避けるべき!」確かに、2時間も暗闇で前を向いているだけで会話ができない映画館に、お見合い直後の初デートや、まだ敬語でぎこちなく話している段階で行くのは避けるべきです。でも、会員様から「3回目のデート、どこに行けばいいか悩んでいます」と相談されたとき、私はいつも笑顔でこう答えています。「それなら、ぜひ映画館デートに行ってみてください!」ネットの定説とは真逆のアドバイスに、皆さん最初はキョトンとされます。けれど、関係が少しずつ縮まり「この人と結婚に進んでいいのかな?」と迷い始めるこの時期、映画館ほどお互いの人間性や倫理観、そして結婚生活に不可欠な“対話力”をノーリスクで浮き彫りにしてくれる場所は他にないのです。真面目な方ほど、仮交際が進むと「早く価値観をすり合わせなきゃ」と焦ってしまいがちです。お洒落なカフェのテーブル越しに、まるで面接官のように質問を重ねていませんか?「休日はインドア派ですか、アウトドア派ですか?」「結婚したら家事分担はどう考えていますか?」「将来、お金の管理はどうしたいですか?」これ、聞かれた側はどう感じるでしょうか?誰だって嫌われたくないですから、無意識に「できる限り模範的な答え」「相手に合わせた建前」を返してしまいます。「家事は半々で協力したいですね」「お互いの趣味を尊重したいです」なんて、耳障りの良い言葉を返しがちです。人間の本質や偽りのない倫理観は、正面から質問しても決して見えてはきません。本音というのは、「自分とは直接関係のない架空の出来事やフィクションの登場人物」を挟んだとき、警戒心がふっと解けて自然とポロリとこぼれ落ちるものだったりします。2時間、同じ空間で映画のストーリーの世界にどっぷり浸かり、その後に落ち着いたカフェでお茶しながら感想を言い合う。この流れこそが、相手の心のフィルターを外す魔法のスイッチになります。映画館を出てカフェに入ったら、間違っても「映画、面白かったですね〜」というありきたりな一言で終わらせてはいけません。ここからが本番です。注文したお茶が運ばれてきたら、世間話の延長のようなトーンで、次の3つの質問を投げかけてみてください。たとえば、感情に任せてルールを破った主人公に対して、「人間味があってグッときた」と受け止めるのか、あるいは、「どんな理由があってもルール違反はあり得ない」と冷淡に切り捨てるのか!トラブルや不測の事態に直面したとき、相手が感情を重んじるタイプか、理屈や損得で割り切るタイプかがくっきりと現れます。映画のクライマックスには、必ず大きな分岐点があります。家族のために夢を諦めるのか、リスクを冒して転職するのか、嘘をつき通すのか。「私なら安定を取って現状維持かな」「多少借金してでも挑戦するかも」といった仮定の言葉の中に、将来の家計管理やキャリアに対するリアルな本音が隠れています。お相手が「あの結末、ハッピーエンドで感動したよね!」と目を輝かせたら、あえてこう返してみてください。「私はね、取り残された家族のことが少し気になっちゃったんだよね」【結婚してうまくいく人】「あ、確かに!そういう見方もできるよね。どうしてそう思ったの?」と、自分と違う視点を面白がり、耳を傾けてくれます。【結婚後に苦労する人】「えっ、それは映画のテーマを読み違えてるよ」「普通はそうは受け取らないでしょ」と、自分の正しさを証明しようと論破しにかかります。ここで、映画の好みが一致するかどうかは、実は大した問題ではありません。大切なのは、「意見が食い違ったときに、お相手を尊重しながら楽しく言葉を交わせる人かどうか?」これこそが、何十年と続く結婚生活において、どんな条件よりも尊い資質です。せっかくの映画デートですから、作品選びで台無しにしたくはありませんよね。選ぶときは、以下の基準を参考にしてください。【おすすめ】「クスッと笑える日常系コメディ」「誰もが正義を持っていて、観る人によって解釈が分かれるヒューマンドラマ」正解がない作品ほど、鑑賞後の感想戦が豊かになります。【避けるべき】専門用語だらけの難解なSF、激しいベッドシーンがある恋愛映画、そして理不尽なバイオレンス映画。鑑賞後にカフェへ行く気力すら奪われてしまいます。もし迷ったら、デートの前に「今度この映画かこの映画を観に行こうと思うのですが、どちらがいいですか?」と、カウンセラーにご相談ください。作品選びから全力でお手伝いします。映画デートを終えて帰宅したとき、「なんだか相手の一言が妙に引っかかる」「カフェでの受け答えに違和感があった」と感じることがあるかもしれません。そんなときは、絶対に自分の直感を無視しないでください。「私の心が狭いのかな……」と我慢して飲み込む必要もありません。その時は、すぐにカウンセラーである私に、そのモヤモヤをそのまま吐き出してください。その違和感が「単なる育った環境や趣味の違い(工夫次第で擦り合わせられること)」なのか、それとも「結婚生活で致命的なすれ違いになる人間性のズレ(見過ごしてはいけないサイン)」なのか?私がこれまで30年間、人と向き合ってきた経験を活かして、客観的かつ冷静にその正体を分析してフィードバックします。婚活は、一人で頑張るものではありません。デートの場を「ただ楽しむ時間」から「未来のパートナーを賢く見極める時間」へと変えていく、そして違和感があればすぐにプロと答え合わせをする。この確かな積み重ねが、あなたを後悔しない幸せな結婚へと導いてくれます。今度の週末、気になるお相手を誘って、映画館の扉を開いてみませんか?▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
「結婚はしたい」でも、「結婚相談所に入るほどではないかな」そう思っている方は、実は少なくありません。マッチングアプリもある。婚活イベントもある。自然な出会いだって、まだあるかもしれない。だから、「もう少し自分でやってみてから」と思うのは、とても自然なことです。でも、ここで一つ考えてみてほしいことがあります。“まだ早い”と思っているうちに、同じ婚活を何年も続けていませんか?結婚相談所は「最後の手段」ではありません結婚相談所というと、「アプリでうまくいかなかった人が最後に行く場所」というイメージを持っている方もいます。でも本来はそうではありません。結婚相談所は、結婚を考えている人と、効率よく出会うための方法の一つ。マッチングアプリや婚活イベントと同じく、婚活の選択肢の一つです。違うのは、「相手が本当に結婚を考えているのか?」を確認しながら活動しなくていいこと。これは、30代・40代の婚活ではかなり大きな違いだと思います。「いい人がいたら結婚したい」の落とし穴よく聞くのが、「いい人がいれば結婚したいです」という言葉です。もちろん、その気持ちはよく分かります。ただ、“いい人が現れるのを待つ”だけでは、なかなか状況が変わらないことがあります。職場と家の往復。いつもの友人。いつもの生活圏。生活が大きく変わらなければ、出会う人も大きくは変わりません。結婚したいなら、「いつか出会えたら」から、「結婚を考えている人と出会える環境に行く」へ少し考え方を変える必要があります。アプリが向いている人もいます私は、誰にでも結婚相談所をすすめるわけではありません。マッチングアプリで順調に出会えていて、相手の見極めも自分でできて、婚活自体を楽しめている。そんな方なら、そのまま続けていいと思います。婚活イベントが好きで、直接会って相性を見る方が合っている人もいます。大切なのは、結婚相談所を使うことではなく、自分に合う婚活方法を選ぶこと。です。こんな状態なら、一度方法を見直してもいいもし、-半年以上アプリを続けている-メッセージだけで終わることが多い-会っても交際につながらない-結婚を考えている相手か分からない-婚活そのものに疲れてきた-何を変えればいいのか分からないという状態が続いているなら、もう少し頑張るより、婚活の方法そのものを見直すタイミングかもしれません。同じ方法を続けながら、「次こそは」と期待し続けるのは、思っている以上に疲れます。結婚相談所に相談したら、入会しないといけない?そんなことはありません。ここは、意外と誤解されています。相談したからといって、その場で入会を決める必要はありません。むしろ、「自分は結婚相談所が向いているのか?」「アプリを続けた方がいいのか?」「婚活イベントの方が合っているのか?」を整理するために相談してもいいと思います。結婚相談所へ相談することと、入会することは別です。婚活で一番もったいないのは「迷ったまま何もしないこと」婚活では、間違った方法を選ぶことより、迷ったまま半年、1年が過ぎることの方がもったいない場合があります。「まだ早いかな」「もう少しアプリを続けようかな」「そのうち出会えるかもしれない」そう考えている間にも、時間は進みます。だからこそ、結婚相談所へ入るかどうかを決める前に、一度、「自分はいつ頃結婚したいのか」を考えてみてください。1〜2年以内に結婚したいのなら、そのために今どんな出会い方を選ぶべきか。そこから逆算すると、次にやることが見えてきます。婚活サロンセラヴィでは婚活サロンセラヴィは、徳島を拠点に全国オンライン対応しています。「結婚相談所に入りたい人」だけではなく、「自分にどんな婚活が合うのか分からない人」の相談も大丈夫です。マッチングアプリを続けた方がいいのか。イベントへ参加した方がいいのか。結婚相談所を検討した方がいいのか。今の状況を一緒に整理してみましょう。無理に入会をおすすめすることはありません。“結婚相談所はまだ早いかな”と思っている段階でも大丈夫です。まずは公式LINEから気軽にご相談ください😊↓ https://lin.ee/vAE9xfk
仮交際中の女性から、「男性からデートに誘ってくれません。」「私に興味がないのでしょうか?」という相談があります。確かに男性が積極的なら、「来週会いませんか?」「今度○○へ行きませんか?」と言ってくれるでしょう。でも、誘ってこない男性が全員、「会いたくない」と思っているわけではありません。男性の性格もあります。仕事の状況もあります。そして何より、女性の気持ちが分からず動けない男性もいるのです。「誘われない」という一つの行動だけで、「脈なし」と結論を出さないでください。婚活では、相手の行動全体を見ることが大切です。男性だって断られるのは嫌です(笑)。特に真面目で慎重な男性ほど、「迷惑じゃないかな?」「彼女は本当に会いたいのかな?」「自分ばかり誘って大丈夫かな?」と考えることがあります。前回のデートで女性があまり楽しそうに見えなかった。LINEの返信が短かった。「また会いたい」という言葉がなかった。そんな小さなことから、「自分には興味がないのかも。」と男性が勝手にブレーキを踏んでいる場合もあります。男性が誘わない理由は「気持ちがない」だけではなく、「女性からの青信号が見えていない」場合もあります。男性にも少し勇気が必要なのです。デート中、男性が一生懸命話している。女性は、「そうなんですね。」「へぇ~。」「なるほど。」これだけ。デート後のLINEも、「今日はありがとうございました。」だけ。女性としては普通に接しているつもりでも、男性側からすると、「楽しくなかったのかな?」と感じることがあります。男性は女性の気持ちを、意外と分かっていません(笑)。だからこそ、少し分かりやすく伝えることも必要です。楽しかったなら「楽しかった」、また会いたいなら「また会いたい」と言葉にしてください。たった一言で、男性が次のデートに誘いやすくなることがあります。婚活ではどうしても、LINEが来た。来ない。返信が早い。遅い。文章が長い。短い。ここが気になります。でも、さんちゃんが最近のブログでも何度かお伝えしている通り(笑)、本当に見たいのは、「会おうとしているか」です。LINEは少なくても、「土曜日なら会えます。」「来週はどうですか?」と予定を合わせてくれる。これは大切な行動です。逆に毎日LINEは来るのに、何週間も会わない。こちらの方が注意したいところです。脈あり・脈なしを判断するなら、LINEの回数より「あなたに会うために時間を作っているか」を見てください。婚活はLINEで結婚するわけではありません。実際に会って、ご縁を育てていきます。もちろん大丈夫です。「男性から誘ってほしい。」という女性の気持ちも分かります。でも、ずっと待っている必要はありません。「この前お話ししていたお店、行ってみませんか?」「来週末、お時間ありますか?」これくらいで十分です。女性から誘ったからといって、「追いかけている女性」になるわけではありません。むしろ男性からすると、「自分と会いたいと思ってくれているんだ。」という安心材料になります。女性から一度誘うことは「追いかけること」ではなく、男性に青信号を見せることです。そこで男性の反応を見ることもできます。女性からも好意を見せた。自分から一度誘ってみた。それでも男性から、次の予定を決めようとしない。会おうとしない。具体的な日程を出さない。これが何度も続くのであれば、一人で悩み続ける必要はありません。ここが結婚相談所の強みです。お相手相談所に、「男性のお気持ちはどうでしょう?」と確認できます。一般的な恋愛なら本人に聞くしかありません。でも結婚相談所には仲人がいます。★何度も「会う行動」が見えない時は、脈あり・脈なしを自分で推理せず、仲人を使って事実を確認しましょう。余計な時間を使わないことも婚活では大切です。仲人歴20年以上だから感じること20年以上仲人をしていますと、「男性から誘ってくれないので、もう終了したいです。」という相談があります。ところがお相手相談所へ確認すると、「男性はとても気に入っています。」なんて返事が来ることがあります。こちらとしては、「だったら誘ってくださいよ!」ですよね(笑)。でも実際には、男性側も、「女性がどう思っているのか分からなくて……。」となっている。女性も、「男性が誘ってくれないから、私には興味がないんだ。」と思っている。お互い好意があるのに、二人とも待っている。婚活では、これが本当にもったいないのです。★ご縁が止まる原因は「気持ちがないこと」より、「気持ちが相手に伝わっていないこと」の場合があります。特に仮交際の初期は、「男性が全部リードするもの。」と決めすぎない方がいいと思います。女性からも、「今日は楽しかったです。」「またお会いしたいです。」この二言くらいは、どんどん伝えていい。それでも男性が動かないなら、そこで仲人の出番です。相手の温度感を確認する。何か迷っていることがあるのか確認する。次のデートへ進めるよう橋渡しをする。結婚相談所には、**「相手の気持ちを確認できる人」**が間にいるのです。これを使わない手はありません。一人でスマホを見ながら、「脈なしかなぁ……。」と悩む時間を減らして、ご縁を前へ進めていきましょう。💕「LINEの回数より大切なこと」長続きするカップル💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/152461/ 💕LINEで恋が深まる魔法💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/162277/ 💕本命に近づく女性のさりげない気遣い💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/157226/ 💕会わない婚活はうまくいかない💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/160256/ 💕惚れられて結婚する秘訣💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/156472/ 💕婚活が一気に進む人の共通点💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/168787/ 💕男性が「この人と結婚したい」と思う女性の特徴💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/166250/ 💕「この人でいい」と思った瞬間が結婚です💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/165395/ 💕結婚できる人は“ここ”で決断しています💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/167606/ 💕3ヶ月で決める婚活戦略💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/162309/ ウイン虎ノ門 公式LINEで、無料相談QRコード
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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