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婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活のデートで、お相手が仕事や趣味の話をしてくれたとき。自分の感情を交えながら、一生懸命話してくれたとき。「共感が大事」そんな言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。そして実際に、「分かります」「楽しいですよね」「大変ですよね」と返している方もいらっしゃると思います。それも、もちろん大切な共感の姿勢です。ただ、1〜2回目のデートで会話が深まらず、距離が縮まらないまま終わってしまうそんなケースも少なくありません。ここで一つ、大切な視点があります。共感とは、ただうなずくことではなく「気持ちが通じた」と感じてもらうことです。同じ言葉を返していても、そこに“温度”が乗っているかどうかで、相手の受け取り方は大きく変わります。そのために大切なのが、共通点を“少しだけ言葉にして返す”ことです。例えば、・「すごく分かります。私も実は、それと近いことがあって…」・「大変でしたよね。私も仕事で、そんなふうに悩んだことがあります」このように、相手の話に自分の感情や体験を少しだけ重ねて返す。この一歩があるだけで、「この人も、同じ気持ちを感じたことがあるんだ」「ちゃんと分かろうとしてくれているんだ」と、相手は安心することができます。そして、この“安心”こそが距離が縮まり始める最初のきっかけになります。もう少しだけ踏み込むと、共感とは、相手の「出来事」ではなく「感情」に寄り添うことです。同じ経験がなくても、・「それは不安になりますよね」・「それ、嬉しかったですよね」と、“感じたこと”に目を向けてあげるだけで、会話の温度はしっかりと伝わります。上手に話すことよりも、相手の気持ちに目を向けること。それが、SameSideが大切にしているコミュニケーションです。関連記事:婚活で相手が距離を感じる理由|誤解されやすい人の整え方日常生活では何も困らないのに、婚活では「距離を感じる」と言われる方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。それは、あなたの性格ではなく、伝わり方の問題かもしれません。「伝え方」を少し整えることで、解決できる可能性があります。共感は、うまく言おうとしなくても大丈夫です。正しい言葉を選ばなきゃ、と考えすぎてしまうと逆に言葉が出てこなくなることもあります。それよりも、相手の言葉の中にある「自分と重なる部分」や「感じた気持ち」を探すことが大切です。そして、それを少し勇気を出して伝えてみる。その一歩が、会話を“ただのやり取り”から“心が通う時間”へと変えていきます。距離を縮めるために大切なのは、会話の上手さや、気の利いた返しではありません。相手の気持ちに、少しだけ自分の温度を重ねること。その積み重ねが、「また会いたい」という気持ちへと変わっていきます。共感はテクニックではなく、心を重ねるコミュニケーション。小さな温度のやり取りが、ご縁を少しずつ育てていきます。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌ブログのご感想や、「こんなテーマで読んでみたい」というリクエストは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。IBJブログの感想を送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活のご相談の中で非常に多いのが「デート費用」に関する悩みです。特に40代男性からは・毎回ご馳走するべきなのか・どのタイミングでお金をかけるべきかといったご質問をよくいただきます。次も会うか分からない相手に毎回しっかりした食事。これは長く続きません。初回だけでなく2回目、3回目のデートもカフェで十分です。婚活の目的は「相手を知ること」であり高額な食事ではありません。30代〜40代男性の方から・毎回1万円以上の食事で負担が大きい・お見合いはできるが交際に進まないというご相談がありました。お話を伺うと・複数の方と並行して会っている・初回から高めのお店を選んでいるという状況でした。そこでカフェ中心に切り替えたところ・会う回数が増えた・精神的な負担が減った・結果的に交際に進めるようになったという変化がありました。実際に女性からは・「最初から高すぎると少し重く感じる」・「無理しているのではと気になる」・「自然に話せる方が印象が良い」という声もあります。一方で・「きちんとお店を選んでくれる=真剣さ」と感じる方もいます。つまり正解は一つではなく相手とのバランスが重要です。婚活では男性が支払うケースが多いのは事実です。そのため「しっかりしないといけない」「良く見せたい」という気持ちから無理をしてしまう方も多いです。しかし無理な出費は婚活を続けられなくなる原因になります。おすすめは・仮交際初期:カフェ中心・関係が深まる:食事へ・真剣交際:しっかりしたデートという流れです。関係性に応じてお金の使い方を変えることが重要です。婚活で結果が出る方は・プロフィールをしっかり読み込む・会話の準備をしている・出会いの数を重ねているという共通点があります。お金をかけることよりも準備と行動量ここが結果を大きく左右します。婚活はお金をかけた人が勝つのではなく正しく行動した人が結果を出します。見栄ではなく設計。もし今・出費が負担になっている・婚活が続かないと感じている方は一度やり方を見直すことが結果につながる可能性があります。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
こんにちは。この春オープンしたばかりの結婚相談所です。千鳥ヶ淵から少し歩いた麹町郵便局の隣りの建物に当相談所はあります。今年も千鳥ヶ淵の桜が咲き始め・・・今日見に行ってきました! 満開まではあと数日かかりそうでした💦50代で新しい挑戦を始めた私にとって、この春は忘れられないものになりそうです。当相談所を信頼してくださり、いち早く入会してくださった40代・50代の会員様のプロフィールが、いよいよこの四月に公開となります。お二人とも控えめで温和で、お人柄の良さもお墨付き。心底、応援したい方々です。心を込めて、私なりに精一杯のサポートをするつもりです。自分の良さを文章にするのは、誰しも照れくさく、難しいものです。お二人も慣れない作業だったとお察しします。。。懸命に書いてくださったプロフィールの言葉をベースに、日頃の交流から私がお二人に感じとっていた「その人ならではの魅力」や「お人柄」がお相手にしっかり届くよう、プロフィールを仕上げました。「素敵な言葉ばかり考えてもらえて嬉しいです!」そう言って喜んでいただけたこと、私もすごく嬉しかったです。プロフィール公開までのご協力、お仕事でお忙しい中、本当にありがとうございました!お見合いが成立したら、原則キャンセルはできません。少し緊張させてしまうかもしれませんが、それはお相手を大切にするための約束です。でも、あまり気負いすぎないでください。夜、ほっとひと息ついたリラックスタイムに、プロフィールをゆっくり眺めながら「この人と話してみたいな」と直感で動くーそのくらいの軽やかさが、きっとご縁を引き寄せます。仲人さんとしての経験と実績は、これから積み上げていくところです。でも、私の今までの仕事・育児・介護といった人生経験すべてが、会員様の成婚に向けてのサポートに生かせると思っています。誠実で真面目で謙虚で控えめ。それが故、時機を逃してしまうことがあったり、、逃してしまうのでは、という不安も。。30代、40代、50代のそんな方を応援したいという気持ちは歳と共に益々強くなってきています。いい人こそ幸せになってほしい。そんないい方をサポートしたい。心の底から強く思います。もし、今、結婚相談所がなんとなく気になっているのなら——是非、お話をお聞かせください。不慣れな面があるかと思いますが、誠心誠意、サポートさせて頂きます。よろしくお願い致します。九段南マリッジオフィス代表カウンセラー 大西 直子
仕事では論理的に問題を解決し、周囲をリードするあなた。その「男性脳(解決志向)」的な強さは、今のキャリアを築いた誇るべき武器です。でも、婚活のデートでも「正しくあろう」「スマートに振る舞おう」と頑張りすぎていませんか?実は、お相手の心を最後に動かすのは、完璧な正論ではなく、少しだけ勇気を出して伝えた「飾らない本音」だったりします。今日は、ある女性が真剣交際を引き寄せた、別れ際の一言のエピソードをご紹介します。心理学には「ピーク・エンドの法則」という言葉があります。人の脳は、その経験の中で最も感情が動いた瞬間(ピーク)と、最後の印象(エンド)を強く記憶に刻むという特性があります。どれほど楽しいデートだったとしても、別れ際の印象が「また今度」という社交辞令で終わってしまっては、お相手の脳に残るあなたの影は薄くなってしまいます。逆に、別れ際にポジティブな感情を爆発させることで、お相手の脳に「あなたとの時間」を特別なものとして上書き保存させることができるのです。男性脳(解決志向・目的志向)が強い方は、「俺が彼女を幸せにできている」という実感(承認欲求)を何よりも大切にします。仕事モードの女性が陥りやすいのは、お相手を「ジャッジ」してしまうこと。「彼のこの言動は正しいか」「条件は満たしているか」といった正論で相手を採点していると、男性は「審査されている」と感じ、逃げ出したくなってしまいます。反対に、あなたが素直に「嬉しい」「楽しい」と表現し、甘える姿を見せることは、男性に「自分が必要とされている」という喜びを与えます。先日、ある会員様が素敵なご縁を掴みました。彼女もまた、仕事ではバリバリと理屈で戦うタイプでしたが、デートの別れ際に、勇気を出してお相手の目を見てこう伝えたのです。「あなたと、ずーっと一緒にいたい」この言葉を聞いた瞬間、お相手の男性は驚き、そして猛烈に嬉しくなったそうです。それまでは「何を考えているのかわからない、完璧な女性」だと思っていた彼女が、自分にだけ見せてくれた「幼いほどの素直さ」。そのギャップが彼の保護本能を刺激し、「彼女を一生守りたい」という決意――つまり、真剣交際へと繋がりました。ビジネスの場では「正論」は勝利の鍵ですが、愛の世界では「素直さ」こそが最強の武器になります。「恥ずかしい」「重いと思われたくない」――そんなブレーキを一瞬だけ外して、お相手にあなたの本音を届けてみてください。「もっと知りたい」「一緒にいたい」というストレートな好意の告白は、駆け引きに疲れた男性の心に深く、優しく刺さります。あなたの知性と、その奥にある純粋な本音。その両方を受け止めてくれるパートナーとの出会いを、私たちは全力で応援しています。デートの最後は、一番の笑顔とポジティブな言葉で男性は「幸せにできている実感」が欲しいもの「ずーっと一緒にいたい」は、理屈を超える最強のフレーズ
結婚相談所の現場感覚で申し上げると、婚活の初期段階で手をつないだこと自体が問題なのではなく、「そのタイミング・空気・関係性・確認の仕方」が合っていなかったために、女性が交際終了を決断するケースが非常に多いと思っています。特に婚活女性は、恋愛モードだけでなく、**「この人と結婚相手として安心できるか」**という視点で男性を見ています。そのため、初期デートでの手つなぎは、男性が思う以上に大きな判断材料になります。以下に、婚活女性が「手をつないだ結果、この人は無理だ」と感じて交際終了を決断する心理を、5つに分けて説明します。1.「まだその距離感じゃないのに」と感じ、境界線を乱されたから女性が最も強く感じるのはこれです。まだ1回目や2回目程度のデート、あるいは信頼関係が十分にできていない段階で手をつながれると、女性は「気持ちの進み方を無視された」と受け取ることがあります。婚活女性の多くは、恋愛でもまず安心感、信頼感、会話の相性を積み上げたいと思っています。その段階を飛ばして身体的接触が入ると、男性側は「好意の表現」のつもりでも、女性側は「自分の気持ちを確認せずに踏み込んできた」と感じるのです。つまり女性の中では、私はまだ様子見なのにこの人はもう恋人気分なの?私のペースを見ていないという違和感が生まれます。婚活ではこの“ペースを合わせられない男性”は、結婚後も自分本位・配慮不足と判断されやすく、交際終了につながります。2.「手をつなぐことが目的なのでは?」と下心や軽さを感じるから初期段階での手つなぎは、女性によっては「真剣な交際」よりも「恋愛ごっこ」や「スキンシップ目的」に見えてしまいます。特に結婚相談所や婚活アプリなど、結婚を前提に出会っている場では、女性は男性の行動をかなり冷静に見ています。そのため、まだ深い話もしていない、将来観も確認していない、誠実さも見極め切れていない段階で手をつながれると、距離を縮める順番が違う誰にでもこうしているのでは女性慣れしていそう結婚ではなく恋愛ノリが強いという疑いが生じます。男性は「好意があるから自然に」と思っていても、女性側は「誠実に関係を作る人なら、もっと慎重なはず」と考えることが多いのです。とくに真面目な婚活女性ほど、手つなぎを“愛情表現”ではなく“誠実さの試験問題”として見ています。そこで軽さを感じた瞬間に、気持ちが冷めるのです。3.「断りづらい状況で進められた」と感じ、不信感が強まるから女性が強く傷つくのは、手をつないだこと以上に、“断りにくい空気で押し切られた”と感じた時です。たとえば、歩きながら急に手を握られた「手つないでもいい?」と聞かれたが、その場で断りづらかった周囲に人がいて反応しにくかった帰り際で気まずくなりたくなくて応じてしまったこういうケースでは、女性は表面上は拒否しなくても、心の中ではかなり強い違和感を持っています。その後に起こるのは、断れなかった自分がつらいこの人は相手の本音を汲まない優しそうに見えて、実は押しが強い交際を続けるともっと踏み込まれそうという警戒心です。婚活女性は、結婚後の安心感を重視します。だからこそ、**“こちらが嫌だと言いづらい場面で距離を詰めてくる男性”**には、非常に敏感です。女性にとっては、手をつないだその瞬間より、「この人は私のNOに気づけない人かもしれない」と思ったことのほうが、交際終了の決定打になります。4.「気持ちより形式を優先する人だ」と感じるから婚活男性の中には、恋愛経験が少ない、あるいはマニュアル的に婚活を進めていて、「2回目デートなら手をつなぐべき」「順調ならここで距離を縮めるべき」と考える人がいます。しかし女性は、そうした“段取り感”にすぐ気づきます。その時に感じるのは、私自身を見ているのではなく、婚活の型に当てはめている空気や感情ではなく、手順で動いている関係を育てるより、結果を急いでいるという冷めた気持ちです。女性がほしいのは、“今の私の気持ちを見ながら距離を縮めてくれる人”です。逆に、形式的に進めようとする男性には、人の心より自分の計画を優先する印象を持ちます。結婚生活では、相手の体調、気分、事情、タイミングを見ながら柔軟に動けることがとても大切です。だから初期デートでの手つなぎひとつで、「この人は空気を読めない」「結婚しても一方的かも」と判断されるのです。5.「生理的な違和感」がはっきりしてしまったからこれはかなり現実的な話ですが、女性の中には手をつないで初めて“生理的に無理かもしれない”と気づく場合があります。言い換えれば、会話中は判断しきれなかった相性が、接触によって一気に明確になるのです。たとえば、手をつながれた瞬間にゾワッとした触れられて嬉しさより嫌悪感が出た距離が近くなったことで恋愛対象ではないと自覚した“いい人”ではあるけれど異性としては違うと確信したこうした感覚は、理屈ではなく本能に近いものです。女性自身も、それまでは「もう少し会えば好きになるかも」と思っていたのに、接触をきっかけに「あ、違う」と気づいてしまうことがあります。これは男性にとっては厳しい現実ですが、婚活ではよくあります。女性は手をつないだことで、将来のスキンシップや夫婦関係まで無意識に想像します。その時に違和感が強いと、交際継続は難しくなります。仲人としての総括婚活初期のデートで手をつないだ結果、女性が交際終了を決断する理由を一言でまとめると、「手をつないだこと」ではなく、“その行為から見えた男性の価値観や配慮不足”に冷めるということです。女性はその瞬間に、次のようなことを見ています。私の気持ちを尊重してくれる人か距離感を大切にできる人か誠実に関係を育てる人か自分本位ではないか結婚後も安心できるかつまり、手つなぎは単なるスキンシップではなく、男性の人間性を測る場面になっているのです。男性へのアドバイスもし婚活男性に伝えるなら、私はこう言います。婚活初期は、手をつなぐことを急がないこと。女性が安心して笑顔を見せ、自然に距離が縮まり、明らかに好意が見えてからで十分です。そして本当に大事なのは、「手をつなげるか」ではなく、「この人と一緒にいると安心できる」と思ってもらえるかです。その安心感が先にできれば、手をつなぐことは問題になりません。逆に安心感がないまま手をつなげば、それが終了の引き金になります。
こんにちは!幸せを叶える"Kanael結婚相談所”の舘野です。「どうして私ばかり頑張らなきゃいけないの?」「仲人は私の苦労をちっとも分かっていない!」婚活を始めたばかりの頃は、あんなに前向きで穏やかだったはず。それなのに、いつの間にか周囲に対してトゲのある感情を抱いてしまう自分に、戸惑いを感じていませんか。もし今、あなたがそんな「メンタル崩壊」の一歩手前で苦しんでいるのなら、どうか自分を責めないであげてください。実は、活動が長引いて婚活に行き詰まりを感じている方の多くが、無意識に「攻撃性」という鎧をまとってしまうことがあります。今回は、数々の成婚を見届けてきた仲人の視点から、なぜあなたの心がこれほど荒んでしまうのか、その負のループをどう断ち切ればいいのかを紐解いていきましょう。婚活という場所は、想像以上に過酷な環境です。短期間に何度も「お断り」を受けたり、プロフィールというスペックだけで判別されたり。こうした経験の積み重ねは、脳に慢性的なダメージを与えます。特に、お見合いがうまくいかない理由を「年齢のせいだ」「見た目が悪いからだ」と自分を追い込みすぎると、心は無意識に防御体制に入ります。「これ以上、傷つけられたくない!」という防衛本能が、お相手への過度な要求や、仲人への攻撃的な言葉となって溢れ出してしまうのです。これはあなたが「性格の悪い人」になったわけではありません。心が「もう限界だよ」と悲鳴を上げている証拠なのです。まずは、今のトゲトゲした自分も、必死に自分を守ろうと必死な結果なのだと、優しく認めてあげるところから始めてみませんか。当相談所にも、以前こんな会員様がいらっしゃいました。40代のA子さんです。彼女はとても活動的で、お相手のプロフィールを隅々まで読み込み、お見合いの席を盛り上げるのも上手な女性でした。その努力の甲斐あって、プレ交際(仮交際)へ進む確率は、他の誰よりも高かったのです。しかし、事件はデートを重ねる中で起こりました。「私はこんなに準備をして、これだけ気を配っているのに。どうして彼は、段取り一つまともにできないの?」A子さんは、自分と同等の気遣いができないお相手に猛烈な苛立ちを覚え、不満を爆発させて交際を終わらせてしまいました。さらに、その怒りは私たち仲人にも飛び火します。「もっとマシな人はいないの?」「私の苦労、本当に分かってる?」と、届くメッセージには鋭い言葉が並ぶようになりました。【仲人の視点】A子さんの場合、人一倍頑張りすぎていたことが、かえって仇となってしまったのです。「これだけ尽くしたのだから、見合う報酬(結果)があるべきだ」という意識が強くなりすぎて、お相手の小さな落ち度も許せない状態に陥っていました。仲人との間に壁を感じたり、お相手の欠点探しに躍起になったりするのは、「自分を見失いかけている状態」への入り口。この状態では、たとえ目の前に運命の人が現れても自ら壊してしまい、結局はあなた自身が一番傷つく結果になってしまいます。もし今、あなたが「仲人が役に立たない」「もう誰も信じられない」と感じているなら、少しだけ立ち止まって、この3つのステップを試してみてください。「休んでいる間にまた年をとってしまう」と焦るお気持ち、痛いほど分かります。けれど、メンタルがボロボロの状態で活動を続けても、表情や言葉の端々に負のオーラが滲み出てしまうもの。一度思い切ってシステムを閉じ、仲人への連絡もお休みして、1ヶ月だけ「結婚を考えない時間」を自分にプレゼントしてあげてください。お見合いが組めないことや、交際をお断りされることは、あくまで「条件のミスマッチ」が起きただけのこと。あなたの人間としての価値とは、何ら関係ありません。「不採用通知」を、人格否定のメッセージだと受け取らない。そんな心の整理を、少しずつ練習していきましょう。仲人は、あなたを批判する敵でも、無理難題を押し付ける相手でもありません。誰よりもあなたの成婚を願い、ゴールを共有する唯一の味方です。不満をぶつけたくなった時は、送信ボタンを押す前に、今のどろどろした感情を紙に書き出してみてください。脳の興奮がふっと静まり、仲人を「味方」につけて状況を変えるための知恵が、自然と湧いてくるはずです。婚活は、時に孤独で、残酷なほどシビアな世界です。でも、あなたが今日までどれほどの思いで走り続けてきたか、私たちはちゃんと見ています。もし今の活動に限界を感じていたり、やり場のないイライラを抱え込んだりしているなら、一度ありのままの気持ちを話しに来てください。テクニックや戦略も大切ですが、まずは強張ったあなたの心を、ふんわりと解きほぐすことから始めましょう。「幸せになるための婚活」を、もう一度一緒に取り戻していけたら嬉しいです。☆☆☆☆☆☆☆Kanael結婚相談所では長年のカウンセラー生活での経験をもとに、貴方が幸せになれますように、的確なアドバイスをさせていただきます。結婚相談所には、結婚のビジョンを見据えた方が多くいらっしゃいます。本気の恋愛を求めている方は、是非お気軽にお問合せください!長年大手の結婚情報サービス業界でアドバイザーをしておりましたが、もっと会員さま一人ひとりに寄り添ったキメの細かいサポートでご成婚まで導きたく独立致しました。やはり人と人とのご縁を結ぶのは、人だと実感しております。婚活中は、時には悩み落ち込むこともあるかもしれません。そんな時もしっかり寄り添いお声がけ致しますので、安心して楽しみながら婚活を進めていただけます。面倒見の良さと成婚に導く的確なアドバイスには定評をいただいております。皆さまのお幸せなご成婚を心から願っております。そのお手伝いをさせていただければ幸いです。Kanael結婚相談所代表舘野直子**********************HP https://www.kanael-br.jp/ Instagram https://www.instagram.com/kanael.bridal/
こんばんは。千葉県船橋市・外房エリアを中心に、全国の婚活をサポートしておりますみろく結婚相談所の島田です。仕事の締め切り、溜まった家事、エンドレスに流れてくるSNSの通知。現代の私たちは、放っておくとすぐに「脳のキャパシティ」を使い果たしてしまいます。実は私も、最近まで頭がパンパンでパンク寸前でした。ただ、そんな時こそ「何かを頑張る」のではなく「何かを捨てて、手放す」ことが一番の薬になると気づいたんです。特に婚活中の方は、「もっと頑張らなきゃ」「自分を磨かなきゃ」と自分を追い込んでしまいがち。でも、脳が疲れていると、良いご縁を引き寄せるための「心の余裕」がなくなってしまいます。今日は、脳の疲れがスッと消えて、私が「捨てて正解だった!」と心から思える3つのリストをシェアします。まず私が物理的に捨てたのは、机の隅に積まれた「いつか読む予定」の書類や本です。「この資料、いつか仕事の役に立つかも」「この本、話題だから読んでおかないと」そう思って溜め込んだ情報の山。実はこれ、視界に入るたびに脳へ「まだ終わっていないタスク」としてプレッシャーを与え続けていたんです。見ているだけで疲れる「視覚的ノイズ」になっていたんですね。私は思い切って、1年以上触れていない書類や、ワクワクしなくなった本をゴミ箱へ。【捨てて起きた変化】視界がクリアになった瞬間、驚くほど集中力が戻ってきました。「やらなきゃ」という強迫観念を捨てたことで、逆に新しいアイデアが湧いてくるようになったんです。婚活も同じかもしれません。「あれもこれも学ばなきゃ」と情報を詰め込むより、一度頭を空っぽにした方が、自分にとって本当に大切な価値観が見えてきたりするものです。次に捨てたのは、デジタルデバイスとの過剰な付き合いです。具体的には「スマホの通知」と「21時以降の利用」を捨てました。でも、情報の波に飛び込むのは、火事に油を注ぐようなもの。他人のキラキラした日常や、溢れるニュースは、今の疲れた脳には刺激が強すぎます。私は「夜〇時以降はスマホを見ない」「通知をすべてオフにする」を徹底しました。情報の「ノイズ」が消え、自分だけの静かな時間を取り戻すことができました。誰かのタイムラインを追いかけるのをやめて、自分の心の声に耳を傾ける。これだけで、睡眠の質が劇的に上がり、翌朝の脳の爽快感が全く別物になりました。婚活でも、お相手からの返信を待ち続けてスマホを握りしめている時間は、意外と脳を削っています。一度スマホを置いて、深呼吸する時間を作ることが、結果として余裕のある魅力的な自分を作ってくれるんです。最後にして、最も効果があったのが「他人からの評価」への執着を捨てることでした。「これを断ったら嫌われるかも」「周りから、デキる人だと思われたい」そんな風に、他人の顔色を伺って引き受けていた予定や、無理な気遣い。これを思い切って「NO」と言えるように捨てていきました。自分のキャパシティには限界があります。他人を基準にするのをやめて、「今の自分にとって心地いいかどうか」を基準にする。精神的な「パンパン感」が驚くほどスッと引いていきました。無理な付き合いを捨てたことで、本当に大切にしたい家族や、心から応援したい会員様のために使うエネルギーが、100%溜まっていくのを感じたんです。「良い人」を卒業すると、不思議と「本当に自分を大切にしてくれる人」とのご縁が濃くなっていくものですよ。「捨てる」ことは、決して「逃げ」や「マイナス」ではありません。大切な自分を守り、本当に大事なことにエネルギーを使うための、最高に「前向きな選択」です。脳の余白は、心の余白。心の余白こそが、新しい出会いや幸せを受け入れるための「器」になります。もし今、あなたも頭がパンパンなら、まずは一つだけ「今日はこれは捨てよう!」と決めてみませんか?それだけで、明日の朝の目覚めが少しだけ変わるはずですよ。もしそれでも、何を手放せばいいのか迷うようなら、その気持ちを私と一緒に整理してみませんか?!千葉県船橋市・外房エリア(全国オンライン対応)みろく結婚相談所 島田堅太郎▼みろく結婚相談所(公式サイト)369-miroku.jp▼LINElin.ee/PNxwv4U▼Instagraminstagram.com/369_miroku369?igsh=b3ZtZnlvN2k4NGhz&utm_source=qr外房エリアの相談が増えています大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳・・・
先日、結婚相談所サロンドファミーユでは20代後半・30代前半・30代後半の会員様に向けてお茶会を開催いたしました☕✨サロンドファミーユは3月で開業から12年目を迎えます。今回は特別ゲストとして、サロンドファミーユでご成婚された会員様が3名ご参加くださいました。現在妊娠中の方、可愛いお子様と一緒に参加してくださった方、そして結婚生活をスタートされたばかりの方。皆様それぞれの立場から、婚活中のお話をはじめ、結婚後のリアルなお話も聞かせていただき、とても温かく貴重な時間となりました😌ご成婚者様だからといって、決してすんなりご成婚に至ったわけではございません。条件を見直してみたり、積極的に会うように努めてみたり、ご自身の弱みと向き合われたり、たくさん努力したストーリーがお一人お一人にございます。誰一人といって同じ婚活は存在しません。だからこそ、会員様にとってのベストな結婚を一緒に考えていくことを大切にしています。婚活中はどうしても「本当に結婚できるのかな?」「このままで大丈夫かな?」と、不安が押し寄せることもあると思います。実際に私自身もそうでした。 ですが、実際にサロンドファミーユを介して出会い、ご結婚された方々の姿を見ることで「私も頑張ろう!」「ご成婚者様も苦労された結果、今の幸せがあるんだ」「前向きになれました」などというお声をたくさん頂きました。伴走してくれるカウンセラーがいることで前向きになれたり、モチベーションが維持もしくは上げることができたり、あなたの1番の味方になってくれる存在です。婚活は、決して一人で頑張るものではありません。孤独な婚活はもう終わりにしませんか?同じように婚活を頑張っている仲間がいること、そしてその先にある幸せな未来を実際に感じられる機会があることは、大きな励みになるのではないかと思います。今回のお茶会でもたくさんの笑顔と前向きな言葉が生まれ、とても素敵な時間となりました✨ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました💓サロンドファミーユでは🌸前向きになれる場所🌸安心して相談できる場所🌸婚活以外に関してもプラスになれる場所でありたいと思っています。salondefamilleは、ただ出会いを提供する場所ではありません。家族(famille)のように寄り添い、成婚後もこうして繋がっていれる、そんな温かい相談所でありたいと日々思っています😌💓そのため、夜間などの電話やLINE相談にも対応しています。そういった迅速な対応がしたい、丁寧なサポートがしたい、結婚相談所のカウンセラーと会員様といった関係だけで終わりたくないといった想いから、創業からずっと代表ひとりで全てを担っています。婚活についてお悩みの方は無料相談も受け付けています。お気軽にご相談ください♡
お見合いを経てプレ交際に進んでおられる女性会員さま彼女はいつも前向き!そしてどんな時も楽んでいらっしゃる素敵な会員さまです♡お見合い後はいつも「楽しかったです!!」と報告をくださいます。楽しそうだと、自然と周りも笑顔になりますよね。否定的なことは言わず、自分が何か出来ないか相手を思いやる様子がとても素晴らしいと思います。そんな彼女だからこそお見合いのお申し込みも多いのでしょうね。プレ交際、色々悩んでいる様子です。もちろんその悩みも分かります。決断できるその日までいつもそばに居ます!近々面談、いつも元気で前向きな彼女に会うのが楽しみです!
婚活でお見合いが成立し、もう一度お会いしたいと思ったら「仮交際」がスタートします😊この仮交際前期の時間は、お相手を知ること、そして自分を知ってもらうことがとても大切な期間です✨まだお互いのことを深く知らない段階だからこそ、焦らず少しずつ距離を縮めていくことがポイントです🌿そこでおすすめなのが**「長すぎず、短すぎないデート」**です☕✨最初の頃のデートは、・カフェでお茶・ランチデート・軽いお散歩など、1〜2時間ほどの気軽な時間がおすすめです😊長時間のデートになってしまうと、まだ緊張している段階ではお互いに疲れてしまうこともあります。逆に短すぎると、ゆっくりお話する時間が取れないこともあります。だからこそ、「もう少し話したかったな」くらいの時間が実はちょうど良いことも多いんです✨仮交際前期は、🌱どんな考え方をする人なのか🌱一緒にいて居心地はどうか🌱自然に会話ができるかそんなことを少しずつ感じていく時間です。そして同時に、自分らしくいられるかどうかも大切なポイントです😊婚活は「頑張りすぎるもの」ではなく、お互いを知っていく時間を楽しむことがとても大切です🌷「何を話したらいいのかな?」「デートはどれくらいがいいのかな?」そんな不安や疑問があれば、カウンセラーにぜひご相談ください✨一人で悩まず、一緒に進めていきましょう😊これから婚活を始めたい方、少し気になっている方もまずはお気軽にお問い合わせください🌸あなたらしいペースで、素敵なご縁につながるようサポートさせていただきます✨
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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