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30代男性×20代女性交際期間:約3ヶ月このたび、ご成婚が誕生いたしました。弊社会員様は30代男性です!お二人は最初のお見合いから意気投合され、その後は毎週のようにデートを重ねながら関係を育んでこられました。会えない時間もLINEでのやりとりや、週に1〜2回の電話を通して、少しずつ距離を縮めていかれました。福井と京都という距離はありながらも、お互いに行き来されたり、観光を兼ねて遠出を楽しまれたりと、時間を重ねるごとに気持ちが自然と深まっていくご様子がとても印象的でした。また、「ペアリングを作りたいね」というお話から京都へお出かけされ、思い出に残る時間も過ごされました。その後も交際は順調に進み、お互いのご両親へのご挨拶、新居決定、両家顔合わせとスムーズにご縁が結ばれていきました。そして先日、レストランにてプロポーズ。12本のバラとともに、ティファニーの婚約指輪を贈られ、「結婚してください」と想いを伝えられました。お二人の幸せなご成婚を、心よりお祝い申し上げます🍀
「条件はいいんですが、なんとなくピンとこなくて」会員さまからよく聞く言葉です。実はこの「ピンとこない」には、ちゃんとした理由があります。親の意見、友人からのアドバイス、世間の目。そういったものを気にしながら婚活を続けていると、いつの間にか「自分が何を求めているのか」が見えなくなっていきます。自分の軸を見失ったまま婚活を続けることのリスクと、本当の意味でのパートナー探しを始めるためのヒントをまとめました。▼続きはエグゼクティブマリアージュ結yuna公式ブログで▼ https://executivemariage.co.jp/column260629/
婚活レスキュー隊です。婚活をしていると、こんな悩みをよく聞きます。「お見合いは組めるんです。」「交際にも進めるんです。」「でも、2〜3回会うと終わってしまうんです。」実はこれ、婚活では珍しいことではありません。そして、多くの方が原因を勘違いしています。ある会員様も、交際終了が続いていました。理由を聞くと、「会話が下手なんだと思います。」「もっと面白い人なら違ったと思います。」そう話されました。でも、実際にデートの様子を振り返ると、会話が原因ではありませんでした。お相手から返ってくる言葉はいつも同じでした。「優しい方でした。」「誠実な方でした。」「でも恋愛という感じではなくて…」決して悪い評価ではありません。それでも、次につながらない。面談で、デート中の話を詳しく聞いてみました。休日の話。仕事の話。趣味の話。どれも相手の話をしっかり聞いていました。でも、あることに気づきました。自分の話をほとんどしていなかったんです。考えてみれば当然です。どれだけ優しい人でも、何を考えているのか分からない。何が好きなのか分からない。どんな人生を歩みたいのか分からない。それでは、相手は未来を想像できません。恋愛は、相手を知ることで始まります。そこで、一つだけお願いしました。「次のデートでは、自分の話を一つだけしてください。」好きな食べ物でもいい。休日の過ごし方でもいい。子どもの頃の話でもいい。完璧な話はいりません。あなたらしい話をしてください。すると、デート後の報告が変わりました。「今日はたくさん笑いました。」「将来の話ができました。」「気づいたら3時間話していました。」相手が変わったのではありません。相手が”あなた”を知れたことが変わったんです。その交際は、自然と真剣交際へ進みました。そして成婚。あとから会員様が言われた言葉が印象的でした。「今までは嫌われないようにしていました。でも今回は、知ってもらうことを意識しました。」レスキュー活動でも、信頼関係は会話から生まれます。技術だけでは、チームは作れません。婚活も同じです。話すことより、「自分を知ってもらうこと」が大切なんです。もし今、「また会いたい」が続かないなら、会話の上手さではなく、あなた自身を伝えられているか、少し振り返ってみてください。結婚相手を探している人が知りたいのは、完璧な人ではありません。あなたという人です。「また会いたい」が続かない理由。それは、会話力ではありませんでした。自分を知ってもらう勇気でした。婚活では、嫌われないことより、知ってもらうこと。それが、「また会いたい」そして、「この人と一緒にいたい」へ変わる第一歩になるのかもしれません。婚活レスキュー隊です。婚活に迷ったとき、誰に相談すればいいか分からなくなることもあると思います。そんな時は、尼崎市で夫婦ふたりが運営するこの相談所を思い出してください。ForeverMate-結婚相談所-(フォーエバーメイト)は、全国でも唯一、元レスキュー隊長が在籍し、30代夫婦が一組ずつ丁寧に向き合う、尼崎市でおすすめの結婚相談所です。「結婚したいけど、何から始めたらいいか分からない」「アプリや婚活パーティーでうまくいかなかった」「一人で婚活を続けるのがしんどくなってきた」そんな方のための婚活レスキュー隊です。所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29🌐ホームページ https://forevermate.site/ 💚LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC 📸Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ 🤝IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
こんにちは、岡山市の結婚相談所JM岡山、森次です。今日は123日目の婚活川柳をお届けします。結婚が出来た人・できない人には原因と理由がそれぞれ有ります。その原因と理由を知り、改善・対策することで成婚が大きく近づきます。「理由があるなら対策もある」という希望に繋がる川柳です。*****************************************岡山市中区西川原176-2-3(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年なので創業27年目になります。IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
愛知郡東郷町・金山駅の結婚相談所VIOLIAの黒柳です。30代40代の自分に自信が持てない奥手男性&控えめ女性の婚活を応援しています。婚活では、プロフィール写真が第一印象を決める最も重要なポイントです。結婚相談所では、まずプロフィールを見て「会ってみたい」と思われることが大事です。どれだけ素敵な人柄や価値観を持っていても、写真で魅力が伝わらなければ、お見合いのチャンスを逃してしまうことも少なくありません。実際に成婚された方の多くは、プロフィール写真にもきちんとこだわっています。今回は、お見合い成立率をアップさせるプロフィール写真のコツをご紹介します。続きはこちらからご覧ください。 https://violia.info/blog_all/
こんにちは!広島の結婚相談所、クライム結婚相談所の倉益(くらます)です。お見合いや仮交際で、「話は理路整然としているけど、反応が薄くて何を考えているか分からない…」というお相手に出会い、「私には興味がないんだな(脈なしだ)」と諦めてしまった経験はありませんか?ちょっと待ってください!もしかしたら、そのお相手のMBTIはINTP(論理学者タイプ)かもしれません。INTPは、常に頭の中で様々な分析やアイデアを巡らせている根っからの研究者タイプ。そのため、お見合いの席で「愛想笑い」や「中身のない世間話」をするのが極端に苦手です。沈黙していたり反応が薄かったりするのは、退屈しているからではなく、「あなたの話を真剣に頭の中で処理しているから」なのです!実はINTPは、一度心を開いた相手には非常に誠実で一途。不要な感情の駆け引きがないため、一度波長が合えば、これほど平和でストレスフリーな結婚相手はいません。クライム結婚相談所の公式ブログでは、そんなマイペースな知略家・INTPの心を開き、交際をグッと引き寄せるための『7つの必勝アプローチ』と『やってはいけないNG行動』を解説しています!「用件のない『日記LINE』が絶対NGな理由とは?」「INTPのスイッチが入る“魔法の質問”って?」続きが気になる方は、ぜひ当相談所の公式ブログをチェックしてみてくださいね!▼記事の続き(INTPの心を開く7つのコツ)はこちらから! https://www.kuraim-konkatsu.jp/17827047910550 婚活において一番もったいないのは、お相手の「表現のクセ」を知らないばかりに、相性抜群だったはずの運命の相手を逃してしまうことです。クライム結婚相談所では、MBTIなどの性格タイプも分析しながら、「どう伝えればお相手の心に響くのか」を論理的かつ具体的にアドバイスするオーダーメイド婚活を行っています。「気になるお相手との距離感が掴めない」という方は、オンラインで全国どこからでもご相談可能ですので、ぜひ一度無料カウンセリングでお気軽にお話ししてみませんか?
「もう少し仕事が落ち着いてから婚活を始めようと思っています。」婚活相談をしていると、このようなお話を伺うことがあります。仕事が忙しかったり、新しい環境に慣れていなかったりすると、「今はまだ婚活を始めるタイミングではない」と感じるのは自然なことです。しかし、結婚相談所で多くの方のお話を伺っていると、「もっと早く相談すればよかった」と話される方が少なくありません。今回は、婚活における「タイミング」についてお話ししたいと思います。婚活を始めない理由として多いのは、・仕事が忙しい・趣味を優先したい・自分に自信が持てない・まだ自然な出会いがあるかもしれないといったものです。どれも決して間違った考えではありません。ただ、「もう少し先」と思っているうちに、一年、二年と時間が過ぎてしまうケースは珍しくありません。以前、40代の方からこんなお話を伺いました。「30代後半から結婚はしたいと思っていました。でも仕事が忙しくて、気付けば40代になっていました。」その方は、「もっと早く動いていれば、出会いの幅も違ったかもしれませんね。」と話してくださいました。これは特別な話ではなく、婚活相談ではよく耳にする言葉です。もちろん、40代からでも素敵なご縁につながる方はたくさんいらっしゃいます。だからこそ、「まだ大丈夫」と思える今こそ、一歩を踏み出す価値があるのではないかと感じています。「痩せてから始めよう。」「転職してから考えよう。」「落ち着いたら相談しよう。」こうしたお気持ちもよく分かります。しかし、婚活には「全ての準備が整う日」はなかなか訪れません。実際に成婚された方も、最初から自信満々だったわけではありません。「少し不安だけど話だけでも聞いてみよう。」そんな気持ちで一歩を踏み出した方が、良いご縁につながることも多いのです。神戸には、同じように結婚を真剣に考えながらも、「きっかけがなくて動けない」という方がたくさんいらっしゃいます。婚活は、誰かと競争するものではありません。大切なのは、自分の人生を前向きに考え、行動を始めることです。一歩踏み出したからといって、すぐに結婚が決まるわけではありません。しかし、その一歩がなければ、ご縁も始まりません。婚活相談をしていると、「相談するだけでも緊張しました」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。でも、お話を終えた後には、「もっと堅い雰囲気だと思っていました。」「話を聞いてもらえて気持ちが楽になりました。」と言っていただけることがあります。結婚相談所は、すぐに入会を決める場所ではありません。まずは、自分の気持ちを整理する場所でもあると思っています。婚活は、一人で悩み続けるより、誰かに話してみることで見えてくるものがあります。婚活には、「完璧なタイミング」はありません。だからこそ、・気になった時に情報を集める・相談だけでもしてみる・小さな一歩を踏み出してみるその積み重ねが未来につながります。「もっと早く始めればよかった。」そう後悔するよりも、「あの時、勇気を出して相談してよかった。」そう思える未来を、一緒に目指していきませんか。一人で悩んでいても、なかなか答えが出ないこともあります。まずはお気軽にご相談して下さい。
お見合いや初デートの前になると、「会話が続かなかったらどうしよう」「自分のことをちゃんと話さなきゃ」「退屈だと思われたくない」そんな不安を感じる方は少なくありません。特に30〜40代になると、「大人らしく、しっかり話さなければ」と力が入りやすくなります。でも実は、婚活で好印象を持たれる人は、たくさん話す人ではありません。相手が自然と話したくなる空気をつくれる人なのです。婚活では、自分を知ってもらうことも大切です。だからといって、仕事のこと、趣味のこと、これまでの経験……一生懸命話そうとすると、いつの間にか「自分語り」が多くなってしまうことがあります。もちろん、自分のことを話すのは悪いことではありません。でも、人は「たくさん話せた相手」より、「気持ちよく話を聞いてくれた相手」に安心感を覚えるものです。婚活では、その安心感が「また会いたい」という気持ちにつながります。40代からの婚活では、派手な会話術よりも、「この人といると落ち着く」という感覚がとても大切になります。実際に成婚された会員様も、「話が面白かったから」より、「自然体でいられたから」という理由で交際が深まるケースが多くあります。だからこそ、相手の話を引き出すことは、単なる会話のテクニックではなく、安心できる関係を育てる第一歩なのです。40代前半の女性会員様のお話です。活動を始めた頃は、「沈黙になったら困る」という不安から、ご自身の話をたくさんされていました。ところが、お見合い後のお返事は、「良い方でしたが、ご縁を感じませんでした」という結果が続いていました。そこで、「今日は話すことより、相手を知る日にしてみましょう」とアドバイスしました。次のお見合いでは、「その趣味はいつから始めたんですか?」「そのお話、もう少し聞かせてください」と相手に興味を持って質問されたそうです。すると、お相手からは「とても話しやすくて、気づけば時間があっという間でした」という嬉しいお返事が届きました。後日、その会員様は笑いながらこう話してくださいました。「私が頑張って話さなくても、会話って弾むんですね。」その後、その男性と真剣交際へ進まれ、成婚されました。婚活では、「面白い話をしなきゃ」「盛り上げなきゃ」と思うほど緊張してしまいます。でも、「相手をもっと知ろう」という気持ちに変えると、不思議なくらい心が軽くなります。会話は、自分を評価してもらう時間ではありません。お互いを知り合う時間です。そう考えられるようになると、自然体で話せるようになり、自己肯定感も少しずつ安定していきます。「休日は何をしていますか?」だけではなく、「その趣味を始めたきっかけは何だったんですか?」と広げてみましょう。「旅行がお好きなんですね。」「映画がお好きなんですね。」と一度受け止めるだけでも、相手は安心して話しやすくなります。話すことより、「もっと知りたい」という姿勢を大切にしてみましょう。その方が、お互いに心地よい時間になります。婚活では、話し上手になる必要はありません。本当に大切なのは、・相手に興味を持つこと・気持ちよく話してもらうこと・安心できる空気をつくることこの3つです。40代からの婚活では、華やかな会話よりも、心が落ち着く会話の方が、ご縁につながります。あなたの優しさは、「聞く姿勢」の中にも、ちゃんと伝わっています。📩無料相談のご案内「お見合いで何を話したらいいか分からない」「会話が続かなくて不安」そんな方は、一人で抱え込まなくても大丈夫です。パートナーシップサポートとことわでは、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。会話のコツや、お見合いでの立ち振る舞いも、一人ひとりに合わせてお伝えしています。「話すこと」に力を入れすぎなくても大丈夫。相手が安心して話せる時間をつくることが、素敵なご縁への第一歩になります。
仮交際を続けていると、「このまま会い続けていいのかな」「今すぐ終了するほどではないけれど、進む気持ちにもなれない」「もう少し会えば、何か変わるのかな」と迷うことがあります。お相手に、大きな問題があるわけではない。会えば普通に話せる。嫌なことをされたわけでもない。誠実な方だと思う。それでも、「好きかと言われると、わからない」「次のデートを楽しみにしているかと言われると、微妙」「この方と結婚するイメージまでは持てない」そんな状態が続くと、交際を続けるべきか、終了するべきか、わからなくなります。一方で、「ここまで会ったのだから」「いい人なのだから」「次に良い人と出会えるとは限らないから」という理由だけで、交際を続けてしまうこともあります。仮交際では、すぐに結論が出ないことも珍しくありません。ただ、迷いを抱えたまま何となく会い続けても、自然に答えが出るとは限りません。このブログでは、仮交際を続けるか迷った時に確認したいことと、無理なく判断するための考え方について、婚活現場のリアルも交えながらお話しします。結婚相談所における仮交際は、恋人同士としてお付き合いを始めた状態ではありません。お見合いだけではわからなかった部分を、何度か会いながら知っていく段階です。そのため、仮交際の初期に、「まだ好きではない」「結婚相手として決められない」「気持ちがはっきりしない」という状態でも、不自然ではありません。一度や二度会っただけで、その方の人柄や価値観、二人の相性をすべて理解することはできないからです。仮交際を続ける基準は、「もう好きになったか」だけではありません。「もう一度会って、少し知ってみたいか」「嫌ではないし、関係が変わる余地がありそうか」「今の段階で終了する明確な理由があるか」という見方も必要です。ただし、「仮交際なのだから、とにかく何度も会わなければならない」ということでもありません。大切なのは、会う回数そのものではなく、会う中で何かが少しずつ変化しているかを見ることです。結婚を考えるお相手に対して、迷いがまったくない方は多くありません。会話が少し物足りない。趣味があまり合わない。連絡のペースが違う。まだ恋愛感情がよくわからない。結婚後の生活を想像しきれない。こうした迷いがあると、「迷うということは、この人ではないのかな」と考えることがあります。でも、迷いがあることと、その方との交際を続けられないことは同じではありません。まだ知らないから迷っている場合もあります。実際に会話を重ねればわかること。希望を伝えれば調整できること。時間をかけることで安心できること。もあります。反対に、尊重されていない。誠実さを感じられない。生理的にどうしても受け入れにくい。会うたびに傷ついたり、自信を失ったりする。大切な価値観が大きく違い、話し合う姿勢もない。という場合は、単なる迷いとして済ませない方がよいでしょう。「不安があるか」ではなく、「その不安は関係を続けながら確認できるものか」を考えることが大切です。仮交際を終了する決め手がないと、「もう少し会えば、気持ちが変わるかもしれない」と思うことがあります。実際に、回数を重ねることで会話が自然になったり、最初には見えなかった人柄がわかったりすることはあります。ただし、何度会っても、会う前から気が重い。相手を知りたいと思えない。自分のことを話したいとも思えない。一緒にいる時間を早く終えたいと感じる。会った後に、安心よりも強い疲れが残る。という状態が続いているなら、「いつか変わるかもしれない」という可能性だけで交際を続けることには、注意が必要です。関係が育っている時には、大きな変化ではなくても、前より話しやすくなった。少し本音を言えるようになった。相手の考えを知りたいと思った。次に話したいことが浮かんだ。会った後に穏やかな気持ちが残った。といった小さな変化があります。何回会ったかではなく、会う中で気持ちや関係に変化があるか。そこを見てみましょう。仮交際中の迷いは、LINEや一度のデートをきっかけに大きくなることがあります。返信が少し遅かった。文章が短かった。会話が途切れた。お店選びが期待と違った。思ったほど盛り上がらなかった。すると、「私に興味がないのかな」「相性が悪いのかな」「この先もうまくいかないのでは」と考えてしまうことがあります。もちろん、コミュニケーションの相性は大切です。ただ、LINEの頻度や会話の盛り上がりだけで、その方の誠実さや結婚相手としての相性まですべて判断することはできません。連絡は少なくても、会う予定を丁寧に調整してくれる。口数は多くなくても、こちらの話をきちんと覚えている。会話は華やかではなくても、気持ちを急かさず尊重してくれる。そういう方もいます。一つの場面で感じた違和感が、一度だけのことなのか。何度も繰り返されているのか。希望を伝えた時に調整できることなのか。を分けることが大切です。交際を続けるか迷った時ほど、一つの出来事ではなく、これまでの行動全体を見てみましょう。婚活現場では、「終了するほどの理由はありませんが、続ける理由もわかりません」「何度か会っていますが、好きになれる気がしません」「悪い方ではないので、断るのが申し訳ないです」「もう一度会うべきか、ここで終わらせるべきか迷っています」というご相談をいただくことがあります。こうした時、私は、「良い人か、悪い人か」だけで判断するのではなく、「会う中で関係に変化があったか」「もう少し知りたい部分があるか」「気になることを伝えたり、確認したりできるか」「会うことが義務や我慢になっていないか」を一緒に整理します。実際に、仮交際中の女性会員様で、交際を続けるべきか悩んでいた方がいました。お相手は誠実で、約束も守り、女性会員様の話も丁寧に聞いてくださる方でした。ただ、デートは毎回似たような内容で、女性会員様は、「このまま会い続けても、関係が深まる気がしません」と感じていました。詳しく振り返ると、お互いに失礼のない会話を続けるだけで、結婚観や生活についての話はほとんどできていませんでした。女性会員様も、「重いと思われたくない」「まだ仮交際だから、聞きすぎない方がいい」と考え、ご自身が知りたいことを聞けずにいたのです。そこで、次のデートでは、結婚を迫るような聞き方ではなく、「休日は、結婚後も今と同じように過ごしたいと思いますか」「仕事が忙しい時は、家ではどんなふうに過ごしたいですか」と、生活のイメージを少し話してみることにしました。すると、お相手からも、「実は、僕ももう少し将来の話をしたいと思っていました」という言葉がありました。そのデートで、すぐに恋愛感情が大きく動いたわけではありません。でも、表面的だった会話が少し深まり、女性会員様も、「もう一度会って、もう少し話してみたい」と思えるようになりました。反対に、確認した結果、大切な考え方の違いが見えることもあります。それも、交際を続けるかどうかを判断する大切な材料です。迷った時は、ただ会う回数を増やすのではなく、次に何を知りたいのかを決めて会うことが大切です。仮交際を続けるか迷った時は、次の4つを振り返ってみてください。最初から強く好きになる必要はありません。ただ、前より話しやすくなった。少し本音を言えるようになった。相手への関心が増えた。安心して過ごせる時間が増えた。という小さな変化があるかを見てみましょう。「最初に会った時と比べて、二人の関係は何か変わっただろうか」と振り返ってみてください。変化が小さくても、関係が少しずつ育っている可能性があります。好きかどうかわからなくても、仕事への向き合い方を知りたい。家族との関係を聞いてみたい。結婚後の働き方について話したい。意見が違った時に、どう話す方なのか知りたい。と思えることがあります。知りたいことがあるなら、次に会う意味があります。反対に、相手について何も知りたいと思えず、ご自身のことも知ってほしいと思えないなら、その感覚も大切です。「次に会ったら、何を聞いたり、何を伝えたりしたいだろう」と考えてみましょう。仮交際では、違いがない相手を探すのではなく、違いがあった時にどう向き合えるかを見ることも大切です。連絡のペース。デートの場所。休日の過ごし方。仕事や生活への考え方。小さなことでも、ご自身の希望を伝えた時に、話を聞いてくれるか。否定せず受け止めようとするか。二人に合う方法を考えようとするか。を見てみましょう。「気になることを伝えた時、この方は一緒に考えてくれそうだろうか」という視点です。「いい人だから断りにくい」「何度も会ってくれたから申し訳ない」「ここまで続けたから、終わらせるのはもったいない」という理由だけで交際を続けていないでしょうか。誠実なお相手だからこそ、曖昧な気持ちのまま長く引き延ばさないことも大切です。誰かを好きになれないことは、相手を否定することではありません。相手が良い方であることと、ご自身が結婚相手として進みたいと思えることは別です。「お相手への関心で続けているのか。それとも、断ることへの罪悪感で続けているのか」を分けて考えてみてください。迷っている時に、何となく次のデートへ行っても、同じ迷いを繰り返すことがあります。そんな時は、「好きになれるか確認しよう」という大きな目的ではなく、一つだけ知りたいことを決めてみてください。結婚後の休日をどう過ごしたいか。仕事が忙しい時に、どんな家庭でありたいか。意見が違った時に、どのように話したいか。家族との関わりをどう考えているか。あるいは、ご自身の希望を一つ伝えてみるのでもよいでしょう。「私は、一人で過ごす時間も大切にしたいです」「結婚後も、できれば仕事は続けたいと思っています」「何かあった時は、話し合える関係がいいです」その時のお相手の考えだけでなく、どう受け止め、どう話し合おうとするかを見ることができます。仮交際は、相手を一方的に審査する時間ではありません。お互いが少しずつ自分のことを伝えながら、二人で関係を作れるかを確かめる時間です。迷いをなくすために会うのではなく、判断するために必要なことを知るために会う。そう考えると、次のデートの意味が少し見えやすくなります。仮交際は、我慢して続けるものではありません。次のような状態が続いている場合は、終了を考えてよいでしょう。・生理的に受け入れることが難しい・失礼な言動や、尊重されていないと感じる場面が続く・約束を何度も軽く扱われる・希望や気持ちを伝えても、一方的に否定される・会うたびに傷ついたり、自信を失ったりする・何度会っても相手への関心が動かず、会うことが負担になっている・大切な価値観に大きな違いがあり、話し合う姿勢も見られない相手に明確な欠点がなければ、終了してはいけないわけではありません。「良い人だけれど、結婚相手として進みたいとは思えない」ということもあります。無理に理由を作って、お相手を悪い人にする必要はありません。交際終了は、「相手に価値がない」という判断ではなく、「この二人の関係を、結婚へ向けて深めていくことは難しい」という判断です。ここまで読んでくださり、ありがとうございます。仮交際を続けるか迷った時に大切なのは、好きかどうかだけを急いで決めることでも、良い人だからと我慢して会い続けることでもありません。会う中で、小さな変化があるか。もう少し知りたいことがあるか。気になることを話し合える相手か。義務や申し訳なさだけで続けていないか。を整理してみてください。そして、もう一度会うなら、「次に何を知りたいのか」「ご自身の何を伝えてみたいのか」を一つ決めてみましょう。仮交際は、好きになることを自分に強制する時間ではなく、二人で関係を作っていけるかを確かめる時間です。先ほどご紹介した女性会員様も、ただ会う回数を増やしていた時には、迷いが続いていました。でも、次に知りたいことを決めて会話したことで、お相手との関係が深まる可能性があるのかを、以前より具体的に考えられるようになりました。一人で考えていると、「終了するのは早すぎるのでは」「続けて期待を持たせるのも申し訳ない」と、どちらを選んでも不安になることがあります。「続けるべきか、終了するべきか、自分でも整理できない」という段階でも大丈夫です。婚活サポートスマイルリンクでは、・仮交際を続けるかどうかの整理・デート後の気持ちの振り返り・次に確認したいことや伝え方の整理・交際終了を考えてよい違和感の見極めを、一緒に考えていきます。誰かを無理に好きになるためでも、早く結論を出すためでもありません。ご自身が納得して次の一歩を選べるよう、今感じていることを一緒に言葉にして整理していきます。どうぞお気軽にご相談くださいね。婚活サポートスマイルリンクホームページまた、簡単な自己紹介動画もご用意しています。どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。婚活サポートスマイルリンク 自己紹介動画
婚活の場で新しい人と会っていても、頭の片隅でずっと元恋人のことを考えている。会話をしていても、ふと、「あの人だったらこうは言わなかったな」と比べてしまう。悪いことだとはわかっている。でも、気持ちは思うように動いてくれない。これは特別な話ではない。かなりの頻度で聞く悩み。問題は「忘れられないこと」そのものではなく、忘れられないまま婚活を進めてしまうことで、自分でも気づかないうちに良縁を遠ざけているケースが多いという点にある。元恋人と新しい相手を比べたとき、新しい相手がどうしても見劣りするように感じることがある。これは相手の問題ではなく、比較の土台そのものが歪んでいることが多い。人間の記憶は都合よく編集される。終わった関係ほど、嫌だったことは薄れ、良かった瞬間だけが鮮明に残りやすい。つまり比べている相手は「実在した人」ではなく「美化された記憶」であり、現実の誰かがそれに勝てる可能性は最初から低い。さらに厄介なのは、この比較構造があることで、新しい相手に本気で向き合わなくて済むという側面があることだ。深く関わらなければ傷つかないし、「やっぱり元恋人には敵わない」という結論も維持できる。結果として婚活は進まず、本人としては「ちゃんと頑張っているのに上手くいかない」という感覚だけが残る。セルフチェック以下のうち、3つ以上当てはまる場合は、未練が婚活の進み方に影響している可能性がある。-マッチング相手と話していても、つい元恋人と比較してしまう-元恋人との「良かった頃」の記憶だけが、やたら鮮明に残っている-関係が深まりそうになると、自分から距離を取ってしまうことがある-元恋人の近況をSNSでつい確認してしまう-「もしやり直せたら」と、まだ考えることがあるまず、元恋人に関する情報を意図的に遮断する期間を作る。SNSのミュートや非表示は、感情論ではなく仕組みの話として有効だ。情報が入ってくる限り、記憶は更新され続けてしまう。次に、新しい相手を「元恋人の代わり」として見るのをやめる。比較対象として見ている限り、誰と会っても同じ結論にしかならない。目の前の相手を、まったく別の人格として一から見る練習が必要になる。また、複数人と並行して浅く会い続けている状態にも注意したい。常に比較できる選択肢がある状態は、一人にきちんと向き合う経験を遠ざける。期間を決めて、一人の相手と意識的に深く関わってみることが、比較構造から抜け出す近道になる。自分の感情パターンは、自分では意外と把握しづらい。同じところで止まっている感覚があるなら、一度第三者の視点を入れてみるのも一つの方法だ。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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