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婚活写真の撮影を前にすると、普段の眼鏡をかけたままでよいのか迷う人がいます。「眼鏡なしのほうが明るく見える」と聞いても、コンタクトレンズに慣れていなければ、撮影の日だけ別の顔を作るようで落ち着きません。反対に、眼鏡のまま撮った写真を見て、フレームばかりが目立つ気がすることもあります。普段の自分らしさを残しながら、会ってみたいと思ってもらえる婚活写真にするには、何を基準に選べばよいのでしょうか。婚活写真には、いちばん気合いを入れた1日より、これから会う相手が実際に目にする姿を載せたいものです。普段は眼鏡で生活しているのに、写真だけ無理をしてコンタクトレンズにすると、お見合い当日に印象の差が生まれます。とはいえ、「毎日眼鏡なら絶対に眼鏡で撮る」と決める必要もありません。使い方を3つに分けると選びやすくなります。・仕事も休日も眼鏡なら、眼鏡姿を中心に撮る・眼鏡とコンタクトレンズを半々で使うなら、両方を撮る・眼鏡は自宅だけなら、普段外出する姿を中心に撮るこの分け方なら、眼鏡が似合うかどうかを自分だけで採点せずに済みます。見るのは、生活の中でどちらの姿が多いかです。両方を使う人は、メイン写真を1枚に決めても、別の姿をカジュアル写真へ添えられます。IBJの会員検索システムには、日常の雰囲気を伝える写真投稿の機能があります。相談所ごとの案内に沿いながら、普段の見え方を補う材料として活用できます。写真は魅力を整えるものですが、別人になるための変身写真ではありません。眼鏡の有無より、「会った時に写真の人だ」と自然に分かることを優先します。眼鏡をかけて撮ると決めたら、次に見るのはフレームの流行ではありません。写真の小さな表示でも、目元と笑顔がきちんと見えるかを確かめます。撮影前の試し撮りでは、次の3点を確認します。・レンズの反射で黒目や表情が隠れていないか・フレームが傾いたり、ずり落ちたりしていないか・笑った時に頬へ強く当たり、表情が固くなっていないか光の反射は、撮影する角度や照明で変わります。自宅の鏡だけで決めず、撮影スタジオでカメラマンへ相談し、顔の向きや眼鏡の位置を調整してもらいましょう。また、鼻当てがずれる、つるが緩い、フレームが片側だけ下がるという状態なら、撮影前に眼鏡店で調整してもらう方法があります。新品へ買い替えることが目的ではありません。普段の眼鏡が顔に合う位置へ戻るだけでも、目元は見えやすくなります。眼鏡の値札はプロフィールに写りません。高価さより、清潔で、傾かず、本人が自然に笑えることのほうが写真では伝わります。プロフィール写真を眼鏡なしで撮り、お見合いには眼鏡で行くこともあるでしょう。その組み合わせ自体を、失礼だと考える必要はありません。ただし、髪形、眼鏡、服装まで写真と大きく変わると、待ち合わせで相手が見つけにくくなります。普段の眼鏡姿が写真にない場合は、現在の雰囲気が分かるカジュアル写真を加えるか、担当カウンセラーへ相談します。当日だけコンタクトレンズを無理に使い、乾きや違和感ばかり気になるより、慣れた眼鏡で相手の話を落ち着いて聞けるほうが自然です。会った瞬間に「写真では眼鏡がなくて、すみません」と謝る必要もありません。相手が気づいて話題にしたら、「普段は眼鏡の日も多いんです」と短く答えれば十分です。眼鏡をかけていることより、違いを隠そうとして不自然になるほうが会話を固くします。フレームを大きく変えた、髪形も変わった、写真が古くなったという時は、写真の更新を相談するタイミングです。一つひとつは小さな変化でも、重なると現在の印象から離れます。撮影前に迷いが残るなら、眼鏡ありと眼鏡なしを同じ日に撮ります。撮る前から正解を決めるより、完成した写真を小さく表示して比べたほうが判断しやすくなります。比べる時は、「眼鏡がないほうが若く見える」といった1点だけで決めません。・目元と笑顔が自然に見える・普段の本人と印象が離れすぎない・お見合い当日にも無理なく再現できるこの3点がそろう写真を選びます。自分では眼鏡ばかり気になっても、第三者には笑顔のほうが先に見えることがあります。カウンセラーや撮影スタッフには、どちらが美しく加工されているかではなく、「初めて会う人が本人を見つけやすいか」も含めて意見を聞いてみてください。メイン写真を眼鏡なしにして、カジュアル写真へ眼鏡姿を載せる方法もあります。反対に、毎日の自分に近い眼鏡姿をメインにし、別の写真で雰囲気の幅を見せても構いません。役割を分ければ、どちらか一方を隠す必要はなくなります。婚活写真で眼鏡を外すか迷ったら、普段の使用頻度、目元と笑顔の見え方、お見合い当日に再現できるかという3点で考えます。毎日かけている人は、眼鏡姿を隠さなくて大丈夫です。両方を使う人は2パターンを撮り、メイン写真とカジュアル写真の役割を分けられます。撮影ではレンズの反射やフレームの傾きを確かめ、必要ならカメラマンや眼鏡店へ調整を頼みましょう。最初に迷っていたのは、眼鏡が婚活で有利か不利かという問題でした。けれど、写真を見る相手が知りたいのは、眼鏡の採点結果ではありません。実際に会えるあなたの表情が、無理なく写っているかどうかです。
お見合いで会話、奪っていない? 会話泥棒に気をつけて!!ドキッとした方はいませんか??お見合いの場って、どうしても緊張しますよね。「ちゃんと話さなきゃ」「共感しなきゃ」そんな気持ちが強くなるのは自然なこと。でも実は、お見合いでもったいない話し方をしてしまっている人が多いんです。その代表例がこれ。「あ、私の友達も〇〇って言ってました!」一見、共感しているように聞こえるし、悪気なんてもちろんゼロ。むしろ「あなたの話、ちゃんと聞いてますよ」という気持ちで言っているはず。しかしながら・・・・お相手からすると、話題が急に“友達”にすり替わってしまうんです。せっかく自分のことを話していたのに、「あぁ、もっと私の話を聞いてほしかったな」と感じることもあります。婚活のお見合いで選ばれるのは、話し上手より聞き上手。共感の言葉も大事ですが、それ以上に相手の話を深掘りするほうが、圧倒的に印象が良くなります。例えば、相手が何か話してくれた時に、「それで、どう思ったんですか?」この一言だけで、会話がぐっと深まるんです。・相手の価値観・大切にしていること・考え方のクセこういう“人柄の部分”が見えてくるのは、深掘りした時だけ。婚活は、「自分の話をする場」ではなく、「相手を知る場」。ここを意識するだけで、お見合いの質が一気に変わります。・友達の話は出さない・自分の話にすぐ切り替えない・相手の話題をそのまま広げる・質問は“興味”から生まれるものだけにするこれだけで、「この人、話しやすいな」「もっと話したいな」と思ってもらえる確率がぐんと上がります。話すより、聞く。共感より、興味。自分の話より、相手の話。この3つを意識するだけで、お見合いの空気がまったく変わります。お見合いのコツや整え方は、ぜひ対面でお伝えさせてください【婚活寺子屋塾】入会資格・20歳以上の独身男女・結婚を真剣に考えている方こんな方におすすめ*一年以内に結婚したい*アプリで結婚に結びつかない*お見合いの会話が不安オンライン無料相談(30分)や対面相談も受付中💁♀️あなたの人生を応援するサポーターがここにいます。結婚するならIBJ正規加盟店、ハセガワブライダルサロンへお任せください。
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。先に答えをお伝えしますね。クリスマスまでに恋人を作りたいなら、目標にする日は12月24日ではありません。11月のうちに、12月の予定をひとつ押さえることです。12月の週末は、仕事納めや忘年会、帰省の準備であっという間に埋まっていきます。イブを一緒に過ごす相手は、12月に探すものではなく、11月のデートの帰り道に「十二月の先約」を交わした人の中から生まれるんです。そこから逆算すると、10月は、ちょうど間に合う最後の月です。街にイルミネーションが灯りはじめると、「今年もひとりかな」と少し心がざわつく。一方で、「クリスマスのために焦って相手を選ぶのも違う気がする」とも思う。婚活をしている方から、秋になると本当によくいただくご相談です。のべ3万人以上の男女と向き合ってきて感じるのは、年末に笑顔で報告に来てくれる人は、12月に慌てた人ではなく、10月に静かに動き出した人だということです。この記事では、IBJの結婚相談所の仕組み(お見合い、仮交際、真剣交際)に沿って、10月から12月までの逆算スケジュール、まだ入会していない人の動き方、クリスマスデートの誘い方の例文、交際ルールで気をつけること、間に合わなかったときの考え方まで整理しました。この記事の結論・結婚相談所なら、10月から動けばクリスマスに間に合う可能性は十分にあります。IBJでは仮交際は1か月〜1か月半が目安で、週1回会うペースなら、11月中に3回以上のデートを重ねられます。・逆算の軸は、12月24日ではなく「11月中に12月の約束を取ること」。10月はお見合いの数を積む月、11月は仮交際で会う回数を重ねて約束を取る月、12月は真剣交際を確かめる月です。・まだ入会していない人は、書類とプロフィールの準備に日数がかかるので、10月前半のうちに無料相談を。・クリスマスは締め切りではなく、中間発表です。イベントに相手を当てはめず、来年もその先も一緒にいたい人かどうかで選びましょう。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。結婚相談所で活動するなら、10月から動いて間に合う可能性は十分にあります。理由は、結婚相談所では出会いから交際までの流れと目安の期間が、はじめから決まっているからです。IBJでは、交際の目安が次のように示されています。・仮交際:1か月〜1か月半。お互いを知るために、できるだけ週に1回は会うペースで・真剣交際:1か月半〜2か月。相手をひとりに絞って、結婚後のイメージをすり合わせる・プロポーズ:お見合いの日から3か月程度が目安つまり、10月の後半にお見合いをして仮交際に入れば、週1回のペースで11月中に3〜4回会えます。IBJでは真剣交際の告白は3回目のデートが目安とされることが多いので、12月のはじめには、真剣交際に進むかどうかを考える時期に入ります。クリスマスを、真剣交際に入ったふたりの最初のイベントにすることも、十分に現実的なスケジュールです。ここでひとつ、言葉の整理をしておきますね。結婚相談所でいう「恋人」にいちばん近いのは、ひとりに絞ってお付き合いする真剣交際です。仮交際は、複数の方と並行できる「お互いを知る期間」。だからこの記事では、クリスマスまでに真剣交際へ進むことを目標に、そこまで届かなくても仮交際の相手とクリスマスを過ごすことを次の目標に置いて、逆算していきます。IBJの結婚相談所では、「お見合い、仮交際、真剣交際」の3段階で関係が進みます。それぞれの段階に決まったルールがあるので、流れを知っておくと、逆算がぐっと立てやすくなります。気になるお相手のプロフィールからお見合いを申し込み、お互いが受ければ、ホテルのラウンジなどで1時間ほどお話しします。お見合いの返事は、遅くとも翌日の13時までに担当カウンセラーへ。双方が「また会いたい」となれば、仮交際が成立します。仮交際が成立したら、連絡先を交換した日に男性から最初の連絡をするのがマナーです。IBJでは、その最初の連絡で初デートの約束まで決めることがすすめられています。仮交際は複数の方と同時に進められるので、クリスマスまでに時間が限られている人ほど、ひとりに絞らずに会ってみることが大切です。お互いに「この人と結婚を考えたい」と思えたら、真剣交際へ。真剣交際に入ると、ほかの方との交際も、紹介やお相手検索もすべて停止になります。ここからが、いわゆる恋人としてのお付き合いです。10月は「お見合いの数を積む月」、11月は「会う回数を重ねて12月の約束を取る月」、12月は「真剣交際を確かめる月」です。すでにIBJの相談所で活動している人、あるいは10月のはじめにプロフィールが公開できる人を想定した逆算表をお見せしますね。最初の一歩は、お見合いの申し込みを増やすことです。IBJの成婚データでは、2025年に成婚した方を分析すると、お見合いの回数が10〜12回のところで成婚率がもっとも高くなっていました。出会いの数を積むことは、クリスマスのためだけでなく、結婚への近道でもあります。この時期にやっておきたいことは、次の3つです。・プロフィール写真と自己紹介文を、秋冬の雰囲気に合わせて見直す・希望条件を1つだけゆるめて、申し込みの幅を広げる・申し込みを受けたら、なるべく早く返事をするお見合いは、申し込みから日程調整まで少し時間がかかります。10月の週末を、お見合いのために空けておきましょう。この時期の目標は、11月のはじめまでに、仮交際の相手を1〜2人つくることです。仮交際が成立したら、初デートはできるだけ早く。現場で見てきた目安では、成立から1週間前後で初デートができたふたりほど、その後の流れがスムーズです。時間をあけるほど、お見合いの印象は薄れていきます。初デートは2時間ほどのランチやお茶が目安です。ここではまだ、クリスマスの話はしなくて大丈夫です。ここが、逆算のいちばんの山場です。2回目か3回目のデートの帰り道に、12月のどこかで会う約束をひとつ入れましょう。24日そのものでなくてもかまいません。「12月にイルミネーションを見に行きませんか」くらいの軽い約束で十分です。12月の予定を11月のうちに押さえられる相手は、それだけであなたを優先している相手です。反対に、この誘いに「12月はまだわからなくて」と日付が出てこない相手は、少し温度が低いかもしれません。3〜4回会えたら、真剣交際に進みたいかどうかを自分の中で確かめる時期です。気持ちが固まってきたら、担当カウンセラーに伝えて、お相手の気持ちも確かめてもらいましょう。仮交際を続けたまま、もう少し会って決めるのもまったく問題ありません。真剣交際に入れていれば、クリスマスはふたりの最初のイベントです。まだ仮交際でも、12月の約束を交わせた相手と過ごせるなら、それは十分な前進です。むしろクリスマスのデートで、真剣交際に進む気持ちが固まるふたりも少なくありません。まだ結婚相談所に入会していない人は、10月前半のうちに無料相談を受けて、書類の準備に取りかかるのがいちばんの近道です。活動を始めるまでに、思っている以上に日数がかかるからです。IBJの相談所に入会するときは、次のような書類の提出が必要です。・独身証明書(本籍地のある自治体の窓口で取得。発行から3か月以内のもの)・収入証明書(源泉徴収票など)・写真つきの本人確認書類・住民票(発行から3か月以内の原本)・卒業証明書(短大以上を卒業した方)・国家資格の免許証(医師、弁護士、看護師などの資格職の方)とくに独身証明書は本籍地の自治体で発行されるので、今の住まいと本籍地が離れている人は、取り寄せに日数がかかることがあります。無料相談を予約した日に、書類の取り寄せも一緒に始めてしまいましょう。そのうえで、IBJではプロフィールの作成と写真撮影に1〜2週間ほどが目安とされています。10月に入会した人のスケジュールは、こんな形になります。・10月前半:無料相談、入会手続き、書類の取り寄せ・10月後半:プロフィール作成と写真撮影・11月上旬:活動開始、お見合いの申し込みを集中して・11月中旬〜下旬:お見合い、仮交際スタート・12月:仮交際の相手と2〜3回会い、そのうち1回をクリスマスのデートにこのスケジュールだと、クリスマスは「恋人と過ごす日」ではなく「恋人になるかもしれない人と過ごす日」になる可能性が高いです。それでも、年明けに真剣交際へ進むふたりは珍しくありません。クリスマスの約束がある年末は、ひとりで迎える年末とは、まるで景色が違います。クリスマスデートは、11月中に、12月の予定として軽く誘うのがいちばん自然です。「クリスマスを一緒に過ごしませんか」といきなり言うより、12月の楽しみをひとつ共有する形にすると、仮交際の段階でも相手が受けやすくなります。「12月に〇〇のイルミネーションが始まるみたいなんです。よかったら、12月のどこかで一緒に見に行きませんか?」「クリスマスの時期、〇〇さんのご予定はいかがですか?もし空いている日があれば、ゆっくり食事でもできたらうれしいです」クリスマス当日の夜は、人気のお店から予約が埋まっていきます。誘ってOKをもらえたら、その週のうちにお店を押さえておくと安心です。「12月になったら、〇〇さんと一緒にクリスマスマーケットに行ってみたいなと思っていて。ご予定が合えばぜひ」「最近ずっと楽しいので、12月もどこかでお会いできたらうれしいです」女性から誘ってもまったく問題ありません。仮交際では、男性も「クリスマスに誘ったら重いかな」と迷っていることがよくあります。あなたのひとことで、ほっとする男性は多いんです。行きたいなら、日付で返すのがいちばんうれしい返事です。「うれしいです!12月は〇日と〇日の週末が空いています」もし、仮交際で並行している別の方からも誘われて迷うなら、それは自分の気持ちを確かめるいい機会です。「どちらと過ごしたいか」を考えたときに浮かんだ顔が、あなたの答えに近いことがよくあります。いちばん気をつけたいのは、IBJの交際ルールです。交際期間中の旅行や婚前交渉、金銭の授受や貸し借りは禁止されていて、真剣交際に入っても、宿泊を伴う旅行や外泊は禁止です。ルールを破ると、強制退会になることもあります。ですから、クリスマスのデートは、夜のディナーやイルミネーションで過ごし、その日のうちに帰るのが基本です。「クリスマスだから少し遅くまで」と思っても、終電を気にせず過ごせる時間までにしておくと、お互いに安心して楽しめます。ほかにも、次のようなことを意識しておくと、当日がもっと穏やかになります。・プレゼントは、気をつかわせない大きさで:仮交際の段階なら、ハンドクリームやお菓子など、消えてなくなるものが無難です。高価すぎる贈り物は、相手に負担を感じさせてしまいます。・お店は、声が届く距離の席を:にぎやかすぎるお店より、落ち着いて話せる席のほうが、ふたりの時間になります。・「今年会えてよかった」を言葉にする:一年の終わりのイベントは、気持ちを伝えやすい日でもあります。真剣交際を考えている相手なら、この日に「この先も一緒にいたい」と伝えるのも素敵です。真剣交際を申し込みたい気持ちが固まっているなら、クリスマスの前に担当カウンセラーへ相談しておくと、お相手の気持ちも確かめたうえで当日を迎えられます。計画倒れを防ぐいちばんの方法は、スケジュールに「余白」を入れ、行動を「もし〇〇なら△△する」の形で決めておくことです。人は、自分の作業にかかる時間を楽観的に見積もりがちです。カナダの心理学者ビューラーらの研究では、学生たちは自分の課題が終わる日を実際より早く予想し、その予想はうまくいく筋書きばかりに注目することで生まれていました。一方、過去の経験を思い出してから予想させると、この楽観的な偏りは消えました(Buehleretal.,1994)。婚活も同じです。「10月にお見合いして、11月に交際して」と頭の中の筋書きだけで考えると、書類の取り寄せや日程の調整にかかる時間が抜け落ちます。逆算表には、1〜2週間の余白を入れておきましょう。もうひとつは、行動を「もし〇〇なら△△する」の形で決めておくことです。こうした実行の計画を持っている人は、目標を行動に移しやすいことが知られています(Gollwitzer,1999)。・もし土曜の朝に新しいプロフィールが届いていたら、その日のうちに3人に申し込む・もしお見合いで「もう一度会ってみたい」と少しでも思えたら、迷わず仮交際を受ける・もし2回目のデートが楽しかったら、帰り道に12月の予定をひとつ誘うそして、始める日にも意味があります。新しい週、新しい月、誕生日や祝日のような「時間の区切り」のあとには、人は目標に向けた行動を始めやすいことが、検索やジムの利用記録の分析で示されています(Daietal.,2014)。10月のはじまりも、次の月曜日も、その区切りになります。「年が明けてから」と先送りするより、この秋の区切りを、始める理由にしてしまいましょう。スケジュールを立てても、ひとりだと途中で止まってしまいがちです。「自分の場合は、いつまでに何をすればいいのか」を一緒に逆算してくれる人がいると、動き出すのがずっと楽になります。エースブライダルでは、入会の時期からお見合いの組み方、交際の進め方まで、カウンセラーが一緒にスケジュールを考えています。まずは無料相談で、今の状況をお話ししてみてくださいね。いちばん避けたいのは、クリスマスに間に合わせることが目的になって、相手を選ぶ目がくもることです。期限があると、人はどうしても焦ります。その焦りから、次のような動き方をしてしまいがちです。・「クリスマスだから」を理由に、相手に真剣交際を迫る:イベントを口実に答えを急がせると、相手は自分の気持ちより日付に押された感覚になります。・12月になってから動き出す:12月から始めると、お見合いが組めても、クリスマスまでに会えるのは1〜2回です。焦りだけが大きくなります。・申し込みを絞りすぎる:時間が限られているのに、条件にぴったりの人だけに申し込むと、お見合いの数が足りなくなります。・「とりあえずクリスマス要員」を探す:イブにひとりでいたくない気持ちだけで選んだ相手とは、年が明けると続かないことがほとんどです。・ルールを軽く考える:クリスマスの雰囲気で外泊や旅行の話をしてしまうのは、IBJのルールに反します。まったく失敗ではありません。クリスマスは、婚活の締め切りではなく中間発表だからです。IBJの案内では、成婚までの目安の期間は、男性で約9.2か月、女性で約7.6か月とされています。数か月で結婚を決める人もいますが、多くの人にとって婚活は、秋から冬、冬から春へとつながっていく道のりです。10月に動き出した人は、たとえイブに恋人ができていなくても、年末には仮交際の相手がいて、お見合いの経験が積み上がっています。その差は、年明けに大きく効いてきます。反対に、「クリスマスまでに」と焦って決めた相手と、年明けにうまくいかなくなる人もいます。イブをひとりで過ごすことより、合わない相手と一年を始めることのほうが、ずっと遠回りです。間に合わなかったら、年末年始やバレンタインを次の区切りにして、同じ逆算をもう一度すればいいだけです。イベントを味方にできる人は、クリスマスに相手を当てはめるのではなく、相手との時間にクリスマスを添えられる人です。ここに出るのは、スケジュール管理の上手さではなく、器の差です。持てる人は、ここで3つのことをしています。「クリスマスまでに」という目標は、焦りの材料にもなれば、一歩を踏み出す合図にもなります。持てる人は、期限を自分を責めるためではなく、「今日ひとつ申し込む」「今週ひとつ誘う」という小さな行動の理由に使います。楽観的でいながら、手はちゃんと動かしている。そのバランスが、結果を連れてきます。12月は、誰にとっても忙しい月です。「その日は難しい」と言われても、代わりの日を一緒に探せる人。相手の仕事納めや家族の予定を気づかえる人。そうした人と過ごす時間は、日付がイブかどうかに関係なく、相手の記憶に残ります。恋人がいるかどうかに関係なく、イルミネーションを見に行く、好きなケーキを予約する、友人と集まる。自分で季節を楽しめる人は、デートでも自然に笑顔になれます。そして、一緒にいて楽しそうな人のまわりには、「この人と来年も過ごしたい」と思う人が集まってきます。次の10個のうち、今の時期にやれていることを数えてみてください。7つ以上なら、あとは動くだけです。□12月24日ではなく、「11月中に12月の約束を取る」を目標にしている□10月の週末に、お見合いのための予定を空けてある□プロフィール写真と自己紹介文を、秋冬向けに見直した□希望条件を1つゆるめて、申し込みの幅を広げた□申し込みを受けたら、早めに返事をしている□仮交際の相手と、週1回を目安に会えている□2回目か3回目のデートで、12月の予定を誘う言葉を用意している□交際中は旅行や外泊が禁止されていることを知っている□逆算表に、1〜2週間の余白を入れてある□間に合わなかったときの次の区切りを決めてあるまだ入会していない人は、「無料相談の予約」と「独身証明書の取り寄せ」の2つが、今週やることです。クリスマスまでに恋人を作りたいなら、目標は12月24日ではなく、11月のうちに12月の約束を取ることです。結婚相談所なら、10月はお見合いの数を積み、11月は仮交際で週1回会いながら十二月の先約を交わし、12月は真剣交際を確かめる。この逆算で、10月からでも十分に間に合います。まだ入会していない人は、書類とプロフィールの準備に日数がかかるので、10月前半の無料相談から。そしてクリスマスは、締め切りではなく中間発表です。イベントに相手を当てはめるのではなく、来年もその先も一緒にいたい人を選ぶ。その姿勢こそが、いちばん確かにあなたを幸せな年末へ連れていってくれます。Q.結婚相談所で、10月から始めてクリスマスまでに恋人はできますか?A.すでに活動している人や、10月のはじめにプロフィールを公開できる人なら、十分に可能性があります。IBJでは仮交際は1か月〜1か月半、週1回会うペースが目安なので、10月後半に仮交際が始まれば、12月には真剣交際を考える時期に入れます。これから入会する人は、クリスマスを「恋人候補と過ごす日」にするのが現実的な目標です。Q.仮交際の相手をクリスマスに誘ってもいいですか?A.誘ってかまいません。いきなり「クリスマスを一緒に」と言うより、11月中に「12月にイルミネーションを見に行きませんか」と、12月の楽しみとして誘うと相手も受けやすくなります。12月の約束をすぐ受けてくれる相手は、あなたを優先している可能性が高いです。Q.仮交際で並行している2人から、クリスマスに誘われたらどうすればいいですか?A.どちらと過ごしたいかを考えたときに浮かぶ顔が、あなたの気持ちに近いことが多いです。迷うなら、担当カウンセラーに相談して、それぞれの方との今の関係を整理してみましょう。どちらかを選ぶことが、真剣交際に進むきっかけになることもあります。Q.クリスマスに泊まりのデートをしてもいいですか?A.IBJでは、交際期間中の旅行や婚前交渉は禁止されていて、真剣交際に入っても宿泊を伴う旅行や外泊は禁止です。ルールを破ると強制退会になることもあります。クリスマスは、ディナーやイルミネーションを楽しんで、その日のうちに帰るデートにしましょう。Q.クリスマスプレゼントは、仮交際でも用意したほうがいいですか?A.必須ではありませんが、気持ちが伝わる小さな贈り物はうれしいものです。仮交際の段階なら、相手に気をつかわせない、消えてなくなるものがおすすめです。高価すぎるものは、相手の負担になることがあるので避けましょう。Q.クリスマスまでに間に合わなかったら、どうすればいいですか?A.まったく焦る必要はありません。IBJの案内では、成婚までの目安は男性で約9.2か月、女性で約7.6か月です。年末年始やバレンタインを次の区切りにして、同じように逆算してみてください。秋に動いた経験は、年明けの婚活に必ず生きてきます。Q.クリスマスのために焦って相手を決めてしまいそうで不安です。A.その不安を持てていること自体が、とても大切な感覚です。「イブにひとりでいたくないから」ではなく、「来年もこの人と過ごしたいか」で考えてみてください。迷ったときは、カウンセラーに気持ちを話すと、焦りと本音を分けて整理しやすくなります。・Buehler,R.,Griffin,D.,&Ross,M.(1994).Exploringthe"planningfallacy":Whypeopleunderestimatetheirtaskcompletiontimes.JournalofPersonalityandSocialPsychology,67(3),366-381.・Gollwitzer,P.M.(1999).Implementationintentions:Strongeffectsofsimpleplans.AmericanPsychologist,54(7),493-503.・Dai,H.,Milkman,K.L.,&Riis,J.(2014).Thefreshstarteffect:Temporallandmarksmotivateaspirationalbehavior.ManagementScience,60(10),2563-2582.・IBJ「結婚相談所での婚活の流れ」 https://www.ibjapan.com/ibj/flow/ ・IBJ「仮交際・真剣交際の期間とプロポーズの目安」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_3737/ ・IBJ「お見合い後の交際とデート」 https://www.ibjapan.com/success/date/ ・IBJ「真剣交際とは?」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_7720/ ・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・IBJ「結婚相談所の入会に必要な書類」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_6101/ ・IBJ結婚みらい研究所(2025年成婚白書・お見合い回数と交際日数の分析) https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/511/この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「今年こそ、ひとりじゃない年末にしたい」。その気持ちを、この秋のうちに行動に変えてみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。入会の時期からお見合いの組み方、クリスマスまでの逆算まで、カウンセラーが一緒に考えます。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
「もう4回会ってるんです。」「毎回それなりに楽しいです。」「LINEも続いてます。」でも、「最初のデートから、関係があまり変わってない気がする。」嫌ではない。断る理由もない。でも、真剣交際に進みたいほど相手を知れている感じもしない。気づけば、「次も、とりあえず会ってみようかな。」でデートを重ねている。仮交際では、こんなふうに会えているのに関係が深まらないことがあります。婚活をしていると、「3回目のデートだからそろそろ……」「4回も会ってるなら真剣交際を考えないと。」と、デート回数が気になることがあります。もちろん、回数は一つの目安にはなります。でも、3回会えば3段階、関係が深まるわけではありません。毎回、「仕事忙しいですか?」「休みの日は何してます?」「最近どこか行きました?」と同じくらいの深さの会話をしていれば、5回会っても分からないことはたくさんあります。大切なのは、何回会ったかより、前回より何を知れたか。だと思っています。「楽しかった」で終わるデートが続いていない?デート後に、「どうでした?」と聞くと、「楽しかったです。」という答えが返ってくることがあります。もちろん、楽しいことは大切です。でも結婚を考えるなら、少しずつその先も知っていきたい。例えば、仕事をこれからどうしたいのか。休日をどんなふうに過ごしたいのか。お金を何に使いたいのか。家族との関係はどうなのか。結婚したらどんな生活をしたいのか。いきなり全部を確認する必要はありません。ただ、「今日も楽しかった」で毎回終わっているなら、関係が深まるきっかけが作れていないだけという可能性もあります。仮交際で関係が深まらない理由の一つに、踏み込んだ話をするのが怖いということがあります。「結婚後の話なんてしたら重いかな。」「まだ仮交際なのに聞いていいのかな。」「相手に真剣すぎると思われそう。」そう考えて、当たり障りのない会話だけを続けてしまう。でも、結婚相談所で出会っている二人です。最初から結婚の条件を尋問する必要はありませんが、結婚後の生活について少しずつ話すこと自体は、不自然なことではありません。むしろ、その話をした時に相手がどう考えているのかを知ることも、仮交際の大切な時間です。とはいえ、「年収はいくらですか?」「子どもは何人欲しいですか?」「家事分担はどうしますか?」と質問を並べると、デートが面接のようになってしまいます。だから、少し話し方を変えてみる。例えば、「休みの日は家でゆっくりするのも好きなんですよね。結婚しても一人の時間は少し欲しいタイプかも。」「うちは家族でよく出かけてたから、結婚したらたまに家族旅行とかできたらいいな。」と、まず自分のことを少し話してみる。すると相手も、「自分はこうかな。」と話しやすくなります。関係を深めることは、相手から情報を引き出すことではありません。自分も少しずつ本音を見せながら、お互いを知っていくこと。だと思っています。もう一つ多いのが、「向こうがもっと来てくれたら。」という状態です。相手からLINEしてほしい。相手からデートに誘ってほしい。相手から真剣交際の話をしてほしい。もちろん、相手の気持ちも知りたいと思います。でも、お互いが、「向こうが来てくれたら自分も……」と思っていたら、関係はなかなか動きません。少し知りたいと思ったなら質問してみる。また会いたいなら伝えてみる。楽しかったなら、「今日楽しかったです。」と伝える。婚活では相手から選ばれることを考えすぎて、自分から関係を作っている感覚を忘れてしまうことがあります。何回会っても進展がないと、「この人とは合わないのかな。」と思うかもしれません。もちろん、実際に気持ちが動いていない場合もあります。でも、まだ本音を話せていないだけということもあります。そこで一度、*相手について前回より知れたことはある?*自分のことを前回より話せた?*聞きたいのに避けていることはない?*また会いたい理由は何?*「断る理由がないから」だけで会っていない?と整理してみる。すると、「もう少し知りたい。」なのか、「何回会っても気持ちが変わらない。」なのかも見えやすくなります。仮交際中、「まだ好きじゃないからどうしよう。」と悩むことがあります。でも、最初から強い恋愛感情がなくても不思議ではありません。だからといって、好きになるまで何となく会い続けるのも違います。次に会うなら、「次はこの人のここを知ってみよう。」と一つ目的を持ってみる。仕事について。家族について。休日について。結婚後について。自分への気持ちについて。そしてデート後に、「前よりこの人を知れた?」と振り返る。回数ではなく、関係が少しずつ変化しているかを見る。それだけでも仮交際の進め方は変わってきます。仮交際のゴールを、「真剣交際へ進むこと」だけにしてしまうと、「そろそろ決めないと。」と焦ってしまいます。でも、本来確認したいのは、この人と、もっと深い関係を作っていきたいと思えるか。だと思っています。話してみたから分かることもあります。踏み込んだから見える違いもあります。そして、その結果、「この人とは違うかもしれない。」と分かることもあります。それも、仮交際が進んだということです。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、30代夫婦で婚活をサポートしています。仮交際が続いていると、「もう4回会ってるから真剣交際へ。」「ここまで会って決められないなら終了。」と、回数だけで答えを出したくなることがあります。でも私たちは、何回会ったかより、二人の関係がどう変わっているかを一緒に見たいと思っています。「楽しいけど進まない。」「何を話せばいいか分からない。」「聞きたいことがあるけど聞けない。」「相手がどう思っているのか分からない。」そんな本音から整理して大丈夫です。婚活で本音を隠さなくていい。そして、一人で答えを出さなくてもいい。ただ会う回数を重ねるのではなく、会うたびに少しずつお互いを知っていく。その先で、「なんとなく続いたから」ではなく、「この人のことをもっと知りたいから、次に進みたい。」そう思える交際を一緒に作っていきたいと思っています。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
en.Clover代表カウンセラーの小堺です。結婚相談所での活動を始めるあなたにとって、まず一番大切な準備。それは「プロフィール写真」です。「プロフィール写真」には2種類あって、一つは貴方を目に留めてもらうための「看板」となる写真。そしてもう一つが、「貴方らしさを表現する」ための写真です。1,「看板」となるプロフィール写真これは、会員サイト一覧に表示される写真。お相手に「会ってみたい!」と判断してもらうための瞬間的判断要素になる「最重要情報」です。マッチングアプリでは、殆どが「自撮り写真」の方ばかりですが、相談所では最新の写真をフォトスタジオで撮ることは最低限必須です。男性・女性、それぞれのプロフィール写真の簡単なポイントは以下の通り。【男性】・黒スーツは着ない。シャツは白をはじめ、薄い黄色や水色、ピンクなどで明るめに。・清潔感(ヘアセット・ヒゲ・眉毛・シャツ)が大切。・凛々しい姿勢。・春夏・秋冬でシーズンごとに撮影するなど、フレッシュな写真。【女性】・ヘアメイクもきちんと。派手すぎず女性らしいナチュラルメイクを。・ヘアカラー毛先にも気をつけて。・アクセサリーはシンプルなものを。・すっきりスタイルで女性らしく。・表情・ポーズはバリエーションを付ける。2,「貴方らしさを表現する」ための写真会員一覧を見て、何か感じることはありませんか?そう、相談所の会員一覧の写真は皆さんとても素敵ですが、どれもこれも同じような写真が並んでいる、ということ。つまり、よそ行きの「貴方」しか分からないのです。そこで重要になってくるのが、「貴方らしさを表現する」ための写真なんです。IBJのアプリでは「カジュアル写真」がそれに該当します。笑顔の表情や旅行先での1枚、趣味など、普段の雰囲気が伝わることで実際に会った時のイメージも湧きやすくなります。ポイントは、「自己PR文」に記載した趣味や休日の過ごし方とリンクした写真にすること。そして、やっぱり自撮りよりも友人に撮ってもらったりどなたかに撮ってもらった写真の方がいいですね。ベストは、スタジオでは無く「貴方らしさを表現する」ための写真を撮影してくれるカメラマンに依頼すること。このブログのアイキャッチに載せている私の写真は、そんなプロのカメラマンに撮影していただいたものです。【スタジオで撮った写真】【そして自分らしさを表現するために、プロに依頼した写真】いかがですか?カジュアル写真がいくつも加わることで、より一層お相手に自分のイメージを伝えることが可能となるんです。これは非常に重要なポイント。当相談所では、「貴方らしさを表現する」ための写真を撮影してくれるカメラマンもご紹介しています。これ、本当に重要なポイントですので、絶対に意識をしてくださいね。今回はここまでです。次回は「絶対失敗しない、初回お見合いでの会話術」についてお伝えする予定です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
せっかくのご縁でお見合いに進んだのに、「すぐに会話が途切れて沈黙が怖い……」「がんばって話しているのに、お断りが続いてつらい……」と感じていませんか?お見合いでお相手の心を開き、「また会いたい」と思われる人と、頑張っているのに「面接みたいだった」とお断りされてしまう人には、決定的なコミュニケーションの違いがあります。大切なのは、特別なテクニックや話題の多さではありません。数々のカップルを見守ってきたカウンセラーの視点から、お見合いでお互いに居心地よく会話を深めるコツをまとめました。▼続きはエグゼクティブマリアージュ結yuna公式ブログで▼ https://executivemariage.co.jp/column260930/
「いい人だと思う。でも、結婚となるともう少し時間をかけた方がいいのかな?」婚活中、そんなふうに迷ったことはありませんか?結婚は人生の大きな選択ですから、焦って答えを出す必要はありません。でも一方で、「時間をかければ、もっと相手のことが分かって、自然と答えが出るはず」とも限らないようです。今回はIBJ成婚白書のデータから、交際期間と成婚について考えてみます。IBJ結婚みらい研究所が、IBJ結婚相談所ネットワークで2025年に成婚した19,112名の活動データを分析したところ、交際日数別では「120日以内」が25.4%と最も大きな割合を占めています。その後は、150日以内19.7%、180日以内15.1%と低下しています。IBJでは、お見合いから約4か月=120日を、結婚について考える一つの節目として紹介しています。では、なぜ時間をかければいいとは限らないのでしょうか?交際が長くなってくると、「もう少し相手を知ってから……」「本当にこの人でいいのかな?」「もっと自分に合う人がいるかもしれない」そんな迷いが出てくることがあります。もちろん、迷うこと自体が悪いわけではありません。ただ、「何について迷っているのか分からないまま、時間だけが過ぎている」のであれば、一度立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。IBJの分析でも、120日を過ぎると成婚者の割合が低下する傾向が示され、決断を先延ばしにすることへの注意が示されています。約4か月という数字を見て、「4か月以内に結婚を決めなきゃ!」と思う必要はありません。私たちが大切だと思うのは、交際期間の長さより、その時間をどう使ったかです。結婚したらどこに住む?仕事はどうする?お金の使い方は?家族との付き合い方は?子どもについてどう考えている?困ったときに二人で話し合える?楽しいデートを重ねるだけでは分からないことも、少しずつ話していくことで見えてきます。「この人が好きか」だけではなく、「この人と日常を一緒につくっていけるか」。結婚を考える交際では、そんな視点も大切になってきます。CherryBlancheでは、交際中に迷ったとき、単純に「続ける・やめる」の二択で考えるのではなく、「私は何が不安なんだろう?」「何が分かれば、次に進めるんだろう?」と、一緒に気持ちを整理していきます。誰かに「この人に決めなさい」と言われて決める結婚ではなく、自分自身が納得して選べることが大切だからです。婚活では、長く付き合うことそのものが目的ではありません。そして、早く決めることが目的でもありません。大切なのは、限られた時間の中で、相手ときちんと向き合うこと。約4か月というデータは、「ここまでに決めなければいけない」という期限ではなく、「私たちはこれからどうしたい?」と二人の未来について考えてみる、一つのきっかけとして捉えてみてはいかがでしょうか。大切なご縁だからこそ、迷ったまま時間を重ねるのではなく、一歩踏み込んで相手を知ってみる。そこから見えてくる答えもあると思います🍒あなたの幸せな未来を、一緒に。婚活SalonCherryBlanche=====================🍒10月末まで!お得なキャンペーン実施中🍒婚活SalonCherryBlancheでは無料カウセリングを行なっています。婚活のお悩み、お気軽にご相談ください。 https://cherryblanche.com/contact ====================出典:IBJ成婚白書/IBJ結婚みらい研究所IBJ結婚みらい研究所「成婚白書」データが示す「決断」のタイムリミット“青い鳥症候群“の罠 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/511/
私が以前働いていた結婚相談所でのお話。交際中のふたり。男性はジュースが飲みたくなって、自販機で自分のだけ買ってきた。それを見た彼女は激怒。「私には買ってくれないの!?男なら私の分も気前よく買って来るべきでしょ!」一応、彼も反論した。「だって飲みたくなかったんでしょ?俺が勝手に買うのも変かなって…」デートは、険悪ムードのまま終了。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・男性は結婚相談所に駆け込んで、涙目で相談。「本当は、どうしたらよかったんですか?」当時のカウンセラー2人(結婚相談所オーナーMさんと、私)の意見は真っ二つに割れました。Mさん(オーナー)の意見「気前が悪い男が悪い!彼女が怒るのは当然よ。男ならジュース1本ぐらい買ってやるべきでしょ。彼女と結婚したいんでしょ?このままじゃ結婚できないよ。反省して彼女に謝りなさい!これからは彼女の言うことをよく聞くんだよ。」基本的に彼女さんと同意見。結婚させることが最優先のアドバイス。根本を見るよりも、その場しのぎの問題解決型。その結婚相談所のキャッチフレーズは、「成婚第一主義」だった。私は、「結婚がゴールでいいの?その先が長いのに、なんだか危ういなぁ」とよく感じてた。私の意見「だって彼女は飲みたくなかったんでしょ?なのに、男はジュースを買うべきだって言うの?そんなわがまま女ほっといて、次行きなよ(要は、別れた方がいいってこと)。」※私の意見の真意は、この先読めばわかるから、ここでは書かない。男性の思い「でも、彼女のことが大好きなんです…。結婚したい!」そこで、最終的に、私たちが出したアドバイスの落としどころは、「そんなに彼女と結婚したいなら、謝り倒して、彼女の言うことをよく聞くようにするんだよ。とりあえず今後は気前良くしときなよ。でも彼女の価値観で将来苦労するかもしれんけど…」上司のMさんの意見に沿いながら、私の警告も入れた感じ。※結局、その二人は別れましたけど。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この話は、結構大切な話。本質は「ジュースを買うべきか」の問題じゃない。本質は、「男(女)は、こうあるべき」ていう不条理な信念。彼女はデート中にそれを発動させた。ジュース事件で、それが発見できたってこと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「〇〇すべき」っていうのを、心理学的には、イラショナルビリーフって呼んで、これが多い人は夫婦関係でも、社会生活でも生きづらい。男女にかかわらず、持ってる人は結構多い。これが多いと、あれこれと不満を抱えて生き続ける夫婦関係や人生になる。現実には「べき」なんてないのに、「こうあるべき」と思い込むことで苦しみが生まれる。心理学者のアルバート・エリスもこう言ってます。「人は出来事そのものではなく、出来事に対する自分の信念によって苦しむ」つまり、彼がジュースを買ってこなかったこと自体は問題じゃない。「男なら、買ってくるべきだ」という彼女の信念が、彼女を怒らせ、お互いを苦しめただけ。結論としては、別れて正解。ジュースごときで爆発するような、イラショナルビリーフの強い人が相手では、結婚後に苦労する。嫁姑トラブルにもなりかねない。あくまでも婚活期間限定で考えても、「交際期間ぐらい」では、相手の価値観や信念は大きく変えられないし、変わらない。将来直るかどうかわからない。そんな、「男なら〇〇すべき」って言う彼女の言うことを、毎回「よく」聞いてたら、主従関係になって彼のメンタルがやられそう。彼女は、会社なんかでも、自分は悩み苦しんで、他人も苦しませてるはず。自分を押し付けるから嫌なやつになってるかも。・・・・・・・・・・・・・・・・・・イラショナルビリーフの典型例としては、・あなたは、私の気持ちを察するべきだ(全部は無理)・男は(女は)こうあるべきだ(さっきのジュース事件はこれに近いかな)・人は完璧であるべきだ(そんなの無理)・妻は(夫は)私を第一優先で尊重すべきだ(誰だって自分のほうが大切)・嫁は義父母に従うべきだ(同居が大変そう)・部下は上司を立てるべきだ(あなたはそんなに立派なの)・自分が求めればセックスすべきだ(嫌な日もあるさ)・いい人(夫・妻・社会人として)であり続けるべきだ(そりゃつらい。悩んで詰むよ)・誰からも好かれるべきだ(どんな聖人君子だって、全員は味方にならない)挙げればきりがない。どれも「相手を変えようとする」から悩むし、詰む。大事なのは、婚活に限らず、人生や社会生活を送る上で、「相手は(自分も)こうあるべき」という信念を手放すこと。せめて、自分の期待や要求があれば、直接言葉で伝えること。確かに、昨日書いた「トイレ事件」みたいなことはあるけど…。※詳しくは「トイレに行かせて!殺す気か?」ドライブデートで彼女を膀胱炎にした男を参照例の彼に、「ジュース1本買えばよかったのよ」なんてアドバイスしても、それはその場しのぎ。「そのトラブル限定」のアドバイスに過ぎない。だから、それは解決しても、彼女のイラショナルビリーフが原因のトラブルは、次々に起こり得る。だから、その都度問題解決のアドバイスが必要になり、延々と続きそう。確かに、その場しのぎの「ジュースを買えばいい」「相手の言うことをよく聞け」的なアドバイスは、短期的な「結婚だけ狙う」だけならいいかもしれないし、効くかもしれない。しかし、本質的な問題の、「結婚してからの二人の幸せや、彼女の人間関係、生き方、在り方の問題解決にはならない」よって、私は、短期的な「結婚だけ狙う」アドバイスはしないようにしてる。分かってくれたよね?※たぶん・・・(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・あなたの婚活カウンセラーが、「男が悪い」「女が悪い」って決めつけるタイプのカウンセラーなら、それはその人の価値観(イラショナルビリーフ)を投影してるだけです。私はそんなことはしない。だって、あなたが本当に欲しいのは、「どっちが正しいか」でもなく、「解決策だけ」でもなく、「この人と一緒に生きていけるか」のはずだから。価値観の違いは、ジュース1本でわかることもあれば、長く一緒にいて気づくこともあります。結婚を考える時に大事なのは、相手を変えようとする前に、「私はこの人を受け入れられるか?」と自分に聞くこと。その答えが「NO」なら、早めに別れる勇気も必要かも。「YES」なら、謝ってでも、自分から歩み寄る「強い覚悟」も必要。どちらにしても、「相手の価値観や信念は変えられない。変われるのは自分だけ。」これも、心理学でよく取り上げられる言葉。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あなたは今、会社などでも、相手の価値観や信念をそのまま受け止められていますか?そして、自分の価値観や信念を押しつけて、相手を変えようとして、苦しんだり悩んだりしていませんか?もしあなたがカップルであってもなくっても、それが原因で苦しんでるのなら、この記事を読んだのは、自分のイラショナルビリーフを変えられるチャンス!婚活をはじめ、人生や生き方、会社の人間関係などの苦しみが変えられるチャンス!誰かのお役に立てば幸いです。PS.今の結婚相談所でうまくいかないとか、不満があるとかで、当店に乗り換えされる方からは、入会費用(初期費用)と1か月目の月会費はいただきません!無料にします!当店に乗り換えてこられた方は、「それまでの結婚相談所ではさっぱりダメで…」という方ばかりですが、当店に乗り換えたら、全員が結構お見合いは組めるし、交際するし、中には1か月で10件以上お見合いが組めて、交際したという人も何人もいます。もちろん成婚実績もございます。要は、その人たちが悪いわけではなさそうで、(前の結婚相談所は、いったい何やってたんだ!?)と思ったことが本当に多いんです。当店には結婚相談所歴30年の婚活カウンセラーもおり、当店なりの秘訣はちゃんとあるんです。ご相談にもちゃんと乗りますし、ご結婚に向けたサポートもしっかりさせていただきます。結婚相談所を乗り替える人は、前の結婚相談所で、入会費用(初期費用)を払ってるわけだし、うちにまで払ってたら、金ばかりかかる。それぐらいなら、うちに入会費用(初期費用)を払ったつもりで、その費用を、交際に進んだ時の、デート費用にでもあててくださいそうしたら、一途な愛がどんどん深まって…うまくいくかもしれん!しかし、うまくいかなかったら、その時は、私たちと一緒に考えましょう(笑)最後までお読みくださり、ありがとうございました。お問い合わせ・ご相談はこちら結婚相談所イマコン(IBJ正規加盟店)📍住所:愛知県稲沢市中之庄町行燈18-27📞電話:080-3654-1056📧メール:imakon.1056@gmail.com🌐ホームページ: https://imakon1056.web.fc2.com/
こんにちは!広島のクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。⠀最近、公式LINEなどで「ESTP-Aですが、サクサク予定を決めたら相手に引かれました」「ESTP-Tで、デート中に相手の反応が少し薄いだけで『失敗した!』と焦ってしまいます…」といったご相談をいただくことがあります。⠀予定外のトラブルも楽しみに変え、行動で関係を引っ張るESTP(起業家タイプ)。しかし、同じESTPでも末尾の「-A(自己主張型)」と「-T(慎重型)」の違いによって、恋愛における「勢い」や「不安の受け止め方」が大きく変わってくるんです!⠀例えば、デートで予約していたお店が急に休みだったとき。ESTP-Aは「じゃあこっちにしよう」と即座に代案を出して動けますが、お相手の希望を聞きそびれて「勝手に決められた」と誤解されることがあります。一方のESTP-Tは、代案を出すスピードはあるものの「せっかくのデートを失敗させた」と焦り、必要以上にその場を盛り上げようと空回りしてしまうことも…。⠀クライム結婚相談所の公式ブログでは、そんなESTP-AとESTP-Tの違いを「将来の話をする時」「真剣交際での話し合い」など、具体的な婚活シーンごとに比較しています!⠀「-Aと-T、それぞれに合った『婚活処方箋』って?」「お相手がESTPの場合、どう接すればいいの?」⠀続きが気になる方は、ぜひ当相談所の公式ブログをチェックしてみてくださいね!⠀▼記事の続き(ESTP-AとESTP-Tの違いと婚活処方箋)はこちらから! https://www.kuraim-konkatsu.jp/17904218135692 ⠀「-Aは独断的で、-Tは空回りしがち」という単純な優劣ではありません。ESTPの皆さんが持っている「前へ進める力」は、ちょっとした言葉の工夫(行動の前に相手の意思を確認するなど)さえ掴めば、結婚へ続く最高の頼もしさへと変わります。⠀クライム結婚相談所では、MBTIなどの性格分析も活用し、あなたの持つ「独自の魅力」をしっかりお相手に届ける「オーダーメイド婚活」をサポートしています。⠀「自分の性格に合った婚活の進め方が知りたい」「お相手の反応が読み取れず悩んでいる」という方は、オンラインで全国どこからでもご相談可能です。ぜひ一度、無料カウンセリングでお気軽にお話ししてみませんか?
「頑張れたら、もう一人でやっている」——婚活で本当に必要なのは根性ではありません「まずはお見合いしてみましょう」「たくさん申し込みましょう」「積極的に動きましょう」「頑張ってみましょう」婚活相談をしていると、そんな言葉を聞く機会が多いのです。言っていることは、よく分かります。動かなければ、何も始まらない。それも、その通りです。でも私は、時々思うのです。「それができるなら、もう一人でやっているんじゃないかな」と。婚活を始める人が、何もしたくないわけではありません。結婚したいいい人に出会いたい自分の人生を変えてみたいそう思っているからこそ、一歩を踏み出したのだと思います。それでも、・「申し込みボタンを押せない」・「お見合いに行くのが少し怖い」・「これでいいのかな?と迷ってしまう」・「うまくいかなかったとき、どうしたらいいか分からない」という壁にぶつかることがあります。私は、これを単純に「頑張りが足りないから」だとは思いません。婚活は、今まで経験したことのないことの連続です。知らない人に会う。自分を知ってもらう。相手を見る。選ぶ。選ばれる——。大人になると、自分の生活や考え方がしっかり確立しているからこそ、未知の世界に飛び込む不安も大きくなります。「やりたい気持ちはある。でも、どうしたらいいのか分からない」そう迷ってしまうのは、ごく自然なことです。私は、婚活には「自分の性質を知ること」がとても大切だと考えています。初対面の人と話すのが得意な人もいれば、慣れるまで時間がかかる人もいる切り替えが早い人もいれば、一度の出来事をじっくり考える人もいる予定を決めたほうが動ける人もいれば、その場の気持ちを大切にしたい人もいるみんなタイプが違うのに、同じ方法を全員に当てはめてもうまくいきません。だからこそ、「私はどういう状態なら動きやすいんだろう?」を知ることがスタートです。・「申し込みを先延ばしにしてしまう」➔毎週○曜日に30分だけやる・「お見合いのあと考えすぎてしまう」➔その日のうちに3つだけ整理する・「断られると手が止まる」➔次にやることをあらかじめ決めておくこれらも、立派な婚活の計画(仕組み)です。根性で頑張るのではなく、「自分が自然と動き出せる仕組み」を一緒に作っていきましょう。婚活を進めていると、いろんな悩みが出てきます。・「この人でいいのかな?」・「私の考え方、間違っていないかな?」・「こういう断り方でよかったのかな?」・「また会いたいと思ったけど、どうしてだろう?」そんなときこそ、一人で抱え込まずに相談してください。私がすべて答えを決めるわけではありません。まずはご自身で考えてみる。そのうえで、「私はこう思ったのですが、どう思いますか?」と話してみてください。一緒に考えて、「答え合わせ」をしていく。そのプロセスを繰り返すことで、「私はこういうとき、こう考えるんだ」という自分自身の扱い方が分かってきます。それは婚活だけでなく、その先の結婚生活でもずっと役に立つ力になります。もちろん、何でも私が決めてしまうわけではありません。「この人にしてください」「次はこれをやってください」と指示ばかりしていては、ご自身で判断する機会を奪ってしまいます。婚活の主役は、あくまであなた自身です。でも、最初から一人で完璧にできる人なんていません。やり方が分からないなら、最初はプロと一緒にコツを掴めばいいのです。・一度やり方を教わる・実際にやってみる・一緒に振り返ってみるこのサイクルを回せば、「自分はこうすれば動けるんだ」と分かり、次からは一人でもできるようになります。私の役割は、あなたに「頑張らせること」ではありません。あなたが自分のことを正しく理解し、無理なく自分で動けるようになるまで、そばで一緒に考えることです。最初は分からなくてもいい。迷ってもいい。立ち止まってもいい。でも、一人で抱え込むのだけはやめましょう。「頑張れたら、もう一人でやっている」だからこそ、頑張ることを強制する前に、「どうしたら動きやすくなるだろう?」という一歩から、一緒に考えていきませんか?「まずは自分の傾向や、これまでの悩みを話してみたい」という方は、お気軽にご相談ください。あなたに合った動き方を、一緒に見つけていきましょう。
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