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再婚を考えたとき、思いがけず親から反対されることがあります。「また同じことにならない?」「本当にその人で大丈夫?」子どもがいる再婚であれば、お相手との関係だけでなく、子どものことを心配されることもあるでしょう。自分では十分に考えて決めたつもりでも、親から反対されると、「分かってもらうためには、どう説得したらいいのだろう」と考えてしまうかもしれません。でも私は、親に反対されたからといって、必ずしもその場で理解してもらう必要はないと思っています。親がなぜ心配しているのかを聞くことは大切です。でも、言葉で説得することだけが、親に分かってもらう方法ではありません。私自身も、子どもを連れて再婚しています。意外だったのは、再婚に心配を示したのが夫側の両親ではなく、私の母だったことです。夫の母は、私のことを、「女性はそれくらい強いほうがいい」と受け入れてくれました。一方、私の母は、「子連れの女性と結婚するなんて、何かあるに違いない」というようなことを呟きました。ですが私は、そこを無理に説得しようとは思いませんでした。当時、子どもたちは夫といると、とても子どもらしく、楽しそうに過ごしていました。その姿を見ていた私は、「今度は幸せな家庭を築いていける」と感じていました。ただ、それは「こうだから大丈夫」と説明できるようなものではなく、私自身が家族で過ごす中で感じていたことでした。だから、言葉を重ねて安心してもらおうとしても、きっと伝わらないだろうと思ったからです。自分には、今度は幸せな家庭を築けるという自信と覚悟があったので、母を説き伏せるのではなく、結婚する道を選びました。親から再婚に反対されると、「どうして分かってくれないの?」と思うこともあるでしょう。でも、親が見ているものと、自分が見ているものは違います。本人は、お相手と何度も会っています。どんな話をしてきたのか。どんなところに惹かれたのか。何かあったときに、どんな対応をしてくれたのか。その積み重ねを知っています。でも、親にはそれがすべて見えているわけではありません。特に一度離婚を経験していると、「今度こそ、幸せになってほしい」という思いが、心配や反対という形で表れることもあると思います。だから、親が何を心配しているのかを、まずは聞いてみてください。もしかすると、自分では気づいていなかったことを指摘されることもあるかもしれません。ただ、親の心配を聞くことと、その通りにすることは別です。親の言葉も聞いたうえで、自分はどうしたいのかを考える。再婚では、その両方が大切なのです。私の場合、母の気持ちを変えるために何かをしたわけではありませんでした。でも、時間が経つにつれて、母の見方は少しずつ変わっていきました。子どもたちが夫になついていること。夫と子どもたちが自然に家族として過ごしていること。そして、私たちが家族として幸せに暮らしていること。そんな日常を見ていく中で、母も少しずつ夫を認めていきました。「この人なら大丈夫だから」「私たちは幸せになるから」と説明するよりも、実際に幸せに暮らしている姿だからこそ、伝わることもあるのだと思います。すぐに理解してもらおうとすると、お互いに感情的になってしまうこともあります。そんなときは、言葉を重ねるだけではなく、時間をかけて見てもらう。それも、親と向き合う一つの方法だと思います。もちろん、ご家庭の事情によっては、親ときちんと話し合い、理解を得ながら進めた方がいい場合もあります。再婚によって同居や介護、家族の生活などに直接影響があるのであれば、なおさらでしょう。でも、再婚は、必ず親を説得しないとできないものではありません。一度結婚生活を経験したからこそ、「次はこんな関係でいたい」「こんな家庭をつくりたい」と分かっていることもあります。親が心配しているからといって、その気持ちを無視する必要はありません。でも、すぐに賛成してもらえないからといって、理解してもらえるまで自分の人生を止めておかなければならないとも限りません。自分の人生を自分で決めることと、自分を心配してくれる親の気持ちを大切にすること。どちらか一方を選ぶ話ではありません。母が、子どもたちと夫の関係や、私たち家族の様子を見ながら少しずつ夫を認めていった姿を見て、私は思いました。結局は、子どもが幸せでいることが、親の幸せなんだ。ということです。もちろん、すべての親子が同じではありません。時間をかけても理解してもらえないこともあるでしょう。親が反対する理由によっては、一度立ち止まって考えた方がいいことが見つかる場合もあります。だから、親に反対されたとき、「どうやって説得するか」だけを考えなくてもいいのです。何を心配しているのかを聞く。自分でも、もう一度考えてみる。それでもこの人と生きていきたいと思うのであれば、自分でその人生を選ぶ。そして、すぐには分かってもらえなくても、これから自分たちがどんな家族になっていくのかを、時間をかけて見てもらう。幸せになっていく姿そのものが、伝えてくれることもあります。再婚は、必ず親を説得しないとできないものではありません。自分の人生を自分で選びながら、大切な人とも少しずつ新しい関係をつくっていく。それもまた、再婚から始まる新しい家族の形なのだと思います。もう一度、あなたらしい未来へ。Re:Connect無料相談はどうぞお気軽に。
「年収は希望通り。でも、本当にこの人でいいのかな……」「条件は悪くないのに、なぜか心が決まらない」婚活をしていると、こんな迷いが出てくることがあります。年齢、仕事、年収、住んでいる場所、家族構成、価値観――。もちろん、結婚相手を選ぶうえで条件は大切です。でも、条件を一つひとつ確認して「すべてクリアしているから、この人に決めよう」と考えても、なぜか結婚後の生活がイメージできないことがあります。それは、結婚生活で本当に大切なものが、条件表には書かれていないからです。結婚は、特別なデートを重ねることが目的ではありません。その先には、何気ない毎日があります。嬉しいこともあれば、意見が合わない日もある。体調を崩すこともあれば、仕事やお金のことで悩むこともあるでしょう。だからこそ、結婚相手を選ぶときには、条件だけでなく、「この人となら、何かあったときも一緒に向き合えそうか」という視点が大切です。今回は、多くのご成婚を見届けてきた中で感じる、結婚相手として後悔しにくい人の5つの特徴をご紹介します。結婚すれば、価値観の違いや意見の食い違いは必ずあります。大切なのは、問題が起きたときに、「起きた出来事」と「相手の人格」を分けて考えられるかどうかです。例えば、待ち合わせに遅刻されたとき。「なんでそんなこともできないの?」と相手そのものを否定する人もいます。一方で、「何かあったのかな?」「次はどうしたら防げるかな?」と、まず状況を確認して話し合おうとする人もいます。以前ご成婚された30代女性は、これまで感情の起伏が激しい恋愛を経験されていました。そんな彼女が最終的に選んだ男性は、意見が違っても感情的にならず、落ち着いて話し合える人でした。後日、彼女は、「安心して話し合える人が、一番居心地が良かったです」と話してくださいました。恋愛ではドキドキする相手に惹かれることもあります。でも結婚では、問題が起きたときに敵にならず、同じ側に立って話せることが大きな安心につながります。結婚生活では、特別なことよりも、何気ない日常のほうが圧倒的に多くなります。飲み物を買ってきてくれた。荷物を持ってくれた。話を聞いてくれた。そんな小さなことに、「ありがとう」と言える人は、相手との関係を大切にできる人です。逆に、どれだけ相手が頑張っていても、「やってもらって当然」になってしまうと、少しずつ不満が積み重なっていきます。実際にご成婚された男性会員様も、「彼女がいつも『ありがとう』と言ってくれるので、自分ももっと大切にしたいと思いました」と話してくださいました。結婚生活の幸せは、大きなイベントではなく、小さな感謝の積み重ねから生まれます。会話をしていると、すぐに、「でも、それは違うと思う」「普通はそうしないよ」と否定してくる人がいます。こうした会話が続くと、次第に「何を言っても否定されそう」と感じ、本音を話せなくなってしまいます。一方で、「そういう考え方もあるね」「なるほど、そう思うんだね」と、まず相手の話を受け止められる人とは、安心して会話ができます。もちろん、何でも賛成する必要はありません。大切なのは、意見が違っても、相手の考えを理解しようとする姿勢があることです。結婚生活では、「どちらが正しいか」を決めることより、二人が納得できる答えを見つけることのほうが大切な場面がたくさんあります。「結婚したら、何でも一緒にしたい」そう思う方もいるでしょう。それも一つの価値観です。ただ、結婚する二人は、それぞれ違う環境で育ち、違う仕事をし、違う趣味や人間関係を持ってきた人同士です。すべてを同じにする必要はありません。「一人で過ごす時間もほしい」「休日は家でゆっくりしたい」「友人との時間も大切にしたい」そんな相手の希望を尊重できることも、長い結婚生活では重要です。「自分と違うから嫌」ではなく、「そういう考え方もある」と受け止められる人。そんな人となら、無理に自分を変えなくても自然体でいられます。婚活をしていると、「もっと条件のいい人がいるかもしれない」「もう少し待てば、もっと自分に合う人が現れるかもしれない」と考えてしまうことがあります。もちろん、妥協する必要はありません。ただ、「自分にとって完璧な人」を探し続けることと、「一緒に幸せをつくれる人」を探すことは、まったく違います。家事の分担、お金の使い方、連絡の頻度、休日の過ごし方。どんな相手と出会っても、何かしらの違いはあります。だからこそ大切なのは、違いがないことではありません。違いがあったときに、話し合って歩み寄れること。ご成婚される方ほど、「すべて自分の理想に合う人」を探すのではなく、「この人となら、一緒に関係を育てていけそう」という感覚を大切にされています。相手の人柄は、プロフィールだけでは分かりません。だからこそ、デートでは条件以外の部分にも目を向けてみてください。・店員さんや周囲の人に、どんな接し方をしているか・あなたの話を最後まで聞いてくれるか・意見が違ったとき、どんな反応をするか・感謝や気遣いを言葉にできるか・一緒にいるとき、自分が無理をしていないか特に最後の「自分が無理をしていないか」は、とても大切です。相手に好かれようとして、言いたいことを我慢していないでしょうか。「嫌われたくない」と無理をしているなら、それは見逃してはいけないサインかもしれません。婚活では、どうしても条件に目が向きます。それは決して悪いことではありません。むしろ、結婚生活に関わる大切な条件は、きちんと確認するべきです。ただし、条件が整っていることと、幸せな結婚生活を送れることは同じではありません。「この人となら、うまくいかないことがあっても一緒に考えられそう」「自分らしく話せる」「一緒にいると、無理をしなくていい」そんな感覚も、結婚相手を選ぶうえで大切な判断材料です。そして、もう一つ忘れてはいけないことがあります。それは、「私は、この人にとって安心できる存在になれているだろうか」という視点です。相手に求めるだけではなく、自分自身も相手にとって安心できる人になる。その意識があれば、婚活は「条件のいい人を探す活動」から、「一緒に幸せを育てられる人を探す活動」へと変わっていきます。完璧な相手を探す必要はありません。違いがあっても話し合える。自然体でいられる。困ったときに一緒に考えられる。そんな相手こそ、これからの人生を一緒に歩いていくうえで、大切な存在なのではないでしょうか。
こんにちは♫「つい感情的になって怒ってしまった。」これは大嘘です。相手を屈服させるために、怒りを道具に使ったのです。そんな事はないと思うかもしれません。しかし、例えば恋人に怒りをぶつけている最中に、勤務先の上司から電話がかかってきたら、一瞬で冷静に対処するでしょう。本当に制御不能な感情なら、電話でも怒りの感情は残るはずです。でも、怒りを一瞬で引っ込める事ができた。怒りは、出し入れできる道具で、コントロールできるものなのです。では、なぜわざわざ怒りを選ぶのか。それは、怒って圧力をかける方が、手っ取り早くて楽だからです。怒りの正体は感情ではなく、「手抜きのコミュニケーション」です。次に怒りを相手にぶつけようとする前に、一度立ち止まって考えてみて下さい。「今、私は楽をするために怒りを使おうとしていないか。」あなたは論理的にも、冷静な言葉でも伝える事ができるはずです。
仕事の予定が読めず、婚活になかなか時間を割けない。そんな悩みを抱える30代男性会員は少なくありません。忙しい中での婚活の時間の使い方を間違えると、活動そのものが続かなくなってしまいます。今回は気持ちの持ち方ではなく、1週間・1ヶ月単位で活動枠をどう組み込むか、実務的な視点から考えてみます。結婚相談所に入会した直後は、多くの会員が意欲的です。ある30代男性会員は、入会から1ヶ月で毎週お見合いを申し込み、成立したお見合いをこなしていました。仕事は繁忙期で残業が続いていたにもかかわらず、婚活も全力で取り組もうとしたのです。最初の1、2ヶ月は勢いで乗り切れたものの、3ヶ月目には疲労が蓄積し、メッセージの返信が滞るようになりました。お見合いの日程調整も後回しになり、気づけば活動そのものから足が遠のいていたそうです。本人いわく「頑張りすぎて途中で力尽きた」とのことでした。婚活は一時的な全力疾走ではなく、仕事と両立しながら長く続けることが前提の活動です。忙しい時期ほど、時間の使い方を先に設計しておく必要があるのではないでしょうか。続けられるペース配分の基本は、活動量の上限を先に決めておくことです。例えば「お見合いは月2件まで」「連絡は平日の21時以降にまとめて返信する」といった枠を、仕事のスケジュールに合わせてあらかじめ設定しておきます。枠を決めずに依頼が来るたびに対応していると、忙しい週にお見合いが重なり、負担が一気に増えてしまいます。逆に上限を決めておけば、繁忙期でも「今月はあと1件」と見通しが立ち、無理なく活動を続けやすくなります。メッセージの返信も決まった時間帯にまとめて処理する習慣をつけると、仕事中に婚活のことが気になって集中力が落ちる、といった事態を防ぎやすくなります。平日夜と休日でできることを分けて考えるのも、忙しい中での婚活の時間の使い方として有効です。平日夜は帰宅後の隙間時間で、プロフィールの見直しや写真の入れ替え、メッセージの下書きなど短時間でできる作業を進めます。一方、対面のお見合いやデートは体力と気持ちの余裕が必要なため、休日にまとめて設定するのがおすすめです。繁忙期には「今月は活動を休む」という選択も、活動の一部だと割り切ることが大切です。無理に予定を詰め込んで疲弊するよりも、一時的にペースを落として仕事に集中し、落ち着いてから再開するほうが、結果的に長く続けられます。自分の稼働状況をカウンセラーに共有し、ペース調整を相談しておくことも大切です。状況を把握してもらえていれば、忙しい時期に無理な提案をされにくくなり、自分のペースで活動を続けやすくなります。忙しさの中で婚活を続けるコツは、気持ちで乗り切ろうとするのではなく、活動枠をあらかじめ決めておくことです。お見合いの上限や連絡の時間帯を先に決め、平日と休日で役割を分け、必要なときは休む選択も取り入れながら活動を続けてみませんか。
こんにちは。男性専門の結婚相談所メンズアップ代表カウンセラーの山﨑です。婚活中の男性から、よくこんな相談を受けます。「お見合いで何を話せばいいか分かりません」「沈黙が怖くて、ずっと質問してしまいます」「会話は続いているのに、なぜか次につながりません」そして、こういう悩みを相談すると、よく言われるのが、「女性との会話では、共感が大事ですよ」というアドバイスです。でも、ここで困る男性は多いです。「いや、“共感する”って具体的に何をすればいいの?」ということですよね。「分かります」「そうですよね」と言えばいいのか。相手の話を否定しなければいいのか。とにかく聞き役になればいいのか。今回は、「共感が大事なのは分かった。でも、やり方が分からない」という婚活男性に向けて、僕が考える「会話の構造」を具体的にお伝えします。お見合いやデートで、「次、何を質問しよう……」と焦ってしまう男性には、ぜひ最後まで読んでほしい内容です。たとえば、お見合いで女性から、「この前、韓国に行ってきたんです」と言われたとします。会話が苦手な男性ほど、ここで頭の中がフル回転します。「何か質問しないと!」そして、「韓国のどこに行ったんですか?」「何泊したんですか?」「誰と行ったんですか?」「何を食べたんですか?」と質問を続けます。もちろん、質問すること自体が悪いわけではありません。相手を知るために質問は必要です。ただ、この会話には一つ問題があります。質問するたびに、「韓国に行った」「ソウルに行った」「3泊した」「友達と行った」「サムギョプサルを食べた」と、事実の情報ばかりが増えていくんです。相手について詳しくはなっています。でも、相手が何を感じているのか。何を求めているのか。何を大切にしている人なのか。ここには、ほとんど触れていません。だから、情報は増えているのに、距離が縮まらない。これが「質問しているのに会話が盛り上がらない」原因の一つだと僕は考えています。ここから少しだけ、会話を構造的に考えてみましょう。僕は会話に出てくる情報を、大きく4つに分けて考えています。1F|FACT(事実)「韓国に行った」「サウナが好き」「営業の仕事をしている」「最近ヨガを始めた」など、実際に起きたことです。2F|FEEL(感情)「楽しかった」「落ち着く」「スッキリする」「ワクワクする」など、その出来事に対してどう感じたか。3F|WANT(欲求)「リフレッシュしたい」「一人になりたい」「刺激がほしい」「誰かとつながりたい」など、その人が求めているもの。4F|VALUE(価値観)「自由」「家族」「安心」「成長」「自分の時間」「人とのつながり」など、その人が大切にしていることです。たとえば、「一人旅によく行く」というFACTがあったとします。そこには、「一人だと気楽で楽しい」というFEELがあるかもしれない。さらに、「日常から離れてリセットしたい」というWANTがあるかもしれない。さらにその奥には、「自分の時間を大切にしたい」というVALUEがあるかもしれません。もちろん、これはあくまで一例です。一人旅が好きだからといって、全員が同じ価値観を持っているわけではありません。だからこそ、次が大切です。4階層の話をすると、「じゃあ、FACTからどんどん価値観まで深掘りすればいいんですね!」と思うかもしれません。でも、僕はそうは考えていません。むしろ、ずっと深掘りされる会話って、結構しんどいです。「なんでそう思うんですか?」「それはなぜですか?」「あなたにとって自由とは何ですか?」お見合いでこれを延々やられたら、ちょっと面接みたいですよね(笑)ここで覚えてほしいのが、「抽象」と「具体」の行き来です。FACTは具体的。VALUEに近づくほど抽象的になっていきます。でも、会話が上手な人は上に行きっぱなしではありません。具体→抽象→具体→抽象と自然に行ったり来たりします。たとえば、「韓国に行ってきたんです」という具体的な話から始まる。↓「めちゃくちゃ楽しかったです」と感情が出てくる。↓「普段仕事が忙しいので、旅行中は仕事を忘れられるのが好きなんです」という話になる。ここまで来ると、「この人は、日常から離れて自分をリセットする時間を大切にしているのかもしれない」と、その人の内面が少し見えてきます。でも、ここからさらに価値観を深掘りし続ける必要はありません。「じゃあ休みの日も、一人でふらっと出かけたりするんですか?」と、また具体的な話に戻せばいいんです。僕が大切だと思っているのは、抽象に上がると、その人が分かる。具体に下がると、会話が動く。ということ。上がり続ければ、会話は重くなる。下に居続ければ、会話は浅くなる。この上下を行き来するから、「楽しいのに、ちゃんと相手を知れる会話」になるんです。とはいえ、「実際のお見合いでは、次に何を話せばいいか分からない」という方もいると思います。そこで、もっと簡単に考えてみましょう。僕は、相手から出てくる一つ一つの情報を、「カード」だと考えています。たとえば、「サウナが好き」というカードが出た。その瞬間に、「サウナといったら?」と頭の中で考えてみます。すると、「スッキリ」「癒やし」「一人時間」「仕事の疲れ」「健康」「ジム」など、いろいろなカードが思い浮かびます。昔のゲームでいう「マジカルバナナ」みたいな感じです(笑)「サウナといったら?」と連想する。これだけでも、「次に何を質問しよう?」とゼロから質問を考えるより、会話はかなり楽になります。ただし、ここで思いついたカードを、「一人で行くんですか?」「仕事で疲れてるんですか?」「健康目的ですか?」「ジムにも行くんですか?」と全部質問したら、結局また尋問になってしまいます。そこで使いたいのが、次の考え方です。たとえば女性から、「旅行が好きなんです」と言われたとします。そこで、「旅行って、日常から離れられる感じが好きなんですか?」と聞く。これでも悪くありません。ただ、少し質問感があります。そこで、「旅行って、日常から離れられる感じがいいですよねー」と、そっと置いてみる。これが僕の考える、「共感仮説」です。相手の言葉から、「もしかしたら、こういう感覚なのかな?」と次のカードを予測する。でも、それを正解だと決めつけない。質問として答えを求めるのでもない。共感として、そっと置いて反応を見る。合言葉にするなら、「聞くな、置け。」です。もちろん、「一切質問するな」という意味ではありません。僕は、情報は質問で取る。内面は共感仮説で探る。くらいに考えると分かりやすいと思っています。たとえば、「旅行って、非日常感がいいですよね」と置いたとします。すると、「いや、私は観光よりホテルでのんびりするのが好きなんです」と言われた。「あ、外した!」と思うかもしれません。でも、全然問題ありません。むしろ、「ホテルでのんびりするのが好き」という新しいカードが出てきました。つまり、MISS=失敗ではありません。「この人は旅行の非日常感そのものより、ゆっくり過ごす時間が好きなのかもしれない」と、相手の輪郭が一つハッキリしただけです。反対に、「そうなんですよ!」「まさにそれです!」「分かります?」と返ってきたらHITです。さらに、笑顔が増える。頷きが増える。声のテンションが上がる。話が長くなる。自分から新しい話を追加してくれる。こういう反応が出てきたら、会話がつながっているサインです。特に大切なのが、相手が自分から話す量が増えること。こちらが頑張って質問しなくても、相手から次のカードが出てくるようになります。そして、もう一つ覚えておいてほしいのが、深い会話だけが良い会話ではないということです。「韓国行ってきたんですよ!」「いいなー!韓国めっちゃ楽しいですよね(笑)」「めっちゃ楽しかったです!」「しかも飯うまいじゃないですか」「そうなんですよ!」「絶対食べすぎるやつですよね(笑)」「めっちゃ食べました(笑)」これも立派な良い会話です。深くはありません。でも、「話しやすい」「テンポが合う」「一緒にいて楽しい」という感覚が生まれています。軽い会話を楽しむ。少し内面を見る。また具体的な話に戻る。この行き来でいいんです。会話が苦手な男性ほど、相手が話している最中にも、「次、何聞こう……」と考えてしまいます。すると、相手の話を聞いているようで、実は次の質問を考えることに意識が向いてしまう。だから次のお見合いでは、一つだけ変えてみてください。「次、何を質問しよう?」ではなく、「今出てきたカードと、何がつながっているだろう?」と考えてみる。そして思いついたものを、いきなり質問にせず、「それって○○な感じがいいですよね」と、そっと置いてみる。当たったらHIT。外れたら、新しいカードが出てくる。どちらでも大丈夫です。僕は理容師として12年間、延べ2万人以上の男性と接してきました。その経験も活かしながら、メンズアップでは婚活の「出会い」だけではなく、見た目・プロフィール・会話・お見合い・デート・その後の振り返りまで、一緒に改善していくことを大切にしています。会話が苦手だからといって、面白い話ができる人になる必要はありません。気の利いた質問を100個覚える必要もありません。大切なのは、目の前の人が話してくれた一枚のカードを、ちゃんと拾うこと。そこから、「この人は、どう感じているんだろう?」「何を大切にしているんだろう?」と少しだけ想像してみる。そして、決めつけずに置いてみる。違ったら、また相手を知ればいい。会話とは、正解を当てることではなく、目の前の一人を少しずつ理解していくこと。婚活でも、この感覚を大切にしてほしいと思っています。「自分のお見合いでは、何が原因なんだろう?」「会話が続かないけど、どこを変えればいい?」「見た目やプロフィールも含めて、一度整理したい」そんな男性のために、男性専門の結婚相談所**メンズアップ**では、婚活を一緒に振り返りながら改善するサポートを行っています。また公式LINEでは、婚活男性向けの10大特典を無料配布しています。会話だけでなく、見た目・プロフィール・デート・婚活の考え方など、実際の婚活に役立つ内容をまとめています。「結婚相談所に入るかはまだ分からない」という段階でも大丈夫です。まずは自分の婚活を整理するところから始めてみてください。一人で悩む婚活から、一緒に整理し、改善する婚活へ。男性専門の結婚相談所メンズアップ代表カウンセラー山﨑
岡山結婚相談所IMPACTMARRIAGE(インパクトマリッジ)の綱嶋です。「結婚相談所は気になるけれど、どんな人と結婚したいか聞かれても、うまく答えられない」そんな気持ちで、無料相談への一歩を迷っていませんか。希望がまとまっていなくても、相談して大丈夫です。ただ、今の気持ちを少し整理しておくと、自分に合う婚活やサポートについて、具体的に話しやすくなります。今回は、入会前に考えておきたい「結婚の時期」「結婚後の暮らし」「必要なサポート」の3つをご紹介します。希望がはっきりしていなくても、結婚相談所に相談できる?「結婚したい気持ちはあるけれど、どんな人が合うか分からない」「無料相談で希望を聞かれても、うまく答えられそうにない」そんな状態でも、相談して大丈夫です。最初から理想の相手や結婚生活を、細かく決めておく必要はありません。人と話すことで、初めて自分の気持ちに気づくこともあります。ただ、年齢や年収などのお相手の条件だけでなく、自分がどんな結婚を望んでいるのかを少し考えておくと、相談の時間がより具体的になります。まずは、次の3つについて、今の気持ちを書き出してみてください。答えが出ないところは、空欄のままで構いません。結婚の時期は、どのくらい具体的に考えればいい?一つ目は、「いつ頃、結婚したいか」です。「1年くらいを目安に考えたい」「仕事が落ち着く時期に合わせて進めたい」「時期は決めていないけれど、出会いを増やしたい」今の気持ちに近い言葉で十分です。時期を考えるのは、自分を焦らせるためではありません。結婚への気持ちと、実際に活動できる時間を照らし合わせるためです。たとえば、早めの結婚を希望していても、仕事が忙しく、数ヶ月先まで休日がほとんど空いていない場合は、活動の進め方を相談する必要があります。結婚したい時期が決まっていないと、入会は早い?時期が決まっていないことだけで、早いとは言えません。「良い人がいれば結婚したい」という気持ちの中にも、まず出会ってみたい方と、結婚自体をまだ迷っている方がいます。大切なのは、今の自分は、結婚に向けて相手と向き合いたいと思っているかです。まだ迷っているなら、その気持ちも相談で伝えてください。入会日を決める前に、自分が何に迷っているのかを整理する時間にしてもよいのです。結婚後の暮らしは、何を考えておけばいい?二つ目は、「どんな毎日を送りたいか」です。理想の相手を聞かれると、年齢や仕事、見た目などが浮かびやすいかもしれません。一方で、一緒に暮らすことを考えると、別の大切なことも見えてきます。結婚後も、今の仕事を続けたいか岡山で暮らしたいか、県外への引っ越しも考えられるか休日は一緒に過ごしたいか、それぞれの時間も持ちたいか家事や生活費について、どんなふうに話し合いたいかすべてを決める必要はありません。「これは大切にしたい」と感じることを見つけてみましょう。「岡山に住みたい」という希望も伝えていい?もちろんです。住む場所は、仕事や家族、日々の暮らしに関わる大切な希望です。ただ、「岡山県内ならどこでもよい」のか、「今の職場へ通える範囲がよい」のかでは、お相手を探すときの考え方が変わります。たとえば、「今の仕事を続けたいので、岡山市内へ通勤できる場所を希望しています」と伝えると、希望の理由まで分かります。カウンセラーとして大切にしたいのも、条件そのものだけでなく、なぜ、その希望を大切にしているのかという部分です。理由が分かれば、守りたいことと、相手と相談できることを一緒に整理しやすくなります。結婚相談所には、どんなサポートを求めたい?三つ目は、「一人では難しいと感じていること」です。結婚相談所を比較するときは、サービスの数だけでなく、自分が困っていることを相談できるかも確認しましょう。たとえば、出会いはあるのに交際が続かない方と、そもそも出会いがない方では、必要なサポートが違います。「プロフィールの書き方を相談したい」「相手への気持ちが分からなくなったとき、一緒に整理してほしい」「仕事と両立できる活動のペースを考えたい」こうした希望があると、無料相談でも具体的な質問ができます。どんなサポートが必要か、自分でも分からないときは?これまで困った場面を、一つ伝えてみてください。「アプリでは、会う約束まで進まないことが多かった」「会って楽しく話せても、次につながらなかった」「一人で考えているうちに、婚活をやめてしまった」原因まで自分で説明できなくても大丈夫です。その話に対して、担当者がどんな質問をするか、どのような進め方を提案するかを聞いてみましょう。自分の話を聞いたうえで、一緒に考えてくれるかどうかも、相談所選びの参考になります。無料相談には、何をまとめて行けばいい?長いメモや、細かな条件表を用意する必要はありません。次の3行だけでも十分です。結婚の時期:いつ頃を考えているか結婚後の暮らし:大切にしたいことは何か必要なサポート:一人では何が難しいと感じるか「まだ分からない」と書いても構いません。無理に答えを作るより、今の気持ちをそのまま伝えることが、合う活動方法を考える出発点になります。岡山市問屋町の結婚相談所IMPACTMARRIAGEは、IBJ加盟の結婚相談所です。入会からご成婚まで、綱嶋が完全1人担当制でサポートしています。2021年7月〜2026年8月の当社実績:成婚退会率81%・平均活動期間9ヶ月(自社調べ)。活動のペースや、大切にしたいことは一人ひとり違います。数字だけを目標にするのではなく、ご本人が納得して進められることを大切にしています。「結婚相談所が自分に合うか知りたい」という段階でも、ご相談いただけます。まずは、これからどんな暮らしを送りたいか、一緒に考えてみませんか。─────────────────────執筆IMPACTMARRIAGEカウンセラー 綱嶋岡山市問屋町の結婚相談所IMPACTMARRIAGEで、入会からご成婚まで完全1人担当制でサポートしています。2021年7月〜2026年8月の当社実績:成婚退会率81%・平均活動期間9ヶ月(自社調べ)。日本結婚相談所連盟(IBJ)加盟。▼まずは60分の無料相談から「話を聞いてみたいだけ」でも大歓迎です。無理な勧誘は一切ありません。完全個室で、他の方と顔を合わせることもありません。カレンダーから即時予約できます→ https://impact-marriage.com/ reserve/ IMPACTMARRIAGE問屋町☎︎086-237-0049料金プラン→ https://impact-marriage.com/ #plansご成婚された方の声→ https://impact-marriage.com/ #voices
皆さま、こんにちは!埼玉県比企郡川島町の川島町結婚相談所URARAKA(ウララカ)代表の小野かすみです🌸日頃は婚活サポートをはじめ、フラワー教室のレッスンや地元のイベントを通じて、たくさんの温かい出会いを見守らせていただいております。「周りと比べて、自分には何の取り柄もない気がする…」「内向的で人見知りだから、自分なんて誰からも選ばれないんじゃないか…」婚活を考え始めたときや日常の中でふと立ち止まったとき、そんな風に自分を責めてしまっていませんか?「もっと自分に自信をつけなきゃ」と思えば思うほど自分の短所ばかりが目についてしまい、一歩を踏み出すのが怖くなってしまいますよね。でも、まず最初にお伝えさせてください。「自分なんてダメだ」と思う必要は、本当に1ミリもありませんよ😊完璧な人なんて一人もいません!短所は裏返せば素敵な「魅力」婚活をしていると、年収や年齢、容姿、経歴など、どうしても表面的な条件ばかりに目が向いてしまうことがあります。「自分にはアピールできるものが何もない…」と感じてしまうかもしれません。でも、思い返してみてください。あなたが誰かを好きになるとき、あるいは誰かと一緒にいて「心地いいな」と感じるとき、その人の「完璧さ」だけに惹かれているでしょうか?ちょっとお茶目なところがあったり、不器用だけど一生懸命だったり……。実は、人の本当の魅力や愛おしさは、そうした人間らしい不完全な部分にこそ宿るものです。自分では「内向的で短所だ」と思っているところも、見方を変えれば「人の気持ちに寄り添える優しさ」や「慎重さ」「誠実さ」という素晴らしい長所になります。6人の子育てで学んだ「ありのままを認めて自己肯定感を育む」大切さ我が家には6人の子どもたちがいますが、当然ながら誰一人として同じ性格の子はいません。元気いっぱいな子もいれば、静かで内向的な子、マイペースな子など、みんなそれぞれに違う魅力を持っています。子育てを通じて痛感したのは、「みんな違って、みんなそのままの姿で愛おしい」ということです。自分自身の自己肯定感を少しずつ高めて「そのままの自分」を大切にできるようになると、不思議とあなたのありのままを受け入れてくれる優しいパートナーと巡り会えるようになります。無理に自分をよく見せようと演じたり、背伸びをしたりする必要はまったくありません。「コミュ力がないから初対面で何を話せばいいかわからない…」という方も大丈夫です!婚活の場では、巧みなトークスキルよりも「誠実さと安心感」が何より大切になります。ここでは、コミュ力に自信がなくてもすぐに実践できる会話のテクニックを2つご紹介します♪①「目の前の共通体験」から一言話してみる何から話せばいいか迷ったときは、お互いが今同じ空間で体験していることをそのまま話題にしてみましょう。会話例「このカフェ、とても落ち着く雰囲気ですね。普段カフェとかは行かれますか?」「今日のお料理、すごく美味しいですね!〇〇さんは甘いものとお惣菜系だとどちらが好きですか?」目の前の飲み物やお食事、お店の雰囲気をきっかけにすると、緊張せずに自然な形で会話がスタートします。②「オウム返し+一言の質問」で会話をつなぐ自分からたくさん話そうとする必要はありません。お相手の言葉を軽く繰り返してから、気になったことを一つ質問してみましょう。会話例お相手:「休日はよく映画を観て過ごすことが多いです」あなた:「映画ですか!(オウム返し)素敵ですね。最近観て面白かった作品や、好きなジャンルはありますか?(質問)」これだけでお相手は「自分の話に興味を持って聞いてくれている」と感じて、リラックスして話してくれますよ✨「マッチングアプリの比較文化に疲れてしまった」「内向的だからアプリのやり取りすらプレッシャーに感じる」そんな20代の方にも、URARAKAは寄り添い伴走いたします。「内向的でコミュ力にも自信がなくアプリでは傷ついてばかりでした。でも小野さんに相談したら『その控えめで優しいところが一番の魅力だよ』と言っていただけて、少しずつ自分のことが好きになり、自分らしくいられる気持ちになれました!」「初対面の人と話すのが苦手で緊張しがちでしたが、川島町の古民家カフェ(にんじん木さんなど)でお茶をしながら具体的な会話例を教えてもらい、肩の力を抜いて活動できました」🌸あなたの「そのままの魅力」を一緒に見つけていきましょう川島町結婚相談所URARAKAは、単にお相手をご紹介するだけの場所ではありません。まずは、あなたが「自分を好きになること」「自分の良いところに気づいて自己肯定感を育むこと」から、一緒に始めていきます。「自分の良いところが分からない」「内向的でコミュ力に自信がない」そんなお悩みも、どうかそのまま持ってきてくださいね。長年たくさんの家族を見守ってきた親のような温かい気持ちで、あなたの良いところを一番の味方として発見し、たくさんお伝えしていきます!一人で悩んで自分を責めてしまう時間を、二人で未来のワクワクを語り合う時間に変えていきましょう🌸URARAKAでは、随時【無料相談】を承っております(予約制・無理な勧誘は一切ございません)。公式LINE:ブログ内のボタンより「無料相談希望」とメッセージをお送りください。ホームページ:お問い合わせフォーム、またはお電話よりお気軽にご連絡ください。今日もお花のように、あなたらしく「うららか」な一日になりますように。川島町結婚相談所URARAKA(ウララカ)代表:小野かすみ#川島町#川島町結婚相談所#IBJ#婚活#自分を好きになる#自己肯定#内向的#コミュ力#20代婚活#アプリ疲れ#恋愛占い#フラワー教室#古民家カフェ#会話のコツ#出逢い#URARAKA#ウララカ婚活で一番大切なのは「自分を好きになること」|自己肯定感を育みなが
こんにちは♪婚活サポートLIFBRIDALカウンセラーのリエです⭐︎今日は婚活で出会ったお相手がバツイチだったとき、「どうして離婚したんだろう?」と、気になる方へ向けてのお話です。これ、気になりますよね!でも、「離婚理由って聞いていいのかな?」「なんとなく聞きづらいな…」と、遠慮してしまう方もいると思います。でも私は、離婚理由は聞いても大丈夫だと思っています。私自身もバツイチですし、主人もバツイチ。友人にも離婚経験のある方がいますが、離婚するときには、周りの人からいろいろと聞かれるものです。なので、離婚経験があることを気にして、遠慮しすぎなくても大丈夫ですよ♪これから結婚を考えているお相手なら、「なぜ前の結婚生活が終わったのか」を知っておくことは、決して悪いことではありません。むしろ、お相手を知るための大切な情報のひとつだと思います。ただし、ここでひとつ覚えておいてほしいことがあります。それは、「本人が話してくれた離婚理由が、すべてとは限らない」ということです。離婚って、何かひとつの出来事だけが原因になるとは限りません。夫婦の間で小さな不満やすれ違いが少しずつ積み重なって、最後に何かが起きて、それが離婚のきっかけになることもあります。例えば、「相手に浮気されたから離婚した」と聞いたとしても、そこに至るまでには夫婦の間にいろいろな問題があったかもしれません。逆に、夫婦関係がうまくいかなくなった原因について、夫と妻ではまったく違う見方をしていることもあります。夫婦のことは、結局のところ、その2人にしかわからないんですよね。そして、人はどうしても自分に都合のいいように話してしまうことがあります。特に、これから結婚したい!と思っているお相手に、「自分にもこんな悪いところがありました」と、最初からすべて話すのは難しいですよね。だからといって、嘘をついているとは限りません。本人にとっては、それが本当の離婚理由なのかもしれません。だから、「話してくれたことは嘘ではない。 でも、それだけがすべてでは ないかもしれない」くらいに考えておくといいと思います。そして、私はバツイチの方だからこそわかっていることもあると思っています。一度結婚生活を経験したからこそ、「こういうことは大切だったんだ」「こういう関係を築きたい」「次はこんなことに気をつけよう」と、前の結婚から学んでいる方もたくさんいます。結婚生活がうまくいかなかった原因は、本人もきっとわかっています。だからこそ、次の結婚では同じことを繰り返さないように、意識している方も多いんですよ♪婚活では「バツイチ」というだけで、「何か問題がある人なのかな?」と、心配になってしまうこともあると思います。でも、離婚歴だけでお相手を判断する必要はありません。大切なのは、「今、この人がどんな人なのか」そして、「これからどんな結婚生活を 築いていきたいと思っているのか」です♡離婚理由を聞くことも大切。でも、それ以上に大切なのは、目の前にいるお相手を知ることですよ♡「どんな人と結婚したらいいのか わからない…」「恋愛経験が少ないから不安…」そんな方も大丈夫です⭐︎一人で悩まず、一緒に婚活を始めてみませんか?♡まずは無料カウンセリングから、お気軽にご相談ください。ご予約はHP・お電話から受け☙付けています♪
越谷市で創業27年、結婚相談ベルMeの鷲巣です。先日、お見合いを終えた男性会員さんから、嬉しそうな報告が入りました。「交際に入れました!」この男性会員さん、これまで幾度となくお見合いをしては、お断りを受けてきました。ですから、ようやくつかんだ交際です。こちらまで「やった!」という気持ちになりました。ところが……。その喜びもつかの間。1週間後、先方のお嬢さんからお断りの連絡が入ったのです。えっ?いったい、何があったのでしょうか。男性会員さんが来られた際に、私はさっそく聞いてみました。「初デート、どんなところへ行ったの?」すると、デートの場所は横浜。山下公園を散策して、中華街で食事。とのこと。「いいじゃないですか!」横浜の街を歩き、山下公園の景色を楽しみ、最後は中華街で美味しい食事。ロケーションとしては、申し分ありません。ところが……振られてしまった。なぜでしょう?さらに詳しく聞いてみると、驚きの事実が判明しました。彼女を迎えに行ってから、駅で別れるまで、なんと10時間!10時間です。ちょっとした日帰り旅行並みですね(笑)。彼は、お相手の女性を見て一目で好きになったそうです。「何とか喜ばせたい」「楽しい一日にしたい」そんな気持ちで、朝から晩まで一生懸命にデートプランを考え、頑張ったのでしょう。その気持ちは、とてもよくわかります。むしろ、悪いことではありません。しかし、ここには婚活で意外と見落としがちな落とし穴があります。「一生懸命」と「思いやり」は、同じではない自分が相手のために一生懸命頑張る。これは素晴らしいことです。でも、その頑張りが自分だけの気持ちで完結してしまうと、片務的な行為になってしまうことがあります。「僕はこんなに頑張った」「こんなにいろいろな場所へ連れて行った」「一日中楽しませようとした」でも、お相手は本当にそれを望んでいたのでしょうか?そこが大切なのです。彼女は、この日のデートのためにおしゃれをしてきました。当然、服装にも気を使っています。そして足元は、女性らしいヒール。一方、男性は歩きやすいスニーカー風の革靴です。男性にとっては楽しい散策でも、ヒールを履いている女性にとっては、長時間歩くだけでも大変です。まして、砂利が敷かれた公園を歩くとなれば……。ヒールの細いかかとが砂利に入り込んだり、傷んだりすることもあります。場合によっては、「これ、歩く場所だったの?」と、心の中で思っていたかもしれません(笑)。男性は「横浜をたっぷり案内して喜ばせよう」と思った。でも女性は、初めてのデートで、長時間ずっと気を使いながら歩き続けていたかもしれない。ここに、大きなすれ違いがあります。初デートは、実はかなり疲れますまだお互いのことを、ほとんど知りません。何を話せばいいのか。相手は楽しんでいるのか。嫌われていないだろうか。沈黙になったらどうしよう……。初デートでは、誰でも知らず知らずのうちに気を使っています。楽しい時間であっても、精神的にはかなり疲れるものです。ですから、私は初めてのデートなら、長くても5時間程度で十分ではないかと思っています。「えっ、もう終わり?」くらいが、ちょうどいいのです。もう少し一緒にいたかったな。次はどこへ行こうかな。そんな気持ちを残して別れることができれば、次のデートにもつながりやすくなります。最初から10時間、一生分のデートを詰め込む必要はありません(笑)。結婚までには、まだまだ時間がありますから。本当の思いやりとは、相手の立場になって考えること思いやりとは、相手の気持ちを察することです。「自分が何をしてあげたいか」だけではありません。「相手は疲れていないかな?」「この靴で長く歩くのは大変じゃないかな?」「そろそろ休憩したほうがいいかな?」「今日はこのくらいで帰ったほうが、次も会いたいと思ってもらえるかな?」そんなふうに、相手の立場になって考えること。それが、本当の意味での思いやりだと思います。婚活では、相手に情を掛けるだけでは、うまくいかないことがあります。「好きだから何でもしてあげたい」その気持ちは大切です。でも、それだけでは足りません。大切なのは、自分の気持ちを押しつけることではなく、相手が今、何を感じているのかを考えること。一生懸命頑張ることと、思いやること。似ているようで、実は違います。次のデートでは、ぜひ少しだけお相手の表情や歩くペースにも目を向けてみてください。「疲れていない?」「少し休もうか?」そのひと言のほうが、10時間のデートコースより、ずっと相手の心に残ることもあるのです。婚活で大切なのは、相手を喜ばせようと張り切りすぎることではありません。相手と同じ目線に立ち、「この人と一緒にいると楽だな」「無理をしなくていいな」「また会いたいな」そう思ってもらうこと。それこそが、次のご縁につながる一番の近道なのかもしれません。
先日、満を持して開催された飲み歩きイベント【八丁堀はしご酒 与力同心】に参加してきました。写真は1件目の【日本橋 はな青 弐】さんです☆(何件行ったんだ・・・)なかなか八丁堀には縁がなく、いざ地名を言われてもぱっと思いつくことがなかったのですが、今回足を踏み入れて初めて気が付いたこと。それは個人の飲食店の多さです。元々ここは、徳川家康の江戸入府後、埋立地として整備されました。寛永年間(1624~1644年)に、舟運や物流のための水路(堀)が開削されました。その堀の長さが「8町」(約873m)あったことから「八町堀」と呼ばれるようになった、とのことです。水路の近くは多くの商店が並びやすく、発展しやすいことから、今もその名残で狭めの、こじんまりとしたお店が多いのかも、なんて、町の歴史に思いを馳せながら、計6件ほど巡り、それぞれ趣向を凝らした特別な逸品を新しい出会いと共に楽しんできました。実は、同じイベントに参加していた女の子達のガールズトークに、ふとしたタイミングで混ぜてもらい、今の若い子のリアルな結婚観に触れてきました。曰はく、(未婚女子)・今の収入と生活を誰かのために変えたり消費したりするのが嫌。・子供も産みたくない。聞く人皆大変そう。・でも老後寂しいのは嫌(既婚女子)・できるときに結婚しないと、いつニーズがなくなるかわからないから結婚した・子どもはまだだけど、高齢出産は嫌。なんとも現実的な意見で眩暈がしました。笑(考え方が古いのかしら・・・)確かに、経済的な不安はあるでしょう。ライフスタイルや自分の時間に対する制限がかかることを懸念する気持ちも判ります。家事・育児に対する不安や、キャリア形成やスキルアップのペースが、特に女性は乱れ易く、不安に思うこともあるでしょう。しかし、どうでしょう。仕事って、本当に今その時以外にチャンスってないんでしょうか・・・?同僚に抜かされたら悔しいと思う気持ちも理解できますが、その闘争心って誰の為のものなのでしょうか・・・?本当に優秀な人は、人生の優先順位を間違えず、その時の立場からも柔軟にキャリア形成を成し、尚且つ社会的な信用も得ながら社会に貢献していけるのではないでしょうか。なんて、つい仕事と結び付けた思考になってしまいましたが、最終的には今の時代は選択肢が増え、尊重されることも増えたことは喜ばしいことと私も思います。しかしやはり、共同生活を営める人間であると社会的に認められること(結婚)は自分の信用につながるということを、私たちは『多様性』という言葉の意味すら『多様化』することで、どこかに忘れてきた様に思えてなりません。今回このイベントに参加して気づいたこと。それは、いくら『今の収入と生活を誰かのために変えたり消費したりするのが嫌。』という合理的思考女子でも、自分の楽しみのための消費は厭わない、ということです。所謂【街コン】は、未婚の男女だけのためのものですが、ここに経済効果を少しでも上乗せするには、協賛するお店側からしてももっと間口は広げたいはず。更に、現代の社会でも一定数結婚した男女はいるのだから、未婚男女と既婚男女の見た目で判る違い(リストバンドの色とか)を出しつつ、交流し、結婚観を語らいつつ街の経済効果を狙うイベントがあったらどうか・・・等、色々考えが広がっていきそうな予感がするので、近いうち計画してみようと思います。こんな企画はどう!?という案がありましたら、是非ご一報ください!一緒に婚活も、街も活性化させられて、幸せなカップルが量産出来たら、これほど幸せなことはないと思います🌸
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活カウンセラー資格とは?
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